住所
-
出身
-
ハンドル名
DEEPLY JAPANさん
ブログタイトル
DEEPLY JAPAN
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan
ブログ紹介文
古い話も今の話も、それでもやっぱり、ずっと日本! Truly, honestly, DEEPLY JAPAN
自由文
更新頻度(1年)

108回 / 1594日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/11

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DEEPLY JAPANさんのブログ記事

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  • ライブエイドはエイドと関係ない by ロジャー・ウォーターズ

    ロジャー・ウォーターズが、ベネズエラにエイドをという趣旨でライブエイドを企んでいる奴がいるが、これは、エイドともデモクラシーとも何の関係もない、とウォーニングのビデオをだしている。RogerWaters,dePinkFloyd,criticaconcierto"VenezuelaAidLive"enCúcuta(ESPAÑOL)これによれば、リチャード・ブランソンが企画しているらしい。2月22日に、コロンビアのベネズエラ国境でやるらしい。これに対して、ウォーターズは、これはエイドともデモクラシーとも自由とも何の関係もなく、ベネズエラの人々が必要としているものとも何の関係ないと語り、ベネズエラをイラクやリビア、シリアにしたいのか、俺はしたくない、そしてベネズエラの人々もしたくない、とも言っている。まぁ実際そうだと...ライブエイドはエイドと関係ないbyロジャー・ウォーターズ

  • はしか大流行もロシアのせい

    宗純さんのところの今日のエントリー、たった148人の「はしか」が大ニュース?というのは、確かになんでだろうと私も思っていたのですが、しかし、あれ・・・と思って見てみるに、ヨーロッパで「はしか」が流行ってるという騒ぎがあるらしい。そして、いつものように、それもまたロシアのせいだと(笑)。つまり、ロシア系のbotが、はしかワクチンをするなという言辞をインターネットを通じて流していることが影響して、はしかの根絶が遮られているのではないかとラジオ自由ヨーロッパ/リバティがマジで報道していたらしい。Measlesaremakingacomeback&it’sprobablyRussia’sfault,saysbombshellreporthttps://www.rt.com/news/451457-russia-vacc...はしか大流行もロシアのせい

  • IS戦闘員の自国民を連れて帰りたくない欧州各国

    米大統領のトランプが、欧州各国にIS戦闘員を引き取って自国で裁判にかけろと言ったことを受けて、欧州各国は、そ、そんなのイヤだと言わんばかりの対応を取っている模様。Buttheyaredangerouspeople!Europereluctantto'takeback'ISISfightersasTrumpdemandshttps://www.rt.com/news/451697-jihadists-return-europe-trump/デンマークは、「私たちは世界で最も危険な人々の話をしてるのよ。連れ帰るべきじゃないわ」"Wearetalkingaboutthemostdangerouspeopleintheworld.Weshouldnottakethemback,"aspokespersonforDenm...IS戦闘員の自国民を連れて帰りたくない欧州各国

  • さりげなく静かに大きなアフガニスタン撤退問題 (2)

    トランプが、シリアで捕まったISの戦闘員を、イギリス、フランス、ドイツ等は引き取れよとツィートした。トランプ大統領「IS戦闘員欧州各国が引き取って裁判を」https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190217/k10011818181000.htmlアメリカのトランプ大統領は、シリアで拘束された過激派組織IS=イスラミックステートの戦闘員について、ヨーロッパの各国が引き取り、裁判にかけるよう求めました。トランプ大統領は、過激派組織IS=イスラミックステートについて16日夜、ツイッターに「イギリス、フランス、ドイツ、それにほかのヨーロッパの同盟国に、シリアで拘束した800人以上のISの戦闘員を引き取り、裁判にかけるよう求めている」と書き込みました。DonaldJ.Trump‏認証済みア...さりげなく静かに大きなアフガニスタン撤退問題(2)

  • 米司法省、選挙で選ばれ就任した大統領の追い出しを議論

    トランプといえば非常事態宣言に注目が集まっているけど、アメリカではそこではなくて、失敗したクーデターの策謀で静かに大騒ぎ。FBIの副長官だった人が、60minutesという有名な番組で、トランプをその能力を問題にして解任する手続きを取れるかどうかを司法省が中心になって密かに議論していたことを暴露した。McCabetells‘60Minutes’thatRosensteinwasconcernedaboutTrump’s‘capacity’whenhebroughtup25thAmendmenthttps://www.washingtonpost.com/world/national-security/mccabe-representative-seeks-to-downplay-reported-discuss...米司法省、選挙で選ばれ就任した大統領の追い出しを議論

  • 拉致被害者の通知問題&米中会談接近の余波

    イージスアショアは陸上通勤できるからいいじゃん、と言ったというおバカな総理という人がおりましてと呆れていた矢先、拉致で一つ情報が。拉致被害者の田中実さんに妻子北朝鮮、日本に14年伝達https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000167-kyodonews-soci北朝鮮による日本人拉致問題を巡り、政府が被害者に認定している神戸市の元ラーメン店員田中実さん=失踪当時(28)=が結婚し平壌で妻子と共に生活していると、北朝鮮が日本側に伝えていたことが15日、分かった。2014年以降の両国の接触で複数回、伝えてきた。日本政府関係者が明らかにした。で、この田中さんは北朝鮮に住んでます情報は、2014年以降日本政府に伝えられていた、と。さらにもう一人、政府が「拉致の可能性...拉致被害者の通知問題&米中会談接近の余波

  • ベネズエラの「我ら人民の軍」を壊そうとする米

    金曜日から、ミュンヘンでセキュリティーサミットが行われるそうだ。2007年のこのセキュリティーサミットでプーチンが、一極支配など成り立たない!と大演説をぶったことが、思えば今日のロシア復活への狼煙だったのだとは前に書いた通り。前の席で、マケインとかメルケルがニヤニヤしていたのが思えば本当に嫌らしい。現在はマケインがいなくなって、メルケルも政治的には昔日の面影はない。プーチンは元気に昨日はソチでベラルーシのルカシェンコとスキーをして、その後イラン、トルコの首脳とサミットをしていた。Russia,Iran,TurkeyagreeonnewmovestostabilizesituationinIdlib,saysPutinhttp://tass.com/world/1044724と、この会議は3日ぐらいやるので週末に...ベネズエラの「我ら人民の軍」を壊そうとする米

  • 歴史:米財政赤字合計が初めて22兆ドルを突破

    米財政赤字の合計が初めて22兆ドルを突破した、いやぁhistoric(歴史的)だとの大騒ぎが米および世界中に広まっているのだが、日本の中では結構おとなしいようなので書いておく。Nationaldebthitsnewmilestone,topping$22trillionhttps://www.stripes.com/news/us/national-debt-hits-new-milestone-topping-22-trillion-1.568409単年度で1兆ドルを突破するという話は去年出回っていたが、誰が考えてもわかるが今年の借金だけ考えたってはじまらない。払うのは合計なんだから。資本主義は要するに借金主義なので、借りられてナンボなわけですが、ここまで来ると何がどうなるのかもう誰にもわからない。利払いが1...歴史:米財政赤字合計が初めて22兆ドルを突破

  • 頭が独自って大変なこと

    今日は安倍ぽんが国会で岡田さんたちに詰め寄られていたらしい。菅野完事務所‏@officeSugano2月12日岡田克也「民主党政権以前の歴代自民党の重荷を背負っての政権運営だった」安倍晋三「重荷ってなんですか?みなさんが政権とったわけでしょ?」…だったら、「民主党政権から政権奪還した安倍政権が民主党政権の批判」をする理由がなくなると思うんだが92件の返信2,465件のリツイート4,326いいねいやぁ、特徴的だなと思いましたね。安倍の頭の作りは、自説以外に思い浮かべることができない。多くの場合、国会議員になる人は議論を展開できる能力を持つと想定される。その場合、1本人2相手3本人4相手5本人以下、続く。といった対話の中で、自己の主張を相手に呑ませる、納得させるためには3手とか5手目、あるいは難しいなら11とか13...頭が独自って大変なこと

  • ベネズエラ、原油のインド向けを増やしたい

    ベネズエラの政治危機は、マドゥロは倒れそうだ~と西側メディアは毎日騒いでますが、そういう気配はない。で、問題の解決先は多分2つあるんじゃないかと思う。一つは野党の中の大統領を認めないvs認める、のうちの後者を抱き込むこと。別の言い方をすれば、もともとグアイドはウクライナの過激派と同じで野党の中でも嫌っている人たちがいる集団だった模様で、最初にも書いた通りグアイドそのものはその中でも別にリーダー格でもなかった。単純に100%アメリカのポチになれる素質を買われた感じだね。だから、ベネズエラ内部の問題を調査検討して、むしろグアイド派を孤立させていくことが良い方法なのではなかろうか。これってまんま、シリアでロシア外務省が地道にやったことと同じ。全員が全員ISと組んでシリアをぶっ壊したかったわけではないので、シリアを壊す...ベネズエラ、原油のインド向けを増やしたい

  • アメリカが怖いんだよ by 世界各国

    最近のピューリサーチによれば、世界中のかなりの国は、これだけメディアががーがー騒いでいるのにもかかわらず、中国&ロシアよりもアメリカが脅威だと答えている。それを書いてるWashingtonPostの記事。WhymuchoftheworldnowfeelsmorethreatenedbytheU.S.thanbyChinaorRussia で、この記事は、オバマの時にはそうではなかったのにトランプになったからこんなことになった、というストーリーで書いているけど、実際問題、オバマはカバーアップが良かっただけで、過去何十年か一貫して、アメリカが脅威と答える比率は結構高いと思う。が、しかし、トランプが怖いというのは何もディープステートでなくても感じてる人たちは多いと思う。だって、ボルトンとポンペオというネオコン&CIA...アメリカが怖いんだよby世界各国

  • ベネズエラ:カリブ海と英領と大金持ち集団の逆襲

    櫻井ジャーナルさんが気になるニュースを記録されていた。米支配層が政権転覆を目指すベネズエラ、その近くで英軍が軍事演習https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902100000/イギリス海兵隊の部隊が中米ベリーズにあるイギリス軍の施設へ入り、ジャングルで軍事演習を実施しているようだ。言うまでもなく、その近くにはアメリカが政権転覆を仕掛けているベネズエラがある。ドナルド・トランプ政権はベネズエラでのクーデターを指揮させるためにネオコンのエリオット・エイブラムズを特使に任命したが、この人物は2002年にジョージ・W・ブッシュ政権がウゴ・チャベス転覆を倒すために試みたクーデターにも参加していた。カリブ海というとアメリカの裏庭といった言い方をされ、それは実際そうなんだけ...ベネズエラ:カリブ海と英領と大金持ち集団の逆襲

  • 東西挟み撃ち体制が見たくなかったらしい

    ロシア関連で奇妙な「進展」が見られる今日この頃ですが、もう一発、なんか、怒涛の寄りの続きが来てた。2月7日の、駐日ロシア大使と産経の論説顧問のお話。「北方領土」で露大使に再反論本紙・斎藤論説顧問「降伏後の占領は国家犯罪」https://www.sankei.com/politics/news/190207/plt1902070029-n1.htmlで、産経論説委員が、北方領土については紛争ではなく、独裁者スターリンの指令による国家犯罪だ。日本のポツダム宣言受諾後、四島に入り込み、火事場泥棒的に強奪した。という、日本の右派の代表的な主張を述べたところ、ガルージン駐日大使は、あなたは1945年に対日参戦したソ連を非難するのか。完全に合法的に行われた南クリール獲得を「犯罪」と呼ぶのか。あなたには歴史の教科書を開き、注...東西挟み撃ち体制が見たくなかったらしい

  • マクロンはスーパーリッチの大統領 by オランド

    去年の12月の話なので、いささか古いのだが、フランスでのマクロン批判の一幕。どなたかが英語訳をつけていたのでリンク。FormerfrenchPresidentHolland:''MacronisthepresidentoftheSUPERrichpeople''engsubキャスター:マクロンはリッチの人たちの大統領だと言われてますが、同意しますか?オランド元大統領:いいえ。正しくありません。彼はスーパーリッチな人々の大統領です。キャスター:???オランド:私は答えましたよ。キャスター:わかりました。(スタジオ拍手)という、ただそれだけなんだけど、キャスターが文字通り目を丸くしているのが面白い。でもって、その後に、リッチというのは働いてお金を稼ぐリッチな人の話で、マクロンが相手にして税制を変えようとしてたのはそ...マクロンはスーパーリッチの大統領byオランド

  • ナチズムが生きてるカナダのベネズエラ問題

    zerohedgeというかなり読まれてるポータルサイトに、クリスティア・フリーランドはトランプのベネズエラ・クーデターをどう組織したのかHowChrystiaFreelandOrganizedDonaldTrump'sCoupInVenezuelahttps://www.zerohedge.com/news/2019-02-07/how-chrystia-freeland-organized-donald-trumps-coup-venezuelaという、なかなかすごいタイトルの記事が出ていた。ベネズエラのクーデター事件は、リマ・グループという南北米大陸の右派政権グループみたいなグループが活躍している感じは最初からあったが、それをカナダ外相のフリーランドの動向を中心に描いてみると描けちゃう、と。カナダ外相のフリ...ナチズムが生きてるカナダのベネズエラ問題

  • さりげなく静かに大きなアフガニスタン撤退問題

    ベネズエラはマドゥロ大統領がウルグアイの提案に乗ってもいい&早期の総選挙を提案してる。一方でヨーロッパの提案などは糞みそ、アメリカは侵略者アメリカ出て行けのトーン継続。ということで、最初にちょっと思った通り、地域で話し合うメカニズムの模索の試みとなるのかなという感じがちょこっと出て来た。時間をかけて製油所と決済システムの問題を解決していくことになるんだろうと思う。チャベスはそこまでできなかったことが問題だったんだなと改めて思う。それはそれとして、ユーラシア側では中国と米国がうだうだうだといろいろ問題はあるが、しかし、アフガニスタン撤退というのが実際問題最も真剣な問題になんだろうと思う。トランプは撤退すると言いきっているものの、反対が強く残る。特に、今や好戦一方のいわゆるリベラル系統が固執しているのが凄いわ、ほん...さりげなく静かに大きなアフガニスタン撤退問題

  • 黄色ベストに会ったイタリア副首相に怒るマクロン

    欧州方面はBrexit問題がワヤでそっちが本当に問題だが、今日はちょっと楽しいニュースが。イタリアの副首相のディマイオさんが、パリに行った時に黄色ベストのリーダーっぽい人たち数人と会った。それをフランス政府が見とがめて、隣国の政治状況に介入するんじゃない、と在ローマのフランス大使を召還した。へぇ~、こいつぁ~驚きだいと大笑いしてしまう展開。FrancesaysitdecidedtorecallitsambassadorfromRomeafterItaly'sdeputyPMmeetsYellowVestshttps://www.rt.com/news/450881-france-recall-rome-ambassador/パリの黄色ベストは別に、俺は大統領だと宣言してイタリア政府に認めてもらおうとしたわえでも...黄色ベストに会ったイタリア副首相に怒るマクロン

  • ガラパゴスランドの空中遊泳とその先のお楽しみ

    昨日は、森羅万象担当の安倍ちゃんという新しいキャラが登場したらしいのだが、それで面白がっている場合ではないのは、北方領土は日本固有の領土ですといえなくなったらしいというのが密かに大騒ぎ。相変わらず、外務省からは筋の通った反論もなければ、路線変更についての弁明もない。スゴイね、これは。で、当然誰でも、先月ロシアのラブロフ外相の怒涛の寄りともいうべき、いくつかの発言を思い出す。固有の領土と言っていたら話は進まないんですよ、とも言われたし、北方領土という語が日本の各種法制の中に入っていることも問題視されていた。■国連機構改革で、なんでこんなことまでして平和条約に拘るんだと多くの人は思うわけで、その一つとして安倍ぽんは日ロ外交の成果を作りたいからだといったことを言う人が多いようだけど、私はそういうことじゃなくて、問題は...ガラパゴスランドの空中遊泳とその先のお楽しみ

  • ベネズエラ情勢についての外務大臣の発言を読んでみた

    ベネズエラについて、日本の外務省はなんと言っているんだろうと思ってウェブを見た。なにしろ外務大臣がオルブライトの弟子、すなわちブレジンスキー一派に近い人らしく、かつ、カナダのフリーランドというポーランド、ウクライナでナチシンパとして著名だった一族の外務大臣と仲がよさそうなので、100年後でもだいたいOKであろうような回答があることは期待していないわけだが、ともあれ見た。ベネズエラ・ボリバル共和国情勢についてhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_004708.htm1我が国は,これまで累次にわたり,ベネズエラにおける経済・社会情勢の悪化及び人道上の危機に対する懸念を表明してきました。また,2018年5月に実施された大統領選挙に関しては,その正統性に対する国際...ベネズエラ情勢についての外務大臣の発言を読んでみた

  • 大ユーラシア vs お手軽ファシズム同盟

    へらへらにこにこしながらご飯の用意をしていたら、大本営NHKが、アメリカが偉大さを選択するようトランプが言っているとかなんとかいっていた。stateoftheunionのスピーチのこと。ということでスピーチを聞いてみてもいいが、今のところ気乗りしないので見てない。そんなことより今日はこっちを考えたい。櫻井ジャーナルさんが1930年代のルーズベルトvsファシズム体制推進派の話を書かれていた。アメリカの巨大金融資本は1932年の大統領選挙でニューディール派のフランクリン・ルーズベルトが当選するとクーデターを計画した。ファシズム体制の樹立を目指したのだが、これはアメリカ軍の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将によって阻止され、その議会証言が記録に残っている。ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の背後にアメリカ支配層が暗躍...大ユーラシアvsお手軽ファシズム同盟

  • 主権国家群 vs 現場監督群

    ベネズエラに対する西側諸国のマフィア化は止まらず、イタリアなどごく少数の国を除いて、欧州各国、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデンなどが、ベネズエラのこいつを大統領と認めると宣言した。まぁだって、ロスチャイルド他の金融帝国の僕(しもべ)ってか、現場監督ってかって感じなのがこれらの西欧諸国+日本なんだからそれは別に驚きではない。問題は、それらの国民が果たしていつまでこんな状態に満足していくのかというのが21世紀のテーマみたいで面白いってところがあるだけ。黄色ベストに治安当局の武力をまるごとぶつけているフランスのマクロン政権は、バスチーユへの道をまっしぐらに走っているようでコメディーのようでもある。で、それに対して、現場監督ではない国々は、主権国家群と呼ばれる、と言ってもいいね。つまりまぁ、結局これだでしょう。...主権国家群vs現場監督群

  • ドイツ、米F35は買わないことにする

    ドイツが、古くなったトルネードを修理して使ってたけど、もう限界というので新しいのを買おうとし、折からのグローバル押し売り屋(笑)にF35を勧められていたが、買わないと断った模様。軍事ニュースサイト「DefenseNews」は、ドイツ国防省はトーネードに代わる機体として米国の第5世代戦闘機F35を調達しないと報じた。https://jp.sputniknews.com/politics/201902025878860/代わりに何を選択肢に入れているかというと、ユーロファイタータイフーンか、米F/A-18。で、この場合、ひょっとして米の核兵器を搭載できないんじゃないかという懸念があるらしい。Germany'sSnubOfLockheed’sF-35UnleashesDramaticGeopoliticalConse...ドイツ、米F35は買わないことにする

  • ベネズエラ雑報と情報戦

    ベネズエラのマドゥロ大統領が、野党に早期の大統領選挙を提案したというニュースを見て、これはますますウクライナ化なのかとビビった。とはいえ、この野党というのは1つではなく、ベネズエラでは確かに野党、つまり反マドゥロの人たちが多数いるのだが、そうはいっても、それはあのCIAのグアイドを意味しない。ということは、建設的野党が頑張れるのなら、話し合いの機会を持てる可能性もあると読むこともできる。マドゥロは話し合いを前から提案しているが、断っていたのは野党の方なのでもし乗ってきたら、前向きになる可能性もある。グアイドの派は、隣国のブラジルの大統領を生み出した勢力と似たいわゆる極右で、野党の中でも大きくなくて、むしろヘイト集団の常として嫌われていたという証言も多数ある。さらにこのあんちゃんはその中でも別にリーダー的存在では...ベネズエラ雑報と情報戦

  • 倒錯の時代の終わりが見えて来たのだなと考えてみる

    いやしかし、混乱の時代ですね、ほんと。ベネズエラ情勢はまだ安心できるものはないけど、昨日のイタリアの正論などを見ても邪悪さへ一直線とはならないような感じもあって一安心。こういうのをまた、田中宇的論法だと、これもまたトランプの対米自立路線への導きなのだという話になるのかもしれないけど、どう考えても違いますよ。何十回も書いてますが、トランプはもし邪悪さの側の人間でないのだとしたら、彼は敗戦処理すべきところを繋ぎ直して米の優位性を保とうとして混乱している、といった状況でしょう。で、ベネズエラが心配なのは、ブラジルの政権が非常に不安だから。いやもう、ヒトラーを生み出す時のドイツみたいに大混乱ってか、大インチキってかの手法で現職をスキャンダルで検察が逮捕する、みたいなことをやった上で引きずり倒して、福音派的、イスラエル的...倒錯の時代の終わりが見えて来たのだなと考えてみる

  • The Economist グアイド支持鮮明に

    有名週刊誌TheEconomistが、敢然とグアイド支持をうち出した。でまぁ、このポーズにピンと来たら110番って感じなのは、これはつまり、これまで多数の暴力的な革命運動をやってきた、ある意味プロのレジームチェンジ担当、オトポールの象徴的なポーズだから。JesuisGuaido?EconomistendorsesVenezuelacoupleaderwithFacebookprofilechangehttps://www.rt.com/news/450281-economist-guaido-venezuela-cover/TheEconomistは1843年以来やってる雑誌。婉曲的にはロンドンのシティーの方針を伝えるような雑誌。ロスチャイルドのプロパガンダ雑誌などと言われることもある。現在のところでは、グロー...TheEconomistグアイド支持鮮明に

  • イタリア:内政不干渉の原則、トルコ:クーはダメ

    欧州議会は昨日だったかに、ベネズエラのマドゥロ政権を拒否して、グアイドを支持するよう決議して、各国に従えとお達しを出していたが、さっそくイタリアが反発していた。ItalyNotRecognizingGuaidoasVenezuelanInterimPresident-DeputyFMhttps://sputniknews.com/latam/201902011072014281-italy-not-recognizing-guaido-venezuelan-interim-president-deputy-fm/イタリアの副首相がテレビで語った発言。イタリアはグアイドを認めません。なぜなら私たちは第三国や第三国のグループが他の国の内政方針を決定するということに絶対反対だからです。これは、内政不干渉の原則といい、...イタリア:内政不干渉の原則、トルコ:クーはダメ

  • 自由というよりマフィア化していく西側世界

    ベネズエラの一件を見ながら、去年の終わりごろ書こうかなと思っていたことがまさしく問題になったなとか思っていた。何を考えていたかというと、トランプの支持層というのは大きく分ければ2つあって、その2つがまったく逆の希望をトランプに投影している。これはうまくだまし続けられるんだろうか、という疑問。トランプの支持層は集団化しているのは福音派で、国際関係ではイスラエル命みたいな人たち。足元ではかつての反共右派と重なる。だから日本では産経新聞がかなりトランプに好意的だし、やたらにトランプを希望の星扱いしているのはみんな宗教団体っぽい人たちなんだと思ってる。それに対して、トランプが現象化したのは、これまでのアメリカのやり方はもうダメだから整理しよう、少なくともヒラリー・オバマ路線のリベラル帝国主義は止めなければだ、と思った人...自由というよりマフィア化していく西側世界

  • ベネズエラ:ほとんど海賊にあったようなもの

    ちょっと忙しいので今日は長いものは書けないのだが、ベネズエラで起こっていることは異常としかいいようがない。といってもベネズエラという場では別にあらたな混乱はない模様。すごいのは、アメリカ。米国務長官のポンペオが、米国内にあるベネズエラ資産を、グアイドという米の傀儡のあんちゃんが利用できるようにしたそうだ。FRBが預かっているベネズエラ政府と中央銀行資産にある資産が対象らしい。USgivesoppositionleaderGuaidocontroloversomeVenezuelanassetsPublishedtime:29Jan,201913:44Editedtime:29Jan,201914:38https://www.rt.com/news/450049-us-gives-opposition-asset...ベネズエラ:ほとんど海賊にあったようなもの

  • 単なる情報:トランプは正式にマドゥロを正統でないと言った

    今般のベネズエラのチンドン屋クーデーター騒ぎについて、トランプは黙ってるとか、トランプは別の考えがあるのだろう、みたいな話が日本語のブログ上では言われているようですが、トランプはベネズエラ市民は長いこと、正統でないマドゥロ政権の手に長いことおかれて苦労してきた。今日私は正式にJuanGuaidoをベネズエラの暫定大統領と認めるDonaldJ.Trump‏認証済みアカウント@realDonaldTrumpThecitizensofVenezuelahavesufferedfortoolongatthehandsoftheillegitimateMaduroregime.Today,IhaveofficiallyrecognizedthePresidentoftheVenezuelanNationalAssembl...単なる情報:トランプは正式にマドゥロを正統でないと言った

  • ベネズエラ:略奪妄想のツケは相当大きいと思う

    国際社会という語がアメリカとヨーロッパ主要国のことだと考える人にとっては、今般のベネズエラの一件は、「国際社会」が決めたのでアメリカが導入した奴が天下を取ると簡単に思うのかもしれない。しかし、普通の意味で国際社会という語を使う人にとっては、起こったことは単なるアメリカが身もふたもない態度で臨んだクーデターで、それも成功したかというと失敗したという話にすぎない。つい半日前、国連安保理の緊急理事会が開かれていたが、予想通りアメリカの子分たちが、これまで何年も何年も主流メディアが繰り返して来た、嘘または大げさなベネズエラの様子を語っていた。ポンペオに至っては、今すぐみんな支援しなければならないと一人で切迫してた。人道的クーデターだと言いたいらしい。オバマ政権時代の人道的介入と同じ理屈ですね。それに対して、ロシアの国連...ベネズエラ:略奪妄想のツケは相当大きいと思う