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DEEPLY JAPANさんの新着記事

1件〜30件

  • 英総選挙、保守党大勝、Brexit固まる

    ボリス・ジョンソン率いる保守党がサッチャー以来の大賞をしたというので、マーケットは花火打ち上げといった感じ。https://www.zerohedge.com/markets/i-just-want-it-over-and-done-britons-head-polls-most-important-election-generation労働党大敗の原因は、労働党支持者の中のBrexit支持者に応えられなかったためであろうと多くの識者が言っているが、そうだと思う。そもそもBrexitの国民投票で賛成派が上回ったのも、地方の労働党支持者がかなり集団で賛成していることが隠れた要因だろうと言われていたものだった。つまり、これがなんらかの国民経済の形成に役立つ動きと見ている人たちがいる、ということ。だがしかし、保守党は...英総選挙、保守党大勝、Brexit固まる

  • ガラパゴスランドの知的敗戦 (2)

    今年の初めにガラパゴスランドの知的敗戦などというエントリーをしたわけですが、年末となってなお一層それだなという気がしてる。そして、はたと見れば大多数の人間の生活基盤をぶっこわすことに熱中していたとしか思えないのが過去30年の日本の政治だった。自分で蒔いた種「ネオリベ」を超えられるのか自分で蒔いた種「ネオリベ」を超えられるのか(2)結果として、どこからどう見ても凋落いちじるしい日本の現状がただわかる。で、過去30年はしかし、30年前から始まったわけではなくて、やっぱりどうも敗戦からこっちだろうと私は思い、その1つのマークとして、MRAから片面講和路線に行ったあたりに原因があるんじゃないかと考え出した。中曽根&戦後政治とMRAMRAというのは、前にも書いたけど、活動は戦前からあるんだが、日本との関係で最も問題なのは...ガラパゴスランドの知的敗戦(2)

  • 揺れる12月:アフガン、ウクライナ問題、英総選挙

    世界中がなんだか、ホントに混乱しておるなぁといった趣の12月。そんな中、アメリカでは弾劾騒ぎは収まらず、まだなんかやってる。これは結局ウクライナ問題と言ってもいいところが巨大にある。昨日はノルマンディー4というフォーマットの会合がパリで行われ、メルケル、マクロン、そしてプーチンとゼレンスキー大統領(ウクライナ)が会った。後者の2人は初会合。ゼレンスキーが大物に取り囲まれてギクシャクしていたのが非常に印象的だった。そりゃそうなるでしょう。この話は別途エントリーしたい。他方、アメリカではワシントンポストが、アフガニスタンの戦争についてオフィシャルは嘘ばっかり言っていたのだ、といった趣旨の大きな記事を出した。"UndeniableEvidence":ExplosiveClassifiedDocsRevealAfgha...揺れる12月:アフガン、ウクライナ問題、英総選挙

  • NATOの迷走&アフガニスタン

    極悪犯罪者集団、あるいは世界一の反社団体であるNATOがなにやら収集のつかない冗談のような集団になりつつある今日この頃ですが、このほどロンドンで定例のNATOサミットに重ねて、NATOの70周年記念が祝われていた。その席で、カナダのトルドー、イギリスのジョンソン、フランスのマクロンという悪ガキ3人集がビールグラス片手にトランプをからかうみたいなことを言っている動画が出回り、それを受けてトランプがトルドーを非難する、といったどうでもいい寸劇みたいなことが話題になっていた。他方、なぜこの人がこんなに重大なことを勝手に言っていいのか誰にもわからない、NATO事務総長ストルテンベルグが、チャイナの勃興もNATOにとっての挑戦(challenge)だと史上初めて言ったらしい。"Wehavenowofcourserecog...NATOの迷走&アフガニスタン

  • 日米FTA参院で可決&レーガン時代を思い出す

    中身がなんだかはっきりしないだけでなく、日米FTAと呼ばず、日米貿易協定とも呼ばず、ついには「日米協定」とかいう、何の協定なのかさっぱりわからない名前になっている協定が参院で可決された。しかも、なんだかさっぱりわからない協定は来年1月1日から発効するらしい。すごいスピード。日米貿易協定承認案、参院で可決異例のスピード発効へhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000019-asahi-bus_allどうしてこうなるのか。これはトランプの選挙対策なのでは?中国との間の交渉も選挙戦中に使おうとしているけど、日本のも重要でしょう。なぜなら、米の選挙で決定打を持つ工場のある地帯における車メーカーの今後がかかってるから。これで日本を追い込む、または状況によっては表面上...日米FTA参院で可決&レーガン時代を思い出す

  • 中国、米香港人権法への対抗で各種NGOに制裁

    香港人権法を通したアメリカに対して、中国政府が初の報復措置を取った。中国、米香港人権法に対抗措置軍艦寄港拒否、NGOも制裁https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120200731&g=int香港への軍艦立ち寄り拒否と各種NGOを制裁対象にする、というもの。活動制限とかなんだろうか、ちょっと具体的に何をしようとするのかは現時点ではよくわからない。いずれにしても対象となるのは、制裁対象のNGOは、全米民主主義基金、国際共和研究所、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ、人権団体フリーダムハウスなど。RTでは、NationalDemocraticInstitute(NDI)も入ってるとあったので加えておく。ChinasuspendsreviewofvisitsbyAmerica...中国、米香港人権法への対抗で各種NGOに制裁

  • ロシア、森永卓郎の予想を粉砕する(ついに2019年)

    2016年に、ロシアは2019年にも財政破綻をすると森永卓郎は言っていた。森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」北方領土返還の好機http://wjn.jp/article/detail/0427775/週刊実話2016年9月29日号昨年、ロシア中央銀行が発表した見通しによると、ロシアの予備基金および国民福祉基金は、2019年にも底をつくとみられている。原油安が、ロシア経済を破壊しようとしているのだ。他者の破綻願望:ロシア編を評価してみるだから、金で北方領土を取り返せるのだ、と氏は言うのだった。だがしかし、既に昨年こんな状態になっていた。ロシア、森永卓郎の予想を粉砕するそこからまた1年、森永予測の運命の2019年が終わろうとしている。だがしかし、既に、ロシア経済は堅調としか言えなくなっている。特に、欧州、日本、米が...ロシア、森永卓郎の予想を粉砕する(ついに2019年)

  • 中曽根&戦後政治とMRA

    中曽根元首相を何かとっても大物であるように描く人がいて、予想はしてたけど大爆笑。こんなカンナっくずみたいな男を大物であるかのような幻影を作ってきたことから日本の戦後は倒錯フェーズに入ったと言えるのかもしれない。この人が大物であるかのような扱いを受けるのは、多分ずっとそうなんだと思う。何が大物なのか全然わからないけど大物だった。どうしてそうなるのかというと、櫻井ジャーナルさんが適切にも書いてくださったように、その頃、中曽根は政治家の中でも「大物」になっていたが、彼が権力の階段を登り始めるのはMRA(道徳再武装運動)と関係するようになってからだ。この団体はCIAとの関係が深い疑似宗教団体で、岸信介や三井高維も参加。そこで中曽根はヘンリー・キッシンジャーを含むCFR(外交問題評議会)のメンバーと知り合い、1950年6...中曽根&戦後政治とMRA

  • 中曽根元首相死去:みんなのものを売っぱらった人

    中曽根元首相が亡くなったそうだ。国鉄をグローバルな投資家のディフェンシブ銘柄にした男だな、とまずそう思う。ディフェンシブ銘柄というのは好不況関係なくいける銘柄。北米に住んでる頃ビジネスチャンネルをつけていて何度か、市況が荒れてる場合に、こんな時にはディフェンシブ銘柄です、アジアを見てみましょうとかいってはJREastだのWestだのと出てきたことがあって、そのたびに、金持ちのお金稼ぎのために私らは満員電車で耐えていたわけではなーい、とか叫んでました(笑)。いろいろいろいろ、どう言われても、私はやっぱり国鉄は持っておくべきだったと真剣にそう思う。頭というより身体がそう反応するといってもいいぐらい。このへん、私は色濃く民族派だなとかいつも思うところ。そうそう、日本の中でちゃらちゃら日の丸振ってる奴らは国を憂える右翼...中曽根元首相死去:みんなのものを売っぱらった人

  • イランの側で並ぶロシア・CSTO・中国

    香港の火付けデモの話で極東が盛り上がっているけど、イランの方はさらにスケールの大きな火付けデモが起きていた。とはいえ、こっちはやる方も凶暴だが対応する当局者も容赦のない土地柄だったりするので事態が流動的とはいえなそう。要するに政府側の方が強いってことね。値上げ抗議で死者140人超かガソリン政策でイラン苦悩産経ニュース-2019/11/26とか書くわけですが、商売ができないように経済制裁をかけまくって、社会的混乱を起こして火付けデモを発生させるという米のやり口。これは香港型ではなく中南米型ですね。ビックピクチャーとしては、ロシア、中国、イランが協力関係を密にしてきたことで、東インド会社残党みたいな西側勢がユーラシアを思うようにコントロールできなくなっている。だから、西側勢は最初ロシアを、次に中国をがたつかせようと...イランの側で並ぶロシア・CSTO・中国

  • ボリビア、RTスペイン語放送を停波&希望を殺す問題

    今コメント欄で教えていただいたお話。Unknownのメッセージは開けないことにしていますので、開けませんが、お礼を申し上げます。で、ボリビアのクーデター政権が、RTのスペイン語版を停波したそう。エクアドルも同様である模様。BolivianTVoperatorannouncesRTSpanishtobetakenoffairこういう場合、なんせクーデター側はタチの悪いゴロツキ集団だというのは既に知られているので、惨いことになることが予想されますね。だって停波してるってことは知らされたくないことをするという可能性は大なわけですから。このクーデター政権は、ほとんどまったくアメリカに隷属することが趣旨みたいなことを続けているので、80年代みたいな虐殺が来るんじゃないのかという懸念は当然されるべきですね。だがもちろん、ア...ボリビア、RTスペイン語放送を停波&希望を殺す問題

  • お笑い弾劾劇場、天壌無窮の西側国體、反・主流の潮流

    過去1カ月かそこら、アメリカではトランプ弾劾劇場という催しが行われている。興業として成功していないように見えるが、とにかく連続公演をしていた。ネット上のロシア系の人たちが、アメリカがウクライナ化していると言っていたが、まさにそんな感じだった。もうぐじゃぐじゃ。次から次から言うことがおかしい人が出てきて、次から次から話が変わる。最近はまた、ロシア疑惑めいてきた。もうどうでもいい。そんな中、今度はマイケル・ブルームバーグという大金持ち&メディア持ちのおじいさんが、トランプを倒すために2020年の大統領選挙に立候補することとなった。噂は長くあったが今度は表明した。こういう大物が出た場合、それなりの華みたいなものが一瞬きらめいたりするものだと思われるのだが、なんかそういう感じが全然ない。騒ぎはあることはあるにしても、希...お笑い弾劾劇場、天壌無窮の西側国體、反・主流の潮流

  • 「帝国」の混乱は当分続くにせよ

    そういえば日本の中ではあまり流行らなかったが、欧米圏では現在のアメリカ体制をEmpireと呼びならわすようになっていた。そしてそのEmpireは歴史上のあまたの帝国と同じようにoverstretch、つまり拡張しすぎて滅に向かっている、と続く。つまり、咲き誇ってEmpireと言っているのではないのね。で、そうするといきおいパックス・アメリカーナ時代、つなわちここ100年ぐらいを思う人が多いかもしれないけど、アメリカというのは基幹部分はイギリスの延長なので(イギリス語を使い、イギリス法制度の改正版を使ってるetc.)、そこから考えるとこの200年が一区切りかもしれないが、theWesという意味では、その前にフランスの時代があって、スペイン、ポルトガルの時代があるので、400年か500年が一続きと捉えることができる...「帝国」の混乱は当分続くにせよ

  • ローマ法王来日&完全西側化を狙ってるらしいけど私は知らない

    ご飯の支度をしながらテレビを付けていたらローマ法王が広島に行ったとかで、なんだか気持ち悪いほど恭しい表現を使いながら中継をしていた。あたかも、ローマ法王が平和の使者か何かのように扱っていた。これはちょうど、オバマが平和の使者であるかのような設定だったのを思わせる。オバマは悪魔の中でもさらにたちの悪いとんでもない奴だったことはここで何度も繰り返したのでもうやらないが、ローマ法王だって似たりよったりでしょうがとしか思えない。というか、バチカンはナチ側、CIA側だから、わざわざ、お前らゆめゆめ俺たちから離れることなど考えるなよ、というために来日したのかなと思ったりもした。日本とはナチ仲間だよね、要するに。で、それはそれでいいんだが、日本のリベラル側という人たちの態度が問題。テレビや新聞の主要部分というのは基本的にいわ...ローマ法王来日&完全西側化を狙ってるらしいけど私は知らない

  • メルケルより人気のディーリンケ党首

    ドイツの政治といえば、やたらにAfD(ドイツのための選択肢)の話題が出るが、左派のディーリンケ(TheLeft)も従来から強い東ドイツの一部の州で強いだけでなく、地道に微々増みたいな感じが続いている。AfDは右派といっても、私が知る限り最初出てきた時、欧州の大西洋側諸国の右派とはちょっと傾向が違うように見えていた。多分、移民について極端なことを言う人たちと混在って感じなんじゃなかろうか・・・多分。ドイツは過去に左派を嫌いまくって、ヒトラーを財界、伝統主義者(というかドイツ帝国愛好者)がこぞって支援したという過去があるので、メルケルの与党キリスト教民主党なんかは、もしどうしても自分のところに支援がなければ、AfDの過激派に影から妥協するぐらいのことをしそうだなとかも思ってみてる。といった状況なのだが、なんと、ドイ...メルケルより人気のディーリンケ党首

  • ロシアの脅威なんて金儲けのための戯言 by プーチン

    プーチンの面白い動画がRTにあった。米国とそのヨーロッパの同盟国との関係を50秒でまとめて言ってると、笑いを誘ってる。俺らがあんたたちの傘、だからあんたたちは金を払え、ということでソビエトの脅威が売り込まれて、ソビエトがなくなったら今度は米と同盟国の関係を考えないとならない、だもんでまたぞろロシアの脅威を作ってる、と。PutinsumsuprelationsbetweenUSanditsEuropeanalliesin50secondsこれを言う時の最初の5秒目ぐらいで、俺らがあんたたちの傘、という時に傘をさす動作をしてるプーチン。笑わせてもらった。で、笑いごとでないのは、これって実際まったくそうでしょう。そもそも、何度も書いてるけど、ドイツ人なんか自分で他人の領土に踏み込んでいって他人を2600万人も殺して、...ロシアの脅威なんて金儲けのための戯言byプーチン

  • GSOMIA、駐留経費問題、中露ロードマップ

    アメリカの上院が全員一致で香港人権法たらいうものを通過させ、香港の自治が守られているかをチェックすることにしたらしい。明らかにこれは他国の主権侵害行為なわけですが、これこそアメリカの人権外交なので、まぁそうかといったところ。アメリカの大統領は誰であれみんな同じ、とプーチンが言っていたことを思い出す。この様子は、日本で、アメリカが絶対失いたくない横須賀とか佐世保に、人権問題を作って自治権持たせて、日本政府のやり方を非難し、圧力をかけ、恫喝するといったやり方なわけだが、日本人の大多数は上下左右関係なく、この手の法案を当然だと思ってるらしくみえ、驚く。東インド会社は健在だな、みたいな感じを持ちますね。設計としては、日本、オーストラリアを中心に、香港、台湾、シンガポールを組み合わせて21世紀に生きる東インド会社を作るっ...GSOMIA、駐留経費問題、中露ロードマップ

  • 香港とアンチ運動の限界

    香港の様子は、ほんと、なんというか嘆かわしいものを見ているという以外の感想はない。香港警察突入に際しては、火炎瓶を投げ込んでたようで(動画も見た)、こんなことになった。ProtesterssetHongKonguniversityonFIRE,peltpetrolbombsasriotpoliceblockcampus(VIDEOS)https://www.rt.com/news/473677-hong-kong-university-rioters/で、並み居るお上品なメディアさんは、警官が実弾を使うと警告したということに異常な関心を払っている模様。香港デモ、大学で激しい衝突警官隊は実弾使用を警告BBCニュース-1時間前香港警察、大学内デモ参加者への発砲を警告詳細-ウォール・ストリート・ジャーナル日本版-5時...香港とアンチ運動の限界

  • 北朝鮮、クリーピー・ジョーを罵倒する

    北朝鮮の中央通信が、バイデンを糞みそに言っていると英米の各紙が取り上げている。北朝鮮、バイデン氏を「末期症状の狂犬」と酷評金氏批判巡りhttps://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-biden-idJPKBN1XP20W狂犬だけでなく、もう終わりにしろ、といったことも言ってる。北朝鮮、米前副大統領を狂犬扱い「この世を去る時が来た」https://jp.sputniknews.com/world/201911166841873/中央通信の英語版はいつものようにここ。http://www.kcna.co.jp/index-e.htmこの11月14日付けのところにRabidDogMustBeBeatentoDeath:KCNACommentary狂犬は叩きのめされるべきとい...北朝鮮、クリーピー・ジョーを罵倒する

  • アサドの話を聞くと西側という宗教の底の浅さが見えすぎる

    シリアのアサド大統領が最近RTのインタビューに応じて「米国は自分の覇権を守るために、敵も友も攻撃する」というまさしくその通りといった発言をしていたのはこの間書いた通りなんだけど、シリアのEU/US:敵も友も攻撃する全方位欺き作戦崩壊中同時期にロシアのRUSSIA24andROSSIYASEVODNYAとのインタビューも行われており、こっちも非常に興味深い。トルコが何を狙っているのか、シリアのクルドの置かれた立場についてより具体的なことが説明されており、非常に説得力がある。Presidental-Assad:TheAmericanpresenceinSyriawillgeneratemilitaryresistancewhichwillexactlossesamongtheAmericans,consequent...アサドの話を聞くと西側という宗教の底の浅さが見えすぎる

  • 右派人脈とリベラルに垣根はない

    ボリビアは大統領が軍に謀叛されて亡命してしまったので合法的な権力が存在しない状態となってしまった。そこで、どうしてこのオバハンが臨時大統領でいいのか誰にもよくわからない(憲法秩序的でない)オバハンが臨時大統領を宣言。それに対してモラレス支持派の住民が大挙して通りに出たため軍側が催涙ガスなどで威嚇、混乱が続いている。ここまでの流れとしては、ボリビアの大統領はしっかり貧困層を減らしていた、その意味で成功していた大統領だったので民衆の人気はあった。しかし、軍を掌握していなかった。今回大統領に謀叛したおっちゃんは駐米武官だったというし全体的に西側の装備を持っている軍なので、そこから普通に言えることは軍は西側の利益に弱くなる、ってことなわけで、まぁ、ここがベネズエラと違うところ。ベネズエラはやっぱりチャベスが軍人なので、...右派人脈とリベラルに垣根はない

  • ウクライナ疑惑公聴会の後ろでコロモイスキーが吠えていた

    アメリカではウクライナ疑惑の公聴会が開かれ、しずしずとトランプ氏のウクライナ疑惑、初の公聴会始まる米下院朝日新聞-14時間前ウクライナ疑惑初の公聴会政府高官「ばかげている」と批判NHKNEWSWEB-3時間前などと、あたかも何か重大問題が起こり、すばらしい議員とすばらしい司法とすばらしいジャーナリズムが裁いておる、といった趣で報道が進んでいるわけですが、他方で、この問題にとって現実的に決定的に重要な男、ウクライナ第2の金持ち、ユダヤ国籍のオリガルヒことコモロイスキーが吠えている。しずしずと近代民主主義の頂点たるアメリカ様と忠実なる同盟者を任じる日本様の各機関が一貫してご推薦申し上げた男はこの方でございます。この方が私費を投じネオナチの皆様を集め、大隊を結成し、同じく大義のために私費を肥やしたチョコレート業を営む...ウクライナ疑惑公聴会の後ろでコロモイスキーが吠えていた

  • ファシズムとの戦い変じてファシズム内左右となる

    いやしかし、西側世界というのはマジで危機だわなって気がしてる今日この頃。で、どうしてこうなったのかというと、結論として西側世界は「ナチ組」に乗っ取られたんだと思いをますます強く持つ今日この頃。そしてその中でネオコンとネオリベが住むことになった。だから、「リベラル」は昔存在してた左翼とはまったく別もの。そして「ネオコン」は戦前の日本の右翼とは関係ない。今日、櫻井さんがボリビアのクーデターの話をまとめてらしたが、南米のクーデターはみんなそのナチ組みの本家みたいな人たちの末裔の仕業だと思う。ボリビアでクーデターを仕掛けているアメリカの勢力はイスラエルによるパレスチナ人弾圧を擁護し、中東や北アフリカ、旧ソ連圏での侵略戦争を支援、ラテン・アメリカにある巨大資本の利権を守ろうとしている。そうした勢力が進めている政策は私的権...ファシズムとの戦い変じてファシズム内左右となる

  • 敵も友も攻撃する全方位欺き作戦崩壊中

    ボリビアの急展開の話を書こうと思っていたのだったが、アルカイダがらみであろうと思われるイギリス人が死んだという話もなかなか興味深いのでまずこっち。櫻井さんが詳しく書かれいていた。アル・カイダ系武装集団の医療部隊を創設した元英国情報部員がトルコで死亡トルコ内務省は11月8日、拘束しているダーイッシュ(イスラム国、IS、ISIS、ISILとも表記)戦闘員のうちヨーロッパ出身者を国外へ追放すると発表した。そのトルコでシリア市民防衛(SCD、通称「白いヘルメット」)創設者のジェームズ・ル・ムズリエが11月11日に死亡、注目されている。その3日前、ロシア外務省の広報官、マリア・ザハロワはル・ムズリエをイギリスの対外情報機関、つまりMI6に所属していたと指摘したうえで、「アル・カイダ」と彼がどのように関係していたかを明らか...敵も友も攻撃する全方位欺き作戦崩壊中

  • ベルリンの壁の崩壊:ナチ・リベ勃興の日

    今年でベルリンの壁崩壊から30年とかで、それなりに記事が出回っていたがどこもおめでたいものではなかった。また、米英仏露のどの首脳も式典に出なかったそうだが、これはつまり、この間トランプが来年のモスクワのビクトリーデーに行きたいと言ったことと実は表裏になってる話のようにも思う。だって、結局のところこの壁崩壊によって、やたらめったらコミュニスト東ドイツを悪者にして、それを増幅させて、まるでドイツがソ連に対峙させられたことがすべての悲劇の原因でしたみたいなムードを作り、それが現在のナチ・ヨーロッパの原因だったとも言えるわけよね。思い出すだに、壁崩壊の頃、東西ドイツがどうして東西に割れたのかさえ説明していなかったと思う。今もこのへんはかなり曖昧。というか、気づいている人さえ少ない。混乱を無視して進むドイツ流エプスタイン...ベルリンの壁の崩壊:ナチ・リベ勃興の日

  • 今回の弾劾騒動はトランプに対するクーデター by PCR

    ポール・クレーグ・ロバーツ(PCR)が現状について忌憚のない見解を述べている。「マスコミに載らない海外記事」さんが訳されていたのでお借りします。トランプに対するクーデターが成功すれば、アメリカ民主主義が破壊されるhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-f19332.htmlPCRが言う通り、民主党支持者は自分がトランプが嫌いだという感情に支配されて、自分がやっていることがアメリカの統治にとって重要な破壊的行為になることを理解していない。トランプ大統領は魔女狩りと呼んでいるが、本当はアメリカ民主主義に対するクーデターだ。トランプが弾劾されるのを望んでいる民主党員はこれが分かっていない。彼らはトランプが好きではないので、弾劾されるのを期待しているにすぎ...今回の弾劾騒動はトランプに対するクーデターbyPCR

  • 「リベラル」が歴史修正主義者だったというお話

    いやいやいや面白くなってまいりました。夏前のG20の時にプーチンと顔を会わせたトランプが、毎年モスクワで行われている5月9日の対独戦勝記念の式典、通称ビクトリーデーに招待されたという話は前に書いたが、それについてトランプは今まで何も反応していなかった。しかし、今回答えてる。行くとは言ってないが、大きな問題で難しいけど、招待を感謝している、できれば行きたい、だそう。"Iappreciatetheinvitation...IwouldlovetogoifIcould."ABCNewsPolitics@ABCPolitics·13hPres.TrumpsayshewouldconsiderattendingRussia'sMayDayparade,butadds"it'srightinthemiddleofcampa...「リベラル」が歴史修正主義者だったというお話

  • NATOは脳死しつつある by マクロン

    アメリカがウクライナ系による謀叛もどきを受けて機能不全になる中、フランスのマクロン大統領の発言が議論を呼んでいる。TheEconomistに載ったもので、NATOは脳死しつつあると言ったというのがその騒ぎの核心。EmmanuelMacronwarnsEurope:NATOisbecomingbrain-deadhttps://www.economist.com/europe/2019/11/07/emmanuel-macron-warns-europe-nato-is-becoming-brain-deadもちろん脳死なんですよ。終わりにすべきだったものをロシアが弱ったんだったらいいだろうぐらいのいい加減な話で東方拡大したものなんですから。ウクライナゲートを処理できるのだろうかそしてその東方拡大した軍をひきいて...NATOは脳死しつつあるbyマクロン

  • ウクライナゲートを処理できるのだろうか

    エプスタイい前、正気を失ってるアメリカ、底を打てないアメリカと書いて、シリアで無茶苦茶なことをしているアメリカがまったく事態を収拾できないというだけでなく、直視すらできないという話を書いた。毎日毎日NYTが書き散らしたり、散発的に起こるイギリス系のデマニュースなどがニュース市場を席巻しているため人々はあっちにふらふら、こっちにふらふらのニュースしか見ていない。で、それをかいくぐって考えてみるに、今のアメリカの混乱の要因はもちろんたくさんあるわけだけど、かなり大きな役割を果たしているのは結局これだなと思わざるを得ない。バンデラを称えるウクライナ&欧州ネオナチ同盟現在でいえばウクライナ、ちょっと前から見ればウクライナ、ポーランド、そしてイスラエルの形成にかかわった人々がアメリカの中でディアスポラ集団となって存在して...ウクライナゲートを処理できるのだろうか

  • 寒波被害のアメリカ、パリ協定を離脱する

    トランプ政権が「パリ協定」から正式に離脱する手続きを開始したようだ。先月のアメリカは、歴史的という形容が付くのも無理はないような寒波で各地で大雪、それによって穀倉地帯が打撃を受けている最中なので、ここで温暖化とか馬鹿くさいことはもうやめだ!というのは、アメリカ国民の多くには歓迎される。今週末も寒い予測なのでタイミング的にはいい発表なんじゃなかろうか。日本が台風で大騒ぎの頃、こんな感じだったわけですよ。アメリカとカナダに10月としてはかつてない歴史的な寒波が到来中。「秋の氷点下」の地点が続出投稿日:2019年10月11日https://earthreview.net/record-lows-and-historic-snow-to-central-us-october/黒点ゼロの日が続いてます!とかいう方がよっぽ...寒波被害のアメリカ、パリ協定を離脱する

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