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合同会社5W1Hさんのプロフィール

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『フレームワーク質問力』を基盤にした『人財育成と組織開発』(コンサルティング、企業研修、ファシリテーション、コーチング)によって、『戦略を実行できる人財・組織』『イノベーションを興す人財・組織』への変革を支援する 合同会社5W1H ( http://www.5w1h.co.jp ) のニューズレターです。

ブログタイトル
QOL向上のヒント 合同会社5W1Hニューズレター
ブログURL
http://5w1h.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
「自律共栄の納得人世」の実現に向け、「人財と組織の育成を支援」する、合同会社5W1Hのニューズレター
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2014/10/05

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ハンドル名
合同会社5W1Hさん
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QOL向上のヒント 合同会社5W1Hニューズレター
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QOL向上のヒント 合同会社5W1Hニューズレター

合同会社5W1Hさんの新着記事

1件〜30件

  • 「創造するには執着して、適応するにはさらりとして」…QOL向上のヒント(第202号:最終号)

    Send to Kindle ニューズレターの「地の文」でお伝えしたように、「合同会社5W1Hは、2017年9月15日(金)をもって営業を終了」することになりました(詳細はそちらでご確認ください)。 そして本号は、ニューズレター「QOL向上のヒント」の最終回となりますので、改めて「QOL(Quality of Life)の向上」という視点に立って、現時点において、「特に大切だと思う3つの考え方」(A)~(C)をシェアできればと思います。 (A)羅針盤とヘッドライト (B)ルールではなくガイドライン (C)「借り物」を楽しむ「軽やかな旅人」 (A)と(B)で、「変化の激しい時代を進んでいく、2大…

  • 粒を揃えて統合すれば「同質化」、不揃いを統合すれば「インクルージョン」だが…(第201号)

    Send to Kindle 今月開催した、「教養醸成の会」という「月に一度の読書会」が60回目を迎えました。毎月休まず続けてきているので、これで丸5年継続していることになります。 私は、「目的に応じて、『本の読み方』は変えるのが良い」と思っており、教養醸成の会では、「無用の用」(※1)や「専門分野『以外』で問題が生じる;日本人は『相互啓発』が弱い」(※2)といった考え方を意識した読み方で、和氣藹々(わきあいあい)と楽しく実施してきています。 こういった機会を設けて、「放っておいたら、時間を割いてわざわざ読まなさそうだけれど、ちょっと氣になる本」に強制的に触れていると、「異分野の考え方や多角的…

  • 「確認」は「頭の柔らかさ」を保つ? 「同化せず協働」を実現する「間主観性」を育む(第200号)

    ●「今の自分のワーク・ライフ・スタイル」には、「一日三食」が適切なのだろうか? ●「スピード」を重視するあまり、「必要な手間」まで省いてしまってはいませんか? ●「主観」や「客観」を超え、「間主観性」を扱うプロセスを身につける!

  • 相手に寄り添う「方法探し」だけでは、「納得解」は得られない!?(第199号)

    Send to Kindle 先日の「4段階コミットメント診断~思考と感情の足並みを揃え、決断軸をより深く扱う~」(※1)では、「『適切に課題を設定する』ことを重視し、【取り組み対象】を丁寧に扱う演習を重ねてきたうえで、無意識ながらも『自己防衛』や『現状維持』に向かうという形で、変化を阻んでいる【取り組む側の人間】に意識を向ける」という内容を扱いました。 表面的な話で終わってしまわず、「協創対話」(※2)を実現するには、「適切に『取り組み対象』を選び、『取り組む側の人間』の納得を得る」ことが不可欠であるという話の一端をご紹介できればと思い、 今回は、Kさん(食料品の製造・卸売、小売業支援を行う…

  • 「交通」と「日常業務におけるコミュニケーション」の類似点は?(第198号)

    Send to Kindle 私は「物分かりが悪い」(※1)だけでなく、コンサルタントやコーチ、講師の仕事をさせていただいているにもかかわらず、放っておくと、本も読んだりしない「意志が弱い」ヤツだと自分のことを認識しています。 そこで、「毎月1冊くらいは、日本語書籍から学ぶ機会」として「教養醸成の会」(1月は「砂の女」、2月は、「バイオテクノロジーの教科書(上)」;現在、第53回レポートをウェブサイトで公開中)という場を設け、「2ヶ月に1冊くらいは、英語書籍から学ぶ機会」として「変化促進研究会」(2月1日開始の次期は、「Emotional Agility: Get Unstuck, Embra…

  • 「『隠れた部分』の吟味プロセス」が「目標設定の成否」を握る!?(第197号)

    Send to Kindle 2016年12月2日のFacebookページ記事:「システミック? 『症状・障害の解消』や『弱点克服』を超えて!」の中で、「機械などを扱う仕事と異なり、『思考・感情・行動・環境』が相互に影響を及ぼし合い、『状況や状態の変わるクライアントと共に、ダイナミックに協働するコーチング』では、線形思考と併せて非線形思考を取り入れること、『システミック』な視点から、目的と手段について確認することも重要となります。」と書き、図解「『システミック』(systemic:全体論的な)とは?」をご紹介していました。 図解:『システミック』(systemic:全体論的な)とは? 今回は、…

  • こんな形で「人と組織の価値を高める」のが「コーチ」の仕事(第196号)

    Send to Kindle 先日、東京から3時間くらいの場所にある企業で、9名向けに和やかな雰囲氣の研修を実施させていただきました。 その昼休み、「今回は質問力の研修で来ていただいていますけど、高野さんって、コーチングもされていますよね? コーチってどういう仕事なんです?」と尋ねられました。 その時の話で、質問してくださった方以外にも興味を持っていただける部分があったようでしたので、今回はその内容を元に、ニューズレターをお読みのみなさまにも「私なりのコーチング観」をご紹介してみようと思います。 「不確実な状況でも、不明確であってはいけない人」に、「子供心で質問」しています 質問してくださった…

  • 働き方?~「ピープル・マネジメント」や「法改正」も踏まえて~(第195号)

    Send to Kindle 内閣で「働き方改革担当大臣」が新設されるなど、さまざまなところで「働き方改革」への取り組みが始まっています。 さまざまな「制度」や「仕組み」が報道されることが増えてきている近頃、「セマンティック組織開発」のすすめ~インフラ整備後の人財部門の在り方~ では、「『デジタル化の推進』は、『個別のアナログ対応の拡充』を可能にするため!」といった表現で、「個別対応」に力を入れていくのが大切という考え方をご紹介していました。 今回は、「人財育成・組織開発コンサルタント」および「産・学・官・非営利組織のキャリア経験を活かした転職サポートも実施しているライフ・コーチ」としての立場…

  • 「最小限の研修」は「戦略の明確化」から!経営陣への質問が重要(第194号)

    Send to Kindle そろそろ来年の研修を検討しようと思われている企業も多いようなので、今回は、「時間や費用などの制約があるため、最小限の研修だけを効果的に実施したい」とお考えの、人財育成・組織開発担当者やライン・マネジャー、中小企業の経営陣などの参考になればと、今月に入って報道された2つのニュースを絡めながら、弊社なりの考え方を紹介いたします。 ノーベル賞の「オートファジー」と、大規模停電を引き起こした「火災ケーブル」 今月、オートファジー (Autophagy;自食作用)の仕組みを解明した功績から、大隅良典さん(東京工業大学栄誉教授)がノーベル生理学・医学賞を受賞されたことがニュー…

  • 『組織の活性化』って、『職場が毎日バカ騒ぎ』ってことですか?(第193号)

    Send to Kindle 私たちはお互いに、「こう言えば、相手はわかってくれているだろう」と期待し、そう思い込んでいるために、「『丁寧な確認』を怠ったコミュニケーション」を繰り返してしまいがちです。 これに関して、Facebookページでは以前、下記のような投稿をしていました。 (前略)無意識のうちに、「仕事仲間は、自分と同じ程度の理解力を持っているはずだ(持っていなくてはならない)」「こう言えばわかって、思った通りに動いてくれるだろう」と考えて、『自己満足的なコミュニケーション』を行っているのであって、(知識、経験、理解力などを反映した)「『相手の視点』に立ったコミュニケーション」を行う…

  • 経営陣に投資して、組織の業績向上!? 社員の底上げより効果大?

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 先日、ある人財育成担当者Sさんと「○○をうまく利用したら、会社の利益が増えて、コストが減らせて、会社の長期的な体質強化にもつながるかもしれないですね」という話をしておりました。 興味をお持ちの方は、引き続き、お読みになってみてください。 『ナンバー2の価値』『部下育成の代わりに、本来業務で成果をあげる価値』を金額にすると? ここでは、仮に、あなたが「大企業の事業部門長」や「中小企業の経営者」のような「シニア・マネジメント層(経営陣、上級管理職)」に属する人物だとして、「○○を利用することで、自社の短期的なコスト削減&…

  • 『教え過ぎ』? こんな経営者・講師は嫌われる!(第191号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 先日の『コーチング漬け体験』に参加されていたある中小企業診断士の方は、ベテランの方からうかがった話をひとつ共有してくださいました。 それは、「『顧問契約率の高い中小企業診断士』に共通する特徴として、『しっかりと相手の話を聴こうとする姿勢』があり、逆に、専門知識は多くても『教えたがりで、相手の話を遮ったりする』傾向が強い人は敬遠され、活躍の場を失っていく」という内容でした。 そして、「『コーチング漬け』で教えられているようなコミュニケーション上の姿勢やスキルが身につけば、取引先企業の方にも喜ばれる中小企業診断士が増える…

  • アイデンティティ・アップデート ~『心の運動不足』を解消し、『心の筋力』を高めていきましょう~(第190号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 (地方によっては時期が異なりますが)「お盆」には、身内や近しい親戚が顔を合わせたり、懐かしい友人に出会ったりする方が多いこともあってか、日常の忙しさから離れた状態で自分(および家族や、経営する会社など)の将来について考える人も増える時期です。 そうした人々と話すと…『納得するセカンド・キャリアの基礎』や、『ラディカル・キャリア・チェンジ』徹底サポート に関心を持ってくださる方々とは別に、次のような感覚を覚えていらっしゃる方々が多いことに氣づきます。 それなりに順調なようにも思うけれど…本当に、このままで良いのだろうか…

  • 『情報過多』&『相互作用が重要』なら、『フィードバック』をうまく活用しましょう!(第189号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 ニューズレター第188号「構えの無い構え:『相手にだけ』変わることを求めていませんか?」では、下記のような話をご紹介していました。 上司だけで部下を育てていては、視野狭窄に陥りやすい 上司は、学び合う場を創り出し、それを維持していく役割がある 『絶対解』がある場合には、それを『浸透』させるのが有効、すなわち、『自分は変わらず、相手だけ変わる(成長する)』ことが望ましいかもしれないが、『納得解』が求められる場合には、『相手のみならず、自分も変化する(成長する)』ことが求められる 『ひとつの構えに固執せず、目的や状況、相…

  • 構えの無い構え:「相手にだけ」変わることを求めていませんか?(第188号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 2016年5月16日公開記事 「インクルージョンが能動的でなければ、ダイバーシティは逆効果!?」 -『管理的なダイバーシティ』と『戦略的なダイバーシティ』-『受動的なインクルージョン』と『能動的なインクルージョン』では、下記のような主張も展開しておりました。 ダイバーシティ(多様性)は『イノベーション(創新普及)の必要条件』として有効なのであって、ダイバーシティを活かすには、事業の目的に適うように『境界を越えて』人々を束ねたり、ビジネス環境の変化に適応できるように人々を導いたりするような、『持続的な働きかけ』が重要 …

  • 『非所有化・大衆化・非収益化・非物質化…』 の下で4WDになるために…(第187号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 近年着目されているビジネスとして、例えば、「世界最大のタクシー会社は、車両を持っていない」(…Uber)、「世界で最も人氣のあるメディアには、基本的に自身で生み出したコンテンツがない」(…Facebook)、「世界最大の小売業者は、在庫を持たない」(…Alibaba)、「世界最大の宿泊設備・施設提供業者は、不動産を持っていない」(…Airbnb)といった事例を取り上げるなら、『非所有化』といった共通の傾向を指摘することができるかもしれません。 他にも、 『大衆化』(数十億円の医療機器を用いなくても、後発開発途上国の田…

  • 『コインは、表だけ、裏だけでは存在しない』ことを意識する(第186号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 2016年4月4日のFacebookページ記事: 「本を買っても、最後まで読まずに次に行く」という「悩み」? では、「本は結構買うけれど、1冊読み始めても、それを最後まで読み終えないうちに、次の本に移ってしまう」ことを『悩み』と捉えている方の演習および振り返り事例について、『課題の適切な設定』の視点を中心に紹介していました。 (…当初は、「買った本を最初から最後まで通して読めるようになること」を目指していましたが、『課題の再設定』が進むにつれて、『読書にとどまらない、より普遍的な氣づき』を得て、『当初とは異なる事柄に…

  • 『クリエイティブな発想力 × 粘り強い実行力』&『パフォーマンス × 意味』(第185号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 前号では、『キャリア・デザインに役立つ、個人のスキル獲得』に関心をお持ちの方向けに、『今、自分は何に注力することが望ましい状況を実現するのに有効そうか?』という内容について、弊社なりの考え方をお示しし、その中で、『非認知能力』の話も紹介しておりました。 今回は、もう少し『組織の人財育成』寄りの視点に立って、補足解説を加えてみたいと思います。 自組織/当該プロジェクトに適した人財配置や育成計画を策定する 本来であれば、『人や組織はユニークな存在(※1)』と見なし、人や組織が置かれた環境なども考慮に入れて、個別具体的に検…

  • 『デジタル化』だからこそ『非認知能力』? 『何に』注力するのか?(第184号)

    Send to Kindle 「苦痛を感じていますが、コンピューター・プログラミングを学び始めています。データ・サイエンティストになれたら、食いっぱぐれないかなと思いまして…」 「人材紹介会社の方から、異業種への転職には、こういう道筋を通って、数年かかると聞きました…」 コンサルティングや研修の実施先にお勤めの方や、コーチング利用者の方から『キャリア』についての考えを聴いていると、『今、流行っていることを学ぼうとする人』や『大学院に入ったり、資格を取得したりして、特定分野について一通り学んでから新しいことを始めたい人』が非常に多いことに氣づきます。 表現を変えていうなら、現在の自分のキャリアに…

  • 『21世紀型スキル』は、既に修得済みですか?(第183号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 先日、ある人々と『21世紀型スキル』について話す機会がありましたので、ニューズレターでも、その内容を少しシェアしようと思います。 『21世紀型スキル』とは? 2009年から2012年にかけて、グローバルIT企業の支援の下、世界各国の研究者や政府、国際機関が連携して、『21世紀型スキル』を次のような4つの分類、10のスキルに整理して話題となったことがありました。 ●考え方---創造性とイノベーション---クリティカル・シンキング、問題解決、意思決定---学び方の学習/メタ認知(認知プロセスについての知識) ●働き方--…

  • 『戦略→組織? 組織→戦略?』、経営陣と人財部門の責務とは?(第182号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 前号では、「なぜ『戦略的人財マネジメント』への関心が高まっているのか? 経営陣が『人財部門の戦略』に意識を向ける理由とは?」といった内容をお届けしていました。 そして、終わりの方では、「従来『管理的業務』が主だった人財部門にも、『戦略的役割』(個別事業にとどまらず、企業自体に競争優位性を持たせる役目)を果たすことで、『企業の成長や持続的な繁栄に貢献すること』が求められるようになってきている」と書いていました。 これは人財部門の従来の業務内容を否定しているのではなく、「もちろん『管理』は大切だけれども、それだけでは主に…

  • なぜ『戦略的人財マネジメント』への関心が高まっているのか?(第181号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 この頃、人事部に所属しておられる人かのお客様から『戦略的人財マネジメント』や『戦略人事』といった言葉を立て続けに聴いたので、今回はこの辺りについて考えたことを、少し整理してシェアしてみようと思います。 経営陣が『人財部門の戦略』に意識を向ける理由とは? 情報や知識の格差が大きかった時代であれば、「製品やサービスなどの『事業戦略』」(プロセスの改善やベスト・プラクティスの模倣など)も大きな価値がありましたが、情報や知識に加え、最新技術までもが安価で手に入りやすくなってきている現在では、『一時的な競争優位性をもたらす事業…

  • なぜ、『コミュニケーション系研修』の『最後の砦』と言われるのか?(第180号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 今回は、ある企業の研修終了後、研修担当者の方から、「『フレームワーク質問力®』は、『コミュニケーション系研修』の『最後の砦』ですね」と言われたことをきっかけに、関係者と話して整理した内容についてお伝えすることを通して、改めて、合同会社5W1Hの紹介を試みてみようと思います。 なめるな!投げるな!コミュニケーション学習 冒頭で『コミュニケーション系研修』(各種『コミュニケーション能力』を高めるために実施する研修)という言葉が出ていました。 これまでのニューズレター記事で何度もお伝えしてきているように、「同じ言葉を用いて…

  • プロフェッショナル、スペシャリスト、エキスパート の違いとは?(第179号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 今回は次期『合同会社5W1H流コーチング学習プログラム』の申し込み締め切りが近付いてきたというタイミングということもあり、お問い合わせいただいた『精聴』『協創対話』について採り上げ、少し解説してみようと思います。 『傾聴』と『精聴』の違いを図解で比較 一般的なコーチングで教えられて、推奨されている話の聴き方としては、『傾聴』(Active Listening)が有名です。弊社では、カウンセリングやセラピーから発展してきていて、その流れを色濃く残しているコーチングの場面に限っては、傾聴の有用性を認めています。 しかし、…

  • マジックにも思える対話 ~科学とコーチング:線形性から複雑性へ~(第178号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 先日、ある方と話しているときに、「ほとんどの日本企業は、『組織開発』の部署を持っていない」(※)という話が出ていました。 数日前に、株式会社 産労総合研究所 様のご厚意により公開をご了承いただいた、下記の記事の内容と関係する部分もありますので、今回は、『組織能力を高める対話』という切り口で考えてみようと思います。 ●『人財を伸ばし、束ね、組織能力を高める』:月刊『企業と人材』誌(2015年6月号) --「できません」という相手を味方にする --ヒトは、変化する資産 --ビジネス・パートナーとは? ※『組織開発』という…

  • 「『行動定着』を目指した『工業社会』」を超えて;『マネジメント心理学』(第177号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 前号では、Facebookページ記事:『2極化する人事評価』と『コミュニケーションROI』に関して、『人事評価廃止』の切り口からお伝えしていました。 今回は、さらに別の切り口から、『コミュニケーションROI』について考えていこうと思います。 まだ、『行動定着』や『均質な人財の育成』にばかり取り組みますか? かつて、『見たり触ったりしてもらえれば売れる、高品質の商品を、大量に、安く、生産して売る』ことが産業の大黒柱だった『工業社会』の時代には、社員に、『特定の場面で、特定の決まった行動を取って欲しい』と考えて、『行動定…

  • 『人事評価』に代わるものとは?(第176号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 先日のFacebookページ記事:『2極化する人事評価』と『コミュニケーションROI』に関して、複数の方から類似したお問い合わせをいただきました。 人事評価の件を含む、個々の話題についての詳細は、【無料開催】の『HCS懇談会』(経営-事業-人財育成-組織開発の懇談会)で、参加者の方々とお話できればと思っていますが、ニューズレターでも、なるべく簡潔に、補足情報をシェア差し上げようと思います。 『人事評価廃止』への賛成意見・反対意見 ウォール・ストリート・ジャーナルの記事(「The Trouble With Gradin…

  • 『統合』や『仕組みづくり』にも役立つ 『実務に活かし対話!』(第175号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 今回は、「号外」にてお知らせした、新セミナー『実務に活かし対話!(入門編)』について、図解を用いて、また少し違った視点から補足しようと思います。 「『上司の評価』や『同僚の目』、『従来の慣例』などを氣にして、研修や独学あるいは経験を通して獲得した『個人としての学習成果』が『宝の持ち腐れ』になっているように感じる。 でも、『せっかく学んだ事柄なのだから、実務に活かしたい!』という思いを持っている」という人、あるいは、そういった人が仕事仲間にいるという方、引き続き、読み進めてみてください。 『人財育成』や『組織開発』では…

  • 続・「何を管理するのが管理職?」~戦略・戦術と知性の種類編~(第174号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 ちょうど一年くらい前、Facebookページ記事:何を「管理」するのが「管理職」?では、次のような内容について書いていました。(今回のニューズレターで、図表1を新たに追加しました。) (前略)コーチングを提供させていただいていると、多くの部長さん・課長さんが、「『部下の行動を管理』するのが管理職たる自分の務めだ」と信じているために生じる問題が非常に多いことに氣づきます。 あなたは、管理職って、何を管理することが期待される役割の職位だと思われますか? 組織の形態などによって異なっていて構わないと思うのですが、多くの場合…

  • テクノロジー×キャリア; 病院×AI×ホスピタリティ(第173号)

    Send to Kindle こんにちは、合同会社5W1Hの高野潤一郎です。 Facebookページ記事:あなたの熟練度、習熟度は? では. . . . 「傾聴」レベルのコミュニケーションで止まっていては、ビジネスにはほとんど役立ちません。 「相手の意見を鵜呑みにし、相手と同じように考えていたら、同じように『困りましたねぇ』と言って話が終わる」に決まっています! 「場面別に、よく用いる質問フレーズを記憶する」のが、質問力を高める方法だと誤解している…「コミュニケーション = 言葉のやりとり」だと考えていたり、双方向のコミュニケーションで大切なことに関する理解が不充分だったりする 「質問をするこ…

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