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こちら噂の情報局 https://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami

社会、スポーツ、芸能などニュースの裏側を 独断偏見勝手気ままに綴ります。※文中はすべて敬称略とします

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2014/09/25

1件〜100件

  • 筒香激走の決勝タイムリー 誠也はミスターダブル12本目の弾丸二塁打

    試合のない大谷翔平(27)ひと休み。気温上昇と共に日本人メジャーも頑張って欲しい。カブス鈴木誠也(27)とパイレーツ筒香嘉智(30)の侍ジャパン元4番が目立たない。それどころか打率は誠也2割5分台、筒香は2割にも届かない。筒香に至ってはいつ戦力外通告されてもおかしくない崖っぷち。地元メディアは「若手を使え」の論調になりつつある。5番一塁で出場した筒香が勝負強さを見せた。1-1同点の8回2死三塁、セカンドへのタイムリー内野安打。叩きつけた打球は高くバウンドし、筒香は巨体を揺らせて激走して決勝点をもぎとった。4連敗を免れる千金の2点目をもたらした。筒香は4試合連続打点、安打は今季初の3試合連続で4打数1安打1打点。ベンチの信頼をつなぎ続ける。誠也は5月になって7本目の二塁打。4回先頭で左中間フェンス直撃の弾丸ライナ...筒香激走の決勝タイムリー誠也はミスターダブル12本目の弾丸二塁打

  • あれま!バッサリ

    日付変更線を越えた23日の真夜中、我がエリアで雷鳴が轟いた。稲光が絶えまなく家の窓を切り裂く。「ああ、夏を呼んでいるのか?」光ってから、心の中でカウントするのが幼い頃からのクセだ。「イチ、ニィ、サン…」音速は秒速340メートル。小学校で習ってから病み付きになっている。みなそうなんだろうか?「うん、3秒か、落雷は1キロは離れてるな」これ、イチというや、ドドドーンときたら、おったまげる。きのう8歳の誕生日を迎えた孫息子が、大の雷恐怖症。強烈な怯え方、と娘から聴いた。「ま、7歳を見送る前夜祭の花火と思え」昔は先人の知恵でお腹の冷えを戒めた。「ヘソ隠さな、獲られるで!」今はそんな言い草が通じる時代でもなく、小生意気になっている。だが、雷への恐怖は健在のようだ。地震(これは怖い)雷、火事の怖さは健在。最後のオヤジは、ああ...あれま!バッサリ

  • 速報!大谷日米150号 我が孫8歳バースデーの祝砲だ

    本日は我が初孫の8歳バースデー。素晴らしい祝砲(勝手に思ってる)になった。早朝5時、目覚めの先頭打者アーチは、早起き充分の得をした。不思議だ、思えば孫が産ぶ声を上げたのも夜明け頃だった。大谷翔平(27)が先制9号をセンターバックスクリーンに放り込んだ。足踏みしていた日米150号(米102、日48)を6試合ぶりに、スッキリ達成した。アスレチックス先発の193センチ左腕コール・アービン(28)から2球目の真ん中に入るカーブを完璧に捉えた。第2打席は1打点損をした。2回無死満塁で打球は強烈なライトライナー。犠飛には充分な距離。三塁走者カート・スズキ(38)は何を思ったか、タッチアップせず飛び出して帰塁。更に二走タイラー・ウエード(27)もつられて飛び出し、ライトからの返球でタッチアウト。犠飛のはずが最悪の併殺。抜けて...速報!大谷日米150号我が孫8歳バースデーの祝砲だ

  • 速報!筒香嬉し恥ずかし2号 誠也また1安打

    パイレーツ筒香嘉智(30)が嬉し恥ずかし12試合ぶりの2号弾。と、いうのもアーチを放った相手は名捕手ヤンディー・モリーナ(39)からだった。0-18と大量リードされた9回、キャリア初のマウンドに立ったモリーナの緩いボールを右翼席に放り込んだのだ。先日の通算683本塁打のアルバート・プホールズ(42=カージナルス)の投手”デビュー”に刺激されたかのように、名捕手が投げた。不振を極めながら昨夜はマルチ安打の筒香は、それでも気分は悪くない。チームはカージナルスに3連敗。カブス鈴木誠也(27)は、2三振だったが、この日もきっちり1安打。第3打席で三塁内野安打を放ち4打数1安打。5月はいまだノーアーチ、マルチ安打なしだ。ブルージェイズ菊池雄星(30)は、レッズ戦の立ち上がりに苦しんだ。初回、悪い雄星が顔を出し制球が定まら...速報!筒香嬉し恥ずかし2号誠也また1安打

  • 1番で復調!大谷マルチ安打5試合ぶり

    失速気味のチームになんとかカツを入れたいエンゼルス。怪我リタイアの核弾頭テーラー・ウォード(28)に代わって、大谷翔平(27)が「1番DH」に復帰。12日のレイズ戦のリアル登板以来9試合ぶり。打者専科としてなら、なんと約1か月26試合ぶりの核弾頭だ。大谷は、まず結果を出した。第1打席で10打席ぶりの三塁内野安打。内角球に詰まった当たりが、大谷シフトの逆を突くラッキーなヒットに気を良くする。第2打席は一塁ゴロだったが、第3打席でレフト前に弾丸ライナーのヒット。5試合ぶりのマルチ安打を記録した。打球が上がらず、6戦連続ノーアーチで日米150号はお預けだった。エンゼルスは伏兵ベラスケスとレンヒーフォーの2発でアスレチックスに圧勝、どうにか連敗を4で止めた。火消しを連続失敗していた守護神イグレシアスもきっちり締めて9セ...1番で復調!大谷マルチ安打5試合ぶり

  • 貴景勝やっぱり勝ち越し 照ノ富士は御嶽海を下し7度目賜杯

    面白うて、やがて悲しき取り組み表。大相撲夏場所千秋楽が終わった。ああ、やっぱりか、の原稿は書きたくなかった。スポーツは筋書きのないところに、面白さがある。全て読めた勝負の決着。大一番は3敗で並んでいた隆の勝(3敗)と佐田の海(4敗)の一戦だけ。優勝争いで楽日の最大の取り組みはこれだけだった。照ノ富士(30)と御嶽海(29)の横綱VS大関の結びの一番は、シラケ鳥が、両国国技館を飛び回っていた。平幕同士の気迫あふれる一番は、35歳の佐田の海が勝ち、隆の勝は脱落。勝てば優勝の照ノ富士は、迎えた負け越し大関をあっさり蹴散らす。満身創痍で盛り返した横綱が、今年初で3場所ぶり7度目の賜杯を握った。史上初の皆勤大関3人全員カド番の汚点は、案の定、逃れた。カド番が決まりやる気まるでなしの正代と7勝7敗の貴景勝の勝負は、やる前か...貴景勝やっぱり勝ち越し照ノ富士は御嶽海を下し7度目賜杯

  • 生まれて初めての草抜き

    息抜きにはならぬ、草抜き。自治会の行事だが、30数年住んで、恥ずかしながら初めて参加した。いつもは家人にお任せなのだが、珠にはエエか、とはせ参じた。大谷出場のMLB中継にも時間はある。朝からの作業だ。綺麗にすることはいいことだ。日曜というのに、結構集まるものだ。それでも、核家族の増えた昨今。自治会活動に非協力的だ、と幹事らは嘆いている。日曜日の早い朝だ、というのに、見る間に汗が噴き出した。それにしても、草は無尽蔵だ。抜いても、抜いてもきりがない。したたり落ちる汗を拭きながら、なぜか「草の根運動」のフレーズが頭に浮かんだ。青春時代の70年代ごろに浸透した市民運動だ。フムフムとうなずいた。敷石、積み石、石垣、ちょっとした砂地、隙間に根っこが食い込む。おめえさんたちゃ、えらいやっちゃ。しばらくしたら、またニョキニョキ...生まれて初めての草抜き

  • 速報!誠也、筒香タイムリー二塁打競演

    21日に欠場リフレッシュしたカブス鈴木誠也(27)が、メジャー初の「3番右翼」に座り快音を響かせた。第2打席の3回2死二塁、2-2の並行カウントから左翼線へ弾き返すタイムリー二塁打を放ち3試合ぶりの打点をマーク。Dバックスの先発はメジャー屈指の左腕マディソン・バムガーナー(32)。6年連続2ケタ勝利を含む通算128勝の剛腕だ。だが、無念だったのは第5打席。延長10回、6-7と1点差に迫ってなお2死二塁。鈴木の一打が出れば同点の場面にリグレーフィールドが揺れた。ボルテージが最高潮に達したが、Dバックスの守護神メランソンのアウトロー速球に空を切った。誠也は1試合1安打はするが5月に入ってマルチ安打は1度もない。4月25日(ブレーブス戦)まで遡らねばならない。誠也にとって、ストレスの溜まる打席が続く。不振を極めるパイ...速報!誠也、筒香タイムリー二塁打競演

  • えーっ!V争う照ノ富士に2人目カド番大関の御嶽海が結びの一番だって

    お恥ずかし大関3人衆。カド番争いの第2弾「貴景勝VS御嶽海」は14日目、6勝7敗同士で対戦した。勝負は電車道で”見事な勝ちっぷり”で貴景勝に軍配。正代(30)に続く2人目のカド番大関に御嶽海(29)がご当選。片や7勝7敗にした貴景勝(25)は千秋楽、3人目のカド番大関に王手をかけた。肝心の賜杯争いは、照ノ富士(30)と前頭4枚目の隆の勝(27)が3敗でトップに並んだ。本来なら楽日の結びは横綱と大関が当たる。だが、横綱・照ノ富士の相手が負け越した御嶽海では、優勝争いに水を差してしまう。余りに情けない大関陣のために、割り(取組編成)は当日にしか分からない。照ノ富士とすでに8日目に当たった隆の勝は金星を挙げている。4敗で追う前頭12枚目の佐田の海(35)と隆の勝は当たっていない。協会は出来れば本割を相星で優勝決定戦に...えーっ!V争う照ノ富士に2人目カド番大関の御嶽海が結びの一番だって

  • ブログ恐るべし 人の縁再び

    どういう千の風が吹いたのだろうか?つい先日、6年前の我がブログを読んだ、と連絡をくれた人がいた。詳細は「人の縁~(↓URLクリック)」と題して以下に記したばかり。https://blog.goo.ne.jp/gooyuhueriami/e/31874bd71e990bfdb603234e281ca9c4ところが今度は10年前のブログを読んだ、と突然電話があった。熊本・天草からだ。30数年前に住んだ京都・八幡市の隣人H・Mからだった。本人は今年ガラケーからスマホに代えたばかりのアナログ人間。ブログの「ブ」もよく知らない。で、なぜ、読めたのか?話によれば、年下の友人から「こんなブログを目にしたよ」と連絡があったそうだ。最近、スマホ教室に通い、ようやくLINEに親しんだばかり。送信してもらって、読んだようだ。随分と喜...ブログ恐るべし人の縁再び

  • 大谷盗塁も”足だけの人”3三振 季節は早い扇風機

    大谷翔平(27)は、まずは同点ホーム”足スト”。初回2死からストレートの四球で出塁。4番レンドンの打席で今季6つ目の盗塁。それに応えた40億円男が右前に弾き、大谷は快足飛ばして1-1の同点のホームに滑り込んだ。日米150号へ大谷は足踏みが続く。後の打席は3連続三振。1日休んで息を吹き返すか、と思ったがダメだった。2試合連続のノーヒット。ここ4試合は三振が目立つ。3三振が2試合で17打数10三振は目を覆う惨状。好調だったエンゼルスは失速4連敗。少しずつ歯車が狂い始めて、貯金は7と目減りするばかり。パイレーツ筒香嘉智(30)が4番DH。ノーヒット地獄の続く筒香が苦しむ。この日も快音が出ない。3点差を追う8回3連打で迎えた無死満塁の打席も一ゴロ。打点は挙げたものの3戦連続ノーヒット。3打数無安打1四球1打点。【大谷の...大谷盗塁も”足だけの人”3三振季節は早い扇風機

  • 3大関全員「カド番」の危機

    赤っ恥大関トリオでまず正代がカド番の先陣を切った。13日目、5勝7敗同士の大関対決。正代(30)を破った御嶽海(29)がきょう14日目、貴景勝(25)と6勝7敗同士で対戦する。本来なら激突と記したいけれど、そう書くと興ざめ(笑)どちらかが2人目のカド番大関になる。御嶽海は勝っても、千秋楽は横綱・照ノ富士との対戦が濃厚。下手すれば3大関全員が、カド番危機。それとも優勝争い渦中の横綱戦を避ける割り崩し(取組編成)をするのか?大関在位10場所の正代はなんと4度目のカド番。2ケタ勝利はたった1回(11勝4敗)で75勝63敗10休み。実力は平幕クラス。カド番は3回まで。それ以上重ねると特例(翌場所勝ち越しで陥落なし)をはく奪すべきだ。代替案として、大関だけは「公傷制度」を与える。1~2場所を治療に専念させ復帰させる。大関...3大関全員「カド番」の危機

  • 164キロ連発!朗希開幕5連勝6連続Kショー披露(手書きスコアブック付録)

    またもお化けフォーク千賀に令和の怪物が投げ勝った。佐々木朗希(20)は開幕5連勝を飾った。敵地ソフトバック相手に6回1失点4安打9三振3四死球。MAX164キロが5球も出た。柳田悠岐(33)を前の試合から4打席連続三振。この日、1つ目の柳田の三振は164キロ速球。2つ目はなんと150キロのフォーク。千賀のお化けフォークに対するモンスターフォークだ。もう、160キロ台の剛球に驚かない。大谷ばりに、ここぞという時は160キロ台を連発。2回2死から4回2死までは6連続三振のKラッシュ。ソフトバンクも4回2死から満塁に詰め寄ったが、攻め切れない。6回先頭の牧原大成(29)に右中間三塁打を浴び、柳田の一ゴロの間に1点を献上、ゼロ封は逃した。2けた三振は届かなかった。一方、千賀滉大は力み過ぎた。初回連打と四球でいきなり無死...164キロ連発!朗希開幕5連勝6連続Kショー披露(手書きスコアブック付録)

  • 恥を知れ!大関トリオ

    昔はクンロク大関と蔑まれた。ところが今では給金(大関にはその言葉はない)さえ、やっとこさ。大関陣は毎場所カド番のローテーションを組んでいる。クンロクとは9勝6敗のことだが、今じゃ「合格ライン」のレベルになってしまった。大相撲夏場所12日目でこの成績。大関3人合わせて16勝20敗。▼御嶽海⇒5勝7敗▼正代⇒5勝7敗▼貴景勝⇒6勝6敗大関は横綱をめざす角界の看板。もう死語だ。下位力士が大関を破っても、なんの感激もない。尊敬の念も消えていく。13日目は7敗同士の大関対決(御嶽海VS正代)。残る3日、下手をすれば3大関とも負け越す可能性だってある。相撲取材をちょっぴり齧った記者としても、書けば書くほど腹が立ってくる。日本人横綱欲しさに、無理やり昇進させた、と口さがない人はいう。この成績を見れば、誰が反論できようか。満身...恥を知れ!大関トリオ

  • 村田諒太は現役続行 漏れた本音

    村田諒太(35)が、テレビインタビューで注目発言をした。最強王者ゴロフキンとのミドル級世界戦の死闘を終えた村田。NHKが半年追跡した番組「スポーツ✕ヒューマン」で、本音を吐き出した。タイトルは「オレは誰だ?ボクシング村田諒太」。世界戦前からのメンタルトレーニングに密着したもの。シンクロ銅メダリストであり、心理学博士でもある田中ウルヴェ京(みやこ=55)とのやりとりを記録している。コロナ禍での度重なる世界戦延期。心が折れる心境をさらけだしている。田中博士が、村田の吐き出した言葉をホワイトボードに記していく。「俺って、弱いんだな…」弱音を忌憚なく村田が漏らす。ゴロフキンの強打が怖い、いや克服しないと。揺れる心が余すことなく映し出される。曝け出したからこそ、死闘を繰り広げられた。それによって自らの強さも再確認できた。...村田諒太は現役続行漏れた本音

  • 速報!快投ダルビッシュ4連勝7回無四球ゼロ封 誠也ストレスMAXノーヒット

    つくづく野球好きだ、と我ながら笑ってしまう。深夜というか未明というか午前2時からCSのJスポーツ中継にかじりついた。ダルビッシュ有(35)が8度目の登板。今季初めてフィリーズ戦のマウンドに上がり快投を披露した。最速158キロのツーシームを軸にビシビシ決まった。多彩な変化球も制球され7回を無四球。今季最多108球を投じ6安打5三振ゼロ封(2-0)でリリーフに託した。被6安打すべて単打、うち2本は内野安打と、ほぼ完ぺきな内容だった。6回1死からの連打で一、三塁にされたのが唯一のピンチだった。ダルビッシュが好投しながら、過去3度白星を消したブルペン陣が2イニングを抑え、2―0で逃げ切った。ぶち壊しの主役、元阪神の守護神スアレスは登板しなかった。ダルビッシュは4連勝。ドジャース、ジャイアンツと3強を形成するパドレスは貯...速報!快投ダルビッシュ4連勝7回無四球ゼロ封誠也ストレスMAXノーヒット

  • MAX162キロ大谷 天敵に降参タイムリー2本浴びた(手書きスコアブック付録)

    どうしようもない天敵は世の中にいる。160キロ台を連発MAX162キロをマークした大谷翔平(27)だったが、4勝目はならず。制球が安定せず初回から苦しむ。先頭からすべてボール先行。特にミラー、セミエンと2人連続でノースリーになった。どうなることか、と思ったがかつての同僚カルフーンに速球勝負。最速162キロを出力して三振斬り。リズムに乗り出したが、天敵ヨナ・ハイム(26)を料理出来ない。2失点はすべてメジャー3年目の若手捕手で6番打者のハイムに浴びたタイムリー2本。前回の一戦で初の満塁弾を浴びた左打者だ。過去2打数2安打5打点、この日も3打数3安打2打点。なんと5打数連続安打を浴びる、まさに大天敵を作ってしまった。大谷降板後のハイムは2打席連続三振。嫌みもいいところだ。6回に同点打された時は、さすがの大谷も苦笑い...MAX162キロ大谷天敵に降参タイムリー2本浴びた(手書きスコアブック付録)

  • 20歳トラ西純矢リアル二刀流名乗り ”朗希世代”の怪物は20日フライデー登板

    黄金世代はある。”松坂世代”が去り、”ハンカチ世代”の影が薄まり、今は”朗希世代”が、球界を席巻し始めた。世代を代表する令和の怪物が、20日のフライデー登板。01年生まれ、つまり21世紀に産声上げた球児たちだ。18日夜はドラ1で阪神入りした西純矢が投打に大暴れ。打って2ラン、投げて1失点無四球完投勝ち。大谷ばりのリアル二刀流を見せた。20歳のキラ星達。佐々木朗希(ロッテ)、奥川恭伸(ヤクルト)、宮城大弥(オリックス)、石川昴弥(中日)らが各球団で輩出している。西は阪神エース西勇輝(31)を遠縁に持つという添え物的存在でもあった。甲子園では派手なガッツポーズを注意され、物議を呼んだ。【2018年8月16日付・報知新聞】球威は評価されたが、荒れ球はプロでは疑問視された。それが昨夜のマウンドでは日本一ヤクルトを相手に...20歳トラ西純矢リアル二刀流名乗り”朗希世代”の怪物は20日フライデー登板

  • 速報!侍ジャパン4番対決3連戦は誠也の判定勝ち

    侍ジャパン元4番対決3連戦は誠也の判定勝ち。カブスの2勝1敗。崖っぷちのパイレーツ筒香嘉智(30)が7番に降格。攻守に存在感を示すカブス鈴木誠也(27)は2戦連続「4番ライト」。誠也は復調気配。昨夜に続き2戦連続の特大二塁打。第2打席で深いライトのフェンス近くまで飛ばした。これで出場7試合連続ヒットになった。この間、二塁打は4本と中距離打者としてアピールを続ける。筒香はまたも2戦続けてノーヒット。打率は急降下の.168。喉から手が出るほど結果の欲しい筒香。シビアなメジャーの判断が刻々と迫る。もう後がない。3連戦の結果は次の通り。◆誠也⇒12打数3安打2打点5三振◆筒香⇒10打数1安打4三振【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼6-0パドレス(5・10=シカゴ)【2番右翼】3打数1安打1打点左適時二塁打、右飛、...速報!侍ジャパン4番対決3連戦は誠也の判定勝ち

  • 大谷登板6戦でトラウト先発出場わずか3試合の謎

    大谷マニアが憤り、首をかしげ、懇願している。こんな一文「トラウト兄貴、明日は出て下さいよ!」(大谷翔平)⁉️(↓URLクリック)を掲げているhttps://blog.goo.ne.jp/wada67miho/e/3ffcf1dcf53e73a9941fcc69b612ff07フル出場をめざす大谷翔平(27)。休み休みの40億円男マイク・トラウト(30)。働き方改革じゃないが、そのことに恨みつらみを言っているわけではない。大谷が並外れた野球少年で、トラウトは至極メジャー流。しかし、大谷のリアル二刀流登板6試合のうち半分がベンチスタート。エンゼルスは全39試合でトラウトは欠場5試合。つまり5戦のうち3試合が大谷登板時なのだ。異状といっても過言ではない。開幕戦と大谷登板2試合は2番センターで出場。2試合目では2号アー...大谷登板6戦でトラウト先発出場わずか3試合の謎

  • 速報!大谷チン撃悶絶 あすリアル二刀流も大炎上ブルペンと共に不安

    昨夜3連続三振に終わった大谷翔平(27)が、レンジャーズ左腕3人にノーヒット2三振。日米150号を狙うどころではなかった。先発は同じ齢の苦手テーラー・ハーン。メジャー4年目の198センチのハーンとは過去9打数で5三振(1安打)。今季の調子を試すには絶好のサウスポーだったがヒットは打てなかった。それでも1、2打席ともいい当たりのレフトライナー。第3打席は苦手ハーンから同じ左腕のムーア(元ソフトバンク)にスイッチされ見逃し三振。トラウト10号後の7回の第4打席は左腕マーティンに空振り三振。自打球が股間を直撃して悶絶した後で痛みに負けた?外に逃げるボール球を気のないスイング。せっかくのトラウト勝ち越し弾もリリーフ陣がぶち壊した。まるで昨年のエンザルス復活。8回に大量7点を奪われ大逆転負け。低迷レンジャーズに2試合で1...速報!大谷チン撃悶絶あすリアル二刀流も大炎上ブルペンと共に不安

  • 遊歩道は生きている

    ウォーキングする遊歩道で、いつも不思議に思う。自然は生きているなあ。人が通るところだけ葉が生えずに、道を開けてくれている。大人の背丈ほどの高さだ。くっきり開けている。葉っぱや枝が、触れられるのを嫌がっているだけかもしれない。それでも、ちゃんと共存しているか、のようだ。見事なものだ。写真を撮っていると老人が声かけてきた。「何を撮ってらっしゃる?」「不思議だなあ。植物も生きてるんや。そう思うとるんですわ」「そこ嫌でしょう?毛虫が落ちては来ないですかね?」怪訝そうな表情を浮かべてポツリ。「通るのは一瞬ですからね」振り返って答える間もなく、もう立ち去っていた。しばらくして、行ってみるとアララ。あの老人が刈ったのかな?自然との共存というのは、こんな所でも難しいものだ。田舎暮らしがいい。自然に包まれて生きたい、という人が極...遊歩道は生きている

  • 速報!誠也決勝タイムリー二塁打&筒香の同点犠飛潰す強肩発動

    カブス鈴木誠也(27)が攻守に躍動した。それもパイレーツ筒香嘉智(30)の打点を消してしまう強肩発動だった。4回1死走者三塁、筒香のラインよりのフライを捕った誠也が好返球。絵にかいたようなワンバウンド送球で、タッチアップした三塁走者を本塁寸前で刺し、筒香の犠飛を併殺で潰した。犠飛になっていれば1-1の同点だった。その裏、誠也はバットで魅せた。無死走者一、二塁の第2打席で左中間を真っ二つに割る。勝ち越しの2点タイムリー二塁打。カブスがこの回一挙に5点を奪う導火線ともなった。筒香は打点を摘み取られ3打数ノーヒット2三振。誠也は4打数1安打2打点3三振。重要なポイントで元侍ジャパン4番が明暗を分けた。筒香は身長(185センチ)より低い打率.174と崖っぷちだ。【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼6-0パドレス(5...速報!誠也決勝タイムリー二塁打&筒香の同点犠飛潰す強肩発動

  • 速報!大谷特大タイムリー二塁打  雄星快投2勝目

    晴れのち大雨。本日の大谷翔平(27)だ。第1打席で特大の先制タイムリー二塁打。中堅フェンス直撃であわや日米通算150号か、と思った痛烈な当たり。レンジャーズ初戦先発は193センチ右腕ジョン・グレイ(30)。ロッキーズから今季加入したメジャー8年目。4年連続2ケタ勝利で通算53勝のグレイを立ち上がり捕まえた。絶好調のウォードとトラウトが連打。初回無死一、三塁で大谷の打席だった。エンゼルス3点先制の口火になった大谷だったが、続く打席は3連続三振。今季3勝の頼みの右腕ノア・シンダーガード(29)が、まさかの大乱調。1回持たず6失点で逆転を許した。大谷、チーム共に尻すぼみで痛すぎる星を落とした。ブルージエイズ菊池雄星(30)は古巣マリナーズ相手に快投。4回までノーヒットピッチング。6回を90球1安打6三振3四球で今季初...速報!大谷特大タイムリー二塁打雄星快投2勝目

  • 太古に翔んだ

    ジャンプ一番太古の昔にタイムスリップ。テレビでよくやるやつだ。73歳にしては、なかなかのジャンプ力だろう(笑)誰も褒めてくれないので、自画自賛。京都・南丹市にある太古の珍樹モンキーパズルツリーを見にエイヤー!るり渓府立自然公園に翔んだ。南米アンデス山地原産の太古の樹木。同公園に1本しかない。国内にも、それほどないらしい(調べてないけれど)。チリの国樹だが、絶滅危惧種でもあるらしい。たった1本しかないの?贅沢言うんじゃない。見れただけでも感動しなさいって、誰がモンキーばかり言ってるの?高さ50メートルにもなる巨木。成長が遅く寿命は1000年に及ぶ。恐竜時代から生き残り植物のシーラカンスとも呼ばれる。調べてみると5年に1度、大人の頭大の実「松ぼっくり」が出来る(植物辞典参照)。食用にもなるとか。シーズンではないので...太古に翔んだ

  • 速報!誠也VS筒香 侍ジャパン4番対決再びも内野安打1本ずつ

    復調兆しのカブス鈴木誠也(27)とノーヒット地獄のパイレーツ筒香嘉智(30)が再び対決した。誠也は怪我(右足首)、筒香は不振で欠場が増えていた。色あせた侍ジャパン4番対決はカブスの大勝。互いに内野安打1本ずつの引き分け。筒香は6試合16打席(15打数)ぶりのHランプ。誠也は出場5戦連続ヒットをマークした。もう少し侍ジャパン主砲らしく、ハイレベルな対決が見たい。【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼6-0パドレス(5・10=シカゴ)【2番右翼】3打数1安打1打点左適時二塁打、右飛、遊ゴ併殺※右足首痛め6回に交代▼4-5パドレス(5・11=シカゴ)【代打9回】1打数1安打中前安打▼3-4Dバックス(5・14=アリゾナ)【欠場】▼4-2Dバックス(5・15=シカゴ)【2番右翼】4打数1安打1得点右邪飛、三振、左飛、...速報!誠也VS筒香侍ジャパン4番対決再びも内野安打1本ずつ

  • 大谷101号決勝2ラン 球審はKOダウン

    Wヘッダー翌日のデーゲーム。好きな睡眠も取れないだろうオオタ二サーンが、またぶっ放した。アスレチックス188センチ右腕フランキー・モンタス(29)から、センター中段へ先制の超特大101号2ラン。第1打席、トラウトを一塁におき2試合連続の8号を叩き込んだ。モンタスは昨年13勝を挙げた剛腕。この日も6回を12三振4安打と快投しながら大谷のバットに泣いた。154キロ速球を叩いた一発は決勝弾になった。第2打席は3回1死三塁、申告敬遠。第3打席は5回走者なしでセカンド失策で出塁。6つ目の盗塁にトライしたが失敗。第4打席は8回1死一塁でセカンドがまたポロリ。快足を飛ばして駆け込んだが間一髪アウト。3打数1安打2打点1得点連勝したエンゼルスは貯金を11とした。次のリアル二刀流大谷は、レンジャーズとの敵地第3戦(19日)に決ま...大谷101号決勝2ラン球審はKOダウン

  • ジョー辰吉52歳バースデー 亡き父と同じ齢になった

    ”一卵性父子”と言われた辰吉粂二とジョー。かつてのカリスマボクサーは、15日の誕生日で52歳になった。99年1月に自宅で吐血。お酒の飲み過ぎがたたり肝機能障害で亡くなったオヤジ。追悼文を書いてから23年になる。ジョーは父と同じ年齢になった。18歳の辰吉丈一郎を取材した側からすれば感慨深い。「世界チャンピオンになったんじゃから、もうエエじゃろ。引退せい」生前、オヤジ粂二は岡山・倉敷なまりで酔いながら、口グセのように言っていたことを思い出す。それが何度も引退危機を乗り越え、王座を取り戻した。いまだに「引退」せずに現役続行を公言する。ボクシング専門誌やスポーツ記者に答える。ジョーの後を継いだ次男の寿以輝とジムに通う。ストイックにトレーニングする依怙地さは健在。亡きオヤジは、さぞや天国で苦笑いしていることだろう。ジョー辰吉52歳バースデー亡き父と同じ齢になった

  • 「松井さんは理想」大谷100号2ラン達成 イチロー117発越え今季中射程

    オオタニサーーン出ました100号。今季初のWヘッダーに臨んだ大谷翔平(27)が、第2試合の第3打席でセンターに特大7号2ラン。ウォルシュ、トラウトの連続二塁打の直後だった。第1試合で大谷はマルチ安打1打点。40億円男2人組のマイク・トラウト(30)とアンソニー・レンドン(31)は第1試合をベンチスタート。ただ今首位打者のテイラー・ウォード(28)も右へ倣え。大谷への比重がかかる第1試合は最終回まで3-1と順風だった。ところが野球は筋書きのないドラマ。満を持して絶対守護神ライセル・イグレシアス(32)が上がった9回。簡単に2死をとり、あとj一人から暗転した。まさかまさかの逆転サヨナラ3ランを浴びてしまった。8回まで散発3安打3併殺のアスレチックス打線に土俵際でうっちゃられた。アスレチックス先発は開幕から無傷4連勝...「松井さんは理想」大谷100号2ラン達成イチロー117発越え今季中射程

  • 速報!誠也3戦ぶりスタメンでヒット

    カブス鈴木誠也(27)が4試合ぶりにスタメン復帰した。10日に右足首を痛め、途中交代して以来ベンチを温めていた。ダイヤモンドバックス先発は188センチ右腕ザック・ゲーレン(26)。今季5試合に投げ2勝0敗、防御率0点台。メジャー4年目で通算12勝の若手成長株だ。注目の第1打席はライトへのファウルフライ。続く打席は三振、左飛だったが第4打席でセンター前に出場3試合連続のヒットを叩きだした。パイレーツ筒香嘉智(30)も2試合ぶりのスタメン復帰。しかし、欠場を挟み3戦10打席(9打数)連続ノーヒットで元気がない。【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼2-0ブルワーズ(5・2=ミルウォーキー)【2番右翼】4打数1安打1打点1三振1四球三振、中飛、左中適時二塁打、三ゴ野選▼1-3Wソックス(5・4=シカゴ)【2番右翼】...速報!誠也3戦ぶりスタメンでヒット

  • 人の縁 6年前のブログに思いがけない感動コメント

    縁は異なもの不思議なもの。6年前のブログに思いもかけないコメントを頂いた。京都でプロレス美術館(左京区高野清水町)を運営する湯沢利彦館長からのものだった。「初めてコメントで失礼いたします。僕は、昔、週刊ファイト紙のお手伝いさせていただいた者で、現在は京都でプロレス美術館を運営しております。そんなご縁で伊ケ崎カメラマンのプロレス現場の写真の一部を保存させていただいております。生前、週刊FLASHの取材でプロレス美術館にも記者の方といらして下さいました。そんな関係で伊ケ崎さまの状況を、詳しく知りたくてネット検索で調べておりましたところ、この記事とタイトルに出会え、大変感激いたしました。お亡くなりになられたことは、当時のファイトの編集長を通じてお聞きしておりましたが、伊ケ崎さんのご活躍をこんなに詳しく、愛情を込めた記...人の縁6年前のブログに思いがけない感動コメント

  • 速報!大谷100号足踏み 4タコ あすはWヘッダー

    20連戦を13勝7敗で終えたエンゼルス。アスレチックス戦でオークランドへ遠征。大谷翔平(27)もつかの間の移動日休養がとれた。「みんな疲れているのは同じ」と大谷はいう。だが、トラウトもただ今首位打者のウォードも、きっちり休む試合を作っている。直近5戦連続安打中の大谷は5月に入って復調気配。2発含む39打数11安打10打点、打率.282だ。アスレチックス先発は183センチ右腕ダウルトン・ジェファリーズ(26)。大谷はまったくいいところなしの4打数ノーヒット。連続試合安打は「5」でストップ。王手をかけている100号は3試合お預け。エンゼルス投手陣は、ノーノーの22歳デトマーズに続き新星が飛び出した。デビュー戦で21歳の183センチ右腕チェース・シルセスが6回1安打4三振2四球の快投。2点のリードをリリーフ陣が死守し...速報!大谷100号足踏み4タコあすはWヘッダー

  • 速報!ダルビッシュ5失点 救援スアレスまたぶち壊す

    今季7度目の先発ダルビッシュ有(35)が、ピリッとしなかった。3回先制点の援護はすぐ裏に被弾して同点。5回は勝ち越しの2点援護もその裏に1点を献上。さらにパドレスは1点を追加して2点リードの6回。簡単に2死をとったものの3連打で3-4とされる。ここで虎の守護神ロベルト・スアレス(31)にスイッチ。ところがスアレスは9番打者に逆転3ランを浴びてしまう。開幕試合でもノーノーのダルビッシュの夢をぶち壊したスアレスが、またやらかしてしまった。99球で降板したダルビッシュは6回途中5失点9安打4三振1四球。防御率は4・62に悪化した。パドレスは8回に再逆転、さらに終盤加点して大勝。辛うじてダルビッシュの黒星は消えた。カブス鈴木誠也(27)、パイレーツ筒香嘉智(30)は共に出番なし。【パドレス・ダルビッシュ有の成績】▼2-...速報!ダルビッシュ5失点救援スアレスまたぶち壊す

  • 速報!因縁の京セラDで朗希無傷4連勝力投!7回1失点7K(手書きスコアブック付録)

    ”令和の怪物”佐々木朗希(20)が大阪ドームに戻ってきた。白井球審詰め寄り騒動以来19日ぶりだ。球審は橘高、注目の白井一行は二塁塁審だった。さて、朗希はオリックス戦3度目の登板。背後に白井塁審の目線を感じたのか、エンジンのかかりが遅かった。初めての三振は3回の11人目まで奪えなかった。オリックスは主砲の吉田正尚(29)がコロナ陽性で欠場。若手主体の打線だけに完全試合の期待を持たせた。だが、プロの選手は違う。ストレート対策をしたのか、積極的に振って弾き返す。夢はあっさり初回に消えた。2番の宗佑磨(25)に157キロのストレートをレフト前に弾き返される。だが、朗希はこの回を併殺に仕留め、わずか4球で終えた。ところが2点リードの3回、下位打線に2安打を浴び1失点。1点差に迫られた6回には2死二、三塁の大ピンチ。ここで...速報!因縁の京セラDで朗希無傷4連勝力投!7回1失点7K(手書きスコアブック付録)

  • 13日の金曜日

    若葉の緑が雨に濡れ色鮮やかだ。昨日から雨模様続く本日は13日の金曜日。クリスチャンでもない、キリスト教徒でもない。無宗教家だから厄日だろうが、気にはしない。けれど信仰心の厚い人はそうもいかないらしい。とにかく、気にしだしたら滅入ってしまう。いわばコロナ禍の3年間は、ずっと「13日の金曜日」の連続に等しい。総本山バチカン市国を抱えるイタリアは17日の金曜日。スペイン圏は13日だけれど火曜日。80年公開のホラー映画「13日の金曜日」が強烈だったから、昭和人間は脳に刻み込まれたか。【13日の金曜日にまつわる出来事】最後の晩餐。ノアの箱舟の大洪水。バベルの塔が破壊された日。人類最初の殺人事件といわれるカインがアベルに殺害された日。アポロ13号の事故は打ち上げ時刻が13時13分。15年11月のパリ同時多発テロ。こじつけれ...13日の金曜日

  • 今日は雨 明るいニュース探し

    プーチンロシアのウクライナ侵略の停戦の行方は不透明。俳優、お笑い芸人の自死の訃報が、連続した。コロナ禍の黄金週間大移動で、不気味な感染者増の報道。外は雨。それでなくとも鬱陶しい世相に、大雨の予想が追加された。何か明るいニュース探しをしたいものだ。”本場”淡路島から新タマネギが届いた。家人の高校同級生M・Yが毎年、届けてくれる。日蔭に仕分けて専用網にぶら下げるのが私の恒例行事。10キロあるから、結構な量だ。鋼鉄製の物干し台がしなるほどの重量感。焼肉、オニオンスライス、サラダ何でも来いだ。さて、明るいニュースもう一つ。ゴールデンウィーク中に旧友が、再発した胃がんの手術をした。「手術成功かい?」と連絡したら「退院したよ」との返事。手術から退院まで1週間か、そこら。手術はおろか、入院も経験していないので、よく分からない...今日は雨明るいニュース探し

  • 速報!リアル大谷、痛恨の被弾 打って1安打1盗塁(手書きスコアブック付録)

    2試合連続二けた得点のエンゼルスに打ち疲れはないのか?余計な心配をするほど、絶賛爆発中。100号と4連勝を狙う大谷翔平(27)が、リアル二刀流6度目のマウンドに上がった。レイズ先発は186センチ左腕シェーン・マクラナハン(25)。デビューした昨年10勝の最速162キロの剛腕は、大谷とは過去5打数1安打。昨夜2発のマイク・トラウト(30)はベンチスタート。大谷リアル二刀流の時になぜかスタメンに名前がない。話はさておき、不安は的中した。剛腕マクラナハンに7回まで11三振を奪われゼロ行進。2回に被弾した大谷痛恨の1球が重くのしかかった。スプリットが落ちず棒球になる失投を6番ケビン・キアマイア(32)に右中間に運ばれた。初めてオースティン・ロマイン(33)とバッテリーを組んだからなのか、リズムが悪かった。ロマインはヤン...速報!リアル大谷、痛恨の被弾打って1安打1盗塁(手書きスコアブック付録)

  • 速報!主役譲った大谷 22歳左腕デトマーズがノーノー快挙@ソフトバンク東浜も達成

    見どころ満載のゲームだった。100号はお預けだった大谷翔平(27)は、それでもマルチ安打。それ以上に本拠が興奮の坩堝になった。メジャー2年目の22歳リード・デトマーズがノーヒットノーランをやってのけたのだ。5回までパーフェクト。6回先頭を四球、7回1死から一ゴロ失で出塁。それ以外は、188センチ左腕デトマーズが制球力抜群のストレートとスライダー、カットボールで強豪レイズを翻弄した。108球2三振1四球で快挙を達成。ベンチで見守った大谷も緊張の表情。マウンドから降りた左腕と大谷が歓喜のハグ。「あしたは僕が!」とはいっていないか。5打数2安打の大谷は2戦連続マルチ安打。第5打席は右翼フェンス直撃の二塁打。あと1メートル高く飛んでいたら100号という当たり。しかし、レイズは大量リードされて野手の右腕フィリップスがマウ...速報!主役譲った大谷22歳左腕デトマーズがノーノー快挙@ソフトバンク東浜も達成

  • 速報!誠也メジャー初の代打ヒット

    ルーキーの鈴木誠也(27)にとれば、いろんなことが初体験となる。8日には初めてダブルヘッダー。そしてメジャー初の三塁打。右足首を痛めてスタメンを外れた誠也が、9回に代打で登場。これも初の代打ヒットをセンター前に運んだ。広島時代なら、無理して出場していた。162試合の長丁場にベンチが配慮したスタメン落ちだった。パイレーツ筒香嘉智(30)はノーヒットだったが、4回の満塁で一ゴロながら打点をマーク。大敗の中でチーム唯一の得点だった。【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼2-0ブルワーズ(5・2=ミルウォーキー)【2番右翼】4打数1安打1打点1三振1四球三振、中飛、左中適時二塁打、三ゴ野選▼1-3Wソックス(5・4=シカゴ)【2番右翼】4打数0安打2三振三振、一直併殺、三振、三ゴロ▼3-4Wソックス(5・5=シカゴ)...速報!誠也メジャー初の代打ヒット

  • 上島竜平、渡辺裕之に次ぎまた自死!聴いてないよ~!

    訃報は続くものだ。ゴールデンウィーク中の3日に渡辺裕之(享年66)が首を吊ったばかり。お笑いタレント上島竜平が11日、急死が報じられた。上島も自宅(東京・中野区)で首を吊った。享年61。肥後克広、寺門ジモンとトリオを組むダチョウ倶楽部のメンバー。「聴いてないよぉ~」「ヤー!」「殺す気かぁー!などのギャグ。帽子を両手でぽんと1回転させてかぶる「くるりんパッ」などを披露して笑いを取った。熱湯風呂はCMで利用されるなど、体当たりギャグで有名。慕っていた志村けん(享年70)が20年3月29日にコロナで亡くなってから、まる3年が経つ。コロナ感染者が後を絶たないが、イベントも復活し始めた矢先。何が周辺にあったのか?まだ、経緯など詳細は報じられていない。出番が激減したコロナ禍の影響があったことは否めない。◆上島竜兵(うえしま...上島竜平、渡辺裕之に次ぎまた自死!聴いてないよ~!

  • パッキャオ大統領選むなしKO負け

    ボクシング世界王者の政治家、といえばウクライナのキーウ市長ビタリ・クリチコ(50)が最も有名だ。ヘビー級王者として12度防衛45勝42KO2敗。ロシア侵略に抵抗する最強市長とさえ呼ばれている。今度は元6階級世界王者マニー・パッキャオ(43)がフィリピン大統領選に挑んでいた。しかし、パッキャオは10日、無残な”KO負け”に終わった。出馬7人中3位だった。約3000万票集めたフェルディナンド・マルコス(64)の約10分の1の360万票にとどまった。当選を決めたマルコスは元大統領の長男だ。父マルコス(故人)はイメルダ夫人と共に1兆3000億円の不正蓄財。民衆の反乱で失脚した悪名高い第10代大統領だった。フィリピンはまだ、その負債に苦しんでいたはず。昨年8月、WBAスーパー世界ウェルター級戦に判定負けして引退宣言したば...パッキャオ大統領選むなしKO負け

  • 連日の大谷劇場!初の満塁弾&本拠で連発5,6号猛打ショー!筒香はマルチ安打!誠也タイムリー二塁打

    連日の「オオタニ劇場」のSHOTIME開演だ。大谷翔平(27)が本拠でお祭り騒ぎの連発弾。6回、マイク・トラウト(30)の7号2ランの直後、2番手左腕ビークスの初球を大谷が狙う。高々とセンターオーバーに5号。”トラウタニ連弾シヨー”で本拠初アーチを飾った。大谷にとって10試合42打席ぶり、5月は初アーチとなった。こうなると大谷は止まらない。第4打席の7回無死、メジャー初どころか日米自身初体験の満塁ホームラン。是も今季めて2連発の6号アーチとなった。好調エンゼルスは20連戦最終カードのレイズ初戦にアーチ攻勢をかける2桁得点。前の試合、同点二塁打とサヨナラ生還した大谷が波に乗ってきた。第1打席は高々とライトフライ。第2打席は4回1死一塁、セカンド後方に高々と打ち上げた。これがセンターとライト、セカンド3者の間にポト...連日の大谷劇場!初の満塁弾&本拠で連発5,6号猛打ショー!筒香はマルチ安打!誠也タイムリー二塁打

  • ゴールデンウィーク最終日に引っ越す

    野鳥天国をめざしている。どうにかエサ台を置いてこの2年。小鳥たちがやって来るようになった。ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、キジバト、時折イソヒヨドリもやって来る。1年前に巣箱も設置してみた。特にシジュウカラはコゲラなどが、穴をあけた樹木に巣作りする、とものの本に記してあった。巣箱は2か所に穴あけてやった。ところがそうは簡単にいかない。やって来るのは侵略者プーチン、いや狂暴なスズメバチ。断りもなく(当たり前か)出入りしているではないか。つついて出すと我が大きなキュートな黒い瞳(嘘です)に向かって猛攻撃してくる。か、といって殺虫剤を撒くと野鳥も敬遠することになる。NATO、国連の支援は期待できない。なので、ゴールデンウィーク最終日にやむなく鳥道回路の避難、いや引っ越しをすることにした。小鳥たちの住み込み大歓迎。なの...ゴールデンウィーク最終日に引っ越す

  • 吠えた大谷!劇的逆転サヨナラ生還&同点の特大二塁打

    本日は新聞休刊日。米国はマザーズデー。バットや捕手のレガーズなどピンクがデーゲームの芝生に映える。もっと映えたのが大谷翔平(27)のバットだった。2-4と敗色濃厚な土壇場2死一、三塁。ナショナルズは防御率ゼロ右腕の守護神タナー・レイニー(29)がマウンドにいる。大谷は大きな空振りの直後、センターフェンスを直撃する特大二塁打。あわや逆転サヨナラ3ランか?と思った強烈な当たりだった。日曜夕暮れ満員の本拠スタンドが興奮のるつぼと化した。逆転サヨナラを呼ぶ起死回生の同点長打になった。二塁ベース上に仁王立ちした大谷が会心のスマイル、歓喜のポーズを繰り返した。さらに40億円男の4番アンソニー・レンドン(31)が続いた。センター前に弾き返すと大谷が激走。二塁から劇的な逆転サヨナラのベースに滑り込み右足を突き刺した。躍りあがり...吠えた大谷!劇的逆転サヨナラ生還&同点の特大二塁打

  • 速報!1安打も大谷8戦ノーアーチ

    ナショナルズ先発は185センチ右腕ジョザイア・グレイ(24)。今季すでに3勝している。大谷翔平(27)は第1打席は平凡なセンターフライ。第2打席は4点ビハインドの4回先頭。反撃ののろしが期待されたが、初球を打ち上げて左飛。第3打席は5回2死二塁、得点圏に走者を置いたが左飛。第4打席は7回2死、トラウトが左前ヒットで出塁後、続いてライナー性の打球をレフト前に弾き返した。大谷マニアは、期待が大きいだけにヒットでは満足しない。5月7戦してまだノーアーチ。本拠では1号がなかなか出ない。4月30日(Wソックス戦)に4号が出てから34打席連続不発。以降の8戦のうちノーヒットは5試合。長打はゼロの30打数4安打で、打率は1割3分3厘と波に乗れない。そろそろエンジンに点火して貰わないと面白くない。エンゼルスの連勝は3でストップ...速報!1安打も大谷8戦ノーアーチ

  • 速報!筒香嘉智出た1号2ラン!鈴木誠也3戦ぶり出たヒット カーショー撃ち

    ついに出たパイレーツ筒香嘉智(30)の1号2ラン。レッズ戦Wヘッダー第1試合でスタメン落ちした不振にあえぐ筒香は代打で四球だった。待望のアーチは「5番一塁」でスタメン復帰した第2試合の初打席。188センチ左腕フィリップ・ディール(27)から筒香らしく左中間へ運んだ。今季21試合80打席目の一発。あとは右直、一ゴロ、三振。カブス鈴木誠也(27)も3試合11打席ぶりに嬉しいヒット。相手はドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー(34)。ミニスランプ状態だった誠也が最強左腕カーショーを撃った。第1打席はフルカウントから四球、快音を残したのは第2打席だった。雨で中止になるなど3日ぶりのゲームで、誠也にとって、丁度いい休養になったようだ。第3打席はライトライナー。第4打席は9回無死走者一塁で、見逃し三振。誠也は2度出...速報!筒香嘉智出た1号2ラン!鈴木誠也3戦ぶり出たヒットカーショー撃ち

  • 大谷4200キロ長旅お疲れノーヒット@ダルビッシュも3連勝

    ナショナルズを迎えての20連戦15試合目で久しぶりのホームゲーム。休みなしボストンからアナハイム~米大陸横断フライゴ。時差3時間4200キロの遠征帰り大谷翔平(27)は、さすがにお疲れ。最古の球場で最高のリアル二刀流パフォーマンスをして、1日の休みもない過酷スケジュール。志願出場したのはいいが、やはり精彩がなかった。第1打席は無死二、三塁で打点つきのニゴロ。第2打席は3回2死一塁、空振りの三振。ホームランボールに見えたが、ミットに吸い込まれた。第3打席は5回1死二、三塁の絶好機は、申告敬遠で歩かされた。第4打席は8回先頭打者として遊ゴロ。レッドソックス戦でレフトへ強烈な当たりが出たので、波が来るか、と期待したがノーヒットに終わった。昨夜休んだトラウトはきっちりタイムリー二塁打を含むマルチ安打。やっぱり休養は必要...大谷4200キロ長旅お疲れノーヒット@ダルビッシュも3連勝

  • 剛腕対決!164キロ朗希6回1失点11K千賀を圧倒(手書きスコアブック掲載)

    寄る年波には勝てない。アップしたつもりがしてなかった。孫との野球疲れか?夜明け前のリアル二刀流オオタニの中継を見ていたからか、いつの間にか寝落ちしていた。球審恫喝騒ぎから2週間ぶりに”令和の怪物”佐々木朗希(20)が登場。しかもお化けフォークの千賀滉大(29=ソフトバンク)と投げ合った。緊迫した投手戦と思いきや肩すかし。朗希の完全試合の夢は初回早々破れた。3安打を集められ吹っ飛んだ。それどころか4回、柳町の二塁打をきっかけに今宮の右中間タイムリー二塁打で1点を先制された。千葉マリンで朗希は3試合ぶりの失点。だが、ロッテは朗希を援護する。5回に千賀から3点をもぎ取り逆転した。千賀は8安打5三振3四死球5回3失点で朗希より先に降板。朗希は最速164キロをマークするなど160キロ台を連発。特に昨年被弾した柳田悠岐(3...剛腕対決!164キロ朗希6回1失点11K千賀を圧倒(手書きスコアブック掲載)

  • 孫に野球指南 子供の日の誕生会

    先ごろ73歳のバースデーだった。ま、娘らからはプレゼントをあらかじめ貰った。この年齢になると、欲しいものはない。ワイワイガヤガヤ集まるのが恒例なのだが、このところコロナ禍もあって違った。「父さん、5月5日は子供の日だから、その日、一緒でいいでしょ」「エエよ」抗うこともない。とは言ったもののいい気持ちはしない。ま、齢重ねれば、それほど祝うこともない。けれど、なんだか刺身のツマ、添え物にされたようだ。で、孫を連れてやって来た。来れば楽しい。春に小学2年生になった孫息子。近くにいるが、コロナ禍で頻繁には逢えていない。随分、大きくなったものだ。「野球でもやろうか」倉庫から少年野球の木のバット、ソフトボール、軟式、ゴムボール、ついでに硬式球などを引っ張り出して、近くの広場に娘夫婦ともども連れて行った。野球指南である。甲子...孫に野球指南子供の日の誕生会

  • 凄すぎる!大谷3連勝7回0封11三振無四球&マルチ安打(スコアブック掲載)

    まさに怪物タフネスのSHOTIMEだった。リアル二刀流の凄味を大谷翔平(27)がルースの聖地で見せた。投げて最速161キロ速球と高速スライダーを軸に7回を零封6安打11三振の無四球でRソックスをねじ伏せた。5回のピンチでの投球は鳥肌が立つド迫力。先頭打者ブラッドリーJrに二塁打を浴びてエンジンが全開。2死にこぎつけメジャー屈指の3番ラファエル・ディーバース(25)を迎えた時だった。2回には左前に運ばれていた。ストレートでぐいぐい攻め160キロ台を連発。鮮やかに三振斬りでピンチをしのぎ。マウンド上で吠えた。打っては2本のフェンス直撃マルチ安打1打点。前日の深夜に渡る延長死闘明けのデーゲーム。疲労を不安視していた周囲を仰天させるパフォーマンスぶりだった。今季最長イニング最多の99球を投げ3連勝。最古の球場フェンウエ...凄すぎる!大谷3連勝7回0封11三振無四球&マルチ安打(スコアブック掲載)

  • 速報!雄星快投1勝 大谷あす登板!寝る暇なし延長死闘制す

    メジャーは厳しい。エンゼルス若手の有望株と言われたジョー・アデル(23)がマイナー行き。これまで打率2割3分台ながら3本塁打している。ブルージェイズ加藤豪将(27)が戦力外。10年目でメジャー昇格し、7打数1安打3四球の結果もマイナー落ち、さらに5日にクビ宣告された。後がないといえば菊池雄星(30)もそうだった。だが、雄星がブルージェイズ移籍後、初勝利を上げた。連続KOされて後がなかった雄星が、11連勝中のヤンキースをねじ伏せた。制球難も顔出さず6回を78球の3安打7三振1四球の快投。失点はソロアーチだけだった。待ちに待った1勝を本拠で飾った。花巻東の後輩、大谷翔平(27)のエンゼルスは延長10回、一気に6点を挙げて連敗を2で止めた。大谷自身は3打数ノーヒット2四球。レッドソックス先発は196センチ右腕ギャレッ...速報!雄星快投1勝大谷あす登板!寝る暇なし延長死闘制す

  • 速報!大谷スタメン復帰即ヒット 初対決澤村には三振

    白(ホワイトソックス)から赤(レッドソックス)にカードが変わる。シカゴからボストンへ時差1時間の再遠征。前日、イライラが爆発した大谷翔平(27)がスタメン復帰した。3番DHに2戦ぶりに名を連ねた。本来ならマウンドに上がる予定だった。右股関節の故障で2度目のベンチスタートになったWソックス戦。代打で凡打した大谷がヘルメットを投げつけた。今度はグラウンドでうっ憤を晴らす。相手先発は198センチ長身右腕マイケル・ワカ(30)。ワカは今季すでに2勝、通算65勝している実力派。第1打席は2死走者なしで痛烈な当たりが二塁ベース後へ。しかし、大谷シフトに阻まれショートライナー。第2打席は4回先頭で、ちょこんと出したバットで中前に運ぶイチロー的な技ありのヒット。12打席ぶりにHランプを灯し大谷スマイルが戻った。第3打席は2点を...速報!大谷スタメン復帰即ヒット初対決澤村には三振

  • 怒りの大谷がヘルメット投げつけた

    イライラは沸騰点のようだ。代打で出場も凡打に終わり、ベンチで不満が爆発。ヘルメットと肘宛てを大谷翔平(27)が叩きつけた。マドン監督のすぐそばで鳴り響く衝撃音が響く。スマイルを絶やさない男が見せた意外な行動にベンチは凍りついた。大谷が怒りを表すこと自体が珍しい。昨年9月にもバットをベンチで叩きつけるシーン(下の写真)はあった。怪我が思わしくないのか?凡打の結果が許せないのか?打撃の不振が納得できないのか?登板が回避されたからか?20連戦の真っ只中で疲れがたまったか?心の内が不透明だ。右股関節を痛めスタメンを外れた大谷が、今季初めて代打で出場した。3点リードされた8回2死一塁、ニゴロに終わった。正面への当たりで全力疾走は見られなかった。これで10打席9打数連続ノーヒット。次戦はボストンへ移動してのレッドソックス戦...怒りの大谷がヘルメット投げつけた

  • 揺れる

    ここのところ地震が多い。昨夜22時半ごろガタピシ揺れた。強い揺れの後、なお静かにカタカタと体に感じた。長く揺れると危険を感じる。京都南部10キロの深さで震度4、マグニチュード4・4とテロップされた。我が棲家は京都南部と大阪北西部、兵庫北東部の県境に位置。阪神大震災直前に「猪名川群発地震」があったエリアだ。1か月前の3月31日深夜23時53分にも同規模の地震があった。震度4、M4・3だった。列島は地震活動期とも言われている。我が老体とともに築30年の家も心許ない。阪神大震災時は岩盤の硬いエリアで側壁がひび割れした程度で済んだ。だが、今度はそうもいかない。揺れる

  • 語り継ぐ大切さ

    GWならぬCW(コロナウィーク)ではあるけれど、今日は憲法記念日。観光地は人出がコロナ前と変わらぬ賑わいと報じられている。昭和から平成に変わる2年前の87年。世間が浮き立つ真っ只中、卑劣なテロ事件があった。朝日新聞阪神支局(西宮市)襲撃だ。毎年行われる追悼集会は、コロナ禍の20年に初めて中止になった。襲撃に名乗りを上げた赤報隊は「50年前に戻れ!」と主張した。当時の50年前は1937年(昭和12年)。盧溝橋事件勃発、その前年には二・二六事件。当時、朝日新聞はスパイ防止法(国家秘密法)、教科書問題、統一教会騒動などで反対キャンペーンを展開していた。阪神支局長は当時47歳の大島次郎。大島は新聞労連委員長退任直後だった。スパイ防止法反対、教科書問題糾弾の先頭に立っていた。目だし帽に散弾銃を構えたテロ犯が銃撃したのは、...語り継ぐ大切さ

  • 勝手に関西名所にした

    お江戸から客人が来たので、どこがええか?と思案。10年ぶりの再会。ま、野球に関心がある、というよりジャンル外ながら、初めて野球本を執筆中のM・Y記者に聴いた。「阪神もビックリ仰天の復活中。ファンでもないやろけど、どや?虎ファンのるつぼに行ってみる?ガイドがてら、飲もうか?」「ええ、ええ、連れってください」ん?声が上ずっている。お江戸にも尼のVマジック垂れ幕は鳴り響いているのか?ひと回り半ほど違う現役記者の好奇心はさすがである。さあて、尼崎Vマジック商店街にご案ナーイ。Gウィーク序盤とあって、プロ野球開幕時とはまるで人出が違う。違いといえば、弱虎が強虎になっている。6連勝どころか首位の原巨人を敵地で3タテ。開幕9連敗したチームとは思えぬ快進撃。開幕当初に訪れた時は当然「143」(全試合数)のまま。まったく勝てず数...勝手に関西名所にした

  • 大谷大丈夫か?右股関節痛め交代

    現地は5月スタート。オオタニマニアには”悲メー”デーになった。踏んだり蹴ったり、とはこの日の大谷翔平(27)だった。時差のある大遠征で連日のデーゲームで夜明け前からテレビ中継。海外旅行した経験のある人は分かると思うが、時差は体がシャキッとしない。ボーっとした気分が3,4日は続く。研ぎ澄まされたプレーが要求されるMLBで大谷は、分かっていても、その状態なのではないか。2試合9打席連続ノーヒットに終わった。内容がよくない。相手先発が15年のサイ・ヤング賞左腕ダラス・カイケル(34)ということを抜きにしても、ことごとく絶好機を生かせない。初回トラウト6号の後、第1打席は四球。3回無死二、三塁の第2打席は二ゴロの間に三走が還り打点はついたが、4回無死満塁の第3打席は一ゴロ。7回トラウトの申告敬遠後の無死一、二塁で勝負を...大谷大丈夫か?右股関節痛め交代

  • 速報!誠也17打席ぶり安打がタイムリー二塁打@筒香もマルチ安打

    カブス鈴木誠也(27)ひと安心。4試合17打席ぶりに誠也が快音を響かせた。6回2死一塁でレフト線へのタイムリー二塁打。貴重な追加点となる2点目を叩きだした。カブスの連敗を3でストップする値千金の2点目になった。10者連続三振の記録を持つブルワーズのサイ・ヤング賞右腕コービン・バーンズ(27)からの長打だけに価値は大きい。スタメン落ちが増えたパイレーツ筒香嘉智(30)も意地を見せた。2打席凡退の後、レフトと投内安打の連続打席のマルチ安打。5月からベンチ入り枠が2に26人に減った。労使紛争で遅れたキャンプ特例が外され、ブルージェイズ加藤豪将(27)は再びマイナー落ち。厳しい現実の中、筒香は正念場を迎えている。【カブス鈴木誠也の成績】▼6-3ブレーブス(4・28=シカゴ)【2番右翼】5打数2安打1打点1三振1得点三振...速報!誠也17打席ぶり安打がタイムリー二塁打@筒香もマルチ安打

  • 鈴木誠也22年4月の打撃全成績

    【カブス鈴木誠也の成績】日付は日本時間▼5―4ブルワーズ(4・8=シカゴ)【6番右翼】2打数1安打1三振2四球四球、左前安、四球、三振▼9-0ブルワーズ(4・10=シカゴ)【6番右翼】3打数1安打3打点2三振1四球右犠飛、中前適時打、押し出し四球、三振、三振▼4-5ブルワーズ(4・11=・シカゴ)【5番右翼】3打数1安打3打点1三振1四球左中1号3ラン、四球、遊ゴロ、三振▼2-1パイレーツ(4・13=・ピッツバーグ)【5番右翼】4打数2安打2打点1三振右飛、右中2号、左越3号、三振▼2-6パイレーツ(4・14=・ピッツバーグ)【5番右翼】3打数1安打1打点1四球遊ゴロ、中前適時打、右飛、四球▼5-2ロッキーズ(4・15=コロラド)【5番右翼】4打数1安打1打点1三振左中適時二塁打、遊ゴ失、二飛、三振▼5-6ロッ...鈴木誠也22年4月の打撃全成績

  • 大谷翔平22年4月の投打全成績

    【大谷翔平の投手成績】▼1-3アストロズ(4・8=アナハイム)✕0勝1敗防御率1・934回2/3(80球)1失点4安打9三振1四球▼5-10レンジャーズ(4・15=テキサス)✕3回2/3(70球)6失点6安打(本1)5三振2四球▼6-0アストロズ(4・21=ヒューストン)◎6回(81球)無失点1安打12三振1四球▼9-5ガーディアンズ(4・28=アナハイム)◎5回(86球)2失点5安打(本1)4三振1四球4試合2勝2敗防御率4・1919回1/39失点16安打(本2)30三振5四球◆大谷翔平22年4月の打撃成績◆▼1-3アストロズ(4・8=アナハイム)【1番投手DH】4打数0安打1三振遊ゴロ、三振、遊飛、右飛▼6-13アストロズ(4・9=アナハイム)【1番DH】5打数1安打1得点中前安、左飛、二ゴロ、一ゴロ、中飛...大谷翔平22年4月の投打全成績

  • 速報!誠也13打数ノーヒット地獄@秋山は米残留決めた

    マー君世代の秋山翔吾(34)の去就が決まった。ダルビッシュの所属するパドレスとマイナー契約を結んだ、との報道。帰国なら引く手数多の秋山は、米国で再挑戦するようで、ホッとした。頑張れ、だ。西武、ソフトバンクなど手を挙げた日本なら年俸は億単位。それを蹴っての泥まみれの挑戦。同世代はマエケン、沢村拓一もメジャーにいる。その意気を応援したい。さて、ミニスランプ中のカブス鈴木誠也(27)が4番に座った。ただ今、13打数連続ノーヒット。第4打席の四球での出塁は14打席ぶり。打率は2割7分台に急降下した。大敗したカブスは3連敗。3戦ぶり4番DHでスタメン復帰した筒香嘉智(30)は4打数ノーヒット。結果が出ない誠也、筒香は苦しんでいる。【カブス鈴木誠也の成績】▼5―4ブルワーズ(4・8=シカゴ)【6番右翼】2打数1安打1三振2...速報!誠也13打数ノーヒット地獄@秋山は米残留決めた

  • 速報!大谷4月ダッシュならず本塁打半減

    エイプリル最終日のシカゴも雨模様だった。7回2死2ストライク2ボールのトラウトがキョトン。球審が降りだした雨に突然の中断宣言。「あと1球だよ」マウンドのベラスケスと顔を見合わせて苦笑い。決断が早いというか、アメリカンな風景だった。こんな書き出しをしたのは我が大谷翔平(27)に、いいところがなかったからだ。昨夜の4号弾マルチ安打で覚醒か、と思ったが沈黙。Wソックス先発191センチ右腕ビンス・ベラスケス(29)らに自身4戦ぶりの4打数ノーヒット。通算31勝のベラスケスとは初対戦だった。大谷の4月は昨年の8本塁打から半減する4発に終わった。3冠部門すべてに下回り、昨年を上回るのは盗塁(3⇒4)だけだ。今季初めて零敗したエンゼルスの連勝は「6」でストップした。◆大谷翔平の打撃成績】▼1-3アストロズ(4・8=アナハイム...速報!大谷4月ダッシュならず本塁打半減

  • 思えば3年前に始まった

    古稀と令和新時代がスタートしたのは3年前のきょうだった。コロナ真っ只中で、雨模様の日々だった。で、本日5月メイデー皐月も冷たい雨が降っている。衣替え、ストーブを直すと冷気が復活する。若葉が生い茂るいい季節なのだが、お天道様はあっちへ行ったり、こっちへ来たりの毎日。当時のコロナ報道は、米国だけで感染者3200万人、死者は57万人、というもの。今じゃ世界で感染者5億人、米国は8100万人、死者は約100万人。隠し通していた習近平中国は、上海、北京で急増してロックアウト騒動。変異が変異を重ね、いつ新型コロナウィルスが完全終息するのか分からない。それだけならいいが、人間変異種プーチンなる狂気の指導者までが出現。ストップ可能なのに止められない。人類はどこまで愚かで苦しめられるのか。核戦争の脅威はもうすぐそこだ。娘家族の飼...思えば3年前に始まった

  • 4番大谷4号3得点マルチ安打1盗塁

    完全休養した大谷翔平(27)がいきなりやってくれました。我がバースデープレゼント(笑)への祝砲4号弾。実に2週間12試合ぶりの特大アーチだった。時差2時間のシカゴ遠征ホワイトソックス戦の第1打席、今季初の4番DHでセンター左へ高々と打ち上げた答え一発だった。相手先発は198センチ右腕ルーカス・ジオリト。大谷と同年齢のメジャー7年目で2桁勝利3度の実力派投手だ。第2打席は中飛。第3打席は1死トラウトを一塁に置き、センター前に抜けそうだったが、ショートゴロ封殺。一塁に残った大谷はレンドンの右中間二塁打で3点目のホームを踏む。第4打席は8回1死、センター前に技ありヒット。その後、今季4つ目の盗塁を決め、ウォルシュの二塁打で4点目のホーム。第5打席は三振。大谷は出場2戦連続マルチ安打。5打数2安打1打点3得点1盗塁と球...4番大谷4号3得点マルチ安打1盗塁

  • ダルビッシュ2勝目も筒香との初対決肩すかし@誠也ついに3割切る@雄星またKO

    パイレーツ筒香嘉智(30)は2戦続けてスタメン落ち。ダルビッシュ有(35)との初対決は実現しなかった。5度目の先発ダルビッシュもピリッとしなかった。初回3安打と四球絡みで2点を先制される。味方が4点を奪い逆転。それでも立ち直って6回98球3失点でしのいだ。パドレスが逆転して2勝目をゲット。それにしても筒香が心配。好調な開幕滑り出しが、ここにきて結果が出ない。秋山翔吾の二の舞にならぬか、瀬戸際だ。カブス鈴木誠也(27)も同様。マークされ始めて、変化球攻めに苦しむ。14試合ぶりに5番に座ったが4打数ノーヒット1三振。2試合10打席連続でHランプが灯らない。▼ダルビッシュ有「筒香との対戦は、すごく楽しみにしていた。育った場所も関西ですごく近い。めちゃくちゃ、ビデオで研究した。またピッツバーグ戦は次がある。その時を楽し...ダルビッシュ2勝目も筒香との初対決肩すかし@誠也ついに3割切る@雄星またKO

  • 知床旅情いまや知床無情

    老~い73歳です。誰に呼びかけてるのか(笑)我がことながら信じられないバースデー。古稀過ぎてから碌なことはない。コロナに苛まれ、慣れたのか?恐怖感が薄れたのか?そろそろ、外出解禁か?そんな新型コロナウィルス上陸3年目。ところが今度はロシアのウクライナ侵略戦争。ウィルスの次は核戦争の恐怖。アフターコロナどころではない経済不安が、世界に押し寄せる。安穏とした老後の楽しみは侵略されっ放しだ。ウィルスは人智ではどうしようもない。けれどプーチンによるプーチンのための戦争は人智で何とでもなる。それにしても音楽は人の心を打つ。ウクライナでは昔の映画「ひまわり」がクローズアップされ、ヘンリー・マンシーニの名曲が耳に残る。東日本大震災では九ちゃんの「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」のヒットソングが涙を誘った。そして今...知床旅情いまや知床無情

  • 本日は天皇誕生日……だった

    団塊の世代にとって4・29は天皇誕生日だった。ゴールデンウィークは、寒くて大雨のスタートになった。そして我が72年の生涯ラストデーでもある。随分生きたものだ。あすの誕生日でDNAそっくりといわれる祖父が、59年前の昭和38年に亡くなった年齢73に追いつく。まあ、黄金週間と言っても我が身は「毎日が日曜日」。だから、今やさしたる特別なことでもない。娘たちから、なやかやお祝いをくれた。スマホにつける望遠、魚眼レンズなるものをくれた。面白い。早速トライしてみた。使いこなすには、もう少し時間がかかりそうだ。ま、誕生日を迎えるごとに間違いなく冥途へ近づいている。なので、めでたくもないけれど、貰うと嬉しい。祝いといえば阪神がなんと4連勝。3番(サトテル)と4番(大山)のアーチにエース青柳が完投。東京ドームのG党に最後に岡本の...本日は天皇誕生日……だった

  • 大谷初の完全休暇@日本人メジャー選手もそろってホリデー

    日本はゴールデンウィーク突入したけれど、朝から雨模様。雨嫌い人間は、じっくり早朝からMLB観戦。どっこい、うまくいかない。大谷は20試合目で今季初めての休暇。リアル二刀流の翌日がデーゲーム。試合が終われば時差2時間の約3000キロのシカゴへ(Wソックス戦)4時間のフライトの旅。1日ぐらい休んでもバチは当たらない。大谷は20連戦中これから、シカゴーボストンーアナハイムと8300キロ往復なそうな。NHK調べでは札幌ー鹿児島が1600キロというから、アメリカ大陸は広い。メジャー選手はタフでないと、務まりません。それでもエンゼルスは4-1で5連勝。では、とカブス誠也は?と思えば2三振4タコ。筒香?ムムっ!とうとうスタメン落ち。侍ジャパンも休暇が必要。けれども、みんな長期休暇はなし、ですよ。【カブス鈴木誠也の成績】▼5―...大谷初の完全休暇@日本人メジャー選手もそろってホリデー

  • 速報!SHO TIME大谷2連勝だ猛打ショーだ(スコアブック掲載)

    大谷翔平(27)が4度目のリアル二刀流で2連勝した。今季初の3安打猛打SHOTIME。投げて5回2失点5安打4三振1四球。打って5打数3安打1打点1得点。ピッチャー大谷は序盤を苦しみ抜いた。速球はMAX156キロがやっと。アストロズ戦で魅せたキレキレのスライダーも制球が定まらない。初回いきなりガーディアンズ3番のラミレスに先制2ランを浴びる。3回まで毎回安打の5長短を浴び67球も擁した。マドン監督は「大谷は90球メド」と宣言していたので、あとは球数との勝負だった。どうなることか?とハラハラした。エンゼルスはトラウトとレンドンの40億円コンビが、その裏はやばやと2失点を取り返し2-2の同点。続く2回には大谷の前を打つ一番のウォードが満塁4号。6-2と主導権を握る援護点。【注】●=ストライク、△=ファウル、◎=空振...速報!SHOTIME大谷2連勝だ猛打ショーだ(スコアブック掲載)

  • 速報!誠也タイムリー二塁打含む3戦ぶりマルチ安打

    カブス鈴木誠也(27)が、2試合ぶりにタイムリー二塁打。あと1メートルでホームランの左中間フェンス直撃の痛烈な当たりだった。ここ2戦9打数1安打3三振2併殺のうっ憤を晴らした。ブレーブス先発196センチ右腕チャリー・モートン(38)を10球粘って攻略。モートンは昨年も14勝、通算108勝の38歳の大ベテランだ。続く第3打席でもライト前にヒットでマルチ安打。今一つ調子の上がらないパイレーツ筒香嘉智(30)は打順が下がり6番一塁。2四球を選んだが2打数ノーヒット。開幕15試合でまだノーアーチ、打率は2割に届かない。ブルージェイズ加藤豪将(27)が嬉しいメジャー初安打。「8番・二塁」スタメンの加藤は第2打席、左中間へ落ちた打球で快足を飛ばし二塁打にした。これまで代走が多かったが、デビュー5打席目で結果を出した。【カブ...速報!誠也タイムリー二塁打含む3戦ぶりマルチ安打

  • 「三塁塁審 白井」のアナウンス甲子園湧いた

    球界のトレンドはシライのようだ。弱い阪神と中日戦が27日、甲子園球場の試合前にどよめいた。ネット裏の記者席も喜んだ。ネタの一つが出来た、とスタンドを見まわした。スタメンとともに、審判員の名前がアナウンスされたのだ。「三塁白井一行」。そう朗希に詰め寄りオラオラ球審だった。今度、ゲームの球審を務めたら、どんな反応になるやら。エライ有名人になったものだ。今夜のナイターは三塁線が注目の的だ。さあ、中継のABCカメラさん、寄って、寄って。白井塁審の表情アップだぞ。きっちりサトテル三塁手の後ろにチラチラ映っていました。カメラがやたら、サトテルの守りを映してたような…。三重殺と言い、初の矢野阪神連勝と言い、番外編も楽しい甲子園でした。「三塁塁審白井」のアナウンス甲子園湧いた

  • 速報!出場直訴の大谷1安打あす4度目マウンド@誠也あゝ2併殺2三振

    監督に「出たい」と言った大谷翔平(27)がフル出場。難敵右腕トリストン・マッケンジー(24)に一矢報いた。第3打席の対戦6打席目でようやくヒット。5回2死走者なしで中前にジャストミートで弾き返した。昨年196センチ右腕から3連続三振を喫していた大谷は、この日も二ゴロ、三振と攻略できない。2試合ぶりのヒットで大谷は、トラウトの左翼越えタイムリー二塁打で一塁から一気に生還。リーグ2位の13得点になる4点目のホームを踏んだ。それにしても打球が上がらない。昨年の大谷の4月は8発を放っている(内訳は下記)。今季は17日に2戦連続の3号を放って以来ノーアーチ。9試合連続41打席になった。今の大谷は、芸能人格付け風でいえば「二流バッター」の位置にいる。あすは「超一流リアル大谷」として輝いて欲しい。エンゼルスは3連勝、貯金を4...速報!出場直訴の大谷1安打あす4度目マウンド@誠也あゝ2併殺2三振

  • 年寄りの3大禁句

    ここ連日、雨風が吹き荒れた。春嵐というには、もう4月も終わる。メイストームなのか?で、閑話休題。「思い出話」「説教話」「自慢話」テキトー男の高田純次(75)が、どこそこの番宣会見でのたまった。年寄りに戒める3大フレーズ。それが上記なのだそうだ。確かにそうだが、年寄りは未来を語れない。「僕には夢がある!」なんて言ったら、古希過ぎたジジィに家族が白い目をむく。「何を子供みたいなこと言ってるの?」これが関の山なのだ。テキトー男に倣えば、無口でしかなくなる。といって、自慢話が数あるわけでもない。思い出話は、もうすぐ73年になる生涯の積み重ねがあるので無尽蔵。さて、説教話。うむ、これが難しい。ウンチク、経験を垂れると、説教臭くなる。か、といって、世代から世代へ引き継ぐ話は、ため込むにはもったいない。思う存分我がキャリアを...年寄りの3大禁句

  • 大谷休まない@相手は3連続K中の難敵196センチ右腕

    ジョー・マドン監督は26日、大谷の休養を示唆していた。てっきり休養かと思った大谷翔平(27)が休まない。「2番DH」で出場することになった。「いいえ、出ます!」と言ったのだろう。だが、ガーディアンズの先発はまたまた難敵。196センチの長身スリムな24歳右腕トリストン・マッケンジー。昨年8月22日の初対戦で3打席連続三振。当時のブログにこう記している。「追い込まれて、最後はインローの縦スラ(カーブ?)に空振り。ワンパターンで大谷翔平(27)がきりきり舞いした。第1打席先頭、第2打席は3回2死二塁、第3打席は6回2死走者なしで、いずれも空振り三振。インディアンス先発トリストン・マッケンジー(24)が良過ぎた、というしかない。196センチ、75キロの超スリム右腕は、前回のタイガース戦で8回2死までパーフェクトピッチン...大谷休まない@相手は3連続K中の難敵196センチ右腕

  • 速報!大谷2三振不発ビーバーに降参

    本拠ノーアーチの大谷翔平(27)が今季初めて2番に座った。ユニホームも元に戻った。ガーディアンズ先発はサイ・ヤング賞右腕シェーン・ビーバー(26)だ。メジャー4年で通算42勝の191センチ右腕。大谷との対戦は3年ぶりで過去10打数2安打4三振。ビーバーはインディアンスが差別的との理由で改名した新生ガーディアンズの開幕投手。第1,2打席とも三振で前回対戦から6連続三振。第3打席も力ない遊ゴロ。ビーバーに降参だ。大谷の代わりに1番に座ったテーラー・ウォード(28)が、ビーバーを攻略した。ソロ、2ランの2発全3打点を挙げてビーバーを引きづり降ろした。大谷の調子が上がらない。第4打席も2番手右腕ステファンにライトフライ。4打数ノーヒット2三振。本拠10試合目も不発に終わった。大谷は、今一度オールドスタイルに戻してはいか...速報!大谷2三振不発ビーバーに降参

  • 渦中の朗希ついに登録抹消!解せぬ審判団ノーコメント

    パーフェクト試合が終われば、また、ひと騒ぎ。さすが”令和の怪物くん”だ。いや、茶化す気は毛頭ない。判定不服の態度を見せた佐々木朗希に球審が鬼の形相で詰め寄る。まさに『この若造が!』である。その辺のチンピラもどきで格好悪い。仮にも日本最高レベルのプロ野球の舞台でのワンシーンだった。しかも、44歳の白井一行球審が20歳の怪腕を脅し、18歳の松川虎生捕手になだめられ、さらに井口資仁監督(47)にも『冷静にやりましょう』と諌められた。球場は騒然とし、テレビ中継を視聴していたこちらは?????一瞬、何が起きたのか分からなかった。で、もっとみっともないのは、説明を求められた責任審判の嶋田哲也(54)が「説明することは何もない」ときた。元阪神の投手嶋田なら投手心理と球審心理を分かるはず。決して朗希の態度は褒められたものではな...渦中の朗希ついに登録抹消!解せぬ審判団ノーコメント

  • 速報!大谷オールドスタイルでマルチ安打2得点

    大谷翔平(27)の姿が新鮮だ。初めてではないか?このオールドスタイル。ストッキングを見せるこのスタイルが私は好きだ。裾がスパイクを覆い隠すような姿が、今は主流だが感じよくない。さて、気分一新?の第1打席は四球、相手先発の乱調で幸先よく先制ホーム。初回大量6点の導火線になったが、この回2度目の打席は遊ゴロ。第3打席は大谷シフト一、二塁間へのゴロ。二塁手がお手球しての二ゴロ失。第3打席はエンザルス投手陣が大量リードを吐き出し6-6の同点の7回。先頭で右前に3試合ぶりのヒット。勝ち越しの7点目の決勝ホームを踏んだ。追加点の欲しい8回2死走者なしで、センターへ痛烈な3試合ぶりマルチ安打になった。エンゼルスは1点差で逃げ切り、最下位オリオールズ戦3連敗を免れた。カブス鈴木誠也(27)とパイレーツ筒香嘉智(30)の対決第4...速報!大谷オールドスタイルでマルチ安打2得点

  • 朗希ストップも開幕3連勝@夢の続きは167センチ小兵に砕かれた(スコアブック掲載)

    記録が破れるのは、かくも儚いものなのか。”令和の怪物”佐々木朗希(20)の快記録を砕いたのは、10歳上の167センチの小兵だった。いきなり初回の初球159キロのストレートをオリックス福田周平(30)のバットが一、二塁間を切り裂いた。詰めかけたファンの、ため息とも、悲鳴とも、何ともいえぬ空気が大阪・京セラドームに充満した。アウトを取りつづけて53人目。快挙の夢の続きは終わった。ふと思い出した。球史の轟く400勝左腕カネやん金田正一(故人)が、大の苦手にしていたのが164センチ今牛若丸の吉田義男(阪神OB)だった。不思議な球界の巡り合わせだ。さすがの怪物も気落ちしたのか、この回3安打を浴びた。三振しない男といわれながら前回3三振を食らった吉田正尚(29)が、リベンジを果たした。タイムリー二塁打を含む2打数2安打1四...朗希ストップも開幕3連勝@夢の続きは167センチ小兵に砕かれた(スコアブック掲載)

  • 忙しサンデー!ダル1安打7K無失点@大谷2戦連続併殺打そして朗希が登場する

    野球好きには忙しくなる日曜日だ。未明の侍ジャパン元4番対決(誠也VS筒香)がスタートだった(別掲)。朝の9時40分からはダルビッシュ有(35)が、連勝をかけたドジャース戦。4度目のマウンドは快投を演じた。強敵を相手に6回を1安打7三振を奪って無失点。2―0とリードしたまま、2連勝の権利を持って交代。だが、リリーフが8回に同点にされ勝ち星はつかなかった。パドレスは延長10回サヨナラ勝ち。リリーフした元虎守護神ロベルト・スアレスがメジャー1勝をマークした。10時過ぎから登場の大谷翔平(27)はピリッとしない。2戦連続の併殺。1点リードされた2回1死一、二塁。一打同点の絶好機で三塁ライナーの併殺で球場はため息。だが、トラウトの2発で同点、さらに6回には若手のマーシュが勝ち越しの2ラン。大谷のブレーキをカバーした。だが...忙しサンデー!ダル1安打7K無失点@大谷2戦連続併殺打そして朗希が登場する

  • 速報!誠也猛打ショーだ初盗塁だ

    スランプだ、と叩かれたカブス鈴木誠也(27)が大爆発した。メジャー初の猛打ショー3安打。加えて初盗塁も披露した。きのう最終打席でヒットして、うっ憤が晴れたかのように打ち出した。カブス23長短21得点祭りの中で神輿を担ぐ大暴れ。第1打席左前へ運ぶと第2打席は2回走者一、三塁で9試合ぶりのタイムリー安打を右前に運び、そのあと初盗塁を決める。この回8得点の導火線になった。第4打席は5回先頭で右翼フェンス直撃の二塁打を放った。誠也にとって6試合ぶりの長打だ。この打席でお役御免の誠也は4打数3安打1打点3得点。打率は再び上昇して3割7分台に復活した。パイレーツ筒香嘉智(30)は痛烈な当たりが正面を突く不運もあり3打数ノーヒット。▼鈴木誠也「きのう14打席ノーヒットは、記事で見るまで知らなかった。そんなに打ってないのか、思...速報!誠也猛打ショーだ初盗塁だ

  • 速報!大谷厄日3三振&併殺打@誠也4試合ぶりヒット

    恐るべしメジャーの地獄日程。エンゼルスはこれから20連戦。5月13日まで休みなしだ。それもシカゴ、ボストンと時差のある球場への大移動がある。本拠に10日ぶりに帰った大谷翔平(27)が23日、今季初のオリオールズ戦に臨む。相手先発のブルース・ジマーマン(27)とは初対戦。メジャー3年目のジマーマンは通算4勝185センチ左腕。大谷は最悪のスタートになった。3連続三振、代わった3番手の左腕ペレスには8回1死一塁、大谷の一発が出れば同点の場面で併殺打。痛烈にセンターへ抜けそうな当たりだったが6―4―3で万事休す。4打数ノーヒットに終わった。侍ジャパン4番対決の第3ラウンドは、パイレーツ筒香嘉智(30)が欠場の肩すかし。カブス鈴木誠也(27)は2番右翼に戻っての第1打席は、無死走者1塁で一ゴロ。第2打席は右飛。第3打席は...速報!大谷厄日3三振&併殺打@誠也4試合ぶりヒット

  • 異例の世界戦!王者が初防衛…でも後味悪いボクシング

    体重超過で強行された世界戦。【WBO世界ミニマム級戦(22日、後楽園H)】谷口将隆11回TKO石澤開結果は王者の谷口将隆(28)が初防衛。挑戦者の同級2位・石澤開(25)は2階級上のフライ級の体重50・6キロで臨んだ。結論を言えば、王者が勝ってホッとした。【4月23日付・報知新聞】だが、スカッとはしない後味の悪さは消えない。10勝のうち9KOという強打の石澤に王者は当初、リングに上がるのを拒否した。だが、興行サイドの説得でリングに上がった。ムチャクチャで言語道断の世界タイトルマッチだ。11回、谷口の左フックが石澤の顔に炸裂したところで、レフェリーがストップした。そりゃ、そうだろう。危険極まりないリングで、勝敗の趨勢も決まりかけていたので、止めざるを得なかった。後援者もいる、チケットは販売済みなど「大人の都合」で...異例の世界戦!王者が初防衛…でも後味悪いボクシング

  • 筒香逆転決勝2点二塁打!誠也3三振” 止まってる”

    元侍ジャパン4番対決の第2ラウンドは筒香に軍配。カブス鈴木誠也(27)が初めてDH。第1、3、4打席は三振。第2打席は2回1死走者一、三塁。三ゴロで三走が生還して打点になる。誠也の勢いが止まった。3戦連続ノーヒットで、ここ2試合で6打数5三振。3試合7打数連続でノーヒットだ。パイレーツ筒香嘉智(30)は決勝の逆転長打を放った。特に痛かったのは1点差を追う3回1死一、二塁の第2打席で一ゴロ併殺打。汚名返上したのは5回2死満塁の第3打席だった。レフト線に逆転のタイムリー2点二塁打。第4打席もニゴロ併殺打。自身初の長打が千金の値になり2本の併殺打を帳消しにした。誠也と米国でプレー出来て幸せ▼筒香嘉智「誠也君は敵味方を超えた存在。日本の時から非常によく顔を合わせている。1年目でアジャストしている。シーズンが終わった時の...筒香逆転決勝2点二塁打!誠也3三振”止まってる”

  • 体重超過でまたも世界戦強行 恥知らずボクシング界@力石徹が泣いている

    プロボクシング界に情けない話が飛び込んできた。力石徹が泣いている。バンタム級のジョー(矢吹丈)と対戦するため、ライト級から力石は過酷な減量で試合に臨んだ。力石は勝ったものの、死闘後に天国へ旅立った。劇画「あしたのジョー」の最大のドラマだった。実際に葬儀が実施され、社会現象になった。ボクシングのドラマがそこにある。きょう22日に開催のWBO世界ミニマム級タイトルマッチ(後楽園ホール)で、それとは真逆な赤っ恥の出来事があった。挑戦者で同級5位の石澤開(25)が21日、前日計量で2・5キロも超過。再び秤に上がっても0.2キロ減量しただけの2・3キロオーバー。ボクシングが階級分けしているのは、公正で安全な闘いをリングでするためのものだ。47・6キロでクリアした初防衛戦になる王者・谷口将隆(28)が憤る。当然だ。体重超過...体重超過でまたも世界戦強行恥知らずボクシング界@力石徹が泣いている

  • 大谷初白星!完全試合の勢い6回12三振ゼロ封の快投劇(スコアブック掲載)

    朗希に負けてられねべ、とばかり大谷翔平(27)が、あわや完全試合の快投劇を演じた。6者連続三振を含むノーヒットの三振ラッシュで6回1死まで16人斬り。5回まで、わずか61球の快ペース。ひょっとしたらの期待でワクワクした。夢は8番打者のカストロに破られた。フルカウントで四球を出したくない場面。チョコンとミートされ、センター前に運ばれた。それにしてもスライダーがキレッキレだった。追い込んでのフォークも落差十分。12個のうち11三振が空振りだった。初回は打者11人攻撃で速攻の大量6点。自らの左翼フェンス直撃2点二塁打などで先制したのも効いた。大谷は、思う存分のパフォーマンスを投打で発揮する。前回レンジャーズ戦では4回途中6失点KO劇。自身初の連敗から切り替えての中5日。今季3度目のマウンドだった。投げて強打のアストロ...大谷初白星!完全試合の勢い6回12三振ゼロ封の快投劇(スコアブック掲載)

  • ウクライナから帰れロシア軍!Back in the USSR

    スターリンの旧ソ連時代に戻ったか!狂気プーチンがウクライナを破壊しつくしている。製油所地下に立てこもるウクライナ軍を地中貫通爆弾。「ドンバスの戦い」ではなく「ドンパチの戦い」だ。東部エリア制圧へなりふり構わない。朝鮮半島と同じように東欧で東西分断国家を作ろうとする。ベルリンの壁崩壊は何だったのか?暴君プーチンは再び冷戦の時代を招くつもりなのだ。今の時代にイマジン出来ない冷酷な軍事行動。即刻BackintheUSSR(↓URLクリック)https://youtu.be/dUoPgoMjkaA〽ウクライナの女性は綺麗だった。欧米の女性とは比べようがない〽そんな歌詞もある。そう唄ったビートルズの歌を聴け!聴く耳持たぬプーチンよ音楽だけでも聴きたまえ。ウクライナから帰れロシア軍!BackintheUSSR

  • 若葉は寂し~バードウォッチング

    緑が映える若葉の季節が到来した。なんとも清々しい。けれども野鳥観察はつまらなくなる。冬の間は飛び交い、枝に戯れる小鳥たちが丸見え。ところが葉が生い茂って来ると、野鳥たちの姿が隠れてしまう。見えるのは大きく黒いカラスだけ。我がエサ台のミカンにもメジロの姿がめっきり減った。桜やツツジなどの花の蜜が豊富になってきたからだ。今はトウモロコシを撒いている。大きなキジバトがやってくるからだ。時折、なじみのヤマガラが愛想よくやってくる。けれど数は減った。冬はよかった。自然界には餌も乏しく、欣喜飛来。メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、イソヒヨドリ…来なくていいヒヨドリも襲来した。小鳥たちは我が家に、集ってやってきたのだ。寒い冬は嫌だ、言いながら、いざ冬が去ると、ブーイング。ほんに人間は(私だけか?)勝手なものだ。若葉は寂し~バードウォッチング

  • 仲よしストップ?誠也3四球で連続試合安打「9」大谷は「8」@雄星ドッキリ違反行為

    大谷&誠也共に連続試合ヒットがストップした。だが、内容は違った。大谷翔平(27)以外スタメン全員安打13長短の中、一人かやの外。カブス鈴木誠也(27)は3四球の歩け歩け運動でチームに貢献。大谷の相手アストロズの先発は、180センチ天敵左腕フランバー・バルデス(28)。大谷は昨年11勝のバルデスに苦戦している。過去18打数わずか2安打うち1本はソロアーチ。きょうもトラウト欠場で「トラウタニ」は形成できず。第1打席はいい当たりだったがセンターライナー。第2打席はフルカウントから四球。第3打席はバルデス降板後だったが一ゴロ。右翼線への痛烈な打球も一塁のグリエルに好捕された。第4打席は見逃し三振。第5打席はセカンドゴロ。4打数ノーヒットに終わった。大谷は8試合連続で止まった。明日の3度目先発マウンドで快投快打でうっ憤晴...仲よしストップ?誠也3四球で連続試合安打「9」大谷は「8」@雄星ドッキリ違反行為

  • 鈴木誠也”神ってる”打率.429!マルチ9戦連続ヒット@大谷は8戦連続安打

    誠也はメジャーでも神ってる。週間MVPを受賞したカブス鈴木誠也(27)が初めて4番に座った。第1打席は2回先頭で遊ゴロ。誠也の快足に慌てたショートが悪送球で出塁。その後6番ウィズダムの2ランで先制点を踏む。第2打席はレフト前に9戦連続ヒットも二塁を欲張り憤死。誠也は岩村明憲の日本人最長試合ヒットに並んだ。第3打席はフルカウントから左ひじに初の死球。二進後、タイムリーで、この日2得点目のホームインで勝ち越し。そろそろ厳しい内角攻めに転じてきたようだ。8回2死走者なしの第4打席はライト前にヒット。この日はマルチ安打含め全4打席出塁。なんと打率.429に跳ね上がった。同級生の大谷翔平(27)も負けてられない。首位争いの敵地アストロズ戦。第3戦(21日)の先発が決まっている大谷は、第2打席でライト前に8戦連続ヒット。第...鈴木誠也”神ってる”打率.429!マルチ9戦連続ヒット@大谷は8戦連続安打

  • 朗希164キロ体感!恐怖のバッティングセンターの打席

    居ても立っても居られなかった。バケモノ佐々木朗希のほぼ2戦連続パーフェクト試合の興奮が、何日経っても覚めない。電車乗継ぎ、バッティングセンターに駆けつけた。確か朗希の160キロ位の打席があったはず。何十年ぶりか、で数か月前に見つけて挑戦した処だ。知人のバッセン研究家Y・Mお勧めの有名バッセン。新機種お揃えでとんねるず石橋貴明のスポーツバラエティーでも、たびたび協力している。確かにあったけれど、あったのは170キロ。ヤンキースの人類最速左腕チャプマンがマークした169キロ以上。どちらにしても、折角だからやってみた。怖い。マシンがギギギっと音を出した瞬間、唸りをあげた。軟式ボールでも、身体近くに風を巻き起こし、すっ飛んでくる。構えた途端、バシンと後ろで衝撃音。すぐに跳ね返り、さも打球のようにボールが前に飛んだ。硬式...朗希164キロ体感!恐怖のバッティングセンターの打席

  • 速報!鈴木「セイヤー!」4号@大谷7戦連続ヒット@ダル1勝

    カブス鈴木誠也(27)が止まらない。7回の第4打席、右中間へ4号ソロ。デビューしてスタメン8試合でノーヒットなし。第3打席は5回1死二、三塁では3ボールになり申告敬遠。あとの2打席は見逃しと空振り三振で3打数1安打。打点は1を加え11打点となった。8戦連続安打はゴジラ松井の7試合を抜いた。日本人の開幕連続ヒット最多は岩村明憲(元レイズ)の9試合。大谷翔平(27)は第1打席でショート内野安打で7戦連続ヒット。大谷シフトでセンターへ抜けそうな当たりをショートが止めた。その後、先制のホームを踏んでエンゼルスに勢いをつけた。その後は連続三振、遊飛エラーで出塁。第5打席は8回無死満塁、二ゴロの間に三塁走者が還り1打点。エンゼルスは3連勝で貯金2。大谷の次戦は再び強敵アストロズとの敵地3連戦。パドレスのダルビッシュ有(35...速報!鈴木「セイヤー!」4号@大谷7戦連続ヒット@ダル1勝

  • ああもったいなや!朗希の連続完全試合あと3人で交代の怪(スコアブック公開)

    まさか2試合連続の完全試合なんて無理ムリ。そう思ってBSテレ東中継を見ていたが、あれよあれよの快投劇。世界球史初の快挙寸前にあと3人だ。”令和の怪物”佐々木朗希(20)の異次元の姿に仰天した。が、もっと驚いたのは朗希が9回のマウンドに居なかったことだ。誰もが固唾を呑んで胸躍らせていた。8回までパーフエクト。14三振を奪う快刀乱麻で前人未到の大記録まであと3人。よもやの交代劇に球場がため息とも、呻きとも、言えぬ複雑なざわめきが広がった。球数はまだ102球。3回の1イニングだけは三振をとれなかった。連続イニング奪三振は「36」でストップした。それでも、初回に最速163キロを3度マークするなど、うなる剛球は最後まで衰えなかった。4者連続、5者連続三振のKラッシュ。伊良部秀輝(故人)の持つ球団記録4試合連続二けた三振も...ああもったいなや!朗希の連続完全試合あと3人で交代の怪(スコアブック公開)

  • 量産速報!大谷2戦連続3号2ラン@誠也マルチ打率4割乗せ

    お目覚め大谷翔平(27)のSHOTIME第2幕は、2試合連続の3号2ラン。8回2死、走者を二塁においての第5打席だった。右中間へライナーのダメ押しホームラン。いよいよ量産態勢に入った。レンジャーズ先発は198センチ左腕テイラー・ハーン。メジャー4年目、同い年の27歳は昨年6勝の成長株。第1打席は見逃し三振。フルカウントから、外角低めのスライダーに、ボールの判断で見送った。打てそうなボールはなく2戦連続の先頭弾はならなかった。第2打席は3回無死一、三塁の絶好機にニゴロ。三塁走者が帰り先制の打点にはなった。第3打席は4回2死一塁、一ゴロ失。第4打席は7回先頭でショート内野安打。当たり損ねの打球が大谷シフトで、がら空きの三塁線に転び遊撃手が追いつくのがやっとのラッキーな6戦連続ヒット。さらに暴投で二進した大谷は三塁に...量産速報!大谷2戦連続3号2ラン@誠也マルチ打率4割乗せ

  • 覚醒!大谷2発プレーボール1号弾&特大2号2ラン

    オオタニサーン!ド派手にSHOTIME開演しました。大谷翔平(27)が右中間に今季第1号で覚醒した。初球の内角高め154キロの速球を一振り、初体験のプレーボール弾。開幕8試合31打席目の先制アーチが飛び出た。大谷は5戦連続ヒットで初打点でもある。レンジャーズ先発は36歳のベテラン右腕マット・ブッシュ。本日は全員が背番号42。初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンデーを記念する祝砲になった。第2打席は3回1死走者なし。3球目に左翼ポール際に大フアウル。あわや2打席連発か、と思ったが結局見逃しの三振。4回、エンゼルスベンチは奇策。1死満塁で強打者シーガーを申告敬遠で押し出しの1点を献上。次打者でホームゲッツーを狙ったのだろうが、犠飛、ボークでやらずもがなの追加3点を奪われてしまった。暗いムードを吹き飛ばしたのは大谷だっ...覚醒!大谷2発プレーボール1号弾&特大2号2ラン

  • えぇーーーーーーーっ?

    伝統のTG戦で1点差の最終回、走者一塁、あと一人。泥沼の阪神は今季初の連勝目前。ストッパー岩崎。打席は代打の広岡にワンストライク、ワンボール。4万人を超す観客が盛り上がるマンモス甲子園。昨日に続く「あと一人」コールの波。こんなシーンで中継を打ち切るかい?地上波の読売テレビ。ネットワークとの兼ね合い。スポンサーが複雑に入りくんでいる事情は分かっている。それにしても、この硬直した番組編成。ABCなどはサンテレビにリレー中継、カンテレは殆ど延長して打ち切らない。地上波ではないBS日テレ、ジータスに中継リレーって、テロップを流しやあエエってなもんやない。視聴率3冠王か、知らねど、野球フアン軽視甚だし。テレビ離れ、ネット配信に草木もなびくわけだ。兎に角、4番の大山の64イニングぶりのタイムリー長打。矢野阪神が、2戦5失策...えぇーーーーーーーっ?

  • 甲子園絶叫『あと一人!』コール

    負け続けるのも悪くない。真っ暗闇の光は強烈だ。阪神が開幕やっとやっとやっと2勝目。巨人戦で連敗を6で止めた。さすが侍ジャパン、幻の開幕エース投手の青柳晃洋(28)。若きサトテル逆転、助っ人ロハスダメ押しの2ラン揃い踏み。原巨人のエース菅野から逆転星をもぎ取った。8試合ぶりの白星で、又もや優勝騒ぎが出来る。それにしても『あと一人』コールの地響き。コロナ禍ルールまで砕いたぞ。虎フアン恐るべし❗️『声を出していいんでしょうか?』とNHKアナ。『心の声です』とサンTVアナ。たった1勝で優勝騒ぎプラス話題満載。それにしても巨人は3失策に3併殺。弱虎に同情星なんてこと、ないですよね?尼崎中央商店街の皆様、お仕事出来ました。垂れ幕は『Vマジック133⇒125』。担当のペットショップのご主人、変更をお願いしまーす。【矢野阪神2...甲子園絶叫『あと一人!』コール

  • 狂気プーチンのせいで第3次大戦の匂いがしてきた

    フィンランド、スウェーデンがNATO加盟の動き。国境を接するプーチンがそれに対してミサイル配置。一方、極東アジアの日本に対してロシアは北方領土はいうに及ばず、北海道付近で不穏な動きを見せてきた。欧米の経済制裁に反発するかのようなプーチン。”窮露世界を噛む”様相だ。3月にはプーチンのロシアは気色悪い動きを連続させた。2日には露のヘリコプター1機が、北海道沖で領空侵犯。10日から11日、ロシア軍艦艇10隻がゾロゾロ津軽海峡を通過した。北方領土では25日、北方領土で嫌がらせのような軍事演習。極めつけはきのう14日、太平洋艦隊の潜水艦2隻が巡航ミサイルの発射演習を日本海で強行した。日米海軍が演習中だったので、けん制したのだろう。東西南北に目を光らせる独裁者プーチンが気色悪い。こんな狂人に侵略されるウクライナが哀れでなら...狂気プーチンのせいで第3次大戦の匂いがしてきた

  • 速報!凄いぞ鈴木誠也5戦連続打点@筒香嘉智もノーヒット地獄脱出

    凄いぞカブス鈴木誠也(27)が15日、5戦連続の打点をマークした。高地ロッキーズとの初回、走者を一、三塁に置き左中間へタイムリー二塁打。デビュー全6戦連続ヒットに加え打点は「10」。相手先発は193センチ左腕カイル・フリーランド。メジャー6年目のフリーランドは2ケタ勝利2度の28歳だ。第2打席は遊ゴロ失で出塁。第3打席はセカンドフライ。第4打席は三振。4打数1安打1打点で3割6分8厘のハイアベレージを維持している。毎試合マルチ出塁も継続中だ。パイレーツ筒香嘉智(30)もノーヒット地獄を16打席ぶりに脱出した。ナショナルズ戦も4番DH座った筒香は、第2打席で左前にヒット。第4打席ではセンターへの犠飛。4試合ぶりのヒットと打点をマーク。3打数1安打1打点。【カブス鈴木誠也の成績】▼5―4ブルワーズ(4・8=シカゴ)...速報!凄いぞ鈴木誠也5戦連続打点@筒香嘉智もノーヒット地獄脱出

  • 速報!”大谷メジャー初の満塁被弾6失点KO@30打席ノーアーチ

    SHOTIMEはいつ開演するのか?リアル二刀流の大谷翔平(27)が15日、敵地レンジャーズ戦で6失点KOで2連敗。まだ4月だが、未勝利、ノーアーチ。滑り出しは順風だった。自身は見逃し三振だったが初回、マイク・トラウトが先制2号。エンゼルスはなおも1点を追加して2点を援護してくれた。第2打席は2回1死二塁、ストレートで今季初の四球。ところが投手・大谷は2回1死、9番ジョナ・ハイム(26)にまさかの逆転満塁弾を右翼席に放り込まれた。過去6打数ノーヒットと牛耳っていたハイムにやられた。4回には、又もやハイムに左前にタイムリーを浴び5点目を献上。160キロをマークするなど、ストレートは走っていたが緩急がなく、狙い打ちされた。開幕戦で有効だったカーブを余り使わなかったのが不思議なコンビネーションだった。投打ともリズムに乗...速報!”大谷メジャー初の満塁被弾6失点KO@30打席ノーアーチ

  • 矢野監督解任が武士の情!暗黒タイガース

    昔、くたばれヤンキースと言う映画があった。贔屓のチームがいつも負けて、余りにも強いヤンキースを罵るタイトル。それからすると、今の阪神はくたばるタイガースだ。弱いを超越する惨状。どうしたらこれだけ負けられるか、どうしたらこれだけ点を取らずに毎試合出来るのか。9連敗の後は6連敗で、首位とのゲーム差はすでに二桁。何と開幕3週間で白星1つ。1勝15敗1分け。相撲取りならとっくに休場届けを出している。加えて感染タイガース。藤浪晋太郎、伊藤将司ら先発投手陣がコロナ感染離脱とマイナス要素が磁石のように吸い寄せられている。この期に及んで球団にさしたる動きがないのも不思議。サッカー界なら、これ以前、とっくに監督を解任している。阪神の監督は低迷が続くと、家族も肩身の狭い思いが及ぶ。「封筒を開こうとしたら、カミソリの刃が入ってた」元...矢野監督解任が武士の情!暗黒タイガース

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