プロフィールPROFILE

まつなるさんのプロフィール

住所
藤井寺市
出身
藤井寺市

自由文未設定

ブログタイトル
まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
ブログ紹介文
まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
更新頻度(1年)

254回 / 365日(平均4.9回/週)

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ハンドル名
まつなるさん
ブログタイトル
まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
更新頻度
254回 / 365日(平均4.9回/週)
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まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ

まつなるさんの新着記事

1件〜30件

  • 不倫を正当化する生臭坊主が何をごちゃごちゃと・・・

    瀬戸内寂聴さんよ。不倫を正当化する生臭坊主が何をごちゃごちゃと・・・

  • ローカル線は災害に勝てず

    先日書店に行った時、鉄道書のコーナーで、「交通公社の時刻表」の1964年10月号の「復刻版」というのを見つけた。ちょうど前回の東京オリンピックの時で、東海道新幹線が開業した時の号である。巻頭の路線図を開くと、55年前、日本の各地に国鉄だけでなく地方私鉄の路線が張り巡らされていたのがわかる。当時は計画途中で後に新たに開通したところもあれば、昭和から平成にかけて廃止された路線も多い。ただ、路線図の賑わいという点だけ見れば当時のほうが勝っているように思う。また本文を見ると幹線には特急、急行、夜行列車が目立ち、当時の様子を想像するのも楽しそうだ。まだパラパラとしかめくっていないが、今の鉄道旅行と比べつつ、机上旅行を楽しみたいと思う。さて、このところローカル線の廃止が相次いでいる。最近だと、留萌線(留萌~増毛)、石勝線(...ローカル線は災害に勝てず

  • 宇野~高松航路が全面休止へ

    およそ1ヶ月後の12月16日から、宇野~高松間の「宇高航路」である四国急行フェリーが休止することが決まった。驚きなのは、単に一つの会社が運航を取りやめるということではなく、これで100年以上続いた宇高航路そのものが廃止になるということである。宇高航路は1910年に旧国鉄の連絡船が就航したのが最初で、かつては他に宇高国道フェリー、本四フェリーもあり、本州と四国を結ぶ手段として賑わっていた。ただ状況が変わったのは瀬戸大橋の開通。本州と四国を結ぶ航路は他にもいくつかのルートがあったが、少しずつ廃止。宇高航路も撤退が相次いだ。現在の四国急行フェリーも1日5往復と、利用者の減少と便数の減少が負の連鎖となっていた。本州と四国を結ぶのは今は瀬戸大橋、明石海峡大橋&大鳴門橋、しまなみ海道が主力で、橋を渡る高速バスも多数運転され...宇野~高松航路が全面休止へ

  • 第41番「正法寺」~西国四十九薬師めぐり・9(石の寺)

    勝持寺から大原野神社を通って正法寺に向かう。極楽橋という橋を渡ると境内である。まず目につくのは朱塗りの新しい建物で、遍照塔という。日露戦争の戦没者の慰霊ということで1908年に高台寺に忠魂堂として建てられたが、2007年に正法寺に移築されたものである。これを建てたのは亀岡末吉という明治~大正期の建築家で、他にも仁和寺の勅使門や宸殿、東本願寺の勅使門といった寺社建築や保存修理に携わったという。続いて目に入るのが両脇に仁王像が並ぶ不動堂。扉を開けると土間のところでお参りする形になるが、ここは本堂ではない。矢印に従って進み、地蔵菩薩の脇を抜ける。境内の横から入った形で、改めて山門から入りなおす。書院が受付で、入山料を納めるのに合わせてバインダー式の朱印をいただく。本堂はこの奥にあり、そこで上がって本堂、庭園、さらには...第41番「正法寺」~西国四十九薬師めぐり・9(石の寺)

  • 第42番「勝持寺」~西国四十九薬師めぐり・8(花の寺、桜の寺)

    大原野神社の奥にある勝持寺。山門には「花の寺」の札がかかる。入山料が大人400円とある。まあこれはよいとして、「トイレのみ利用の方100円」とある。周囲のトレッキングコースの一部になっているからだろうが、トイレを利用したい人もそれなりにいるのだろうか。受付が納経所も兼ねているので、入山料を払う時にバインダー式の朱印をいただく。勝持寺は白鳳年間に天武天皇の勅願にて役行者が開いたとされているが、これは伝説の域のようで、寺として造営されたのは平安時代になってからのことと言われている。また隣接する大原野神社の別当寺としての位置づけもあり、多くの塔頭寺院も持っていたが、応仁の乱の兵火でほとんどが焼けてしまったという。そして時代が下り再興され、善峰寺のところでも出てきた桂昌院も深く帰依したとのことである。受付を過ぎ、境内の...第42番「勝持寺」~西国四十九薬師めぐり・8(花の寺、桜の寺)

  • 第42番「勝持寺」~西国四十九薬師めぐり・8(大原野神社)

    西国三十三所の善峯寺からバスで灰方下車。今回の薬師めぐりである第41番の正法寺と第42番の勝持寺は西京区の同じエリアに位置する。地図で見ると灰方のバス停からは2キロくらい離れているか。この二つの寺の間にあるのが大原野神社である。歩き出すと、先ほどの阪急バスとは違う灰方バス停の標識に出会う。京阪京都交通バスのもので、阪急の桂、JR京都駅からの系統のようだ。後でこの先歩いて通った南春日町には同じ敷地にバス停があり、さらには京都市交通局バスの標識もあった。バスの本数は1時間に1本の向日町からの阪急バスが多いが、京都市街からなら桂駅、京都駅からもアクセスできるというわけだ。これは現地で初めて知ったこと。歩く途中に大原野神社と刻まれた石灯籠がある。神社の鳥居跡とある。元々は江戸時代に建てられた一の鳥居があったのだが、自動...第42番「勝持寺」~西国四十九薬師めぐり・8(大原野神社)

  • 第20番「善峯寺」~西国三十三所めぐり3巡目・6(桂昌院と西山門跡)

    天候がよいためか、また連休中ということもあり、善峯寺を訪ねるクルマも多いようだ。山門にて入山料を納めて、早速正面の本堂に向かう。本堂の左手の一角が納経所だが、朱印を求める行列ができていて(とはいっても10人程度だが)、ちょうど正面の拝み所まで伸びている。幸い、善峯寺は本堂の中に上がって自由にお参りができるので、靴を脱いで畳敷に上がる。通常は秘仏である本尊千手観音は、善峯寺を開いた源算上人の手によるという。本堂の中でお勤めの後、私も朱印の列に加わる。待ち時間が少し長かったが順番となり、先達用の納経軸への重ね印と、西国開創1300年の記念印がまだだったので合わせていただく。西国観音曼陀羅の八角形の台紙を出すと、ここまでは書き置きと交換というところが多かったが、この時はそのまま墨書していただいた。墨書にするとにじむの...第20番「善峯寺」~西国三十三所めぐり3巡目・6(桂昌院と西山門跡)

  • どうせ福田も美馬も鈴木も巨人に行くんでしょ?それでいて何が「人的補償は廃止しましょう」やねん?

    本当にこの国のセリーグ偏重、セが日本シリーズで勝てないからという理由で野球のルールまで変えてしまおうというのはおかしい。それでいて、FA宣言した連中が揃いも揃ってどうせ巨人に行くというのも、こいつらアホか。どうせ福田も美馬も鈴木も巨人に行くんでしょ?それでいて何が「人的補償は廃止しましょう」やねん?

  • 第20番「善峯寺」~西国三十三所めぐり3巡目・6(西山、大原野を行く)

    熱戦が続いた第45回の社会人野球日本選手権、大阪に拠点を置くチームどうしとなった決勝戦は、大阪ガスが4対1で日本生命に勝利して、この大会初優勝を果たした。後半の場面をテレビで観たのだが、やはり地元の名門どうしということで応援も実に盛り上がっていたようである。前にも記事にしたが、私の勤務先企業は2日の準々決勝まで勝ち上がった。この試合はドームで観戦、応援したが、延長13回、タイブレークで惜しくも敗れた。この大会では延長12回以降、無死一・二塁の場面から始める。いろいろな攻め方が考えられるし、その時の打順の巡り合わせにもよる。結果は敗れたが野球のある種の面白さを目の当たりにできたのはよかった。各チームの皆さん、熱戦お疲れさまでした。さて、野球があのまま勝ち進んでいたら3日、4日もドームに行くことになっていたが、逆に...第20番「善峯寺」~西国三十三所めぐり3巡目・6(西山、大原野を行く)

  • 第7回中国観音霊場めぐり~玉島の町と、岡山県コンプリート打ち上げ

    円通寺のお参りを終えて、再び急な坂を下りて玉島の町並みに出る。先ほど歩いたバス通りから1本入った通りは町並み保存地区にもなっている。かつての問屋が並ぶ通りとのことで、港町としての賑わいの歴史を今に伝えるところである。北前船も寄港したところで、備中の産物である綿と、肥料となる干鰯の取引が行われたそうだ。玉島は山陽の「小浪華」というその向うに、町のランドマークのように瓦屋根の建物が見える。羽黒神社というところで、まずは自動車用のスロープを歩いて上る。羽黒神社は1658年、備中松山藩主の水谷勝隆が玉島の干拓を行うにあたり、水谷家の氏神である出羽の羽黒山の神を勧請したものである。この神社も元々は阿弥陀島という小さな島だったところで、干拓により周りが陸地になった。この阿弥陀島が玉島とも呼ばれていたことから一帯を玉島と呼ぶ...第7回中国観音霊場めぐり~玉島の町と、岡山県コンプリート打ち上げ

  • 第7回中国観音霊場めぐり~第7番「円通寺」

    新倉敷駅からバスに10分ほど揺られて玉島中央町に着く。玉島は元々小さな島が集まっていたが、江戸時代前期に備中松山藩により大規模な干拓事業が行われ、新田が開発された。その後、高梁川につながる運河や港が整備され、北前船も出入りする商業港として栄えた。時代が下って昭和には玉島市となったが、児島市などとともに倉敷市と合併し、今に至る。玉島が元々港町だったからか現在の玉島支所に至るまで町の中心はこちらにあり、その風情を残す町並みもあるそうだ。これは今回訪ねるにあたり初めて知ったことで、円通寺にお参りした後にでものぞいてみることにする。さて寺へはバス通りをもう少し歩き、橋を渡る。円通寺参道と書かれた石標があり、クルマ1台が辛うじて通れる道幅の上り坂がある。目指す円通寺は坂の上にあるとのことで、結構勾配がきつい。実は、玉島中...第7回中国観音霊場めぐり~第7番「円通寺」

  • 第7回中国観音霊場めぐり~第5番「法界院」(朱印いただきの再訪問)

    岡電バスで法界院参道口に到着する。ここから山門まではすぐ近くだ。少し古い写真だと山門の周りには田畑が広がっていて寺の石垣も見えるが、今は比較的新しい住宅が並ぶ。家のすぐ横や後ろが寺というのはどういう心持ちだろうか。山門の天井にある奉納絵を見る。石段を上がり、境内に入る。思わぬ形での再訪問となったが、やはり本堂、大師堂ではきちんと拝んでおこう。前日は西国先達研修会やら六角堂やら社会人野球で慌ただしかったし、今朝も早朝からの移動だったが、ここは気持ちを落ち着かせる。前回はこの裏手の丘に広がる奥の院も回ったが、さすがに今回は見送りとする。境内を一回りした後に納経所に向かう。窓口では女性の姿があり何やら片付けでもしているようだったが、納経帳も快く受け取ってくれた。ちなみに前回「私は留守番なので・・」と対応されたのとは別...第7回中国観音霊場めぐり~第5番「法界院」(朱印いただきの再訪問)

  • 第7回中国観音霊場めぐり~前半は社会人野球の話ですが・・

    10月27日は午前~昼に西国三十三所先達研修会に参加し、その足で西国第18番六角堂参詣で京都烏丸まで往復し、さらにそのまま大正ドームに向かった。夕方である。目的は現在熱戦が繰り広げられている社会人野球日本選手権大会。私の勤務先企業が出場しており、この日の第3試合が初戦。職場で有志を募って観戦ということになり、私も参加した。ただ入場に時間がかかり、席に着いた時にはもう18時の試合開始直前。相手は仙台の七十七銀行。仙台から応援団を集めるのも大変かと思い、ひょっとしたら関西近辺の地方銀行の関係者にも声をかけて応援に来てもらったのかなと、一緒にいた人とも話をする。こちらは野球部の活動拠点はさいたま市だが、やはり全国に職場があるということで近隣からも多くの応援がある。また取引先も関係者席を区切ってご招待している。試合は初...第7回中国観音霊場めぐり~前半は社会人野球の話ですが・・

  • 今さら女子アナごときに「この漢字どういう意味ですかぁ?」などとエラソーに言われたくないわ

    そういうアナウンサーこそ日本語を普段からきちんと使えているのか怪しい。テレビでテキトーに愛想ふりまいているだけで多額の報酬を得るなんていい商売ですね。今さら女子アナごときに「この漢字どういう意味ですかぁ?」などとエラソーに言われたくないわ

  • 第18番「頂法寺六角堂」~西国三十三所めぐり3巡目・5(先達研修会の後の急遽参詣)

    西国三十三所の先達研修会を終えたその足で、阪急京都線の特急に乗る。着いたのは京都市街に入った烏丸である。ここから歩いて5分で、第18番の六角堂に着く。新阪急ホテルを出てから1時間後のことだ。研修会を終えたらどこかに行くつもりで出て、近場なら中山寺、勝尾寺、総持寺もある。ただ中山寺は3巡目の一番初めに訪ねているし、勝尾寺はバス乗り継ぎなので時間がかかる。総持寺は前回の参加後に訪ねていて、続けて同じところというのはどうか。それなら、距離は離れるが駅からのアクセスがよい六角堂はどうかということになった。また、前週に行われた天皇陛下の即位礼の日に合わせてある札所に行こうと出かけたが、西国観音曼陀羅の八角形の台紙を荷物に入れるのを忘れたために行くのをあきらめ、結局淡路屋の即位記念弁当だけ買った・・ということがあった。実は...第18番「頂法寺六角堂」~西国三十三所めぐり3巡目・5(先達研修会の後の急遽参詣)

  • 西国三十三所先達研修会に参加

    10月27日、西国三十三所の先達研修会が梅田の新阪急ホテルで開かれた。毎年秋に開かれていて、今回で15回目である。先達としての意識を高めるとか、西国三十三所に関する情報交換、情報共有の場という位置付けで、また別の面ではファン感謝デーのようなものでもある。私は2016年初めにヒラの先達になってから今回2回目の参加である。隔年で平日開催と日曜開催が入れ替わるので、一昨年以来のことである。まあ、平日でも有給休暇が取れれば参加できるのだが。会場は新阪急ホテルの紫の間。11時開始の30分ほど前に会場入りすると、すでにテーブル席の多くが埋まっている。前回と同じく、まだ席に余裕があった一番奥のテーブル席に陣取る。後方にはテーブルなしの椅子席もあるのだが、開始時刻となるとこちらもほぼ満席となった。周りを見ると皆さん共通のオレン...西国三十三所先達研修会に参加

  • 東京オリンピックのマラソンが札幌に変更へ

    早いもので今年も11月を迎えようとしている。11月となれば来年のカレンダーもさまざま店頭に並ぶことになり、また年末の挨拶ということで取引先どうしカレンダーのやり取りが始まることになる(最近は虚礼の廃止が進み、カレンダーを配るところも少なくなってはきているが)。来年2020年は天皇のお代替わり、また東京オリンピックの開催によりいわゆる祝日の並びが変わるようだ。まず新たな天皇誕生日が2月23日で、2020年は日曜日に当たるため翌24日は振替休日となる。一方で上皇陛下の誕生日である12月23日は平日に変わる。また今年は改元の日で祝日だった5月1日は平日に戻り、5月3日の憲法記念日が日曜日のため、5月6日が振替休日となる。オリンピック関連では、開会式の7月24日が2020年に限り、体育の日改め「スポーツの日」として祝日...東京オリンピックのマラソンが札幌に変更へ

  • ホークスが4連勝しても世間は誰も見向いてくれない。それが日本のマスゴミクオリティ。

    そういうこと。ホークスが4連勝しても世間は誰も見向いてくれない。それが日本のマスゴミクオリティ。

  • 即位の礼記念駅弁

    10月22日は天皇陛下の即位にともなう様々な儀式が行われ、国内外からの来賓も大勢招かれて盛大に祝われた。ニュースは朝から夜までほぼ即位関連一色だった。さて私だが、この日は祝日ということもあり、即位関連のニュースは後でまとめて見られるからということで、即位の祝賀関連の行事も行われるという、西国三十三所のある札所にお参りしようと自宅を出た。しかし、巻物の先達用納経帳と輪袈裟は持って出たが、途中で西国曼陀羅用の八角形の台紙を忘れたことに気づいた。この台紙は現地でいただけるものではなくあらかじめ入手していたものを持参しなければならないが、取りに帰るのも面倒だし、このまま行ってもまた出直さなければならないので取り止めとした。他に何か即位の礼の日記念になるようなものはないかと思っていたところ、そういえば駅弁の淡路屋が、即位...即位の礼記念駅弁

  • 第6回中国観音霊場めぐり~第6番「蓮台寺」

    田の口浜から歩いて上った由加山。厄除けの石段を上がった末に着いたのは由加神社の看板である。それが「直進ご参拝ご祈祷由加神社本宮」の看板があるかと思えば、「由加山蓮台寺境内図瑜伽大権現厄除け祈祷受付中厄除け石段を上がる」として左矢印が書かれた看板が競い合うように並んでいる。参詣者が迷わないかと思う。中国観音霊場めぐりで訪ねて来た私としては左に曲がって蓮台寺方面に向かうべきなのだろうが、ここは中心に鎮座する様子の由加神社がどんなものかまずはお参りしようと、直進の石段を上る。石段を上がったところにも看板が出ており、「瑜伽大権現蓮台寺ご参拝の方へ」とあり、「由加神社と千三百年の歴史をもつ別格本山瑜伽大権現蓮台寺とは一切関係ありません」と、蓮台寺の正統性が強調され、蓮台寺総本殿は左へとの矢印が出ている。そこの観音めぐりの...第6回中国観音霊場めぐり~第6番「蓮台寺」

  • 第6回中国観音霊場めぐり~由加山への「両参り」巡拝道

    児島から下電バスに乗車する。下電とはかつて茶屋町から児島を経て下津井まで走っていた軽便鉄道である。今は四国に渡るメインルートは瀬戸大橋で、その前は宇野から高松の連絡船だったが、歴史を見てみると鷲羽山の麓の下津井が玄関港だった時代があり、ここから船で讃岐に渡ってこんぴらさん参りというのが盛んに行われた。こんぴらさんの玄関口琴平も、国鉄(JR)、高松琴平電気鉄道(琴電)のほかにかつては琴平参宮電鉄(琴参)、琴平急行電鉄(琴急)という合わせて4本の鉄道が高松、坂出、多度津から伸びていた。こんぴらさんはそれだけ多くの人がお参りする、また長い歴史の中で人々を受け入れてきたスポットであることがうかがえる。さてこれから向かう中国観音霊場第6番の蓮台寺だが、由加山(ゆがさん)という山の上にある。山の名前としては「瑜伽山」という...第6回中国観音霊場めぐり~由加山への「両参り」巡拝道

  • 第6回中国観音霊場めぐり~四国八十八所2巡目をやるか?

    熱戦から一夜明けた10月14日、この日はようやく中国観音霊場めぐりの本番である(それでもまだ四国にいるが)。前夜はホテルに戻ったのが0時近くということもあり、夜食用に買っていたものは結局冷蔵庫で一晩過ごすことになった。それを朝食とする。このため朝から鯛の刺身と鳴門わかめ、フィッシュカツ、徳島ラーメン(カップ)という豪華なものである。目的地である第6番の蓮台寺の最寄り駅は瀬戸大橋線の児島である。距離で見れば隣の上の町、あるいはその次の木見が最寄りとも言えるが、今回は児島から路線バスに乗る予定である。鳴門から児島へは鳴門線~高徳線~瀬戸大橋線と乗り継いでいく。今はJRの「秋の乗り放題パス」の利用期間ではあるが、あれは3日連続で使うルールで、今回の旅にはマッチしない。結局鳴門~池谷~高松~岡山~大阪という普通乗車券を...第6回中国観音霊場めぐり~四国八十八所2巡目をやるか?

  • 第6回中国観音霊場めぐり~観戦記・独立リーググランドチャンピオンシップ第3戦徳島対栃木@鳴門・白熱の一戦

    第3戦は予定から1時間15分遅れの19時15分にプレイボール。ちょうど三塁側スタンドの向こうに満月が見える。徳島の先発は竹内。今季は年間通算で最多勝タイの8勝を挙げ、昨年に続いてNPBのドラフト候補となっている。このグランドチャンピオンシップでも先週の第1戦(小山)に先発したが勝ちを逃している。振りかぶる前に左足を左右に動かして砂を払う仕草を見せる。しかし力みからか、直球が最速152キロをマークするも1回表はボール先行となる。一死から2番青木がセンター前ヒットで出塁し、続く西岡は四球で出塁。初回から三塁側応援団の熱気が上がる中、ここは竹内が後続を何とか抑えて無失点で乗り切る。そして1回裏、栃木の先発は比嘉。こちらは年間通算で6勝。徳島は先頭の小柄ながらパンチ力のある平間が、ショートへの内野安打で出塁。続く球斗が...第6回中国観音霊場めぐり~観戦記・独立リーググランドチャンピオンシップ第3戦徳島対栃木@鳴門・白熱の一戦

  • 第6回中国観音霊場めぐり~観戦記・独立リーググランドチャンピオンシップ第3戦徳島対栃木@鳴門・試合前

    大塚国際美術館前のバス停から徳島バスで移動する。海岸沿いの景色のよいところを走り、小鳴門橋を渡って鳴門の市街地に入る。関西方面の高速バスが発着する高速鳴門のバス停はこちらが最寄りで、下車する人も多い。その後少し走って鳴門駅前に到着する。13日の宿は駅の西にある「ネクセル鳴門」。実は同じ鳴門で別のホテルを予約していたのだが、この台風の影響でキャンセルが出たようで、より安価なこのホテルに泊まることができた。例年10月の連休は徳島で「マチ★アソビ」というイベントがあり宿の確保が困難になるため、周辺の鳴門や阿南まで宿が満杯になる。もっとも今年は台風のために四国に渡ることじたいキャンセルする人が多かったのか、普段の数倍の値段をふっかけていた徳島駅周辺のホテルも前日や当日になって安値(定価?)で受け付けることになったようだ...第6回中国観音霊場めぐり~観戦記・独立リーググランドチャンピオンシップ第3戦徳島対栃木@鳴門・試合前

  • 第6回中国観音霊場めぐり~大塚国際美術館

    カテゴリは中国観音霊場めぐりだがそこまでの寄り道のほうが長くなりそうな今回の巡拝。高速バスで降り立ったのは鳴門市にある大塚国際美術館の前である。入館料3300円のところ、事前にホームページで購入すると3160円となる。スマホにQRコードが表示され、これをかざせばOKだ。なおこの前売りチケット、極端にいえば窓口の前でスマホで購入手続きをしても割引が適用される。入口から長いエスカレーターを上るとエントランスとなるが、ここがB3階である。美術館はこの先2階まである。日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412㎡)を持つ。見学コースは全長で4キロほどあり、作品をじっくり見るなら1日、いや本当に好きな人なら1日あっても足りないほどと言われている。今回は昼間の時間、3時間ほどで一通り回ろうと思うが、それだと本当に駆け...第6回中国観音霊場めぐり~大塚国際美術館

  • 第6回中国観音霊場めぐり~カテゴリは中国地方ですが・・・。

    10月12日から13日にかけて日本列島に接近、上陸した台風19号。12日に伊豆半島に上陸し、13日朝にかけて関東地方を通過して太平洋へと抜けて行った。12日夜は各局も台風情報の特別番組を流していたが、その中でもさすがはNHKである。12日の朝からずっと台風情報で、夜通し各地の放送局から代わる代わるレポートが入っていた。日付が変わるくらいまでテレビをつけていたが、さすがに夜通し見るわけにもいかず、情報はまた翌朝まとめて見ることにした。そして13日、台風19号は関東から東北にかけて大きな被害をもたらした。記録的な集中豪雨となり各地で土砂災害、河川の氾濫が発生した。東京23区でも多摩川が氾濫したそうだが、もっとも被害が大きかったとされるのが長野の千曲川で、広い範囲で集落に泥水が流れ込んだ。一瞬、昨年の西日本豪雨の映像...第6回中国観音霊場めぐり~カテゴリは中国地方ですが・・・。

  • 第6回中国観音霊場めぐり~台風19号のため旅程変更

    10月12日、本来であれば中国観音霊場めぐりの岡山県満願のために西に向かうところだった。ただ猛烈で強い勢力の台風19号の接近、上陸である。広い範囲で影響が出ており、今年も改めて「大規模な自然災害が起きた年」として記憶されるのだろう。例によって長くなるが、札所めぐり遠征のプランニングで一つの記事となる。今年岡山の西大寺から始めた中国観音霊場めぐり。岡山県の札所は児島の蓮台寺、新倉敷の円通寺、そして前回朱印をいただけなかった法界院が残っていて、10月の連休を利用して回ることにしていた。そこに絡んできたのが、野球の日本独立リーグチャンピオンシップ。昨年は四国八十八所めぐりと絡めて、高松で行われた香川オリーブガイナーズ対群馬ダイヤモンドペガサスの試合を観戦した。今季は四国アイランドリーグの試合は観ていないが、徳島インデ...第6回中国観音霊場めぐり~台風19号のため旅程変更

  • 第31番「総持寺」~西国四十九薬師めぐり・7(芸術の長浜)

    長浜駅近くの黒壁スクエアやアーケード街は長浜の観光地として賑わうところだが、この度訪ねた10月6日はひときわ賑やかな様子だった。たまたま訪ねて出会ったのが、「アート・イン・ナガハマ2019」である。「芸術版楽市楽座」というのがテーマで、毎年10月の第1土曜日・日曜日に開かれる、もう30年以上続くイベントである。通りの真ん中や広場に出展者のテントが並び、作品の展示販売が行われている。種類もさまざまで、ざっと身歩いただけでも焼き物、木工細工、似顔絵、アクセサリー、ファッション、革製品、布製品とありとあらゆるものが並ぶ。中には模型のミニジオラマもあり、思わず見入ってしまう。ローカル駅と気動車とか、道路のワンカットとローカルバスとか。気動車やバスの実物に近い汚しようも見事である。ひとつ買って帰ろうかと一瞬手が出そうにな...第31番「総持寺」~西国四十九薬師めぐり・7(芸術の長浜)

  • 第31番「総持寺」~西国四十九薬師めぐり・7(湖北の牡丹寺と近江宮川藩)

    10月に入った。世間では消費税率の引き上げ、ラグビーワールドカップの日本の快進撃が大きなニュースになっている。そんな中、西国四十九薬師めぐりの次の札所に向かうことにする。前回は加古川の鶴林寺だったが、サイコロの目によって今回は真反対側の長浜の総持寺である。本当のサイコロ巡拝ならその場で加古川から新快速で長浜まで移動・・となるのだろうが、私の場合はあくまで次の行き先を決めるだけのものなので、別に行きたい日に行けばよい。いろいろ予定や何やらある中で、急遽、10月6日に行くことにした。長浜までならJR西日本の「関西1デイパス」が安くて便利なのだが、今年からだったか、当日販売を行わなくなった。それなら日をずらせばよさそうなものだが、そうすると10月いっぱいは日が取れなさそうなので6日にする。だからというわけではないが、...第31番「総持寺」~西国四十九薬師めぐり・7(湖北の牡丹寺と近江宮川藩)

  • 第5回中国観音霊場めぐり~キリンビール岡山工場見学

    一行はキリンビールの岡山工場に到着。ここに来るのは初めてである。通常は70分コースだそうだが、今回は団体扱いで短縮バージョンでの見学となる。今回の旅は「キリンビールご提供」といってもいいくらいのもので、キリンにしてみれば工場見学も一緒にどうぞということで、ちょっとしたPRにもなることだろう。まずはホールでイントロダクション。キリンビール岡山工場は1972年に操業を開始した。近くの吉井川の伏流水を使っているという。続いて見学コースに入る。ビールの原料である麦芽とホップの紹介がある。現物が目の前のボウルに入っていて触ることができる。ホップを割ってみるが、これだけだとあまり良い匂いとは言えない。一方で麦芽は別に試食用が回ってくる。これは炒ったような歯ごたえがあって香ばしい。この麦芽をアテにしてビールを飲みたくなる。そ...第5回中国観音霊場めぐり~キリンビール岡山工場見学

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