searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/matsunaru23
ブログ紹介文
まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
更新頻度(1年)

302回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2014/09/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、まつなるさんの読者になりませんか?

ハンドル名
まつなるさん
ブログタイトル
まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
更新頻度
302回 / 365日(平均5.8回/週)
読者になる
まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ

まつなるさんの新着記事

1件〜30件

  • 第13回中国観音霊場めぐり~長府から関門海峡へ

    功山寺にいる間に雨は止んだようで、そのまま総門の向かいにある下関市立歴史博物館に向かう。功山寺境内にあった長府博物館が移転する形で2016年にできた建物である。受付の前に体温測定とアルコール消毒がある。先ほどの功山寺では暑かったし、納経所以外には人の姿もなかったのでマスクを外していたが、改めて着けなおす。受付ではどこから来たかの聴き取りもあった。もっともこれは新型コロナ対策というよりは、博物館としての来訪者アンケートの感じだった。下関市内、山口県内、近隣エリア(広島や福岡)、それ以外という風に来場者の分布を作るのかな。これら一連の協力、何の面倒臭さもないし、市としてきちんとしているなと思う。展示は下関、長府の歴史というところ。長府というくらいだから長門の国府があったところで、町内の覚苑寺には貨幣の鋳造所である「...第13回中国観音霊場めぐり~長府から関門海峡へ

  • 第13回中国観音霊場めぐり~第19番「功山寺」

    新下関駅からバスで城下町長府に到着。ここからこの日の目的地である功山寺を目指すが、バスを降りるとちょうど雨が落ちてきた。天気予報の「所により」が当たったか。長府観光会館の横を小川が流れる。壇具川という川で、ちょうど下流の場所なのだが、鴨や鯉が泳ぎ回っている。またイラストマップによればホタルの生息地でもあるようで、それだけ水が清らかなのだろう。しばらく進むと長府藩侍屋敷長屋という建物に出る。長府藩は長州藩の支藩で、長門国の西部の豊浦郡を与えられて大名となった。居城の楢崎城はここから海側、現在の豊浦高校の敷地にあった。ここから石畳の道となり、石垣のある立派な邸宅が並ぶ。集合住宅の敷地の入口にも武家屋敷風の門を構えているところがある。同じ下関市内でも下関駅周辺の賑やかさ、猥雑さとはまた違った表情に見える。実際、住民意...第13回中国観音霊場めぐり~第19番「功山寺」

  • 安倍内閣が死に体?

    死に体、死にたいなら死んでください。社会的にも、生物としても。安倍晋三、万死にも値せんわ。長州の維新の志士が見たら、真っ先に惨殺されただろう。いや、刀が穢れるか。なれの果ては、こんなもんや。安倍内閣が死に体?

  • 第13回中国観音霊場めぐり~本山支線に乗る

    7月25日、最終日である。この日は宇部新川から小野田線の本山支線に立ち寄った後、山陽線で長府の功山寺に向かい、下関市街を回る。大阪までの戻りは新下関17時55分発の「こだま866号」を予約している。これも、こだま利用の割引プランである。宇部新川駅に向かう。青春18きっぷに日付印を入れてもらい、ホームに行く。停まっていたのはクモハ123系。元々は荷物用電車を改造したもので、阪和線や宇野線を走った後、現在宇部線、小野田線用となっている。この列車が6時40分発の長門本山行きである。本山支線の朝2往復のうち1便目である。発車時、この列車に乗っていたのは私を含めて5人。いずれもその筋の客のようだ。この列車に間に合おうとすると、宇部発6時22分の宇部線経由新山口行きに乗るか、宇部新川近辺に宿泊することになる。他には、小野田...第13回中国観音霊場めぐり~本山支線に乗る

  • あのなぁ・・・

    黙っとれや自粛警察。こっちもやることはやっとるんや。あのなぁ・・・

  • 第13回中国観音霊場めぐり~宇部新川

    新山口でレンタカーを返して、24日の宿泊地である宇部新川に向かう。宿泊地を宇部新川にしたのは、第18番の宗麟寺に近いこともあるが、翌日の朝に先ほど訪ねた長門本山駅に、今度は本山支線に乗って行くためである。宇部線は105系の2両編成。関西では桜井線、和歌山線、紀勢線などでも走っていたが、新型車両への置き換えが進められている(新宮あたりはまだ残っているのかな?)。客もまばらで発車する。せっかくなのでボタンを押して扇風機も回す。車内には「時刻表を楽しんでみよう!」と、JR時刻表の中吊りポスターがある。読者の声として、旅行プランを立てたり、地理の勉強に役立てたりというメリットがあると紹介されている。その中に「路線図は妄想旅行の道しるべ」とある。特に少し前までは移動の自粛、ステイホームが言われていただけに、時刻表で妄想旅...第13回中国観音霊場めぐり~宇部新川

  • 第13回中国観音霊場めぐり~石炭記念館、琴崎八幡宮

    本山岬を見てから、宇部市街を抜けてときわ公園に向かう。駐車料金はかかるが入園は無料とある。ときわ公園は常盤湖を囲むように広がる公園で、大正時代に渡辺祐策(すけさく)たちが宇部市に寄贈した湖周辺の土地に開かれた。この渡辺祐策は現在の宇部興産につながる炭鉱や鉄工、セメント、紡績などさまざまな事業を興し、現在の宇部の発展に大きく寄与した人として地元では顕彰されている。ここで行こうと思ったのは、石炭記念館。かつての竪坑櫓だった建物が公園の展望台になっているが、訪ねた時は新型コロナウイルスの影響で展望台は閉鎖、展示スペースのみの見学である。記念館の前に、D51が保存展示されている。18号機という若い番号で、初期に登場した車両である。東北や九州で走った後、最後は美祢線で石灰石輸送で活躍したという。SLは石炭を動力としていた...第13回中国観音霊場めぐり~石炭記念館、琴崎八幡宮

  • 第13回中国観音霊場めぐり~本山岬

    宇部の宗麟寺のお参りを終えて、これでこの日訪ねる札所は回り終えた。今回残りの功山寺は翌25日に訪ねる予定である。さて、夕方まで時間はある。16時までに新山口駅に戻ればよいので、せっかくなので宇部近辺を回ることにする。この辺りも宇部線、小野田線に乗りに来た時に通った程度で、先ほどの宗麟寺も含めて知らないところばかりである。そこで思いついたのが、長門本山駅の先にある本山岬。小野田線の本山支線には何度か乗っているが、その先には行ったことがない。前日の夜に見たBS朝日の鉄道番組が偶然にも山口県がテーマだったのだが、その最初に、本山岬の「くぐり岩」というのが出ていた。これはどのようなものか見てみたい。ということで、宇部の市街地を抜けて、長門本山までクルマで目指すことにした。海側に出ると、宇部興産の巨大な工場が見える。本社...第13回中国観音霊場めぐり~本山岬

  • 第13回中国観音霊場めぐり~第18番「宗麟寺」

    大雨のため急遽レンタカー利用に切り替えた24日、第17番の龍蔵寺から第18番の宗麟寺を目指す。当初の予定通りなら午前中いっぱいで龍蔵寺から湯田温泉まで戻り、鉄道~バス乗り継ぎで午後のそれなりの時間に宗麟寺に着くところだったが、このままクルマで回ると午前中には2ヶ所とも回り終える。レンタカーの返却時間まで他の寄り道もできてしまう。意外な展開になった。無料の山口宇部道路の宇部東インターで降りて、山間部の道を走る。鉄道の宇部線は海側をぐるり回っているが、内陸を行く最短ルートである。宗麟寺には北側から到着した。幸い、宇部市街に入ると雨もやんだ。ちなみに公共交通機関だと、宇部新川駅からバスで宗麟寺上に着く。カーナビの案内が悪くて周辺をぐるぐる回った時に見つけたが、バス停は寺の裏手に位置していた。宗麟寺が開かれたのは奈良時...第13回中国観音霊場めぐり~第18番「宗麟寺」

  • 第13回中国観音霊場めぐり~第17番「龍蔵寺」

    雨の中の出発となった24日。9時前に新山口駅の南口に降り立つ。こちらが新幹線側ということで、駅前にはビジネスホテルや各社レンタカーが目立つ。今回利用するのはバジェットレンタカー。前夜、天気予報を見て急遽予約を入れた。9時から16時の利用である。おしまいを16時にしたのは、その後に宇部線に乗って宇部新川に向かうから。公共交通機関をベースとしつつも、レンタカーも織りまぜる。そこには当然クルマならではのプラスアルファは期待したい。軽ということでスズキのワゴンRが出てきた。まだ走行距離が6000キロあまりという新車である。1人で移動するなら十分だ。これから龍蔵寺に向かうので、ちょうど来た道を戻る格好ではある。一見無駄な動きのようだが、湯田温泉にはそもそもレンタカー店がなかったし、この先の宇部新川の宗麟寺も一緒に回るので...第13回中国観音霊場めぐり~第17番「龍蔵寺」

  • 第13回中国観音霊場めぐり~湯田温泉

    湯田温泉のバス通り沿いにはさまざまなタイプのホテル、旅館が並ぶ。駐車場には広島や北九州、福岡などを中心としたナンバープレートのクルマがずらりと並ぶ。山口県では県独自の宿泊割引キャンペーンを展開していて、県内の対象宿泊施設で使える5000円分のクーポン券を半額の2500円で発売している。7月17日から山口県民向けに、県内のコンビニで先行発売を始めたところ、あっという間に予定枚数に達したという。また20日からは中国、四国、九州地方のコンビニで発売しているとのことである。他にも、県内と四国、九州向けフェリーの割引クーポンなども同様に発売している。これはGoToトラベルキャンペーンとは別の県独自、あるいは近隣エリア向けの取り組みで、比較的近いところから観光需要を増やそうというものである。GoToと比べて批判的な声はほと...第13回中国観音霊場めぐり~湯田温泉

  • 第13回中国観音霊場めぐり~第16番「洞春寺」と瑠璃光寺

    山口駅から15時51分発のJRバス中尾口行きに乗る。秋芳洞方面にむかう系統の途中のバス停で、この路線に乗ると翌日訪ねる予定の第17番・龍蔵寺の最寄である吉敷も通過する。バス停から寺までは2キロほど歩くことになるが、翌日のアクセス方法の一つとして頭に入れておく。その前に、これから向かうのは第16番・洞春寺。路線バスは繁華街の米屋町や、山口県立美術館といったところを経由する。ちなみに、山口市のコミュニティバスも運転されていて、多少大回りになるが洞春寺や瑠璃光寺の前を通る。タイミングが合えばこれを利用するのも手だろう。美術館の一帯は公園になっていて緑豊かな感じだが、泊まるとなると夜は少しさびしいかなと思う。夜の賑やかさは湯田温泉が一手に引き受けているということかな。10分足らずで県庁前に到着。ここまで何とか雨に遭わず...第13回中国観音霊場めぐり~第16番「洞春寺」と瑠璃光寺

  • 第13回中国観音霊場めぐり~山陽線を行く

    山陽新幹線で岡山、山陽線で糸崎まで来て、9時52分発の岩国行きに乗る。糸崎で乗り継いだ時はすぐの発車だったが、次の三原で4分停車。中国観音霊場めぐりでは三原からバス(紅葉の時季だったので臨時便が出ていた)で仏通寺を訪ねたが、山陽線のこの先の広島までの区間に乗るのは久しぶり、中国観音霊場めぐりでは初めてである。三原の市街地を抜け、本郷を過ぎる。この先の河内までの区間が2018年の西日本豪雨で被害が大きかったところである。線路に並走するように沼田川が流れているが、氾濫して一帯が冠水してしまった。沼田川が増水して、支流の水が合流することができずにその付近で水があふれてしまう「バックウォーター現象」である。この時倉敷の真備町で大きな被害が起きたのもそうだし、昨年2019年の台風19号で長野や福島、そして今年2020年の...第13回中国観音霊場めぐり~山陽線を行く

  • 第13回中国観音霊場めぐり~まずは山口を目指す

    今回の中国観音霊場めぐりは7月23日~25日でのお出かけである。4連休ということだが最終日の26日は休養日に当てることにする。まずは23日の朝、新大阪に向かう。前の記事でも触れたが、まずは岡山まで日本旅行の「バリ得こだま」を利用して行く。乗るのは新大阪6時59分発の「こだま841号」である。こういう状況なので新大阪駅もさほど混雑しておらず、通常ならこの時間帯は改札内のコンビニや駅弁コーナーも朝食を買う客で行列ができるのだが、それも見られない。ただ、気になることがあった。乗車券が送られた後、混雑状況はどうなのかなと、前日に「みどりの券売機」で空席の検索をかけてみた。すると、「こだま841号」の指定席はほぼ満席である。他の「のぞみ」や「さくら」には空席があるのにこの列車が満席というのは、ひょっとしたら同じような考え...第13回中国観音霊場めぐり~まずは山口を目指す

  • 第13回中国観音霊場めぐり~こんなタイミングで出かけることに・・・

    2020年6月に県をまたぐ移動の制限が緩和されたのに合わせて、夏の中国観音霊場めぐりのプランニングを実行に移すことにした。前回は6月に夜行バスからの日帰りにて周南市鹿野にある第15番の漢陽寺を訪ね、その後で防府天満宮、毛利博物館・庭園などを回り、新山口駅まで駒を進めていた。この次は、当初の予定では5月の連休に訪ねようと思っていた山口、宇部、下関と回るプランで、中国観音霊場の瀬戸内・山陽側を終わらせる予定である。狙いは、本来であれば東京五輪の開会式にともなって特別に組まれた連休。昨年の6月に岡山の西大寺で始めてから1年ほどでここまで来た形である。新山口まで進んでいて、次に回るのは山口市内にある第16番の洞春寺、第17番の龍蔵寺である。いずれも山口の中心部にあることから、せっかくなので湯田温泉の宿泊と絡めることにす...第13回中国観音霊場めぐり~こんなタイミングで出かけることに・・・

  • GoToキャンペーン、これも天下の愚策と言われるのだろうか

    コロナ禍の中で、観光関連業界を救済するとして計画されたGoToトラベルキャンペーン。当初は8月半ばからの適用だったのが7月22日からに前倒しされた。これだけならどうということもなかったはずだが、前提は「コロナ収束後」だったのが、前倒しを発表するのに合わせたかのように東京を中心に新たな感染確認者が急増した。そのためにキャンペーン実施中は時期尚早という声が高まったが、政府が取った対応は、東京都を除外するというもの。これにも反発があり、このためにキャンセルする人が相次いだ。すると、キャンセル料はどうなるのかという声が出る。キャンセル料は国が補償するという対応が出る。そうすると、キャンセル料を税金から出すのはけしからんとなる。で、3割を補填するとかしないとかの話になっている。一口にキャンセルといってもさまざまなケースも...GoToキャンペーン、これも天下の愚策と言われるのだろうか

  • 観戦記・バファローズ対ホークス第6戦~何だかなぁ、YMCAってやっとる場合かなぁ・・・

    前の2カードを連続で勝ち越したバファローズだが、踏ん張りどころとなるホークス、イーグルスの6連戦2カード。ところが5戦を終えて1勝4敗と負け越し。どうも投打がかみ合わない。最後の第6戦、前回完投勝利の山本に託す。この試合は上段席で観戦。普段も内野のこの辺りで観戦しているので、ようやく腰を落ち着けたかなという感じである。今季は指定席の扱いだが、2~3席空けて着席するのも普段よりゆったりできてよい。新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについては前週の観戦記でも触れたので割愛するが、ネットニュースなど見ていると球場によってはスタンドが「密」の状態で座っているとか、観客の大きな声援のために球審が試合を止めたとか、いろいろ言われている。また、テレビ画面を見てもマスクを外して周りの客と談笑するところを映されていたりして、...観戦記・バファローズ対ホークス第6戦~何だかなぁ、YMCAってやっとる場合かなぁ・・・

  • 第13番「石山寺」~西国三十三所めぐり3巡目・18(本尊如意輪観音特別御開扉)

    雨の中、岩間寺の参詣を終えて、シャトルバスが立ち寄る石山寺山門前のバス停で下車する。前回、西国三十三所めぐりの2巡目で石山寺を訪ねたのが2016年12月のこと。その時は岩間寺から立木山寺(立木観音)を回り、最後に石山寺を訪ねたのだが、ちょうど33年に一度という本尊の如意輪観音像の御開扉にめぐり会うことができた。この時は立木山寺がメインで、ならばついでに通り道だから岩間寺や石山寺にも行こうという程度のことだった。33年に一度だから、2016年の前は1983年、2016年の後は2049年ということで、その時のブログ記事には「33年後とは・・・私、生きてるかな?」と書いている。訪ねたのもその期間終了日の1日前のことで、偶然のことだった。それが、2020年の3月~6月にまた御開扉ということになった。2016年から3年あ...第13番「石山寺」~西国三十三所めぐり3巡目・18(本尊如意輪観音特別御開扉)

  • 第12番「岩間寺」~西国三十三所めぐり3巡目・17(初めてシャトルバスにてお参り)

    このブログでも、コロナ禍によりダメージを受けた観光業界の支援を目的としたGoToキャンペーンについて触れたのだが、7月22日からの適用に向けて動き出したところで都市圏を中心に新たな感染確認者が増加するということになった。そのため、このタイミングで実施することに対する反発の声が高まり、政府は「東京発着」を対象外とすることにした。この定義もよくわからないのだが、さらに17日には、高齢者と若者の団体旅行も対象外とすることになったという。何を以て高齢者と若者の団体旅行と定義するのか、そもそも、そういう仕切りに意味があるのかと、さすがの私も思う。こうなると逆に、GoToキャンペーンの適用を受けられる条件というのは何やねん、結局意味がないのではないかと思う。では、高齢者も若者も参加するであろう一般の団体旅行はどうなるのか、...第12番「岩間寺」~西国三十三所めぐり3巡目・17(初めてシャトルバスにてお参り)

  • タイガースの選手なら別に何をしても関西マスゴミは全力で擁護。結構な身分ですこと。

    西宮球団で、コロナ禍で緊急事態宣言が出ている中で、オリックス・バファローズからフリーエージェントとやらで移籍あそばされた某投手が、何やら不倫なされたそうで。まあ、結構なご身分。バファローズを足蹴にして殿上人におなりあそばされたのだから、女性の一人や二人、そんなもん不倫でも何でもないのでしょう。おめでたいことですなあ。西宮球団には藤浪某という、後援会のヤクザ・・・失礼、熱心な谷町線の方々と親交を深めたれたり、その後は女子アナと乱交・・・失礼、熱心な意見交換会を交わされなさったという投手もいらっしゃるが、今やおとがめなし。立派にトレード要員として連日取り上げてくれる。その藤浪某の後を受けた、しかもバファローズから出て行って西宮から三顧の礼で迎えられたのだから、やりたい放題。不倫、乱交も関西球団は美談として報道してく...タイガースの選手なら別に何をしても関西マスゴミは全力で擁護。結構な身分ですこと。

  • 大相撲7月場所のチケットはこういう販売らしい・・・

    7月19日が初日となる大相撲7月場所。本来ならば名古屋場所として連日熱戦が繰り広げられている。私も昨年初めて名古屋場所観戦に訪れて、両国国技館や大阪場所とはまた違った雰囲気を楽しんだものだ。5月の夏場所を中止して、名古屋場所も力士たちの移動や、地方でのコロナ禍リスクを避ける意味で東京での開催として、無観客でもいいから何とか開催しようというので始まったところ。高田川部屋で集団感染が起きて現役力士が亡くなるという出来事もあった。それらを乗り越えて7月場所は無事開催となったが、ここに来て一足飛びで観客を入れての開催となった。まあ、プロ野球やサッカーでも観客を入れるようになったし、それに続くというところか。1日の観客は両国国技館の収容観客数の4分の1である2500人までとしている。大相撲の興行では砂かぶり、マス席、椅子...大相撲7月場所のチケットはこういう販売らしい・・・

  • プロ野球有観客試合とGoToキャンペーン

    観客を入れての初めての週末試合となったNPBプロ野球。11日の生観戦および12日はテレビ桟敷での観戦となったが、各球場での対応の違いもいろいろ気づくところだった。中でも甲子園でのタイガース対ベイスターズでは、テレビで観る限りでは確かに座席は間隔を開けて発売されていたり、アルプススタンドは閉鎖ということでいつもと雰囲気が違っていたが、いつもと変わらずに鳴り物が鳴り、メガホンを叩いているのに驚いた。あらかじめ録音していた応援歌を音響として流していたそうだが、こういうことをすると絶対に「かっとばせ~!」と大声で応援する人がいたのではないかと思う。また、カメラも客席の様子を映す中でわざとそうした人を狙っているのかもしれないが、マスクを着用せず、あるいは「顎マスク」状態で、席を近づけてビール飲みながらベラベラしゃべってい...プロ野球有観客試合とGoToキャンペーン

  • 観戦記・バファローズ対ファイターズ~久しぶりの生観戦(試合は接戦)

    相変わらず無駄に長い観戦記で、ようやく試合開始である。11日のバファローズ対ファイターズの5回戦。バファローズが田嶋、ファイターズが金子の先発で始まる。その田嶋の立ち上がり。先頭の西川に四球、盗塁の後に続く松本にも四球。一死後に4番・中田が三遊間を破る先制タイムリーを放つ。田嶋、大丈夫かと思われたが続く渡邉を併殺に打ち取ってピンチを脱する。1回裏、先頭の大城。今季新しくなったビジョンにはこういう「俺の◯◯」とかいう一言も出る。それはさておき、その大城が金子からライト前に渋い当たりのヒットで出塁。続く宗が送り、吉田のセカンドゴロの間に三塁に進む。ここで迎えるのはジョーンズ。ビジョンには早速チャンス時の「YMCA」が流れる。・・・とここで、金子が暴投。思わぬ形で1点が入る。ともかく早い回に同点となった。2回裏には金...観戦記・バファローズ対ファイターズ~久しぶりの生観戦(試合は接戦)

  • 観戦記・バファローズ対ファイターズ~久しぶりの生観戦(試合前)

    7月10日から人数を限定しながらも観客を入れての試合となったNPBプロ野球。東京都を中心に新型コロナウイルスの新たな感染確認者が増加する中で危惧する声もあるが、そこは現実生活のこととして決行した形である。その初戦となった10日のバファローズ対ファイターズの4回戦は、9回2死からロドリゲスが起死回生の逆転サヨナラ3ランを放ち(私は後で結果だけ見てびっくりしたのだが)、詰めかけたファンを沸かせた。一方でこの試合はスタンドの観客が放ったヤジのために、打席の選手がタイムを要求して打席を外したというのもニュースになった。ヤジの内容は、藤井寺球場のような昭和のパ・リーグの雰囲気を知る者からすれば大したものではない。ただ、時代が昭和から平成を経て令和になり、加えてこういう特殊な状況の中とあってクローズアップされることになった...観戦記・バファローズ対ファイターズ~久しぶりの生観戦(試合前)

  • デイリースポーツ:「オリックスがロドリゲスの逆転サヨナラ3ランで勝利。西武との6連戦を2勝1敗1分とした」

    せっかくの勝利も、関西マスゴミの誤報を誤報とも思わない見出しで台無し。まあ、デイリースポーツのような狂ったマスゴミに正確な報道を望むほうがどうかしているわ・・・。デイリースポーツ:「オリックスがロドリゲスの逆転サヨナラ3ランで勝利。西武との6連戦を2勝1敗1分とした」

  • まあ、後には引き下がれないんでしょう・・

    このところの豪雨災害のニュースに隠れた?形のコロナ禍のニュースだが(確かに、コロナに感染するのと豪雨で家屋が流されるのとどちらが怖いか、リスクが高いかと訊かれれば・・)、このところ、東京都で連日100人超の新規感染者が確認されたというのもサラッと流す程度だし、東京都も政府も問題なしとしている。ただ、9日は都内で1日として最多を更新する224人の新たな感染者を確認したという。これは緊急事態宣言期間中にもなかった数。中を見ればいわゆる夜の街関連とか、一定の密集の場での集団感染が多く、そういう場所を遠ざける、あるいはそういう場所に出入りする人とは少し距離を置くことで、深刻なことにはならないと思いたいが・・果たしてどうだろうか。また、緊急事態宣言の発表、店舗への営業自粛要請をしようにも、もうそれらを補償するカネがないの...まあ、後には引き下がれないんでしょう・・

  • こういう状況も、政治家、マスゴミ、芸能人、スポーツ選手といった特権階級は痛くもかゆくもないのだろう。

    いや、タイトルそのままの感想を書いたまでです。特に他意はありません。ただ、実際そうでしょ?こういう状況も、政治家、マスゴミ、芸能人、スポーツ選手といった特権階級は痛くもかゆくもないのだろう。

  • 雷どころの騒ぎじゃない~JR大和路線停電運休

    このところの豪雨。九州各地で多くの被害が出ている。それが関西にも影響するとは思わなかった。7月8日の明け方、窓を叩きつける雨の音で早くに目覚めた。テレビをつけると、ちょうど岐阜県の方から地図の左下に向けて刀で斬ったような傷が走っていた。雨雲のレーダー図である。その中で紀伊半島は赤や紫が目立っていた。一瞬、血の色に見えた・・とは大袈裟として。もしこのまま雨足が強いままなら出社を遅らせる、あるいは半日の有休申請をしようかなと思いつつ外の様子を見ていたが、いつもの家を出る頃には雨も小降りになり、「最強路線」の近鉄南大阪線は普通に動いていた。出社後、各地の路線の運行状況をチェックすると、JR九州の多くの路線で多大な被害が出ていることの他に、JR西日本の関西、中国地区でも「運転見合わせ」や「列車の遅延、運休」の表示があっ...雷どころの騒ぎじゃない~JR大和路線停電運休

  • 第13番「弘川寺」~西国四十九薬師めぐり・20(西行法師終焉の地)

    7月に入り大雨の続く九州。今度は熊本、鹿児島だけでなく宮崎、さらに6日には長崎、佐賀、福岡に大雨特別警報が発表された。このところ、特に7月初めの大雨というのが続いている。七夕のロマンもへったくれもないようで、何とも気がかりだ。さて、そんな中の5日、関西も雨の予報は出ていたものの、そこまで降る感じでもなさそうなので(九州の方たちには申し訳なく思うのだが)、西国四十九薬師めぐりの続きを行うことにした。今回は第13番の弘川寺。同じ大阪府内の河南町にあり、自宅からも比較的近い。藤井寺から近鉄で富田林まで移動する。弘川寺へは駅前から河内(かうち)行きに乗り、バスで20分あまりの終点からほど近くにある。ただしバスは1時間に1本。また同じ方面で、さくら坂循環という系統がある。こちらも1時間に1本だが、地図を見るとそのさくら坂...第13番「弘川寺」~西国四十九薬師めぐり・20(西行法師終焉の地)

  • 広瀬香美の『吠えろライオンズ(LIONS 70thバージョン)』

    6月30日から所沢で行われたライオンズ対バファローズの6連戦。その前までマリーンズに屈辱の「同一カード6戦6敗」という目に遭わされたバファローズ、初戦を落として通算7連敗となったが、その後何やかんやで持ち直し、このカード6連戦は3勝2敗1分と勝ち越しとなった。まあ、展開次第ではどっちに転んでもおかしくない試合が続いたが、これは素直に喜んでいいだろう。ようやくホームに戻ることができることもプラスになればと思う。さて、その6連戦の中継はCSのフジテレビTWOが中心で、ライオンズ推しの内容というのはもとより仕方がない。ラッキー7となるとビジョンに映し出されるファンのリモート応援とともに球団歌が流れるのだが、その『吠えろライオンズ』の声が昨年とは異なり女性のものになっていた。何ぞや?と見るに、すかさず中継では「応援歌を...広瀬香美の『吠えろライオンズ(LIONS70thバージョン)』

カテゴリー一覧
商用