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まつなる的雑文〜光輝く明日に向かえ
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まつなる兄さんのよしなしごと、鉄旅・町歩き、野球(バファローズ、独立リーグ)について書きつづります。
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308回 / 365日(平均5.9回/週)

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まつなるさんの新着記事

1件〜30件

  • 第32番「観音正寺」~西国三十三所めぐり3巡目・25(近江商人+聖徳太子=SDGs?)

    西国四十九薬師の西明寺の参詣を終え、次は西国三十三所の観音正寺に向かう。カーナビは途中狭い道も選択するので、滋賀県名物の「飛び出し坊や」の姿も結構見ながら走る。国道8号線に出て観音正寺の方向に進むが、その手前、五個荘に立ち寄る。近江商人の拠点の一つだったところで、前回観音正寺を訪ねた時、参道入口から案外近かったのを覚えている。今回歴史スポットとして、せっかくなので立ち寄ることにした。慌ただしい5ヶ所めぐりの中でも、五個荘に行くこと自体は計算に入れていた。やって来たのは近江商人博物館。地域の歴史、近江商人の暮らしや文化について紹介する施設である。近江は主要街道が通り、街道沿いの定期市や座が早くから発生したことで商業が活発だった。近江商人のルーツはさまざまあるが、中世の頃は若狭方面へ行商に出かける五個商人と、伊勢方...第32番「観音正寺」~西国三十三所めぐり3巡目・25(近江商人+聖徳太子=SDGs?)

  • 第32番「西明寺」~西国四十九薬師めぐり・35(緑がよく似合う山間の古刹)

    6月13日、この日は草津を起点にレンタカーでの札所めぐりである。向かったのは駅前の日産レンタカー。格安プランがあり、12時間までの利用、免責補償制度なしで税込3025円。日産ノートがこの日の相棒となる。西国四十九薬師、西国三十三所めぐりと合わせて5つの札所を回るコース。草津を朝8時に出発して、まずは最も遠い甲良町にある薬師第32番・西明寺に向かう。その次は近江八幡市まで来て、西国第32番・観音正寺、薬師第46番・桑實寺、西国第31番・長命寺と回り、最後に湖南市で薬師第47番・善水寺に参詣して草津駅に戻る。札所めぐりの団体バスツアーのような行程だ。広島への戻りがそれほど遅い時間にならないよう、レンタカーの返却は17時とした。おそらく5つとも回れるとは思うが、時間経過によっては薬師めぐりを優先させるべく、長命寺を省...第32番「西明寺」~西国四十九薬師めぐり・35(緑がよく似合う山間の古刹)

  • 西国四十九薬師めぐり~今回は滋賀・草津で前泊

    6月12日、広島14時03分発の「こだま852号」新大阪行きに乗る。この日は移動日で宿泊、翌日に札所を回るスタイルである。このところこのパターンが続いている。使用するのは「新幹線直前割きっぷ」。広島~新大阪の「こだま」指定席で6200円と、通常より4000円ほど安い。乗車3日前~前日までの購入(列車の変更不可)だが、現在はこういう状況なので指定席も余裕で確保できる。ただ、このきっぷも6月27日乗車までの設定で、それ以後はどうなるかわからない。(この時点ではまだ正式に発表されていなかったが)緊急事態宣言も解除されたところで、乗客も戻ってくるのだろうか。使用される車両の形式をよく確認しておらず、「こだま852号」は500系使用なのを見落として、元グリーン車の6号車ではなく別の車両の指定席を取っていた。このきっぷでは...西国四十九薬師めぐり~今回は滋賀・草津で前泊

  • 西国四十九薬師めぐり~プロ野球が無観客試合になったもので・・・滋賀まで出かけます

    6月12日~13日にかけては、まだ緊急事態宣言の発令中ではあるがもう出かける前提でいた。久しぶりの野球観戦ということで、バファローズ対カープという、例年のごとく観戦しているカードのために広島から大阪に出向く予定にしていた。チケットも確保していた。ところが、大阪府の観戦・・もとい感染予防対策ということで、6月以降は平日の試合は上限5000人で観客を入れることになったものの、土日の試合は無観客で行われることになった。またしても、今季初観戦の機会を逃してしまった。結果的に、11日に山本の好投、12~13日も接戦を制してバファローズがカープに3連勝、見事に交流戦優勝を飾ったのだが、その交流戦優勝を目の前で観たかったなあ・・・。さて、話は大阪での試合が無観客開催となったところに戻る。野球がだめでも、関西に向かうということ...西国四十九薬師めぐり~プロ野球が無観客試合になったもので・・・滋賀まで出かけます

  • 第12番「国泰寺」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(広島の中心にその名があるが・・)

    広島新四国八十八ヶ所めぐり、次は第12番の国泰寺である。国泰寺といえば国泰寺町という地名があり、広島の中心部である。国道2号線が東西に走り、国道54号線の起点でもある。広島市役所、広島中央郵便局、広島の名門・国泰寺高校もある。寺も当然ここにあるのだろうと思っていたが、スマホ地図が示すのは西区の己斐峠。これは間違いではなく、別の寺でもない。国泰寺はもともと広島の中心部にあり、国泰寺町も寺から取られた名前なのだが、1978年に「都塵を避けて清閑な」現在地に移転したという。己斐峠は第9番の金剛院に向かう時にも通っており、国泰寺は己斐峠のバス停近くにある。そこには後で向かうとして、まずは以前にあった国泰寺の跡を訪ねることにする。ちょっと変則的な札所めぐりだ。前日の安楽寺に続いて6月6日、やって来たのは国道54号線(鯉城...第12番「国泰寺」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(広島の中心にその名があるが・・)

  • 第11番「安楽寺」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(八十八ヶ所で浄土真宗とは)

    いくつもの札所めぐりが同時進行する中、今回は身近な広島新四国八十八ヶ所めぐり。第10番までを終えて、次は第11番。手持ちのスマホアプリでは、南区の宇品神田にある「養徳院」と出ていたが、八十八ヶ所の公式サイトでは「安楽寺」と出ている。場所も東区馬木とまるっきり異なる。この広島新四国八十八ヶ所、これまでにも札所の入れ替えが行われることがあり、最近では2019年に養徳院を含む3ヶ所が入れ替わった。それぞれに入れ替えの事情があるのだろう。現在手持ちの納経帳バインダーはそれが反映されている。ということで、これまでの佐伯区、西区から市街地中心部を一気に通り越して、東区に向かうことにする。安楽寺があるのは県道70号線(温品通り)沿い。この辺りは広島市街と山陽道の広島東インターを結ぶ高速1号線からちょうど見下ろすところである。...第11番「安楽寺」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(八十八ヶ所で浄土真宗とは)

  • 第1回中国四十九薬師めぐり~第1番「大村寺」(また新たな札所めぐり、始めます)

    中国観音霊場めぐりを終えたその足で、新たに「中国四十九薬師めぐり」というものを始めることにした。またしても、霊場めぐりの多重債務である。現在、関西2府4県プラス三重を加えた西国四十九薬師めぐりは全体の7割ほど進んでいるが、他の地方にも同じように薬師めぐりがある。この中国四十九薬師めぐりが開かれたのは1997年と、まだ年月は浅い。エリアは当然中国5県にわたっており、岡山県10ヶ所、広島県12ヶ所、山口県11ヶ所、島根県6ヶ所、そして鳥取県10ヶ所と分散している。中国観音霊場と比べてもカバーするエリアは広い。中国観音霊場の札所が中国地方の外周部にあることがほとんどだったのに比べて、こちら中国四十九薬師は中国山地の中央部にも分布している。これから向かう第1番の大村寺があるのは備中の山中の吉備中央町で、他にも津山や三次...第1回中国四十九薬師めぐり~第1番「大村寺」(また新たな札所めぐり、始めます)

  • 第20回中国観音霊場めぐり~これにて中国一回り完結。そして・・・

    国道53号線で岡山県に入り、奈義を過ぎて陸上自衛隊の駐屯地もある日本原を過ぎる。それにしても、日本原高原とは何とも雄大な名前だ。勝北から県道に入り、やって来たのは因美線の美作滝尾駅。昭和の初めに因美線が全通した時に設けられた駅で、その当時の木造駅舎が今も残っている。「昭和初期の標準的な小規模駅舎」という点が評価され、登録有形文化財にも指定されている。また、映画「男はつらいよ」のロケ地になったこともある。前回は列車で通過しただけだったので、今回久しぶりに立ち寄ってみることにした。ちょうど訪ねた時はもう1台クルマが停まっていて、同じように駅舎見物に来ていた男性がいた。駅としては当然無人なのだが、待合室は荒れることなくきれいに整理されている。こういうのは地元の人たちがボランティアで管理しているのだろう。ホームには花壇...第20回中国観音霊場めぐり~これにて中国一回り完結。そして・・・

  • 第20回中国観音霊場めぐり~智頭の石谷家住宅

    話はまだ5月30日。中国観音霊場めぐりをめでたく大雲院で結願した後、まだ午前中だが少しずつ広島に向けて戻ることにする。鳥取県の東部から岡山県に南下して、中国地方一周のほうも完結させる。ここからは番外編、おまけ記事だ。鳥取市街から国道53号線を南下する。国道53号線は鳥取と岡山を結ぶ幹線道路だが、こちらにも鳥取道という無料の高速道路が整備されている。今回は久しぶりに下道を通ることにしており、その高架橋も見ながらの走行である。途中右手に天守閣の建物が見える。河原城という建物で、因美線の車窓でも目にしたことがある。秀吉の鳥取攻めの時に拠点として使われた城で、後に廃城となったが、平成初期のふるさと創生事業で河原町(当時)が犬山城を模した天守閣を築いた。展望台として使われているそうだ。因美線の線路に沿って走る。前日の芸備...第20回中国観音霊場めぐり~智頭の石谷家住宅

  • バファローズ、11年ぶり「交流戦優勝」!!

    期間限定のこととはいえ、「優勝」というのは響きがいい。おめでとうございます!これまでも選手個々の力量は一定の評価があったが、ベンチワーク、あるいは肝心なところでの凡退で試合を落とすことが多かった。それが交流戦で歯車が噛み合った。また、軸になるところと柔軟に対応するところが上手くはまった。優勝が決まった12日、本来なら大阪で観戦したかったのだが、無観客試合。代わりというか・・滋賀の草津にて一人祝杯を挙げた。なぜ草津なのかは、またいずれ。ぜひ、13日のカープ戦にも勝って有終の美を飾ってほしい。リーグ戦再開後も楽しみ・・・。バファローズ、11年ぶり「交流戦優勝」!!

  • バファローズ好調!!・・・しかし残念無念

    6月11日の試合を終えて、バファローズが交流戦首位、そしてシーズン成績でも3年ぶりとなる「貯金1」となった。11日のカープ戦では、山本が圧巻の投球を見せた。初回から三振の山を築き、7回終了まで一人のランナーも出さない完全試合ペース。カープもプロ初先発の大道らの好投でノーヒットを続けていたが、7回に杉本の執念のタイムリーで先制。結果、山本は8回まで無失点、15奪三振の力投を見せ、4対0で勝利。仕事から帰宅してCS中継をつけたのがちょうど7回の攻防だったこともあり、実に気持ちよかった。広島の皆さん(というよりはご近所の皆さん)には申し訳ないが、先制点のところでは部屋で大声を挙げて手を叩いて・・・。でも悲しいかな、山本がこれだけ好投し、チームも上昇気流に乗っていても、翌日の関西マスゴミは阪神のことしか報道しない。「我...バファローズ好調!!・・・しかし残念無念

  • 第20回中国観音霊場めぐり~第33番「大雲院」(とうとう結願)

    第32番の観音院からクルマで5分ほど、いよいよ第33番の大雲院に着く。何度も書くが、これで中国観音霊場めぐりもおよそ2年かけて結願となる。結願の札所というと、山奥で堂々とした伽藍があるとか、結願(満願)をアピールするというイメージがあるのだが、ここ大雲院は開放的である。道路に面して山門があるわけでもない。大雲院が開かれたのは江戸時代。鳥取藩池田氏の初代・池田光仲は、曾祖父である徳川家康の分霊を日光東照宮から勧請して、鳥取東照宮を建てた。その別当寺として開かれたのがこの寺である。東照宮の祭礼を受け持つとともに、歴代徳川将軍の位牌も祀り、鳥取藩の祈願所の一つとして大いに栄えたという。しかし、明治の神仏分離で東照宮の別当寺を解かれ、鳥取藩も廃藩となったことから、当時の末寺だったところに移転した。そして、戦前の鳥取大震...第20回中国観音霊場めぐり~第33番「大雲院」(とうとう結願)

  • 第20回中国観音霊場めぐり~第32番「観音院」

    明けて5月30日、この日の鳥取も晴天である。2年がかりとなった中国観音霊場めぐりの残り2つの札所も午前中で回ることにする。コロナ対策としてチェックイン時に朝食の時間を選択することになっており、第1陣の6時半からを予約していた。この日はゆっくり出ればいいのだが、このところは休日でもそのくらいの時間には食事をとっている。部屋から朝日を眺め、大浴場に浸かった後に食事会場に向かう。早々に食事とした後も部屋でゆっくりとして、チェックアウトは8時半すぎ。まず向かうのは第32番の観音院。鳥取駅から公共交通機関利用なら、市内循環バス「くる梨」の赤コースで、山の手会館前、または上町下車が最寄りのようだ。駅から徒歩で行けないこともない。ただ今回は、広島からクルマで来ることを選択したこともあり、この2ヶ所もクルマで回ってしまうことに...第20回中国観音霊場めぐり~第32番「観音院」

  • 第20回中国観音霊場めぐり~鳥取にて結願の前祝

    緊急事態宣言の発令、延長の影響を受けて、連日のように飲食店がどうのこうのということが報じられている。現に私の近所でも6月1日までの休業が6月20日まで延長されたり、テイクアウトのみやっているとか、お好み焼屋はアルコールの提供を中止して時短営業とか、いろいろある。そんな状況で、鳥取にて中国観音霊場めぐり結願の勝手に前祝である。向かったのは、鳥取駅高架下にある「三代目網元魚鮮水産」。何やチェーン店かいなと思う方もいるだろうが、この状況下、感染対策をきちんと行っているチェーン店のほうが安心ではないかと思う。事前に座席、そして単品飲み放題も予約していた。飛び込みで行ったら万が一断られるかもしれないが、事前に名前と連絡先を伝えておけば先方も安心だろう・・・(どこまでも自己弁護)。4人掛けの座席に通されて、ともかく、ビール...第20回中国観音霊場めぐり~鳥取にて結願の前祝

  • 第20回中国観音霊場めぐり~因幡の海岸、白兎神社

    鳥取へのドライブを続ける。ようやく海に近いところを走る。ところどころに駐車スペースが設けられていて、そうしたところでちょっと景色を楽しむこともできる。この辺り、山陰線は海から離れたところを走るので、クルマならではの楽しみである。井手ヶ浜という海岸に出る。「鳴り砂」のスポットであり、またサーフィンのスポットだという。海辺にも何人かが浮かんでいる。こうした砂浜があるかと思えば、魚見台という高台も通る。昔、イワシの大群が押し寄せた時にここから大声で知らせたことからその名前がついたという。案内図には鳥取砂丘も描かれていて、遥か遠くに砂浜らしきものが見えるが、果たして。また、貝殻節の歌碑もある。眼下の浜村海岸には30~50年周期でホタテが大発生し、ホタテをとるために「じょれん」という重い道具を使っていた。その労働歌だった...第20回中国観音霊場めぐり~因幡の海岸、白兎神社

  • 中国観音霊場めぐり~日本海の恵み、彼の国からの風

    5月29日、鳥取県西部から中部に差し掛かるところ、昼食ということで「道の駅ポート赤碕」に立ち寄る。駐車場には結構な数のクルマが停まっている。多くは地元鳥取ナンバーだが、その中には(私を含めて)いくらかの県外ナンバーも含まれる。関西方面のナンバーも見える。さて食事だが、道の駅に隣接してその名も「海」という食堂がある。ここまでの沿道に「日本海を食べに来てごしなれ」という看板がいくつかあったが、その店である。連日賑わう店とのことだが、この時は昼食のピークの時間をやや過ぎていたこともあり、待つこともなく入る。ドライブのグループ、家族連れで賑わっている。何を注文するかしばし迷う。壁にいろいろお品書きが出ており、定食もあるし、丼もある。また魚料理の単品もある。結局、一番スタンダードで日替わりの「あみ定食」を注文。そしてせっ...中国観音霊場めぐり~日本海の恵み、彼の国からの風

  • 第20回中国観音霊場めぐり~鳥取西部を走る 川と山と風と

    広島から県を跨いで鳥取に入る。国道183号線でそのまま日南町を下って行く。やって来たのは道の駅「にちなん日野川の郷」。日南町は鳥取県の南の玄関口にあたり、広島・岡山の両県と接している。木のまちであり、農業も盛んなところだ。売店コーナーにて地元産のコシヒカリ、そしてトマトジュースを購入する。トマトジュースで思い出すのは昨年の秋。「WESTEXPRESS銀河」の乗車抽選に繰り上げ当選し、朝を迎えたのが日南町にある生山駅。列車行き違いのために長時間停車となったホームでは地元の人たちのお出迎えがあり、そこで飲んだのがこのトマトジュースだった。ちょうど、朝のおめざにぴったり。「WESTEXPRESS銀河」はこの夏紀勢線を走る。京都~新大阪~天王寺から夜の紀勢線を行くのはかつての「新宮夜行」をイメージさせる。これまでと同様...第20回中国観音霊場めぐり~鳥取西部を走る川と山と風と

  • 第20回中国観音霊場めぐり~芸備線のローカル駅を訪ねて県境へ

    中国観音霊場めぐりの結願を目指して、5月29日、鳥取に向けて出発。そのルートは中国山地を広島県から直接鳥取県に抜けるものである。朝6時半に出発。国道183号線~国道54号線を走る。安佐南区、安佐北区は前回の勤務時でも営業で回っていたところだが、現在はバイパスも開通して可部の町を避けて順調に走って行く。安芸高田市に入る。川の流れが太田川から可愛川(~江の川)に変わる。毛利元就が拠点とした吉田郡山城跡の麓も通る。順調に走り、国道54号線から国道183号線に入り、出発から1時間半ほどで三次駅に到着。トイレ休憩を兼ねて駅の駐車場にクルマを入れる。ちょうど、キハ120の2両編成の広島行きが発車するところだった。三次市から庄原市に向かう。三次から先は芸備線の線路と並走する区間も多い。しかし備後庄原までは1日7往復(うち2往...第20回中国観音霊場めぐり~芸備線のローカル駅を訪ねて県境へ

  • 第20回中国観音霊場めぐり~結願に向けてあえて出かけます

    話は先月、5月28日、全国10の都道府県に出されている緊急事態宣言の延長が発表された。当初5月31日までのところ、直近で追加された沖縄県の期間に合わせる形で6月20日までとされた。まあ、「どうせ延長だろう」という声も多かったと思う。延長して6月20日までというのは東京五輪を無理やり開催させるためのものだし、ここまで来れば「緊急」でも何でもない。医療機関が大変というのもわかるし、気の毒だから飲食店を応援しなければということはないが、密にならず感染対策ができていれば、個人レベルでの県をまたいだ外出を自粛するというのはもういいのではないか。もう前倒しで、5月29日~30日には出かけることにする。さかのぼって5月22日~23日、この日は第2回の九州西国霊場めぐりを予定していたが、6月中旬に延期した(代わりにJRでの広島...第20回中国観音霊場めぐり~結願に向けてあえて出かけます

  • 第10番「真光院」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(ご近所に宮島ゆかりの札所)

    5月23日、まずは第9番の金剛院を回り終え、自宅にて昼食。その後、夕食の買い出しを兼ねて、歩いて次の第10番に向かう。第10番の真光院だが、実は自宅からものの400メートルほどのところにある。この辺りは宮島街道沿いにさまざまな商店やマンションが並ぶが、道を一本中に入ると静かな住宅地である。元々の地主だろうか、ゆったりとした敷地の一軒家も比較的多く建ち並ぶ。その中にちょっと古い家屋があると見えるのだが、目指す真光院。寺というよりは昔からの民家のようにも見える。門も、普通の家屋の門である。道に面して看板、そして年中行事、月例祭の案内が出ているのでどうにか寺とわかる。玄関には広島新四国の札所番号の表示があるが、扉は閉められたまま。こちらも「無人寺」のようである。こういう場合、どこに向かって手を合わせるかだが、幸い玄関...第10番「真光院」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(ご近所に宮島ゆかりの札所)

  • 第9番「金剛院」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(己斐峠と高速4号線)

    2021年の元日に始めた広島新四国八十八ヶ所めぐり、次は第9番の金剛院である。広島新四国は宮島から始まって広島近郊をぐるりと回って宮島に戻る札所順だが、今回は佐伯区の石内に向かう。前回、同じ佐伯区の三宅の圓明寺に続いて佐伯区の山側、かつての「影面(かげとも)の道」沿いのエリアである。もっとも、広島新四国の札所順というのも何か歴史的な裏付けがあるものでもないし、四国遍路のように札所間を歩いて結ぶ・・という人もほぼいないだろう。金剛院は佐伯区の南北を結ぶ石内バイパス沿い、五月が丘の住宅地の入口の交差点の近くにある。クルマで行くにはわかりやすいところだが、そこはあえて交通機関と徒歩で行ってみることにする。広島バスセンターから五月が丘団地、ジ・アウトレット広島方面へのバスに乗るのが一般的な行き方のようだが、変わったルー...第9番「金剛院」~広島新四国八十八ヶ所めぐり(己斐峠と高速4号線)

  • 夕方の芸備線を走る

    5月22日、広島から呉線~山陽線~福塩線と乗り継ぎ、最後は三次からの芸備線である。次の広島行きは17時18分発。首都圏色のキハ47が西日に照らされてまぶしく見える。もっとも、三次を発車した時の乗客は2両合わせて10人くらいだったか。キハ47の昔ながらのボックス席で、これはこれでゆったりして進む。芸備線の広島~三次間はそれなりの利用客もあるためか、この列車は車掌付きの運行である。またこの先広島までの区間で、福塩線のような「必殺徐行・時速25キロ運転」が行われることもなかった。中国山地のローカル線としてはまだまだ健闘している区間である。三次の次の西三次で行き違い停車の後、近郊の田園地帯を走る。赤い石州瓦が西日を受けて鮮やかな色合いを出している。これも中国山地ならではの車窓である。向原に到着。8分停車とのことでとりあ...夕方の芸備線を走る

  • 福塩線を行く

    JRで広島県内を一周するとなると、広島、三次、福山の3つの駅を経由することになる。広島~福山は山陽線経由でも呉線経由でもいいが、一番のネックといえるのが福山~塩町(~三次)を結ぶ福塩線である。このうち、電化区間である福山~府中はまだ本数があるものの、府中~塩町(~三次)となると1日6往復しかない。自ずと、この区間の列車に合わせて前後の行程を組むことになる。その6往復といっても、早朝・朝に3往復、午後1往復、夕方・夜に2往復。地元の人ではなく一般的な乗り鉄、乗り継ぎで訪ねるなら、府中発なら15時05分の三次行き、三次発なら14時43分発の府中行きに乗ることになる。今回は府中から乗ることにして、記事の始まりは福山から。福山といえば老舗食堂の「自由軒」がある。大衆食堂ながら実質は日中から営業の大衆酒場で、「吉田類の酒...福塩線を行く

  • 「エトセトラ」、呉線を行く

    5月22日、日帰りでの「JRで広島県一周」に出向く。まずは観光列車「etSETOra(エトセトラ)」に乗る。広島発の尾道行きは途中呉線を経由する。さて、私が手にしていたのは山側の2人がけの席、2週間前に尾道から乗車したのと同じところだったのだが、ふと思い立って、発車直前に広島駅のみどりの券売機に指定席券を突っ込む。当日の変更が可能かと思ったのだ。すると、海側のボックス席がまるまる4人分空いていた。この時間から新たに「エトセトラ」に乗ろうという客もいないだろうし、また複数人利用でも2人席も空いているので大丈夫だろう。この席に変更する。車内へ。もう一つの海側のボックス席も1人客が使う形。カウンター席は満席だったものの、要はこのくらいの乗車率である。まあ緊急事態宣言が出ていることもあるが、乗車率が少ないながらこうした...「エトセトラ」、呉線を行く

  • また「エトセトラ」に乗る。ただしその前に・・・

    コロナ関連ということで、広島県に5月16日~5月31日を対象として2回目の緊急事態宣言が発令され、現在継続中。政府も当初は広島県の要請に応える形でまん延防止措置の対象区域と考えていたが、いわゆる専門家の反発を食らって、北海道、岡山県とともに緊急事態宣言の対象となった。それが決まったのが5月14日のこと。何でこう、金曜日に発表するかね。それはさておき、その直後の週末、一足先に緊急事態宣言が発令された大阪では、知事の強い要請とかで大阪でのバファローズ戦は無観客試合となった。その一方広島では、緊急事態宣言初日の16日も「チケット売ったもん勝ち」で16000名のファンを入れてカープの公式戦が開催された。テレビで(このご時世として)びっしり埋まるスタンドの光景を見て、この格差は何やねんと思ったものだ。そしてその後でカープ...また「エトセトラ」に乗る。ただしその前に・・・

  • 初めての「etSETOra(エトセトラ)」に乗る

    5月9日、瀬戸内の沿岸、島々をめぐるクルーズ船「シースピカ」で広島から三原までやって来た。その後、山陽線の列車で尾道に到着。ホームには同じ観光列車の「ラ・マル・ド・ボァ」が停車している。日によって岡山から宇野、琴平、そして尾道へと往復する列車。これ、日を合わせれば広島から「etSETOra」で尾道まで来て、「ラ・マル~」に乗り継いで岡山まで行くができる(逆も可能)。また機会があればやってみようかな。いよいよこれから観光列車「エトセトラ」に乗る(ローマ字表記が面倒なので、カタカナで)。三原から尾道まで移動したのは、単純に始発から乗りたかっただけのことである。発車までそれほど時間はないが、せめて駅前に出て尾道水道の景色を眺める。どうせなら「シースピカ」も尾道まで運航してくれればよかったのにと思う。福山方面から2両編...初めての「etSETOra(エトセトラ)」に乗る

  • 「SEA SPICA(シースピカ)」でめぐる広島しまたびライン~大久野島から三原へ

    広島から三原に向かう「シースピカ」が、2度目の寄港地である大久野島に到着。大久野島へは忠海からフェリーで行くのが一般的だが、そことは異なる桟橋に着いた。30分の停泊である。大久野島は「うさぎの島」として知られている。実は「シースピカ」が寄港するにあたり、船内でうさぎの餌を100円で売っていてガイドさんも薦めていたが、別にいいかなとそのまま下船した。現在うさぎは500羽ほど生息しているそうで、桟橋の近くにもちょこちょこ見つかる。観光客が餌やりをする光景も見られる。ただ、3年前は1000羽近くいたのに比べると大幅に数が減っているそうだ。コロナ禍で島を訪ねる観光客が減ったことで餌の量も減り、それで数が減ったということのようだが、一方では食べ物を求めて生息域を山の中に移し、人前に姿を見せなくなっただけという説もあるよう...「SEASPICA(シースピカ)」でめぐる広島しまたびライン~大久野島から三原へ

  • カープ、クラスター発生。ざまあみさらせ。

    何か、カープの選手は何も悪くないという、戦前の大本営的に報じる広島のマスゴミが気色悪い。こいつらも遠征先でヤルことヤッていたのではないのか?カープ、クラスター発生。ざまあみさらせ。

  • 「SEA SPICA(シースピカ)」でめぐる広島しまたびライン~瀬戸内の島めぐり

    呉を出た「シースピカ」(いちいち、「SEASPICA」と書くのも面倒なので)は安芸灘を走り、本土と島を結ぶ安芸灘大橋をくぐり、下蒲刈島に着く。島に上陸すること自体初めてだし、この「とびしま海道」もまだ通ったことがないので、その先も目指してみたいものである。寄港したのは三之瀬の港。地元の人たちからの歓迎を受ける。この辺りは東、西、南から海流が流れ込み、潮の流れが複雑になっている。三つの瀬戸が合流することからこの名がついたそうだ。古くから潮待ち、風待ち港として栄え、江戸時代には広島藩の港として、参勤交代や朝鮮通信使の行き来にも使われたという。ここでの滞在は1時間あまり。なお船内はこの時間を利用して消毒作業等を行うという。島にはいくつかの美術館や歴史スポットがあり、その中でスタッフの一押しは松濤園とのことで、港からは...「SEASPICA(シースピカ)」でめぐる広島しまたびライン~瀬戸内の島めぐり

  • 「SEA SPICA(シースピカ)」でめぐる瀬戸内しまたびライン~広島から呉へ

    いろいろな列車に乗ってみようと、JR西日本の「e5489」のページをのぞくことがある。その中で目についたのが、呉線・山陽線を行く観光列車「etSETOra(エトセトラ)」。2020年10月にデビューした列車だが、なかなか座席が取れない。乗車1ヶ月前にみどりの窓口に行ったのに売り切れ・・ということが続いていた。旅行会社が団体枠で押さえているのかな・・?と思ったこともある。事実、「etSETOra」の乗車と三原・尾道での豪華昼食を組み合わせたツアーもあった。これに参加しようかと思ったこともあったが、日帰りにしては値段が高くそこまですることもないかな・・と思って見合わせたり。なかなか乗る機会がないなと思ううち年が明け、4月になって「e5489」の中で検索した。すると運転日のほとんどで空席が出るようになった。デビュー当...「SEASPICA(シースピカ)」でめぐる瀬戸内しまたびライン~広島から呉へ

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