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2013/12/28

1件〜100件

  • V.シルヴェストロフのピアノ作品一覧/ 楽譜・CD

    ヴァレンティン・シルヴェストロフ(Valentin Silvestrov, ウクライナ, 1937-)を調べているが、作品一覧のまとまったものが見つからない。…ので、とりあえず、出版されている楽譜や CD などに収録されているピアノ作品から一覧表を作った。

  • ピアノ練習:選曲で迷走中、メリカント、シマノフスキ、シーボーン、シルヴェストロフ…

    次のピアノ練習曲を探して選曲を始めたが、方向性も定まらず「迷走」している。何となく、現代ピアノ曲をやりたいというのはあるが、弾けそうな曲がほとんどない…(^^;)。楽譜入手の困難さも…。少し遡ってメリカントやシマノフスキを探ったり、今日聴き始めたシルヴェストロフの楽譜がないか探したりしている…。

  • ▼週報:バッハのトッカータBWV914終了♪ 次の曲を考えてない…(^^;)

    バッハのトッカータ BWV914 は、昨日で一応終わりとした。十分な出来ではないが、まぁ、もともと無理を承知での選曲なので、善戦した?と自分では思いたい…(^^;)。しばらくは次の選曲。現代鍵盤音楽史はアルヴォ・ペルト、ヘルムート・ラッヘンマン、フィリップ・グラスの3人。

  • 🎹P.グラス 1937- ピアノ曲ではエチュードがいい ♪

    現代鍵盤音楽史29人目はフィリップ・グラス。名前は以前から知ってはいるが、まともにピアノ曲を聴いたのは 4年ほど前にヴィキングル・オラフソンの弾くエチュードを聴いたときだと思う。今回ソロ曲 3時間分とピアノ協奏曲 3曲、そしてエチュードなどを聴いたが、エチュード以上にいいと思う曲には出会えなかった。

  • memo: 現代音楽作曲家をあえて分類してみる?

    《鍵盤音楽史:現代》で現代作曲家のピアノ作品を聴いている中で考えた、現代音楽作曲家の分類。とりあえず5つに分けてみた。

  • 🎹H.ラッヘンマン 1935- やはり「前衛音楽」は好きじゃない…(^^;)

    現代鍵盤音楽史28人目はヘルムート・ラッヘンマン。2018年のリーズ国際ピアノコンクールの課題曲になった現代作曲家たちを調べたときに初めて知った作曲家。そのときは、現代音楽的過ぎてついていけなかったが、今回もほぼ同じような感想。「ベルリンの桜」のような聴きやすい曲もあるが…。

  • マルカンドレ・アムランの新CD『ボルコム:ラグ全集』面白そう ♪

    マルカンドレ・アムランが出した新しいCD『ボルコム・ラグ全集』が面白そうだ。ネットに音源がなく聴けなかったのだが、他のピアニストの弾くラグはなかなかいい感じだ ♪ アムランの弾くボルコム作「12のエチュード」も面白い ♪

  • 🎹A.ペルト 1935- "tintinnabuli" によるピアノ曲以外にも名曲が沢山 ♪

    現代鍵盤音楽史 27人目はアルヴォ・ペルト。好きな作曲家の一人。「鏡の中の鏡」などの曲を「作曲遊び」の教材にさせてもらって、試し弾き程度に弾いてみたことがある…(^^)♪ 「ティンティナブリ」による美しいピアノ曲以外にも『タブラ・ラサ』などの名曲がたくさんあること、初期のピアノ曲も魅力的だ ♪

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914 はあと 1週間!現代作曲家 3人聴いた ♪

    バッハのトッカータBWV914 は、4曲目の難所のクリアと、他の3曲の「楽譜を見ながらちゃんと弾く」ことを目標にもう少し頑張ってみる。現代鍵盤音楽史は三善晃、バートウィッスル、カラマーノフの3人。和声の勉強もボチボチ…。

  • 記事引っ越し 2014年11月:「悲愴」ソナタ第1楽章なんとか終わらせた?

    昔のブログの 2014年11月(+12月1日)の記事を、こちらのブログに引っ越してきた。時期的には、ベートーヴェンの「悲愴」ソナタの第1楽章で四苦八苦していた頃。もう一つ悩んでいたのが「選曲」のようで、たくさん記事を書いている…(^^;)。

  • Yuja Wang ザルツブルク音楽祭デビュー(代理)、Argerich 復活 ♪

    キーシンの代理でザルツブルク音楽祭のリサイタルにユジャ・ワンが登場する。なんと、ザルツブルク音楽祭デビューらしい!♪ そして、ヴェルビエ音楽祭をキャンセルした(代役は藤田真央くん ♪)アルゲリッチはエルサレム国際室内楽音楽祭に出場が決まったようだ。よかった ♪

  • 🎹A.カラマーノフ 1934-2007 ピアノ曲では変奏曲とバラードがいい ♪

    現代鍵盤音楽史26人目はアレムダール・カラマーノフ。クライバーンコンクールで取り上げられた現代ピアノ曲を調べたときに追加した作曲家。クリミアの生まれ。キリスト教を主題にしたためソ連当局から上演禁止とされた。西側に知られたのは1991年。作品の全貌はまだよく分かっていない。新ロマン派的で聴きやすい。

  • 🎹H.バートウィッスル 1934-2022 エマールさんの "Responses" が気に入った ♪

    現代鍵盤音楽史25人目はハリソン・バートウィッスル。英国現代音楽界の重鎮、今年 4月に 87歳で亡くなった。ピアノソロ曲にはあまり気に入った曲は見つからなかった。ただ、"Responses" というピアノ協奏曲的な作品はなかなか良かった。ピエール=ローラン・エマールさんのピアノがいいのかも…?

  • パデレフスキ国際ピアノコンクールに牛田智大くんが出場 ♪

    パデレフスキ国際ピアノコンクールの出場者(予備予選通過者)が発表された。50人の中に日本人は 9人。その中には、牛田智大くん、奥井紫麻ちゃん、今田篤さんの名前があった ♪

  • 🎹三善 晃 1933-2013 14歳の藤田真央が弾くピアノソナタはいい ♪

    現代鍵盤音楽史24人目は三善 晃(1933-2013)。個人的には、合唱曲&子供のためのピアノ曲の作曲家…というイメージを持っていた。…のだが、今回、藤田真央くんの弾くピアノソナタを聴いて、少し印象が変わった。プロのピアニストにもっととり上げてほしいと思う作品も多い。子供向けの作品集も含めて…。

  • ▼週報:やっと和声の勉強始めた ♪ トッカータは地道に練習中…

    バッハのトッカータ BWV914 は、4曲目(第2フーガ)の部分練習をしつこく、飽きることなく?続けている。現代鍵盤音楽史はソフィア・グバイドゥーリナとヤーン・ラーツを聴いた。和声の勉強を始めた。

  • ロンティボー・ピアノコンクール 2022 予備審査結果33人、日本人は 7人

    今年11月に開催される(新装開店の?)ロンティボー・ピアノコンクール、オンライン応募の予備審査の結果が発表された。33人中、日本人は7人。一番多いのは韓国の11人。その中に2018年の浜松国際 3位のイ・ヒョクくんの名前があった。ちょっと注目したい ♪

  • 『和声読本』を読み始めた:四六の和音が不協和音だとは知らなかった…(^^;)

    今年の目標の一つ「音楽の基礎と楽典などの勉強」の中の「和声」の勉強を始めた。ネットで見つけた『和声読本』というのがコンパクトで分かりやすく解説してあり、しかも課題が「和声を読む」方式なので、ちょうどいいかな?…と思って選んだ。

  • 🎹J.ラーツ 1932-2020 ピアノ協奏曲第2番と小品集がいい感じ ♪

    現代鍵盤音楽史23人目はヤーン・ラーツ。昨年初めて知った作曲家。このときは、ピアノ協奏曲第2番が気に入った。エストニア国内ではかなり有名な作曲家のようだが、世界的にはまだこれから…なのかな? プレリュード的な小品集にちょっといい曲がある。ピアノソナタは10曲あるが 9番が気に入った ♪

  • 今日18:00〜のヴェルビエ音楽祭は藤田真央くんのリサイタル ♪

    medici.tvでヴェルビエ音楽祭を楽しませてもらっている。今日は待望の藤田真央くんのリサイタルが 18:00(日本時間)からライブ配信される。プログラムは、ショパン、リスト、ブラームス、シューマンなどのロマン派。そして明日は辻井伸行くん。両方とも楽しみだ ♪

  • 🎹S.グバイドゥーリナ 1931- 「シャコンヌ」が素晴らしい ♪ 現代ピアノ曲の名曲の一つかも…

    現代鍵盤音楽史22人目はソフィア・グバイドゥーリナ。名前は知っているが、そのピアノ作品はほとんど記憶にない…という作曲家。何となくのイメージは「前衛的」な感じ…だったのだが、音楽的な現代ピアノ曲「シャコンヌ」と出会って少し好きになっているかも…(^^)♪

  • オラフソンの新アルバム From Afar はクルターグなど現代曲を織り交ぜて…

    ヴィキングル・オラフソンの新しいアルバム"From Afar"が10月にリリースされる。特徴は、同じ曲をグランドピアノとアップライトピアノの両方で録音していること。それと、クルターグ、トーマス・アデス、アイスランドの現代作曲家ビルギッソンなどの現代曲も含まれていること ♪

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914、第2曲 Fugato 譜読み開始、難しそう…

    バッハのトッカータ BWV914 は4曲目(第2フーガ)の部分練習を継続中。1曲目前奏部分と3曲目 Quasi Fantasia が楽譜を見ながら何となく弾けてきたので、2曲目の第1フーガ Un poco allegro(Fugato)の譜読みも開始することにした。現代鍵盤音楽史は武満徹を聴いた。

  • 🎹武満 徹 1930-1996 独特のピアノの響きは魅力的なのだが…

    《鍵盤音楽史:現代》 21人目の作曲家は、武満 徹(日, 1930-1996)。日本を代表する、世界に名の知られた現代作曲家の一人。ずいぶん前(2014〜2016年)に一度調べたり聴いたりしたことがある。久しぶりに聴いたが、相変わらず微妙な感じ…。ピアノの響きはとても美しいのだが…。

  • 記事引っ越し 2014年9月〜10月:無謀にも「悲愴」ソナタ第1楽章やってた…

    ヒマに任せて旧ブログからの記事の引っ越しを少しずつやっていたら、いつの間にか 2ヶ月分も進んでしまった。2014年10月には無謀にも?ベートーヴェンの「悲愴」ソナタの第1楽章を練習していた…(^^;)。

  • ヴェルビエ音楽祭で天才少年ツォトネ君のリサイタルを堪能 ♪

    昨夜寝る前に medici.tv でツォトネ・ゼジニゼ(Tsotne Zedginidze)くんのリサイタル(ヴェルビエ音楽祭)をライブで聴いた。1時間ちょっとの幸せな時間だった ♪

  • 曲がった鍵盤のグランドピアノ、ヴェルビエでゲルシュタインがお披露目 ♪

    数日前にご紹介した "Maene-Viñoly Concert Grand"(マーネ・ヴィニオリ)、曲がった鍵盤を備えたコンサートグランドピアノであるが、明後日 19日にヴェルビエ音楽祭でキリル・ゲルシュタインがお披露目コンサートをやるようだ ♪

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914、第3曲 Adagio にも着手 ♪

    バッハのトッカータ BWV914 は4曲目(第2フーガ)の部分練習を継続中。1曲目に加えて、3曲目の Adagio(Quasi Fantasia)も譜読み程度に弾くことにした。《鍵盤音楽史:現代》は、エイノユハニ・ラウタヴァーラとミロシュ・マギンを聴いた。二人ともわりと好きな作曲家 ♪

  • 🎹M.マギン 1929-1999 やはりリュカ・ドゥバルグの弾くピアノ協奏曲第3番 ♪

    現代鍵盤音楽史20人目は、ミロシュ・マギン。ショパンを得意とするピアニストとしても活躍した。2年ほど前に、リュカ・ドゥバルグの弾くピアノ協奏曲第3番でお気に入りになった作曲家である。

  • エルゴノミクス・キーボード(曲がった鍵盤)を備えたグランドピアノが出た ♪

    2015年にバレンボイムが平行弦のグランドピアノを作ったことがあるが、そのとき製作を担当した Chris Maene(クリス・マーネ)社が、建築家の Rafael Viñoly(ラファエル・ヴィニオリ)とコラボして、曲がった鍵盤を備えたグランドピアノを出した ♪

  • 🎹E.ラウタヴァーラ 1928-2016 ピアノ作品の独特な響きがいい ♪

    現鍵盤音楽史19人目はエイノユハニ・ラウタヴァーラ。今世紀を代表する世界的な作曲家である。6年前に亡くなった時に初めて知って、ピアノ作品を調べたり、簡単な曲を練習した。好きな作曲家の一人である ♪

  • バッハのトッカータで見つけたピアニスト Lisa Smirnova と Hortense Cartier-Bresson ♪

    今練習中のバッハのトッカータ BWV914がどんな曲か少しは分かってきたので、改めてお手本の演奏を探してみた。面白いピアニストを発見した ♪ Lisa Smirnova の演奏はやや男性的かも知れない。もう一方の Hortense Cartier-Bresson の演奏はふくよかな感じ。

  • ラウタヴァーラ 6年前にかなり調べてピアノ曲を練習したりしている ♪

    《鍵盤音楽史:現代》の次(19人目)の作曲家は、エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara, フィンランド, 1928-2016)なのだが、実は 6年ほど前に、ラウタヴァーラの曲を練習したりしている…(^^)♪

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914、第1曲(前奏)にも着手 ♪

    2022年第27週(7/2-7/8)の週報。トッカータBWV914 の第2フーガは、相変わらず弾けそうで弾けない状態が続いている。…ので、昨日から第1曲目の前奏部分にも取りかかることにした。気分転換…(^^;)?現代鍵盤音楽史はクルターグとシュトックハウゼン。

  • 🎹K.シュトックハウゼン 1928-2007 「ピアノ曲」というタイトルの連作…

    現代鍵盤音楽史 18人目はカールハインツ・シュトックハウゼン。ブーレーズ,ノーノとともに前衛三羽烏と呼ばれることもあるらしい。ピアノ曲では「ピアノ曲 I 〜 XIX」というタイトルの作品があるが、「実験音楽」にしか聴こえない…。

  • 記事引っ越し:ピアノの「脱力」に苦戦していた 8年前…今はどうだろう?

    8年前、2014年 8月の旧ブログ記事をこちらへ引っ越してきた。その頃は、ドビュッシーのベルガマスクの「プレリュード」で苦戦中で、日本人作曲家のピアノ曲を探索していて、アルヴォ・ペルトとカプースチンを初めて聴いた…。

  • 🎹G.クルターグ 1926- 代表作「ヤーテーコック」(ピアノのための遊び)は10巻を数える ♪

    鍵盤音楽史 17人目はクルターグ・ジェルジュ。バルトーク、ウェーベルン、リゲティらの影響を受けており、表現主義においてウェーベルンの後継者と言われている。フランツ・リスト音楽院での教え子にはシフ・アンドラーシュ、コチシュ・ゾルターンなどがいる。

  • 現代ピアノ曲を本当に味わうには作品にふさわしい演奏が必要

    現代鍵盤音楽史を探索する中で、現代ピアノ曲を聴いているが、中にはなかなか理解できない、どこがいいのかサッパリ分からないという曲もある。ところが、内田光子さんの弾くウェーベルンは実に音楽的で美しいのだ。現代ピアノ曲を本当に味わうには作品にふさわしい演奏が必要だとつくづく感じた。

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914 は一進一退?

    2022年第26週(6/25-7/1)の週報。バッハのトッカータ BWV914(↓)の部分練習中。弾けそうで弾けない状態から脱せずにいる。かなりテンポを落としているのだが、指がなかなか覚えてくれない…。《鍵盤音楽史:現代》は、ルチアーノ・ベリオ。以前聴いたときより、少しいいかな?という曲も見つけた。

  • オルレアン・コンクールで取り上げられた現代作曲家(メモ)

    今年 4月に行われたオルレアン国際ピアノコンクールのことについ最近気がついて、そこで取り上げられた作曲家を《鍵盤音楽史:現代》のリストに追加しようか?…と思ったりもしたのだが、やはり人数が多過ぎたのでメモだけ作っておくことにした…(^^;)。

  • オルレアン・コンクールで谷口知聡さんが 2位、小倉美春さんが作曲賞を受賞していた ♪

    2ヶ月以上も前の話ですが…(^^;)。今年4月のオルレアン国際ピアノコンクールで谷口知聡さんが 2位に入賞していて、しかも彼女が 1次予選で初演した小倉美春さんの作品 "Sillage de lignes" が作曲賞を受賞していた ♪…ということを、ルチアーノ・ベリオを調べていて知った。

  • 🎹L.ベリオ 1925-2003 初期のピアノ作品はちょっといいかも ♪

    現鍵盤音楽史 16人目はルチアーノ・ベリオ。20世紀を代表する作曲家の一人。4年ほど前に聴いたときは「現代音楽だなぁ〜」という、個人的にはやや否定的な感想だったのだが、今回は初期の曲を中心にちょっと気に入ったかも知れない…(^^)♪

  • ▼週報:バッハのトッカータ BWV914 の練習は楽しい ♪

    2022年第25週(6/18-6/24)の週報。バッハのトッカータ BWV914 の部分練習中。なかなか弾けるようにならないのだが、曲が気に入ったので練習が楽しい ♪《鍵盤音楽史:現代》は、ブーレーズを聴いた。何度か聴いているはずなのに、なかなか耳が慣れないようだ。

  • 🎹P.ブーレーズ 1925-2016 その偉大さはまだ理解できてないかも…

    現代鍵盤音楽史 15人目はピエール・ブーレーズ。言わずと知れた、20世紀〜21世紀の現代音楽の巨匠。あまりに偉大過ぎて、私ごときにはなかなか理解できない…というか、十分にその音楽を味わえているか?…まったく自信がない…(^^;)。でもいくつかの曲はちょっと好きかも ♪

  • 記事引っ越し:ドビュッシー 2曲目の練習開始、現代ピアノ曲の探索もスタート ♪

    久しぶりに昔の記事の「引っ越し」作業、今回は 2014年 7月分。8年前には初めて弾くドビュッシーの「アラベスク第1番」でかなり苦戦したのだが、なぜか次の曲も『ベルガマスク組曲』の「プレリュード」を選曲している…(^^;)。

  • ▼週報:バッハのトッカータBWV914は順調な滑り出し ♪

    2022年第24週(6/11-6/17)の週報。バッハのトッカータ BWV914 の譜読みを開始した。とりあえず順調 ♪《鍵盤音楽史:現代》は、リゲティと、あとで追加したヒナステラを聴いた。

  • 🎹A.ヒナステラ 1916-1983 どうも私の好みではないようだ…

    現代鍵盤音楽史 14人目はアルベルト・ヒナステラ。ヒナステラの名前は以前から知っていて、たまに演奏しているピアニストもいるので、何度かは聴いているはず。…なのだが、南米系の現代音楽?みたいな印象しかない…(^^;)。今回改めてピアノ作品を一通り聴いてみたが、これと言って好みの曲には出会えなかった。

  • 次のピアノ練習曲は J.S.バッハのトッカータ BWV914 ♪

    次のピアノ練習曲は J.S.バッハのトッカータ BWV914 に決めた。私にとってはかなり難しい曲だが、何となくチャレンジしたくなったので…。数日前から次の曲を考え始めたのだが、たまたま聴いたリフシッツの CD が決め手となった ♪ 今年、バッハを弾くのはこれで 4曲目 ♪

  • 🎹G.リゲティ 1923-2006 音楽的で楽しい曲が多い ♪ エチュード、ムジカ・リチェルカータ等

    現代鍵盤音楽史 13人目の作曲家はリゲティ・ジェルジュ(Ligeti György, 墺, 1923-2006)。現代音楽ではあるが、音楽的で聴きやすく楽しい曲も多い ♪ ピアノソロ曲ではエチュードやムジカ・リチェルカータ、二つのカプリッチョなど。

  • ▼週報:フォーレのフーガは終了、選曲中、現代作曲家 4人追加 ♪

    2022年第23週(6/4-6/10)の週報。フォーレの「フーガ イ短調」は一応終わりにして、次の選曲を考え始めた。《鍵盤音楽史:現代》は、リゲティを聴いていたのだが、記事を書くまでには至らず。その代わり?、ピーター・シーボーンなど新しい作曲家を見つけた ♪

  • リフシッツの新CD:バッハのトッカータ+現代ピアノ曲(Seabourne)♪

    バッハに定評のある(個人的にも大好きな)コンスタンチン・リフシッツが、バッハのトッカータ全曲を新たに録音したようだ。ところが、単純なトッカータ全集ではなく、ピーター・シーボーンという英国の現代作曲家の曲を織り交ぜた独特の構成の CD となっている。ちょっと面白い ♪

  • クライバーン国際コンクールで取り上げられた現代ピアノ曲

    クライバーン国際ピアノコンクールは期待していたのだが、期待していたピアニストが次々に脱落していくので興味が半減してしまった…(^^;)。現在《鍵盤音楽史:現代》を勉強中なので、このコンクールで取り上げられた現代ピアノ曲をチェックしてみた。

  • クライバーン、プレリミナリーの結果はちょっと意外?日本人は全員通過 ♪

    ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールのプレリミナリー・ラウンドの結果が先ほど発表された。私のお気に入りケイト・リウと、応援しているマルセル・田所くん、そして日本人二人(亀井聖矢くん、吉見友貴くん)は無事に通過した…(^^)♪…が、ティアンス・アン、ゲオルギス・オソキンスの名前が呼ばれなかった…?

  • ▼週報:フォーレのフーガはまずまず…対位法の勉強止まっている…(^^;)

    2022年第22週(5/27-6/3)の週報。フォーレの「フーガ イ短調」の練習を開始して一週間ほど。まぁ、順調?…なのだが、早くも少し飽きてきたかも…(^^;)。現代鍵盤音楽の勉強はデュティユーとヴァインベルク。ピアノソナタがいい ♪ 音楽(今は対位法)の勉強は止まっている…(^^;)。

  • 🎹M.ヴァインベルク 1919-1996 ピアノソナタなかなかいい ♪

    現代鍵盤音楽史12人目はミェチスワフ・ヴァインベルク。3年ほど前に福間洸太朗さんのツイートで知った作曲家。今回 7曲あるピアノソナタを中心に聴いたが、なかなかいい感じのものも多い。ショスタコーヴィチの影響を受けた作曲家ということで、やや重い感じの曲もあるが、民謡風の明るい曲調のものもある ♪

  • ジョルジュ・エネスク国際コンクールのセミファイナリストに岸本隆之介くん ♪

    5月末に発表される予定だったジョルジュ・エネスク国際コンクールのセミファイナリスト 11名が数日前に発表されていて、岸本隆之介くんが無事通過した ♪ 本選は 9月なので、今月は明日から始まるヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、ケイト・リウ、ティアンス・アンなどを応援しようと思う ♪

  • 🎹H.デュティユー 1916-2013 聴き応えのあるピアノソナタと美しい小品 ♪

    現代鍵盤音楽史11人目はアンリ・デュティユー。メシアン、ブーレーズと並ぶ、現代フランス音楽を代表する作曲家。ピアノ作品はそれほど多くはない。規模の大きいものは、残念ながら「ピアノソナタ」だけである。しかし、小品の中にも様々な魅力を持ったものが多い。

  • ▼週報:フォーレの「フーガ」イ短調、練習開始 ♪

    2022年第21週(5/21-5/26)の週報。ちょっと迷走気味の選曲は数日前に終えて、フォーレの「フーガ イ短調」という「8つの小品」Op.84 の中の 1曲をやることにした。譜読み中。《鍵盤音楽史:現代》は、ヴィトルト・ルトスワフスキ。なかなかいい ♪ フーガの勉強はサボり中…(^^;)。

  • 次のピアノ練習曲はフォーレのフーガ、突然ですが…(^^;)

    ここしばらく次々と楽譜を引っ張り出して、思いつくまま試し弾きをやっていたのだが、一昨日突然、フォーレの「フーガ イ短調」Op.84-3 をやることに決めた。二回ほどの試し弾きと 2時間弱の譜読みをした範囲では、何となく気に入っている ♪ フォーレの曲を練習するのは今回が初めてだ ♪

  • 🎹W.ルトスワフスキ 1913-1994 ピアノの美しい響きがいい ♪

    現代鍵盤音楽史10人目はヴィトルト・ルトスワフスキ(Witold Lutosławski, ポーランド, 1913-1994)。5年以上前にピアノソナタに遭遇していて、とても気に入った作曲家だった ♪ 今回聴いてみて、現代音楽なのに(?)こんなに豊かな美しいピアノの響きがすることに改めて感激 ♪

  • 記事引っ越し:ドビュッシー「アラベスク第1番」頑張っていた ♪

    少し前からボチボチ、昔の記事の「引っ越し」作業をやっていたが、とりあえず2014年 6月分を終わった。初めて弾くドビュッシー、「アラベスク第1番」でかなり苦戦しているが、いま弾けるかどうかまったく自信がない…(^^;)。

  • ▼週報:平均律のフーガ修了 ♪ 次のピアノ練習曲の選曲迷走中?

    2022年第20週(5/14-5/20)の週報。バッハの平均律第2巻第6番のフーガは "fade out"?…で、試し弾きのような選曲のような感じで、家にある楽譜をいろいろ弾き散らかしていた…(^^;)。《鍵盤音楽史:現代》は、ジョン・ケージだけ。

  • 🎹J.ケージ 1912-1992 音楽の概念を広げた天才だとは思うが…

    現代鍵盤音楽史 9人目の作曲家は、ジョン・ケージ。現代音楽というより「実験音楽」みたいなイメージが強く、知っている作品と言えば、ピアニストがピアノの前で何もせずにじっと座っているだけという「4分33秒」だけ? 音楽の概念を広げたとは思うが、ピアノ曲のレパートリーの拡大には寄与したのだろうか?

  • ピアノコンクールの話題:エネスク、シンメル、ラフマニノフ ♪

    6月のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールまでは、ネット経由でコンクールを楽しむのもお預けかと思っていたら、ジョルジュ・エネスク国際コンクールのオンライン審査が視聴できるようになっていた ♪ シンメル国際ピアノコンクールは、ドイツ最大のピアノメーカー Schimmel が昨年始めたもの。

  • 📣「難易度別ピアノ曲」にカバレフスキー、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアンを追加

    《鍵盤音楽史:現代》はほぼ順調に進んでいる。その中で、カバレフスキー、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアンを《難易度別ピアノ曲》に追加した。

  • ▼週報:平均律のフーガ、そろそろ最後の仕上げ ♪?

    バッハの平均律第2巻第6番のフーガは一応「通し練習」に入って、それなりに色んなことを意識しながら弾けるようにはなってきた。そろそろ最終段階?《鍵盤音楽史:現代》は、サミュエル・バーバーとヨセフ・タル。対位法(フーガ)の勉強はサボっている…。今練習しているフーガの分析にトライして終わりにするかな…?

  • 🎹J.タル 1910-2008 ピアノ協奏曲に面白い作品が多い ♪

    現代鍵盤音楽史 8人目はヨセフ・タル。イスラエルの作曲家。4年前のラフォルジュルネで福間洸太朗さんがプログラムに入れていた「ピアノソナタ」で初めて名前を知った。ピアノ作品も多い。12音技法などを使った現代音楽的な作品から、いい感じの音楽的な響きを持った作品まで幅広い。協奏曲に面白いものが多い印象。

  • 「止まらずに弾く」ための練習をどうするか?

    この 1ヶ月ほど、「止まらずに弾く」ことと「レパートリー化」を目指して、その前に練習していたバッハの平均律第1巻第23番のプレリュードを毎日 1〜2回弾いていた。…のだが、どうもうまくいかない…(^^;)。なので、軌道修正をしようと思い、「止まらずに弾く」ための練習をどうするか?…改めて考えてみた。

  • 🎹S.バーバー 1910-1981「現代音楽」の要素を含む「最後のロマン派」

    現代鍵盤音楽史7人目はサミュエル・バーバー。優れたピアニスト、声楽家(バリトン)でもあった。「弦楽のためのアダージョ」が有名。意外にも「現代音楽」要素は少なく、伝統的な作風で、新ロマン主義に分類されている。ハワード・ハンソンと並んで「最後のロマンティスト」と評されることもある。

  • シジュウカラの巣立ちに立ち会えた…(^^)♪

    今朝 9時ごろ、朝の散歩から戻って庭を覗いたら、月桂樹に取り付けた巣箱から、シジュウカラのヒナたちが巣立つ場面にちょうど出くわした。庭の隅っこから、その様子を間近で観察することができて、今日はとても幸せな気分 ♪

  • ▼週報:平均律のフーガ、少しは気持ちよく弾けるようになってきたが…

    バッハの平均律第2巻第6番のフーガは「ほぼ通し練習」を継続中。少しは「気持ちよく弾ける」ようにはなってきたが、まだまだ途中止まる場所が多すぎる…(^^;)。《鍵盤音楽史:現代》は、オリヴィエ・メシアンとエリオット・カーター。フーガの勉強は小休止中…。

  • 🎹E.カーター 1908-2012 現代アメリカを代表する世界的な作曲家

    《鍵盤音楽史:現代》 6人目はエリオット・カーター。2012年に103歳で亡くなるまで第一線で活躍した、名実ともに現代アメリカを代表する世界的な作曲家。ピアノ関連作品も多く、バレンボイムやピエール=ローラン・エマールが取り上げている。弦楽四重奏曲第2番と第3番で二度のピューリッツァー賞を受賞。

  • 割りに合わないピアノ講師という職業?就業人数は意外に少ない?

    ピアノ講師になるためにかかるお金や時間の「コスト」に対する報酬の低さや大変さが書いてある、ちょっと面白い記事があった。ピアノ講師というのは意外に少ないようなのだ。ピアノ講師になるための経済的時間的コストが大きい割りには、あまり高い報酬は期待できないらしい…(^^;)。

  • My Piano Life 2022 振り返り:前半 1/3 はそれなりに順調かな ♪

    年間目標 "My Piano Life 2022" に沿って、この4ヶ月の振り返りをする。スケールの基礎練習、ピアノ曲の練習、鍵盤音楽史の勉強、楽典・対位法の勉強など、まぁ順調と言っていいと思う ♪

  • 🎹O.メシアン 1908-1992 20世紀最大の音楽家、ピアノ作品は重要なレパートリー

    《鍵盤音楽史:現代》 5人目は、オリヴィエ・メシアン。以前から名前は知っていて、いくつかの作品は聴いていた。今回多くの作品(ピアノ中心)を聴いたのだが、偉大すぎて、膨大すぎてまだ十分に消化できてない…(^^;)。音の響きと複雑なリズムの組合せが素晴らしいと思う ♪

  • ▼週報:平均律のフーガ「通し練習」頑張らなくては…

    バッハの平均律第2巻第6番のフーガは、楽譜なしで練習できるくらいには暗譜できていて、半分ずつくらいの通し?練習をやっている。《鍵盤音楽史:現代》は、記事にできたのはショスタコーヴィチだけ。メシアンはいろいろ聴いている最中。

  • 2022年の「バッハ・メダル」はアンドラーシュ・シフに贈られる ♪

    ライプツィヒ・バッハ音楽祭の一環として、ライプツィヒ市が毎年授与している「バッハ・メダル」がアンドラーシュ・シフに贈られることが発表された。シフのバッハが好きな私としては、もっと早く貰ってもよかったのでは?…などと思ってしまうが…(^^;)。

  • 記事引っ越し:現代ピアノ曲関連、失念していた作曲家も…(^^;)

    昔のブログ記事から拾い忘れた?現代作曲家の記事をいくつか引っ越してきた。作曲家名でいうと、ヴィトルト・ルトスワフスキ、ミゲル・デル・アギラ、ジョヴァンニ・アレヴィ、ニコラ・バクリ、ジュリアン・コクランであるが、この中で《鍵盤音楽史:現代》のリストに名前が入っているのはルトスワフスキただ一人だ…。

  • ウクライナ🇺🇦Freedom Orchestra 欧米ツアー、ソロにアンナ・フェドロヴァ ♪

    新たに結成された "Ukrainian Freedom Orchestra" が 7月〜8月にヨーロッパと米国でツアーを行うというニュースがあった。ウクライナでの戦争に抗議するために結成されたオーケストラで、指揮者は発案者のケリー・リン・ウィルソン、ピアノソロはアンナ。フェドロヴァ。応援したい ♪

  • 🎹D.ショスタコーヴィチ 1906-1975 二つのピアノ協奏曲と「24の前奏曲」がいい ♪

    鍵盤音楽史:現代の4人目は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ。一般的には、交響曲や弦楽四重奏曲などの「芸術音楽における20世紀最大の作曲家の一人」とされている。ピアノ作品では「24の前奏曲とフーガ Op.87」などが有名だが、個人的には「24の前奏曲 Op.34」と2つのピアノ協奏曲が気に入った ♪

  • ▼週報:平均律のフーガもう少しで通し練習、あとはボチボチ…

    スケールの練習(変ホ長調とハ短調)はだいぶ慣れてきた ♪ バッハの平均律第2巻第6番のフーガはあと一息で通し練習かな?《鍵盤音楽史:現代》は、記事にできたのはカバレフスキーだけ。フーガの勉強、教科書は一応読み終えたけど…。

  • たまには思い出話?学生時代の日記の小遣い帳:カツ丼 90円!?

    今日はピアノと関係のない話題。学生時代の日記を処分しようと思って、パラパラ見ていたら「小遣い帳」が見つかった。当時の物価の一端が見えるのだが、その安いこと…(^^)!…といったところから、少しだけ思いだ話など…(^^)♪

  • チャイコン、国際音楽コンクール連盟から除名…に思うことなど

    チャイコフスキー国際音楽コンクールが、国際音楽コンクール連盟(WFIMC)から除名された…というニュースがあった。ロシア政府(プーチン)によるウクライナでの犯罪的な戦争・非人道的行為を見ると、当然だとは思うのだが…。複雑な気持ちだ。4月末からキーウで開催予定のホロヴィッツ国際コンクールも心配だ…。

  • RIP:ラドゥ・ルプー、ニコラ・アンゲリッシュ、ハリソン・バートウィッスル

    この二日間の間に、音楽家の訃報が相次いだ。ピアニストのラドゥ・ルプー(76歳)とニコラ・アンゲリッシュ(51歳)、そして英国の作曲家ハリソン・バートウィッスル(87歳)。個人的にはそれほど親しんだ音楽家ではないが、ブログで取り上げたこともあり、とても残念な気持ちだ。ご冥福をお祈りしたい。

  • 🎹D.カバレフスキー 1904-1987 面白いのはピアノソナタ第3番くらいか?

    鍵盤音楽史:現代の3人目は、ドミトリー・カバレフスキー。子どものための作品がピアノ発表会などでよく取り上げられる…ということくらいしか知らなかった作曲家である。かなりの数のピアノ曲を聴いてみたが、これといった作品には出会えず…(^^;)。ピアノソナタ第3番がちょっと面白いと思った唯一の曲…。

  • ▼週報:平均律のフーガ弾けそうで弾けない?鍵盤音楽史は「現代」♪

    スケールの練習(変ホ長調とハ短調)はまずまず。フーガの勉強は小休止?バッハの平均律第2巻第6番のフーガは、進んでいると思うのだが、弾けそうで弾けない状態が続いているかも…(^^;)?鍵盤音楽史は「現代」に取りかかった。コープランドもハチャトゥリアンもじっくり聴くといいピアノ作品があることを発見 ♪

  • 🎹A.ハチャトゥリアン 1903-1978 いいピアノ作品がけっこうある ♪

    《鍵盤音楽史:現代》2人目はアラム・ハチャトゥリアン。ロシアを代表する作曲家の一人だが、ジョージア出身のアルメニア人で、本人はアルメニア人としての誇りを生涯持ち続けたようだ。「剣の舞」だけが有名すぎて、ピアノ曲はあまり知られてないようだが、トッカータ、詩曲、レチタティーヴォとフーガなどいい曲も多い♪

  • アルバム『ミロシュ・マギンの音楽 Zal』が素晴らしい:ドゥバルグ+クレーメル ♪

    ミロシュ・マギンの名前を知ったのは1年半ほど前、リュカ・ドゥバルグの素晴らしい演奏(ピアノ協奏曲第3番)を聴いたとき。そして、昨年、リュカ・ドゥバルグがギドン・クレーメルと組んで『ミロシュ・マギンの音楽 Zal』というCDを出していた…というのを今朝知った。これが素晴らしいアルバムに仕上がっている。

  • Memo:ハチャトゥリアン、剣の舞と仮面舞踏会だけじゃない?♪

    《鍵盤音楽史:現代》の 2人目で、アラム・ハチャトゥリアン(Aram Khachatrian, 露, 1903-1978)を聴き始めている。なかなか記事がまとまりそうもないので、とりあえずとりとめのない感想などをメモしておきたい。

  • ウクライナを侵略している国が開催するラフマニノフコンクール…

    6月に創設されるラフマニノフ国際コンクールに500人を超える応募があったようだ。一方、ウクライナでのロシアの残虐な行為を理由にロシアからの参加者を拒否するコンクールも出てきた。ロシア出身というだけで、若い演奏家には何の責任もないとは思うのだが。ラフマニノフコンクールの創設を素直に喜べない気持ちも…。

  • 🎹A.コープランド 1900-1990 20世紀アメリカを代表する作曲家

    今日から《鍵盤音楽史:現代》開始。1人目はアーロン・コープランド。20世紀アメリカを代表する作曲家・ピアニスト。ジャズを取り入れたり、晩年には12音技法を取り入れたりと作風は変遷しているが、素朴な民謡を取り入れた管弦楽曲「エル・サロン・メヒコ」やバレエ音楽「アパラチアの春」などが有名。

  • ▼週報:平均律のフーガは順調、鍵盤音楽史「バッハ以前」完了 ♪

    2022年第14週(4/2-4/8)の週報。スケール練習は変ホ長調・ハ短調。バッハの平均律第2巻第6番のフーガを練習中、ほぼ順調かな?『対位法』の教科書のフーガのところを勉強中。鍵盤音楽史はラモーで「バッハ以前」を完了。「現代」の1人目アーロン・コープランドを聴いている途中。

  • 平均律フーガの声部別(3段)楽譜を見つけた ♪

    対位法(フーガ)の勉強を兼ねて、平均律第2巻第6番のフーガを練習しているのだが、IMSLPで声部ごとに分けて書いてある楽譜(3声なので3段)を見つけた。対位法の勉強に便利だと思って、さっそくダウンロードした…(^^)♪ これは "Open Score"というプロジェクトで作成したもののようだ。

  • 記事引っ越し:8年前、初めてのドビュッシー、ピアニスト探索など…

    昨日まで雨が続いたので、過去記事(旧ブログ)の引っ越しなどをしていた。2014年の5月・6月あたりで、この時期はフランス物を調べていて、選曲の結果初めてのドビュッシー「アラベスク第1番」をやることにしている。ピアニスト探索でピエール=ローラン・エマール、ポール・ルイスなどもこの頃に初めて知った ♪

  • 🎹J-P. ラモー 1683-1764 現代ピアノでも映えるクラヴサン曲集 ♪

    バッハ以前の鍵盤音楽史の最後22人目を飾るのはジャン=フィリップ・ラモー。言わずと知れた後期バロックの第作曲家の一人。オペラなども沢山残しているが、何と言ってもクラヴサン曲集が素晴らしい ♪ ピアノ演奏では、ソコロフ、オラフソン、務川慧悟くんなどが好きだ。クラヴサンではやはりジャン・ロンドー ♪

  • ▼週報:次は平均律のフーガ、鍵盤音楽史はそろそろ「現代」♪

    2022年第13週(3/26-4/1)の週報。スケール練習は変ロ長調・ト短調を終わって、変ホ長調・ハ短調へ。練習曲はバッハの平均律第2巻第6番のフーガに取りかかった。合わせて『対位法』の教科書のフーガのところだけ読み始めた。鍵盤音楽史はグリニーとクレランボーを聴いた。あとラモー1人だけ…(^^)♪

  • ピアノの練習:「止まらずに弾く」「レパートリー」にトライ?

    今年のピアノの練習は「基礎+自由」としているが、「自由」の部分をもう少し頑張ってみるか?と思い始めている。これまで棚上げにしてきた「止まらずに弾く」と「レパートリー化」を、昨日まで練習していた平均律のプレリュードでやってみようかと…。合わせて「演奏をコントロール」することにもトライしてみるか…な?

  • クライバーン国際ピアノコンクール本選出場者30人発表 ♪

    6月米国フォートワースで行われるヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの本選出場者 30名が発表された。ケイト・リウ、ティアンス・アン、ゲオルギス・オソキンス、そしてマルセル・田所と日本人の二人…あたりに注目したいと思っている…(^^)♪

  • 🎹L-N. クレランボー 1676-1749 洗練されたフランス古典オルガン音楽

    バッハ以前の鍵盤音楽史 21人目は、ルイ=ニコラ・クレランボー。フランス盛期バロック音楽の作曲家・オルガニスト。フランス古典オルガン音楽を極め、またフランス語カンタータの作曲家として名を残している。作品は合唱曲が多く、鍵盤作品は、オルガン用の組曲とハープシコード用の組曲がそれぞれ 2曲ずつある。

  • ピアノの練習:次の曲は J.S.バッハ平均律第2巻第6番のフーガ ♪

    練習中の平均律第1巻第23番の前奏曲は今月いっぱいで終わるつもりなので、次の選曲をしていた。対位法のフーガの勉強をしながら、バッハのフーガ(平均律)を練習しよう…ということで探していたのだが、第2巻の第6番、二短調のフーガに決めた。難易度は高いが、テンポを遅めにすれば何とかなるのでは…ということで?

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