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ブログタイトル
パーキンソン症候群 闘病記
ブログURL
http://psp-pagf.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
パーキンソン症候群の内の進行性核上性麻痺の非典型例である純粋無動症です。
更新頻度(1年)

139回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2013/11/24

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ハンドル名
PSP-PAGFさん
ブログタイトル
パーキンソン症候群 闘病記
更新頻度
139回 / 365日(平均2.7回/週)
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パーキンソン症候群 闘病記

PSP-PAGFさんの新着記事

1件〜30件

  • 恐怖、ガニソンの街 - 滞米生活、その42

    少し古い話ですが、2007年12月28日から「AVP2」(エイリアンズ VS プレデター)と言う映画がロードショーとなりました。 ご覧になった方は、いらっしゃいますでしょうか? 予告編を下記URLから見る事ができますが、怖い映画です。 https://eiga.com/movie/53075/ この映画の舞台は、コロラド州のガニソン(Gunnison)と言う街だそうです。 実は私はコロラドに住んでいながらガニソンを知りませんでした。 慌てて地図を見ると・・ (汗). ありました! 先の日記で「コロラドスプリングス」を紹介しましたが、その西200kmでした。 映画なので架空の街かと思ったのですが…

  • 車を維持する(続) - 滞米生活、その41

    対米中、友人から譲り受けた車を維持するために、色々な物を揃えました。 日記「車を維持する - 滞米生活、その34」の続きです。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/06/26/100041 (1) ブースター 2台の車のバッテリー同士をつなぐ太いケーブルです。 バッテリーが上がった車を始動します。 良く、お世話になりましたので、使い方も憶えました。 (笑) (2) スクレーパー 一辺が12cm位の三角のプラスチック板です。 ガラスにこびり付いた氷を削り取ります。 冬のフォートコリンズの必需品です。 (3) 始動スプレー 冷えたエンジンを始動する時、…

  • 米国芝生事情 - 滞米生活、その40

    日記、「米国の街と芝生 - 滞米生活、その5」(6月22日)において芝の話をしましたが、もう少しだけ。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/06/22/094218 日本でもそうでしょうが、家の中の管理は主婦の、屋外は主人の役割です。 どちらも徹底してやります。 それは、家庭でパーティーを開催する習慣があるからです。 例えば、引っ越してきますと地域の人や知人を呼んでHouse Warming Party(ハウスウォーミングパーティー)を開きます。 そして生活の区切りや記念日にはBarbecue Party(バーベキューパーティー)やPotluck …

  • クリスマス - 滞米生活、その39

    「米国のクリスマスって、どんなだろう?」、「日本でこれだけ賑やかなんだから、米国ではさぞかし色々なイベントがあるのだろう・・」と思いますよね? 確かに街に出ると、店の扉にはクリスマス・リースが飾ってあります。 でも、街のどこをみても、商業的な意味での巨大クリスマス・ツリーやイルミネーションはありませんでした。 ましてや街にジングルベルが流れるなんて事は、決してありませんでした。 それは私が過ごしたフォートコリンズが小さな大学街だったからかも知れません。 それに私はキリスト教徒ではありませんので、教会とも無縁でした。 本場のクリスマス事情が聞けると思わせ、がっかりさせてしまったかも知れませんね?…

  • 転倒と圧迫骨折(11)

    諸般の事情により、ブログのアップが遅くなりました。 さて、7月上旬の今日は、健康保険によるN医師の診察日だ。 まぁ、待ち時間が長いので、 「早めに行って、ランチでもしよう」 と言う事になり、9時半に妻の運転で出掛けた。 N医院で受付をすると、 「今日は、リハビリをしますか?」 と訊かれるので、 「いいいえ、しません」 と言ってみた。 これまでは、全て、 「ハイ、お願いします」 と言っていた。 リハビリをしないと、誰かに何か言われるのかと思ったが、そんな事はなかった。 ――――――――――――――― さて、まずはレントゲン待ちである。 ここが、全待ち時間の内、最も長い・・ と言うより、いつ順番が…

  • リハビリ535 ― 7月のリハビリ

    さて、2020年7月のリハビリについて、記そう。 「週前半のリハビリ担当者(=理学療法士)は、予め決まっている」と書いたが、 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/07/17/085414 リハビリ助手のS嬢のこんな話しを」聞くと、どうもそうではなさそうだ。 「あ、今、S先生が空いたみたい・・ きっとS先生がやってくれるよ!」 そのシチュエーションは、丁度、機械を用いたトレーニングが終わり、私と二人で施術をしている理学療法士達を見ていた所であった。 確かに、居並ぶ理学療法士達の仲で、S士のみが患者の施術を終え、給湯室に向かう所だった。 すると彼は、私…

  • 梅干し、他  

    今年の梅雨は、酷かった。 そして、長かった。 例年だと、梅雨の末期に天候が荒れて 、豪雨被害をもたらすが。今年は「いきなり」である。 被害に遭われた方々にこの場を借りて、お見舞い申し上げます。 さて、今年の梅雨のもう一つの特徴は、長かった事である。 8月に入ってからの梅雨明けは、実に「歴代3番目」の遅さだそうだ。 中々、梅雨が明けないと、梅干しが作れないのだ。 読者・諸姉諸兄は、ご存知だろうが、梅干しを作るためには、「三日三晩の土用干し」が必要だが、3日連続した晴れの日ためには、8月を待たなければなかった。 第一、土用が雨だった・・ では、今年の付け具合を紹介しよう。 まぁ、基本的には、前半は…

  • 新パソコンで、遊ぶ(に、遊ばれる)(2)  

    では、マシンは「Surface Pro7」で良いとして、スペックは? これは、Pro3の経験から、メインメモリーが8G、外部記憶媒体が200G以上あれば十分である。(Pro3で、タスクマネージャーを見ると、8Gの半分以上が使われている事が多い。) 因みに、この内部メモリーが8Gで外部記憶媒体(SSD)が256Gのモデルは「PUV-00027」と言うらしい。 と言う訳で、マシンとそのスペックが決まれば、後は価格である。 インターネットで、kakaku.com を見ていると、13万2400円+消費税込み (送料別?)のものが最廉価の様だ。 しかし、市内の〇マダ電機に行くと、13万2800円+消費税…

  • 新パソコンで、遊ぶ(に、遊ばれる)(1)

    どうも、パソコンの調子が悪い。 マシンは、Surface Pro3だ。 例えば、マウス・・ 画面の端に現れる、丸い領域と競合関係にある様で、もの凄く早く点滅している。 すると、本物のマウスポインターが、見づらいので、「設定」から、尾を引く様に設定しても、そうならない・・ 第一、BIOSが起動しない。 電源を入れると、「SURFACE」のロゴを表示したまま動かない・・ でも、CPUは動いているらしく、マシンの背面はほんのり暖かく、キーボードから[Ctrl-Alt-Del]を押すと、リセットされるのである。 そして、何回か、否、何十回(!)かパソコンの電源ボタンを長押しし、シャットダウンして、再び…

  • 診療021 - 202006

    6月の診察の日となった。 我々が約束の時間に間に合う様、クリニックにつくと、待合室は、閑散としていた。 その結果、早く呼ばれた。 診察室に入り、私は、いつものメモを提出した。 内容は、以下の通り。 ――――――――― (1) 前回受診日(2020年5月○○日)以降の体調について ① ドプス600mg+シンメトレル300mg、アムロジン5mg、ノウリアスト40mg、酸化マグネシウム990mg(いずれも1日量)は、ほぼ毎日服用した。 ② 介護保険による通所リハビリ(週2回)は皆勤している。 医療のリハビリは、休みがち。 ③ 6月○日夜、就寝準備を慌てて、歩行器から前のめりに転倒。 右眉の上に擦過傷…

  • 気功63 ― 抜糸後、即、終診!?!

    本稿は、「気功62」の続きである。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/07/28/173310 私は、気功の施術を受けるために、妻の運転で出掛けたが、その帰路、寄った○インズホームセンターの身障者用トイレですくみ足を起こして、水平の手摺りで顎を打ち、出血してしまった。 そこで、我々は、傷の縫合でお世話になったT胃腸科医院に車で向かった。 そして、僅か2cm以下の傷に8針も縫って、「お役御免」となった。 こうして帰路に就き、鏡を見ると・・ 顎に小さな箱が付いているようだ。 それでも大きなマスクをすると、隠れてしまう位だ。 まぁ、私の元々の顔の輪郭を…

  • 気功62  

    - 本稿は、「気功61 - T胃腸科医院にて・・」の続きである。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/07/23/090444 私は、気功の施術を受けるために、妻の運転で出掛けたが、その帰路、寄った○インズホームセンターの身障者用トイレですくみ足を起こして、水平の手摺りで顎を打ち、出血してしまった。 そこで、我々は、傷の縫合でお世話になったT胃腸科医院に車で向かった。 そして、僅か2cm以下の傷に8針も縫って、「お役御免」となった。 こうして帰路に就き、鏡を見ると・・ 顎に小さな箱が付いているようだ。 それでも大きなマスクをすると、隠れてしまう位だ…

  • 伽羅蕗を作る

    伽羅蕗(きゃらぶき)の製造方法については、以前、「保存食の製造」で紹介したが、あの時は、蕗が切り上がってからの写真しかなかった。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2019/07/12/080543 そこで、今回は、生の蕗の処理を中心に、紹介しよう。 時は6月中旬、いよいよ蕗の軸が育って来た頃である。 先ずは、蕗の軸を集めて来る。 なるべく、長さと固さの揃ったものが、理想的だ。 そこで、先ず最初は、軸の洗浄工程だ。 清水(せいすい)で良く洗うが、筋を取る必要はない。 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolif…

  • 気功61 ― T胃腸科医院にて・・

    私は、気功の施術を受けるために、妻の運転で出掛けたが、その帰路、寄った○インズホームセンターの身障者用トイレですくみ足を起こして、水平の手摺りで顎を打ち、出血してしまった。 そこで、我々は、傷の縫合でお世話になったT胃腸科医院に車で向かった。 こうして、T胃腸科医院に着くと、待合室はガラガラで、受付嬢が暇そうにしていた。 そう、間に合ったのだ。 そこで、妻に車椅子をお願いして、待合室に入った。 待っていると、看護師が非接触型体温計で、首の所で体温を測った。 ま、勿論、妻も私も37℃以下で、合格だ。 更に待っていると、処置室の中に呼ばれた。 私が、ベッドの上に横たわると、看護師が、傷を湿ったガー…

  • 気功60 ― その後・・

    今日・6月下旬は、午前中にリハビリ、午後から気功のある日だ。 午前中のリハビリでは、昨晩の転倒によるバンドエイドは、外した。 しかし、理学療法士からのツッコミは無かった。 さて、午後からの気功であるが、今回も、妻の運転である。 前回、散々ブータレを言われて、 「(もう、気功も今回迄かな?)」 と思ったが、続ける事が出来た。 http://T-TTpagf.hatenablog.jp/entry/2020/06/21/085301 まぁ、気功の施術自体は、いつもと同じだったが、問題は、その帰り道である。 今から、車で1時間は掛かる。 その前に、気功を2時間程やって貰っていたので、途中、トイレに行…

  • 転倒する(再)!?!  

    前回の転倒から、2週間程経過した、6月下旬の某夜の事であった。 私は、寝室にソーッと入った。 なぜ「ソーッと」なのかと言うと、先に寝た妻を起こさない様にである。そこで私は、自分のベッドに入った。 そこで、サイドテーブル上のペットボトル(500mℓ)を、掃き出し窓の薄明かりを通してみると・・ 「(な、無い!?!)」 と思った。 何が無いかと言うと、中身である。 つまり、ペットボトルが空なのである。 何が入っているべきか? ・・と言うと、水道水である。 つまり、例えば、夜中に目覚めた時に飲むためだ。 そして、このペットボトルを水で満たして置くのは、妻の役割りだ。 しかし、今、妻の深い寝息を聞いてい…

  • リハビリ534 ― 6月のリハビリ

    さて、2020年6月のリハビリを、まとめて記そう。 先ずは、Sh士による3ヶ月毎の検査は、先に「リハビリ533」として記した。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/07/09/061437 では、その後、担当の理学療法士は? T士・I士・S士と順繰りに廻った。 何れにしても、以前の様に、2回・3回と連続した事はなかった。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/05/01/094153 (3回連続) きっと、(連続は拙いと思い・・と)どこかで調整しているのだろう。 そうして、彼らの施術を9ヶ月以上受け続けて…

  • 転倒と圧迫骨折(10)

    6月第2週は早々にN医師による、健康保険による診察のある日だ。 そこで、私は妻の運転するTankの助手席に乗り、N医院に出掛けた。 健康保険のリハビリは、ほぼ4週間毎にやっているが、日記にするのは久しぶりだ。 確か前回は3月上旬だった。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/03/01/100943 いや、別に手を抜いた訳ではなく、レントゲンを撮って、同じ様な評価をするだけなので、日記にしなかっただけである。 では。その間のエポックは? それは、前回N医師からコルセットを外して良い・・と言う許可が出た事である。 まあ、もっとも、 「一度に外さずに、徐…

  • 転倒する!?!

    さて、Tankが我が家にやって来た、その夜の事である。 夜、私はWebサーフィンも終わり、後は寝るだけになった。 そこで、洗面所に行き、歯を磨こうと、洗面所に急いだ。 急いだ理由は特にないが、12時も回っていたからである。 と言うのも、普段、妻から、 「夜は、早く寝てね! いつまでも、(歩行器が)ガシャンガシャンうるさいから」 と言われていたからである。 そこで私はリビングルームを出ようとした。 そうしたら、見切り縁に歩行器の足が当たってしました。 普通なら、「おっとっと」で済むだろうが、そこは進行性核上性麻痺の純粋無動症、そにまま、前にのめってしまった 「(しまった、また頭を打っちゃいそう・…

  • Tankが来る!

    6月第1週の末は、注文してあったTankと言う(Toyotaブランドのダイハツ)車の納車日だ。 これまで、大きなシエンタの試乗車を借用していたので、 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/05/28/075323 気が重かったが、今日からは安心だ。 そんな気持ちで待っていると、ほぼ定刻にやって来た。 妻が、 「来たわヨ―――!」 とハイテンションだ! やがて、営業マンが妻に外の玄関前で説明を始めた。 そこで、私も、それを聴きに表へ出た、 そうしたら、後部のスライドドアーの開閉方法の説明を始めた所だった。 その説明によると、後部ドアの開閉方法は3通りあ…

  • リハビリ533

    さて、N医師による診察が終わると、次は介護保険のリハビリだ。 今日は、誰が担当かなぁ・・と思って待っていると、Sh士だった。 彼は、施術前に、 「あぁあ、今日は・・ 色々あるなぁ・・」 と言い、施術台を離れた。 そして、椅子と3m程離れた場所に、マークを置いた。 これって・・ そう、前回16秒掛かった『あれ』である。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/04/11/064929 唯、今回は次の2点で異なっていた。 ① 距離が短い. ② 椅子の後ろに、H嬢がいる。 この②について記そう。 なぜか、H嬢が、折り畳み椅子の後ろで椅子を押さえているのである…

  • 介護の診察(4)

    さて、2020年6月、最初のリハビリの日であるが、同時にN,医師による、「介護保険の診察」の日でもある。 前回は、3月だった。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/04/09/065232 いつもの様に、9時40分発の送迎車に乗り、10分程でN整形外科に着くと、N院長の診察待ちの患者が、3~4人はいる。 診察室の中にもいるだろうから、全部で20分は掛かるだろうから、上手くすると理学療法士による施術が終わる。 まぁ、仮に20分だと施術は無理でも、機械を使ったリハビリなら可能だろう。と言うのも、エルゴメーター(自転車漕ぎ)が10分・アクアベッドが7分・…

  • オトナの世界(18禁) - 滞米生活、その38

    この所、重い話題が続きましたので、この辺でパーーーーッと明るく行きましょう!!! (笑) ご存知の通り、米国では大学の新学期は9月から始まります。 学期(学年)の切り替わりの時には、連中もハメを外して遊びます。 夏休みに入る直前のある金曜日、コロラド州立大学の同僚達に誘われたので、夜を待って隣の街までこぞって出かけました。 何のためにどこに行くのかを訊いても、ニヤニヤするだけで誰も教えてくれません! 仕方がないので、私も同僚の運転する車に同乗しました。 車は陽気なアメリカ人達と不安な日本人(私の事です。)を乗せて、畑の中を進みます。 辺りは真っ暗です。 日本の郊外の暗さとは違い、街灯や民家の光…

  • 12月7日 - 滞米生活、その37  

    あれは12月7日の事でした。 私がいつも通り CSU(コロラド州立大学)で仕事をしていると、同僚(米国人)が真顔で 「今日は何の日か、知っているか?」 と訊くのです。 普段は陽気に冗談をカマしているのに、鋭い眼光を放っていた彼の表情は、今でも忘れません。 「(ハテ、今日は祝日でもないし、誰かの誕生日でもなさそうだし・・)」 答えられないでいると、結局、それきりになってしまいました。 でも、彼のあの表情がずっと気になっていました。 そしてある時、気が付いたのです。 「(太平洋戦争の開戦記念日だっ!)」 と。 日本では12月8日ですが、日付変更線の向こう側のハワイでは7日だったのでした。 では、そ…

  • タバコ? マリファナ? - 滞米生活、その36  

    私がコロラド州立大学に着任して間もなく、ある留学生が入れ替わりに帰国するので、歓送会が開かれました。 私への歓迎会の意味もあった様でした。 場所は大学の施設ですが、中は家庭のキッチンの様でした。 三々五々同僚達が集まってきましたが、パーティーと言っても普段着です。 元々分担が決まっていたらしく、お酒係の同僚は、カクテルやロングドリンクを作っています。 彼はWalter(ウォルター)と言い、Air Force(空軍)のCaptainである事は、紹介しました。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/06/14/091122 (日記、「フォートコリンズの街…

  • 法律と宗教 - 滞米生活、その35

    「法律と宗教」について印象的な言葉がありましたので、ここに紹介させて戴きます。 申すまでもありませんが、日本(人)にとって「法律と宗教」とは分離すべき異質のものです。 しかし、米国(人)にとっては、必ずしもそうではない・・と、過去の日記で述べました。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2019/11/23/110143 (宣誓(米国は宗教国家) ― 滞混生活。その23) それに関し、以下の例え話を聞きました。 ある日曜日の午前、教会に出かけました。 私はキリスト教の信者ではありませんが、その時間は牧師(宣教師?)が信者ではない人向けの話をするのです。 詳細…

  • 車を維持する ― 滞米生活、その34

    コロラド州のド田舎で生活するためには、自動車が必須です。 私が乗っていた自動車は、Rambler Ambassadorの4000ccでした。 http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/06/26/093940 (日記「排気量4000ccのアメ車 - 滞米生活、その7」(2018年6月26日)) 現地の知人(日本人)から買いましたが、購入手続きは簡単でした。 新旧所有者の二人でPolice Officeの窓口にいって、所有者が変わる旨を告げると、新旧所有者を確認した後、新しいLicense Number(ナンバープレート)が2枚渡されます。 それを車の前後…

  • メキシコ国境へ - 滞米生活、その33

    本稿は「XXX(18禁) ― 滞米生活、その32」(http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/04/04/103201)の続きです。 日記「ロッキーの夏 - 滞米生活、その8」(http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/06/28/105948 )で、山道をドライブする時の「コロラドの常識」(トランクに人数分の飲料水と毛布を入れておく事)を紹介しました。 幸い私はそれらのお世話にはなりませんでしたが、旅の途中で車が故障して心細い思いをしました。 ある夏、メキシコ国境に近いArizona(アリゾナ)州のTucson(…

  • メキシコ国境へ - 滞米生活、その33

    本稿は「XXX(18禁) ― 滞米生活、その32」(http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2020/04/04/103201)の続きです。 日記「ロッキーの夏 - 滞米生活、その8」(http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/06/28/105948 )で、山道をドライブする時の「コロラドの常識」(トランクに人数分の飲料水と毛布を入れておく事)を紹介しました。 幸い私はそれらのお世話にはなりませんでしたが、旅の途中で車が故障して心細い思いをしました。 ある夏、メキシコ国境に近いArizona(アリゾナ)州のTucson(…

  • 気功59(ホントです)

    気功師のブータレは、まだまだ続いた。 例えば、こんな事である・・ 「私は、今から貴方が筋トレでもやって、ムキムキと体力を付けて行くなんて、思わないし、期待もしてないの・・ ま、今の状態を何とか維持出来れば、上等だと思っているの」 と言いながら、TV-CMの「虫コナーズ」の様に、手の平を下にして、複数の指を交互にふるわせながら、自分の胸の前で、前腕を水平に引いていった。 更に、 「私が貴方の今の体力を維持出来る様に・・と、どんなに気功を熱心にやっても、肝心の受ける側も信じて、努力もしなきゃダメなのよl。 私だって、一生懸命なのよ!」 と続けた。 彼女の場合の(一生)「懸命」と言うのは、本当に、「…

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