朝日新聞の「素粒子」コラムを読んだ。 「豹変する」という意味は知っていたが、「君子豹変」と言う言葉は知らなかった。 「君子豹変、小人革面」(君子は豹変す、…
朝日新聞の「素粒子」コラムを読んだ。 「豹変する」という意味は知っていたが、「君子豹変」と言う言葉は知らなかった。 「君子豹変、小人革面」(君子は豹変す、…
帰国して涼しいと思ったのも束の間。徐々に蒸し暑くなってきた。やはり湿気は体に堪える....。今晩の東京・神奈川の気温と湿度。やはり湿度の高いところは気温が高く…
帰国前に、長女の家に託してきた朝顔が開花した、と長女の彼から連絡が来た。 もちろん育ててくれているのは彼の方である。笑 屋根から紐を吊るせばもっと絡んで伸…
5月にミラノの日本人の知人がお亡くなりになられた。イタリア側のご遺族はいらしたが、日本関係の事を全く把握されておらず、私がしゃしゃり出ることではなかったので、…
帰国の度に会う友人、親類、またそのグループなどがある。 2001年の春に、ローマからミラノに引っ越した。夫は既に脱サラをし、現地法人を立ち上げていた。長女は現…
ミラノ外国宣教会の総長顧問を6年間務められ、今年の4月より浅草・上野教会助任司祭となられたザビエル・ロールド神父様を訪ねて上野教会へ出かけてきた。 先日出か…
7月1日Se la tecnica diventa criterio assoluto, la persona rischia di essere tratt…
先日、入谷朝顔市で購入したつるなし朝顔。水をたっぷりあげ、陽当たりの良いところに置いた。鉢の中には、茎がしっかりとしたものが3株。葉がワサワサ茂っているので、…
今朝母が1人で病院へ出かけたが、その後買い物に出かけるというので、病院が終わる時間を見計らって私も家を出た。薬局で合流、スーパーで買い物をし歩いて帰宅。ところ…
帰国中、我が家の朝顔はほとんど在ミラノ日本人学校や友人に育ててもらうよう託したが、プランタ一つは、アパートの中庭の直射日光が当たらずそれでいてスプリングクラー…
気づいたら、帰国して既に1週間!なんと早いこと!時差ボケという時差ボケもなかった。じわじわと予定も入っているが、基本はやはり母と過ごすこと。介護が必要となって…
12月にミラノやレッコを訪問して下さった友人たちを訪ねて鎌倉、由比ヶ浜教会へ。由比ヶ浜教会の教会守護神は「被昇天の聖母」。1913年パリ外国宣教会によって当地…
明治時代から継がれてきた祈りの空間。実はカトリック築地教会は、東京で最古のカトリック教会。1873年(明治6年)、明治政府がキリスト教に対する禁教政策を解き、…
以前ミラノにいて、現在は関西に住んでいる友人がタイミングよく上京していたので、急遽会うことになった。「築地本願寺を見てみたい」と言うので、そういえば私も見たこ…
羽田空港からバスに乗り、実家の最寄りの駅に出た。すると駅には、母が迎えに来てくれいた。「何か食べていく?」と言われたが、まだ11時。早くない?結局買い物をして…
十数年ぶりに、直行便(ミラノー羽田)zで帰国した。いや〜、やっぱり直行便は早いし体が楽。食事にこだわりはないが、映画の種類も豊富で邦画ばかり観まくった。着陸の…
6月21日Nel #VangeloDiOggi (Mt 10,26-33) Gesù fa un accostamento tra ciò che asc…
出発前日。 なかなか荷造りを始め、家や冷蔵庫の片付けが進まない。 それよりもバルコニーの植木をなんとかしないと!アパートの敷地内で植物の水やりのため設置されて…
2025/2026年度の空手の稽古が終了した。 ここ2週間ほど、猛暑のミラノ。 冷房のない道場での稽古は本当にきつかった。しかも、黒のTシャツの上に、道着。一…
日本帰国出発前のやるべき事を着々とこなしてはいるが、慌ただしすぎる! 先週、友人たちに朝顔やゴーヤ、アボカドをお裾分けしたが、在ミラノ日本人学校の方からも、夏…
猛暑のミラノである。 海にも山にも行っていなくても、日に焼けている。 夏になると黒いアームカバーやサンバイザーで日焼け対策をする日本の女性から見たら、こんな紫…
冬瓜は「冬」の「瓜」と書くけれど、夏が旬。 保存性が非常に高く、昔は夏に収穫したものを風通しの良い涼しい場所に置いておき、冬の保存食として重宝したことに由来し…
もうすぐ帰国。 今回は2年ぶり。やはり母が元気なうちに一緒に出来ることをやっておきたいとは思うが、電話でもずっと聞き役。帰宅したら、たまりに溜まった話をずっと…
欧州を熱波が襲っている。 フランス気象局によると今日23日は、同国の観測史上「最も暑い日」だったそうだ。これまでに40人が溺死したほか、原子力発電所が停止する…
Gomitolorosa 〜 メンタルヘルスデイ・プロジェクト
編み手のボランティアとして申請し、10月の「メンタルヘルス」イベントの一環として、緑色の帽子製作の初ミッション。 毛糸10玉が協会側から送られてきていた。…
2026年の夏至は6月21日(日)。夏至は1年の中で最も昼の時間が長く、夜が短くなる日を指す。北半球では太陽が最も高い位置に昇り、この日を境に本格的な夏の…
6月11日Se esiste il diritto di cercare rifugio quando la vita è minacciata, esis…
今年はゴーヤを植えていないのに、なぜか勝手に発芽してきた。 どうも前年度に発芽しなかったゴーヤの種が今年になって発芽したのは、種が休眠から覚めたことと、発芽…
ミラノは30度を超える日々。 しかし、アスファルトの照り返しで、更に気温は上昇中。地元の電光掲示板では39度を記録していた! 今年が一段と暑いのか?そ…
週2回夏のオラトリオの配膳のボランティアに出かけている。 ドン(小教区の主任司祭)には12時から13時までの1時間と言われたので、それなら行ける!と思って手を…
毎日帰宅は、ほぼほぼ夜の8時か9時過ぎ。 ミラノは日が伸びてきてまだまだ明るい。とはいえ、刻一刻と景色が変化する夕焼けに「儚さ」を感じてしまう。 家路に着…
月曜日は仕事前に太極拳のクラスに出かける。 教室は、仕事先に近いのだが、月曜日は、地元にはメルカートが出、バスは迂回してしまうので、10分ほど歩かないとバス…
Filarmonica della Scala on Instagram: "All it's ready for Concerto per Milano …
ミラノ大司教区の司祭叙階式に参列してきた。 教区からは12名(ちなみにローマは10名)、そしてPIMEことミラノ外国宣教会からは1名が叙階された。PIME…
コロナ後、生後8か月から見ているツインズがついに幼稚園卒園となった。 こないだ、ニド(保育園)に入り、卒園、そして幼稚園に入園。兄弟別々のクラスのため、慣らし…
カトリックにとって、『「死」は終わりではなく、永遠の命の始まりである』という死生観が存在する。 一方、仏教では、「生」と「死」は切り離された出来事ではなく、『…
6月1日Il Vangelo è ben più di un libro: è la persona stessa di Cristo, buona …
ついに学校が終了し、夏休みに突入。 …ということで、今週から小教区教会であるパロッキアのオラトリオが始まった。 もともとオラトリオとは、サレジオ会の創立者•…
来る、6月13日土曜日、ミラノ・ドウモ広場にて開催される野外コンサート"Concerto per Milano"にピアニストの角野隼斗氏が、リッカルド・シャ…
天気予報通り、晴れて空手の野外稽古があった。 10時半開始、10時に友人が迎えにきてくれるはずだったが、気づいたら9時。ゴロゴロしすぎてて慌ててお弁当を準備。…
6月6日を迎えるたびに、絵描き歌の一部♬6月6日、雨ザーザー...その部分だけよく思い出す。カエルの顔だとばかり思っていたが、あれはアヒルの「かわいいコック…
今日6月5日は「環境の日」。 1973年6月5日、『人間環境宣言』(ストックホルム宣言)が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生。 人間環境宣言は、人間と環…
ここのところ、朝顔の芽が急激に出てきた。 離れて植えたつもりが結構くっついていたりして、間引きしなければならない。 少ししたら、支柱を立て、それからネッ…
在ミラノの方へコンサートのお知らせ 〜 Altissimu, onnipotente, bon
今年は、イタリアの守護聖人でもある「アッシジの聖フランチェスコ」没後800年ということで、教皇レオ14世は2026年1月10日〜2027年1月10日…
先週、お世話になった在ミラノの母のような存在だった方の葬儀があり、その後もその方を知る方々からの追悼メッセージをまとめていたが、知れば知るほど彼女が偉大な方だ…
イタリアの祝日は、キリスト教関係の祝日がほとんどではあるが、4月25日の「解放記念日」と6月2日「共和国記念日」は、現代イタリアの民主主義の礎となった非常に重…
5月21日Nessuna nazione, nessuna società e nessun ordine internazionale può dirs…
いきなり初夏がやって来た。 それでも天気予報通り、数度気温は下がったが、それでも32-33度、30度以上ある。 私が生まれた60年前の1966年(昭和41年…
ミラノの物産展 〜 Artigiano in Fiera Anteprima d’estate
夏のミラノ物産展が本日5月29日より始まった。(6月2日まで) 通常12月7-8日のミラノのサンタンブロージョの連休(12月7日の「サンタンブロージョ」と…
2006年、40歳の時から始めたブログ。 気づいたらあれから約20年。ほぼ還暦。そして今日ブログ6000本目。 この10数年は、ほぼ毎日書いているけれど、…
いきなりとんでもない暑さになった。既に猛暑?! あまりにも暑いので、首に巻くネック・クーラーを冷凍庫から出して首に巻いたが、すぐに溶けてしまう。まだ5月なのに…
「生」があれば「死」があるように、人には避けることのできない「死」を受け入れるからこそ、限られた「生」の一瞬を鮮烈に輝かせることができるのではないだろうか。 …
ここのところ何かと慌ただしく、心がついていっていない状況で、気づくとトラムの降り場所に気づかず行きすぎてしまったり、地下鉄で一駅前に降りてしまうわ、エレベータ…
ミラノで一番パワフルな日本人で、慈愛に満ち、何があっても不死身だ…と思っていた方が、突然逝ってしまわれた。享年87歳。 先週、同席していたミサ後に倒られ、…
暦の上では、夏となる5月上旬から6月いっぱいの「向暑」。 自宅で乾燥椎茸仕込み中。 椎茸は、日光に当てることで旨味が凝縮されるだけでなく、栄養価(ビタミ…
この時期、ミラノでは、衣食住に関わる商品のセールがあちこちで行われている。 特に、フォーリ・サローネで賑わうトルトーナ地区のイベント会場では立て続きにセールが…
ここ数年、ミラノでは若者による若者に対する強盗・傷害事件が多発している。 「ベイビー・ギャング」とも呼ばれるが、ベイビーなのは頭だけか? 昨年10月、ミラノの…
5月13日 Maria è madre della Chiesa tutta, che a Lei può rivolgersi con confide…
3年前に凝って作っていたプラスチック・キャンバス・バッグ。日本でもついにキットが百円ショップで売られているようで、インスタグラムでもさまざまな手作り作品を見か…
空手仲間に、日本語ペラペーラで空港勤務の友人がいるが、先日、職場にGuardia Finanza(財務警察)が来て、急に通訳を頼まれたと言う。 後から、ニュ…
この週末は空手の大会とチャリティイベントが重なってしまい、そうでなくてもミラノの市内ではPiano Cityのイベントが開催されており、本当は観たい、聴きたい…
早いもので長女が、30歳の誕生日を迎えた。 あっという間の30年。 彼女は19歳で家を出て、大学入学でボローニャへ移ったが、大学院入学でミラノに戻り一時的に我…
今年は少なめに朝顔の種を植えたが、ついに発芽した。 この夏、バルコニーをどう色鮮やかにしてくれるだろうか? 気づいたら、シソも混ざってた?! もう少し大き…
師範がやって来た 〜 NO KARATE NO LIFE その11 「基本」に戻る
今や恒例になった空手の師範(現在は教士)の春の来伊に伴う特別稽古と大会の週となった。 仕事は今週のみ18時上がりにしてもらうため、始まりも前倒し。夕飯を作って…
日本最大のスナックメーカー「カルビー」は当面の間、主力商品のパッケージを白黒に変更すると言うではないか? 始めは新たな戦略か?とも思ったが、そんなはずがない…
ミラノの素晴らしいところは、街中が芸術で溢れていると言うこと。 ファッション・ウイーク、デザイン・ウイーク、ブック・クロッシングなどもあるが、このピアノ・…
夕食後、何か少し甘いものが食べたくなる。しかし食べれば罪悪感。苦笑 そんなわけで家にあった材料で作れる簡単デザートを作ってみた。 絹豆腐 一丁きな粉 大さじ4…
5月1日Viviamo in un’epoca di cambiamenti profondi, nella famiglia, nella scuola…
アボカドを食べた後の種を、水栽培している。 まずは、根が出始め、しばらくしてから種にひびが入り始めると、発芽し、簡単に育てられる観葉植物。 ただ根が凄く成長す…
ゴミトロ・ローザから最初のミッションが送られて来た。 毎年10月10日に開催される「世界メンタルヘルス・デー」に合わせて、かぎ針編みや編み棒で編んだウールの…
来たる5月16日夜9時より(既に翌日の「主の昇天」の祝日に入っている) アルコ・デッラ・パーチェ(平和の門)近くにあるBasilica del Corpu…
最近巷でニットの花のモチーフが流行っている。 靴ひもに通したり、 ブラウスのボタンにかけるだけで、全く違ったイメージになる。 いやーん、ちょっと可愛いかも…
ほぼ毎日、シッター先の子供の誰かしらの習い事に同伴している。(4歳児と5歳の双子) 両親としたら、ただ単に「送り迎え」としか捉えていないだろうが、意外にこれが…
どこもかしこも白い花が咲き出した。 白い花は、色のついた花に比べて虫に目立ちにくいため、香りを強くして虫を呼び寄せ、受粉しようとする特徴があるのだと言う。特に…
今日5月3日は、憲法記念日。 1947年に日本国憲法が施行されたことを記念し、国の成長と平和、国民の権利を考える祝日であった。 そもそもこの憲法は、国家権力を…
好きになると、飽きるまで作り続ける癖がある。笑 今はこれ。 フライパンにチーズを溶かし、そこに小魚や味のりをかけて焼くだけ。 パリパリ煎餅状なら、アペリティ…
気がつくと早5月。 今年はやたら月日が経つのが早く感じる。 オリンピック、サローネ...仕事や空手の合間を縫って走りまくったから余計か?笑 イタリアは既に学年…
4月21日Nel primo anniversario della nascita al cielo del nostro caro #PapaFrance…
第49回日本アカデミー賞で10冠に輝いた映画『国宝』が、ついにイタリアで上映されるようになった。 イタリア版は、4月28日、アジア映画に特化した映画祭「第2…
フォーリ・サローネ中これだけは見ておきたかった、コルソ・コモの巨大タコ! 入るのに時間10分ほど並んだ。中庭に入り更にタコの顔が...!怖っ! 2階の窓か…
フィーリ・サローネ 2026 〜 その7 太極拳フェステイヴァル
フォーリサローネ最終日にセンピオーネ公演で「太極拳フェステイヴァル」が行われており、友人も参加するというので、トリエンナーレに行くついでに寄って来た。 日本…
フォーリ・サローネも終盤が近づいてくると、数に限定があるガジェットはほぼほぼ品切れ。 ミッソーニが1日300枚限定で、朝一番に並ぼうと友人と約束をしていたにも…
4月25日イタリアは「解放記念日(Festa della Liberazione)」という国民の祝日。1945年にナチス・ドイツとファシスト政権の支配から解…
フォーリサローネの楽しみは、そこでもらえるガジェットもその一つ。 靴からバッグ、レザー製品を扱うイタリアの高級ブランドのトッズ。ゴンミーニと呼ばれる突起がつい…
フォーリサローネの目玉の一つのパラッツォ・リッタ。(リッタ宮) 普段は一般公開されていない特別な空間だが、フォーリサローネ期間中は、歴史的な内装と現代デザイン…
フォーリサローネのパスポートなるQRコードを取得したら、毎日大量の情報が届くようになったが、逆に読みきれず、ミラノでもいくつもの地域に分散されているので、予定…
Nel primo anniversario della nascita al cielo del nostro caro #PapaFrancesco,…
4月11日Rinnovo a tutti l’invito a unirsi a me nella Veglia di Preghiera per …
ついに明日からフォーリ・サローネが始まる。と言っても、今日から見られるところもちらほらあり、午後から日本人ミサがあったついでに足を伸ばしてみた。 ナヴィリオ地…
ポルタロマーナから、トーレ・ヴェラスカの脇を通り、一本内側の道へ入ると、地下鉄M2のミッソーリ駅から、M4のスフォルツァ駅へ抜ける通りへ出る。地下鉄のお陰で道…
サンタンブロージョでの花市”Flora et Decora”が始まった。 3週間前にサン・マルコ教会でも花市や雑貨の販売が行われたが、花の種類も変わり、ま…
久々の北イタリア日本人会企画の「ミラノ再発見ツアー」に参加してきた。 今回は、ドウモより徒歩5分ほど離れたミッソーリ広場から始まるコルソ・ポルタ・ロマーナ散策…
料理中、キッチンから出た野菜の種や根っこを捨てられない性分で、そのまま水栽培したり、土に埋めることがよくある。 アボカドは毎年沢山水栽培するが、なかなか大きく…
来週4月21日火曜日から、第64回ミラノ国際家具見本市(ミラノサローネ2026)、ミラノのロー・フィエラミラノ会場で開催される。(4月26日まで)この期間は…
人生のうち、着物を着た経験は、多分7歳の時の七五三、成人式と親類の結婚式、そしてかなり前にミラノで行われた琉球紅型着物のファッションショーでモデルを務めさせて…
4月2日La libertà di Gesù cambia il cuore, cura le ferite, profuma e fa bril…
4月9日は「ウール・デー」。 今がちょうど羊の毛刈りシーズンなのだそうだ。この貴重な天然素材とその多様な用途を称え、ウールの無駄を減らし、その再利用を促進…
太極拳を再開して3ヶ月。色々な準備運動があり、そういえば10数年前に習っていた時もやっていたなあ、と思い出し、家でも朝と夜に体を脱力させながら、腕や足を振る体…
「生活に句読点を打つ時間」。なんと美しい表現なのだろう。 ミラノでお世話になっている「心の姉」の記事が毎日新聞に掲載されていた。また、彼女のエッセイ集を以前紹…
朝日新聞の「素粒子」コラムを読んだ。 「豹変する」という意味は知っていたが、「君子豹変」と言う言葉は知らなかった。 「君子豹変、小人革面」(君子は豹変す、…
帰国して涼しいと思ったのも束の間。徐々に蒸し暑くなってきた。やはり湿気は体に堪える....。今晩の東京・神奈川の気温と湿度。やはり湿度の高いところは気温が高く…
帰国前に、長女の家に託してきた朝顔が開花した、と長女の彼から連絡が来た。 もちろん育ててくれているのは彼の方である。笑 屋根から紐を吊るせばもっと絡んで伸…
5月にミラノの日本人の知人がお亡くなりになられた。イタリア側のご遺族はいらしたが、日本関係の事を全く把握されておらず、私がしゃしゃり出ることではなかったので、…
帰国の度に会う友人、親類、またそのグループなどがある。 2001年の春に、ローマからミラノに引っ越した。夫は既に脱サラをし、現地法人を立ち上げていた。長女は現…
ミラノ外国宣教会の総長顧問を6年間務められ、今年の4月より浅草・上野教会助任司祭となられたザビエル・ロールド神父様を訪ねて上野教会へ出かけてきた。 先日出か…
7月1日Se la tecnica diventa criterio assoluto, la persona rischia di essere tratt…
先日、入谷朝顔市で購入したつるなし朝顔。水をたっぷりあげ、陽当たりの良いところに置いた。鉢の中には、茎がしっかりとしたものが3株。葉がワサワサ茂っているので、…
今朝母が1人で病院へ出かけたが、その後買い物に出かけるというので、病院が終わる時間を見計らって私も家を出た。薬局で合流、スーパーで買い物をし歩いて帰宅。ところ…
帰国中、我が家の朝顔はほとんど在ミラノ日本人学校や友人に育ててもらうよう託したが、プランタ一つは、アパートの中庭の直射日光が当たらずそれでいてスプリングクラー…
気づいたら、帰国して既に1週間!なんと早いこと!時差ボケという時差ボケもなかった。じわじわと予定も入っているが、基本はやはり母と過ごすこと。介護が必要となって…
12月にミラノやレッコを訪問して下さった友人たちを訪ねて鎌倉、由比ヶ浜教会へ。由比ヶ浜教会の教会守護神は「被昇天の聖母」。1913年パリ外国宣教会によって当地…
明治時代から継がれてきた祈りの空間。実はカトリック築地教会は、東京で最古のカトリック教会。1873年(明治6年)、明治政府がキリスト教に対する禁教政策を解き、…
以前ミラノにいて、現在は関西に住んでいる友人がタイミングよく上京していたので、急遽会うことになった。「築地本願寺を見てみたい」と言うので、そういえば私も見たこ…
羽田空港からバスに乗り、実家の最寄りの駅に出た。すると駅には、母が迎えに来てくれいた。「何か食べていく?」と言われたが、まだ11時。早くない?結局買い物をして…
十数年ぶりに、直行便(ミラノー羽田)zで帰国した。いや〜、やっぱり直行便は早いし体が楽。食事にこだわりはないが、映画の種類も豊富で邦画ばかり観まくった。着陸の…
6月21日Nel #VangeloDiOggi (Mt 10,26-33) Gesù fa un accostamento tra ciò che asc…
出発前日。 なかなか荷造りを始め、家や冷蔵庫の片付けが進まない。 それよりもバルコニーの植木をなんとかしないと!アパートの敷地内で植物の水やりのため設置されて…
2025/2026年度の空手の稽古が終了した。 ここ2週間ほど、猛暑のミラノ。 冷房のない道場での稽古は本当にきつかった。しかも、黒のTシャツの上に、道着。一…
日本帰国出発前のやるべき事を着々とこなしてはいるが、慌ただしすぎる! 先週、友人たちに朝顔やゴーヤ、アボカドをお裾分けしたが、在ミラノ日本人学校の方からも、夏…
毎年空手の稽古は6月で終了。 師範がいらっしゃる頃は7月半ばまで稽古をしていたが、6月に入るとイタリア人の子供たちがパラパラ消えていき、7月に入るとゴソっとイ…
次男を1人で帰国させた。 母はまだ元気だが、父が他界し、一気に痩せ雰囲気がもろ「お婆さん」に変わってしまった。数ヶ月前に母に会った夫が、なるべく早いうちに次男…
イタリアの幼稚園から高校まで、6月の上旬に終了しているが、保育園、幼稚園は6月いっぱい通え、また両親が働く家庭のお子さんは公立の学校でも有料で7月いっぱい預か…
まだまだ先だと思っていたコンサートの日を迎えた。 (スタートは夜の9時でこんなに明るかった。) 仕事や巡礼団やら空手の自主練の合間を縫っての練習であった。 …
また大切な方が天の家に帰っていかれた。 ベルガモ在住の日本人のシスターであった。享年94歳。 彼女は9年半前の84歳の時にミラノの修道院の老人ホームに入る事を…
パドヴァに移動された巡礼団をお見送りし、ミラノへ戻ったが、買い物途中バールに寄った途端大雨。それからしばらく外に出られなかった。 その後、あちこち木が倒れてお…
感動のミサにあずかった。 その後、オラトリオに移動して歓迎会にあずかるてはずになっていたが、皆祭壇に並んでなかなか記念撮影が終わらず。司教が副市長の女性を連れ…
ついに待ちに待ったトレヴィリオ、アンドレア司教ご出身の教会、S.Pietro Apostolo 聖ペテロ使徒教会に到着。 ミラノからは車組と電車組の二手に分…
7月1日Oggi assistiamo desolati all’uso iniquo della fame come arma di guerra. …
今週、在ミラノ日本国領総領事館へ「第27回参議院議員通常選挙に伴う在外投票」に出かけて来た。 ところで、「パンとサーカス」という表現がある。 ラテン語"p…
アンドレア司教様率いるイタリア巡礼団にミラノと司教出身地であるトレヴィリオでのごミサに参加させて頂くために、企画側のエージェントや巡礼団のお世話係とコンタクト…
ミラノ・ドウモ。 何度出かけても感動する。 まずはモンシニョールの案内でドウモのSagrestiaへ。サグレスティアとは、一般的には香部屋と呼ばれる聖具保管…
東京大司教区のアンドレア司教様が巡礼団と共にイタリア巡礼に来られ、ミラノ入りされた! 巡礼団33名のうち8名がオンライン・ロザリオの仲間たちであった。 ミ…
来る7月13日、アカペラの師匠である小里明子さんとチェロの三上由里子さんのコンサートがコモの小さな村で行われる。 そのバック・コーラスとして参加させていた…
母方の叔父が亡くなり、今日葬儀があった。(もちろん、日本なので、私は参列できず) 享年102歳。 最後に叔父に会ったのは、29年前。その前も、と言うか、私が物…
こんなに毎日暑いと何を着て良いかわからない。 家の中では、短パンTシャツでも良いが、流石にこの年齢でそんな恰好で外にはでかけられぬ。 ちなみに私は、この時期の…
3年前の夏、ひょんなことからウクレレを始めた。 近所に日本人が経営していた陶芸工房を隠れ家(?!)にして、夜な夜な集まるグループがあり、夏ミラノに居残った…
あっという間に2025年上半期終了。早いわ〜。 今日から7月、「文月」。 「文月」は旧暦7月の異称で、現在の暦で言うと8月頃に相当する。七夕に書物を夜風にさ…
6月21日L’azione politica è stata definita da Pio XI, con ragione, «la forma pi…
もう暑くて、食欲がない! しかも昼・夜と食事会続きで、ちょっと食べたら次が入らなくなってしまう。調節に苦労。 とはいえ、ゴーヤのピリ辛佃煮。これはいける!軽く…