プロフィールPROFILE

utapiyoさんのプロフィール

住所
和光市
出身
香芝市

毎年定演をオケの演奏で行う市民合唱団です。演奏曲もアカデミックでクラシック好きには大好評!!どうぞご参加ください。

ブログタイトル
NEW和光市民合唱団公式ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wakosimin-gassyodan
ブログ紹介文
年に一度アカデミックな曲を演奏する市民合唱団です。ご参加お待ちしています!
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2012/08/20

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utapiyoさんの新着記事

1件〜30件

  • 1月18日パート練習報告

    1月18日は2時間ずつ女声、男声に分かれてのパート練習を行いました。練習曲はシューベルト作曲ミサ曲第6番の№3CREDOと【Intende voci==朝の祈り】佐藤圭先生の丁寧なご指導で理解できた部分は復習で確実に覚えましょう! ■Intende vociー朝の祈り(シューベルト最晩年の宗教曲)短い言葉の繰り返しなので楽譜に言葉の意味を書いておいてください!言葉の発音についてvoci➡  口を縦にしてチorationen➡ツィadte➡アドゥテ『adte』の2つの8分音符♫後ろの音「d」が抜けないように、きちんとしゃべる。82小節『quoniam』の⒬は前に出して早めに言う、254小節なども同じく。テノールソロの後、合唱出だしの音が取れていない、完璧に出られるように要練習!カンマ、プントがある所では言葉が切れ...1月18日パート練習報告

  • 1月12日マエストロ練習報告

    皆様、明けましておめでとうございます!2020年5月24日第27回定期演奏会に向けあと5か月を切りました。オケ合わせまでマエストロ稽古8回となり最終まとめの時期でもあります。皆様頑張ってまいりましょう!本日はマエストロによるシューベルト作曲ミサ曲第6番の練習でした。№1kyrie№2Gloria№3Credoをご指導いただきました。シューベルト作曲ミサ曲第6番についてマエストロから「この曲はとても明るいミサ曲です。明るくドラマティックに歌って頂きたい」とのお話がありました。№1Kyrie(憐れみ給え)出だしの「kiyrie~」ppの声は出来る限り明るく、PPで音が下がらないこと!12小節の2分音符はその長さ通り歌う、省エネしない。23小節からの3拍子のリズム感は一拍目を重く歌う。36~37小節のfpは「ああ、と...1月12日マエストロ練習報告

  • 12月15日マエストロ指導報告

    12月15日は年内最後の練習日。第一部演奏曲シューベルト作曲「Intendevoci」「AveMaria」の全体指導でした。Intendevociこの曲の始まりについて➡教会でミサの時パイプオルガンの手前のバルコニーから合唱団が右から左から交互に歌い交わすのが常である。5ページはそのように演奏。バスから各パートが歌い始める時、あちこちからステレオ効果のように聴こえるように歌ってください。つまり、それぞれの「Intendevoci~」が聞こえるように。61小節、「onis」の「s」は小節線の中で言う。65小節、69小節全パート同じに出る「orabo」は明るく歌い始めて。128小節の上3声の出だしの音は要復習!129小節は「orabo」を言い直す。言葉についてorationis・・・tはチではなく、ティラテン語は言...12月15日マエストロ指導報告

  • 12月8日全体練習報告

    本日はシューベルト作曲「AveMaria」「Intendevoci」を全パートで初めて合わせ、佐藤圭先生にご指導いただきました。「AveMaria」は堀内敬三訳詞、高田信一編曲でソロとの男声4声~5声に別れて歌う個所があり音取りが難しいです。一通りの音取り練習が終わってはいますがあやふやば部分が多くあるのでってソロとのハミング部分の音指導を丁寧にしていただきました。「AveMaria」47~49pの男声ハミング部分についてぼんやり歌わない、ハミングであっても音をくっきりと出す。テノールは2声に分かれ、バスは3声にオクターブ下を歌う形になっています。特にテノールミ♮音は高めに明るく。48p一段目、バスのレ音に注意!49p二段目、バス上パートのミ♮音。テノール上パートのド音に注意!50pからの4声歌唱について言葉の...12月8日全体練習報告

  • 11月24日女声パート練習報告

    11月24日(日)はサンアゼリア企画展示室で女声練習を行いました。『IntendeVoci』と『AveMaria』を藤井冴先生にご指導いただきました。『IntendeVoci』共通の指導Intendeの「n」を早く言いすぎないように、母音を鳴らすように。「イン-テンーデ」ではなく、「イーンテーンデ」のようなイメージで。Intendeの最初の「イ」の発音は、口を縦長に開けるイメージで。低めの音程(特にアルトの五線譜以下の音程)は、音が落ちてしまわないように、明るい表情で歌う。強弱記号p、ppは、歌う前に体を準備して。体を3倍に膨らませるイメージで。発音に注意:Voci(ヴォー「チ」)、orationis(オラ「ツィ」オーニス)75~81小節、82~87小節のように、四分休符をはさんで曲が続くパターンのところは、レ...11月24日女声パート練習報告

  • 11月17日女声パート練習報告

    2020年5月24日第27回定期演奏会の第一部に演奏するシューベルト作曲「AveMaria」「Intendevoci」の女声練習でした。ミサ曲とは違った味わいの曲に女声の皆様は熱心に練習されていました。以下藤井冴先生のご指導内容です↙「AveMaria」日本語歌唱男声コーラスとソプラノソロで1番が歌われた後、女声が加わって4部合唱が始まる。p.50~「わがきみ」の「わ」は「wa」と言うP.50アルト、2段目「わがきみ」のソ音はしっかり上がって!「巌なる」の下パートのレ音は四分音符です。P.51アルト、「めぐみ」で分かれる音に注意!上パートが重要。練習番号Cに入ったソプラノは細かい音の刻みであるが、レガートに歌って!練習番号Cに入ったアルト、ラ音はくぐもった音にならないように。上方向に伸びのある声で。p.52に入...11月17日女声パート練習報告

  • 11月10日男声パート練習報告

    先週に引き続き、男声練習を行いました。シューベルト作曲「Intendevoci」「AveMaria」を藤井冴先生にご指導いただきました。アヴェマリアのDからのSop1をソロに(藤井先生)、Sop2をSop1が、Alt1をSop2が、Alt2をAlt全員で、歌うことになりました(佐藤先生のご指示)。女声の方ご留意ください。IntendeVoci(朝の祈り)テノールソロの後、51小節からtuttiで演奏。fでしっかり出る。長い休符の後、65小節の出の音は全パート同じ。83小節のバス、リズムに注意!90小節テノール、レ音は八分音符だがしっかり音の変化を出す。95小節バス、フォルテで歌い始める事!100小節出だしの音、バスとテノール同じ音。言葉「quoniamu」はクオ~でスピードが落ちてしまう。「クォ」と短く言う。1...11月10日男声パート練習報告

  • 11月10日女声パート練習報告

    テナー7人、ベース8人と小人数ながら、藤井先生のテンポの良いご指導のもと、「AveMaria(アヴェマリア)」の音取り・言葉付け、「IntendeVoce(朝の祈り)」の音取りをしました。アヴェマリアのDからのSop1をソロに(藤井先生)、Sop2をSop1が、Alt1をSop2が、Alt2をAlt全員で、歌うことになりました(佐藤先生のご指示)。女声の方ご留意ください。AveMaria(アヴェマリア)・冒頭のハミングは少し口を空けた「オープン・ハミング」で。・「が」「ぐ」などの濁音が多いが、全部「鼻濁音」で発音する。・アヴェマリアの「ヴェ」は下唇を噛む「v」の発音で。マリアの「M」もはっきりと。・日本語の発音は安易になりやすいが、特に名詞・動詞の最初の子音ははっきりと発音する。・4分音符で動くパートははっきり...11月10日女声パート練習報告

  • 10月20日マエストロ稽古報告

    マエストロの全体指導は発会式以来3回目になり、ⅣからⅥを練習しましたシューベルトの合唱曲はハーモニーが勝負、音を聴き合って高めに響きを感じて歌いましょう!ⅣSanctus(聖なるかな)出だしはpで、次のフレーズでffにそしてディミニエンド。ディミニエンドが多く出てくるがディミニエンドは3拍目からに、それまではff。3小節、ソプラノ&アルトの音は低くならない。高めに!5小節目バス、ソ音は高すぎないこと。言葉の問題、「Dominus」「Deus」「Sabaoth」など、「S」をしっかり言う。「terra」は「テㇽラ」と発音。「Osannna」の「n」を発音する。「excelsis」は「シェルスィス」と発音。8小節終わりの「th」上3パートは二部音符をしっかり伸ばして小節線で言う。バスは早めに切りしっかり「Pleni...10月20日マエストロ稽古報告

  • 10月5日男声練習報告

    佐藤圭先生のご指導で、「Ⅵ.AgnusDei」の音取り・歌詞付けを中心に練習しました。最後に、「Ⅳ.Sanctus」を復習。参加者はテナー4人、ベース9人。テナーは発声の改善中で、喉で声を前面に出して歌わず、後ろに引き気味に声を息を混ぜ、回転して歌う指導がされています。効果は?Ⅵ.AgnusDei(神の子羊)・歌詞に「,」のある箇所は、区切りまたはブレスをする。・5番から伴奏なしで出る(attacca)ので、ベースは最初の音に注意。・Ⅵは3部構成になっている。最初は3拍子で「神の子羊、世の罪を除きたもう主よ」と切々と歌い、中程は2分の2拍子「われらに平安を与えたまえ」と希望に満ちてソロと掛け合い、最後に2つが合わさり「donanobispacem」と祈りを込めて静かに終わる。・ベースから始まる主題は各パートはっ...10月5日男声練習報告

  • 10月6日女声練習報告

    シューベルトミサ曲第6番の音取り&言葉付け練習もいよいよ終盤です。10月5日(土)男声、6日(日)女声共にⅤ.BenedictusⅥ.AgnusDeiをご指導いただき、練習の最後にⅣ.Sanctusを一通り歌いました。Ⅴ.Benedictus(褒むべきかな)ソロのあと、練習番号AからTuttiで合唱が入る。アルト、しっかり入って!「Benedictusquivenitinnominedomini」と歌いソロに受け渡す。練習番号Bはソロ、続いて練習番号CでTuttiBenedictusの言葉が一つになるように、途切れることなく演奏する51小節アルト、ド♭音を大切に歌う。続いて練習番号Dではソロの演奏練習番号Eに入ってTutti、87小節アルト、89小節ソプラノの音が飛ぶ箇所に注意!別々にならない。音が跳躍し上がる...10月6日女声練習報告

  • 9月29日男声練習報告

    テナー5人、ベース6人と小人数ながら、佐藤圭先生の情熱的なご指導のもと、「ⅣSanctus」の復習と「ⅤBenedictus」の音取り言葉付けをしました。ⅣSanctus・前曲「Credo」の終わりから、伴奏なしで出ることに注意。・1小節目はピアノ、3小節目、5小節目のデクレッシェンドを忘れない。・7小節目、最初の音に注意。・8小節の最後に語尾「t」を言う。「Sabaoth」は最後の「h」を言わず「t」で終える。・9・10小節目、「sunt」の「t」をはっきりと発音する。・11小節「gloria」の「gl」は常に拍の前から言い始める。・11小節目、最後のデクレッシェンドを忘れない。・13小節目、「Sanctus」の「ct」をはっきりと発音する。*Osanna(「ⅤBenedictus」115小節以下も全く同じ)...9月29日男声練習報告

  • Offertorium D963, 'Intende voci'

    第一部で演奏のシューベルト作曲「Intendevoci」➡OffertoriumD963,'Intendevoci'OffertoriumD963,'Intendevoci'

  • ミサ曲第6番のソリスト

    ブログでのソリスト紹介が遅くなりました。ホームページではすでにご紹介を掲載しています。シューベルト作曲「ミサ曲第6番」ソリストソプラノ藤井冴SaeFujii愛媛県松山市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。岩谷時子音楽文化振興財団、2014年度「岩谷時子FoundationforYouth」を受賞。第27回市川市新人演奏家コンクールにて優秀賞を受賞。第58回藝大オペラ定期公演「ドン・ジョヴァンニ」ツェルリーナ、第59回同公演「秘密の結婚」カロリーナを演じる。また新国立劇場オペラパレスで行われた文化庁文化芸術推進事業における藝大オペラ特別公演「秘密の結婚」に同役で出演。パートナーシップ・ミュージック・プロジェクトwith台北に...ミサ曲第6番のソリスト

  • 第一部の曲目決定

    第27回定期演奏会、第一部で演奏する曲が決まり、9月22日楽譜配布を始めました。11月から音取り練習が始まります!シューベルト作曲「アヴェ・マリア」ソプラノソロ藤井冴「Intendevoci」テノールソロ古澤泉の二曲をオーケストラ伴奏で演奏いたします。第一部の曲目決定

  • 9月22日マエストロレッスン

    第27回定期演奏会「シューベルト作曲ミサ曲第6番」の全体の曲想など、はっとさせられるアドヴァイスを各所に頂きました。No.2「GLORIA」一応音取りが済んだ感じはありますが、音程が悪すぎる。シューベルトの曲はハーモニーが第一なのです、確実な音程を身に着けて頂きたい。6小節と13小節バスのミ♭音が低くなるので注意!12小節からのソプラノ、ドの音が続くが、同じ音が続くと音が下がるので、どんどん前に音が行くような感じで歌って!息の回転、流れが感じられない。練習番号Aの入りの言葉、「Laudamuste」の「Lau」に注意。48小節からの「glorificamuste」が3回繰り返されることに注意!バス➡46小節ラ♭音、58小節ド♭音上ずらない。言葉「glatias」は「チアス」と読まない、「ツィアス」に。女性3部合...9月22日マエストロレッスン

  • 9月8日全体練習報告

    昨日9月8日は台風15号の襲来が予測される中、無事練習が開催でき良かったです。藤井冴先生に1番Kyrie~3番Credoをご指導いただきました。久々の全体練習で、気持ちを引き締める時間になり、22日佐藤宏充マエストロレッスンへの沢山の課題も見えました。ⅠKyrie「Kyrie」のリズム明確に!フォルテ(強く)、ピアノ(弱く)体はfのまま、fp(フォルテピアノ)強くの後直ちに弱く、sfz(スフォルツァンド)突然強く➡等の強弱記号の確認とその通りの演奏を!45小節からのアルトはアルトのみ音が変化するのでイキイキとしっかり決めて!なお、外声(sop.&bas.)は内声(ten.&alt.)の移り変わる声を聴く。137小節テノール、リズムを正確に!144小節バス、シ♭音が暗くならないこと。146小節アルト、音の変化する...9月8日全体練習報告

  • 和光市民合唱団ホームページ

    和光市民合唱団のホームページは2016年8月に始まりました。当時の事務局さんが作成して下さり、現在も管理して下さっています。今朝カウンターを確認したら、なんと3年間で「11100人」に見て頂きました。間もなく「11111」になる日が来る➡是非その人になりたいまだまだ第27回定期演奏会メンバーを募集中です➡女声9月末日まで、男声は12月末日までホームページを見て参加したいと思われたら、いつでもメッセージお待ちしています。特に男声の皆様の参加をお待ちしています和光市民合唱団ホームページ

  • 9月1日女声パート練習報告

    シューベルト作曲ミサ曲第6番の音取り練習も終盤に差し掛かっています。本日はパート別女声練習で「ⅣSanctus」「ⅤBenedictus」の音取りに加え8日全体練習、22日マエストロ稽古への準備として「ⅡGloria]「ⅢCredo」のフーガ部分の復習を藤井冴先生にしていただきました。ⅣSanctus「Sanctus」の始まりの長い音符で息が止まらない事、目の奥の空間を感じて息を回転させることが大事。そして「n」は舌を上の歯の裏に付けて(日本語にならない)響きがある「エヌ」に。また「c」は、はじいて発音。3小節目、5小節目のデクレッシェンドを忘れない!8小節の最後に語尾「t」を言う➡「Sabaoth」は最後の「h」を言わず「t」で終えること。10小節「terra」は「r」が2つある言葉なので、必ず強く巻くこと。...9月1日女声パート練習報告

  • Schubert: Mis nr. 6, D 950 - Radio Filharmonisch Orkest and Groot Omroepkoor - Live Concert [HD]

    練習の参考まで!Schubert:Misnr.6,D950-RadioFilharmonischOrkestandGrootOmroepkoor-LiveConcert[HD]Schubert:Misnr.6,D950-RadioFilharmonischOrkestandGrootOmroepkoor-LiveConcert[HD]

  • 8月10日女声パート練習報告

    毎日暑いですね~今日は女声練習をアルト、ソプラノの順に行いました。これまで2回の「Credo」練習で音取り、言葉付けは終わっていました。本日は「Credo」を通し、出来ないところなど修正、その後「Sanctus」に進みました。Ⅲ.Credo42ページから72ページまでの30ページを占めるこの曲は「ミサ曲6番」の一番の難所です。メッサディヴォーチェ、強弱記号等のチェックをしながら、曲作りを行いました。曲の始まり「Credo」の「Cr」は小節線から前に出して子音をはっきりRは巻いて発音しPで表現する。7小節からの「Deum」は明るく演奏し、最後の「m」を忘れない。17小節「terræ」も暗くならない24小節、33小節語尾「um」の響きを失わない、遠く前向きに声が向かうように。45小節「Christum」明るく高めに...8月10日女声パート練習報告

  • 楽譜付き動画発見!

    シューベルトミサ曲第6番の楽譜付き動画をYouTubeで発見しました。雰囲気もあり、言葉も付いていますので皆様の練習の参考まで掲載します。管理人の私もこれを見て練習しています!楽譜付き動画発見!

  • 楽譜付き動画発見

    楽譜付き動画発見

  • 8月4日男声パート練習報告

    シューベルト作曲ミサ曲第6番Credoの仕上げとSanctusの言葉付けに取り組みました。参加者は、テナー7人、ベース11人。Credo全体として、拍冒頭の子音は音の前(母音が頭にくる)で、最後の子音もはっきりと発音する、②半音階の進行が多いのできちんとした音程で、③歌詞に「,」があるところは切れ目を入れる、のご指導がありました。Sanctusは音取り・言葉付けを一通り終了。Osannaは次曲でも全く同じで出てくるので、そちらも練習しました。Credo「我は信じる」<第1部>信仰・和声で進行しているので、仕上げの際には他のパートを聴き合う。・強弱記号に少しでも配慮して歌う。・39小節からはフォルテ。各パート、「Cre」「Do」の子音をはっきりと歌う。・49小節からピアノ、和声に注意。・59小節ベース4拍目に「u...8月4日男声パート練習報告

  • 7月27日(土)女声パート練習報告

    本日は女声パート練習をソプラノ、アルトに分けて練習。シューベルト作曲ミサ曲第6番「Credo」の62ページ、フーガから藤井冴先生に指導頂きました。Credo練習番号NP62~練習番号TP72たくさんの強弱記号が書かれているので、音と言葉が自分のものになった段階で頭の中に刻む。練習番号Nはフォルテで始まる➡バス➡テノール➡アルト➡ソプラノの順にフーガが始まる。336小節アルトの入り「ven」が出遅れない事。(その前のmenが伸びすぎない)340小節アルト、ミの音に注意!343小節など「amen」の「men」は多く出てくるが音符の長さを守り、強すぎずしっかり発音してください。353小節アルト、ㇻからㇻ♮へ伸びる付点二分音符は、腹筋で回転させた息を使って次の音に移行する。アルトは64ページの366小節から練習番号Pま...7月27日(土)女声パート練習報告

  • 7月21日男声練習報告

    前回に引き続き、難関のCredoの言葉付けに取り組みました。参加者は、テナー7人、ベース10人。全体として、拍冒頭の子音は音の前(母音が頭にくる)ではっきり発音する、②歌詞に「,」があるところは切れ目を入れる、のご指導がありました。Credo「我は信じる」<第1部>信仰・和声で進行しているので、仕上げの際には他のパートを聴き合う。・冒頭、5~6小説目「inunum」は、リエゾンして「イヌーヌm」と発音する。・16小節ベースの3音は下がるので注意する。・36小節ベース、冒頭のシ♭の音をはっきりと。・39小節以下の各パート、「Cre」「Do」の子音をはっきりと歌う。・45小節等のテナー、半音ずつ下がっていく音を正確に歌う。・59小節ベース4拍目に「u」と言い直す。・練習番号Cの「quem」は早く言う。「sunt」の...7月21日男声練習報告

  • 7月15日男声練習報告

    圭先生の情熱的で丁寧なご指導のもと、難関のCredoに取り組みました。参加者は、テナー7人、ベース10人。テナーは昨年までとは打って変わっての、自信に満ちた歌唱ぶり!圭先生も「今年のテナーは良い」とベタ褒めでした。Credoの音取りは最後まで終えました。素晴らしい!Credoは全体が3部に分かれており(神への信条告白、受難、復活)、それぞれの特徴を理解することが大切。全体として、①ベースが音楽をリードしていることを念頭に、テナーは出過ぎないように、ベースははっきりと明確に歌唱する、②歌詞に「,」があるところは切れ目を入れる、のご指導がありました。Credo「我は信じる」<第1部>・全体に和声的に進行しており、和音を意識し他のパートをよく聴くこと。また、2分の2拍子であることに注意。・27小節ベースのド♭をはっき...7月15日男声練習報告

  • 6月30日女声練習報告

    シューベルトミサ曲第6番~第3曲「Credo」の練習に入りました!ご指導は藤井冴先生、伴奏は吉田純先生でした。ⅢCredo42ページから61ページ練習番号N前まで音取り、言葉付けを終了しました。アルト、ソプラノとも低い音が多いが、口を開けずに顎を落として歌うのではなく、いつでも高い音に行けるところで口は縦に開け、響きは高く歌うようにしてください。ソプラノ3小節目の「ミ~ファ」は音の間隔を広く感じて歌って。「in」「unum」はリエゾンして「inunum」としゃべって。7小節目アルト、「Deum」の「De」E母音で下から潜るような歌い方をしない、常に上に響く声で!25小節、「et」「in」はリエゾンして「etin」としゃべる。44ページアルト46小節「ソ♮~ㇻ♮」の音、大事に。アルト、53小節からの「genitu...6月30日女声練習報告

  • 「シューベルトミサ曲第6番」初全体練習報告

    5月12日の発会式以来の全体練習、佐藤圭先生にご指導頂きました。シューベルトの音楽はハーモニー重視です。❶KyrieKyrieとは「主よ」の意~呼びかける様に言う。発音は「ky」口の形は縦に尖らせる。ウイーン少年合唱団の映像など見て研究して!最初の音節のリズムは手をたたいて厳しいリズムにする。14小節のアルト「ミ♭」とテノール「レ♭」は音がぶつかることを知る。しっかりぶつけて!フォルテピアノfp(fの後ゆるやかにpにする)とスフォルツァンドfz(fの後、急激にpにする)の違いを知る。16小節アルトの「ド♭」音はソプラノと3度違い、重要な音➡気を付けて音を出す。8ページ25小節ソプラノのアクセントの印のある音は横隔膜でアクセントを付けるように、喉で押さない。全体に「son」の言葉は「s」を言いすぎない。聞こえすぎ...「シューベルトミサ曲第6番」初全体練習報告

  • 6月9日男声練習報告

    シューベルトミサ曲第6番②Gloriaはフーガを含み、半音階で歌われる部分が特徴的で難解です。本日の男声練習はp31下の段【Moderato】フーガ部分、バスから歌い始めるところから。最後にGloria最初から全てに言葉を付けます。286小節からの半音階をきちんと音取りしましょう。バス➡341小節と342小節の間ははっきり切って「Amen」と歌いだす。「A」[men]から全音符が4小節続くことを知る。最後の「men」の音は高めに歌う。37ページテノール、2小節目の「Deipatris」で切る。380小節テノール、シ音からレ音に飛ぶので注意!38ページの386小節バス、「men」をしゃべってください、聞こえない!396小節テノール、ラ音にしっかり下がって音を取る。バス「Dei」言葉しゃべって最後のシ音に注意!39...6月9日男声練習報告

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