4年前のウクライナ侵攻に始まり、現在のイラン情勢に至るまで、 軍事大国たちが発狂したかのごとく揺らついている中、 その影響(経済物流など)を強く受ける立場の諸国も困惑している。 ただ一人、日本の高市早苗総理だけが、どっしりと肝を据えて構えている。 精神的な背骨は、それほど大切だということだ。 GHQ政策によって、日本の戦後教育は背骨を失った。 それでも「日本の精神文化」という背骨をしっかり我が子たちに受け継がせた家庭は、全国各地に有ったのだろう。 高市総理は、その象徴だ。 左派メディアや中国の執拗な嫌がらせにも屈しない、その強靭な背骨を、私は心から支持する。