風のささやき・237 「苦労も大変も、心身に負担がかかって、苦しくてつらい思いをする共通の意味を持っているが、大変のほうが苦労よりも苦しい思いの程度がやや…
うそぬきの滝自然公園にある植物を通して、自然とは何か、生きる事は何かを追求しています。
鹿児島県加治木町にある、パワースポットうそぬきの滝自然公園には近年日本各地より、様々な方が訪れるようになりました。公園にある植物を通して、自然とは何か、生きる事は何かを追求しています。ご覧になって頂き、生きる力にかえて頂ければ幸いです。 著書 1985年 小説集 「工場」 1991年 小説集 「家」 1994年 小説集 「蒸気機関車を降りてから」 (いずれも編集工房ノア刊)
風のささやき・237 「苦労も大変も、心身に負担がかかって、苦しくてつらい思いをする共通の意味を持っているが、大変のほうが苦労よりも苦しい思いの程度がやや…
風のささやき・236 「自分にとって大切なものは、自分の親、家族、連れ合い、友人、お金、地位、名誉、その他いろいろと挙げることができる。だが、なにより一番大…
風のささやき・235 「選択肢とはある物事に対する条件や行動において、自分が選ぶことができるいくつかのケースを指し、人生には大小の選択肢がある。肢は音読みで…
風のささやき・234 「人柄とはその人が持っている性質で、精神的に余裕があって他人や周囲への思いやりがあり、何事にも悲観的にならない性格が人柄が良いといわ…
風のささやき・233 「不自然とは自然に反した状態や行動であるため、好ましく思えないものを指す。地球上では大気のある状態が自然で、大気のない真空の状態は不…
風のささやき・232 「遠近法とは3次元の空間と立体を絵画などの2次元平面上で視覚的に表現する方法で、遠い・近い、高い・低い、広い・狭いなどの空間的関係性を…
風のささやき・231 「干潮から満潮までが上げ潮で、満潮から干潮までが下げ潮である。それぞれ1日2回生じて、海面の昇降する速度は、大きいところでは、毎時1メ…
風のささやき・230 「近代に入るまで山脈を隔てた両側で、文化や言語や民族にいたるまで異なっていることが珍しいことではなかった。自治体や国家の境界線は山の尾根…
風のささやき・229 「ユーモアにはセンスが必要で、それは聞き手と自分を対等に扱う心の姿勢で、受け取り手にとって自分が使おうとしている表現が、どう感じられる…
風のささやき・228 「生存競争とは異種や同種の生物が、限られた生息域で食料や配偶相手をめぐって競うことで、異なる種との間で起きる種間競争と、同種の個体の間…
風のささやき・227 「修行とは肉体を訓練し,その生理的欲求に禁圧を加えることで,精神の安定および神的なものとの交流や合一を達成しようとする自覚的な行為で、…
風のささやき・226 「職業俳優は観客に公開することを目的とした劇作品を製作するために、脚本(シナリオ)に基づき、プロデューサー、演出家、映画監督などの指導や…
風のささやき・225 「現代生活のリズム、絶え間ない変化、生存競争、日々の競争、大都市の人口集中などが人の心理に緊張、ストレス、心理状態に反応を引き起こす。…
風のささやき・224 「気分というものはいつも悪いもので、不幸な出来事に出会っているわけでもないのに、不幸な気分の人がいる。人間は自然にまかせていると不幸に…
風のささやき・223 「人間は何かを発見するときに、なぜなの?、とか、どうしてかしら?、などの一種のわくわく感が生まれるということが分かっている。トーマス・…
風のささやき・222 「成功や幸せについて思考することで、引き寄せることができる。人の悩みは軽いものが多く、お金の悩みは後ろ向きな思考にある。この引き寄せの…
風のささやき・221 「人は生きていくうえで失敗や挫折は付き物だが、その過程で自分の弱さや欠点を自覚せずに進めると、ダメージを受けて最悪の場合は再起不能に陥…
風のささやき・220 「何かに興味を持つことや、物事に対する好き嫌いの気持ちは生まれつきのものではない。良いことに興味を持つのは訓練で養成される。人として読…
風のささやき・219 「顧客満足度とは人が物品を購入するときに感じる満足感のことで、顧客は満足を感じたときに物品を購入するから、企業ではその度合いを定期的に評…
風のささやき・218 「疑心暗鬼とは疑う心と暗闇の亡霊という意味で、疑心が起こると暗闇に亡霊が見える心理状態に陥る。船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐に…
風のささやき・217 「川の石は大雨で山が削られ、上流から運ばれてもともとは角ばっていたが、洪水で流されるたびに、角がとれて丸くなった。行く河の流れは絶えずし…
風のささやき・216 「社会生活を送ることができている人は、健康で病気を患っていないことを意味しているが、精神的にも健康であることは、社会において人間関係を…
風のささやき・215 「追い詰められていくネズミは恐怖状態で、逃走を図ろうとするが、追いつめられると好戦的な態度に転じて、逃走できるか捕らえられるまで反撃を…
風のささやき・214 「この世で何から何まで、思い通りになる人はおそらくいない。幸せな人生を送っている人は自分の責任で変えられることに焦点を絞って、よりよい…
風のささやき・213 「楽観的な人は一度決めた目標に対して努力し続け、うまくいかなくても違う考えや視点を持って再度チャレンジし、それもダメならまた違う考えや…
風のささやき・212 「自己責任とは、わが身の危険において為したことについては、他人に頼り、他人をあてにするのでなく、何よりもまず自分が責任を負う。人の…
風のささやき・211 「欲望は人が活動するためのエネルギーで、食欲を満たすために食事をして金で経済を動かす。赤ちゃんの頃から欲しいと思ったら泣き出すように人…
風のささやき・210 「地球は赤道付近がふくらんでいるため赤道からわずか150kmにあるチンボラソ山は、エベレストより2,150mも地球中心から見て高い。君…
風のささやき・209 「要領が悪いといわれる人は、真面目で几帳面な人が多い。一つ一つの仕事を丁寧に取り組むために、完成度が高く周囲から評価されやすい。完璧主義…
風のささやき・208 「愚直には徳があって、正直で素直に生き方と働き方を一致させ、人生を尽す人は幸せになる。愚直さは自然の摂理で道理だから、自分の生き様や生…
風のささやき・207 「やる気を出させる脳内物質のドーパミンが分泌されるのは、行動に対する報酬を予測できる時で、人は常に何らかの報酬が得られることが、自分で分…
風のささやき・206 「組織を機能させるには権力機構が必要で、権限と責任からなるそれは上下関係を生み出して主従関係を温存させる。民主主義の平等主義とどう両立す…
風のささやき・205 「不幸は誰にとっても嫌なものだが、人間の脳は無駄に進化したわけではなく、不幸感を通して学ぶことが多かった。潜在的な危険から自分の身を守る…
風のささやき・204 「トマトは16世紀以前にメキシコのアステカ族が、アンデス山脈からもたらされた種から栽培し始めた。メロンの原産地はアフリカ大陸とする説が有…
風のささやき・203 「成果には目的が必要で、その達成度合いあるいは貢献度合いが成果である。自分のためにある行動をとる場合、成果は自分の中で完結する。組織の…
風のささやき・202 「志向とは意識をある一定の対象へ向けること、気持ちや考えをある方向へ向けることで、目的や理想の実現のために、意識や関心を向けることである…
風のささやき・201 「視覚情報は重要で相手に良い印象を与えようと、人は見た目を良くしようとするが、どうしても隠せない本質が表れるのが、顔つき、身体つき、目つ…
風のささやき・200「多くの人はいつも小さな迷いがあるから、大きな決断が目の前に来た時に悩んでしまう。人生の岐路が目の前に立ちはだかった時、最善の選択が出来る…
風のささやき・199 「認識とは外界の情報が意味づけされて意識に上ることで、自己認識できない人は自分の弱さや欠点を認識していないから他者を怒らせていることにさ…
風のささやき・198 「人は誰もが盲点を持っていて、自動操縦モードで生きており、自分の振舞いやその理由を理解していない。それに自己肯定願望で、自分を肯定すると…
風のささやき・197 「自力更生とは他人を頼りにせず、自身の力だけで生活を改めて、正しく立ち直ることで、更生は悪い状況からよい状態に戻ることである。他人からの…
風のささやき・196 「キャリアを積むということは、仕事の経験を積むという事だけではなく、仕事に取り組むプロセスの中で、身につけていく技術や、知識や、経験に加…
風のささやき・195 「迷路実験は動物行動学や動物心理学の実験として行われ、ゴールに餌を置き、たどり着けるかどうかを試すものである。問題を解決するかどうかより…
風のささやき・194 「本能的に不快感を避けるために人は逃避するが、先延ばしになって長期的で客観的な視野から見て、不適切な結果になってしまう場合がある。現実逃…
風のささやき・193 「蝶の幼虫はイモムシ・アオムシ・ケムシと呼ばれ、脱皮してサナギに変態し成虫となる。種類は多く、日本には国蝶のオオムラサキのほか、モンシロ…
風のささやき・192「義務教育はすべての国民に一生を通して人間形成の基礎として必要なものを修得させ、個人の特性の分化に応じて、豊かな個性と社会性の発達を助長す…
風のささやき・191 「国民の生活の安定と福祉の増進を図ることを目的に、憲法の理念に基づいた社会福祉事業としては,生活困窮者,障害者,児童,老人などの社会的に…
風のささやき・190 「パラドックスとは一見して、不合理であったり矛盾したりしていながら、よく考えると一種の真理であるという事柄である。それにまた、そのことを…
風のささやき・189 「挑戦とは危険や失敗を恐れずに、困難なことに立ち向かうことをいう。人は挑戦するから新しい経験ができて成長ができる。自分にはできないかも知…
風のささやき・188 「不安を感じること自体は決して異常ではなく,危険や脅威を未然に警告し,それらに備えて防御するための行動の源泉として働く。人間に合理的に備…
風のささやき・187 「屈服(屈伏)は、相手の力、勢いに負けて従うことや、力尽きて服従することで、降伏(降服)は戦いに負けたことを認めて、敵に従うことである…
風のささやき・186 「機が熟すの機は、事の起こるきっかけや機会で、熟すは 果実や作物が十分に実っていること。転じて物事が十分な状態になること。どんなに勉強し…
風のささやき・185 「自信があれば自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。自信を獲得するには家族や他人との人間関…
風のささやき・184 「価値は人の欲求に基礎をおくもので、なんらかの神秘的なもの,超経験的なもののうちに基礎をもつものではなく、対象そのものに内在しているもの…
風のささやき・183 「快晴と晴れの違いは、空全体を見回した時に雲がどれくらい見えるか、予報官が目で確認をしている。雲の量が0~1程度(1割以下)が「快晴」、…
風のささやき・182 「火は燃料を高温にすると燃えるが、高温にしただけでは燃えない。何かが燃えるということは、空気中の酸素が燃料と高温ではげしく反応している状…
風のささやき・181 「自由自在とは、どちらも自律という意味で、自由は自らを律するのに対して、自在は他からの妨げを受けない。束縛があるからこそ、私は飛べるのだ…
風のささやき・180 「すべての失敗は人的要因が主因であって、誰でも間違えるが、最初は失敗の結果しか分からないことが多い。しかし、その失敗を調査して分析するこ…
風のささやき・179 「内面的な自己認識とは、自分の価値観、情熱、願望についての内省的な理解で、外面的な自己認識は外側から自分自身を理解して、他人が自分を…
風のささやき・178 「人間の行動の出発点に不満足があり、欠在感がある。人は目標をたてなければ行動しないし、欠如を感じれば求めようとする。行動は「無」から「あ…
風のささやき・177 「風は山を越える場合や発達した積乱雲の中などを除き、ほとんど地表に水平に吹く。通常は垂直方向の動きは水平方向の1%程度であるが、この風の…
風のささやき・176 「愛情、友情、依存、共栄の対象が失われた時の悲しみは、対象と自身とのつながりが強い程、深い悲しみが訪れる。悲しみには意味がある。時には…
風のささやき・175 「日本では古くから山の神様、田んぼの神様、トイレの神様、台所の神様など、米粒の中にも神様がいると考えられてきた。自然を崇拝する気持ちが、…
風のささやき・174 「人間の存在を限界づける極限状況とは,死,苦悩,争い,偶然,罪などがあり、これらの経験は絶望に突き落すが,絶望に直面したときに真の自分と…
風のささやき・173 「夢は芸術家に大きな役割を果たし、絵画で19世紀のロマン派にとって重要性をもったものとして主題に取り上げられた。彼らは自己の内的世界を探…
風のささやき・172 「オーケストラは古代ギリシアの劇場で、舞台と観客席の半円形の場所で、舞踊や器楽や合唱が行われたため、近代の劇場の平土間席の呼称になった。…
風のささやき・171 「人が生計の維持手段として,能力に応じて自己実現をはかる目的で行う社会的に有益な、継続的活動を職業という。家族内の継続的な活動は生業で、…
風のささやき・170 「世間から、世俗の語がつくられ、迷いの世界として世間を意味する。世間の世とは、遷流(せんる)の意味で、移り変わること、破壊の意味で壊れる…
風のささやき・169 「人間が人間らしく生きていくうえで、もっとも基本的な条件は、精神的にも身体的にも、いかなるものからも拘束を受けないということである。自由…
風のささやき・168 「熱した鋼を折り返し大槌でたたくことで不純物を取り除き、炭素量を均一化させることを目的とした作業が鍛錬で、鍛錬するほど鋼は硬くなる。しか…
風のささやき・167 「世俗とは世の中の世間一般の人々の考え方や習慣をいい、世俗的、世俗に染まる、世俗化、世俗権力、世俗主義などという。世俗的は、世の中で行わ…
風のささやき・166 「生活必需品のほとんどは日用品に含まれるが、日用品のすべてが生活必需品ではない。日用品には嗜好品や趣味の道具も含まれ、大量生産で豊富に市…
風のささやき・165 「道は人や馬や馬車が行き交うことで、自然発生した街道が相互連結の形で道路網へと変化していった。郊外に都市圏が成長すると、道路としての拡張…
風のささやき・164 「自然に対する働きかけを〈労働〉と呼び,社会に対する働きかけを,倫理的・政治的活動として〈行為〉と呼ぶ。これに対して〈行動〉は,外部から…
風のささやき・163 「覚えることは大事だが,忘れることも重要な意味をもつ。もしすべてのことが忘れられなくなったら,普通の生活を送ることは難しくなる。忘れる機…
風のささやき・162 「進歩とは前進運動であるとともに,より高次の状態への価値的な向上を,つまり漸次よくなっていくことをいう。〈進化〉が主として自然界について…
風のささやき・161 「芸能とは、踊る、舞う、歌うことで、その極致は、一口で言えば神々の世界と交流して、狂う状態に入ることである。すると精神が、通常の状態では…
風のささやき・160 「謙遜するとは、自分の能力や功績などをおごらず、控えめな態度を取ることで、相手に好印象を与えることができる。過度な謙遜は自信のなさを表す…
風のささやき・159 「仮面は存在自体の表情を変えることを可能にするため、神や祖霊や妖怪などの仮面をかぶれば超自然的存在になった気になれる。人間や死者や動物な…
風のささやき・158 「向上心が高い人は、叶えたい夢を明確に持っていて、その実現のためなら、努力を惜しまずに頑張ることが出来る。夢や目標がないと、頑張る意味が…
風のささやき・157 「休養は心身の疲労を回復する側面だけでなく、人間性の育成や、社会・文化活動、創作活動などを通じて、自己表現をはかる養うという側面がある。…
風のささやき・156 「意思決定は無意識で意識にあがり、意識はヒトの行動や思考を支配するのではなく、自分自身の置かれた状況や思考や行動などを把握するためのチェ…
風のささやき・155 「習慣は日常の反復的な行動で、小さな行動でも長い間積み重なることで、生まれつきのような性向として固まる。習慣は、第二の天性と言われ、自分…
風のささやき・154 「適応の発見は進化論の発見であるといえ、生物が環境に対応できる事と、その基本構成が共通である事を結びつけたところから進化論は始まる。哺乳…
風のささやき・153 「恩恵とは物質的、金銭的、精神的に関わらず、ある対象からめぐみを受けることや、対象がもたらした影響によって得をすることをいう。意図的か偶…
風のささやき・152 「地上を移動するために、人間の筋力がもっとも効率よく発揮されて、その目的を達成できるのが自転車である。自転車はマシンというよりも道具とい…
風のささやき・151 「処世術は、処世のための術策や世渡りの方法で、処世とは、社会の中で人と関わりながら生計を立てていく意味で、処世術が厳しい社会を生き抜くた…
風のささやき・150 「自問自答は心の声で、自身に語りかけたり感じたことを言語化し、人の頭の中で常に行われている。他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに…
風のささやき・149 「我が道を行く人は、心ときめく理想の未来を具体的に思い描いて、こうなりたいという目標ができると、しなければいけないことやしたいことが次々…
風のささやき・148 「椅子に座る時は、大腿が水平か膝(ひざ)がやや高くなるのがよく、その時、坐骨(ざこつ)結節(椅子の平らな面に接する坐骨の突起部)を通る垂…
風のささやき・147 「賢い人は勤勉であって、人間はいくつになっても成長できることを知っているから、自分を謙虚に客観的に見ることができる。それに対して愚か者は…
風のささやき・146 「第二次世界大戦後の日本の成績評価は、学級内で学力を比較する相対評価が用いられてきたが、2000年代から学習目標に照らして評価を行う絶対…
風のささやき・145 「運動や7時間以上の睡眠、健康的な食事などの良い習慣を持つ人は健康で、逆に悪い習慣は病気になりやすい。人生の半分は習慣的な行動からできて…
風のささやき・144 「慣習の機能には,集団の中で生活をスムーズに営むための実用的な側面と,集団統合の媒介としての規範的側面とがある。集団内部では社会的行動の…
風のささやき・143 「付き合いは、家族も同然の付き合いのように、私的に親密な関係から、付き合いで飲みに行く、あの会社とは付き合いがない、のように、義理や業務…
風のささやき・142 「長寿の秘訣は上手に息をすることで、生きることは、息するという言葉から作られた。息を出しきることで、 酸素は短時間に肺に入ってくる。あな…
風のささやき・141 「天国行きと地獄行きの分かれ道で、天国に行きたいがそこには正直者と嘘つきがいて、どちらかに1回だけ質問ができる。何と尋ねればいいか。世の…
風のささやき・140 「ソクラテスは豚のような鼻で両目の間が大きく開き、民衆に慕われていた。たえず自分を鏡に映し、美しければそれにふさわしい人になるように、醜…
風のささやき・139 「人間の精神を豊かにし、高等円満な人格を養い育てていく努力とその成果を教養といい、広く学問、芸術、宗教などに接して全面的に発達させ、全体…
風のささやき・138 「人が、思い出を写真に残すのは、過去がないと今の自分がいないのでその証にしたいからで、それを見て、これまでを生きてきた自分や家族の、存在…
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風のささやき・237 「苦労も大変も、心身に負担がかかって、苦しくてつらい思いをする共通の意味を持っているが、大変のほうが苦労よりも苦しい思いの程度がやや…
風のささやき・236 「自分にとって大切なものは、自分の親、家族、連れ合い、友人、お金、地位、名誉、その他いろいろと挙げることができる。だが、なにより一番大…
風のささやき・235 「選択肢とはある物事に対する条件や行動において、自分が選ぶことができるいくつかのケースを指し、人生には大小の選択肢がある。肢は音読みで…
風のささやき・234 「人柄とはその人が持っている性質で、精神的に余裕があって他人や周囲への思いやりがあり、何事にも悲観的にならない性格が人柄が良いといわ…
風のささやき・233 「不自然とは自然に反した状態や行動であるため、好ましく思えないものを指す。地球上では大気のある状態が自然で、大気のない真空の状態は不…
風のささやき・232 「遠近法とは3次元の空間と立体を絵画などの2次元平面上で視覚的に表現する方法で、遠い・近い、高い・低い、広い・狭いなどの空間的関係性を…
風のささやき・231 「干潮から満潮までが上げ潮で、満潮から干潮までが下げ潮である。それぞれ1日2回生じて、海面の昇降する速度は、大きいところでは、毎時1メ…
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風のささやき・228 「生存競争とは異種や同種の生物が、限られた生息域で食料や配偶相手をめぐって競うことで、異なる種との間で起きる種間競争と、同種の個体の間…
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風のささやき・224 「気分というものはいつも悪いもので、不幸な出来事に出会っているわけでもないのに、不幸な気分の人がいる。人間は自然にまかせていると不幸に…
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風のささやき・220 「何かに興味を持つことや、物事に対する好き嫌いの気持ちは生まれつきのものではない。良いことに興味を持つのは訓練で養成される。人として読…
風のささやき・219 「顧客満足度とは人が物品を購入するときに感じる満足感のことで、顧客は満足を感じたときに物品を購入するから、企業ではその度合いを定期的に評…
風のささやき・218 「疑心暗鬼とは疑う心と暗闇の亡霊という意味で、疑心が起こると暗闇に亡霊が見える心理状態に陥る。船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐に…
「木の葉の歌」・180 「高齢者の生き甲斐の特徴のひとつに、失われやすさがある。初老のころに始めたスポーツや習い事が生き甲斐となっても、老いとともに継続が難し…
「木の葉の歌」・179 「睡眠中の夢は、脳が過去の情報をもとに、ジャンルごとに整理したもので、自分だけが見ることのできる自分自身の、段階的な成長の記録映画であ…
「木の葉の歌」・178 「浪費の浪は、波を意味していて、自分のやりたいようにふるまうという意味がある。費は貨幣を振り払う様子を表しており、ついやすやむだづかい…
「木の葉の歌」・177 「火山の噴火や津波等の自然災害を除けば、人間が直面する危機の多くは、人間によって造り出されたものである。その特徴が想定外であることの根…
「木の葉の歌」・176 「千年前の人間と、現代の人間では、暮らしぶりがちがっていて、それを進化と呼ぶには、否定したい向きもあろうが、変わっていることは認めざる…
「木の葉の歌」・175 「自己顕示欲とは、自分の存在を認めてもらいたいという承認欲求を満たすために、自分の存在をアピールしたいという心理で、誰もが持っている生…
「木の葉の歌」・174「人生の意味づけ(ライフ・スタイル)を変えれば、悩みから脱出できる。自分のために生きるのではなく、世のため人のために貢献していくと、それ…
「木の葉の歌」・173 「脳の活動のうち、全身を使う記憶で、眼や耳の感覚器だけでなく、関節の角度の感覚や、筋肉の力の入れ方の感覚などの経験的な知は、「身体知」…
「木の葉の歌」・172 「義務教育で最初に学ぶのは学問ではなく、集団生活や社会で生きていく為に必要な事柄で、学校は最初から学問を教えようとするから、意識のズレ…
「木の葉の歌」・171 「心の健康の指標に誠実さがあげられ、人間は誠実であることで、多くの苦痛から解放される。心労の多くが、偽りの言葉や行動によるもので、誠実…
「木の葉の歌」・170 「水は有用だが安価で、宝石は有用とはいえないが高価である。これは価値の逆説と呼ばれて、水は使用価値は高いが、交換価値は低い。宝石は使用…
「木の葉の歌」・169 「人生を変える必要があることを無意識のうちに体が感じとり、 悩んだり考え事をする時間が長くなると、脳が疲労して眠くなる。人生の転機に…
「木の葉の歌」・168 「欲望が中心の価値観では、病気や人間関係等のトラブルは、邪魔なものとしか眼に映らないが、意味と使命中心の生き方や、なすべきことをなす生…
「木の葉の歌」・167 「遊びとは、知能を有する動物が、生活や生存上の実利の有無を問わず、心を満足させるために行うもので、基本的には生命活動を維持するのに必…
「木の葉の歌」・166 「成という漢字には、ある状態になる、変化するという意味があって、熟には、十分に成長するという意味がある。成熟とは、十分に成長した姿へと…
「木の葉の歌」・165 「富裕層(ふゆうそう)とは、一定以上の比較的大きな経済力や購買力を有する個人や世帯で、アメリカでは全米上位1%の保有資産を持つものは、…
「木の葉の歌」・164 「行き詰まるとは、トラブルなどの困難や支障にあって、物事がそれ以上に発展しないことを指す言葉であって、対義語の「煮詰まる」は、話し合…
「木の葉の歌」・163 「自己評価の目的は、自分の価値を見つけることで、他者のためではなく、自分自身の成長のために行う取り組みである。自分の変化や優れている…
「木の葉の歌」・162 「人徳とは、精神の修養によって、その身に得たすぐれた品性で、善悪の善をおこなう能力のことだとされていて、性格がよくて、悪いことをしない…
「木の葉の歌」・161 「人の加齢は、時間の経過とともに、平等に訪れる。だが、老化を少しでもゆっくりと遅らせて、自らの健康を守ることができるから、これによって…