浜松のロータリークラブで講演をさせてもらい、その足で奈穂ママに会いに行った。奈穂ママは乳癌の告知を受け、抗がん剤を使わなかったら助からない!と宣告されたにも関わらず、10年以上経っても生き延びている奇跡の人。風太はその息子。Facebookの投稿を見ていると杖がないと歩けなくなってきた奈穂ママ、久しぶりに電話した時も「お久しぶり、元気ですか」と言えなかった。久しぶりに奈穂ママのお家を訪れ、ただいま〜!とド...
世界中で活躍しているフォトジャーナリスト久保田弘信のブログ。世界の人々の表情が伝わる写真は迫力。
海外ルポのブログだけでなく日本国内でおきた日常の記述もあり。
浜松のロータリークラブで講演をさせてもらい、その足で奈穂ママに会いに行った。奈穂ママは乳癌の告知を受け、抗がん剤を使わなかったら助からない!と宣告されたにも関わらず、10年以上経っても生き延びている奇跡の人。風太はその息子。Facebookの投稿を見ていると杖がないと歩けなくなってきた奈穂ママ、久しぶりに電話した時も「お久しぶり、元気ですか」と言えなかった。久しぶりに奈穂ママのお家を訪れ、ただいま〜!とド...
2年ぶりだろうか。友人に誘われて蓮の花を撮影しに出かけた。風景とかお花とか自分から撮影に行くことはほぼないので、誘ってもらえてありがたい。美しいピンクの花の透過光を見ると、早起きして良かったと思う。お花などの自然相手はタイミングがキーになる。前回は蕾と花を同時に見ることはできなかった。20年来の友人のナホママは写真がとっても上手。花や光が好きだから、自然に素敵なアングルを見つけ出すのが上手になる。...
浜松のロータリークラブで講演させてもらった。朝、早い時間からの講演で、限られた時間の中で伝えなければならないので、ちょっと大変だったが、、動画を秒単位で編集して、大切な部分を残しつつ少しでも尺を短くするのが大変だった。テレビ局の人は毎回これをやっているんだな〜と。担当になってくれた人はこの半年間何度も打ち合わせをして、講演を成功させるために頑張ってくれた。わずか1時間弱の講演に費やした打ち合わせの...
ついに東京都知事選の投開票日となった。今回の東京都知事選は過去最高の56人もの立候補者があり、選挙掲示板ジャック、ヌードに近いポスターやペットの写真が掲示されるなど、選挙をおもちゃにするような過去最低の選挙になっているが、、それでも東京という大都市のリーダを決める大切な選挙。猛暑日だが、都民の人は是非投票に出かけていただきたい。政治家は偉い人ではなく、我々の意見を伝えてくれる代表者であるべき。時代...
友人がTikTok lightなるものを教えてくれた。世の中のことを知らない僕は「なんじゃそれは、、TikTokと何が違うの」と検索すると下記のようにTikTokとTikTok Liteは、同じ企業が運営する動画共有アプリ。 TikTokは動画の投稿や編集が可能ないわば「本体」のアプリです。 一方で、TikTok Liteは「動画の視聴のみに特化した軽量版」かつ「ポイ活向け」のアプリとなっています。TikTokではできなかったポイ活が、、期間限定でできるよ...
ルワンダから帰国してどれほど経っただろう。ルワンダにいたのが、つい昨日のようでもあり、もう何年も前のようでもある不思議な感じ。ルワンダ滞在も残りわずかという時、現地に住む日本人と食事をすることになった。色々迷った挙句、中華に。その名もバンブールーフトップ、行ってみるとキガリの夜景が素敵でびっくりした。せっかくなので、記念写真を。この夜景を見ると、ルワンダは「アフリカの奇跡」というのも頷ける。夜景を...
「TBS報道特集」が頑張った。6月22日の放送。現役の総理大臣、岸田文雄氏と自民党所属の衆議院議員、萩生田光一氏の裏金問題を綿密に取材し、報道した。近年、政治家に対して及び腰のテレビがよくここまで報道したものだと思う。TBSという会社、報道特集という番組の中で報道すべきかどうか、かなり議論があったと想像する。一般社会ならあり得ない「領収書」が必要ない、とか何度も記載を変更するなど、国民としては到底許せな...
カメラマンをしていて、数少ない良いことの一つ。「いろんな経験ができる」仕事で渡良瀬遊水地を訪れた。ハートマークに近い遊水池。恥ずかしながら、渡良瀬遊水地の存在を知らなかった。足尾銅山の鉱毒事件は知っている。渡良瀬川も知っているし、森高千里の歌で有名になった渡良瀬橋も渡ったことがある。それでも渡良瀬遊水地の存在は知らなかった。明治23年、前年の洪水を契機に、渡良瀬川下流部の洪水被害とともに、足尾銅山か...
ルワンダで連日お世話になったバイクタクシー首都キガリだけでなく地方都市でもバイクタクシーのおかげで移動には困らなかった。そんなバイクタクシーにあちこちで乗りまくった動画をアップしてみた。ルワンダのバイクタクシー 総集編ルワンダはどこに行ってもバイクタクシーだらけ。車のタクシーをつかまえるのは結構大変だけど、バイクタクシーなら簡単につかまえることができる。お値段も手頃でボッタクリも殆どない。1〜2キ...
東京でありながら、我が家のお庭には季節ごとに野鳥がやってくる。今年は桜の開花前からヒヨドリが一番乗りでやってきたそして僕が名前を知らない小鳥さんが来た。桜が咲き始めるとメジロがやってきて、桜の蜜を吸っていく。そして、ついに鶯の季節がやってきた。[癒し]鳥の鳴き声動画鶯さんはその鳴き声だけで決して姿を見せてくれない。この10数年、毎年泣き声を聴かせてもらっているが、姿は一度も見たことがない。夜明けちょ...
幼い子どもが殺されてしまうジェノサイドの悪夢を見た。僕は特技があって、一度目覚めた後、再び同じ夢の中に入ることができる。アンブッシュで撃たれて夢の中の痛みで目覚めた時など、そのままだとずっと引きずってしまうので、同じ夢の中に戻って、知ってますよ〜!そこに隠れてますよね〜!と撃たれるのを回避して、安心して起きる。昨晩、幼い子どもたちが殺されてしまう夢を見て、僕は何もできず、あまりの悲しみに泣きながら...
僕が若い頃、お世話になった「月刊カメラマン」の元編集長が急遽された。Facebookで訃報を知り、ひたすら愕然とした僕。ブログを書こうと思いながら、なかなか書き出す事ができず、今頃になってしまった。僕なんかが坂本さんの事を語るのは烏滸がましい、、そんな想いがあり、、筆が進まなかった。坂本さんは僕の夢に何度も現れ「な〜に言ってるんですか〜良いに決まってるでしょ〜」「僕と久保田さんは僕と久保田さんだから」と。...
ルワンダから帰国して2ヶ月が経っても終わらないルワンダ日記。残りのエピソードを考えると30回ちょい前で終わりそうな気がする。写真はムサンゼのモール。ルワンダ日記のオープニングで書いたが、海外取材に行くと毎回日記を書こうと思うのだが、長文が書けるのは最初だけ。後半になるとその日にあったことをメモするだけになってしまう。言い訳だけど、、撮影データの整理、保存に忙しくなってしまうから。僕のルワンダ日記が...
どの国に行っても、その国の市場を訪れるようにしている。市場を見ればその国の食や文化、人の気質が見えてくる。そして、何より市場は楽しい。ルワンダの首都キガリにはキミロンコマーケットという「ない物は無い」と言われるほど何でも揃っている市場がある。どこがメインの入り口かよく分からないが、僕がいつも行く入り口は入るとすぐ野菜やフルーツなど生鮮食料品が並んでいる。南国っぽいフルーツが並んでいて、写真撮ってい...
久しぶりに撮影で高尾山を訪れた。僕は自然は大好きなのだが、、登山は苦手。600メートル弱の高尾山など登山じゃなくハイキングのレヴェルなんだろうけど、重い機材を担いで登るのはしんどい。高尾山が日本遺産に指定されてから、高尾山を訪れる人が激増して、一昔前は知る人ぞ知る高尾山のビアガーデンは近年予約しなければ入れないくらいになってしまった。高尾山の山頂を目指す登山ルートはたくさんがるが、近年では裏高尾の...
「EOS Rシステム」初のフラッグシップ機“EOS R1”を開発
Canonがついに「EOS R1」を出してくる。最新ニュースでは024年中の発売を目指しているらしい。おそらく、僕が買う最後のフラグシップ機になると思う。つい先日、月刊カメラマンの元編集長の坂本さんを送る会に参加させてもらった時、22年前の月刊カメラマンを読みながら渋谷へ向かった。当時、アフガニスタンでの撮影はEOS-1vを使っていた。フィルムからデジタルカメラへ、そしてミラーレスと僕のカメラマン人生は3世代を生き抜...
海外旅行で毎日日記を書く人がいる。その日の出来事、食べた物、使ったお金をお小遣い帳のように記録したり。せっかくの海外旅行思い出キープのためにも日記を書くのは素晴らしいと思う。しかも直筆で手帳に書くのは最高の思い出になると思う。が、、僕はできない。w毎回、海外取材に出るとパソコンの中に「ルワンダ日記」みたいに一つテキストを作り、日付を書き、その日の出来事を書くのだが、長文を書くのは最初の数日だけ。取...
かつて立命館大学で講演させてもらったことがある。その時、学生だった友人は今や学校の先生。時が経つのは早い。東京と大阪なので会う機会は一年に数度くらいだが、10年近く友人関係が続いている。大阪での講演の後、友人と再会して「次はルワンダに取材に行くんだ〜」と話した。そういえば、、留学生の人がいて、、確かルワンダからだったと思う、ちょっとFacebookで連絡してみます。と言ってくれた。残念ながら全然連絡がつか...
ルワンダの首都キガリから3時間ノンストップでフイエに到着。【ルワンダバスの旅】フイエ〜ニャマガベへフイエはかつての都であり、博物館や美味しい中華料理店もあるのでフイエまでは観光客も多い。フイエから再びバスを乗り継いでニャマガベへ行く。ニャマガベは今回のルワンダ滞在の中で最も美しい景色に出会えた場所。僕は大好きだが、観光客が訪れる感じの町ではない。緑が多い山間の村って感じのニャマガベ。日没寸前には雲...
かれこれ10年以上通う歯医者がある。ちょっと遠いが、信頼できる先生なのでずっと通っている。歯医者の待合室にあるブックラックに僕の本があった。出版してまもない頃、僕が先生にプレゼントしたものだ。よく見えてみるとかなり傷んでいる。何人かの人が手に取ってくれた証拠かと思う。場所を変えるときに傷んだのならちょっと切ないが、、笑歯医者の待ち時間で読める本ではないが、こんな本があると知ってもらえたら嬉しい。あ...
ルワンダの食事も最終回。ルワンダはお金さえ出せば美味しいもの、高級なものが食べられる国。国によってはどれだけお金出しても、、僕らが思う美味しい物が食べられない国もある。そういう意味で食のレパートリーが多いルワンダはありがたい国。フイエという田舎町には絶品中華がある。ルワンダ人が美味しいという中華。「なんで首都キガリじゃなくてフイエなの?」と聞くと、フイエはかつての都であり、現在もルワンダで一番大き...
どんな国に行っても最初のうちはその国の食べ物に興味津々。しかし、外国での滞在も長期になると食べたれた物が食べたくなる。ルワンダは首都キガリにいればいろんな国の料理を食べることができる。イタリアン、フレンチ、中華、ギリシャ料理やインドネシら料理まで。ルワンダの郷土料理を探す方が難しい。ルワンダ滞在で1週間以上経過してからようやくルワンダの郷土料理を食べることができた。ルワンダの郷土料理はビュッフェス...
ルワンダ日記もあっというまに18回目。と、いうことで、ショートブレイクを兼ねて、僕がルワンダで何を食べていたのか?ルワンダでの食事編をお届けします。まず、最初に食べたのがストロガノフ。ルワンダに到着してすぐに地方都市のムサンゼまで移動。友人に紹介してもらったレストランへ行き、おすすめは何か聞くと「ストロガノフ」を勧められ、日本を出て初めて地上でゆっくりと食べる食事だった。「ルワンダ初日の夜」 レス...
ムサンゼという好きになった街を離れ首都キガリへ向かう。街も人も一期一会。実質3日しか滞在しなかったムサンゼ、もう少し滞在したい気持ちも多々あった。キガリからムサンゼまでの移動で学んだ僕は一番リラックスできるバスの一番後ろの席に着席。ルワンダ到着【初日からトラブル】キガリまでの距離が分かっている帰り道は気分が楽。しかも、ムサンゼと違って、間違いなくキガリが終点なのもありがたい。友人が紹介してくれた安...
ルワンダで最初に訪れた都市がムサンゼ。印象も良く、好きな街になった。ムサンゼでの仕事はキャンセルになってしまったけど、来れて良かったと思う。撮影の話がなかったら、一生訪れなかった街かもしれない。そう思うと、ご縁をくれた友人に感謝。真っ暗になってから到着したバスステーション。明るくなって訪れて、市場も見学した。市場のおばさんが、魚の写真撮っていきな!と声をかけてくれた。初めて見るルワンダの街並みは新...
寒さに開花が遅れた今年の桜。4月1日、満開を迎えた。桜を見ると、また一年生き延びられたと思う。我が家の桜さんは野鳥さんたちのサンクチュアリ。今年はメジロさんが一番にやってきた。彼らは桜の蜜が大好き。満開になる前から蜜を吸いにきていた。そしてヒヨドリさんがやってきた。今年は4羽。そして、お名前知らない小鳥さんがやってきた。面白いのは彼らは絶対同じタイミングで来ない。メジロさんがきている時、大きなヒヨ...
最後のコメントはお久しぶりです😁そこそこ元気出して生きてます。FBのアップも楽しみにしてます♪だった。ルワンダの初動画をアップした時、URLを送らせてもらい、目がハートマークのスタンプをもらっていた。帰国したら一杯やれると思っていた。会いたいし、今の僕を報告したかった。20年ぶりの銀座での写真展開催を喜んでくれ、忙しい中顔を出してもらえたのが最後だった。僕の写真がこの20年で少しは進歩したのを見てもらえ...
ムサンゼに着いた夜、レストランを探しに街に出た。「ルワンダ初日の夜」 レストランを求めて歩くホテルの人が教えてくれた方角が街の中心部を反対側だった。そこでルワンダ最初の床屋を発見したのだが、疲れ果てていた僕は反対側に歩いたことを忘れてしまっていた。明日、カットしにくるよ!と約束して写真を撮ったのだが、、外観を撮っていなかったため、場所がわからない。街中を歩き回っても見つからない。それもその筈、反対...
日本を出る直前にバレンタインのチョコを頂いた。もちろん、義理チョコ。ってか、義理チョコって言葉自体が死語かも。日本で食べる余裕がなく、スーツケースに入れ、ルワンダに同行してもたった。【ルワンダ最初の街】朝から何も食べていないので夜の街に出かける大冒険の末、ようやくムサンゼに辿り着き、なんとか夕食を食べた。翌日。ムサンゼのホテルのバルコニーでチョコをいただくことにした。栄養補給でチョコを頂くのも失礼...
ムサンゼの中心部にショッピングモールがある。立派に見えるが、実質稼働しているのは1Fのみ。2F,3Fはかなりディープな雰囲気で上がって行くのにちょっと勇気がいる。ガイドブックも地図も持っていない僕。ムサンゼのランドマークをここに決めた。この写真の右側に屋上に上がる階段が見える。アップにするとこんな感じ。カメラを持っている僕に地元の若者が話しかけてきた。写真を撮るなら、屋上に案内するよ!といや、別にいい...
ルワンダの地方都市ムサンゼ。昼、街を散策したことで街の全容がつかめた。初日、夜に到着して、自分がどこにいるかもわからなかったムサンゼのバスステーション。初ルワンダ、いきなりピンチ!「友人が音信不通」夜のバスターミナルで1人ぼっちせっかくなので、バスステーションの中を散策してみた。キガリのニャブゴゴ程混雑していないので、ちょっと観光。バスステーションの奥に市場があった。なるほど!理にかなっている。キ...
ルワンダ初めての街ムサンゼ。到着したのが夜だったので、街の全貌が全くわからない。そして、携帯SIMカードもゲットしていないので、Googleマップが使えない。それもまたアリ。地図がなければ自分の足で街を散策して、自分の中に地図を作るのみ。(方向音痴が言っても説得力ないですけど)夜、行ったレストランのあたりが中心部だろうと想像して、まずはレストランの方へ歩いてみる。ようやくルワンダに来た!って実感できる風景...
長い旅路の末、ようやくムサンゼに到着した。現地の人に携帯をかりて、友人と連絡が取れ、ようやくホテルにチェックイン。初ルワンダ、いきなりピンチ!「友人が音信不通」夜のバスターミナルで1人ぼっち大荷物を持ったままバイクに2人乗りでホテルまで行くという冒険付き。果たして、日本を出てからエチオピア経由で何時間移動を続けただろう。もはや計算できないくらいの時間が経過していた。ようやくホテルにチェックインして、...
初めて訪れる国で飛行機を降りてすぐに地方都市に行くのは、、、僕の人生で初めてかもしれない。基本的には首都、もしくは到着した都市で旅の準備をしてから目的地に移動する。今回は友人の時間に限りがあったので、直接地方都市へ移動。携帯のSIMさえあれば連絡取れるし、安心感が100倍なのだが、今回は携帯なし。でも、よく考えれば昔は携帯なんか持たずに旅をしていたんだから、昔に戻ったと思えば良い。携帯という便利なも...
空から見るルワンダは想像以上に緑豊かな国だった。普通は到着した首都で旅の準備をするのだが、今回は地方都市で友人と会う約束があったので、到着後、そのまま長距離のバスステーションへ移動。バイクタクシーがめっちゃ多いのが特徴的だった。しかも、ちゃんとヘルメットを持っている。運悪く週末にあたってしまったため、バスステーションは大混雑。チケットを買う人の列が半端ない。そして!チケットを買ってもシートナンバー...
いよいよルワンダへエチオピアのアジスアベバ空港でルワンダ行きのフライトを待つ。エチオピア・アジスアべバ空港より(字幕あり)ラウンジの大きなガラス窓からアジスアベバの街が見れたのが良かった。ここで気をつけなければならないのは時差。日本から仁川、仁川からエチオピアと移動してきて、そんなに熟睡できていない中、ルワンダ行きのフライトの時間、エチオピアのローカルタイムを間違えると、、ここまで来て、ルワンダに...
エチオピア航空、飛行機の中。うとうとしつつも周りの動きを感じてしまう僕。ギャレーの方でCAが動く気配を感じて目を開ける。どうやら朝食の準備をしているらしい。朝食です!日本を出てから何度目の機内食か、、もう数えられなくなってきた。これまた僕としては人生初!機内食で温かいワッフルが出てきた。もう食事はいらないかも、、って思っていたが、ワッフルを完食。食べきれなかったパンはバッグに入れてお持ち帰り、こんな...
エチオピア航空で仁川経由でアジスアベバへ。仁川ではまさかの、一度飛行機を降りて、手荷物の検査を受けて、再び乗り込むという手間。滑走路の脇に雪が残る仁川を出て、エチオピアへ0041 take off。機内アナウンス12時間30分のフライト✈️長いなー!3年ぶりの海外で、長距離フライト。0142二回目の機内食。結構、さっき食べたばかりって感じなんだけど、、CAの人がフィッシュorチキンって言いながら近づいてくる。成田〜仁川で...
2035 take off。出国まで色々あったが、無事take off。今回のフライトは仁川経由のアジスアババ。仁川までの短いフライトで豪華な機内食が出る。特徴的だったのは仁川経由だからか、ハングル文字の入った食べ物、そして、キムチがついていた。飲み物はどうしましょう?と聞かれたので、ビールをお願いすると、今はないので、あとで持ってきます、、、が、、いつまで経ってもビールがやってこない。水だけでも先にもらっておけば良...
エチオピア航空のエクセスは最大重量23kgを2個。撮影機材など重いものをスーツケースに入れると結構ギリギリな重量。最悪の場合は荷物を2つに分けるつもりで、スーツケースにリュックを入れたおいた。スーツケースを預ける直前にカメラのバッテリーをスーツケースから出して手荷物へ。バッテリーが多分1kgちょい。スーツケースの重さが21.9kg。ほぼビンゴ!こんな些細なことでも嬉しかったりする。(ここまで書いて、テキスト...
成田空港到着編東京駅のバスが長蛇の列でちょっと焦ったが、無事成田空港に到着。友人から出発直前に連絡が来て、「ルワンダは内陸国なので物価高いからシャンプーやボディーソープを持参することをおすすめします」と。既に買い物に行く余裕はなかったので、成田空港の薬局でシャンプーを買った。まあ、なくても全然平気なんだけど。チェックインしてしまうと、シャンプーをスーツケースに入れられないので、到着してすぐに薬局へ...
2月22日今日は猫の日。ちょうど5年前にモロッコにいた写真をGoogleさんが出してきてくれた。コロナ禍で3年間も日本から出れなかった。僕の人生で成人した後3年間も日本を出なかったことは一度もない。ようやく海外に出ることができる。目的地はルワンダ。久しぶりに出番がやってきた海外用のスーツケース。朝から雨が降っていたが、僕が出かける時には止んでくれて、ラッキー。予定より1時間早くお家を出て、新宿でこめちゃん...
久しぶりに訪れた北海道の雪道を歩いた。かれこれ10年くらい前に購入したトップドライが大活躍。何かの優れもの雑誌に紹介されていて、これは欲しいと思って購入。10年経っても、まだ普通に使えている優れもの。雪道を歩いて、地元の北海道民が転んでも僕が転ばなかったのはトップドライのおかげかもしれない。雪の北見を歩く ランチQuest編雑誌にソールにはガラスチップが埋め込まれていて、グリップ力が高いと書いてあった...
北見に到着して、ホテルまで雪の中を歩きチェックイン。朝からコーヒー一杯だけだったので早速お昼ご飯へ出かける。ちょっとタイミングが悪かったようで、15時過ぎに開いている飲食店が全然ない。東京の蕎麦屋のように再び営業を再開するのが17時のお店ばかり。コンビニとモスバーガーを発見したものの、ラーメン屋さんさえ見つけられなず、30分ほど彷徨うことに。雪の北見を歩く ランチQuest編YouTubeライブをしながら街を...
羽田空港から女満別空港まではANAとエアーDoの共同運行便。いつもは機内でホットコーヒーを頂く僕だが、、ホタテスープなるものを頂いた。これ!絶品!お土産でも買えるらしいが、、まだまだ続く北海道巡業なので、、自粛した。女満別空港から北見まではバスでの移動。前回はお迎えがあったので、自力で移動するのは初めて。バスの窓から見える雪景色にちょっと感動。北見駅前にも新たなホテルができていたが、今回予約してもらっ...
久しぶりの北海道出張。北見での講演があり、羽田から女満別へ飛ぶことになった。その昔、千歳経由で女満別に飛んだ記憶があるが、今は直行便があって便利。が、、少し時間が早い。通勤時間帯に大荷物を持って電車に乗るのは、できれば避けたい。と、言うことでいつもとは違うルートで羽田空港へ。いつもは京急を使うが、JRで東京駅まで一気に移動して、そこから浜松町。久しぶり、本当に久しぶりにモノレールに乗った。いつもとは...
結構長く生きてきて、あちこち海外取材にも出かけ、そこそこの事を経験してきたと思うが、、まだまだ人生初体験になることが沢山出てきます。海外にあるレストラン、落書きではなく店長に許可をもらってサインした。これも初体験。実は名古屋に僕のサインがあるレストランがあるのだが、コロナで3年以上行けていなかったのに、先日カウンターに座ったら、店長が「久保田さんですよね〜」と声をかけてくれた。そんな大きな初体験で...
数日前、アフガニスタン人らしい人から友達申請が来た。名前と共通の友人を見ると、多分、僕の大親友アジーズの親戚か友人。なのでOK。今日、突然その名前から電話がかかってきた。外にいたら、無視するところだが、、ちょうど帰宅して時間があったので電話に出た。ハロ〜hiro〜元気〜今、どこにいる〜「東京だよ〜」いつロンドンに来るの〜?あ、やっぱりアジーズの親戚だな〜今年中に必ず会いに行くよ〜とお返事。そう、コロナが...
スーダンのニュースは殆どなくなってしまった。自衛隊がスーダンに行った頃は連日ニュースがあったのだが。スーダンは北の南の問題、そして西のダルフールの問題を抱えていて、難民も多く、国内避難民も多い。そんな国内避難民キャンプを取材した時の動画をアップしてみた。【50℃過酷な避難民キャンプ】スーダンのIDPキャンプ日中の温度が50度を超える過酷な環境下、電気も水道もなく暮らしている人々がいる。よく見ると子どもの...
スーダン取材の報告をネット上で殆どしていないことに気がついた。世界の報道がウクライナやパレスチナばかりになる昨今だからこそ、他の国の情報をアップしようと思う。スーダンはナイル川という物流、交易に有効な大河があるので、エジプトの文化を強く感じる部分がある。日本人はエジプトの遺跡に行くことはあってもスーダンの遺跡を訪れることは少ないのではないだろうか。文献も少ないがスーダンにはスーフィズムという独特の...
ようやくコロナが終わり、各地で講演活動ができるようになってきました。1月20日13時〜浜松の「みどりも森の美術館」で講演をさせてもらいます。「みどりも森の美術館」は写真展をさせてもらったり、写真教室をさせてもらったり、色々とお世話になっている美術館です。僕が東京在住なので交通費を考えると、なかなか難しいですが、→伝える機会が増えてきたのがとても嬉しい。東海地区にくるタイミングに合わせてイベントを開...
近年、唯一バズた動画。「アフガニスタンへの帰還民」一人の子どもが僕から離れなくなったYouTubeのオススメに乗ったようで、7000回で感動していたのに、あっというまに30000回に達した。こうなると、いつ勢いが止まるのか逆に不安になってくる。そして、その時が来た。37500回くらいで伸びが止まり、37950くらいからは1日1回くらいのアクセスに。37950回でも十分なんだけど、、どうせなら38000回に...
昨年、友人に勧められてYouTubeに解説動画を入れるようにし始めた。最初はiPhoneで撮影していたが、これまた友人の勧めでR6のバリアングルモニターを使うようになった。動画を編集するのも大変だが、それに解説動画を自撮りして、付け加えるのはこれまた一手間。一番困るのは、ボサボサの頭で解説動画を撮影するわけにもいかず、、ヘアースタイル、服装にきを使うこと。何本か撮影して、動画の中に入れ込んで行くと解説動画の音量...
昨年、10年の歳月を経て、東北の津波被害の復興を取材した。あまりに取材量が多くて、まとめきれず、年明けに発表しようとしていたら、日本海側で大地震、大津波警報。東北の人たちが話してくれた、10年経ったけど忘れてほしくない、様々な教訓を伝え続けてほしい。と旧年中に発表できなかった自分の努力不足を反省。東北被災地の復興は目を見張るものがあった。震災直後に訪れた僕は、10年目の被災地を見て、元の場所がどこ...
あっという間に2023年も最後の日を迎えてしまいました。今年は、、ようやくコロナ禍からの脱出、マスク無しで生活できるようになり、イベントも復活、それに伴って撮影、講演も少しづつ増えてきた1年でした。とはいえ、全盛期の半分よりちょっと復活したくらい。仕事が少ない分、時間には余裕があった一年。膨大な過去のデータを少しづつ整理して、YouTubeに動画をアップすることを頑張った一年だった。アフガニスタンの素顔 ...
偶然の再会から始まった堀本さんとの対談。2023年を締めくくる対談が無事終了した。2023年ファイナル] 堀本・久保田対談 久保田が戦場カメラマになるきっかけ、語られなかった戦場でのエピソード ライブ見逃し配信!思いつきのように始た対談だったが、好奇心旺盛の堀本さんが乗っかってくれて、毎回面白い話ができた。今年を締めくくるる対談はちゃんと終わりの時間を決め、必ず話す内容をいくつか決めて、初めてちゃんと?やっ...
2023年もあっという間に残すところあと数日。今年は僕にとってどんな年だったか。YouTube頑張った年!と言えるだろう。コロナ禍で仕事がなくなり、過去の膨大な撮影データを整理するところから始まり、今までテレビで使われなかった映像をどんどんYouTubeにアップしてきた。「アフガニスタンへの帰還民」一人の子どもが僕から離れなくなった 動画僕の原点とも言えるアフガニスタンの動画は3.7万回も視聴してもらえた。もしか...
今年も恒例?の歳末バーゲンセール。ようやくコロナ禍から抜け出してものの、まだまだ全盛期に戻れていない状態。何かと入り用な昨今。ということで、今年も写真展で展示した写真たちを販売します。歳末、といいつつ今年はあと数日しかないので、1月10日まで対象作品を定価の5000円オフで販売します。久保田弘信の作品販売ショップサイト内の作品、対象作品は5000円オフに設定します。久保田への直接連絡でもOKです。ch...
昔、昔、友人に誘ってもらって別荘に遊びに行った。来客は皆さん年上の人ばかり、ちょいと緊張気味の僕にオーナーの戸田さんが、「気つかうんやったら帰れ」「ここに来たら自分の好きな時間を過ごしな!」と言ってくれた。別荘ではお話してる人、お酒飲んでる人、戸田さんのように本を読んでいる人。みんなそれぞれの時間を過ごしていた。夕食が終わり、あれこれみんなで話している時、戸田さんが戦場カメラマンの僕に「キャパ」だ...
アフガニスタン動画のpart3を年内に公開予定!と言ってしまった。テレビでは見れないアフガニスタンの素顔 partⅠの動画「ドキュメンタリー映像」アフガニスタンの素顔 Part2の動画公開予定!なので、、とはいえ、何とか年内に間に合わせたいと思う。が、、素材が多すぎて、どの部分を使うか決めるだけでも時間がかかる。何とか粗編を始めた。part3は出会編の予定だったが、、伝えたい事が多く、僕になついて離れなかった子ど...
EOS R6のバリアングルモニターが有効活用できるとわかり、自宅での自撮り撮影を何本もやってみた。もともと、海外で撮影した動画の解説として自撮りを始めたのだが、色々使えそうな気がしてきた。映画とかドラマに出演する俳優さんたちってすごいと思う。同じ場所で、オープニングのシーンを撮影して、その日に違うシーンも撮影したりするのだが、、当然、気持ちや話し方など変化させなければならいが、プロはできちゃうんですよね...
EOS R6のモニターがバリアングルモニターであることを忘れていた。EOS R6を使い始めて2年以上が経過して、一度もモニターをバリアングルモニターとして使用たことがなかった。AFに関してもようやく使いこなし始たのがつい最近。僕のようにフィルム時代からカメラマンをやっていた人間からすると、現代のデジタルカメラは複雑すぎて使いこなすのが難しい。メインの一眼レフEOS1Dxmk2でさえ使っている機能は全体の半分以下だと思...
今、思うと、バックパッカーとして世界を旅していた頃の経験が戦場カメラマン(ジャーナリスト)としてのお仕事にいかされている気がする。どこかの旅行のコミュニティーでバックパッカーの定義とは?ってあったけど。僕が思うバックパッカーは別にスーツケース持っていても良い、自分で旅を作り出せる人だと思う。多くのバックパッカーは旅行のガイドブックに載っていない場所に行きたいと思う。そして、観光名所だけではなく、そ...
インドのゴミ問題が日本で報じられることは殆どない。カンボジアにはステンミエンチャイStug Mean Cheyというゴミの山があり、子どもたちがゴミ集めをするのが日本でも何度も報じられているが、インドにもゴミの山があることを知る日本人は少ない。日本の報道はアジアで止まっているのか、、と思う。取材してみると、インドにはカースト制度があり、カンボジアより根深い問題だと気づく。子どもたちは屈託のない笑顔を見せてくれる...
ミャンマーというと、軍事政権、自由がない、ロヒンギャ問題なと良いイメージが少ない国だと思う。いつも思うのだが、国が良くない、政権が良くないのと、その国の人々が良いか悪いかは全く別物である。ミャンマーの人たちは総じて優しい。それは大都市ヤンゴンであっても、ラカイン州の人であっても、タイ国境の街ミャワディーの人であっても同じに思える。僕が訪れた国々の特徴は田舎の人は優しい人が多くて、都会ほど忙しさのせ...
モロッコ北部の街タンジェの夕日。ジブラルタル海峡を船で渡ればスペインまで僅か1時間30分で行ける。モロッコの中にあるスペインの飛地セウタには行ったが、船に乗る時間がなかった。「国境歩いて渡ってみた」モロッコとスペインの国境↑日本人は簡単に歩いて国境を越えることができる。次回は是非船にトライしてみたいと思う。モロッコの人懐っこいおじちゃん モロッコはにフランスの影響が強かったり、スペインの影響が強かっ...
12月に入ったらアフガニスタン動画のパート3の作成に入ろうと思っている。その前にイラク北部アルビルに初めて行った時の映像を編集してみた。「イラク戦争終結直後のアルビル」の動画見どころは、、ドバイ経由で幻のクルディスタンエアーでクエート上空を飛行してイラクへ入る。クルディスタンエアーは就航したばかりだったようで、記念のTシャツをもらった。イラク戦争が終わり、サダムフセインの影響がなくなったことでイラ...
我が母校、岐阜県立大垣東高等学校の50周年記念祝賀会が行われた。東京からの参加は時間と交通費がかかるので、ちょっと躊躇ったが、一生に一回の機会、そして50周年の記念誌に寄稿させたもらい、母校の先生方とメールでやりとりしていたので、直接ご挨拶したいと思い参加することにした。280名もの参加者がいると聞き、立食パーティーだったら身動き取れないな〜と思っていたが、ちゃんとテーブル席があった。大垣のホテル...
芸術家、堀本さんと久保田の対談、第三弾が11月27日20時から行われます。「ライブ配信」11月27日20時〜↑前回、色々と失敗してしまったが、上記アドレスから見れる、、、はずです。最悪、またトラブったら、同時刻に違うアドレスからスタートします。(そうならないように頑張ります)久保田弘信YouTubeチャンネルまさかのトラブルの時は久保田弘信のYouTubeチャンネルを覗いてみてください。1回目、2回目は僕は堀本さんに...
昨年、岐阜駅で開催した写真展「アフガニスタンの子どもたち」岐阜駅は構内にギャラリースペースがあり、通りかかる人が写真を見てくれる最高の場所。岐阜駅での写真展、残り2日僕の高校時代の恩師が色々と企画してくれ、何度も写真展や講演をさせてもらっている。僕の生まれ故郷はお隣の大垣市。大垣市にもこんな施設があればいいのにな〜といつも思う。ちょうど岐阜駅へ行く機会があった時、僕の写真を絵に描きたいという人を紹...
世の中どんどん変化している。久しぶりの飛行機。ANAはスキップサービスがあり、予約時のクレジットカードがあれば電車のように飛行機に乗れていた。いつの間にかスキップサービスが終了して、携帯もしくは紙でのQRコードが必要になってしまった。携帯の電池切れたら、、飛行機乗れないのかな〜などと色々考える。ラウンジのビールはもう普通。緊急事態宣言が出された頃、地方の空港ではビールが飲めて、羽田空港では飲めない時期...
ブルキナ・ファソの動画をアップしている最中、友人がブルキナ・ファソで虐殺事件のことを教えてくれた。恥ずかしながら、このところパレスチナ関連のニュースに翻弄されていて、ブルキナ・ファソで虐殺事件のことを知らなかった。↑ブルキナファソ動画。上記動画、写真のようにブルキナファソは首都でさえ停電があり、農村部では電気がない村もある。そんな素朴な生活をしているブルキナファソ北中部のザオンゴ村で、女性や子ども...
Googleが思い出の写真を動画にして出してきた。ブルキナ・ファソ。いろんな経験をしたけど、ラジオ、テレビでは報告したものの、ブログやYouTubeでは全体の5分の1くらいしか報告できていないことに気がついた。「日本人が行かない国」ブルキナ・ファソ 地酒〜見たことない食べ物↑ブルキナ・ファソの動画今年のような長い夏、灼熱の国ならではのお酒ドロが飲みたくなる。今思えば、暑い国ならではの地酒な感じがする。ブルキナ・...
今日は浜松に向かう予定だったけど、、1日遅らせました。パレスチナのこと考えていたら、気持ち沈んで動けなくなってしまった。戦争が始り、避難した難民キャンプへの空爆が行われる、しかも連日、もはや人の所業ではないジャバリア難民キャンプへの空爆では195人が亡くなり、未だ120人が瓦礫の下で行方不明だと伝えられている。その数が正確でないかもしれないが、難民キャンプへの空爆という非人道的な行為が続けれれてい...
先日、東北取材の帰りに友人にサーフィンの動画と写真を撮ってもらった。友人は全くの素人!EOS-R6を使えば、それなりの写真と動画が撮れてしまう。友人には以前一眼レフを渡して撮影してもらったことがあるが、ピンボケ、フレームアウトが結構多かった。R6では殆どの写真にピントが合っていて、びっくりした。シャッター速度を1/2000、絞りをf 13にセットして、露出をプラス2/3に設定して渡した。この写真など、前にも白波が...
コロナ禍で撮影がなくなり、放置していたYouTubeを復活させた。僕の動画は海外取材のものが殆ど、見て楽しいエンタメではないので、チャンネル登録者はなかなか伸びなかった。テレビで言えば、報道番組の視聴率がが食べ物屋さんの特集に敵わないのと同じ。それでも伝えたいことがあるから地道に続けてきた。ふと、自分のチャンネルをチェックするとチャンネル登録者が991人になっていた。つ、ついにあと9人。チャンネル登録者...
芸術家、堀本さんとの対談の編集がようやく終わった。「ついにエンディング」堀本・久保田対談 コソボ編パート4対談のおかげでコソボの思い出写真に触れることができ、改めて色々な事を学ぶことができた。写真展「世界の子どもたち」で展示したコソボの子どもたち。この子どもたちはもう20歳近いのかな〜と思うと不思議な感じがする。アフガニスタンやシリアと違って、この写真一枚でこの子達と再会できる可能性は高い。他の国...
芸術家・堀本氏との対談、コソボ編パート2の編集が完了し、YouTubeにアップしました。堀本・久保田対談 コソボ編パート2今回も対談の中での大笑いが何度も何度も。この対談がなければ、コソボの写真を見返すこともなかったかもしれない。僕の生まれ故郷、岐阜県と同じくらいの面積のコソボ。山間部の自然は美しく、そこも岐阜県と似ているかも。、、何せ、僕が若い!ミトロヴィツァでは間近でスナイパーライフルを見た。しかも...
堀本氏との対談、コソボ編を企画。あっという間にその日を迎えた。今回は僕と堀本さんとの出会いのきっかけになったコソボのことをお話しする。そのためにYouTubeライブでPC上の写真を見てもらいながら、対談をしようと思い、日々頑張ってOBSの設定をした。うまく設定して、YouTubeライブの予約画面にも辿り着けたのだが、、当日うまく作動せず、、予約のアドレスにも入れなくなり、ドタバタ、、。堀本・久保田対談 コソボ編パー...
10月28日、20時〜 芸術家・堀本惠美子氏との対談、Youtube Live の第2弾
Youtube Live の第2弾は僕と堀本さんが出会ったコソボでのお話。内戦が終結して間もないコソボに行くことになった経緯、コソボでの国際平和展が行われることになった経緯。実は僕は堀本さんに同行することになっただけで、堀本さんとコソボとのご縁のきっかけなど知らないことばかり。対談の中で色々とお聞きしたいと思っています。堀本さんのブログ10月28日、20時〜対談をすることに決めた直後、フランスのシギエさんから連...
講演に行き、プロジェクターから映像を流した。帰宅するとモニターがチラつていたので、設定が変わってしまったのかと色々トライ。治らず。ネットで検索するとモニター開閉部分のラインが弱いと、、アップルショップに持ち込むと、グラフィックボードの交換が必要で、、修理代は7万円オーバー。む、無理〜。コロナ禍でYouTubeの拡充を始た僕。写真ならまだしも動画編集にはそこそこの」スペックのパソコンが必要。仕方なく、バッ...
コロナ禍の長い不自由な時期が終わり、ようやく日常生活が送れるようになってきた昨今。僕個人としてはイベントがない→撮影がない。人と会えない→講演等の仕事がない。まあまあ、想像を絶するくらい大変な3年間だった。世界がアフターコロナの時代に移行していく中、日本はその動きが遅い国だった。日本人の慎重さや新たな環境へ移行することへの抵抗感など、日本、日本人ならではの対応が顕著だった。世界で変わり身が早かったの...
友人の森佑一くんがイエメンの写真展を開催していると聞き、顔を出してみた。普段、自分の写真展に来てもらう立場なので、人の写真展に顔を出すのは新鮮な気分。森ちゃんとは不思議な縁で、都内で講演した時に来てくれて、その時はまだ四国だったかな〜に住んでいて、その後、東京に出てきて、我が家からそれほど遠くない場所に住んでいて、何度か行き来。そんなご縁があったから、日野市の豊田で二人でイエメンの写真展をした。そ...
ハマスがイスラエルを攻撃した報復でイスラエル軍もガザ地区に激しい空爆を加えていルる。双方の犠牲者はすでに1500人を超えると言われている。こんな大きなニュースの中でアフガニスタン地震のニュースは0になってしまうかと危惧したが、日本のテレビ局は少ないながらもアフガニスタン地震のニュースを伝えていてくれた。ウクライナ戦争が続く中、アフガニスタン地震は天災だが、ハマスのイスラエル攻撃はこのタイミングを狙...
7日、アフガニスタンのヘラート北西40キロの地点を震源とするマグニチュード(M)6.3の地震が発生。タリバン政権の報道官の声明では死者が1000人を超えたらしい。先日のブログでも書いたが、タリバン政権が復活して、多くの人がアフガニスタンの空港に殺到している映像。その後のアフガニスタンのニュースはほぼ途絶えていた。残念だが、アフガニスタンが注目されるのは事件ニュースのみ。長く続いた内戦、その後のタリバン復...
世界中、どこにいてもインターネット環境があるのが当たり前の時代になってきた。イラク戦争の頃、ネット接続はイーサーネットケーブルを使うのが主流だった。今はどこに行ってもWi-Fiがある。先日、アフガニスタンの動画をYouTubeにアップした。テレビでは見れないアフガニスタンの素顔 part IIパート1と違って31分の長尺物。気軽に見れる長さの動画ではない感じ。僕の友人が今、南極にいる。南極にもWi-Fiがあるが、勿論、研...
アフガニスタンの貴重な写真が出てきた。出てきた!ってところに問題があると思うが、、カリエ・カンダリーおそらく、日本人でここを訪れたのは僕だけだろう。(僕の仲間と)かつて、パキスタンに難民として逃れてきていたウズベク人の故郷。マザリシャリフから車で5時間以上かかる辺境の地。こんな場所こそNGOに支援してほしいと思うが、 NGOが活動しているのはマザリシャリフまで。彼らが故郷へ帰ってからはや20年。僕の友人...
「ライブ配信」10月3日20時〜 芸術家と対談シリーズ、第二弾、堀本 惠美子氏
芸術家には共通する部分があるかと思う。それは直感で動くこと。浜松で芸術家の森氏と対談して、分野は違えど、真理を探究する部分とか僕と共通する部分があり、興味深く、面白かった。第二弾は堀本 惠美子氏僕の本が教科書に載った記念で、一冊購入してくださり、10数年ぶりに再会した。その時、森氏との対談の話をしたら「面白そうですね〜是非やりましょう」とその場で対談が決定した。芸術家森氏と久保田の対談(未編集)You...
最近、暇な時間は全て動画の編集時間にしている僕。出てくる、出てくる。こんなに沢山の動画が世の中に出ていなかったのかと驚愕する。僕はアウトドア派で、オタク様相は一切ないと思っていたけど、、動画の編集を始めると、ご飯も食べず、寝ることも忘れて、朝日が登まで編集し続けてしまっている。実は、、僕にもオタク要素があったのかと思う。「知られざるロヒンギャ」村から出ることができない子どもたち↑YouTube動画長年、手...
戦場カメラマンという仕事柄、中東諸国への渡航は多いが、ヨーロッパには縁がなかった。そんな中、ご縁があってヨーロッパの国として初めて訪れたのが内戦終結したかどうか、ぎりぎりの状態のコソボだった。街中にはまだ戦車が配備されていて、ミトロヴィツァでは橋をはさんでスナイパーが対峙していた。アルバニア側の橋のたもとには多くの銃痕が。カフェに入れば兵士が足元にスナイパーライフルを置いている。この時、人生で初め...
突然、Mac book Proのモニターがちらつき始めた。10秒も見ていたら目が痛くなるくらい。さっそく、Google先生に聞いてみた。外部モニターに出力した後にトラブルが起きるケースがあるらしい。ネット上にある対処療法を全部試してみたが、改善せず。モニターの設定、外観の設定、色々試したけどダメ。HDMIのケーブルを使ってテレビに映してみると、テレビの映像はちらついていない。これは、、Mac book Proの基盤もしくはモニター...
業界の仕事をしていると、レアな物に出会える機会もお多い。今回は発売前のカップ麺を食す機会に出会えた。社長さんがお夜食に用意してくれた、発売前の試食品。「これは、、発売前だからブログとかで紹介してはダメですよね〜」と聞くと「いや、来月には発売されるし、全然大丈夫ですよ」と「ロカボ」という名前、、意味不明だけど、、発売時に名前変わったら、、これレア写真だ!今までカップ麺にあまりなかった濃厚醤油味。この...
つい先日、大阪での撮影があり、撮影翌日に久しぶりに道頓堀を訪れてみた。大阪は完璧なまでに活気を取り戻していて、平日なのに道頓堀近辺はすごい人だかりだった。びっくりしたのは猛暑の中、一蘭に外国人の大行列ができていたこと。この暑さの中、並んでまで食べる根性がすごい。みんなグリコの看板の前で同じポーズで写真を撮っていた。僕は今まで気がつかなかったえびす橋の石碑?を見ていた。一緒に行ったビデオカメラマンと...
昔、バックパッカーだった頃アメリカ人っていいな〜!と思った。どこへ行っても母国語で旅ができる。自分の国の通貨ドルでそのまま旅ができる。今、動画を作っていて、改めて英語っていいな〜と思う。僕たちが日本で、日本語で作った動画はほぼぼぼ日本人しか見ることができない。英語で作っていたら、アメリカ、イギリス、だけでなく、多くの国の人が第二言語として見てくれる。僕の友人がアメリカやイギリスにいて、現地の友人た...
昨日、9・11関連のニュースはあったのだろうか。僕がチェックしたニュースは北朝鮮の特集、ウクライナ、そしてジャニーズ関連のニュースだけだった。もし、どこかで9・11関連のニュースを流してくれた大手メディアがいたら、心から感謝する。新しいニュースの影になって忘れてしまってはいけない、現在進行形の問題だと思うから。タリバンが復活し、空港に人々が押し寄せた!そんなニュースが連日流された時があった。その後...
ふとカレンダーを見ると、9月11日だった。2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件はもう歴史の事件となり、9・11を知らない人も多くなってきた。貿易センタービルに飛行機が突っ込むシーンは映画のようだ!と言われた。9・11の首謀者であるオサマ・ビンラディンを匿ったということでアフガニスタンに戦争が仕掛けられ、長く続いたアフガニスタンの内戦をほぼ終結させたタリバン政権は崩壊させられた。僕が90年...
芸術家、森氏との対談をYouTubeで配信してみた。前日から色々と設定して準備したのだが、30分前にテストしてみると、配信ができない!MacのSafariでは配信ができず、Chromeを使わなければならないようだ。急いでChromeで設定して配信。配信自体はなんとか成功。芸術家森氏と久保田の対談の映像改めて、編集して、わかりやすくテロップも入れて再度アップする予定です。未編集の本音が出まくりの映像、気になる方は見てください。...
芸術家、森氏との対談?雑談?前回、みどりの森の美術館で芸術家の森氏と再会して、雑談のような対談のような感じになった。分野は違えど、芸術の世界で生きる僕たち。信念があり、芸術だけでなく世界を見ている感じがする森氏との対談は面白くなりそう。みどりの森の美術館の全面協力を得て、明日、9月1日13:30から対談の様子をYouTubeでライブ配信する予定です。今日はみどりの森の美術館の館長さんとの対談を配信!した...
アフガニスタンの動画を作ろうと思い、数日前から素材を集め始めていた。昨日20時から編集スタートした。0時前に頭がオーバーヒート、睡魔に勝てず、2時間睡眠、ところが寝ている間も、あそこをカットしよう、写真を入れよう、などと頭が働いてしまい再び夜通しで編集作業。朝、7時10分にようやく完成。流石に眠くてウトウトするも、また、あれこれ気になって手直し。何度も手直しして、ようやく15時30分にアップロード...
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浜松のロータリークラブで講演をさせてもらい、その足で奈穂ママに会いに行った。奈穂ママは乳癌の告知を受け、抗がん剤を使わなかったら助からない!と宣告されたにも関わらず、10年以上経っても生き延びている奇跡の人。風太はその息子。Facebookの投稿を見ていると杖がないと歩けなくなってきた奈穂ママ、久しぶりに電話した時も「お久しぶり、元気ですか」と言えなかった。久しぶりに奈穂ママのお家を訪れ、ただいま〜!とド...
2年ぶりだろうか。友人に誘われて蓮の花を撮影しに出かけた。風景とかお花とか自分から撮影に行くことはほぼないので、誘ってもらえてありがたい。美しいピンクの花の透過光を見ると、早起きして良かったと思う。お花などの自然相手はタイミングがキーになる。前回は蕾と花を同時に見ることはできなかった。20年来の友人のナホママは写真がとっても上手。花や光が好きだから、自然に素敵なアングルを見つけ出すのが上手になる。...
浜松のロータリークラブで講演させてもらった。朝、早い時間からの講演で、限られた時間の中で伝えなければならないので、ちょっと大変だったが、、動画を秒単位で編集して、大切な部分を残しつつ少しでも尺を短くするのが大変だった。テレビ局の人は毎回これをやっているんだな〜と。担当になってくれた人はこの半年間何度も打ち合わせをして、講演を成功させるために頑張ってくれた。わずか1時間弱の講演に費やした打ち合わせの...
ついに東京都知事選の投開票日となった。今回の東京都知事選は過去最高の56人もの立候補者があり、選挙掲示板ジャック、ヌードに近いポスターやペットの写真が掲示されるなど、選挙をおもちゃにするような過去最低の選挙になっているが、、それでも東京という大都市のリーダを決める大切な選挙。猛暑日だが、都民の人は是非投票に出かけていただきたい。政治家は偉い人ではなく、我々の意見を伝えてくれる代表者であるべき。時代...
友人がTikTok lightなるものを教えてくれた。世の中のことを知らない僕は「なんじゃそれは、、TikTokと何が違うの」と検索すると下記のようにTikTokとTikTok Liteは、同じ企業が運営する動画共有アプリ。 TikTokは動画の投稿や編集が可能ないわば「本体」のアプリです。 一方で、TikTok Liteは「動画の視聴のみに特化した軽量版」かつ「ポイ活向け」のアプリとなっています。TikTokではできなかったポイ活が、、期間限定でできるよ...
ルワンダから帰国してどれほど経っただろう。ルワンダにいたのが、つい昨日のようでもあり、もう何年も前のようでもある不思議な感じ。ルワンダ滞在も残りわずかという時、現地に住む日本人と食事をすることになった。色々迷った挙句、中華に。その名もバンブールーフトップ、行ってみるとキガリの夜景が素敵でびっくりした。せっかくなので、記念写真を。この夜景を見ると、ルワンダは「アフリカの奇跡」というのも頷ける。夜景を...
「TBS報道特集」が頑張った。6月22日の放送。現役の総理大臣、岸田文雄氏と自民党所属の衆議院議員、萩生田光一氏の裏金問題を綿密に取材し、報道した。近年、政治家に対して及び腰のテレビがよくここまで報道したものだと思う。TBSという会社、報道特集という番組の中で報道すべきかどうか、かなり議論があったと想像する。一般社会ならあり得ない「領収書」が必要ない、とか何度も記載を変更するなど、国民としては到底許せな...
カメラマンをしていて、数少ない良いことの一つ。「いろんな経験ができる」仕事で渡良瀬遊水地を訪れた。ハートマークに近い遊水池。恥ずかしながら、渡良瀬遊水地の存在を知らなかった。足尾銅山の鉱毒事件は知っている。渡良瀬川も知っているし、森高千里の歌で有名になった渡良瀬橋も渡ったことがある。それでも渡良瀬遊水地の存在は知らなかった。明治23年、前年の洪水を契機に、渡良瀬川下流部の洪水被害とともに、足尾銅山か...
ルワンダで連日お世話になったバイクタクシー首都キガリだけでなく地方都市でもバイクタクシーのおかげで移動には困らなかった。そんなバイクタクシーにあちこちで乗りまくった動画をアップしてみた。ルワンダのバイクタクシー 総集編ルワンダはどこに行ってもバイクタクシーだらけ。車のタクシーをつかまえるのは結構大変だけど、バイクタクシーなら簡単につかまえることができる。お値段も手頃でボッタクリも殆どない。1〜2キ...
東京でありながら、我が家のお庭には季節ごとに野鳥がやってくる。今年は桜の開花前からヒヨドリが一番乗りでやってきたそして僕が名前を知らない小鳥さんが来た。桜が咲き始めるとメジロがやってきて、桜の蜜を吸っていく。そして、ついに鶯の季節がやってきた。[癒し]鳥の鳴き声動画鶯さんはその鳴き声だけで決して姿を見せてくれない。この10数年、毎年泣き声を聴かせてもらっているが、姿は一度も見たことがない。夜明けちょ...
幼い子どもが殺されてしまうジェノサイドの悪夢を見た。僕は特技があって、一度目覚めた後、再び同じ夢の中に入ることができる。アンブッシュで撃たれて夢の中の痛みで目覚めた時など、そのままだとずっと引きずってしまうので、同じ夢の中に戻って、知ってますよ〜!そこに隠れてますよね〜!と撃たれるのを回避して、安心して起きる。昨晩、幼い子どもたちが殺されてしまう夢を見て、僕は何もできず、あまりの悲しみに泣きながら...
僕が若い頃、お世話になった「月刊カメラマン」の元編集長が急遽された。Facebookで訃報を知り、ひたすら愕然とした僕。ブログを書こうと思いながら、なかなか書き出す事ができず、今頃になってしまった。僕なんかが坂本さんの事を語るのは烏滸がましい、、そんな想いがあり、、筆が進まなかった。坂本さんは僕の夢に何度も現れ「な〜に言ってるんですか〜良いに決まってるでしょ〜」「僕と久保田さんは僕と久保田さんだから」と。...
ルワンダから帰国して2ヶ月が経っても終わらないルワンダ日記。残りのエピソードを考えると30回ちょい前で終わりそうな気がする。写真はムサンゼのモール。ルワンダ日記のオープニングで書いたが、海外取材に行くと毎回日記を書こうと思うのだが、長文が書けるのは最初だけ。後半になるとその日にあったことをメモするだけになってしまう。言い訳だけど、、撮影データの整理、保存に忙しくなってしまうから。僕のルワンダ日記が...
どの国に行っても、その国の市場を訪れるようにしている。市場を見ればその国の食や文化、人の気質が見えてくる。そして、何より市場は楽しい。ルワンダの首都キガリにはキミロンコマーケットという「ない物は無い」と言われるほど何でも揃っている市場がある。どこがメインの入り口かよく分からないが、僕がいつも行く入り口は入るとすぐ野菜やフルーツなど生鮮食料品が並んでいる。南国っぽいフルーツが並んでいて、写真撮ってい...
久しぶりに撮影で高尾山を訪れた。僕は自然は大好きなのだが、、登山は苦手。600メートル弱の高尾山など登山じゃなくハイキングのレヴェルなんだろうけど、重い機材を担いで登るのはしんどい。高尾山が日本遺産に指定されてから、高尾山を訪れる人が激増して、一昔前は知る人ぞ知る高尾山のビアガーデンは近年予約しなければ入れないくらいになってしまった。高尾山の山頂を目指す登山ルートはたくさんがるが、近年では裏高尾の...
Canonがついに「EOS R1」を出してくる。最新ニュースでは024年中の発売を目指しているらしい。おそらく、僕が買う最後のフラグシップ機になると思う。つい先日、月刊カメラマンの元編集長の坂本さんを送る会に参加させてもらった時、22年前の月刊カメラマンを読みながら渋谷へ向かった。当時、アフガニスタンでの撮影はEOS-1vを使っていた。フィルムからデジタルカメラへ、そしてミラーレスと僕のカメラマン人生は3世代を生き抜...
海外旅行で毎日日記を書く人がいる。その日の出来事、食べた物、使ったお金をお小遣い帳のように記録したり。せっかくの海外旅行思い出キープのためにも日記を書くのは素晴らしいと思う。しかも直筆で手帳に書くのは最高の思い出になると思う。が、、僕はできない。w毎回、海外取材に出るとパソコンの中に「ルワンダ日記」みたいに一つテキストを作り、日付を書き、その日の出来事を書くのだが、長文を書くのは最初の数日だけ。取...
かつて立命館大学で講演させてもらったことがある。その時、学生だった友人は今や学校の先生。時が経つのは早い。東京と大阪なので会う機会は一年に数度くらいだが、10年近く友人関係が続いている。大阪での講演の後、友人と再会して「次はルワンダに取材に行くんだ〜」と話した。そういえば、、留学生の人がいて、、確かルワンダからだったと思う、ちょっとFacebookで連絡してみます。と言ってくれた。残念ながら全然連絡がつか...
ルワンダの首都キガリから3時間ノンストップでフイエに到着。【ルワンダバスの旅】フイエ〜ニャマガベへフイエはかつての都であり、博物館や美味しい中華料理店もあるのでフイエまでは観光客も多い。フイエから再びバスを乗り継いでニャマガベへ行く。ニャマガベは今回のルワンダ滞在の中で最も美しい景色に出会えた場所。僕は大好きだが、観光客が訪れる感じの町ではない。緑が多い山間の村って感じのニャマガベ。日没寸前には雲...
かれこれ10年以上通う歯医者がある。ちょっと遠いが、信頼できる先生なのでずっと通っている。歯医者の待合室にあるブックラックに僕の本があった。出版してまもない頃、僕が先生にプレゼントしたものだ。よく見えてみるとかなり傷んでいる。何人かの人が手に取ってくれた証拠かと思う。場所を変えるときに傷んだのならちょっと切ないが、、笑歯医者の待ち時間で読める本ではないが、こんな本があると知ってもらえたら嬉しい。あ...
かれこれ10年以上通う歯医者がある。ちょっと遠いが、信頼できる先生なのでずっと通っている。歯医者の待合室にあるブックラックに僕の本があった。出版してまもない頃、僕が先生にプレゼントしたものだ。よく見えてみるとかなり傷んでいる。何人かの人が手に取ってくれた証拠かと思う。場所を変えるときに傷んだのならちょっと切ないが、、笑歯医者の待ち時間で読める本ではないが、こんな本があると知ってもらえたら嬉しい。あ...
ルワンダの食事も最終回。ルワンダはお金さえ出せば美味しいもの、高級なものが食べられる国。国によってはどれだけお金出しても、、僕らが思う美味しい物が食べられない国もある。そういう意味で食のレパートリーが多いルワンダはありがたい国。フイエという田舎町には絶品中華がある。ルワンダ人が美味しいという中華。「なんで首都キガリじゃなくてフイエなの?」と聞くと、フイエはかつての都であり、現在もルワンダで一番大き...
どんな国に行っても最初のうちはその国の食べ物に興味津々。しかし、外国での滞在も長期になると食べたれた物が食べたくなる。ルワンダは首都キガリにいればいろんな国の料理を食べることができる。イタリアン、フレンチ、中華、ギリシャ料理やインドネシら料理まで。ルワンダの郷土料理を探す方が難しい。ルワンダ滞在で1週間以上経過してからようやくルワンダの郷土料理を食べることができた。ルワンダの郷土料理はビュッフェス...
ルワンダ日記もあっというまに18回目。と、いうことで、ショートブレイクを兼ねて、僕がルワンダで何を食べていたのか?ルワンダでの食事編をお届けします。まず、最初に食べたのがストロガノフ。ルワンダに到着してすぐに地方都市のムサンゼまで移動。友人に紹介してもらったレストランへ行き、おすすめは何か聞くと「ストロガノフ」を勧められ、日本を出て初めて地上でゆっくりと食べる食事だった。「ルワンダ初日の夜」 レス...
ムサンゼという好きになった街を離れ首都キガリへ向かう。街も人も一期一会。実質3日しか滞在しなかったムサンゼ、もう少し滞在したい気持ちも多々あった。キガリからムサンゼまでの移動で学んだ僕は一番リラックスできるバスの一番後ろの席に着席。ルワンダ到着【初日からトラブル】キガリまでの距離が分かっている帰り道は気分が楽。しかも、ムサンゼと違って、間違いなくキガリが終点なのもありがたい。友人が紹介してくれた安...
ルワンダで最初に訪れた都市がムサンゼ。印象も良く、好きな街になった。ムサンゼでの仕事はキャンセルになってしまったけど、来れて良かったと思う。撮影の話がなかったら、一生訪れなかった街かもしれない。そう思うと、ご縁をくれた友人に感謝。真っ暗になってから到着したバスステーション。明るくなって訪れて、市場も見学した。市場のおばさんが、魚の写真撮っていきな!と声をかけてくれた。初めて見るルワンダの街並みは新...
寒さに開花が遅れた今年の桜。4月1日、満開を迎えた。桜を見ると、また一年生き延びられたと思う。我が家の桜さんは野鳥さんたちのサンクチュアリ。今年はメジロさんが一番にやってきた。彼らは桜の蜜が大好き。満開になる前から蜜を吸いにきていた。そしてヒヨドリさんがやってきた。今年は4羽。そして、お名前知らない小鳥さんがやってきた。面白いのは彼らは絶対同じタイミングで来ない。メジロさんがきている時、大きなヒヨ...
最後のコメントはお久しぶりです😁そこそこ元気出して生きてます。FBのアップも楽しみにしてます♪だった。ルワンダの初動画をアップした時、URLを送らせてもらい、目がハートマークのスタンプをもらっていた。帰国したら一杯やれると思っていた。会いたいし、今の僕を報告したかった。20年ぶりの銀座での写真展開催を喜んでくれ、忙しい中顔を出してもらえたのが最後だった。僕の写真がこの20年で少しは進歩したのを見てもらえ...
ムサンゼに着いた夜、レストランを探しに街に出た。「ルワンダ初日の夜」 レストランを求めて歩くホテルの人が教えてくれた方角が街の中心部を反対側だった。そこでルワンダ最初の床屋を発見したのだが、疲れ果てていた僕は反対側に歩いたことを忘れてしまっていた。明日、カットしにくるよ!と約束して写真を撮ったのだが、、外観を撮っていなかったため、場所がわからない。街中を歩き回っても見つからない。それもその筈、反対...
日本を出る直前にバレンタインのチョコを頂いた。もちろん、義理チョコ。ってか、義理チョコって言葉自体が死語かも。日本で食べる余裕がなく、スーツケースに入れ、ルワンダに同行してもたった。【ルワンダ最初の街】朝から何も食べていないので夜の街に出かける大冒険の末、ようやくムサンゼに辿り着き、なんとか夕食を食べた。翌日。ムサンゼのホテルのバルコニーでチョコをいただくことにした。栄養補給でチョコを頂くのも失礼...
ムサンゼの中心部にショッピングモールがある。立派に見えるが、実質稼働しているのは1Fのみ。2F,3Fはかなりディープな雰囲気で上がって行くのにちょっと勇気がいる。ガイドブックも地図も持っていない僕。ムサンゼのランドマークをここに決めた。この写真の右側に屋上に上がる階段が見える。アップにするとこんな感じ。カメラを持っている僕に地元の若者が話しかけてきた。写真を撮るなら、屋上に案内するよ!といや、別にいい...
ルワンダの地方都市ムサンゼ。昼、街を散策したことで街の全容がつかめた。初日、夜に到着して、自分がどこにいるかもわからなかったムサンゼのバスステーション。初ルワンダ、いきなりピンチ!「友人が音信不通」夜のバスターミナルで1人ぼっちせっかくなので、バスステーションの中を散策してみた。キガリのニャブゴゴ程混雑していないので、ちょっと観光。バスステーションの奥に市場があった。なるほど!理にかなっている。キ...
ルワンダ初めての街ムサンゼ。到着したのが夜だったので、街の全貌が全くわからない。そして、携帯SIMカードもゲットしていないので、Googleマップが使えない。それもまたアリ。地図がなければ自分の足で街を散策して、自分の中に地図を作るのみ。(方向音痴が言っても説得力ないですけど)夜、行ったレストランのあたりが中心部だろうと想像して、まずはレストランの方へ歩いてみる。ようやくルワンダに来た!って実感できる風景...
長い旅路の末、ようやくムサンゼに到着した。現地の人に携帯をかりて、友人と連絡が取れ、ようやくホテルにチェックイン。初ルワンダ、いきなりピンチ!「友人が音信不通」夜のバスターミナルで1人ぼっち大荷物を持ったままバイクに2人乗りでホテルまで行くという冒険付き。果たして、日本を出てからエチオピア経由で何時間移動を続けただろう。もはや計算できないくらいの時間が経過していた。ようやくホテルにチェックインして、...
初めて訪れる国で飛行機を降りてすぐに地方都市に行くのは、、、僕の人生で初めてかもしれない。基本的には首都、もしくは到着した都市で旅の準備をしてから目的地に移動する。今回は友人の時間に限りがあったので、直接地方都市へ移動。携帯のSIMさえあれば連絡取れるし、安心感が100倍なのだが、今回は携帯なし。でも、よく考えれば昔は携帯なんか持たずに旅をしていたんだから、昔に戻ったと思えば良い。携帯という便利なも...
空から見るルワンダは想像以上に緑豊かな国だった。普通は到着した首都で旅の準備をするのだが、今回は地方都市で友人と会う約束があったので、到着後、そのまま長距離のバスステーションへ移動。バイクタクシーがめっちゃ多いのが特徴的だった。しかも、ちゃんとヘルメットを持っている。運悪く週末にあたってしまったため、バスステーションは大混雑。チケットを買う人の列が半端ない。そして!チケットを買ってもシートナンバー...
いよいよルワンダへエチオピアのアジスアベバ空港でルワンダ行きのフライトを待つ。エチオピア・アジスアべバ空港より(字幕あり)ラウンジの大きなガラス窓からアジスアベバの街が見れたのが良かった。ここで気をつけなければならないのは時差。日本から仁川、仁川からエチオピアと移動してきて、そんなに熟睡できていない中、ルワンダ行きのフライトの時間、エチオピアのローカルタイムを間違えると、、ここまで来て、ルワンダに...
エチオピア航空、飛行機の中。うとうとしつつも周りの動きを感じてしまう僕。ギャレーの方でCAが動く気配を感じて目を開ける。どうやら朝食の準備をしているらしい。朝食です!日本を出てから何度目の機内食か、、もう数えられなくなってきた。これまた僕としては人生初!機内食で温かいワッフルが出てきた。もう食事はいらないかも、、って思っていたが、ワッフルを完食。食べきれなかったパンはバッグに入れてお持ち帰り、こんな...
エチオピア航空で仁川経由でアジスアベバへ。仁川ではまさかの、一度飛行機を降りて、手荷物の検査を受けて、再び乗り込むという手間。滑走路の脇に雪が残る仁川を出て、エチオピアへ0041 take off。機内アナウンス12時間30分のフライト✈️長いなー!3年ぶりの海外で、長距離フライト。0142二回目の機内食。結構、さっき食べたばかりって感じなんだけど、、CAの人がフィッシュorチキンって言いながら近づいてくる。成田〜仁川で...
2035 take off。出国まで色々あったが、無事take off。今回のフライトは仁川経由のアジスアババ。仁川までの短いフライトで豪華な機内食が出る。特徴的だったのは仁川経由だからか、ハングル文字の入った食べ物、そして、キムチがついていた。飲み物はどうしましょう?と聞かれたので、ビールをお願いすると、今はないので、あとで持ってきます、、、が、、いつまで経ってもビールがやってこない。水だけでも先にもらっておけば良...