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Blood_maxさんのプロフィール

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埼玉県
出身
新潟県

「迂回血(うかいち)」とは、現代の競走馬の父系の中心である「ファラリス直系子孫」にとって、言わば「必須」となる血のことであり、その血を持つ特定の先祖に遡るラインを「迂回血ライン」と呼ぶ。そのラインを一定数以上持つ繁殖牝馬が、「芝重賞級」を産む母となるのである・・・。

ブログタイトル
競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
ブログURL
http://blog-door-to-door.ldblog.jp
ブログ紹介文
競走馬の血統を「母の血」主体に分析する独自の血統論。芝重賞級となる馬は「迂回血」がキーワードとなる。
更新頻度(1年)

113回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2011/12/04

参加カテゴリ

競馬ブログ / 血統理論

競馬ブログ / 中央競馬

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ハンドル名
Blood_maxさん
ブログタイトル
競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
更新頻度
113回 / 365日(平均2.2回/週)
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競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜

Blood_maxさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020 8月の2歳戦+3歳戦(その3)

     先週の日曜新潟は降雨量が多く終日、芝・ダート共に不良馬場。そういった馬場での2歳戦や3歳戦は血統ポテンシャルの出方が不明瞭となるので結果についてはスルーする方針を貫いている。 なので8/9の新潟5R、6Rの結果については当然取り上げないし、そこで3着以内に

  • 2020 8月の2歳戦+3歳戦(その2)

     では(その1)より続ける。8/2 札幌5R 2歳新馬(芝2000m)1着 バニシングポイント(アンブライドルド3×3)・RRP:1302着 フォルテデイマルミ(母シーフロントのBLP=32:(18,11,3)だが・・・) この馬については、次走以降のどこかで勝ち上がった段階

  • 2020 8月の2歳戦+3歳戦(その1)

     6月の上旬に千葉ロッテマリーンズのオフィシャルサイトでミズノ社製・冷感素材使用の布マスクを注文してからもうすぐ2カ月ほどが経過しようとしているが、未だに手元に届かない。 受注生産品で、ある程度の注文量がまとまってからの生産になると知らされてはいたものの

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その8)

     では(その7)より続ける。7/25 札幌6R 3歳未勝利(芝2000m)1着 ユークレース(ノーザンダンサー4×4)・RRP:1272着 ネオストーリー(母シープシャンクスのBLP=17↓:(12,3,2↓)なのだが・・・)3着 シュルシャガナ(サンデーサイレンス3×4)7/2

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その7)

     では(その6)より続ける。7/25 新潟5R 2歳新馬(芝1600m・稍重)1着 リフレイム(アンブライドルド4×4、且つストームキャット4×4)・RRP:126 通常、このブログでは上記のような4代内近親クロス要素(しかもWで!)を持つ配合タイプの馬について

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その6)

     では(その5)より続ける。7/19 函館5R 2歳新馬(芝1800m)1着 ピンクカメハメハ(母タバサトウショウのBLP=7↓:(4↓,2,1))・RRP:128 半姉に名牝スイープトウショウ(秋華賞・宝塚記念・エリ女杯で優勝)がいるが、年齢差は17歳も離れており、姉の活

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その5)

     久々にWIN5でキャリーオーバーが発生したようだが、たった1名の人物がWIN4で18番人気の馬を買っていながら、最後の福島メインで2番人気だった勝ち馬を買っていないとは、人ごとながらも痛恨の極み的な外し方だろうなと。 WIN4までは当てていたその人物は

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その4)

     では(その3)より続ける。7/12 函館5R 2歳新馬(芝1800m)1着 ソダシ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:1282着 ギャラントウォリア(母マルバイユのBLP=20↓:(10,2,8↓)) 半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングS

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その3)

     では(その2)より続ける。7/11 阪神5R 2歳牝・新馬(芝1600m・重)1着 ダノンシュネラ(全きょうだい3×3の近親クロス有り)・RRP:126 *全きょうだい:兄 Kingmambo=妹 Monevassia2着 フォティノース(母スキアのBLP=23↓:(10↓,5↓,8↓)) 金曜

  • 明日の2歳馬ピックアップ(3)

    7/11 阪神5R 2歳牝・新馬(芝1600m)4.フォティノース(母スキアのBLP=23↓:(10↓,5↓,8↓)) 1つ前の記事でドゥラメンテ産駒の不振ぶりに言及したばかりだが、上記で取り上げたドゥラメンテ産駒の牝馬は4代以内で成立する近親クロス要素を持たず、母自身のBL

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その2)

     今年、既にデビューしているモーリス産駒やドゥラメンテ産駒の超~不振な成績がヤリ玉に挙げられているが、個人的にはこの新種牡馬2頭にはハナから期待などすべきでないだろう、というのが基本スタンス。 両種牡馬の母方にサンデーサイレンス経由のラインがあることで、

  • 2020 7月の2歳戦+3歳戦(その1)

    7/5 福島11R 第69回ラジオNIKKEI賞(芝1800m・稍重)1着 バビット(ヘイロー4A×4a)・RRP:139=127+3+92着 パンサラッサ(母自身に全きょうだい4×4の近親クロス有り)・RRP:138=127+3+83着 ディープキング(リファール4×4)・RRP:127

  • 第69回ラジオNIKKEI賞 注目馬

    7/5 福島11R 第69回ラジオNIKKEI賞(芝1800m)9.パラスアテナ(母ステラリードのBLP=23↓:(9↓,7↓,7↓))・RRP:130=127+3 前日段階で1番人気に支持されているようだが、元々の注目馬なのでここでも取り上げておく。 デビューから2戦をダートで

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その8)

     では(その7)より続ける。6/28 阪神5R 2歳新馬(芝1800m・稍重)1着 ダノンザキッド(母父自身がノーザンダンサー3A×5a)・RRP:1282着 ワンダフルタウン(母シーオブラブのBLP=14↓:(10↓,2,2↓)) この馬の母シーオブラブは、全妹にビッシュ(オ

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その7)

     冒頭は競馬以外の話題で恐縮至極だが、つい先日、YouTube で歌手&作曲家の織田哲郎氏本人のギター弾き語りによる「炎のさだめ」と「いつもあなたが」の2曲を演奏している動画にたどり着いて、ついつい感慨深く観入ってしまった。 その2曲は1983年に放送されたロボ

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その6)

     では(その5)より続けるが、2歳戦に関しては前回で取り上げ済みなので3歳戦と3歳上戦のみを。6/21 函館4R 3歳未勝利(芝1800m)1着 サンテローズ(母自身がネイティヴダンサー4A×6a)・RRP:1252着 ジレーネ(母父自身に全きょうだい4×4の近親

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その5)

     では(その4)より続ける。6/21 東京5R 2歳新馬(芝1600m・稍重)1着 ブルーシンフォニー(Danzig 4×4)・RRP:1262着 カランドゥーラ(サンデーサイレンス4×3)3着 アドマイヤレビン(ヘイロー3×5)6/21 阪神5R 2歳新馬(芝1600m

  • 明日の2歳馬ピックアップ(2)

     不織布マスクに替わる、様々な素材を使用した布マスクが販売されるようになってきたが、当方としても杉花粉症のシーズン以外は布マスクを使用したいと考え、ネットなどで物色しているものの抽選販売や即完売などがほとんどで、なかなか入手出来る状況になかった。 たまた

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その4)

     では(その3)より続ける。6/13 函館7R 3歳未勝利(芝2000m)1着 ウインアルカンナ(母自身にヘイロー4×4の近親クロス有り)・RRP:1272着 マスターワーク(ヘイルトゥリーズン4A×4a)3着 トーセンロンド(サンデーサイレンス4×3)6/13 函館

  • 6月の2歳戦+3歳戦(その3)

    では(その2)より続ける。6/14 阪神5R 2歳新馬(芝1600m・稍重)1着 フラーズダルム(母クーデグレイスのBLP=20:(11,3,6))・RRP:1262着 ホウオウアマゾン(母ヒカルアマランサスのBLP=16↓:(7,4↓,5↓))3着 マジカルステージ(サンデーサイレンス4

  • 明日の2歳馬ピックアップ(1)

     明日、6/14に出走予定の2歳馬の中から、何頭か抽出し血統背景を見ておくことにする。 なお、明日も天候次第で重め馬場となってしまうかもしれないが、今回の結果だけでなく次走以降も引き続き、随時メモ記事で検証を続けていく。(*馬番順ではなく、馬名の50音順で取

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その2)

     では(その1)より続ける。6/7 東京5R 2歳牝・新馬(芝1600m・稍重)1着 サトノレイナス(母父自身にSwaps 4×3の近親クロス有り)・RRP:1262着 ジュラメント(ヘイルトゥリーズン5A×5a)3着 アップリバー(Danzig 4×4) *勝ち馬はサトノフ

  • 2020 6月の2歳戦+3歳戦(その1)

     先週より始まった2歳戦を主に取り上げていくが、引き続き3歳限定戦と3歳&古馬混合戦についても並行して取り上げていく。なお、取り上げる対象となるレースは全て「芝のマイル以上で施行」のものとし、マイル未満の芝レースおよびダート戦全般については一切関知しない

  • 過去の安田記念考察から

     今からちょうど10年前の2010年、このブログでは安田記念に出走したショウワモダンについて、事前考察においてこの馬だけを取り上げ、他の出走馬たちには一切言及しない記事をUPした。 レース当日は8番人気の低評価だったが、今は亡き後藤浩輝騎手を鞍上に周囲の

  • 2020 5月の3歳戦から(その12)

     では(その11)より続ける。5/24 京都4R 3歳未勝利(芝1600m)1着 コンフィテーロ(母自身にセクレタリアト3×4の近親クロス有り)・RRP:1232着 マルタクロス(母ショウナンタレントのBLP=12↓:(7,4↓,1)) この馬は今回初めて取り上げることになる

  • 2020 5月の3歳戦から(その11)

     *あらためて告知させて頂くが、このブログについては、ぜひ1度はパソコンからの閲覧をお願いしておきたい(スマホしか持たずパソコンを所有していない人に対して)。 Windows 10 などのOSで起動するパソコンから当ブログを開いて画面を確認して頂ければ、各カテゴリ別

  • 日本ダービー 回顧

     今年に入ってから、芝マイル以上の3歳未勝利戦で3着以内だった馬については、重複する馬も含めて全て取り上げ、一連のメモ記事として残してきた(但し、重馬場決着は除く)。 「未勝利戦ごときの結果なんて、どーでもいい」という読者もいるだろうが、血統考察の原点は

  • 第87回東京優駿(日本ダービー) 考察

     個人的に血統研究を始めるきっかけは、TARGETという競馬データベースソフトをパソコンに導入することで、各馬の血統背景が容易に検索し易くなったことにあった。 研究を開始したのは2005年くらいからだが、ディープインパクトがクラシック3冠を達成したまさにその年で、

  • 2020 5月の3歳戦から(その10)

     今年、競馬場に足を運んだ最後の日は弥生賞の前日で、いつもの競馬仲間と共に府中に赴きレースを楽しんだ後、行きつけの居酒屋へと直行した。 開催は中山でも、わざわざ東京競馬場へ行ったのは、目的の半分がその居酒屋で知り合った他の常連さんたちと笑い合いながら酒を

  • 2020 5月の3歳戦から(その10)

     では(その9)より続ける。

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