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競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜 http://blog-door-to-door.ldblog.jp

競走馬の血統を「母の血」主体に分析する独自の血統論。芝重賞級となる馬は「迂回血」がキーワードとなる。

「迂回血(うかいち)」とは、現代の競走馬の父系の中心である「ファラリス直系子孫」にとって、言わば「必須」となる血のことであり、その血を持つ特定の先祖に遡るラインを「迂回血ライン」と呼ぶ。そのラインを一定数以上持つ繁殖牝馬が、「芝重賞級」を産む母となるのである・・・。

競馬ブログ / 血統理論

競馬ブログ / 中央競馬

※ランキングに参加していません

Blood_max
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埼玉県
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新潟県
ブログ村参加

2011/12/04

1件〜100件

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その5)

     では(その4)より続ける。7/30 新潟5R 2歳新馬(芝1600m)1着 リバティアイランド(母父自身にヘイルトゥリーズン3×5の近親クロス有り)・RRP:1262着 クルゼイロドスル(ミスプロ5A×4a、且つダルシャーン4×3)3着 エマヌエーレ(母エマノン

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その4)

     では(その3)より続ける。7/23 福島5R 2歳新馬(芝2000m・稍重)1着 レストア(母自身にノーザンテースト3×4の近親クロス有り)・RRP:1302着 ゴールドバランサー(サンデーサイレンス4×4)3着 スワッグチェーン(母自身にノーザンダンサー4×

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その3)

     では(その2)より続ける。7/16 函館1R 2歳未勝利(芝1800m・稍重)1着 サンライズフォルス(母自身にヘイロー3×5の近親クロス有り)・RRP:1252着 ニシノシャイニング(母父自身にグロースターク3×4の近親クロス有り)3着 アオラキ(母自身にノ

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続ける。7/9 福島5R 2歳新馬(芝1800m)1着 マイネルズーメン(サンデーサイレンス3A×3a)・RRP:1282着 フィールザオーラ(ヘイロー3×5)3着 アンタノバラード(母父自身にミスプロ3×4の近親クロス有り)7/9 福島2R 2

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その1)

    7/3 福島11R 第71回ラジオNIKKEI賞(芝1800m)1着 フェーングロッテン(ヘイロー4×3、且つリファール4×4)・RRP:141=127+5+92着 ショウナンマグマ(母レッドメアラスのBLP評価=B)・RRP:136=125+3+83着 サトノヘリオス(ヘイルトゥリーズン

  • 2022 7月の2歳戦ほか(その1)

     まずは3歳重賞のラジオN賞から。7/3 福島11R 第71回ラジオNIKKEI賞(芝1800m)1着 フェーングロッテン(ヘイロー3×4、且つリファール4×4)・RRP:141=125+7+92着 ショウナンマグマ(母レッドメアラスのBLP評価=B)・RRP:136=125+3+83着 

  • 2022 ラジオN賞 注目馬

     昨年は4番人気で勝ったヴァイスメテオールを注目配合馬の1頭としていたが、同馬は先月に調教中の事故で予後不良となってしまい、ただただ残念でならない。 半弟のイクイノックスが今秋以降も活躍を続けていくことだろうが、配合的には全く異なるタイプだけに兄のヴァイス

  • 2022 6月の2歳戦ほか(その4)

     では(その3)より続ける。6/25 東京5R 2歳新馬(芝1800m)1着 シャンドゥレール(母父自身にレイズアネイティヴ4×4の近親クロス有り)・RRP:1282着 エバーハピネス(母自身にレインボウクエスト4×3の近親クロス有り)3着 マイネルビジョン(ロ

  • 2022 宝塚記念 注目馬

     今年の宝塚記念に出走する中で、ポタジェとアリーヴォは大阪杯の事前考察記事でピックアップし的中していたので今回も当然注視するとして、穴馬として注目してみたいのは4歳馬の、16.グロリアムンディ(母ベットーレのBLP=25↓:(8↓,10↓,7↓)) 3歳時の芝レースでの

  • 2022 6月の2歳戦ほか(その3)

     先日のマーメイドSではマリアエレーナが馬券に絡むのみに終わってしまったが、今後につながる内容で引き続き期待していきたいところかなと。 では(その2)より続ける。6/18 阪神5R 2歳新馬(芝1600m)1着 ファントムシーフ(ノーザンダンサー5A×5a・5a

  • 2022 マーメイドS 注目配合馬

     先週のエプソムCは「迂回血ライン」での注目配合馬が1頭もいなかったのでスルーさせて頂いたが、今週のマーメイドSには下記の5頭が出走。 まあハンデ重賞で軽ハンデ馬の台頭が毎年のようにあるレースなので一筋縄ではいかない可能性が高いが、ともかく下記5頭の健闘

  • 2022 6月の2歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続ける。6/11 中京5R 2歳新馬(芝1600m)1着 マラキナイア(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:126 *半兄ステイフーリッシュ2着 レゾルシオン(母父自身にインリアリティ4×3の近親クロス有り)3着 セレ

  • 2022 6月の2歳戦ほか(その1)

     4月の途中から、行き当たりばったりで始めてみたユーチューブ動画だが、購入から既に5年以上経過した低スペックのノートパソコンを使い、無料の録画&編集ソフトのみの活用で色々と制約のある中で、とにかく「やってみる」ことを優先し、いくつかを配信するに至った。 

  • 2022 安田記念 回顧

    6/5 東京11R 第72回安田記念(芝1600m)1着 ソングライン(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス3×4)2着 シュネルマイスター(ノーザンダンサー5A×5a)3着 サリオス(母自身がノーザンダンサー4A×5a) 個人的に期待した注目配合

  • 第72回安田記念 配合の視点から

     今から12年前の安田記念考察ではショウワモダンのみを取り上げ、8番人気で1着。翌年は唯一の3歳馬リアルインパクトのみを取り上げて9番人気1着。 などと昔を懐かしんでいても誰も褒めてはくれまい(苦笑)。 それでも近年においては「近親クロスに頼らない配合タ

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その7)

     ダービー馬ドウデュース陣営は今年の凱旋門賞に挑戦するとのことで、参戦が決まったからには是非とも万全の状態で臨んで好勝負してもらいたい。健闘を祈るのみ、にて。 さて、今年もいよいよ2歳戦が幕を開ける。6月からのメモ記事は2歳戦が主体となり、3歳馬に関して

  • 2022 日本ダービー 回顧

    5/29 東京11R 第89回東京優駿(芝2400m)1着 ドウデュース(リファール4×4)・RRP:169=128+5+(8+3)+9+(3)+(10+3)2着 イクイノックス(リファール5・5×4、ヘイロー4×4)・RRP:155=128+9+(9)+(9)3着 アスクビクターモア(母カルティカのBL

  • 第89回東京優駿(日本ダービー) 考察

     このブログの内容が理解されにくいところは、「父と母父」といった種牡馬中心の考察ではなく、繁殖牝馬のほうにスポットを当てて、繁殖牝馬自身に近親クロスがないこと、及びその仔にも近親クロスがないことを「配合の要注目ポイント」として特化させていることにあるから

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その6)

     いよいよ今年も競馬の祭典、東京優駿(日本ダービー)が迫ってきた。当ブログの血統考察において、「近親クロスに頼らない配合馬タイプ」として注目馬となるのは、3.アスクビクターモア、6.プラダリア、8.ビーアストニッシド、9.ジャスティンパレスの4頭となる。

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その5)

     チャンネル登録をして頂いている方々には既にご覧になっておられるようで、誠に有難い限りであるが、YouTube動画ではイクイノックスの血統背景について取り上げておいた。 YouTube動画のご視聴はこちら→ https://youtu.be/Hm6bVKYn6Ow 皐月賞の事前考察では、イクイノ

  • 2022 オークス 回顧

    5/22 東京11R 第83回優駿牝馬(芝2400m)1着 スターズオンアース(ミスプロ4A×3a)・RRP:163=125+7+7+(8+3)+(10+3)2着 スタニングローズ(母ローザブランカのBLP=19:(9,4,6))・RRP:144=123+3+9+(9)3着 ナミュール(母サンブルエミューズのBLP=

  • 第83回優駿牝馬(オークス) 考察

     先週までのGⅠ戦を見るに、買い目は回りにくいにせよ、最低人気に近いような馬でも渾身の仕上げで臨んでくれば、上位人気馬と拮抗した能力が出せるということに留意すべきと言えるのだろう。 まあ、色々買いたい馬がいる中での、そこへ買い目を回せるか回せないかが、人

  • 2022 優駿牝馬(オークス) 過去の傾向から

     今年のオークス出走馬たちを考察をする前に、2021年から2011年までの、過去11年のオークスで馬券になった計33頭のうち、母自身のBLP(=迂回血ライン継承度)で考察可能なタイプがどれだけいたのか?と、もう1つ、初勝利が「芝マイルに満たない距離」だった馬がどれだ

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その4)

     では(その3)より続ける。5/14 東京4R 3歳未勝利(芝1800m・稍重)1着 ビーナスローズ(ノーザンテースト5×3)・RRP:1252着 ルージュアルル(母レッドエルザのBLP=11↓:(5↓,4↓,2↓))3着 ジュエルラビシア(母父自身にSwaps 4×3の近親クロス

  • 迂回血(うかいち)というものの持つ意味とは?

     今年の3歳馬で、「迂回血ライン」の概念(=迂回血ライン継承度:略してBLP)を適用可能な繁殖牝馬の産駒で「マイル以上の距離の芝重賞(連対)級」となった産駒たちを挙げておくと、・アスクビクターモア(弥生賞1着・3番人気)・ビーアストニッシド(スプリングS1着

  • 「同系配合」についてのYouTube動画をUP の告知

     ヴィクトリアMでは注目配合馬とした3頭で最も人気薄(17番人気)のアブレイズが7着。上がり3Fはメンバー最速タイの32秒9を繰り出したが、後方15番手からでは・・・。 それでも、フジTVの名物競馬番組、「競馬予想TV!」に出演の調教捜査官、井内氏が何とア

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その3)& Vマイル注目配合馬

     明日のヴィクトリアMでの注目配合馬はアブレイズ(母のBLP=30だが・・・)、レイパパレ(母のBLP=20)、アンドヴァラナウト(母のBLP=19)の3頭となる。 レイパパレが上位人気なのは当然として、アンドヴァラナウトは前日段階で7番人気あたりと妙味ある立場で、ぜひ買い

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続ける。5/7 東京4R 3歳未勝利(芝1600m)1着 ラッキークローバー(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)・RRP:1232着 イワクニ(母自身がヘイルトゥリーズン4A×4a)3着 フラッシュアーク(母自身がノー

  • 2022 5月の3歳戦ほか(その1)

     5/1の3歳戦の前に、まずは京都新聞杯の結果から先に。5/7 中京11R 第70回京都新聞杯(芝2200m)1着 アスクワイルドモア(サンデーサイレンス3A×3a)・RRP:143=125+8+102着 ヴェローナシチー(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス

  • 2022 NHKマイルC 回顧

    5/8 東京11R 第27回NHKマイルC(芝1600m)1着 ダノンスコーピオン(母父自身にヘイルトゥリーズン4×3、且つアルマームード4×4のW近親クロス有り)・RRP:153=126+5+(3)+8+(8+3)2着 マテンロウオリオン(母父自身にノーザンダンサー4×4の近

  • 第27回NHKマイルC 考察

     1つ前の記事で提示したように、昨年は「近親クロス要素に頼らない配合馬」は上位好走には至らなかった。 一応、昨年の場合はソングラインをマークしておいたので枠連の的中でどうにか損をせずに済んだものの、注目配合馬のホウオウアマゾンが勝ち馬シュネルマイスターと

  • 第27回NHKマイルC 過去の傾向から

     出走各馬の考察の前に、過去10年のNHKマイルCで、「近親クロス要素に頼らない配合タイプ」となる馬たちの中で上位好走(5着以内)となったケースを以下に列挙しておく。2021 第26回5着 ロードマックス(母パーフェクトトリビュートのBLP=26↓:(17↓,5↓,4↓))

  • 第70回 京都新聞杯 考察

     出走予定の注目配合馬、ストップザタイムについてはユーチューブのほうへ動画をUPしておくこととした(ポッドボレットの動画についてはまた後日に)。 ただし枠順確定前に編集した動画なので、録画したターゲットの画面においては仮の馬番となっていることをお断りして

  • 2022 京都新聞杯 配合の視点から(記事の訂正&追記あり)

     *訂正内容=(出走登録馬の中に、ジャスタウェイ産駒のポッドボレット「母のBLP=15」がいたのを見落としていたので、ポッドボレットも注目配合馬の1頭とする) この記事は出走馬の確定前の段階なので、あくまでも出走が確定した場合の注目配合馬として、今年はダイワ

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その7)

     本題に入る前に、2回目となるユーチューブ配信動画として、キングエルメスについて簡潔に取り上げておいたので、よろしければご覧になって頂ければと。 チャンネル登録&高評価をして頂いた皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m なお、音声の一部に編集の

  • 2022 青葉賞 回顧

    4/30 東京11R 第29回青葉賞(芝2400m)1着 プラダリア(母シャッセロールのBLP=22:(9,4,9)で減算解除)・RRP:137=127+102着 ロードレゼル(母自身に全姉妹4×4の近親クロス有り)・RRP:139=127+3+93着 エターナルビクトリ(ミスプロ4×4)・R

  • 第29回青葉賞 注目配合馬

     明日の青葉賞出走予定馬が確定したので、その中から「近親クロス要素に頼らない配合タイプ」となる注目馬を取り上げる。 なお、今夜のうちにその馬についてのユーチューブ動画を制作するつもりでいたが、実家への帰省などでドタバタする事態が重なってしまい、今回は断念

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その6)

     先週のフローラSで注目配合馬とし、このブログ初のユーチューブ動画でも取り上げたエリカヴィータは見事に勝ち切ってくれたが、今年の青葉賞出走予定馬の中にも1頭、動画で取り上げてみたい注目配合馬がいる。 明日、その馬の青葉賞出走が確定すれば、金曜の夜遅くまで

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その5)

     では(その4)より続ける。4/23 東京4R 3歳牝・未勝利(芝2000m)1着 ホーリーエンブレム(母自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:1272着 ソングフォーマーヤ(母自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)3着 オメガオリーブ

  • 2022 フローラS 回顧 & マイラーズC 結果

     さて、フローラSでは動画でも事前に注目馬とした1頭、エリカヴィータが5番人気での勝利。個人的には単勝、枠連2-2、ワイド2-3を的中。払い戻しは購入金額の10倍以上になってくれた。 ちなみに本日の阪神メイン・マイラーズCでも、「近親クロス要素に頼らない

  • 第57回フローラS 注目配合馬

     今回、初めての試みとして、ブログの記事内容とリンクするユーチューブ動画を作成し、公開することにした次第。 動画のリンク先はこちら↓↓↓ https://youtu.be/yhWDHn8zrVE まあ動画などと言っても、パソコン画面をキャプチャーするソフトで録画しつつ、当方自身がボ

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その4)(内容訂正済み)

     では(その3)より続ける。4/16 中山9R 3歳1勝C・山藤賞(芝2000m・稍重)1着 ローシャムパーク(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RPP:128=125+32着 レッドランメルト(ヘイロー3×5・4)・RRP:1273着 サンストックト

  • 2022 皐月賞 回顧

    4/17 中山11R 第82回皐月賞(芝2000m)1着 ジオグリフ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:158=128+9+8+(10+3)2着 イクイノックス(ヘイロー4×4)・RRP:146=128+9+(9)3着 ドウデュース(リファール4×4)・RRP:15

  • 第82回皐月賞 考察

     先日の大阪杯での「3頭ピックアップ記事 的中」のケースに倣えば、今回注目すべき「近親クロス要素に頼らない配合タイプ」は、アスクビクターモア、ジャスティンパレス、ビーアストニッシドの3頭が該当する。 さすがにこの3頭で決まるとは到底思えないが(苦笑)、ど

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その3)

     では(その2)より続ける。4/9 中山5R 3歳未勝利(芝2000m)1着 パラレルヴィジョン(母アールブリュットのBLP=現状保留)・RRP:1272着 アクロビンジャー(母アクロバットランのBLP=・・・)3着 コスモフロイデ(サンデーサイレンス3A×3a)4/9 中

  • 2022桜花賞 回顧

     今年の桜花賞は大阪杯ほどではないにせよ、血統考察自体は全体的におおむね的を射ていたように思う(特にハービンジャー産駒のポカ不安説を強調、については、笑)。 ただ、事前考察でWでの連軸候補としたアルーリングウェイとスターズオンアースのうち、後者はこちらの

  • 第82回桜花賞 考察

     先週、「配合の視点から」として的中した大阪杯でのピックアップ方式に従えば、今回の桜花賞で真っ先に名前を挙げておくべき「近親クロス要素に頼らない配合馬」は3頭存在する。 その馬たちとはナムラクレア、アルーリングウェイ、アネゴハダとなる。そのうちナムラクレ

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続ける。4/2 中山5R 3歳未勝利(芝2200m・稍重)1着 キントリヒ(母自身がナスルーラ7A×5a、且つノーザンダンサー4×4)・RRP:1272着 ウロボン(母アンソニカのBLP=現状保留)3着 クラシカルオーサー(ノーザンダンサー4A×5

  • 2022 4月の3歳戦ほか(その1)

     大阪杯の事前考察記事でピックアップした注目配合馬3頭、ポタジェもレイパパレもアリーヴォも、他とは違う配合タイプの馬として、過去記事で以前から取り上げていた馬である。 近親クロス要素に頼りまくる配合で出世していく馬たちがほとんどの中で、上記の3頭は、そう

  • 2022 大阪杯 配合の視点から 「完全的中」

    4/3 阪神11R 第66回大阪杯(芝2000m)1着 ポタジェ(母ジンジャーパンチのBLP=14:(7,4,3)) 事前の記事で、「このまま善戦マンで終わって欲しくないのだが」と述べたが、ものの見事に初重賞制覇をGⅠ戦の大舞台で果たしてくれた。 これでもう、半姉ルージュ

  • 2022 大阪杯 配合の視点から

    サラBLOOD! vol.3 (エンターブレインムック)KADOKAWA/エンターブレイン2014-09-19 上に紹介する本は、このブログにおける血統考察手法をまとめた記事「迂回血の考え方」が掲載されているものである。 有名な血統研究家の方々の執筆陣に混じり、無名な競馬ブロガーとして末

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その6)

     今はまだ構想中の段階だが、いずれこのブログの読者の方々に向けて、YouTube動画を配信しようかなと考えている。 既に10年余りにわたってこのブログを継続させてきたが、文章だけでは伝わりにくい部分が多々あるだろうし、TARGET frontier JV の血統検索機能を活用して

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その5)

     では(その4)より続ける。3/26 阪神11R 第69回毎日杯(芝1800m・稍重)1着 ピースオブエイト(Danzig 4×4)・RRP:140=128+3+92着 ベジャール(母エスジーブルームのBLP=10↓:(6,4↓,0))・RRP:133=125+83着 ドゥラドーレス(サンデーサイ

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その4)

     フラワーCを勝ったスタニングローズは桜花賞を回避し、NHKマイルCかオークスへの出走を視野に入れる見込み、とのこと。 ただまあ、事前の考察でも指摘したとおり、時計面でこれといった秀逸な内容のレース経験がないので、おそらくマイル路線ではなく、オークスを目

  • フラワーC 回顧

    3/21 中山11R 第36回フラワーC(芝1800m)1着 スタニングローズ(母ローザブランカのBLP=19:(9,4,6)で減算解除)・RRP:133=123+3+92着 ニシノラブウインク(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)・RRP:131=123+83着 シン

  • スプリングS 回顧

    3/20 中山11R 第71回スプリングS(芝1800m)1着 ビーアストニッシド(母マオリオのBLP=26:(9,16,1)で減算解除)・RRP:132=123+92着 アライバル(母自身にリファール4×4の近親クロス有り)・RRP:141=126+7+83着 サトノヘリオス(ヘイルトゥリー

  • 第36回フラワーC 考察

     本日のスプリングSでは、ビーアストニッシドが勝ち切ってしまったのはむしろ意外だったが(苦笑)、11番人気だったもう1頭の注目配合馬エンギダルマも、馬券にあともう少しの4着。 エンギダルマが3着ならもっと良かったが、ワイド馬券3点は全て的中となり投資額の

  • 第71回スプリングS 注目配合馬

     本日土曜の関東地方は、昼ごろは晴れ間もあったが夕方4時過ぎ前後から再び降雨となり、この記事をUPする時間帯になってもまだ降り続いている。 おそらく中山競馬場近辺も、雨雲レーダーでの予測からは夜10時前後まで降るのではないかと思われる。 なので明日日曜の中

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その3)

     では(その2)より続ける。3/13 中山5R 3歳未勝利(芝2000m)1着 タシット(ヘイルトゥリーズン4A×4a)・RRP:1272着 ヴィヴラツィオーネ(ヘイルトゥリーズン5A×5a)3着 セキテイオー(サンデーサイレンス3×4)3/13 中山11R 3歳OP・

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続ける。3/12 中山5R 3歳未勝利(芝1800m)1着 サクセスシュート(サンデーサイレンス3×4)・RRP:1252着 アクロビンジャー(母アクロバットランのBLP=・・・)3着 ヴァンガーズハート(母ケイティーズハートのBLP=・・・) *エ

  • 2022 フィリーズR 裏考察

     毎年の、フィリーズRについては血統考察などしないことがほとんどなのだが、その理由について述べておくことにする。 まず、フィリーズRで馬券になるような馬のほとんどが、その後に出世していかないというケースが実に多い、ということがまずある。 当ブログでは、2

  • 2022 3月の3歳戦ほか(その1)

    3/5 中山5R 3歳未勝利(芝1600m)1着 クイーンドライヴ(サンデーサイレンス3A×3a)・RRP:1232着 サクラオーラ(母サクラクローバーのBLP=・・・)3着 モリノドリーム(Danzig 5×3、サンデーサイレンス4×4)3/5 中山6R 3歳未勝利(芝18

  • 2022 弥生賞 結果

     弥生賞においては前日段階まで、ジャスティンロックとアスクビクターモアの単勝どちらを買うか迷っていたのだが、本日の中山9R・湾岸Sで本命にしたキングオブドラゴン(6番人気)の単勝及びワイドで10倍以上つく買い目も2点が当たってしまったため、弥生賞の単勝は

  • チューリップ賞結果 & 弥生賞注目馬

     チューリップ賞で注目、としていたアンジェリーナはまさかの競走中止。JRAの姿勢に文句を付けたのがアダとなったのかもしれないが(苦笑)、原因は骨折ではなく前肢のハ行とのことで、大事には至っていない模様。 復帰がいつになるのかは不明だが、しっかり治してまた元

  • 第29回チューリップ賞 注目馬

    3/5 阪神11R 第29回チューリップ賞(芝1600m)4.アンジェリーナ(母チラリのBLP=23:(9,6,8))・RRP:126=123+3 過去のメモ記事で、出走レースで3着以内に入るたびに取り上げてきているが、見た目の配合が「父レッドスパーダ×母父チチカステナンゴ」とい

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その8)

     では(その7)より続ける。2/27 中山5R 3歳未勝利(芝2000m)1着 シャーマンズケイブ(母自身にノーザンダンサー5・4×4の近親クロス有り)・RRP:1272着 ハリウッドフェーム(ヘイルトゥリーズン6A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)3着 ブロ

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その7)

     今月末で定年となる調教師の方々の中に藤沢和雄師もおられるが、この御方こそまさに「名伯楽」という称号が一番しっくりくるのではないだろうか。 藤沢師の著書「競走馬私論」という文庫本をずいぶん昔に書店で見つけて購入し、何度も読み返したものだが、本場英国(アイ

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その6)

     では(その5)より続ける(ただし重・不良馬場のレースは割愛させて頂く)。2/19 東京5R 3歳未勝利(芝2400m)1着 ストキャスティーク(サンデーサイレンス3×4)・RRP:1272着 トラストメイウェザ(ヘイルトゥリーズン5A×4a)3着 キーワード(セ

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その5)

     では(その4)より続ける。2/13 東京5R 3歳未勝利(芝1800m)1着 ローシャムパーク(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:1252着 ロジマンボ(サンデーサイレンス3×3)3着 イルモンド(母父自身にノーザンダンサー4×4の近

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その4)

     では(その3)より続ける。2/12 東京11R 第57回クイーンC(芝1600m)1着 プレサージュリフト(母シュプリームギフトのBLP=・・・)・RRP:134=126+82着 スターズオンアース(ミスプロ4A×3a)・RRP:139=125+7+73着 ベルクレスタ(ミスプロ4A

  • 共同通信杯 回顧

    2/13 東京11R 第56回共同通信杯(芝1800m・稍重)1着 ダノンベルーガ(母父が異系の為、考察外)・RRP:139=130+92着 ジオグリフ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:145=128+9+83着 ビーアストニッシド(母マオリオのBLP=2

  • 第56回共同通信杯 考察

     土曜のクイーンCは堅い決着に収まり、穴馬の台頭はそもそも望み薄の形になったが、期待したスタティスティクスはやはり成長度合いでもまだまだで、秋以降まで待つしかなさそうである・・・。 さて、昨年の共同通信杯の考察ではステラヴェローチェに注目していたが、騎乗

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その3)&クイーンC 注目馬

     今年のクイーンCは重賞2着実績のあるベルクレスタとスターズオンアースの2頭が人気の中心になるのは間違いなさそうなところ。 まあ誰でも注目可能な馬のことなどアレコレ語らず、人気にならなそうな馬の中から配合的に注目したい馬をピックアップするのが血統考察ブロ

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その2)

     では(その1)より続けるが、まずはきさらぎ賞の結果から先に。2/6 中京11R 第62回きさらぎ賞(芝2000m・稍重)1着 マテンロウレオ(ヘイルトゥリーズン4A×4a)・RRP:140=130+102着 ダンテスヴュー(母自身がノーザンダンサー4A×4a)・RRP:

  • 2022 2月の3歳戦ほか(その1)

     昨日のきさらぎ賞は先週土曜の段階で名古屋地方が降雪予報だったので馬場悪化を懸念し考察記事UPを控えたが、稍重程度の馬場で推移し拍子抜け。 まあどのみち注目したい配合タイプの馬は下位に沈んだため、記事にしなくて良かったのだが(苦笑)。2/5 中京10R 3歳O

  • 2022 エルフィンS 昨年の記事の検証から

     昨年のエルフィンSの事前考察記事では、配合的な注目馬はマリアエレーナとしつつも、人気サイド(3番人気)だったヴェールクレールより、よほどこっちが狙えると高評価していたサルファーコスモス(5番人気)が結果的に勝利した。 1番人気エリザベスタワー、2番人気

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その9)

     では(その8)より続ける。1/30 東京6R 3歳新馬(芝1800m)1着 カナテープ(母自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:1282着 ブラーバック(母ルージュバックのBLP=18↓:(9↓,4↓,5↓)) ルージュバックの初仔がデビュー。今回は同じロ

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その8)

     では(その7)より続ける。1/29 東京6R 3歳新馬(芝1600m)1着 アルゲンテウス(サンデーサイレンス3×4)・RRP:1262着 ブルーグラスソング(母サウンドオブハートのBLP=・・・)3着 アルマラウラ(母自身がミスプロ3A×3a)1/29 東京5R 3歳

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その7)

     AJCCでは事前の記事で取り上げた4頭に、キングオブコージを加えた5頭BOXでのワイド馬券はとりあえず的中に至った(競馬予想SNSのウマニティでも予想登録)が、13倍程度のオッズではさすがにちょっぴりの儲けとなる程度(苦笑)。 まあ資金回収出来ないよりはマシ

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その6)& AJCC

     今週は3歳重賞がなく当ブログ的にはネタ切れだが、先週の日経新春杯では事前に記事にはしなかったものの、元々注目配合馬としていたヤシャマル(母のBLP=15↓)が9番人気で3着。 個人的にはステラヴェローチェとのワイドを当てることが出来たが、ワイド馬券はこういっ

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その5)

     では(その4)より続ける。1/16 中山6R 3歳新馬(芝1600m)1着 ウインエクレール(母サマーエタニティのBLP=・・・現状保留)・RRP:126 *半兄ウインブライト(ノーザンテースト4×4)2着 バンデルオーラ(ミスプロ4×4)3着 サトノプリエール(

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その4)

     南太平洋のトンガ国領内に存在する海底火山の大規模な噴火がニュースで報じられている。これに遡る1991年に、フィリピンのピナトゥボ火山で起きた大噴火と似たような規模ではないか?とも。 対岸の火事、だけでは済まない可能性がある。大規模な噴煙の影響で地球規模で寒

  • 第62回京成杯 注目配合馬

     愛知杯では、事前の記事でピックアップしておいた「近親クロス要素に頼らない配合タイプ」の2頭でワンツーフィニッシュ。 勝ったルビーカサブランカは武豊騎手の騎乗ながら7番人気の低評価に甘んじていたが、全兄の背中をはっきり捉える初重賞制覇。 個人的には連対馬

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その3)&愛知杯 注目配合馬

     今回は3歳戦メモ記事の前に、愛知杯の注目配合馬をピックアップしておくことにする。1/15 中京11R 第59回愛知杯(芝2000m・ハンデ)1.ルビーカサブランカ(母ムードインディゴのBLP=14↓:(9↓,2↓,3↓)) この馬はユーキャンスマイルの全妹となるが、2年

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その2)

     では(その2)より続ける。1/8 中山5R 3歳新馬(芝1600m・稍重)1着 リヴォリ(ヘイロー3×5)・RRP:1262着 フィニッシュムーヴ(母自身にヘイロー3×5の近親クロス有り)3着 ミファヴォリオート(ミスプロ3×4)1/8 中山4R 3歳未勝利(芝

  • 2022 1月の3歳戦ほか(その1)

     まずは本日のフェアリーS結果から。1/10 中山11R 第38回フェアリーS(芝1600m)1着 ライラック(サンデーサイレンス3×4、且つノーザンテースト5・4×4)・RRP:138=128+82着 スターズオンアース(ミスプロ4A×3a)・RRP:132=125+73着 

  • シンザン記念結果&第38回フェアリーS 注目配合馬

     まずはシンザン記念の結果から。1/9 中京11R 第56回シンザン記念(芝1600m)1着 マテンロウオリオン(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:133=123+2+82着 ソリタリオ(サンデーサイレンス4×4)・RRP:133=126+73着 レッ

  • 第56回シンザン記念 注目配合馬

     新年最初の記事ではディープインパクト産駒最終世代の6頭についての配合タイプを簡単に見ておいたが、この6頭以外に新たに中央競馬への登録が確認され次第、順次また取り上げることとしたい。 では今年最初の3歳重賞・シンザン記念の注目配合馬を取り上げておく。1/9 

  • 謹賀新年

     新年早々に、ディープインパクトの最終世代6頭を配合分析しておきたい。と、その前に、 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m あえて、年頭の挨拶文を冒頭にしなかったのは、日本ブログ村で記事UPの通知が表示される際の冒頭文

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その8&終)

     今年もあっと言う間に過ぎ去ろうとしている。コロナ禍で様々な人間模様が展開されたことだろうが、個人的にはコロナ以前とさしたる生活上の変化も無く無事に過ごすことが出来たのは幸いで、ご先祖様には感謝しかない。 「競走馬の血統」というジャンルに自ら足を踏み入れ

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その7)

     今年も残すところあと2日となった。当方の職場は29日が仕事納めで、夕方慌ただしく帰省の準備をし、日付が変わる深夜(本日)に実家のある新潟市内に到着。 雪のピークは過ぎていたようで、新潟市内の積雪は既にゼロ。普段関東に住んでいると田舎の状況が天気予報だけ

  • ホープフルS 回顧

     今年最後のGⅠ戦、ホープフルSは大幅プラスの的中で終えることが出来た。当然ジャスティンパレス中心視での馬連5-8、ワイド3-8、3連複3-5-8をそれぞれ的中。 馬連の配当は大したことないが、コマンドラインとサトノヘリオスのW凡走でワイドも3連複も十二

  • 第38回ホープフルS 考察

     有馬記念は、土曜の阪神Cの3連複的中で儲かった分の払い戻しの中からキッチリ1万円を投じることとし、色々な券種を買ってみたが結局本命のステラヴェローチェが絡まず、枠連の3-5(10倍)を押さえで千円買っておいたのが的中したのみ。 ジャスト1万円のバックで

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その6)

     今年も有馬記念が近づいてきた。当ブログで有馬記念の考察記事など出さないのは、有馬記念というのはあれこれ予想&血統考察するより、各人が買いたい馬をただ買えばいいレースという、日頃とは違うスタンスを取っているから。 当方の競馬仲間の一人には「今年は3歳牡馬

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その5)

     これまで、小倉でデビューした馬が朝日杯FSを勝ったことがあるのだろうか?と、ふと気になってしまったのでとりあえず過去20年の勝ち馬を調べたがやはりと言うべきか、ただの1頭もいなかった。 正直、ドウデュースが「小倉デビューの馬」というだけの理由で、過少評

  • 朝日杯FS 回顧

    12/19 阪神11R 第73回朝日杯FS(芝1600m)1着 ドウデュース(リファール4×4)・RRP:144=128+5+(8+3)2着 セリフォス(母シーフロントのBLP=30↓:(18,9↓,3))・RRP:149=126+8+8+(7)3着 ダノンスコーピオン(母父自身にヘイルトゥリーズン4×

  • 第73回朝日杯フューチュリティS 考察

     昨年の当レースではステラヴェローチェを中心視していたものの、前走未勝利勝ちのグレナディアガーズまではさすがにちょっと評価し切れなかった。 ただ、昨年のホープフルSにおいてはレースレベルに疑問を感じ、これならステラヴェローチェが中距離のクラシック路線に矛

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その4)

     では(その3)より続ける。12/12 中山5R 2歳新馬(芝1600m)1着 パンテレリア(母ラインレジーナのBLP=9:(5,3,1))・RRP:1262着 スパイダーゴールド【母自身がミスプロ5A×4a、且つファピアノ4×4) *半兄ラーゴム3着 クラリティスケール(スト

  • 2021 12月の2歳戦ほか(その3)

     では(その2)より続ける。12/12 阪神11R 第73回阪神JF(芝1600m)1着 サークルオブライフ(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)・RRP:142=123+8+(8+3)2着 ラブリイユアアイズ(サンデーサイレンス3×4、インザウィング

  • 第73回阪神ジュベナイルF 考察

     今年の阪神JF出走馬中、「近親クロス要素に頼らない配合タイプ」として位置付ける馬はナムラクレア、スタティスティクス、ステルナティーアの3頭が該当する。 その3頭それぞれに、現時点での「一長一短」的な要素があるが、今後とも注目し続けていく上での留意点をま

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競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
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