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とりあえず一口馬主の楽しいこと
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一口馬主、競馬、スポーツ、料理など、趣味の話題を気楽に…
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1320回 / 365日(平均25.3回/週)

ブログ村参加:2015/09/22

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とりあえず一口馬主の楽しいことさんの新着記事

1件〜30件

  • 存在感示す新種牡馬(^^) JRA2歳種牡馬ランキング!

    **種牡馬ランキング(JRA/2歳/総合/6月20日終了時点)**(馬名赤字は新種牡馬)先週からチェックを始めた2歳種牡馬リーディング争いが、何だかとても面白いことになっています。面白い理由は単純で、シルバーステート、ドレフォンという新種牡馬2頭が勝ち星を積み上げ、ロードカナロア、キングカメハメハといったビッグネームを抑えて1位、2位を占めているからです。もちろん時期が来れば(ディープインパクトを筆頭に)良血期待馬を揃えた常連組が台頭してくるのでしょうが、少なくとも夏競馬が終わるころまではフレッシュな顔ぶれにも頑張って欲しいですし、できれば(昨年のモーリス、エピファネイアがそうだったように)最後までリーディング争いに参加して欲しいものです。という事なので、今週はシルバーステート産駒とドレフォン産駒に注目してみま...存在感示す新種牡馬(^^)JRA2歳種牡馬ランキング!

  • 【ゴッドシエル】タイムオーバーによる出走制限の適用ナシ!

    栗東トレセン在厩のゴッドシエルは、20日のレースにおいて、3コーナーで8番馬の影響を受けていたため、タイムオーバーによる出走制限の適用から除外されました。取り急ぎお知らせいたします。-----ラッキーと言って良いのかどうかは別にして、てっきりタイムオーバーによる一ヶ月の出走制限を受けると思っていたゴッドシエルについて、その適用が除外されるとの連絡がありました。まあ、どちらにしても馬体回復と再調整で一ヶ月ぐらいはかかる見込みでしたし、大勢に影響がないと言ってしまえばそうなのですが、こういうチョットした想定外が運を呼び込むキッカケにならないとも限りませんからね。少なくとも、『悪い話ではない』という意味で、取り急ぎ知らせて頂いて良かったと思いますm(__)m*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いてい...【ゴッドシエル】タイムオーバーによる出走制限の適用ナシ!

  • 今週こそはキングエルメスのデビュー戦、そしてラインアップ発表は?

    昨日はゴッドシエルが未勝利戦に出走しましたが、あえなく16着に惨敗。去勢効果を云々する以前の内容だっただけに、ますます厳しい状況に追い込まれる結果になってしまいました。タイムオーバーによる出走制限一ヶ月の間にどこまで立て直せるか、ラストチャンスの一戦に、何とか希望がつながることを祈るのみです。そして今週は、20日の新馬戦をパスしたキングエルメスが、28日または27日の札幌5R(芝1200m)でデビュー戦を迎えます。まだ仕上がり途上であることを考慮し、ゴチャつきやすいフルゲートの競馬を嫌っての一週スライドになりますが、『完成度の高いスピード馬を素質、能力で上回る』のがテーマであることは変わりません。あまり難しいことは求めずに、思い切り走って他馬より先にゴールを!…ぐらいのつもりで応援したいと思います。キングエルメ...今週こそはキングエルメスのデビュー戦、そしてラインアップ発表は?

  • [ユニコーンS(G3)]スマッシャー差し切り重賞初制覇!

    【ユニコーンS】7番人気スマッシャーが差し切り重賞初制覇!第26回ユニコーンステークス(3歳、G3、ダート1600m)は、坂井瑠星騎手騎乗の7番人気スマッシャー(牡、栗東・吉岡辰弥厩舎)が直線で豪快に末脚を伸ばして差し切りV。重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒4(重)。1馬身差の2着には早めに抜け出して粘り込みをはかったサヴァ(14番人気)、さらに1馬身差遅れた3着に後方から末脚を伸ばしたケイアイロベージ(3番人気)が入った。なお、北村宏司騎手騎乗のピンクカメハメハは落馬で競走中止となった。◆坂井瑠星騎手(1着スマッシャー)「これまで1400mで勝ってきましたが、しまいの脚から1600メートルは間違いなく合うと思っていました。レース自体、スムーズに運べましたし、直線は進路ができたら届くだろうという手応えでし...[ユニコーンS(G3)]スマッシャー差し切り重賞初制覇!

  • 【キングエルメス】みんな強そうに見えちゃうなぁ(^^;)

    ZBAT!競馬【2歳新馬・札幌5R】1番人気の米国産馬グランアプロウソが快勝6月20日の札幌5R(2歳新馬、芝1200メートル)は、武豊騎手騎乗の3番人気グランアプロウソ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が好位2番手から危なげなく抜け出してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分09秒5(稍重)。1馬身差の2着にはエーティーマクフィ(5番人気)、さらに1馬身差遅れた3着にウインマーベル(6番人気)が続き、1番人気のアポロリヤムは出遅れが響いて8着に終わった。グランアプロウソは、父ガンランナー、母フィドゥーシア、母の父メダーリアドーロという血統の米国産馬。◆武豊騎手(1着グランアプロウソ)「いいスピードを持っている。気性的におっとりとしているけど、(スタートして)持ったままで行けた。いいものを持っていますよ」ZBAT!競馬『...【キングエルメス】みんな強そうに見えちゃうなぁ(^^;)

  • 【ゴッドシエル】再調整しラスト一戦にかける! @関係者コメント

    阪神3Rで16着となったゴッドシエルの関係者コメントです。◇松永幹調教師のコメント「パドックでは落ち着いていましたが、レースではゲートの出もひと息でしたし、稽古の時と同じように、終いも含めて動ききれませんでした。次の一手としては、調教の一環として障害飛越を取り入れていくことも検討中。タイムオーバーにより1ヶ月間は出走できませんので、牧場のほうでしっかりと調教してもらい、次に備えたいと思います」◆クラブのコメント「距離短縮と去勢による気持ちの変化に期待しましたが、マイナス体重(-14kg)での出走にもなってしまい、レースぶりに進展を見ることはできませんでした。なお、このあとは調教内容に変化を与えた上で、「小倉のダート1700m戦あたり」(調教師)にかけてみる予定。ダート替わりにより、きっかけが掴めるかどうかを窺っ...【ゴッドシエル】再調整しラスト一戦にかける!@関係者コメント

  • 【ゴッドシエル】どうしますかねぇ(^^;) 6/20阪神3R・16着

    阪神3R3歳未勝利(芝1400m)に出走したゴッドシエルは16着でした。【レース内容】やや出負け気味のスタート、二の脚もつかずに後方へ。3角で一旦最後方に下げたあと、4角までに改めて上がっていく形をめざしましたが、大きく前との差を詰めるに至らず、後方のまま直線に入ったところで既に脚は鈍っていて…。残念ながら、最後まで上位争いの影すら見えない16着入線に終わっています。-----分かっていても『厳しい現実』というヤツですねぇ(^^;)結局、今日は426kgと前走からマイナス14kgでの出走に…。去勢後に体重を減らして出てくる馬は少なくないですが、それは馬体を絞りにくかった馬について、『去勢して余分な脂が抜けた』みたいな表現をされる場合ですからね。もともと460~70kgで出走してもおかしくない馬格があるにもかかわ...【ゴッドシエル】どうしますかねぇ(^^;)6/20阪神3R・16着

  • 【アスカビレン’20】マイペースで要領が良い馬

    パカパカファーム厚賀分場在厩のアスカビレン’20は、変わらず元気に昼夜放牧に出ています。◇山田担当のコメント「今年は春から夏に向かうのがスローで心地よい気温が長く続いているため、昼間は放牧地で気持ち良さそうに寝ています。寝ているというよりも天日干し、干しているという言葉がしっくりくるくらいの“無”の状態です。早生まれの馬に比べると馬体はまだこれからといった感じですが、青草を食べられるようになってからは成長が窺えるようになってきましたので、これからどんどん良くなってくると思います。最近は北海道でも夏日になるほど急に暑くなりましたが、他馬が日なたで汗をかいているところ、彼女だけは遠く離れた木陰で涼んでいました。牝馬ゆえに時々神経質な面を見せたりもしますが、基本的にはマイペースで要領が良い馬ですね」-----「干して...【アスカビレン’20】マイペースで要領が良い馬

  • 【ステラリード’20】環境が変わっても、今のところは優等生?

    様似木村牧場在厩のステラリード’20は、おもに昼夜放牧により管理されています。◇木村担当のコメント「度胸が据わっているのでしょうか。環境が変わっても動じることなく、常歩などもスタスタと歩いてくれますね。テンションが高めの血統ではあるようですが、ここまでの印象だけで言えば、性格は悪くないですし、人に対して反抗するようなこともありません。放牧地に放つ際なども隊列を乱すことはなく、現在は総勢8頭で仲良く走り回っています」-----様似木村牧場に移動してからも、環境変化に動じることなく過ごせているようで安心しました。カイザーノヴァ、キングエルメス兄弟については、テンションが高いところが似ていると言われていますが、果たしてステラリード‘20はどうなんでしょうね。様似の木村さんによれば、「性格は悪くなく反抗する様子もない」...【ステラリード’20】環境が変わっても、今のところは優等生?

  • 【キョウエイカルラ’20】冬毛が抜けてピカピカの馬体に

    モリナガファーム分場在厩のキョウエイカルラ’20は、おもに昼夜放牧による管理が続けられています。◇森永代表のコメント「遅生まれの分、ここまでは冬毛が目立っていましたが、このひと月の間でごそっと抜けて、ピカピカの馬体になりました。本来のシルエットが露わになったことで、シュッと大人びた体にも見えますよね。放牧地での色々な物音にも慣れましたし、落ち着いてリラックスできている様子。他馬をいじめもしなければ、いじめられもしないニュートラルな思考の持ち主です。夏に向けて一面に青草の量が増えましたので、冬場よりもエサの量やカロリーを控えめにしてバランスを取っています」-----「目立っていた冬毛が抜けて本来のシルエットが露になり、シュッと大人びた体にも見える」というのは全くその通りで、私も『【キョウエイカルラ‘20】冬毛が抜...【キョウエイカルラ’20】冬毛が抜けてピカピカの馬体に

  • 【ゴッドシエル】距離短縮でどこまで!? 6/20阪神3R・枠順&予想

    **2021/6/20阪神3R3歳未勝利(芝1400m)11:05発走**◎ショウナンガニアン○ヨシノイースター▲タイセイブレイズ△ゼンノミチザネ△スナークシュンソウ△シゲルカイチョウ△ハヤブサ☆ゴッドシエルゴッドシエルは6枠11番になりました。本音では2~4枠(のできれば偶数番)が良かったのですが、まあ、あまり贅沢を言える立場でもないので…。いや、本馬の気性面を考えると、あまり馬群に包まれたくはないので、『その点では外枠も悪くない』と考えることにしておきます(^^;)展開的にはどうでしょう、もしも平均ペースで流れるとしたら、やはり、ある程度の前位置で競馬をしたいところ。どうしても前半から力んで走ってしまう点、最終追い切りでの終いバテを考えると、距離短縮を味方につけてワンペースで走り切るようなレースをめざすこと...【ゴッドシエル】距離短縮でどこまで!?6/20阪神3R・枠順&予想

  • 【ハキ】心身両面で盛り返しつつある印象

    坂東牧場在厩のハキは、午前中のパドック放牧と日に30分間の曳き運動で管理されています。◇荒木マネージャーのコメント「毎日しっかりとチェックを続けている中、ここにきて歩様がよりスムーズになり、踏み込みにも力強さが出てくるなど、心身両面で盛り返しつつある印象を受けています。今は曳き運動の時も落ち着いて歩いてくれますし、この分であれば、そう遠くないうちにウォーキングマシン入りのゴーサインをもらえるのではないでしょうか。引き続き獣医師に相談しながら、運動メニューに手を加えていきたいと思います」-----曳き運動の時間が30分に延び、その中で、「ここにきて歩様がよりスムーズになり、踏み込みにも力強さが出てくるなど心身両面で盛り返しつつある印象」というのはとても嬉しいニュースです。5/21更新の近況では「馬自身が恐る恐る歩...【ハキ】心身両面で盛り返しつつある印象

  • 【アンジアン】前向きさが出始め自らハミを取って行けるように

    三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のアンジアンは、おもに600mのダートトラックでハロン20~24秒ペースのキャンター2400m、直線ダートコースでハロン17~24秒ペースのキャンター1~2本、または1600mダートトラックでハロン17~22秒ペースのキャンター1600mを乗り込まれています。◇藤井担当のコメント「目方やサイズ感といった点ではこれからですが、体つきに関して言えば、さらに競走馬らしいメリハリが出てきました。以前からお伝えしているように、走りは綺麗で柔らかく駆けることができる馬ですからね。最近ではこれに前向きさが出始め、自分からハミを取って行けるようにもなっています。この調子で首やトモなどに一層ボリュームを持たせていければと思います」-----先週から引き続き、坂路でのスピード調教はひと休み。周回コースで...【アンジアン】前向きさが出始め自らハミを取って行けるように

  • 【アシタカ】これまでの疲れを取ってあげるイメージ

    シュウジデイファーム在厩のアシタカは、引き続き場内でウォーキングマシン50~60分、ハッキング2000~3000mを消化しています。◇石川代表のコメント「右飛節の外傷は落ち着いてきていますが、なにも慌てて動かしていく時期ではないですからね。元々軽くひと息入れてあげるタイミングでもありましたので、これまで乗り込んだ分の全体の疲れを取ってあげるイメージで、リフレッシュ期間にしてあげたいと考えます。今はもう特別な治療などを必要としていません」-----前回の記事『【アシタカ】軽い外傷でちょうど良い小休止』でも書いたように、外傷に関係なくちょうど良いリフレッシュのタイミングだったようで、ウォーキングマシンとハッキングのみで楽をさせてもらっているようです。せっかくですからアシタカも存分に気を抜いて、大事な夏に備えて欲しい...【アシタカ】これまでの疲れを取ってあげるイメージ

  • 【ドゥオーモ】帰厩後も順調、来週、函館競馬場に移動

    栗東トレセン在厩のドゥオーモは、坂路を中心として、先週末よりピッチを上げて乗り込まれています。21.06.16助手栗東坂重1回57.5-41.9-26.9-12.8馬ナリ余力21.06.13助手栗東坂良1回56.9-41.7-27.1-13.1馬ナリ余力◇野中調教師のコメント「帰厩後も順調にきており、16日は57秒台で登坂。放牧を挟んでリフレッシュできている様子ですし、左トモなども特に気になる感じはありません。週末にもう1本追い切りを行い、来週の火曜日に函館競馬場に向けて出発、水曜日に到着するスケジュールを組んでいます。当初の予定通り、7月4日函館11R巴賞(オープン・芝1800m)に向けて調整を進めていきましょう」-----再来週の巴賞出走に向けて来週函館に移動するのは昨年と同じパターン。長距離輸送を挟んで出...【ドゥオーモ】帰厩後も順調、来週、函館競馬場に移動

  • 【グランソヴァール】リフレッシュ放牧は障害初勝利への第一歩

    グランソヴァールは、16日にスピリットファームへ放牧に出ています。◇尾関調教師のコメント「頑張って走ってきたこともあり、『背腰にそれなりの疲れはあるものの、脚元は大丈夫そう』と獣医師。右トモの管骨内側に外傷を負って帰ってきましたが、念のために撮ったレントゲンの結果に異常はなく、どうやら打撲という感じでした。このような状況ですから、次走はやはり2ヶ月ほどあけて、夏の新潟開催あたりがちょうど良いように思います。まずはリフレッシュを促してあげましょう」-----前走は勝ち馬にこそ離されましたが頑張って2着を確保。3000mの障害レースで3着馬の追撃を凌ぎ切った姿からは『闘争心の衰え』のようなものを感じませんでしたし、このまま無事に出走を重ねていけば障害馬として上をめざせる、という手応えを改めて確認するレースになりまし...【グランソヴァール】リフレッシュ放牧は障害初勝利への第一歩

  • 【リナーシェ】ワコーファームへリフレッシュ放牧

    リナーシェは、17日にワコーファームへ放牧に出ています。◇脇担当のコメント「前回、硬さが回復に向かうまでのコンディションを掴んでいることもあって、再びこちらで管理させていただくことになりました。前走でだいぶ体が減ってしまったようですから、まずは飼葉をよく食べさせて、馬体回復に努めたいと思います。それと同時にリフレッシュも促していきたいところです」-----12日のレース後、厩舎に戻って様子を確認してからワコーファームさんへ。まずは馬体回復からになりますが、くれぐれもよろしくお願いしたいと思いますm(__)mちなみにこの放牧後には、『万全を期して臨む最後の未勝利戦』が待っています。舞台はおそらく8月後半の小倉開催になるのでしょうが、前回(2月)の小倉遠征時は、宇治田原優駿ステーブルを430kgで出たにもかかわらず...【リナーシェ】ワコーファームへリフレッシュ放牧

  • 【キングエルメス】今週デビューは見送り、来週の芝1200m戦へ

    函館競馬場在厩のキングエルメスは、今週末のデビューは見送り、来週6月26日または27日の札幌5R2歳新馬(芝1200m)に向かう予定となっています。21.06.16助手函館芝重5F69.4-53.4-39.7-12.4(6)馬ナリ余力ポメランチェ(新馬)馬ナリの内0.2秒遅れ21.06.13助手函館W良半哩61.5-45.1-14.0(5)馬ナリ余力◇矢作調教師のコメント「前に出るとソラを使ったり遊んだりするなど、まだ子供っぽさが残っていますが、きのう重馬場の芝コースでそれなりの時計を馬なりでマーク。動きも決して悪くないですし、やはり質の良い馬だと思っています。シュウジデイファームでしっかりと調教して、早い時期からすぐに競馬に臨めるあたりは、兄カイザーノヴァ同様、頼もしいですよね。走るフォームも兄に近いことです...【キングエルメス】今週デビューは見送り、来週の芝1200m戦へ

  • 【ゴッドシエル】これは厳しいかもなぁ(^^;) 6/20阪神3R・出走確定

    ゴッドシエルは、6月20日阪神3R3歳未勝利(芝1400m)に斎藤新騎手で出走します。6/15の馬体重は426kgです。21.06.16助手栗東坂重1回55.0-40.4-27.5-14.6一杯追バテ21.06.13助手栗東坂良1回56.7-40.1-26.1-13.4馬ナリ余力21.06.09助手栗東坂良1回57.8-40.6-25.9-13.3一杯に追う◇松永幹調教師のコメント「飼葉喰いが旺盛とはいかないため、何とか体重をキープする形。テンションは高めでも、帰厩時と比べて過度に上がり続ける感じはありません。相変わらず一生懸命走ってくれている点は評価できるのですが、16日の追い切りもそうであったように、もっと反応や終いの伸びが欲しいところでしょうか。前走での鞍上の見解なども踏まえて今回は距離を短縮。芝1400...【ゴッドシエル】これは厳しいかもなぁ(^^;)6/20阪神3R・出走確定

  • 【バスラットレオン】落ち着いた精神状態で日々ゆっくりと休養中

    シュウジデイファーム在厩のバスラットレオンは、引き続きウォーキングマシン60分により管理されています。◇石川代表のコメント「厩舎陣営によれば、『とにかくしばらくはのんびりさせてあげたい』とのこと。こちらの環境にも戸惑うことなく、落ち着いた精神状態で日々ゆっくりと馬体を休めることができています。筋肉注射を打った程度で、特別な治療などは必要としませんし、行ってもいません」-----シュウジデイファームに移ってから、「落ち着いた精神状態で日々ゆっくりと馬体を休めることができている」のは何よりです。そのあたりについては、ダービーでも無理な競馬をさせず、結果として大きなダメージを負わせることなく戻ってきてくれた、藤岡佑騎手にも感謝しなければいけないのでしょう。当面は『のんびり休養する』のが仕事になりそうで、乗り始めるのは...【バスラットレオン】落ち着いた精神状態で日々ゆっくりと休養中

  • 【パンサラッサ】ようやく停滞期から回復期へシフト

    チャンピオンヒルズ在厩のパンサラッサは、先週に引き続き、ウォーキングマシン60分を消化しています。◇小泉厩舎長のコメント「獣医師によれば、『先週よりは圧痛がマシになっている』とのこと。徐々に反応が薄れてきたように、ようやく停滞期から回復傾向へとシフトし始めているのかもしれません。この流れで一歩一歩でも着実に良化に向かってくれればと思います」-----『先週よりは圧痛がマシになっている』とのことで、これが停滞期から回復期へシフトしている兆候だとしたら…いや、そうであって欲しいと祈るのみです。原因不明、しかも痛みが引かないとの報告が続いていましたので、先が見えないという意味では、骨折休養のカイザーノヴァよりコチラが心配だった程ですから。。まずは、「この流れで一歩一歩でも着実に良化して欲しい」のが全てですが、もしも来...【パンサラッサ】ようやく停滞期から回復期へシフト

  • 【ヴィジャーヤ】トレセン帰厩は今月末から来月上旬あたり

    吉澤ステーブルWEST在厩のヴィジャーヤは、おもに坂路でハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。◇柴原担当のコメント「今週にかけてハロン15秒と13秒を1本ずつ。週2回の速めをコンスタントに乗れています。時計を出していくにつれて、トモの踏み込みなどが大分しっかりとしてきた印象でしょうか。『今月末から来月上旬あたりのトレセン帰厩を目標に』(厩舎陣営)、引き続き入念に乗り進めていきたいと思います」-----ハロン13秒を含めた速めをコンスタントに乗り込まれ、だいぶ状態も上がってきたようです。厩舎によってはもうトレセンに戻っていてもおかしくないのでしょうが、あと2週間ほどしっかり乗って、休んでいた分を出来るだけ取り返してから帰厩させるというのは、池江厩舎ならではの対応かもしれ...【ヴィジャーヤ】トレセン帰厩は今月末から来月上旬あたり

  • 【カイザーノヴァ】ウォーキングマシン運動始まる!

    三重ホーストレーニングセンター在厩のカイザーノヴァは、今週からウォーキングマシン運動に移行しています。◇伊藤場長のコメント「曳き運動の時間を段階的に延長し、週明けからはウォーキングマシンへ。マシンへの行き来も落ち着いたものですし、中でも大人しく歩いてくれていますよ。その後も歩様や脚元に問題は見られず、引き続き経過は良好です。様子を見ながら、運動時間を45分、60分と延ばしていきましょう」-----先週から曳き運動、そして今週はウォーキングマシン運動が始まりました。骨折については先週時点で完治との話がありましたし、曳き運動もウォーキングマシンも問題なくはじめられたようですから、心身ともに順調に回復しているのは間違いないでしょう。となると、このままうまく軌道に乗っていけば、思惑通りに6ヶ月の休養で実戦復帰が叶うかも...【カイザーノヴァ】ウォーキングマシン運動始まる!

  • 【クレッシェンドラヴ】七夕賞(G3)に向けて今週末トレセン帰厩

    テンコートレーニングセンター在厩のクレッシェンドラヴは、15日に坂路で39.8-12.4をマーク。7月11日福島11R七夕賞(G3・芝2000m)に向けて、今週末の美浦トレセン帰厩が予定されています。◇伊藤マネージャーのコメント「以前のチャカチャカと危なっかしい感じは薄れてきましたが、相変わらず元気いっぱいですし、馬体的にも張り艶があって年齢を感じさせるようなことはありません。17日の様子も確認した上で、ショックウェーブ放射が必要かどうかを判断。いずれにせよ、いつもと変わりのない良い状態で送り出せそうです」-----帰厩のタイミング、目標レースともに想定通りではありますが、実際に「七夕賞(G3・芝2000m)に向けて」とアナウンスがあると、『よーし、連覇に向けてGOだっ!!』という気持ちになってきます。幸い「相...【クレッシェンドラヴ】七夕賞(G3)に向けて今週末トレセン帰厩

  • 【カナロアガール】やや上昇ムードも気を遣いながら…

    大瀧ステーブル在厩のカナロアガールは、おもに角馬場でハッキング1500~2000m、周回コースでハロン17~18秒ペースのキャンター1800mを消化。週1回の速めを乗り込まれています。◇大瀧代表のコメント「きのう(15日)半マイル57秒を切る程度、馬なりで行きました。先週の1本目に比べると数段いい感じで前向きさも出てきましたが、その分、調教後の飼葉喰いはややゆっくりといった様子。引き続き、注意しながら適度に強弱をつけて進めていきたいと思います。基本的には週1回、速めの時計を入れていく方針です」-----少しずつ調子が上がっているようにも思えますが、馬体がグングン増えていた頃の絶好調感には及ばない印象ですし、もう少し時間が掛かると思っておいた方が良さそうです。本当は東京コースで走らせてあげたいタイプなのですが、何...【カナロアガール】やや上昇ムードも気を遣いながら…

  • ついでにこちらも要チェック? JRA3歳種牡馬ランキング!

    昨日の記事で、2020年終了時点の2歳種牡馬ランキングを掲載しました。(下図)**2020種牡馬ランキング(JRA/2歳/総合/12月27日終了時点)**(馬名赤字は新種牡馬)改めて2020年の結果を眺めているうちに、『そう言えば、この世代の種牡馬勢力図はダービー終了時点でどう変わったのだろう?』ということが単純に気になりまして、世間一般では取り上げられることが比較的少ない、“JRA3歳種牡馬ランキング”なるものを作ってみました。**2021種牡馬ランキング(JRA/3歳/総合/6月13日終了時点)**(馬名赤字は新種牡馬)2歳戦終了から半年なので、基本的には大きく変わっていないとも言えるのですが…。そんな中でも目につくところはと言うと、4位だったキズナがAEIを1.48から1.77に上げつつ順位も2位に上げた...ついでにこちらも要チェック?JRA3歳種牡馬ランキング!

  • まだ始まったばかりでも… JRA2歳種牡馬ランキング!

    まだ始まったばかりの2歳戦ではありますが、今後の種牡馬勢力図、トレンドを占う意味で非常に重要な、2歳リーディングのチェックを今年もやっていきたいと思います。**種牡馬ランキング(JRA/2歳/総合/6月13日終了時点)**(馬名赤字は新種牡馬)昨年はモーリス、ドゥラメンテという超大物新種牡馬に注目が集まっていましたが、今年は『その2頭に匹敵するほどの存在がいるか?』と聞かれると、正直、少し微妙でしょうか。ある程度以上の産駒がいてネームヴァリューがある新種牡馬となるとキタサンブラックなのでしょうが、ライバルの多いサンデー系の父ブラックタイドという血統で、比較的中長距離寄りの産駒が多いとすると、あまり2歳リーディング向きではないのかもしれません。それなら父フジキセキのイスラボニータ、父ディープインパクトのシルバース...まだ始まったばかりでも…JRA2歳種牡馬ランキング!

  • 今週はゴッドシエルの未勝利戦&キングエルメスのデビュー戦!?

    先週はグランソヴァ―エルが障害2戦目の12日東京1Rで2着。内容的にも初戦から大きな進歩がありましたし、これなら近いうちに勝ち上がれるとの手応えが確かなものになりました。このあとリフレッシュを挟んで新潟に向かう作戦も、グランソヴァールに合っていると思いますので、改めて次走に期待したいと思います。一方、12日中京6Rに出走したリナーシェは15着。スリーアウトの出走制限で間隔が空いたにもかかわらず、馬体は14kgも減っていましたし、なかなか思うような成長を見せてくれないのは残念です。このあとはリフレッシュを挟み、『最後の未勝利戦にかける』とのことなので、最後までしっかり応援、見守りたいと思います。今週末の出走が間違いないのは、2月のレース後に去勢手術を施し、今度が4ヶ月ぶりの実戦となるゴッドシエルです。テンションの...今週はゴッドシエルの未勝利戦&キングエルメスのデビュー戦!?

  • 【キングエルメス】新馬戦で連日レコードの高速馬場はどうなのかな?

    ZBAT!競馬『【2歳新馬・札幌5R】3番人気カイカノキセキがレコードで逃げ切る』6月12日の札幌5R(2歳新馬、芝1000m)は、鮫島克駿騎手騎乗の3番人気カイカノキセキ(牝、栗東・池添学厩舎)が好スタートからスピード十分の走りで逃げ切り勝ちを収めた。タイム56秒3(良)はレコード。1馬身半差の2着にはリトス(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着にブッシュガーデン(2番人気)が続き、1番人気のコラリンは4着に終わった。カイカノキセキは、父キンシャサノキセキ、母カイカヨソウ、母の父ティンバーカントリーという血統。◆鮫島克駿騎手(1着カイカノキセキ)「栗東でもこっち(札幌)に来てからも調教で仕上がりの良さを感じていました。スピードを生かす競馬をしました。今後距離が延びるうえで道中の遊びがあればいいかなと思います」Z...【キングエルメス】新馬戦で連日レコードの高速馬場はどうなのかな?

  • 【アンジアン】押し引きしながら成長を促進

    三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のアンジアンは、現在はおもに600mのダートトラックでハロン20~24秒ペースのキャンター2400m、直線ダートコースでハロン17~24秒ペースのキャンター1~2本を乗り込まれています。6月上旬の馬体重は423kgです。◇藤井担当のコメント「先月末に坂路で15-15をやったところ、飼葉喰いのペースが少し落ちてしまって馬体重もマイナス傾向に。よって現在は速めを見合わせ、従来のメニューに1600mダートトラックでの調教を加え、1周をハロン17~22秒ペースで入念に乗り込んでいるところです。引き続き成長の妨げにならないよう、うまく押し引きしながら、馬体重が増えてくるのを待ってあげたいと思います」-----少し時間が経ってしまいましたので、改めての話になりますが、藤原英調教師、そして厩舎スタ...【アンジアン】押し引きしながら成長を促進

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