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Sweet Patio http://ayakarisa0.livedoor.blog/

BL小説ブログです。 強気年上受け「卑劣で甘く優しくて」連載中。ブログ移転作業中です。

年下攻め×強気年上受け「卑劣で甘く優しくて」不定期連載中。エロパラダイス続編UP予定。日記も多いです。

彩香りさ
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2011/11/23

1件〜100件

  • 愛は狂おしく奪われて 63( 15R )

    隆成は喜びの波濤が幾重にも押し寄せてくる気がした。芳人が格好良いと言ってくれる事が嘘みたいで。自分を嫌っていた芳人が心を開いて、更に好きを与えてくれる事が堪らなく嬉しくて。拒否も警戒もなく腕に収まる彼は妖艶で愛らしく、十年培った気持ちが益々膨れそうになる

  • 愛は狂おしく奪われて 62

    「お前が、好きだ」言葉にした途端、甘酸っぱい気持ちが込み上げた。隆成が嬉しそうな顔をして、よく出来ましたというように芳人に軽くキスをする。「俺はもっと好きだけどな」と言って、今度は細い顎を掴み、果実を思わせる唇に己のそれをしっかり重ねて、互いが溶け合うよ

  • 愛は狂おしく奪われて 61

    長すぎる唇付けに戸惑い、だけど心は甘く沸き立つから。芳人は広い肩を掻き抱いて、隆成の温もりを精一杯受け止める。ここは庭園の一番奥にある、東條庵と呼ばれる茶室だ。四畳半に一間の本床は障子と聚楽壁に囲まれ、付け書院をしつられた書院造りになっている。庭園での抱

  • 愛は狂おしく奪われて 60

    「会いたいというのは、あなたが?」「いけないか? それに、招待状は持ってる」スーツから、芳人は招待状を取り出した。四条院は目を凝らし、疑わしそうに首を傾げた。「どうやって手に入れたんですか? 不正入手ですか?」「そんな事はしない。貰ったんだ、あいつから」「

  • 愛は狂おしく奪われて 59

    「何しに来たんだよ」「……」「まさか招待された……なんて事はないよな?」嘲るような言い方だった。伊丹は芳人の前に回り込むと、芳人の顔を覗き込む。威嚇するような視線だ。四条院も近付いてきて、二人に行く手を阻まれ、芳人は困惑を隠せない。しかし、威嚇される理由

  • 愛は狂おしく奪われて 58

    東條流本部は乃木坂駅近く、葛城から車で五分程の場所にある。道沿いには外観も豪奢な東條ホールがあり、奥には広大な日本庭園と宗家一家の住居や庵。国内外に門下生を多く持つ東條流本拠地にふさわしい佇まいだ。今日はここで、梅見の大茶会が行われていた。東條ホール周辺

  • 愛は狂おしく奪われて 57

    「お団子、大評判ですよ」「え、あ……」仕事中だと思い出し、芳人は努めて思考を切り替える。店内の客足は衰えず、いよいよ賑わいを見せている。「新規のお客さまもですが、既存のお客さまからも、葛城はやはり良いとお誉めをたくさん頂きまして」「それは……有難いな」「

  • 愛は狂おしく奪われて 56

    ありがとうございました──と頭を下げる間もない程、葛城は客で賑わっていた。ガラスケースの品は売切れが続出し、「次回販売は二時からです」と、販売統轄部長の新島がせわしなく声をかけ、その間も注文受付に大忙しだ。社長・洋造も接客に追われ、芳人も、本来は内部勤務

  • 愛は狂おしく奪われて 55

    「照れるなよ」「お前がそういう事を言うから」「あんたは分かりやすいからな。見てて楽しいんだ」「だから」「拗ねるなって。あんたにも良い話を持ってきてやったんだから」「良い話?」芳人が訊ねれば、隆成は芳人の腰に手を回した。「今日は午前中に葛城に行ってな。その

  • エロパラダイス♡~his choice~ 3

    「さわらないでって、あっ、すりすりするのや、ぁ」「すげ~いい感触。ちょっと湿ってんのがエロいよなぁ」「やっ、やだって、あっ、やぁん……」今さらだけど、そんなことされるのはすごく恥ずかしい。しかも、目の前にはできたてほやほやの料理。ダイニングでエッチな悪戯

  • 愛は狂おしく奪われて 54

    ここにいるべきではないのに……と、芳人は思う。軟禁される状態が、まともであるはずがない。なのに、隆成との生活を嫌だと思えなくなっている自分がいて……一緒にいる事に心沸き立つような感覚を覚えて戸惑う。最初は逃げたかった。彼のすべてを憎んだ。馬鹿にされ、から

  • エロパラダイス♡~his choice~ 2( 15R )

    「オモチャよりナマがいいってか?」「ナ……」「どうせなら生チンポが一番、とか思ってんだろ」「ち、ちがうよ、へんなこと言わないでよっ」「だって、拓海はむっちゃエロ好きだろ? エロエロのアヘアへのド淫乱じゃねぇか」どうして───!!!そりゃ泰征くんとエッチする

  • 愛は狂おしく奪われて 53( 18R )

    「あんたが出した事だし、休憩するか?」そうしたくない気持ちは山々だが。このまま抱き潰したいが。芳人の身体の事を考えて──これまでは無理矢理だったが、今は芳人の気持ちを尊重したいから、隆成は訊ねる。その言葉に、芳人は視線を上げた。不思議そうに隆成を見て、ち

  • エロパラダイス♡~his choice~ 1

    登場人物春奈拓海……真面目な大学二年生斬間泰征……俺さま陽キャの大学二年生或る日のほのぼの全三話です(途中若干R18)よかったら読んでくださいね。ピザが焼き上がった時、泰征くんはダイニングテーブルでノートパソコンを眺めていた。パソコンは、彼がぼくに買ってくれ

  • 8月徒然

    旅行行きた~い!沖縄行きた~い!気持ちを画像に込めて~~~。はやくも8月後半、おかわりなくいらっしゃいますか?私はといえばこのところバタバタと、先週は車の鍵を失くし、翌日すぐディーラーで鍵を使えないように手続きしましたが、ビックリしました。運転するのは週1

  • エロパラダイス♡~summer invitation~ +1

    エロパラsummer invitationのおまけ的お話です。「お客さま、水着は上も着ていただかないと……」監視員のお兄さんに呼びとめられ、ぼくはほとんど半泣きになる。プールにきてから、これで五度目だ。ここはお台場のトロピカルシティ。広大な敷地にはホテルや遊園地

  • エロパラダイス♡~summer invitation~ 最終話(R18)

    ※剃毛があります。「あぁんっ」「こっちも硬いな、たまたまカチカチ」「やん、やん、さわっちゃ」ふにゅふにゅっと悪戯され、ぼくは内腿を痙攣させる。スケベスイッチがはいっちゃったから、なす術がなかった。そんなぼくを泰征くんは笑って見上げると、面白が

  • 愛は狂おしく奪われて 52( 18R )

    だから、芳人に求められる事は天にも上る心地だった。軟禁という特殊な環境のせいかもしれないが。キスは拒まないから。葛城の将来を語ってくれるから。まるで恋人のように、求めてくれるから。全く無かったはずの心を、わずかでも向けて貰えた気がして。望むつもりは無かっ

  • エロパラダイス♡~summer invitation~ 2(R18)

    と、思うけど、こういう時の抵抗がどれだけ虚しいか、ぼくは情けないほど分かっていた。強引な泰征くんに、いつもアレコレ押しきられちゃうから……。「じゃあ……」仕方なく水着を受け取ると、ぼくは椅子を立つ。プールに行っても極力泳がないようにして、Tシャ

  • エロパラダイス♡~summer invitation~ 1

    登場人物春奈拓海……真面目な大学二年生斬間泰征……俺さま陽キャの大学二年生夏の或る日のほのぼのイチャエロ全三話+一話です(一話目は全年齢向)よかったら読んでくださいね。世の中、用心することはたくさんある。たとえば夏の暑い日の外出、勧誘の甘い誘いやオレオ

  • 愛は狂おしく奪われて~monologue~

    愛は狂おしく奪われて51話付近の補足のような隆成の心情的なお話です隆成が芳人と初めて会ったのは、高校一年の春だ。学校はエスカレーター式の男子校で、隆成は小学校から持ち上がりだった。周りはほぼ内部進学、代り映えの無い同級生と上級生の中で、一つ上の学年に編入し

  • 愛は狂おしく奪われて 51( 18R )

    「あっ……」いきり立った怒張がめり込んできて、芳人は背を仰け反らせた。ぎりぎりまで開かれた後孔が軋み、圧迫感に息が止まりそうになる。押し潰されそうな、四肢がバラバラになりそうな感覚になるが。「辛いか?」動きを止めて、隆成が聞いた。前のように無理矢理な感じ

  • 愛は狂おしく奪われて 50( 18R )

    深い唇付けと共に性器を弄られ、芳人は下肢をびくつかせる。素直だの可愛いだの言われるのは抵抗があるが。大きな手の卑猥な動きと、ねっとり絡まる舌の感触が気持ち良いから。嬉しそうな彼を見るのも心が沸き立つ気がして……その気持ちは快感を増幅するようだった。いやら

  • 愛は狂おしく奪われて 49( 18R )

    「ぁっ、ん」吸われた場所がじんと痺れ、口から漏れたのは韻を帯びた淫らな声。芳人はそんな声を出す自分が信じられなかった。隆成も少し驚いたような顔をしたが、もう一度、今度はさっきより強く首筋を吸う。「ふぁっ……」またしてもはしたない声が漏れ、たまらず芳人は手

  • 愛は狂おしく奪われて 48

    「可愛い」「え」「今のあんた、食っちまいくらい可愛いな」言葉と共に、ちゅっと触れるだけのキスをされ、そのまま伸し掛かかられて。ソファに押し倒され、芳人は焦らずにいられない。「何を……」「だから、食っちまいたい」その意味を、芳人は分かっていた。しかもここは

  • 愛は狂おしく奪われて 47

    「悪い、全部食っちまった」「構わない。食べるために作ったんだし、お前の口に合ったなら……良かった」「すごく旨かった」そう言うと隆成は芳人の湯呑みに茶を注ぎ、芳人を見る。「でも、葛城の味とは違うんだな。見た目の感じも」「それはそうだ。俺は素人だし」プロの職

  • 7月徒然☆更新ペース下がります

    沖縄・日航アリビラ。早朝かな。行きたい気持ちを画像に託し~☆プールに漂いたい♡はやくも7月中旬おかわりなくいらっしゃいますか?私はといえば相変わらずですが周囲が少々忙しいのでブログ更新ペース下がりそうな感じです😥のんびり更新予定ですので、お暇な時によかった

  • 愛は狂おしく奪われて 45

    夕食が済むと、芳人は片付けのためにキッチンに移動した。隆成はリビングのソファに行き、ビジネスバッグから分厚い本を出して読み始める。しばらくして芳人がキッチンからリビングを覗けば、彼は真剣な顔で読書に集中していた。身じろぎ一つせず、面白い本なのだろうか。興

  • 愛は狂おしく奪われて 44

    夕食は鯛の煮付けに唐揚げに野菜の白和え、それに、枝豆の混ぜご飯と菊菜の汁物だ。芳人は和菓子作りが好きだが、料理全般もある程度出来る。隆成はデリバリーを利用していたが、食事毎では費用が嵩む──と思う芳人は庶民感覚の持ち主なので、自分の分は作ると申し出たら、

  • 愛は狂おしく奪われて 43

    「帰ったぞ」声とともにリビングに入ってきたのは、グレーのスーツ姿の隆成だ。「おかえり……」芳人は手にした洋書を閉じつつ、少しドキッとした。今日の彼はシックなスーツにビジネスバッグを合わせて、やけにサマになっている。見た目は文句無く格好良いな……。と思いつ

  • 愛は狂おしく奪われて 42

    「こんなのかすり傷だ。何ともねぇよ」「そうか……」芳人がホッとすれば、隆成は嬉しそうに言う。「俺としては、あんたの身体の方が気になるけどな」「?」「色々したからあんたのエロいケツが平気か心配で」「な、何を言ってるんだお前は」「見せてみろよ。手当してやる」

  • 愛は狂おしく奪われて 41

    頬に温もりを感じて目を開けると、目の前には隆成が横たわっていた。彼はこちらを見つめ、ときおり、戯れのように頬を撫でる。窓のロールスクリーンの隙間からは白く輝く光の微粒子が差し込み、今が朝だと察するが。彼と一緒に寝ていた事に、芳人は驚きを隠せない。照れくさ

  • 愛は狂おしく奪われて 40( 18R )

    「本当に嫌いならって……こんな事までするくせに、お前は俺を嫌いじゃないのか?」「あんたは嫌いな相手にこんな事が出来るのか?」隆成は動きを止めたままだが、身体は未だ繋がっていた。体内を塞ぐ狂暴な感触は相変わらずで。「嫌がらせとか、処理として……。今は客を取

  • 愛は狂おしく奪われて 39( 18R )

    「ん……」彼の舌に己のそれを絡み取られた時、だから芳人は抵抗する事が出来なかった。吸い上げられるまま、諾々と彼に舌を貪らせる。大嫌いな男のその感触が、嫌ではないから……。唇が離れた時、透明な唾液が互いの唇に糸を引いた。さっきまでの憎悪に彩られた悲しみが、

  • 愛は狂おしく奪われて 38( 18R )

    「やめろ……」芳人は身体をのたうたせて逃げる事を試みる。シーツが波打った。襦袢が肌から滑り落ち、はずみで腕を戒める腰紐がたわむが、解放に安堵する暇は全く無かった。隆成は全裸になった芳人の身体を容易く組み敷くと、さんざん嬲り者にした尻の狭間に腰を押し当てる

  • 愛は狂おしく奪われて 37( 18R )

    「動かす、ぁっ、やッ、やめっ」「あんたがどうなってるかなんて、こっちは全部お見通しなんだよ。スケベな身体しやがって、中がうねうね動いて見てる方が恥ずかしくなる」隆成が尻の中を覗き込んでくる。そこは粘膜を露出させながら、茶杓の突き上げを悦ぶように、いやらし

  • 愛は狂おしく奪われて 36( 18R )

    「おいおい、これくらいで音を上げんなよ? 変態の俺に尻の中を弄られて善がるなんて、まさかあんたはしねえよな?」言いながら、わざとらしく敏感な部分を集中的に擦る。そこが弱い事は見抜かれている。その上、彼はその弱みを責める事で、自分を嬲り者にしようというのだろ

  • 愛は狂おしく奪われて 35( 18R )

    「やめ……」ひんやりした感触が、尻穴に押し当てられた。感触に慄けば、ペリカンの嘴はぐぐっ……と穴をこじ開け、体内に入ってくる。痛みはない。男を咥え込まされ、指でも悪戯されたせいで、それはすんなり入ってくるが。意思を無視で排泄器官に物を入れられる事が、芳人

  • 愛は狂おしく奪われて 34( 18R )

    「あっ……」ピシャンと小気味良い音とともに尻のやわ肉を叩かれ、芳人は顔を歪ませる。大嫌いな男に、まるで家畜のように尻を叩かれる。隆成は芳人の腰をさらに引き上げると、尻を鷲掴みにして揉み始めた。「や……」尻を好いように捏ね回される仕打ちに、芳人は腰を捩って

  • 愛は狂おしく奪われて 33( 15R )

    隆成はベッドを降り、部屋のローボードに置かれた桐の箱から何かを取り上げた。茶杓と思しき細長い棒だ。乳白色のそれは、きっと象牙だろう。それを掌で弄ぶと、今度はボードの中から十センチ程の銀色の何かを取り出し、確かめるように持ち上げる。最初、芳人はそれが何か、

  • 愛は狂おしく奪われて 32( 18R )

    視線が絡めば、隆成はわずかに目を細めたが。反抗の様子を見せる芳人を、これまで以上に強く責め始める。芳人はか細い悲鳴を上げた。身体が激しく疼いてたまらなかった。男の動きに合わせて内部が貪婪に蠢き、いけないと分かっても、射精感がこみ上げてどうしようもない。も

  • 愛は狂おしく奪われて 31( 18R )

    「あ──…」男根を飲み込まされる衝撃に、芳人は顎を仰け反らせた。ずぶずぶと腸の粘膜を擦って、灼熱の肉棒がめり込んでくる。意思を踏み付け、矜持を軋ませながら、男が身体の中に入ってくる。それは、自分を他人の玩具にされる屈辱の時間。圧迫感と苦痛に、思考すら壊さ

  • 愛は狂おしく奪われて 30( 18R )

    「よせっ……」マリオネットのように片脚を自由にされ、芳人は抗う。男を両脚に挟むせいで、閉じる事も出来ない。きっと、彼には全て見られている。自分を陵辱した最低の男に、隠すべき場所を全て見られている。隆成はにやりと笑った。「いい眺めだぜ」言いながら、ベルトに

  • 愛は狂おしく奪われて 29

    ※怪我の描写があります「言ったよな、あんたは俺が買ったも同然だと」「だからそんな覚えは」「今日は用事のついでに、葛城の調査を止めるよう口利きしてやったんだぜ? もちろんタダじゃない。弟子にも葛城を宣伝してやるよ。分かるか?あんたのために、至れり尽くせりっ

  • 愛は狂おしく奪われて 28

    ざっと見渡す限り、リビングはソファと洋酒の並ぶサイドボードがあるだけだ。通信機器も無く、脱出の手立てはありそうに無い。他の場所を探してみようと、リビングを出かけて、ふと、サイドボードの片隅に目が留まった。そこには桐の箱と、その横に鈍い照りを放つ銀色のワイ

  • 愛は狂おしく奪われて 27

    腰の淀みを感じて目を開ければ、そこはキングサイズと思しきベッドの上だった。なめらかなシーツが心地良い。だけど、忌まわしい記憶を思い出して、芳人は上体を跳ね上げた。「……っ」下肢が鉛のように重かった。腕も、背も腹も、どこもかしこも疲弊しきっている。それは、

  • 愛は狂おしく奪われて 26( 18R )

    「だったら、今すぐ葛城が営業出来ないようにしてやる」「どうしてっ……」芳人は驚きを隠せない。そんなにも人を貶めたいほど、彼は自分を忌み嫌うのだろうか。隆成は鼻を鳴らした。「なら聞くが、どうしてあんたは俺に逆らう? 悪い話じゃないはずだぜ。それに、一度は寝た

  • 愛は狂おしく奪われて 25( 18R )

    「中が痙攣してるぜ」尻に男根を埋め込んだまま、隆成が薄く笑った。腸の収縮を通じて、どういう状態なのか察するのだろう。芳人は全身が羞恥に火照るのを、感じずにいられない。だけど、それを知られたくはなかった。謀略の挙句、人を貶める男に、これ以上わずかな弱みも晒

  • 愛は狂おしく奪われて 24( 18R )

    「どんな顔でイッたか、見せてみろ」底意地悪い笑みを浮かべて、隆成が言った。「や……」いたたまれず、芳人は睫毛を震わせる。彼には恥ずかしい瞬間を、全て見られたのだ。尻を犯されて射精する惨めな痴態を、あます所なく見られている。その上で、人をさらに貶めようとい

  • 愛は狂おしく奪われて 23( 18R )

    「ああぁっ……」再開した抜き差しに、芳人は尖った悲鳴を上げる。ずちゅっと強く擦られた腸壁が、蕩けそうになるほど疼いた。下腹に鋭い痺れが走り、射精の欲求が急速にこみ上げ、身体を、心を、たまらなくさせる。犯されながら達くなど、あってならないのに。大嫌いな男に

  • 愛は狂おしく奪われて 22( 18R )

    「いいんだろ? ほら、いいと言ってみろ。そろそろ音を上げろよ」「よくなんて、っ……、こんな、あっ、動く、な」「まあ、言わなくても分かるけどな。さんざん嫌がってたわりに、いいザマだ」「うるさ、あッ、んぅぅ……」無慈悲な言葉に、芳人は頭の芯が焼かれる思いだった

  • 愛は狂おしく奪われて 21( 18R )

    「やっ、あっ、あぅぅっ……」「どうやら、ここが余程気に入りらしいな」意地悪く言うと、隆成は腰を動かしながら、芳人の性器に手を伸ばす。そこは熟れた果実のように濃いピンクに色付き、しっかり兆している。健気に勃ち上がるものを掴むと、からかうように言った。「触っ

  • 愛は狂おしく奪われて 20( 18R )

    「ッ、ッ、……」体内を抉られる衝撃に、芳人は背を仰け反らせた。男の形に広げられた後孔が、ひきれるような痛みを発した。内部を犯すものは太く長く猛々しく、圧迫感に呼吸が止まりそうになる。苦痛がひどかった。何より、この世で最も嫌いな男に犯される事が、痛みをいっ

  • 愛は狂おしく奪われて 19( 18R )

    「ここが、あんたのイイとこってわけだ」「な、に……」「見てみろよ、どうなってるか」隆成は目を細め、視線をゆっくり移動する。その視線を追って、芳人は愕然とした。そこにあるのは、半ば勃起しかけた自身の性器。「うそ……」信じられなかった。尻を抉られてそうなって

  • 愛は狂おしく奪われて 18( 18R )

    「触るなっ……」屈辱だった。恥ずかしくてたまらない。なのに、隆成の行為は、ただ触るだけに留まらなかった。きゅうっと、太い指が尻穴を左右に引っ張った。外気が流れ込み、そこを情けなく広げられるのが、否応なく分かる。その感触に羞恥を更に覚えれば、太い指先が中に

  • 愛は狂おしく奪われて 17( 18R )

    「や、め……」敏感な場所に施されるいやらしい蠢きに、芳人は下肢を強張らせる。隆成は芯のないあどけないものを軽く扱くと、くくっ……と喉の奥で笑った。「ちょうど俺の掌サイズだ。あまり使ってない感じだな。え、どうなんだよ、このちっこいモンは、どれくらいの頻度で

  • 愛は狂おしく奪われて 16( 18R )

    ※暴力的表現があります「やめろ、さわるな……」ソファの上、身体を左右にのたうたせて、芳人は拒絶の言葉を吐く。だけど、行為が止むことはない。見下ろす男の目に宿るのは、凶暴な意思を孕む獰悪な光。「だまれよ、あんたに拒む権利はない。大人しくしろ」声は冷やかで、

  • 愛は狂おしく奪われて 15( 15R )

    ※暴力的表現があります「ちょ、何を考えてんだっ……」「俺が葛城を助けるかわりに、あんたは俺に抱かれる。簡単な話だ。こんな旨い話はそうそうないぜ?」「冗談じゃない、どうしてそんな」「葛城を助けて欲しんだろう? だったら脱げよ。裸になって、助けて下さいと媚びて

  • 愛は狂おしく奪われて 14

    「ギブアンドテイク、俺はあんたの会社を助ける。かわりに、あんたが俺に何を寄越すか、だ」「幾ら出せばいい?」一筋縄でいくとは、思っていない。見返りを求められるのは、相応の対応だろう。だから、芳人はその見返りを、金銭で──貯金などほとんど無いが、どうにかかき

  • 愛は狂おしく奪われて 13

    「立ってると邪魔だ、早く入れ。飲み物を持ってきてやる」「……」芳人は少し不思議な気がした。今夜の隆成は機嫌が良いらしい。だけど、そう感じるほど気持ちは冷えていく。いかに機嫌が良くても、彼は自分を嫌いだろうから……。仕方なく、芳人は部屋に足を踏み入れ、ソフ

  • 愛は狂おしく奪われて 12

    芳人が指定された場所に着いたのは、午後十時を過ぎていた。御成門駅程近く、日比谷通り沿いにあるレジデンス。何故来たかといえば、芳人が隆成に「力を貸して欲しい」と電話をした時、隆成が事情を聞くことなく、ここを指定したからだ。レジデンスは地上百メートルを超える

  • 愛は狂おしく奪われて 11

    「労基の立入調査……?」午前十時。葛城社屋の会議室に、押し殺した声が響いた。会議室は長方形のテーブルが、コの字型に並んでいる。葛城社長・葛城洋造を中心に葛城の重役が座り、芳人も末席に着いている。週に二回開かれる定例会議だ。芳人はここで、先日思い描いた経営

  • 愛は狂おしく奪われて 10

    「どうして、取引先が手を引いていると思うんだ?」喉から出たのは、礼とは言い難い咎める言葉。剣呑な目を向け、芳人は隆成に訊ねる。隆成はフンと鼻を鳴らした。「そんなこと、自然と耳に入る。うちはマダムのような方から政財界のお偉方まで、老若男女弟子がたくさんでな

  • 愛は狂おしく奪われて 9

    「相変わらずしけた店だな」隆成の隣には華やかな女性がいた。襟をたっぷり抜いた着物姿で、親しそうに腕を組んでいる。隆成は芳人の前に来ると、ふてぶてしく笑った。「今日は客として来てやったぜ」「客?」芳人は隆成を睨むが。「おいおい、そんな嫌そうな顔すんなよ。お

  • 卑劣で甘く優しくて~ sweet touch ~ ( 18R )

    卑劣~ Mariage ~ 16話目後の絢人と将孝のお話・読切短編です肌を撫でる手がいやらしくて心地良いから、絢人は身体をくねらせる。シーツに伏し、絢人は頭にネコ耳のヘアバンドを付けただけの全裸だった。傍らにはパジャマ姿の将孝がいて、楽しそうに絢人の尻を撫でている。

  • 愛は狂おしく奪われて 8

    「申し訳ありません、寝不足なのです。その……残業が多かったもので」「残業が多い?」新島は言いにくそうに続けた。「専務もご存知と思いますが、このところ売上げ低迷で……。それで、我々販売担当は、閉店後に営業活動をしております。馴染みのお客さまにお電話や、デパ

  • 6月徒然

    はやくも6月、おかわりなくいらっしゃいますか?私はといえば、家族の用事があったため少し亀更新し、最近は湿気に「うが~」と吠える日々です。酷暑でなくほどよく過ごしやすい夏がはやく来ないかな~と思うところであります。そんな感じの6月、今月は月後半~来月前半また

  • 愛は狂おしく奪われて 7

    菓子とは、木の葉に木の実や果物を乗せたものが起源になる。奈良・平安時代に唐から茶が渡来し、鎌倉時代になると、禅僧の間で喫茶が習慣になり、その際、菓子が供されたことから菓子と茶が結び付くようになった。室町時代になると、武士の精神と禅宗が結び付き、武家社会を

  • 愛は狂おしく奪われて 6

    「そうですか。いえ、こちらはいつでも……、ええ、ご検討下さい」携帯のフックボタンを押して、芳人は小さなため息をつく。十月の陽射しは穏やかに、窓の外には銀杏並木が山吹色に色付き始めている。ここ葛城店内も、桔梗や紅葉を模した生和菓子が並び、秋の気配を漂わせて

  • 可愛い後輩に恋しています 24

    「涼原さんがそう言ってくれると嬉しいです。気を遣ってるつもりは無いですが」「いや、かなり気ぃ遣ってるだろ。会社でもヤってる時も」「涼原さんに良く思われたいというのは……正直あります。俺、涼原さんに気に入られたいですから」「お前って本当に……」可愛いな~♡

  • 愛は狂おしく奪われて 5

    「やめろ、何を考えて……」身体を左右によじり、芳人は抵抗するが。不埒な手は離れず、肩を撫で、上腕を掴み、スーツ越しの背や尻までタッチする。男三人の六つの手が破廉恥に蠢いた。ガラスケースが軋み、四人の靴音が面白いように鳴り響く。煩雑に、無秩序に、人の意思を

  • 愛は狂おしく奪われて 4

    「これだけ美人なんだ。取引を続けてやる見返りに、少しはサービスしろよ」「馬鹿なことを……」芳人は頭が痛くなってくる。芳人は、葛城のワンマン社長・葛城洋造の一人息子だ。葛城の後継者で、今は総務部部長兼専務取締役として、店の全般を担うが。初めて出会った頃から

  • 可愛い後輩に恋しています 23( 18R )

    めちゃくちゃ気持ちイイ~♡全身で感じれば、和裕が少し身体をずらした。「涼原さんの好きな場所……ッ、この辺、ですよね」「ふぁ!?」ごりッと腸壁越しに前立腺付近を抉られ、スパークするような強烈な快感。「ッ゛~~~♡♡」「ここ、ですね、ナカがきゅうきゅう……ッ

  • 可愛い後輩に恋しています 22( 18R )

    「え? 何、だよ……」正面から向き合う体勢に、柾樹は気恥ずかしさを覚えた。気恥ずかしくて、甘ったるくて。「この格好も深い……♡」柾樹は後輩の首に腕を巻き付ける。途端、ナカに含むモノがぐんと膨らんだ。再度ギッチリ腸壁を押し広げられる感覚に、柾樹はちょっとビッ

  • 愛は狂おしく奪われて 3

    芳人がこの地に住むようになって十年になる。東條流宗家も赤坂にあり、芳人と隆成の付き合いも十年になるが。その間、芳人は隆成の良い記憶がまるでない。下町から赤坂に引越した時、芳人は一七歳。高校二年生で、最寄りの私立高校に編入した。そして、初めて新しい学び舎へ

  • 可愛い後輩に恋しています 21( 18R )

    「んっ、最高、お前の……♡」卑猥な上下運動を繰り返して、柾樹は快感を口走る。和裕は眉間に皺を寄せたまま、たまらないというように呟いた。「俺、も、ッ、かなり……」「俺の、ケツマン……、気持ち、イイ?」「すごく、イイです、キツいのに柔らかくて」「ぁ、んっ、ナ

  • 愛は狂おしく奪われて 2

    「忘れてもらっちゃ困るな。葛城にとって、俺たちは大事な顧客だろう? 上得意だと思うが?」「だとしても、迷惑なものは迷惑だ」不躾な視線が嫌で、芳人は顔を背けるが。隆成は気にするふうもなくニヤリと笑う。「つれないこと言うなよ。この店のどこに客がいる? 来るか来

  • 愛は狂おしく奪われて 1

    強気年下攻×強気年上受無理矢理・強〇があります。ハピエンです。よかったら読んでくださいね。登場人物 葛城芳人……高級和菓子店「葛城」専務取締役27歳東條隆成……茶道「東條流」若宗匠26歳少し出てくる登場人物伊丹……伊丹デパート社長の息子26歳。隆成の友人四条院

  • 5月徒然に

    沖縄ブセナテラス・ライブラリー。今は行けないので行きたい気持ちを画像に託し~☆気付けば5月も後半。おかわりなくいらっしゃいますか?ご訪問やブログ村へのクリックやいいね、いつもありがとうございます!とても励みになっています。少しでも楽しいBL小説をお届け出来て

  • 可愛い後輩に恋しています 20( 18R )

    「な、あ、ハメよ……♡」肩越しに振り返り、柾樹は和裕を濡れた目で見る。「お前がいっぱい準備してくれたから……欲しい♡」「い、いいんですか?」伺い立てながらも、和裕は情欲まみれのオス臭い顔をしていた。男根は硬度を失わずに、ギンギンに反り返っている。それだけ

  • 可愛い後輩に恋しています 19( 18R )

    「いいぜ♡ お前に任せる♡」柾樹が了解すると、和裕は嬉しそうに頷き、柾樹のきゅっと上がる尻の後ろに回り込む。ラブローションを片手に垂らし、「ここ、触りますね」と、もう片方の手で尻の切れ込みを開いて……。桃色の襞に縁どられた可憐な窄まりが、隠しようもなく覗い

  • 可愛い後輩に恋しています 18( 18R )

    「は、ぁ~……♡」放出が終わると、柾樹は全身を弛緩させた。頭にモヤがかかるようだ。和裕はようやく口を離し、ごくんと喉を嚥下させて楽しそうに笑う。「涼原さんの……美味しかったです」「そんなわけね~だろ、ごめんな……口に出しちまって」でも、と、柾樹は続ける。

  • 可愛い後輩に恋しています 17( 18R )

    「え?」「涼原さんのこれ……」するりと先端を擦られ、熱を帯びたそこがさらに熱くなる。舐めてほし~い♡それでなくてもムラムラしっぱなしだ。和裕にしゃぶってもらったらどれだけ気持ち良いだろうと、期待が膨らむが。「お前……出来るの?」思わず聞いていた。男性経験

  • 可愛い後輩に恋しています 16( 18R )

    「俺、誰かとキスすんの、久しぶりなんだ」たまに柾樹は、性処理目的で不特定の誰かとヤルことがある。だけど、何となくキスはしてこなかった。以前付き合った男として以来だ。和裕は驚いたような顔をした。「そうなんですか? その、涼原さんが最後のキスしたのは」「前に彼

  • 可愛い後輩に恋しています 15( 18R )

    「あっ、ん……」「先っぽがイイんですよね?」「う、ん、イイッ……、そこ、ぁんっ、ん……♡」太い指の腹で敏感な場所をタッチされ、柾樹は甘い声を上げる。可憐に開いた先端からは珠の雫が沸いていた。ぬめるそれを絡めて指は鈴口をくすぐって、柾樹をたくさん喘がせる。

  • 可愛い後輩に恋しています 14( 18R )

    「涼原さんが、魅力的なので」「ふふ……♡」後輩の可愛い言葉に、自然と笑みが漏れた。はやる気持ちもそのまま、柾樹も服を脱ぎ始める。肩からワイシャツすべらせ、下着ごとスラックスを下ろして……。その様子を和裕が瞬きもせず見つめてきた。男根がさらに膨らんで、和裕

  • 可愛い後輩に恋しています 13( 15R )

    RIONを出て柾樹と和裕が向かったのは、和裕の部屋だ。部屋に行きたいという柾樹の申し出を和裕はすぐ了承し、それだけで、柾樹は和裕に抱きつきたくなったが、人目があるので我慢した。四つ年下の後輩。ヤッたのは三日前が初めてだ。何故そんなに浮かれるのかと思うが、ウキ

  • 可愛い後輩に恋しています 12

    「ちょっと聞いていい?」ミントの葉を指で摘み、柾樹は理音を見た。「理音って、ITベンチャーRIONの社長なの?」「いきなりだね。柾樹が改まって聞くところをみると、仕事絡み?」「当たり。お前がそのRIONの社長なら、ウチで新規口座作らねえ?」理音は軽く笑った。「僕が

  • 可愛い後輩に恋しています 11

    「柾樹、さっきから後輩くんの話ばかりしてるよ?」笑い声交じりに揶揄されて、柾樹はにっと口の端を上げる。「そうかも」「この前来た真面目そうな人でしょ? かなりお気に入りだな、イイ顔してる」「うん、ずっとテンション上がりっぱなし♡」カクテルグラスを傾け、会社帰

  • 可愛い後輩に恋しています 10

    「コーヒー、持ってきました」「和裕」柾樹は勝気な顔を自然と綻ばせた。和裕を見ただけでテンションが上がって、楽しい気がしてくる。「ミルク、たくさん入れた?」「はい、ミルクも砂糖も多めです。今日はコロンビアのスプレモにしたから合うと思います」「コーヒーの事は

  • 可愛い後輩に恋しています 9

    魁崎は法人融資部部長だ。光洋銀行新宿支店で、支店長に次いで二番目に偉い。柾樹にとっては直属の上司のさらに上司になり、同じ二十七歳の同期でもある。二十七歳の部長というのは異例の出世だが、魁崎は光洋銀行幹部の親族で、コネと七光りがあるからだ。日本人離れした彫

  • 可愛い後輩に恋しています 8

    和裕の部屋で朝食を済ませると、柾樹と和裕は職場に向かった。寮から徒歩でも行ける距離だが、和裕は、柾樹が疲労しているだろうからとわざわざタクシーを呼び、柾樹はビックリした。元々配慮のある男だから、これが自然体?と思っても、照れくさかった。午前七時半。柾樹と

  • 可愛い後輩に恋しています 7

    「なあ、和裕」名を呼べば、わずかな間を置き、和裕が顔を上げた。反省しきりの顔に、柾樹は鷹揚に言った。「本当に気にすんなよ。それに、良かっただろ?」和裕はあの時のことを思い出したらしく、浅黒い肌はさらに赤くなっていく。「俺はすごく……良かったぜ」柾樹は和裕

  • 可愛い後輩に恋しています 6

    「申し訳ありませんでした!」耳に心地よい低音ボイスが、部屋を震わせた。午前六時。アイボリーの壁が清潔なここは、大久保にある社員寮の和裕の部屋だ。八畳ほどの部屋にはシングルベッドとローテーブル。南向きの窓はブラインドがかかり、隙間から、すでに眩い七月の陽射

  • 可愛い後輩に恋しています 5( 18R )

    「す、涼原さん、俺……」和裕の男根は天を突き破らんばかりに怒張して、ギッチギチに切羽詰っていた。さっき見た時よりデカくなっている。に、二割増し……♡最初、和裕は戸惑いだらけだった。その彼の、自分への興奮がこれでもかと伝わってきて、柾樹は嬉しくなる。「入れ

  • 可愛い後輩に恋しています 4( 18R )

    「んっ……指だけでも、いい感じ……」「か、感じるんですか?」微動だにせず、和裕が上擦った声で聞く。柾樹は微熱交じりの吐息を漏らして、ゆっくりそこを抜き差しした。「そ、だよ、見えるだろ、俺の……ケツマン、きゅうきゅうしてんの」「み、見えます、出し入れするた

  • 可愛い後輩に恋しています 3( 18R )

    「なあ、ローションかオイルない? 入れたいんだけど」身体の内部がじんわり疼いていた。このまま抜くだけでも良いが。せっかくだし……コイツがOKなら欲しいぞ~♡和裕は大真面目な顔をした。「お、俺に入れるんですか? ケツ、ですよね。俺、入れられる経験ゼロで、あ、男

  • 可愛い後輩に恋しています 2( 15R )

    柾樹は光洋銀行新宿支店に勤務する、イケメン二十七歳だ。体格は標準だが、小顔の八頭身で、スタイルが良い。栗色の髪の下には意志の強そうな眉と、切れ上がった挑戦的な眸。鼻筋はすらりと通り、唇はしっとり濡れ、肌は白く張りがあって瑞々しい。傲慢で奔放なところはある

  • 可愛い後輩に恋しています 1( 15R )

    こいつの手は好きだと、涼原柾樹(すずはらまさき)は思う。大きくて、ごつごつして、だけど、臆病で、優しくて。その可愛らしさといったら?「なあ、チクビも触れよ」ベッドに全裸で寝転んで、柾樹は勝気ににやついた。すでに気分はエロエロだ。ちんぽはしっかり勃起して、

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