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プロフィール
PROFILE

海風さんのプロフィール

住所
八尾市
出身
生野区

自由文未設定

ブログタイトル
海風の徒然なるままに
ブログURL
https://ameblo.jp/fu16-kai19/
ブログ紹介文
イケメンですねの本編の続きと別次元を書き、今はキャラをお借りしてパラレルを書いてます。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2011/07/06

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ハンドル名
海風さん
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海風の徒然なるままに
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海風の徒然なるままに

海風さんの新着記事

1件〜30件

  • 白の世界に黒いヤツ 12

    10月7日 驚愕の事実を知ってから一週間、私はできる限りテギョンさんを避けて過ごしていた。だって身の危険があるんだもの・・・・ まあ私は女だから、実際は危険な…

  • 白の世界に黒いヤツ 11

    ミナムの膝枕で眠る、それは驚愕の現実だったが、俺はそれを疲れていたからだと断定した。 断定はしたものの、・・・疑問は残る。俺はその疑問を解決すべく、しばらくミ…

  • 白の世界に黒いヤツ 10

    ユ・ヘイさんとはどういう関係・・?私は話題変更にと口にした言葉に困ってしまった。 「え~っと、え~っと・・そっその恋人さんなのでは・・・」 思わず出た言葉に慌…

  • 白の世界に黒いヤツ 9

    「あなた、誰?」 マ室長の後から入ってきたユ・ヘイが、すぐさま私に向かって声を上げた。 「ああ、こちらはテギョンさんのハウスキーパー兼付き人となったコ・ミナム…

  • 白の世界に黒いヤツ 8

    9月22日 一睡もせず、目を充血させて導き出した答えは、ミナムは関係ない!だった。それには俺の思い込みではなく、ちゃんとした理由もある。 理由その1、俺は酔っ…

  • 白の世界に黒いヤツ 7

    「考える。」と、言って俺は家を出た。 実際、スタジオに籠ってもんもんと考え続けた。だが、どう考えても、先にミナムの言い分をちゃんと聞いておくべきだった。 もし…

  • 白の世界に黒いヤツ 6

    9月21日 この日俺は、すこぶる快適な目覚めで朝を迎えた。と、同時に、大いに疑問を残す目覚めでもあった。 広々としたベッドの上で、軽く伸びをした俺は、ここの所…

  • 白の世界に黒いヤツ 5

    8月31日の今日、コ・ミナムは仕事納めとなる予定だった、それは俺のリベンジも終了となる日でもあった。だが俺は、心配するマ室長をスルーして、ミナムに気にかけてい…

  • 白の世界に黒いヤツ 4

    8月23日 ドラマの挿入歌のレコーディングに立ち会った俺は、アン社長に捉まって社長室にいた。 「テギョン、最近スランプ気味だよな。」 スランプ? この俺にスラ…

  • 白の世界に黒いヤツ 3

    8月15日 一週間が過ぎてもあいつは何も盗まずに、ただただ掃除をしている。 俺の落胆は、あいつが何もしなかった事だけでなく、わざわざ用意した超小型の、スペシャ…

  • 白の世界に黒いヤツ 1

    8月5日、 私はとんでもない災難に巻き込まれた。 そもそも借金取りから身を隠す為、名も性別も変えて、A.N.企画に潜り込んだのが発端なのは分かっている。 仕事…

  • 白の世界に黒いヤツ 2

    8月7日 コ・ミナム解雇の確認で、俺はA.N.企画、アン社長に会いに行った。 「テギョーン、悪い・・アルバイトの事までは知らなかったんだが、 マ室長に言われて…

  • 無事終了できてよかったーー!

    ご機嫌いかがですか。 昨日はお疲れ様のコメントや沢山のいいねを、ありがとうございました。 最終話を入力し終えたのが、8月4日でした。その時は、その後の山ほどの…

  • 静寂にして尊大に 168

    「どこにも行くな、そばにいろ。」 驚くミニョの耳元で、囁かれた言葉に胸が高鳴る。テギョンは、腕の中のミニョを、噛みしめるように抱きしめた。 「・・・・・子を作…

  • 静寂にして尊大に 167

    テギョンは一人、皇宮の散策路を歩いていた。戻るはずのシヌが、晏国での問題を理由に戻ってこなかったからだ。 だが、テギョンにはこれは想定内の事で驚く事ではなかっ…

  • 静寂にして尊大に 166

    「テギョン。」 ラナは抑えた怒りの声を上げる。 「それが本心だと私が信じるとでも?」 怒るラナに、テギョンは深い笑みを浮かべた。 「姉上、嘘ではありませんよ。…

  • 静寂にして尊大に 165

            永久の檻 話は、シヌが晏国に向かう前まで遡(さかのぼ)る。シヌが何度もギョンセの説得を試みていた時だ。 『父上、皇太子となるべきは、煌国、第三…

  • 静寂にして尊大に 164

    晏国の第一砦を出て、山に入ると、馬の脚も遅くなった。それまで駆けていた馬がゆっくり歩けば、馬車の揺れも小さくなり、テギョンはその緩やかな揺れに合わせてうとうと…

  • 静寂にして尊大に 163

    アン王が出て行くと、シヌがテギョンに近づいた。 「顔色が悪い、後の事は任せて帰った方がいい。 父上が待っておられる。」 そう言ったシヌを、テギョンは黙ったまま…

  • 静寂にして尊大に 162

    暴動と聞いて重臣たちは動揺した。 市中にいる家族を心配する者もいる。それを横目にアン王が「鎮圧しろ!」と、叫んだ。 「今度は自国の民に剣を向けるのか。」 ジョ…

  • 静寂にして尊大に 161

             ファン・テギョンに還る日 「ファン・テギョンが生きてる?」 最初に口を開いたのはアン王だった。そしてそれを、「いやいや、そんなはずはない。」…

  • 静寂にして尊大に 160

    ジョンヲルが戻るのを、フニは今か今かと待っていた。逃げ出す準備はすでに整えてある。そんなフニの目に見えてきた人影は二人、その影がジョンヲルだと分かってホッとし…

  • 静寂にして尊大に 159

    こんな治安の悪いところで商売なんてと思っても、ジョンヲルの指示には異議を唱えないのが本来のフニだ。ジョンヲルは絶対であり、これまでジョンヲルの考える事に間違い…

  • 静寂にして尊大に 158

    砦では、仮面を付けた煌国からの使者を探し始めていた。 「似顔絵もないのにどうやって・・」「仮面を付けている者を探すんだ、簡単だろう。」 愚痴る若い兵を年上の兵…

  • 静寂にして尊大に 157

           疾風迅雷  「ヲルさま、早々に騒ぎを起こして大丈夫なんですか。」 第一砦を通り抜けてしばらく進むと、フニが馬車の窓越しに話しかけてきた。 「安心…

  • 静寂にして尊大に 156

    テギョンが出発の準備を着実に進めている頃、皇宮ではシヌが、ギョンセにある事を願い出ていた。 だがギョンセは、それを聞き流して行こうとする。いや、正確には迷った…

  • 静寂にして尊大に 155

    「テギョン・・・」 追いかけてきたシヌが呼び止める。仕方なく立ち止まったテギョンは、少しいら立ちを滲ませて振り返る。 「本当にジフンの事だけで皇后が動くと思っ…

  • 静寂にして尊大に 154

    ジョンヲルの目がシヌを見つめる。そして、父ギョンセが何も言わない事に気付いて振り向いた。 『陛下が?』  心の中で湧き上がる疑問。 「気づいたのはジェルミだ。…

  • 静寂にして尊大に 153

              残月の仮面  ミナムがテギョンの腕をつかんだ。 「止めなければ・・なんとしても、今すぐミニョを見つけて・・」 狼狽するミナム、 「落ち着け…

  • 静寂にして尊大に 152

    「コ・ミニョを引き渡す事が、ジフン皇子と和平を結ぶ見返りだった。」 テギョンは呟くように、だがはっきりと、そう断言した。しかし、ミナムとギョンセは考えられない…

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