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マサさんのプロフィール

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幼児教育における諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園 園長です。保育現場で、家庭での育児に参考になれば幸いです。

ブログタイトル
幼児教育あれこれ
ブログURL
http://yokyoarekore.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
京大理卒、大学院修了園長。感覚を通して見えてくる子どもの行動、思考、などあれこれを綴っていきます。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2011/06/24

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マサさん
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幼児教育あれこれ
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幼児教育あれこれ

マサさんの新着記事

1件〜30件

  • 幼児の絵画からー表現(視点)の変化−2

    前回は<人物画>の変化を書きました。自分の目の位置の視点(自己中心的な視点)から自分の身体から<離れた>別の目を持つ視点へと変化していくことが<カタツムリ>の表現にも同様に見られます。年少児ではこれら2枚の絵に見られるように、渦巻状の<殻>から2本の触覚が描かれています。カタツムリを観察する状況を思い浮かべて見ましょう。カタツムリを上から眺めるような状況でしょう。その場合<殻>が大きく見え、胴体は...

  • 幼児の絵画からー表現(視点)の変化

    前回は<頭足人>との出会いを書きました。その後こども達と絵画を通して接していくといろいろなことが見えてきます。人物画の変化です。春に年少児として入園した頃、ほとんどの子どもが描く人物画は<<頭足人>ですが、ほぼ1年ほど経つと表現が変わってきます。黒のクレパスで描いたものは頭から手足が出ている<頭足人>です。描いた後、絵具で色付けをしました。「どんな服を着ているのかな?」と誘いかけていった結果、<足...

  • 幼児教育に出会った頃

    もう昔のこと、幼稚園に教員として入った頃教育学部などで幼児教育などを学んでいたのではなく、全くの分野違いからでした。ちょっと前に、心理学の研究室で行っていたピアジェの「知能の誕生」とか英訳本で「Play,dreams and imitaition in childhood」などのゼミに聴講させてもらっていました。具体的なイメージのわかないもので、語句の意味することがなかなかつかめないものでした。それでも「同化(assimilation)と適応(ada...

  • 暑い!暑い!

    今週から夏休み。毎日がうだるような暑さです。朝園児たちが登園しなくても、セミの大合唱が園庭に響き渡っています。ヒマワリ。まだこれから咲くのもありますが、もう盛りを過ぎたものも。今が盛りの花は、百日紅(サルスベリ)これから盛りを迎えるのは、オシロイバナ扶養(フヨウ)など、など8月末に2学期が始まり、園児たちに、視覚だけでなく、遊びの材料としていろいろと適用してくれるでしょう。...

  • そろそろ梅雨明け

    長く続いた梅雨もそろそろ終わりでしょうか。今日7月31日は久しぶりの太陽が顔を出しました。セミの鳴き声もやかましく聞こえてきます。今年のヒマワリはよく成長しました。高い物は180cmくらいあります。蕾が膨らんでいる物咲くぞ!とばかり、花弁が開こうとしている物満開となった物同じ種の袋から植えた物ですが全部同じではありません。背の高さも、咲く時期も・・・ほぼ同じ土から成長してきたのに!そこに優劣はないでし...

  • 商品化ー人間、植物、農作物・・・

    米原万里著「オリガ・モリソヴナの反語法」(集英社文庫)、NHK・FMラジオドラマ「青春アドベンチャー」6月に放送をきっかけとして読んだのですが、大変面白くて、続けて、米原万里著の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」(角川文庫)も読んだのでした。1960年代前半、著者が10代前半にチェコのプラハにあったソビエト大使館付属のソビエト学校で学んだ経験を元にした物です。内容そのものも興味のあるものですが、内容その...

  • 泥だんごー動作の楽しさ、興味の対象

    泥だんご作りに夢中です。出来たら、いろいろな所に<保管>しています。作るのに夢中で、<保管>した後の泥だんごにはあまり興味はないようです。子どもにとっては<動作>していることに興味があり、動作が終わった<結果>にはさほど興味はないことが多いようです。しかし大人にとっては、<結果>が大切なことが多いようです。絵も然り、描いていることの方が楽しいのであって、出来上がった絵には、描くている時に想うほどの...

  • お父さん

    前回はお母さんの顔でしたが、今回はお父さん。黒のコンテだけで描いています。椅子に座って描くのではなく、立って描きます。体全体を使ってコンテを画面に力強く塗り込めます。描いていると手がコンテで真っ黒になります。黒くなった手のひらや指を紙に擦りつけると、濃淡ができます。意図しなくても<味わい深い>色調になっていきます。描き上がったお父さんの顔、顔!素敵なお父さんがいっぱいです。...

  • お母さん大好き!

    休園状態だった頃、幼稚園から配布した材料とYouTubeにアップロードした作り方をみてお母さんへのプレゼントを作ったことと思います。登園して、クレパスを使ってお母さんの顔を描きました。お母さんの顔、どんな色?クレパスを混色して、試行錯誤しながら鉛筆で髪や目などを描き加えていきます。みんなの大好きなお母さんに変身!...

  • 可憐な花

    初夏の季節となりました。ほぼ休園状態から先週末より部分的に登園が始まりました。Stay Homeとやらで閉じこもりの状態から解放されて欲しい。可憐な花が迎えます。強い陽射しを遮ってくれるもうじき咲いてくれるパッと目立つ発芽もしてきました。登園していっぱい発見してね。...

  • 学びはいつから

    新型コロナウイルスの影響で社会活動が閉鎖しています。学校でも4月に始まったばかりがすぐ休校状態になり、長く続いています。いっそのこと4月を新学年という今までの制度をやめ、9月に新年度としたらという意見が出てきました。すぐ実行するには社会制度そのものを変える必要があり、そう簡単にいくわけでもありません。学び(教育)の開始をいつ始めるのか、すぐに学校の制度に無意識にとらわれ、4月だ、9月だと思ってしまいが...

  • おうちでもやってみよう!

    大型連休になりましたが、新型コロナウイルス対策で、<Stay Home おうちにいよう!>キャンペーン中ですね。紙ひこうきを作って飛ばしてみませんか!正方形で作る2機種です。おうちにある物、お菓子の箱、缶、鍋、ふたなど叩いてみませんか。ストレス発散になるかもしれません。叩きっぱなしだと、楽しいけれど、ヤカマシイ!リズムに合わせて叩くと素敵!楽しい!皆さんもご一緒にどうぞ!<Stay Home おうちにいよう!>を楽...

  • 家庭での保育へ向けて、<色さがし>

    新型コロナウイルスの感染予防対策で「緊急事態宣言」が全国に拡大し、当園もほぼ休園状態です。幼稚園では学校などで行われている「リモート授業」などは馴染みません。家庭での保育の手段として、幼稚園での保育に使っている教材等を各家庭に届け、親子でやっていただきたいことを幼稚園のHPにアップロードしています。動画の方がわかりやすいことはYouTubeにアップロードしてリンクさせています。今の季節、当園の保育活動は<...

  • 桜が散りはじめて

    先週は満開だった桜、子どもたちは桜の花に見守られていました。昨日の大雨でだいぶ散って、葉と残った花のいいバランスになっています。落ちた桜の花が地面を覆っています。昨日の大雨で水の流れ、溜まりに沿って地面に桜の花の模様ができています。新型コロナウイルスの影響で、来週半ばからは家庭で保育ができる方は家にいて、どうしても家庭でお子さんを保育できないのみの登園になります。先週まではたくさんの子どもたちがの...

  • 悩ましい新型コロナウイルス

    新年度が始まったというのに新型コロナウイルスの猛威は収まるどころか、ますます激しくなっています。学校も始業式や入学式後早々に休校です。ニュース等で小学校中学校高校や保育所の話題は出るのに、幼稚園のことはほとんど出ません。何故なのか?当地の公立幼稚園ではこの期間、休園ではなく開園しています。理由は幼稚園児は家庭に一人でいられない年齡、云々。ただし幼稚園に登園しなくても家庭で保育できる家庭では<登園し...

  • 卒園アルバム

    卒園式も無事に終え、年長児は新しい世界へ旅立って行きました。卒園アルバムの編集も終えたところです。卒園児一人一人のアルバムを製作しています。卒園児の数だけ種類があるわけです。まず共通のレイアウトを作ります。これはあるページです。その共通のレイアウトには空白の部分があります。このページでは縄跳びの場面です。この空白の場所に<しょうわたろう>くんの縄跳びの写真が入ります。このようにして各ページの共通の...

  • 学校って楽しいの?

    新型コロナウイルスの感染防止の影響で多くの学校が休校になっています。ニュース等で見た子どもたちの反応は?友達と会えなくなって寂しい、行事などがなくなって残念、学校で遊べなくて悲しい、・・・・・学校を核にして子どもたちの生活が成り立っているのがよくわかります。ただ学校の授業がなくなって残念、という声は子どもたちからあまり多くないのでは。学校の主たる存在意義は勉学を中心とした活動にあるのですが。多くの...

  • コロナウイルスで

    新型コロナウイルス感染予防対策として、突然、学校を休校する要請がありました。それも3月はじめから春休みまで、続く春休みを入れると、1ヶ月以上学校が閉鎖されることになります。様々な影響を考慮して発したものとは思われず、思いつきのように感じられます。子どもを持つ家庭は振り回され、大混乱です。学校を休校してまで感染の予防をするためには、子どもの外出を控え、子どもを家庭内に留めて置くことを要請するものでし...

  • 春はもうすぐ!

    立春を過ぎ、日差しが暖かさを増してきました。もうすぐひな祭り、桃の花も開花です。モクレンのつぼみも膨らみ、開花寸前です。年度末、園児たちもこの1年で大きく成長しました。私たち大人も子ども達と一緒にどれほど成長したかと、振り返ってみるときです。...

  • 狭い園庭!?

    当園の園庭は広いものではありません。この1週間の様子です。今週の中央部では緑色の柵の右手側はスケーターのコーナーです。左手側では縄跳びのコーナになっています。上の写真の範囲から下側では滑り台や雲梯があります。雲梯の右手側にはママゴトコーナーになっています。スケーターのコーナーでは思いっきり走って競争です。年長も年中も年少も混じり合って走っています。ここは縄跳びのコーナー。年少児はまだうまく跳べませ...

  • 縄跳びーでき始め〜多彩な跳び方

    年長児は縄跳びをいろいろな跳び方で楽しんでいます。二人跳びー<二人で縄を絡めて一緒に跳ぶ>二人の呼吸が合い、縄の回しも跳ぶタイミングも揃って、上手なものです。子どもたちの嬉しそうな顔も印象的です。年長児が2年前、年少の今頃はどうだったのでしょうか?私の幼稚園では年少の2学期後半ごろから縄に親しむ活動を始めています。初めは丸めた縄を投げたり、縄をお尻につけて、尻尾とりゲームをしたり・・・と遊んできま...

  • 鬼退治

    もうじき節分ですね。鬼を描いて鬼を貼り付けてたくさんの鬼がいる<鬼ヶ島>になりました。新聞紙を丸めて作ったボールを鬼めがけて投げます。あ〜おもしろい! 楽しい!毎日鬼退治でボール投げ、次第に投球のフォームが整ってきます。...

  • ボールを使う動作ーな〜に?

    ボールを使う動作ーいろいろありますね。投げる  蹴る  転がす  打つ  受け取る投げる受け取るお互いに投げ、受け取る蹴るボールにもいろいろな形がありますね。丸いボール楕円形のボール丸いボールは転がって遠くまで行きます。見失ってしまうかもしれません。楕円のボールは不規則に転がり、遠くまで行く可能性は少ない。教師と一緒に行うのであれば、転がって行っても見失う可能性は少ない(教師が行き先を見つけてくれ...

  • 冬の園庭

    冬休み中です。落ち葉は風に吹かれて吹き溜まりにかたまっています。彩度の鮮やかな落ち葉はなく、くすんだ彩りです。<冬らしい>といえばいいのかな?ざくろには実がいっぱいついています。2学期の終わり頃、ざくろの実に、クラス名札をつけておきました。<大きくなったらみんなで食べようね>と。3学期になったらみんなで食べようね!ほのかな<甘い>香りが漂っています。幼稚園の入り口のそばに水仙の群れがあります。登園...

  • もみの木-アンデルセン

    アンデルセン作の<もみの木>この絵本はコペンハーゲン生まれのスベン・オットー・Sの絵で、日本ではほるぷ出版(1984年)から発行されていました。森のなかに、もみの木が一本ありました。お日さまや風に恵まれて育っていきました。しかしもみの木ははやく大きくなりたい一心でお日さまや風のことなど考えてもみませんでした。1年経ち、2年経ち、3年経ち・・・もみの木は立派な美しい木になりました。・・・・・・・・・・・...

  • 道具の置場ー隙間の<発見>

    子どもの大好きな小屋です。中にはキッチンセットがあります。砂場から砂を運び、おもちゃのコップや茶碗、スコップなどを使って<ままごと遊び>に興じています。画面左に青や赤の物が並んで見えます。何でしょうか?板と板の間にできた隙間にスコップを差し込んでいます。スコップの置き場所のようです。スコップを使い終わったら隙間に差し込んでしまいます。スコップの置き場所に<隙間>を利用しています。面白い<発想>です...

  • 今年(2019年)の版画

    秋に版画を制作し、11月に<版画>、<絵画>、<粘土>、<木の作品>などを1週間展示して園児、保護者の皆さんにご覧いただいています。これらの版画に来年のカレンダーをつけて家庭に届けています。持ち帰りましたら、きっと目立つところに貼っていただけると思います。紙版画です。<年少児>丸、四角、三角などの幾何学的な紙片を組み合わせて、乗り物を作りました。20世紀初頭の絵画の潮流<構成主義>のような作品群で...

  • 縄跳びの縄ー跳ぶ、投げる

    年長児では縄跳びで数十回を跳べるようになってきました。年中児では縄跳びが安定してできるようになってきました。本園では今の季節、縄跳びの縄の更新の時期です。安定して跳べるように細く、そして交差跳びなどいろいろな跳び方ができるように長い縄に交換します。ロープから一本一本切り取り、端を編み合わせて末端加工して一人一人の縄跳びの縄を作っています。末端加工した部分が<持ち手>となります。園長の大切な仕事です...

  • 園庭の様子

    寒くなってきました。サザンカが満開です。下には花弁が散らばっています。拾い集めて遊びに使っています。集めた花弁をシャベルに載せて運びます。砂遊びの場所までシャベルに載せてきました。物を載せて運ぶのは、シャベルの本来の使い方(掘る)とはちょっと違っているかもしれません。しかし、物には色々な機能があります。物に付随している色々な機能を<見付け出し>、あるいは<作り出して>いくこと、・・・・・『こうしな...

  • 積み木ーダイナミック(力学的)な思考

    積み木の原型であるフレーベルの恩物で遊んでいます。今回は直方体のセットである第6恩物です。倒れないように!高く!高く!と積んでいきます。複雑な組み合わせですね。崩れないように、うまく組み合わせます。右の<ロボット>のように組み立てています。この<ロボット>、上に積んである2つの直方体<頭>を外したら、<腕>のように突き出ている2本の細長い直方体は崩れてしまいます。紙の上の2次元での図形の組み合わせ...

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