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マサさんのプロフィール

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幼児教育における諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園 園長です。保育現場で、家庭での育児に参考になれば幸いです。

ブログタイトル
幼児教育あれこれ
ブログURL
http://yokyoarekore.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
京大理卒、大学院修了園長。感覚を通して見えてくる子どもの行動、思考、などあれこれを綴っていきます。
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2011/06/24

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マサさん
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幼児教育あれこれ
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幼児教育あれこれ

マサさんの新着記事

1件〜30件

  • 暑い!暑い!

    梅雨が明け、毎日猛暑の日々です。毎日の水遣りのためのジョウロと小さなバケツにも水を注ぎます。水を汲んだら目的地に移動朝顔にジョウロで水遣りバケツは?日があったて熱くなっている廊下に水撒きです。見かけ少しは涼しくなったかな?暑いからすぐ蒸発してしまいます。...

  • 曲がったキュウリ

    例年ヒマワリ、アサガオを育てていますが、今年はキュウリ、ミニトマトも加わりました。毎日の水やり、2週間毎の追肥以外はあまり手を加えていません。子どもたちは登園すると、それらの植物の変化(花が咲いた、ツルがのびた、高くなった、実がなったなど)に気づき、関心を持っています。毎日、当番はリヤカーに水の入った<じょうろ>を積み、水やりを行っています。そして教師と一緒にキュウリ、ミニトマトの収穫をしてきまし...

  • 自主的に絵本を選ぶことー難しい!

    先週まで、園庭にある<ままごとごっこ>「野菜果物」を売るコーナーの内容を変えて、月曜日に絵本を並べて「図書館」にしてみました。外遊びの中で絵本に気づき、絵本を手にとって見るだろう、という期待を持って。絵本は文字の少ない福音館の「こどものとも012」園庭に咲き始めた<ひまわり>やこどもたちが夢中になっている<あり>などを選びました。さて月曜日〜水曜日までこのコーナーにほとんど寄り付きません。先週には...

  • お家ーだんだん充実してきました。

    跳び箱や遊具で囲まれた空間ーお家です。だんだんと内容が充実してきました。今週は荷台やカゴの付いている乗り物が登場です。ちょっと離れた所が八百屋になりました。そこで買い物をして荷台やカゴに積んでお家に運びます。お家で料理してみんなで食べます。さてお家に入るときは靴を脱ぎます。綺麗に靴を並べています。ごっこ遊びですが、使われている素材が機能だけではなく、イメージを膨らませ、<大人の世界>を再現させるよ...

  • 動物園かな?

    木の棒を組み合わせるおもちゃがあります。これらを組み合わせて遊びます。ここに木でできた<木や動物>も入れて遊びます。柵に囲まれた動物や木々ができました。動物園です。翌日遠足で実際の動物園に出かけました。この構成がどのようになるかな?楽しみです。...

  • 庭先に咲く小さな花達

    目を周囲にめぐらせば、小さな花が目に入ります。ランタナ 侵略的外来種ワーストに選定されているそうですが、数年前にはありませんでした。年々株が大きくなっているように感じます。ドクダミいろいろな場所に咲いています。ムラサキカタバミ可憐な花でこれも帰化植物とのこと何気なく見ていても外来種があるのですね。これらの小さな花の存在は庭に多様性をもたらしています。一様でない庭の様子は園児達にも何かをか語りかけて...

  • 草いっぱい

    園庭にはたくさんの(名前も不明な)草がいっぱい茂ってきました。小さな花が咲き、実をつけた草も見られます。熟すと実を見つけました。集めて紙の上て潰してみました。汁が出ます。熟した黒っぽい実は紫。そして小さい種がいっぱい。種を植えたヒマワリや、苗を植えたきゅうり、ミニトマトなど(管理している)植物以外にもたくさんの植物があり子供達の遊びの材料になっています。...

  • 水やりー効率的に!そして<遊び>

    花壇に植えたヒマワリ、きゅうりやミニトマト、紫陽花の鉢などに水やりを行います。水道のある場所からはちょっと離れています。また一つの<じょうろ>だけでは足りません。そこで一度にたくさんの<じょうろ>を運べるようにリアカーの登場です。水道の蛇口にホースをつけて、<じょうろ>に次々水を満たしていきます。<じょうろ>が水でいっぱいになったら、「もーいいよ!」掛け声で水道の蛇口を閉じます。みんなで<じょうろ...

  • 美味しいかな?

    園庭の桜 花はほとんど散ってしまいましたが、よく見ると小さな実がなっています。先日の雨で地面にいっぱい落ちています。紙コップを持っていっぱい集めました。さくらんぼだよ 集めたらどうする?水できれいに洗ってかじってみようよ!おいしいかな?まずい!!おいしい!といった子も少しはいました。味覚体験、幼稚園でどれほどできるか?またやってみようね。...

  • 風!シュッ!シュッ! 鯉のぼりだ!

    ポールに揚げた鯉のぼりが風に吹かれて泳いでいます。風の強さや向きが瞬間瞬間に変わります。鯉のぼりもあっちを向いたり、跳ね上がったり、下を向いたり・・・・、見ていて飽きません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鯉のぼりの動きを眺めてきてからクレパスを持って腕を大きく動かし、紙に腕の動きの軌跡を描きます。シュッ!シュッ!と声をあげながら!肩を支点とした腕の動きが<円弧>のような軌跡を作ります。...

  • 新学期が始まったよ!

    桜は満開を過ぎましたが、桜の木の下では自由に鯉のぼりを作るコーナーできたら横に渡した紐に繋げます。鯉のぼりがいっぱい泳いで入り下を走ります。いろいろな花がいっぱい咲き、風も気持ちのいい季節です。...

  • 春満開

    春満開です。春休み中で、園児の登園もなく、静かです。園児に代わって鳥達が訪れています。(写真には写ってないませんが)3月初め、桃の節句のころ満開だった桃はこのように小さな実をつけています。どれほどの実が大きくなっていくのでしょうか。チューリップは、赤、黄、白を同時に植えたのですが、今は赤のみ開花し、花弁が散りそうです。一部のツツジはいっぱい花をつけています。園児達の登園は4月5日から。いろいろと園...

  • 今年度も終わりました。

    昨日の卒園式で今年度の保育が終了しました。先週の金曜日は普通の保育の最後の登園日でした。そして1960年代の初め頃から約60年間にわたって運行してきた通園バスの最後の運行になりました。大きな事故もなく長い間運行できたことに感謝いたします。4月からは各ご家庭で送迎をお願いすることになります。バスが運行している日々、いつも心のどこかに無事で運行することを願う気持ちがありました。午後、家庭に園児を送り届け、バ...

  • いろいろなことがいっぱい

    本園には大型のマリンバがたくさんあります。5オクターブが2台、4オクターブ半が4台、4オクターブが数台・・・20数台のマリンバがあります。保育でこれらのマリンバを鳴らして合奏を楽しんできました。年長児はもうすぐ卒園です。こんなに大きなマリンバをたくさん所有している幼稚園はないでしょう。また小学校、中学校、高校でもないでしょう。卒園して大きなマリンバに接する機会もほとんどなくなってしまうでしょう。ひ...

  • 目的と手段

    <目的>を達成するための方法として<手段>がありますね。一つだけの場合もありますが、一般的には多数の<手段>があるでしょう。現在コロナ禍の真っ只中です。感染予防とか感染撲滅といった<目的>のためにさまざまな感染対策、<手段>がとられています。マスク着用も多くの<手段>の一つです。しかし現在家から出れば、ほぼ全員マスク姿です。一人で車を運転していてもマスク着用の方々が圧倒的ですね。周りに人がいないの...

  • 鬼ごっこ<ケイドロ(警察と泥棒)>

    登園すると園庭で遊び始めます。10名前後の子供達です。子供は<走る>のが大好きです。じっとしてしていれないようです。<走ること>で身体的な<ワクワク感>を感じているのでしょうか!?眼に入る<視覚情報>や音などの<感覚情報>がどんどん変化していく<ワクワク感>を感じているのでしょうか?!走って遊ぶ<鬼ごっこ>が始まりました。<司令塔>がいるようです。子供達が集まって2名の鬼(警官)を決めました。小屋の...

  • もうすぐ春

    寒い日が続きますが、日差しが暖かくなりました。今園庭で咲き誇っているのは水仙水仙の香りが漂っています。桜に目を向ければ、芽はまだ小さく硬い。桃はどうかな小さな芽が出ています。あと2週間ほどで「桃の節句」日に日に大きくなるのでしょう。登園した子供達が水仙の香りを嗅いだり、桃の芽の成長に注目して日差しの変化とともに<春の訪れ>を感じてもらえたらな。...

  • 数える 10進法の仕組みに沿って

    年長児 縄跳びを連続して100回以上できるようになりました。縄を跳ぶグループと、数えるグループに別れ、掛け声だけでなく、計数盤を使って数えます。<イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ、キュウ、ジュー>と数えたら計数盤の玉を一つ動かします。そしてまた、<イチ、ニ、サン、・・・キュウ、ジュー>と数え玉を動かしていきます。10を単位として数えていきます。10進法の方法です。今回は70まで数えることに...

  • 幼児教育に出会った頃ー動作の発見

    以前に幼児教育に出会った頃として幼児の絵画との出会いを書きましたが、また別の視点として幼児の動作がありました。当然のごとく3歳児として春に入園した頃は色々な動作がぎこちなく、<歩く>といった基本的な動作も不安定なところもあります。春に入園して園生活の慣れてきた5月ごろから、直径15cmくらいの弾むボールで遊び始めます。転がしたり、投げたりついたりして、次第に<連続してつく><ボールつき>に誘っていき...

  • 文明の絡み合い、融合

    半世紀も昔、高校生の頃、たまたまボッケリーニのギター五重奏のレコードを聴きました。ギターがイエペス、メロス四重奏団4番はファンダンゴと題名がついていて、第3楽章になると<怪しい>曲想になり、ギター、弦楽に加えてカスタネットも加わり<怪しさ>満開で終わります。「なにこれ!これってクラシック?」強烈な印象が残りました。ここ数年、ファンダンゴが気になり、CDをいくつか買ってきました。チェンバロ奏者の曽根麻...

  • へそ曲がりな私!?

    小惑星「リュウグウ」の物質が入ったカプセルが回収され、探査機<はやぶさ2>の成功が大きく報道されました。技術的に困難な諸課題を克服して大成功を収めたことに敬意を表することに異論はありません。しかし、ちょっと?思ってしまうのです。<玉>を「リュウグウ」に衝突させ、衝突で放出された物質をカプセルに収めた、ということでした。衝突させるのに<誰>の<許可>を得たのでしょうか?衝突させることに何らかの感情は...

  • フープ回しとマリンバ、運動?音楽?

    ここしばらくフープがでています。いろいろな動作をして遊んでいますが、縄跳びの延長で、フープを縄がわりにして回しています。1年以上の前の年中児の頃から縄跳びができるようになった年長児です。縄を回す際、肩を中心した動作や肘を大きく回していた頃から比べて、肘や手首をうまく使っています。100回以上安定して跳べます。フープを回す際には肩を使った動作はできません。肘も大きくは動かせません。主に手首の動作で回...

  • 競争

    競争にも色々なタイプがあります。身体だけで競う、器具を使う、・・・走りっこにスケーターを使ってよーいどん!園を周回しながら次の子どもにバトンタッチ!ただ走るだけだと、身体能力によって差が出てしまいます。しかし器具を使うことで、身体能力だけではなく器具をコントロールすることも必要になってきます。練習のやり甲斐があります。そういえば個々の身体能力は他国の選手より劣っている日本の陸上競技のリレーチームが...

  • 紅葉、落ち葉

    園庭の桜もあっというまに紅葉、落葉してしまいました。風に吹かれ、園庭のいろいろなところに落ち葉が散っていきます。そして吹き溜まりには落葉が溜まっています。本園では早朝、子どもたちが登園する前に、落ち葉を片付けません。登園した子どもたちがそのままの状態を見つけるようにしています。落ち葉は教材でもあります。絵のコーナーでは落ち葉の上に紙をのせ、クレパスで擦ると<フロッタージュ>、葉っぱの模様が浮ででき...

  • 投げる!

    寒くなってきました。身体全体を使った運動に誘いかけています。今回はボールを使って。ボールを使う動作には投げる、受け取る、つく、転がす、蹴る、叩く、・・・などがあります。今回は投げる、そして受け取る柵の中に<ダルマ>を用意しました。ダルマ目掛けて「えい!」赤いダルマに赤いボールが近づいています。赤いダルマに赤いボールが当たりましrた。赤いダルマが倒れました。倒れていない白いダルマ目掛けて、赤いボール...

  • スコップ、何に使うの?

    スコップを並べています。土を掘ったり、砂をすくったりしているようではありません。赤は<いちご>。緑は<メロン>。青は<ソーダ>。橙は<みかん>といっています。どうもスコップは<アイスキャンディー>のようです。どこからスコップをもってきたのでしょうか?ここに並んでいます。スコップを売っているようです。<アイスキャンディー>を売っているのではないようです。スコップです。背後の小屋の中では、小さいスコッ...

  • おもしろそう! やってみたい!(自分の意思で)

    踏板の先にマットが置いてあります。踏板とマットの間にはブルーシートを敷いてあります。ブルーシートは<水>のつもりです。踏板から跳んで<水>に落ちないようにマットに着地します。おもしろそう!やってみよう!マットにたどり着かないと<水>に落ちてしまいます。新聞紙で作った「何か」が<水>にいます。踏みつけられてくちゃくちゃになっていますが<ワニ>のようです。<ワニ>に食べられないように!無事にマットに着...

  • 幼児の絵画からー基準線(基底線)、空間

    普通の大人は絵を描く時、ある一点から眺めたように(写真を撮るように)描きます。しかし子どもたちは、そうとは限りません。ドングリ拾いに行った絵です。年少児ドングリは地面にいっぱい落ちていました。画面全体はドングリがいっぱい落ちている地面です。しかし、人物の立っている基準線はその地面の一部です。人物の立っている基底線とドングリの落ちている地面とが融合しています。年中児同じ基底線(地面)にドングリの木も...

  • 幼児の絵画からー表現(視点)の変化−2

    前回は<人物画>の変化を書きました。自分の目の位置の視点(自己中心的な視点)から自分の身体から<離れた>別の目を持つ視点へと変化していくことが<カタツムリ>の表現にも同様に見られます。年少児ではこれら2枚の絵に見られるように、渦巻状の<殻>から2本の触覚が描かれています。カタツムリを観察する状況を思い浮かべて見ましょう。カタツムリを上から眺めるような状況でしょう。その場合<殻>が大きく見え、胴体は...

  • 幼児の絵画からー表現(視点)の変化

    前回は<頭足人>との出会いを書きました。その後こども達と絵画を通して接していくといろいろなことが見えてきます。人物画の変化です。春に年少児として入園した頃、ほとんどの子どもが描く人物画は<<頭足人>ですが、ほぼ1年ほど経つと表現が変わってきます。黒のクレパスで描いたものは頭から手足が出ている<頭足人>です。描いた後、絵具で色付けをしました。「どんな服を着ているのかな?」と誘いかけていった結果、<足...

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