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聖書と祈り、そして聖ベネディクトについての、しぇるりんのつぶやき

聖書をただ読む、理解するだけではなく、聖書を通じて神と語り合う、それが霊的読書(レクチオ・ディビナ)の祈りです。

catherinesaori
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大和市
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大和市
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2011/05/21

1件〜100件

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  • A年 2023年度 待降節第1主日〜待降節第2主日: 平和の王がくる

    新型コロナ禍での、出来事とともにA年待降節第二主日のイザヤ書を追ってみました。「平和の主が来る」預言者イザヤの時代、神のひとり子であるイエス・キリストが生まれた時代も、今の2023年のような動乱のまっただ中でした。主の平和を求めることは、安逸を貪ることではない…そんな思いです。動画・ライブミサ情報は、見つけられた場合に掲載してます。ご了承ください。

  • C年 2022年度 王であるキリスト〜A年 2023年度 待降節第一主日: 光の中を歩もう

    新型コロナとウクライナ情勢をご紹介しつつ、A年の待降節の始まりを迎えるため、ちょっとしたヒントについて考えてみました。「光の中を歩もう」と言うのは簡単でも、電気がつかない闇にいるだけで不安になるわたしたちの心を、主はかならず照らしてくださいます。動画・ライブミサ情報は、できる範囲内で検索してます。

  • 2022年 年間第33主日〜王であるキリスト: 「国語と日本語の変遷」と神のみことば

    C年最後の主日、そして最後の「新しいミサ式次第」前の主日ミサです。第二バチカン公会議以来、いつのまにか「第二言語としての日本語」と「日本で習う国語」は一つになり、口語体を主になりました。何となく「変わってたの?」以上の変化があった背景の説明とミサ動画・ライブ配信情報をお届けします。

  • 2022年 年間第32主日〜年間第33主日: 新しいミサ式次第と「兄弟姉妹」の共同体

    新型コロナ禍の状況・対策への思いとともに、「新しいミサ式次第」にある「兄弟姉妹の共同体」について取り上げてみました。ジェンダーギャップでは「発展途上国」状態の日本で、ジェンダー問題とカトリック教会のこれからを「兄弟姉妹の共同体」というキーワードで考えてみました。動画ミサ・ライブ情報とともに「新しいミサ式次第の模擬ミサ」動画情報もあります。お楽しみに!

  • 2022年 年間第31主日〜年間第32主日: 新しいミサ式次第と「主のいつくしみ」

    今週から2023典礼年度の初め=待降節第一主日〜始まる、「新しいミサ式次第」について、「日本語の口語化」の経緯も含めて日本語学的な観点からご説明します。わたしたちの使うことばは、時代により流動的です。つねにアップデートをしながら、変わらない神の愛といつくしみを感じ続けたい…という心が込められているようです。動画・ライブ配信ミサ情報、できる限りアップデートしていきます。

  • 2022年 年間第30主日〜年間第31主日: 主の恵みの時はいつ?

    折々の日記とともに、知恵の書とザアカイを通じて「罪・ゆるし・信頼」について黙想してみました。日々の生活の中でゆるしと対話、和解をことばで行うことの大切さを痛感します。動画・ライブ配信ミサ情報は、サムネイル事前告知を見つけられた教会だけです。ご容赦ください。

  • 2022年 年間第29主日〜年間第30主日: 信仰の道を走りとおす

    とても不安定な状況のなか、自分が生きるだけでも精一杯で「他人のことなんか考えていられない」と思っていませんか?自分の与えられた道を真摯に走り通すことと、他の人のためにいつも祈り続けられるかは別の問題です。祈りはことばになり、思いを深め、行いが変われば周囲が変わる…そんな日々の生活のなかでの祈りに心を留めて見ました。動画・ライブ配信ミサ情報は、事前登録サムネイルがあるカトリック教会のものに限定しております。

  • 2022年 年間第27主日〜年間第28主日: 気を落とさずに祈る

    少し秋らしくなって来た途端に、やはり新型コロナ禍第8波も始まるようです。今回は日々の出来事とともに、第29主日の福音書から「気を落とさずに祈る」をテーマに見つめてみました。「昼も夜も祈る」とは、祈り以外の事を疎かにすることではなく、日々の生活の何気ない言動のすべてに祈りを込めることです。さて、どうしたらいいのでしょうか。動画ミサ・ライブ配信情報は集められる範囲で集めました。

  • 2022年 年間第27主日〜年間第28主日: すべてを御心に留める御母マリア

    ロザリオの聖母の祝日に、なぜ、どうして、ロザリオの聖母に祈るのか。いつも言葉にして唱えなければならないのか…などについてしぇるりんのいちばん好きな新約聖書の箇所から観想しました。動画・ライブ配信ミサはサムネイルがヒットした所だけを中心に集めています。

  • 2022年 年間第26主日〜年間第27主日: 「終わりの日」と人間がとれる責任について

    時代が刻々と変わりゆく日々の思いとともに「世の終わり」の文化的な側面について考えてみました。どちらかといえば下り坂の時代でどんな希望が抱けるのかについて、観想しました。動画・ライブ配信ミサ情報、出来る限り更新しています。

  • 2022年 年間第25主日〜年間第26主日: 富める者とは?

    新型コロナ禍のなかで問われる、「金持ちとラザロ」の福音朗読から「富める者」とはどんな人かを観想してみました。祈りに生きるのか、世間の「常識」に囚われるのか…が、「貧しい人、富める人」とはどんな状態か、わたしたちは本当に日々の全てを主のみ手にお任せ出来るのか…をいっしょに黙想しましょう。動画ミサ・ライブ配信情報は、サムネイルが見つかる教会だけです。当日配信のライブ配信は、当日該当チャンネルにアクセスしてください。

  • 2022年 年間第24主日〜年間第25主日: 小さな事に忠実なひと

    激動の時代を感じる2022年9月の想いとともに、「不正な管理人」のたとえを現実に「よくいる」不正を行う人と比べてみました。ルカ福音書に出てくる「不正な管理人」はわたしたちが思う以上に善人かも知れない…ということです。動画・ライブミサのサムネイルを事前登録してくださった関係者の皆さまに感謝します!

  • 2022年 年間第23主日〜年間第24主日: 見失った羊を探すイエス

    新型コロナ禍3年目9月はじめの出来事の日記とともに、「九十九匹の羊をおいても、一頭の迷える羊を探すイエズス」のお話に出てくる「ファリサイ派の人々」とはどんな存在だったのか、なぜ、イエズスに反感を感じたのか…について書き記してみました。動画・ライブミサ情報は探せる限りサムネイル検索しました。

  • 2022年 年間第22主日〜年間第23主日: パウロとオネシモ

    2022年9月最初の日々の出来事とともに、C年年間第23主日の第二朗読から「パウロとオネシモ」の時代的背景への考察と、愛によって一人の人間として隣人になること、十字架を受け入れる困難と喜びに思いをはせてみました。動画・ライブミサは、サムネイルの事前登録があるチャンネルに限り、探しています。

  • 2022年 年間第21主日〜年間第22主日:へりくだり・自尊心と自己卑下の違い

    年間第22主日、2022年8月最後の主日を迎えます。世界最悪の新型コロナ感染拡大、医療崩壊、アセトアミノフェン系やメジコンなど、必要不可欠な薬品の不足、医療従事者の手不足などさまざまな問題を抱えている昨今。今回は「へりくだり」と「自尊心」「自己卑下」の違いについて、思いをめぐらしてみました。動画・ライブミサ情報は、サムネイル事前登録のあるカトリック教会の一部しか探せていません。何卒ご了承ください。

  • 2022年聖母被昇天の祝日〜年間第21主日: 厳格主義という名の誘惑

    年間第21主日を迎える2022年8月下旬の様子の日記と共に、カルト宗教と右派カトリック思想に共通する「厳格主義への誘惑」と「愛ある厳しさの違い」について観想してみました。神の愛に従う信仰の厳しさと、厳格主義の違いは宗教的な教えとしては、判りづらいものです。動画ミサ・サムネイルのない教会もありますが、できれば時間をずらしてご視聴ください。リアルタイム視聴が集中するとインターネット回線に負荷がかかります。

  • 2022年〜年間第19・20主日〜聖母被昇天の祝日: 聖母のみ手に祈りをゆだね…

    2022年8月、平和旬間と聖母被昇天祭を迎えます。新型コロナ禍の状況日記などと共に、聖母被昇天の祭日の第二朗読から「生と死」「世の終わり」と死を願う精神疾患のひとつ「希死念慮」という切り口から観想の祈りの切り口を捉えてみました。動画・ライブミサ配信は、当日アクセスの所が増えてます。

  • 2022年年間第18主日〜年間第19主日: 信仰に生きるために

    新型コロナ禍の感染拡大とともに、日本のカトリック教会もかなり厳しい状況にあります。信仰に生きる大切さを年間第19主日、第二朗読から読み解くと共に、日本生まれ、日本育ちの外国ルーツの子どもたちの在留特別許可申請を願う署名運動にもご協力ください。

  • 2022年〜年間第17主日〜年間第18主日: カルト集団・宗教について③: 伝統的宗教活動との違い

    年間18主日(C年)は、うだるような暑さと爆発的な新型コロナ感染とともにやって来るようです。今回は、カルト集団・宗教のなかでも「霊的堕落により発生するカルト化」と「当初から経済・政治搾取などを目的として設立されたカルト宗教」の違いを四点あげて、ご紹介します。動画・ライブミサ配信情報は、サムネイル事前設定があるもののみに限ります。ご了承ください。

  • 2022年〜年間第16主日〜年間第17主日: カルト集団・宗教について②精神疾患の誘発

    新型コロナが拡散するなか、カルト宗教と政治の癒着問題が急浮上してきました。カルト集団/カルト宗教の持つ依存性、善悪の判断を難しくする洗脳行為の実態、その罪の内容と、被害者・加害者のそれぞれがわずらう精神疾患の状況についての情報と祈りのお願いです。動画・ライブミサの情報は可能な範囲で集めました。

  • 2022年年間第15主日〜年間第16主日: カルト集団・宗教について①

    新型コロナ禍の日記とともに、カルト集団・宗教研究に関わった動機、そこで出会った人々との思い出語り。そして、カルト集団・宗教の何が、どう具体的に霊的に、世俗的に危険なのかについて何回かのシリーズで語ってみたいと思います。動画・ライブミサはサムネイル事前登録のある教会のものに限定しております。詳しくは登録チャンネルに当日直接アクセスして下さい。

  • 2022年〜年間第14主日〜年間第15主日: 声なき叫びを聴こう!

    2022年の七夕の翌日の出来事とともに、詩篇130篇の「深淵からの叫び」をテーマに、悩み、孤独、辛さとのキリスト者らしい付き合い方について考えてみました。完全でなくていい。身構えなくていい…そんなキリスト者でありたいものです。動画・ライブミサ情報、集められるだけ集めました。当日配信のチャンネルも多いので、ご確認ください。

  • 2022年の年間第13主日〜年間第14主日: カトリック教会復活の歴史に想う

    7月1日は、ペトロ岐部と187殉教福者の記念日です。わたしたちのカトリック教会がどのように日本の国で根付き、信仰のともし火で証し続けて来たのか、当時の政治的な背景とともに考えてみました。動画・ライブミサ情報は、可能なだけ調べてます。当日配信チャンネルは、ご自身でアクセスしてください。

  • 2022年キリストの聖体〜年間第13主日: イエスのみ心と聖ファウスチナ

    2022年6月の日記とともに「イエスのみ心」の祝日を祝う6月24日を迎え、あらためて聖ファウスチナ、聖ヨハネパウロ二世の運命の出会いと、慈しみのチャプレットとノヴェナを祈る大切さを2022年の視点で描いてみました。動画・ライブミサ配信情報は、サムネイル設定分のみです。当日ライブの教会などは、チャンネルに直接アクセスしてご確認ください。

  • 2022年三位一体〜キリストの聖体: 祝福とは?

    キリストの聖体の主日を迎えようとしています。日々の出来事とともに、イエスさまがご聖体を通してくださる「祝福と祈り」について考えてみました。動画・ライブミサ情報、できるだけ更新中です。

  • 2022年聖霊降臨〜三位一体(年間): キリストが下さる希望

    今回は忍耐と希望をテーマに、綴ってみました。我慢と忍耐の違い、期待値と希望の違いを、皆さんと分かち合いたいと思いました。動画ミサ・ライブ配信情報は、手の届く範囲内でお届けしています。できれば所属教区のミサに与るのがオススメです。

  • 2022年復活節主の昇天〜聖霊降臨: 聖霊はいつもともに!

    2022年の聖霊降臨祭は、カトリック教会のたましいの首都キーウが未だ戦争中のなかで訪れます。ウクライナのためにお祈りとカリタス・ウクライナへの献金をお願いすると同時に、ウクライナの状況および、聖霊の訪れについて個人的な感想を記しました。動画・ライブミサ情報はできる範囲内で更新中です。

  • 2022年復活節第6主日〜主の昇天: 心の目を開いて

    復活節第七主日、主の昇天の祝日を迎えるわたしたちを覆うのは強い不安と物価高騰、新型コロナ禍が報道されないまま拡大する現状など、明日が見えない強い感情です。そんな時にこそ、主のご復活ののちにご昇天される主イエスを見送った弟子たちの目線から、主の昇天の祝日を迎えたいと思いました。動画ミサ・ライブ配信情報、可能な限りは更新中です。

  • 2022年復活節第5主日〜復活節第6主日: 主の平和とは?

    新型コロナ禍の状況など日々のことと共に、「主の平和と世俗的な平和の違い」についてちょっと感じたことを書いてみました。奇しくも復活第6主日に読まれるのは「主の平和」の福音です。動画ミサ・ライブ配信チャンネル情報、できる限り更新中です。

  • 2022年復活節第4主日〜復活節第5主日: 戦争とカトリック教会

    復活節第5主日の「黙示録」のみ言葉と共に、戦争とカトリック教会の関係について考えてみました。わたしたちが悪のいざないを打ち破り、主キリストのご受難とご復活の愛の道へと歩むためにどうしたらいいのか、高速ITの普及で日々刻々と訪れる時代の移り変わりの中で、見失ってはならないものは何かについて、考えてみました。動画ミサ情報更新中です。

  • 2022年復活節第3主日〜復活節第4主日: 主はわたしの羊飼い

    復活節第4主日を迎える今週は、新型コロナの状況、世界の経済、そしてウクライナでの戦禍と支援についての小さな状況報告、そして「ゆるし」というテーマについて考えてみました。動画ミサ情報、できる範囲内で集めてみました。教会共同体への参加も必要ですが、無理のない範囲内で!

  • 2022年神のいつくしみの主日〜復活第3主日: 天国に入れるのは…?

    ゴールデンウィーク初日、シエナの聖カタリナの祝日を迎えた最近の出来事を綴りつつ、「天国と地獄」について21世紀のカトリック教会はいつまでも寡黙なままで良いのか…というテーマについて論考します。ロシアの権力者らがついに「ロシア軍で戦死した人は天国に行ける」などのプロパガンダを繰り広げる事態になり、核戦争の危機が迫るなかで、カトリック教会は「天国と地獄」という現代カトリック教会の教えで半ばタブー視されている問題とどう向き合って行くのか、平和を願うこととと専守防衛行為の違い…プロパガンダの問題について考えて見ました。動画ミサ情報、少ないですが集めました。詳細は登録チャンネルでご確認ください。

  • 2022年復活の主日〜神のいつくしみの主日: いつくしみの主日に想う世界とカトリック教会

    このところウクライナ関連の話題が多くなってますが、新型コロナ禍もありますね。今回はカトリック教会/西方教会が教会改革と解放神学などの考え方・行動を発信したことで、東方教会から誤解とフィードバックが求められている…という課題について考えてみました。動画ミサ情報、少しですが集めました。ご参照ください。

  • 2022年受難の主日〜復活の主日: 聖金曜日に解放神学のその後とカトリック教会の社会的役割を想う

    ロシアによるウクライナ侵略戦争と教会の関わり合いを考える中で、カトリック教会が「政治と宗教」というあまり考えたくないことを敢えて「解放神学はその時代だったから…」と捉えがちな点を、あえて切り崩したいという提案です。聖週間のミサはサムネイル告知ある教会のみの掲載です。当日配信の教会については、それぞれご確認ください。

  • 2022年四旬節第五主日〜受難の主日: この人たちが黙れば石が叫び出す

    もうすぐ聖週間。枝の主日ですね。エルサレム入城の記念の福音の「この人たちが黙れば、石が叫び出す」というイエスのみことばを中心に黙想しました。敢えて声を上げない方が無難なのでは…とつい思いがちな現代日本で声を上げることの大切さ、その勇気を支えるイエスの愛と受難の神秘に思いを馳せて見ました。動画ミサ情報更新中です。詳細はごミサに預かるチャンネルでご確認ください。

  • 2022年四旬節第四主日〜四旬節第五主日: 先の大戦の記憶を語り継ぐために…

    ロシアによるウクライナ侵略戦争を語る日本人の口からもれる「戦争の記憶へのあいまいさ」「戦争と直面する」には、先の大戦のあらゆる負の記憶、日本国内で起きた出来事を「頭のなかで修正しようとせず」正面から向き合う「語り継ぎ」「継承」が必要だという趣旨です。動画ミサ情報は、サムネイル事前設定のある教会のみのご紹介となります。

  • 2022年四旬節第三主日〜四旬節第四主日: ウクライナとロシアを聖母マリアの汚れなきみ心に奉献

    とつぜんですが、日本時間で2022年3月26日午前1時に、教皇フランシスコが「ウクライナとロシアを聖母マリアの汚れなきみ心に奉献」の祈りをするよう招いておられます。祈りのリンク、大阪大教区さんの祈りの動画リンクも掲載しましたので、ぜひ皆さまのお祈りをお願いします。主日の動画ミサ情報も更新中です。

  • 2022年四旬節第一主日〜四旬節第二主日: セントパトリックデーに想う

    新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵略戦争、そして地震など…先週はさまざまなことがありすぎてなんとも言えない状況です。こんな3月に思い起こしたい聖人としてタフでしなやかな人、アイルランドの守護の聖人聖パトリックをご紹介しました。動画ミサ、サムネイルできる限り探しました。漏れてたらごめんなさい。

  • 2022年四旬節第一主日〜四旬節第二主日:原発忌と原発危機を迎えて

    今回は、ロシアによるウクライナ侵略の背景にある文化宗教的な問題で、これから語られるであろう「課題」を理解するためのヒントをご紹介します。福島原発の被害者の皆さまのためにお祈りするとともに、ザポロージエ・チェルノブイリ原発を「質に取る」戦争の背景にある近年の正教会さんの「激変」をご紹介したいと思います。動画ミサ・ライブはサムネイルの事前登録があるところ以外は、チャンネルのみのご紹介となります。

  • 2022年間第八主日〜四旬節第一主日:ウクライナの平和とロシアの回心のためにお祈りください!

    今回は教皇フランシスコの灰の水曜日のメッセージのご紹介とともに、しぇるりんとウクライナ共和国ヘルソンにいる同僚たちとの小さなお話しをご紹介したいと思います。東ウクライナは主にウクライナ正教徒の多い地域ですが、カトリック教徒にも寛大です。その寛大さが招いた悲劇のいまをお伝えしたいです。動画ミサはサムネイル事前告知のあるカトリック教会のみのご紹介となります。当日ライブ配信チャンネルは、YOUTUBEチャンネルよりご確認ください。

  • 2022年間第七主日〜年間第八主日:ウクライナに平和を!

    灰の水曜日を迎えようとしています。ウクライナ共和国で起きた戦争のいまを考えつつ、どうぞ今も捨て身の防衛戦を繰り広げるウクライナの人々、今回のロシア侵攻に反対する人々のためにお祈りください。動画ミサはサムネイル事前設定のみご紹介しております。各チャンネルの当日配信はご自身でご確認ください。

  • 2022年間第六主日〜年間第七主日:聖チリロと聖メトジオー東西教会の架け橋

    2月14日は、聖バレンタインデーでもありましたが、西方教会と東方教会共通の聖人、聖チリロと聖メトジオの記念日でもありました。キリストと東方教会をつなぐキリル文字の創始者でもある二人と現在のロシアv.s.ウクライナ紛争の現実とをつなぐ鍵がこの二人の聖人にもあります。ライブ配信ミサは、サムネイル事前設定がある教会を中心に探しております。

  • 2022年間第五主日〜年間第六主日:ルルドの聖母と聖マリア・ベルナデッタ・スピルー

    新型コロナ日記とともに贈る、2022年の年間第5→6週は、「ルルドの聖母と聖ベルナデッタ」についてのご紹介です。いつもどおりに新型コロナ禍日記も続いています。動画ミサはライブ配信のサムネイル告知があって見つかったもののみ掲載しています。当日配信チャンネルは、チャンネルごとにご確認ください。

  • 2022年間第四主日〜年間第五主日:キリスト教の洗礼を受けるよう願う聖パウロ三木

    2月5日は「西坂の日本二十六殉教聖人の記念日」なので、聖パウロ三木が刑場で語りかけた福音宣教と洗礼の勧めについてちょっと祈りのうちに書いてみました。主日の動画ミサは、事前告知が見つかったカトリック教会のみ掲載しています。

  • 2022年間第三主日〜年間第四主日:謙遜と従順と聖トーマス・アクィナス

    1月28日は聖トーマス・アクィナスの記念日なので、日本でめっちゃ誤解されている「謙遜と従順」について書き下ろしで書いてみました。日本社会では何かご誤解されがちなキリスト教ですが、謙遜と従順に関してはキリスト教徒自身が誤解している事も多いからです。動画ミサ情報は執筆日に、事前告知サムネイルのあるカトリック教会だけお知らせしています。ライブ配信のみのミサは、チャンネルからご確認ください。

  • 2022年間第二主日〜年間第三主日:苦しむ人に救いをもたらす神

    トンガ被災、ロシア・ウクライナ紛争前夜の状況など世界のことから日本国内まで、気づいたこと集の散文とともに「詩篇72篇」から、わたしたちはどのように「信仰」に招かれ、学び、慣れつつあるのか…を振り返ってみました。動画ミサはライブ配信事前告知サムネイルのあるチャンネルのみ事前告知することにしました。当日ライブのみのチャンネルはご自身でお探しください。

  • 2022主の洗礼〜年間第二主日:あなたは神の喜び

    主の洗礼の主日から年間第二主日へと向かう今週のテーマは「あなたは神の喜び」。喜びと祝福のうちに生まれた人も、そうでない人も、主は一人ひとりの生命を喜びをもって創造し、迎えられました。悩みの日には落ち込んでも良いけど、少し気分が落ち着いたら神さまに喜ばれて世に生まれ、生きる自分を見ようとしてみるのも良いでしょう。今週からサムネイル事前告知のない動画チャンネルは、チャンネル紹介のみに変更します。ご了承ください。

  • 2022主の公現〜主の洗礼:神はそのひとり子をお与えになるほど…

    今週から週1回、金曜日更新に変わりました。新型コロナ禍日記は、あいかわらず続いています。「教会の祈り」から主の公現祭後の土曜日朝の祈りから、祈りのテーマを探しました。動画ミサ情報は、予告サムネイルのある教会はブログ更新日以降のミサ、それ以外は前の主日のミサ情報となります。ご了承ください。

  • 2022主の公現〜主の洗礼:新年のご挨拶とお知らせ

    神の母聖マリアの祭日を迎えた年頭のご挨拶、および更新頻度の変更に伴うお知らせが主です。動画ミサ・ライブ配信日程更新中です。

  • 2022主の降誕・聖家族の主日〜神の母聖マリアの大祝日&主の公現:幼な子殉教者の日に

    12月28日は幼子殉教者の記念日。ということで、幼子殉教者と聖ヨセフの動きのなかで祈りのテーマを探しました。新型コロナ日記も更新中です。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 2022主の降誕・聖家族の主日:クリスマスおめでとうございます!

    クリスマス、おめでとうございます!主の降誕を記念するクリスマスイブがちょうどブログの更新日です!C年に読まれるルカ福音書から「羊飼い」に天使が群れなしてあらわれたお話を取り上げます。聖書のなかで「不特定多数の人々」に主の御使いがしるしを与えた最初の出来事であることを観想したいと思います。取り急ぎ、サムネイル登録のあるミサ・動画ライブ情報のみ更新しました。

  • 2022待降節第4週-主の降誕・聖家族の主日:詩篇の祈りを味わう⑤

    新型コロナ禍日記と《教会の祈り》からシリーズです。降誕節も近くなりましたが、なかなかおめでたいという感じにはなりませんね。動画・ライブミサ、講話の配信情報も更新中です。

  • 2022待降節第3週-待降節第4週C年:詩篇の祈りを味わう④

    新型コロナ、オミクロン変異株が不気味に広まりかけたなかでの待降節第4主日を迎えるこの頃の日記とともに、詩篇の祈りを味わってみたいと思います。12月17日〜それぞれの日の祈り、祈願が《教会の祈り》に登場します。ご興味のある方は、ぜひ《教会の祈り》を祈ってください。動画・ライブみさ情報配信中です。

  • 2022待降節第3週-待降節第4週C年:詩篇の祈りを味わう③

    新型コロナ禍の日々の日記とともに、詩篇の祈りを《教会の祈り》から取り上げてみたいと思います。今回は「夜明けを待ちわびる夜回りのように、わたしは主を待ち望む》というフレーズで有名な詩篇130篇で祈りたいと思います。動画・ライブミサ情報、更新中です。

  • 2022待降節第2週-待降節第3週C年:詩篇の祈りを味わう②

    新型コロナ禍日記、そして今回は《教会の祈り》待降節のなかから「エレミアの預言」を取り上げてみました。世界がふたたび闇に包まれようとしているなかで、光を求めたいと切実に願うため、生きましょう。動画・ライブミサ情報、できる範囲内で更新中です。

  • 2022待降節第2週-待降節第3週C年:詩篇の祈りを味わう①

    新型コロナ日記とともに、「詩篇の祈り」を分かち合いたいと思いました。『教会の祈り』はカトリック中央協議会発行ですので、ぜひお手にとってみてください。詩篇から良い知らせ、福音を感じられるようになろう…という企画です。動画・ライブミサ配信情報、更新中です。

  • 2022待降節第一週-待降節第二週C年「オトナのための天地創造ものがたり」: イスラエル十二の部族の起源と神の赦し

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」最終編です。いよいよイスラエル十二部族の祖先となるヤコブの十二人の息子たちはそれぞれのお告げを受け、父の帰天を見送ります。父の死後、何かと揉めやすい十二人の兄弟の行く末は?動画・ライブミサ情報、更新中です。

  • 2022待降節第一週-待降節第二週C年「オトナのための天地創造ものがたり」: 始まりのお告げと「右の手の祝福」

    新型コロナ日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ヤコブが死の間際にヨセフと彼の二人の息子をに手を交差して置き祝福する意味についての考察。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 王であるキリストの祝日2021-2022待降節第一週C年「オトナのための天地創造ものがたり」: 税制と隷属のはじまり

    間もなく待降節第一主日の前晩を迎えます。新型コロナ日記とともに送る「オトナのための天地創造ものがたり」。人間が行う政治の限界と、隷属の心理という、21世紀のわたしたちにも身近な話題を取り上げていこうと思います。ライブ・動画配信ミサ情報更新しています。同じ教会にアクセスを集中させないよう、分散参加でお祈りください。

  • 王であるキリストの祝日2021-2022待降節第一週C年「オトナのための天地創造ものがたり」: ヤコブとヨセフの再会

    王であるキリストの主日が過ぎ、次の日曜日から典礼年度も2022年(C年)にかわります。世界では新型コロナ禍が深刻になっていますが、日本ではごくゆる〜い状況が続いている日常とともに、ヤコブが最後の旅で主なる神の啓示をいただき、ヨセフは父との再会を果たし号泣します。泣くこと、涙の意味と魂の癒しについて考えてみました。動画・ライブミサ情報、適宜更新中です。

  • 年間第33主日-王であるキリストの祝日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 争わないでください

    新型コロナ禍はまだ収束してはいないけれど、為政者らは「災害がお金にならない」現実の前で色々と画策しているようです。新型コロナに罹らない魔法はないのですから、感染者への労りと共感の気持ちを忘れずに…という日記とともにヨセフが父と兄弟を呼び寄せる旅に思いを馳せて「創世記」の観想の旅をしましょう。動画・ライブミサ配信情報、更新中です。

  • 年間第33主日-王であるキリストの祝日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ヨセフの涙

    新型コロナ第六波がほんの少しづつ日本全体に広がりかけているのが、動画ミサ配信の頻度で、分かるようになって来ました。新型コロナ感染者に罪はない…というキリスト者としての所感とともに、「オトナのための天地創造ものがたり」は、ヨセフと兄弟たちの関わりに新たな局面をオトナ目線で描いてみました。動画ミサ・ライブ配信情報更新中です。

  • 年間第32主日-年間第33主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ユダの懇願

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。気候温暖化のわたしたちに対する影響とともに、ヨセフの罠とユダの懇願に関する部分です。ユダが父を悲しませないために…という情緒的な側面が取り上げられやすいこの場面を、高官と社会人になっているオトナの政治の世界で考え、観想してみる提案です。動画・ライブミサ情報できる限り更新中です。

  • 年間第32主日-年間第33主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」:兄弟たちを迎えたヨセフ

    新型コロナ日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ヨセフの計略で留め置いたシメオンを助けるため、兄弟たちはどのような行動をとったのか?ここ、ちょっと考えてみましょう。動画・ライブミサ動画情報更新中です。

  • 年間第31主日-年間第32主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ヨセフの夢は主の下された罰?

    新型コロナ禍が世界では拡大しているにもかかわらず、日本では不気味な沈黙状態にある時期の雰囲気を日記にしました。「オトナのための天地創造ものがたり」では、ヨセフと兄弟たちの再会です。ヨセフの兄たちはその人がヨセフと知らずに再会します。夢のお告げがもたらしたものと罪と赦しの二編でお送りします。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第31主日-年間第32主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ヨセフの召命は世界的飢饉への対応だった?

    新型コロナ禍は一見すると落ち着いているように見えますが、日記と「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は、政治家、そして一人の人間としてのヨセフを取り巻く時代と、彼の生涯をかけた7年の豊作と7年の飢餓について考えて見ました。企業人・官僚のキリスト者必読です!動画・ライブミサ配信情報、引き続き更新中です。

  • 年間第30主日-年間第31主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ファラオの臣下パネアとなったヨセフ

    なんとなく緩みかけた新型コロナ禍日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ヨセフはファラオに認められ、宮廷を治める地位に抜擢されました。これって立身出世ものがたり?オトナはものがたりの苦い裏面を読み解き続けることで、よく深く主の御心を知るでしょう。動画・ライブミサ情報、出来る限り更新しています。

  • 年間第30主日-年間第31主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 神が示される未来への道しるべ

    新型コロナ禍は少し落ち着いているように見えても、世間は選挙だ、秋だ…で大賑わいのようです。日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ヨセフの物語。ヨセフの夢解きの意味を、社会的側面から捉えてみました。動画・ライブミサ、黙想会情報もできる限り更新中です。

  • 年間第29主日-年間第30主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 夢を解くヨセフ

    新型コロナ禍と寒さの訪れを告げる日記とともに、創世記で有名なヨセフと夢解きについて考えてみます。夢を見るのは現代でも心理学的な意味合いだけでなく、信仰を深め、高めるためにも現れます。しかし、色付きの画像を一日中見続ける私たちには、聖霊の導きなのか、心理的現象なのか区別が難しいのかも知れません。実は、どちらも心と魂の成長には大切です。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第29主日-年間第30主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 姦淫は主に反する罪

    新型コロナ禍はちょっと落ち着いて見えるものの、とつぜんの冬将軍襲来ですが…今回は「ユダとヨセフ」そして元祖姦淫の罪に関する創世記に記述を追ってみます。あんがい、テーマごとに書かれていて創世記はまとまっているのですが、この部分はちょっと切り口を考えてみました。動画・ライブミサ配信情報更新中です。

  • 年間第28主日-年間第29主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: エジプトに売られたヨセフ

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。ヤコブの子ヨセフは、兄たちと群れの無事を確かめて父に報告するよう言われ、兄たちを探しに。すると兄たちがヤコブを妬み穴に落としてしまいます。主のみ言葉が妬みにも及ぶ一場面です。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第28主日-年間第29主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ヨセフの夢と兄たちの妬み

    新型コロナ禍はいったん収まったように見えますが、パンデミック宣言は解除されていないまま、信徒参加ミサが始まった状況です。秋の束の間の晴れ間のような日々の日常とともに「オトナのための天地創造ものがたり」は、ヤコブの子ヨセフとの親子関係に迫ります。慎重さゆえに兄エサウとの対立を地に伏して避けた父ヤコブと、神の夢を兄たちに語るヨセフ。親の立場が考えられるようになったオトナにこそ、考えて欲しい「親子の仲にある対立と和解」です。動画ミサ・ライブ配信情報更新中です。

  • 年間第27主日-年間第28主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 創世記に現れる名付けと十二進法

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は、創世記を「名付けることの意味」と「十二進法」という二つの世俗的な観点から読み込んでみたいと思います。伝統的な概念は時に新たな地平を開くこともありますが、「こだわり」の中に根深く巣ぐっていることもあるという自覚を持ちたいというお話です。動画・ライブ配信みさ情報更新中です。

  • 年間第27主日-年間第28主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 祝福を受けたイスラエル

    新型コロナ禍がちょっとだけ落ち着いた日々の日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は、ヤコブが群れの人々に信仰の決心を新たにするよう求めるキッカケとなった事件について、ちょっとだけ考えてみました。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第26主日-年間第27主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 兄にひれ伏すヤコブ

    新型コロナ禍がちょっと収まったように見える2021年10月1日の新型コロナ日記とともにおとどけする「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は「ヤコブとエサウ、双子兄弟のガチンコ対決」がテーマ。ヤコブの知恵は、意外さ150%!動画・ライブミサ情報も更新中です。

  • 年間第26主日-年間第27主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 「イスラエル」となったヤコブと主の名

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今週はヤコブと「主?主の御使い?」との格闘の場面です。祈りなのか、心理的葛藤なのか…難しいあたりですが、「カインとアベル」の悲しみを両親に負わせないため敢えて頭を下げるヤコブを、主は祝福されました。動画・ライブミサ配信情報、更新中です。

  • 年間第25主日-年間第26主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 元祖DV親ラバンの言動とヤコブの神

    新型コロナ禍日記とともにおとどけする「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は「創世記」に描かれた最初の「モラハラ」問題を取り上げてみました。創世記の時代のモラハラや搾取に関する記述は、他の神話などには決して類例を見ないものだと改めて思いました。動画・ライブミサ情報も更新中です。

  • 年間第25主日-年間第26主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: ヤコブの苦難と決断

    新型コロナ日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。今回はヤコブが伯父ラバンのもとで過ごすことになった20年をダイジェスト版でお届けします。ヤコブは苦難の中、主を信じて生き抜きます。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第24主日-年間第25主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 天国への階段

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。「天国の階段」のビジュアル描写で有名なシーンは、創世記第28章の記述にある「ヤコブの夢」に由来?ヤコブは「ヒトの宗教活動」を始めた始祖なのか…などおなじみ「オトナらしい」テーマで掘り下げます。動画ミサ・ライブ情報更新中です。

  • 年間第24主日-年間第25主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 怨恨と「聖なる近親婚」

    2021年の秋のはじめの新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。カインは嫉妬ゆえに兄弟アベルを殺してしまい、アダムとエバは二人の子を同時に失いました。では、イサクとリベカの双子、エサウとヤコブの場合は?「聖なる近親婚」の歴史的意味合いとは?などです。動画・ライブミサ配信情報もできる限り更新しています。

  • 年間第23主日-年間第24主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 神の祝福を受けたトリックスター、ヤコブ

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は「祝福をだましとるヤコブ」の場面を、母リベカとイサクの関係性から紐解いてみました。「創世記」の時代の女性は、あんがい色々と活躍していたなぁ…と21世紀のジェンダーギャップ問題とも絡めて考えてみました。動画ミサ・ライブ情報更新中です。

  • 年間第23主日-年間第24主日2021「オトナのための天地創造ものがたり」: 古代神聖政治のあり方と問題点

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は古代神聖政治と政教分離後の政治の共通点や違いについて、オトナらしく考えてみました。これから選挙権を得る若き信徒の方にこそ読んで欲しいです。動画・ライブミサ配信情報更新中です。世界聖体大会の動画ライブ予定のリンクもあります。

  • 年間第22主日-年間第23主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 危機とねたみは紛争の火種

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ゆるしと対立の禍根を避けるには…が今週のテーマです。ミサ動画・ライブ情報更新中です。

  • 年間第22主日-年間第23主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 長子の特権を買い取ったヤコブ

    新型コロナ禍が収束する兆しを見せないなかでの新型コロナ日記、そして「オトナのための天地創造ものがたり」です。ちょっと系図部分は抜いて、イサクとレベカの双子、エサウとヤコブが「長子の権利」と「パンとスープ」を誓いとともに交換する場面です。動画・ライブ配信ミサ情報更新中です。

  • 年間第21主日-年間第22主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 亡くなった母に代わる慰めを得た

    新型コロナ禍日記ともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。イサクとリベカの出会いと結婚の部分が今回のテーマです。オトナな視点で新型コロナ後の出会いについて考えてみましょう。動画・ライブみさ配信情報更新中です。

  • 年間第21主日-年間第22主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 旅の目的を果たす

    新型コロナ日記とともにお届けするオトナのための天地創造ものがたり。僕の「仕事のこなし方」をオトナ目線でいっしょに考えてみましょう。動画ミサ・ライブなどの配信情報、引き続き 更新がんばります。

  • 聖母被昇天の大祝日-年間第21主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 従順な僕の祈りを聞きとどける主

    新型コロナ禍日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は、アブラハムにイサクの嫁を連れて来るよう頼まれた僕の活躍とレベカの出会いです。聖書によく出て来るお話をギュッと凝縮したような《創世記》をオトナの視点でみてみます。動画・ライブミサのサムネイル、のちに改めて検索して更新します。一部、見つからない教会があります。

  • 聖母被昇天の大祝日-年間第21主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 居留者の墓地問題

    新型コロナ禍日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は「居留者と墓地問題」についてちょっと考えてみます。人が生きていれば必ず訪れるのは本人の死、そして埋葬問題です。古代の視点、そして現代の視点と重ね合わせて考えてみました。ライブ・動画ミサ配信情報も更新中です。

  • 年間第19-聖母被昇天の大祝日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 独り子を献げるアブラハム

    新型コロナ禍日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。イサクの目線から見た「独り子を献げるアブラハム」のくだりは、新約聖書の神の独り子が十字架につけられたお話へと直結していることがよくわかります。動画・ライブ配信ミサ情報、更新しました。

  • 年間第19-聖母被昇天の大祝日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 誓い・契約とは?

    新型コロナ日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。ベエルシェバでの人間同士の誓いと、「神の御名を呼ぶ」という行為の意味を少しばかり政治交渉という意味合いも含めて深めていきたいとおもいます。動画・ライブミサ配信情報更新中です。

  • 年間第18-19主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 神は子供の泣き声を聞かれた

    新型コロナ日記とともにお届けする、「オトナのための天地創造ものがたり」。平和旬間でもあります。平和を祈るとともにイシュマエルを連れてアブラハムもとを去ることになったハガルとイシュマエルと共に歩いてみましょう。動画・ライブ配信ミサ、一部サムネイル更新が遅れている教会があるようです。後日、改めてチェックします。ご了承ください。

  • 年間第19-20主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: イサクの誕生

    2021年、8月の始めに新型コロナ日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。イサクは老いた閉経後のサラから生まれました。老夫婦から子どもが産まれる不思議、産める不思議とともに、「笑い」のもつ肯定的・否定的側面についても考えてみました。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第17-18主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 価値体系の違う文化間での交換とは?

    新型コロナ日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。《創世記》には、あんがい経済学的な交換のコンセプトを複雑にあらわすお話しも多いです。その中でも、唐突にあらわれるこの部分ほど興味深い部分は少ないです。経済や交換の本質に興味のある方にオススメです。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第17-18主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 血族主義?近親相姦?

    新型コロナ日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。ロトとその娘たちは、ツァアルの町に逃れたのち、その町での生活を恐れロトの洞窟での暮らしを始めますが…ロトと娘たちの不思議なお話しは《創世記》が残したユダヤ教的な秘伝という部分とともに人間の孤独をも描き出しているような気がしてなりません。動画・ライブミサ情報、更新中です。

  • 年間第16-17主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 迷ったロト

    東京五輪開幕と、新型コロナ感染拡大が拡大しています。新型コロナ日記とともに書きつづる「オトナのための天地創造ものがたり」は、ソドムとゴモラの滅亡、そして御使いがロト一家を救い出そうとする場面です。優柔不断なロト、後ろ髪を引かれるその妻…「いのちを守るための行動」は「守ったいのちを活かすための行動」であり、日々の行いの中にいつも「万一の時には…」の決断が求められ続けています。動画・ライブミサ配信情報更新中です。

  • 年間第16-17主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: ソドムを滅亡させた罪とは?

    新型コロナ日記とともにお届けする、オトナのための天地創造ものがたり。今週はソドムの町の罪は、21世紀の罪深さに比べるとどうなのか?といった辺りから始め、主の御使いがソドムの滅亡をロトに知らせるくだりから、「生命を守る決断ができるのか?」を自問自答します。動画・ライブミサ配信情報更新中です。

  • 年間第15-16主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 主に取りなしを願うアブラハム

    新型コロナ禍日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。東京の新型コロナ公認感染者数は1271名まで増え、いよいよ医療崩壊への足音が聞こえて来たようです。今日は「ソドムとゴモラ」が2回目に滅びを逃れた経緯を、アブラハムと三人の旅人が語る場面です。動画・ライブミサは事前にサムネイル告知を見つけられた動画だけ更新しています。事前告知なしでも、動画ミサは行われる可能性が高いので当日〜チェックしてください。

  • 年間第15-16主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 諸国民の母サラは笑った

    新型コロナ日記とともにお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。書き手の私が「オトナになったからこそ思ったこと」を中心に書き連ねています。一部、18禁の内容があり、学生さんのレポートコピペには不向きな内容が含まれていることもあります。動画・ライブミサ配信情報更新しています。

  • 年間第14-15主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 神の契約とは?

    新型コロナ&2021東京五輪による静かな社会的混乱のなかでお届けする「オトナのための天地創造ものがたり」。今回は「男性の性欲の限界」を語るにあたり18禁の内容が含まれているので、清く正しい未成年?はその部分は飛ばしてください!「神の契約」は文面通りに理解すると「再契約」ではなく、「アブラハムをハブって、アブラハムとサラの子と契約を立てる」ようです。動画・ライブミサ配信情報、順次更新中です。

  • 年間第14-15主日2021: オトナのための「天地創造ものがたり」: 神の永遠の契約を受けたアブラハム

    新型コロナ禍+東京五輪でどうも落ち着かないなか、豪雨災害で土石流までありました。みなさんのご無事を祈りつつ、「オトナのための天地創造ものがたり」を語り続けます。《創世記》を読んでいくことで、わたしたちは主イエスの教えがなぜ、どうして全ての民を救うのか…などを思い巡らせるでしょう。動画・ライブ配信ミサ情報更新中です。

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