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catherinesaoriさんのプロフィール

住所
大和市
出身
大和市

聖書をただ読む、理解するだけではなく、聖書を通じて神と語り合う、それが霊的読書(レクチオ・ディビナ)の祈りです。

ブログタイトル
キリストとともに
ブログURL
http://shelline-oblate.cocolog-nifty.com/blog/
ブログ紹介文
聖書と祈り、そして聖ベネディクトについての、しぇるりんのつぶやき
更新頻度(1年)

107回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2011/05/21

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catherinesaoriさんの新着記事

1件〜30件

  • 諸聖人の主日(年間第31主日)2020: 無関心という病い

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》より「ストリートペーパー関係者のみなさまへ」のメッセージを読みます。ホームレス化だけでなく、孤独への無関心、セルフ・ネグレクト現象が孤立を深め、無関心へと誘います。無関心から起こるちょっとした怠りを改めることで、開ける世界があるでしょう。動画ミサ情報更新中です。

  • 年間第30主日2020: 未来を用意するチャンス

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》から、「未来を用意するチャンス」をともに読みたいと思います。誰かを置き去りにしないことは、自分が孤立からまぬがれ、教会共同体がそうであるようにともに支え合う交わりを保つための最善の祈りと行動が私たちにも求められています。動画ミサ情報、更新中です。

  • 年間第30主日2020:苦しむ人にへだたりはない

    今月は、教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》をご一緒に読んでいきたいと思います。「エゴイズム−より悪質なウィルス」からの抜粋です。エゴイズムを捨てるには弱すぎかも知れないけど、自分の弱さを受け入れることで、ともに十字架をになってくださる主を見出しましょう。動画ミサ情報、更新中です。

  • 年間第28主日2020:エゴイズムはより悪質なウィルス

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》を読みます。エゴイズムは「ウィルスより悪質なのか?」という人間の問題を浮き彫りにしたのが「微少な存在=ウィルス」であるにもかかわらず、不安と恐怖で自らの強さだけを誇示しようと必死になっていませんか?弱くて良いんです、とイエズスは言われます。動画・ライブ配信情報更新中です。

  • 年間第28主日2020:愛の文明とは?

    教皇フランシスコの著書《パンデミック後の選択》再起計画より「愛の文明」についての部分をご一緒に読みたいと思います。「愛の文明」は、苦しむ時、悲しむ時、不安に怯え、恐怖を感じた時に抱いた小さな心の中の決断の積み重ねです。動画・ライブミサ情報、更新中です。

  • 年間第28主日2020:持続可能な未来を目指す

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》再起計画から「持続可能な社会を目指すこと」を、なぜパンデミックのまっ最中であるいま、わたしたちが目指さねばならないのかを考えてみましょう。動画・ライブミサ配信情報、更新中です。

  • 年間第28主日2020:自分で自分は救えない 

    今回のパンデミックは「自分で自分を救えない」人間の弱さをこれでもかと見せつけました。信徒として、カトリック教会の一員として信徒のわたしたちにできるパンデミック後に向かう選択を、日々主の御心にかなうやり方でできるよう、求めていきましょう。動画・ライブミサ情報、更新中です。

  • 年間第27主日2020:最初の女性の弟子たちの勇気

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》の「再起計画」の前半部分から一部、抜粋してご紹介しました。パンデミック前に戻ることもなく、パンデミック後の選択は「終わってから考えればいい」のではなく、「まさに今、日々の生活と祈りのうちに考えること」だという点を聖母マリアとマグダラの聖マリアに「喜びなさい」と言われたイエズスを思い描いてみましょう。動画・ライブミサ配信情報あります。ご自愛ください。

  • 年間第27主日2020:パンデミック後の希望を思う

    教皇フランシスコ《パンデミック後の選択》「目立たぬ兵士たち」より。ボリビアで互助活動を行う草の根運動グループへの教皇書簡から、わたしたちの文化、やり方でできる希望への活動について、考えてみました。動画、ライブミサ配信あります。司祭・助祭叙階式のお知らせが出来るのがうれしいです。

  • 年間第26主日2020:富める人も貧しい人も…

    教皇フランシスコ《パンデミック後の選択》「新たな炎のように」からメッセージ部分を書き出して、並べて見ました。弱く、小さく、病いや障害があり、苦しみがあるからこそ十字架にも生にも死にも意味があること、そして「無関心、エゴイズム、忘却」という罪を自覚する試金石としてのパンデミック考。もう、元には戻れません。動画・ライブミサ配信情報、更新しました。

  • 年間第26主日2020:人間ファーストを目指す

    今週も引きつづき教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》をご一緒に読みたいと思います。今日のテーマは「人間ファースト」。XX人でもカトリック信徒でも、クリスチャンでもなく「人間ファースト」をたった今、今日実践する、心に刻むことが、パンデミック後の選択を左右するだろう、という意見です。どう思われますか。動画ミサ配信情報、更新しました。

  • 年間第25主日2020:戻れない過去への執着を主にゆだねる

    教皇フランシスコの《パンデミック後の選択》から抜粋し、祈りとともに「パンデミック後の選択》は、新型コロナ禍の今の選択にいかに左右されるかについて書き下ろしました。動画・ライブミサ配信情報、定期更新中です。

  • 年間第25主日2020:変わりつつある自分と向き合う

    教皇フランシスコ《パンデミック後の選択》カトリック中央協議会2020、から「ローマ教会と世界へ」四旬節に発した異例のメッセージを中心に、「パンデミック後の選択のために今日を生きる」にはどうしたらいいのか、考えてみました。駐日教皇大使さまの追悼ミサなど、動画・ライブ配信ミサ情報あります。

  • 年間第24主日2020:<聖書と典礼>の遊び方

    先週の説教にあった<聖書と典礼>を1週間遊びまくる方法を、ご紹介します。なお、次の週が始まる前に<聖書と典礼>は紙ゴミで廃棄しましょう。動画ミサ・ライブ配信スケジュール更新中です。

  • 年間第24主日2020:死生学とデーケン師

    アルフォンス・デーケン師が2020年9月6日午前3時に帰天されました。師が提唱された死生学「生と死を考える」を思い起こすとともに、絶望という新しい「死の病」に悩む現代の日本人の現状について、黙想しました。デーケン師のためにお祈りください。葬儀ミサは9月11日16:00〜ライブ配信(イグナチオ教会、非公開ミサ)です。動画ミサ配信情報も更新しています。

  • 年間第23主日2020:幸せですか?

    ここ数日「幸せって、何だろう?」と考え続けたことを、記事にしました。世間ではお金や権力、平穏な暮らしや衣食住だけが幸せだと考えがちです。もちろん、必要不可欠なモノのない生活は大きな困難があります。「自分にとってのまことのしあわせとは何なのか?」について、考えてみてはいかがでしょうか。動画ミサ、ライブ配信情報、更新中です。

  • 年間第23主日2020:関東大震災とカトリック教会

    今日9月1日は防災の日。1923年の関東大震災をカトリック教会も被災した「人災」として改めて見つめ直すとともに、「防災と反差別の日」として新たに見つめ直したいと思います。動画・ライブミサ情報更新中です。

  • 年間第22主日2020:いのちの守る行動とは?

    新型コロナ禍の真っ只中で、自然災害が増える季節となりました。「生命を守る行動」とは何なのか、についてツイッターで見かけた小さな出会いの物語と一緒に語ります。無関心という悪に立ち向かい、自分にできる小さなイエズスの愛を行い、苦境に立たされても誰かのために聖母マリアのみ手を通して祈ることで多くを得ます。動画・ライブ配信ミサ情報、更新中です。

  • 年間第22主日2020:歌唱と新型コロナ感染リスクと沈黙

    主を賛美する聖歌なしのミサが、否応なくわたしたちの日常の信仰生活の一部になりつつある今、詩篇と沈黙の祈りに心を向け、沈黙の中で祈ること、沈黙の中にあっても自分の心を自分に対して閉ざさないことの大切さを、新型コロナ感染リスクが集団歌唱行為によって生じると思われる情報を精査しつつご紹介します。動画・ライブミサ配信情報も更新しました。

  • 年間第21主日2020:カトリック信徒と教会共同体

    年間第21主日のみことばに出てくる「教会」そして洗礼を受ける意義について改めて考えてみました。新型コロナ禍の中で、教会の集いに自由にあつまれない状況が続いていますが、動画を通じてだけでなく、小教区の集いを刷新するキッカケになることを願い、記事を書きました。動画ミサ配信情報更新しました。フランスのルルドから「新型コロナ禍の中でのルルドの聖母の九日間の祈り」動画・テキストあります。ぜひ、一緒にお祈りください。

  • 年間第21主日2020:天国のママありがとうー1000号記念に

    しぇるりんのブログが、ニフティー無料版でついに1000号を記念しました。これもひとえに聖母マリアのみ恵みで甘いものをたくさん下さった恩寵ゆえに起きたことです。感謝の気持ちを示すとともに、皆さまが聖堂でのごミサにあずかれなくても経済力が枯渇したのでなければ、少しずつでも教会共同体に献金してください、というお願いもあります。動画・ライブ配信ミサ情報、更新しました。帰天された、イエズス会のフランシスコ・マルコ師の葬儀ミサのライブ配信が2020年8月20日16時〜あるとのことです。

  • 被昇天の聖母の大祝日2020:聖マキシミリアノ・マリア・コルベ殉教司祭に思いを馳せて

    ちょうど本日は、聖コルベ殉教司祭の記念日なので、あらためて聖コルベの生涯、大きな抱負と小さな祈りの日々を、振り返ってみました。「けがれなき聖母のおん宿り」「無原罪の聖母マリア」という教えを通じてイエズスを広めようとした聖人の生涯から、わたしたちは大きなみ恵みの中を生きていることに気づけるでしょう。今週は、15日に聖母被昇天のミサ が、16日は年間第20主日となります。ライブ・動画ミサ配信は教区や教会により異なることがございます。ご注意ください。

  • 被昇天の聖母の大祝日2020:けがれなき神のみ母への手紙

    今日は、被昇天の聖母の大祝日を前にして、天国のみ母にお手紙を書きました。みなさんもどうぞ、マリアさまにお手紙を書いてみてください。書いた手紙は、聖母さまの前に置きましょう。ちゃんと読んでおられます。動画配信ミサなどの情報、更新しました。

  • 平和旬間2020:2020 平和旬間の祈り

    2020平和旬間の祈りをご紹介するとともに、「わたしたちは本当に平和を生きているのか。願っているのか。」を経済格差、情報格差など多角的に捉えて考えてみました。みなさんもどうぞ、ご一緒に平和旬間の祈りをお捧げください。動画・ライブ配信などの情報も順次更新しています。

  • 平和旬間2020:「優生思想」との静かなる闘い

    新型コロナ禍の中で、「優生思想による殺害、自殺強要、差別行為」が日本中に広がりつつあります。一方、欧米では長年の「白人優越主義的な優生思想」から自己改革を目指す動きが見られます。優生思想がメディアなどで堂々と唱えられる日本は本当に平和な国なのか、いまいちど考えてみませんか。動画・ライブミサと祈りの配信情報盛り沢山です。

  • 年間第18主日(A年)2020:新型コロナ後の教会共同体へ

    新型コロナ禍のただなかで、わたしたちがカトリック教会共同体の一員としてできること。それは、「新型コロナ後の新たに生まれ変わった共同体のために、いまのメッセージを残しておくこと」だと思い、提案します。新型コロナ禍の終息は早くとも2022年と言われているからこそ、2年後の日曜学校、中高生会や青年会などのメンバーやリーダーたちのために、新型コロナ前を体験した世代が、メッセージ、改善点、明日を担う人々への想いを伝えておくべきだと思うからです。動画・ライブミサ配信情報など、更新しました。

  • 年間第18主日(A年)2020:魂に命を得るには?


    年間第17主日を過ぎ、次は年間第18主日が訪れます。わたしたちは時に「日ごとの糧」を得ることに必死になりすぎるあまり、あたかもただその日暮らしの稼ぎのために生きているような錯覚に陥ります。わたしたちは、なぜ、生きているのか、生かされているのか、を観想しました。動画配信情報も更新しました。

  • 年間第17主日(A年)2020:愛の掟とは?


    先日カトリック福岡司教区で執り行われたペトロ船津新司祭の叙階式で読まれた福音書から、「愛の掟」について考えてみました。神の愛の掟は、この世を生きるわたしたちを拘束するためにあるのではなく、神の子として生かされている希望を次の世代に伝えるためにあるぬくもりある愛です。今週もライブ・動画ミサ と祈りの配信情報更新しました。明日は、菊池大司教さまの「五大陸ロザリオ 」の日です。ご参加ください。

  • 年間第17主日(A年)2020:主を求めていますか?


    キリスト者として、わたしたちは日曜日に「素朴に教会に通うため」に洗礼を受けたのか、いま一度立ち止まって考えてみるよい機会だと思います。教会に行きミサ聖祭に与るから信仰を生きている気がしているのか、キリスト・イエスに呼ばれているからご聖体をいただけなくともイエスさまを信じるのか、考えてみるとあんがい身勝手な自分が見えて来るかも知れません。ライブ・動画ミサ情報更新しました。ペトロ船津司祭叙階式の情報もあります。

  • 年間第16主日(A年)2020:希望への回心


    新型コロナ禍の2020年年間第16主日の「知恵の書」のみことば より。神に従順でありたいなら、人間を愛すべきだと言うみことば について観想しました。聖性の根本には自分自身の中にある、他者への無関心に打ち勝つことが含まれていると思います。より愛に生きられるよう、面倒でも厄介でも人間に関心を持つ→愛することに心が開けるよう、神に祈りたいと思います。ライブ・動画ミサなどの情報更新中です。

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