ハンドル名
有沢祐輔さん
ブログタイトル
空虚ノスタルジア
ブログURL
https://ameblo.jp/arisawayusuke/
ブログ紹介文
作家の卵です。詩、作詞、小説、音楽、日々の出来事などを綴っています。
自由文
詞が中心ですが、長編の小説も書いていきたいなと思っています。好きな作家は村上春樹さん、伊坂幸太郎さんです。
更新頻度(1年)

121回 / 205日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2011/04/21

有沢祐輔さんの人気ランキング

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小説ブログ 153位 134位 127位 132位 134位 141位 133位 12,304サイト
純文学小説 6位 6位 6位 5位 5位 5位 6位 352サイト
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自作詩・自作ポエム 31位 26位 25位 27位 28位 29位 30位 1,831サイト
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小説ブログ 450位 375位 386位 419位 341位 352位 351位 12,304サイト
純文学小説 9位 9位 9位 9位 7位 7位 7位 352サイト
ポエムブログ 408位 323位 325位 379位 299位 304位 308位 5,996サイト
自作詩・自作ポエム 62位 51位 52位 60位 48位 47位 49位 1,831サイト
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小説ブログ 203位 175位 169位 169位 165位 163位 159位 12,304サイト
純文学小説 9位 7位 7位 7位 7位 7位 7位 352サイト
ポエムブログ 81位 77位 75位 74位 68位 67位 67位 5,996サイト
自作詩・自作ポエム 18位 19位 17位 16位 16位 16位 14位 1,831サイト

有沢祐輔さんのブログ記事

  • 長編小説「枯渇」 3~嘲笑~

       前回の話はこちら 4話はこちらから   「俺らの時代はそりゃぁ大変だった。アプリはおろかネットも普及してなかったからね。情報なんざひとつも入ってきやしな…

  • 詞「ただひたすらに歩け」

        例えば 靴紐が解けるとか靴底の薄さが痛むとか泥濘に足元を掬われるとか 些細な不安を積み重ねて予防線を張り続けてきた 歩けないんじゃなく歩かないだけだろ…

  • 長編小説「枯渇」 2~内向~

       前回の話はこちら 3話はこちらから    「帰ったら掃除しなきゃなんねぇんだよなぁ、めんどくせー。俺が散らかしてるわけじゃないのにさ。むしろ俺は綺麗にし…

  • 長編小説「枯渇」 1~微睡~

       2話はこちらから     蒼汰の細長い指が脇腹を擽った。ピアニストのような繊細且つ力強い加減に寝不足な俺は「うん……ううーん、うーん」と不機嫌に唸る。た…

  • 詞「追憶の呼吸」

       たゆたう背中にこれ以上突き刺さないで削ぎ落とすものなど残っちゃいない夕間暮れに追憶が音を立てる 一隻の船に掠れた声を抗うように絞り出す覚束ない足取りはつ…

  • 詞「憐憫」

       君の白い爪痕に焼け野原の光景を見る 瞼を塞いで去ってくれたなら絶望さえ知らずに済んだ 暗闇を伝う赤い雫は燦々と降り注ぐ陽が怖い 目映さなんか要らないけれ…

  • アリトピ 162~11周年の感謝と新長編小説のおしらせ~

       こんにちは。本日は「空虚ノスタルジア」の誕生日。読者の皆様のおかげで丸11年を迎えることができました。心から感謝致します。 そして、12年目の幕開けとし…

  • ショートショート「不眠症」

       仄暗い歪みに今日も沈んだ。こうも連日のこととなると沈没と呼んでもいいかもしれない。ヒンヤリとした背中の感触を解き放つと、慣れた風に右手が薄闇に舞った。マ…

  • ”詞「誰かが起こす革命」”

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  • 詞「scream」

       もういいよ君の慰めなんか傷口を抉るだけだから もういいよ君の帰りたい人へさっさと帰っちゃえばいい 澱んだ空気に背を向ける澱んだ君に「さよなら」 虚空に蔑…

  • 詞「路地裏鼠」

        燦々の陽射しに眩む13時のビル街 逃亡者のように路地裏に逃げ込んだ 光に慣れるつもりが束になった穢れは耐性を求めてる 夜行を重ねた鼠の嘔吐卑猥な落書き…

  • ”詞「生の為に泳ぎ続けて」”

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  • 詞「虹が架かれば」

        蒼の彼方に虹が架かれば消えて無くなる瞬間を憂う どうせなら土砂降りのままでいい遠い目の僕に君は寂しそうに笑った 「明日も2人とは限らないから…」戯言と…

  • 詞「瞬き」

      瞬きする間に君を見失った 春麗残像は哀しく踊り狂う 誓いの日の高鳴りを忘れてしまったのは僕の方 見放された空の下泥濘に棲み付く歪を噛んだ 青い炎に飛び込め…

  • 詞「記憶を辿る程」

       癒えない傷口塩を塗りたくるような回想 記憶が再生する君笑顔はぼやけて泣き顔は鮮明 落下する心配もないくらい漆黒だらけの底から君の名を呼んでる 遠ざかる …

  • ショートショート「僕と不運と映画館」

       無菌が蔓延る映画館の最前列に座っていた。左右、後ろを振り返っても人らしきものの気配が無く、心細さを抱えながら空っぽのスクリーンを見据えた。喉が若干渇いて…

  • 詞「きみにはわからない」

       粉雪の戯れに顔をしかめる弄ばれるのはもうウンザリさ きみの手垢が消えてくれないからやさぐれの放浪者 断片的な記憶は白と黒ショーウィンドウに映るぼくと同じ…

  • 白いcanvas

      同じ時間を生きている僕らは同じ空のcanvasに僕らを描く 同じ世界の小さな片隅で同じ夜のcanvasに想いを紡ぐ 昨日から今日へ今日から明日へ 誰かが誰…

  • ”詞「ぼくがわからない」”

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  • 詞「僕を許さないで」

       風が強い夜明けのホームボストンバッグひとつの旅立ち 打ち明けちゃ迷いそうだったから君が起きる前に「さよなら」 この指先は不器用に浮かぶけど傷付け合った日…

  • 詞「風のない晴れの下」

       風のない歩道橋穏やかな晴れの下 君の下手くそな口笛ハッと振り返れば空耳 想いをぶつけ合うほどに足場が脆くなった2人だから いつもの改札口で最後のサヨナラ…

  • 詞「それでも朝がまた来る」

        目映さが鬱陶しく顔を背けてもそれでも朝がまた来る 靴音さえ聞こえないのに静寂はノイズを耳に吹き掛ける 小さな世界小さな革命もたらした君だけ居ない それ…

  • ショートショート「断末魔が鳴り響く」

        真っ暗闇の麓で君と出会った。疲れ果て道に迷った者同士、僕らは慰め合った。電柱に絡まった風船みたいな痛々しさは重々承知していたが、二人という感覚は理性を…

  • ”詞「ある晴れた日の葬列」”+新人賞の結果

    みんなの回答を見る  群像新人賞の予選通過作品が発表になりました。敢えなく落選。応援してくださった方のご期待に沿えず申し訳ございません。足るを知る。が、モット…

  • 詞「この夢の続きを…」

        この夢の続きを見せて掠れた声で呟いた 重なった食器は冷たくもう君の体温は無い 愛された日々の眩しさ記憶は「1人」を突き付ける もしあの時君を追い掛けた…

  • 詞「星月夜」

       星月夜 君の名を呼ぶ 風の旋律 羽音 掻き消す 終幕に抗う僕の栞楔とは酷なもの 勇敢なままじゃいられずに脆い翼は砕け散った後悔にひしがれるレクイエム 星…

  • 詞「未完」

        その息遣いだけがこの体温を上げる 生まれるより前から知ってたようなぬくもり 目も鼻も耳も口もね全部が君しか拾わない だから 泣きたくなるんだよ 未完な…

  • ”詞「帰れない夏の面影」”

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  • 詞「記憶の君より彼方の君と居たい」

       春麗の空の彼方唇噛み 手を伸ばす 畦道に少年のはしゃぐ声遠い日の回想みたいだ 一緒に歩いてきたのにこれからの足跡はひとつだけ 夕闇が覆い隠してもぼんやり…

  • ショートショート「訪問者」

        6畳の部屋の片隅に男が膝を抱えている。 虚ろな目で天井を見上げ、シミの数をカウントする。初めの頃は頭のてっぺんまでスッポリ毛布を被り、四六時中テレビに…