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空虚ノスタルジア https://ameblo.jp/arisawayusuke/

作家の卵です。詩、作詞、小説、音楽、日々の出来事などを綴っています。

詞が中心ですが、長編の小説も書いていきたいなと思っています。好きな作家は村上春樹さん、伊坂幸太郎さんです。

有沢祐輔
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伏見区
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宇治市
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2011/04/21

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  • 詞「一思いに灯りを消して」

      小春日和の街沸き立つ気配に背を向けるすれ違うカップル去年の僕らと同じ 急ぎ過ぎた夏帰れない明日があることを知った叶わないキャンパス半分の空で止まったまま …

  • ”詞「長い行列」”

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  • 詞「Alone」

      暮れなずむ空に僕らは映らなくて双眼鏡で眺める昨日までの街夢にさえ嫌われた この手を掴む華奢な感触は記憶の中にだけ彼方を見上げれば霞んじゃいそうで何度も首を…

  • 詞「永遠の迷子」

    かじかんだ手をギュっと握った揺り篭の二人はもう居なくて朧な月を見上げながら憂いに君を浮かべる迷子の僕 ちっぽけな記憶しか持ち合わせてなかったから君の滑り込むス…

  • 詞「枕木」

       そろそろ行かなくちゃ細い髪が頬を撫でる枕木の黒 眺めながらうたた寝みたいな素振りした 桟橋の隅 蹲る僕に差し伸べた小さい手は僕じゃない人を掴むんだね 就…

  • ”詞「軋み始めた記憶を繋ぎ止めても」”

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  • 詞「僕の我儘が前に立つ」

     朝靄が消えた頃僕の退屈が始まる揺り篭にそよぐ懐かしい声は泡沫 歩き出した世界は昨日に向かい不変の空をまた見せる帰れない二人の蜃気楼僕の我儘が前に立つ 夢見る…

  • 詞「もういいよ」

      もういいよ このセリフを待つ君にささやかな抵抗をしてみる 飾り立てた台詞は安い恋愛映画のひとコマみたいで ……ごめんね、笑えない チラチラと時計に目をやる…

  • ”詞「時計仕掛けの愛され人」”

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  • 詞「だからさ」

       秋の音が去る窓辺から煙草をふかす仕草が轟くもう明日は来ない 予兆かな 夢の続きなんていくらでも数えられたあの頃の僕らじゃないんだね広過ぎるくらいに感じた…

  • 詞「マチビト」

      夜通し降り続ける雨に膝をついて君の記憶が地面に溶けてしまわぬように手で掬っただけどそれはあまりに脆い蜘蛛の糸眠れない夜をいくつ越えても君の声が雨をさらうこ…

  • ”詞「はぐれた雛のように」”

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  • 詞「澱んだ世界の片隅で」

      澱んだ世界の片隅で大の字になって灰色の息を吐いた逆恨みに似た願いを唱えながら生きなかった君に耳を傾ける 屋上の風はどっちに吹いたかい?フェンスの向こうは明…

  • 詞「君の明日に僕はいない」

      下弦の月 微睡む丘で「またね」と繰り返すきっともうわかってる僕ら 夕映えの世界 いつからか虚ろに影法師の世界 いつからか鮮明に 君の明日に僕はいない僕の明…

  • ”詞「君に編む儚き華」”

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  • 詞「ひとりの朝にせいせいしてる」

      長めのテキストはもう見飽きた安いJ-POPの歌詞みたいな羅列君が思うより僕の体温は低くてどちらかといえば無関心に近い深夜のノリは勘弁してよねいつまでも心は…

  • 詞「それでも朝を許してる」

      からっぽな涙 霧吹きを頂戴くたびれた体にさえ 雨は降らない奪ったものに奪われて何が俺のものか 俺そのものが曖昧 はしゃぐ君に寄せた頬 あれって明晰夢だった…

  • ”詞「この静寂は確かな秒針」”

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  • 詞「歪な線」

      歪な線が増えるたび罪がひとつ許される気がした世界が犯す過ちより俺の過ちのほうが遥かに深い もぬけの殻な寝床だけが唯一無二の相応しい場所朝も昼も夜さえ無い暗…

  • 詞「最愛」

      朝の星に涙を拭いて霧がはれた空を見上げた 穏やかな世界に揺らいでみせる僕の強がりを隠さないでね 戻らない時間は無限の鎖きっとまたすぐに霞んでしまう だけど…

  • 詞「Don`t forget yesterday」

      君の住む町がふと見たくて始発列車に飛び乗った夢と記憶と寄り添って朝靄の中 虚ろに横たわる 灰に染まった僕の空もう君からは見えないけれどキャンパス捲った群青…

  • 地球カレー

    前に行ったジャジャーンカラ(ジャンカラのコンセプト店)の地球カレー。味は旨かったけどこのボリュームは5人でもなかなか大変で、重いから持ってきた店員さんも大変そ…

  • ”詞「楽園」”

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  • 詞「真夜中と朝」

      真夜中を続ける弱虫な僕朝に焦がれる君が眩しかった同じ空が見たくて レンズを取ったつもりがただ君に目隠ししただけだった 「好き」と言いたくて「嫌い」と言っち…

  • ”詞「七夕に、君は純粋」”

    みんなの回答を見る   今日は施設で七夕祭りでした。短冊の願い事は「皆さんが心穏やかに過ごせますように」です(本当は「100兆円ほしい」って書いたのは秘密だぞ…

  • 詞「洗脳」

      やさしさが痛みに変わって曖昧が増えていく「今日の世界はどうだった?」教えてよかわいた唇で 「君以外のぬくもりなんか欲しくはない」とうなされた日々が壊れてい…

  • ”詞「今宵月に沈む」”

    みんなの回答を見る   今更ながら「空虚ノスタルジア」は5月に丸14年を迎えてました(本当に今さら)15年目もマイペースに更新していきますので何卒宜しくお願い…

  • 詞「泡沫ドロップ」

      泡沫のドロップ 舌で転がせたまま近い記憶を泳ぐ 雲さえ掴めそうさ 同じ朝 同じ夜同じ涙 同じ愛 君の嘘は全部ホントだってさぼやけた世界がこんなにあたたかい…

  • 詞「十字路に立つ」

       輝きの日に見てた色褪せた世界線今 僕が立つ十字路 リンクする 無数の制服が駆けてく坂道をなぞって記憶に問い掛けるif戻れない道ほど青い からっぽな空 誰…

  • ”詞「新しい季節へ」”

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  • 詞「あんなに青く……」

       流離いの朝 空は邪悪さ寝返り 打つたび 気配に微睡む 踊り疲れた君から目を離した僅か甘く囁く彼に呑まれた 僅か6月の雨が僕を旅人にさせた目的地の無い 終…

  • 詞「隙間風に君がなびく」

       夢見の時から立ち去れない僕に降り注いだ うららかな季節万華鏡 回す 日々は 目まぐるしくふたりの時間をさらった息遣いがハミングして 体温がリンクして千年…

  • 詞「告白」

       翳りゆく窓辺から眺める校庭膨らんだ果実にハッと目を背ける 飛べそうで飛べない僕の空はイカロスのような熱さを求めていた 下校のチャイムとともに昨夜の決意が…

  • 詞「埋めるなら上手に」

       傘を差し合うような そんな出会いだった互いを知る前に重ねた肌 溶ける気がした 二人で迎えた朝 産声に包まれた手探りの日々に 終止符を打てると笑った 同じ…

  • 詞「幾千の夜を越えても」

       空っぽの欠片繋ぎ合わせる君は遠い未来の中 渇きさえ覚えない喉無いのも同じな僕は近い過去の中 リセットボタン 握り締めて悲哀と憂鬱と衝動を紡ぐ ありふれた…

  • 笑い文字とコロナワクチン

    まずは‥‥先月2度目の笑い文字(*^^*)のほほんは自分に1番ピッタリな感じがして^^;髭男はもちろん「好きだから〜」日和ってるやついる?いねーよなぁ!そして…

  • 詞「ハッピーエンド」

      いつか君と見た桜の音が夢に忍び込む 冬の朝破れ掛かったカレンダーは白く僕の目覚ましは沈黙を続ける いつか君と来たあたたかな日に何度も不純を投げてみるけど濁…

  • 詞「終われない夏」

      置き去りの夏カタンと響く郵便受け眠い目を擦りながら淡い期待に身を削ぐ 「バカだね」って雑音も今はもう風鈴より遠いゴミ箱にシュートしてふてくされた顔でなだれ…

  • 詞「……でもいいよ」

      嘘ばっかの君だからさよならさえその類と思ってた誰の腕にも縋れなくなればどうせ戻ってくるんだろうねって何度目の既読スルー?本当は僕だってわかってるんだだけど…

  • 詞「リハーサル」

      蠢きしか知らない僕にそんな眼差しを向けないで潤いに慣れてないんだよ 道端の石ころを蹴るような軽はずみな動作ならやめて初めての感情に流される 嘘で塗り固めた…

  • ”詞「語り部の世代」”

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  • 詞「今日のループより明日の扉に手を掛けたい」

      喧騒にすっかり慣れてしまった平凡ないびつな僕の渇きを痛いくらい無垢な君の火照りが蛇口を捻るように潤す 今日のループより明日の扉に手を掛けたい指を差されても…

  • あり散歩

    ウォーキング中の一枚。風が心地良かったー。気分の浮き沈みが激しいけど外出ると多少は紛れる。心の洗濯とはよくいったものだ。

  • 詞「さよなら春の雨」

       朝に滑り込む君の気配ああ また憂鬱な始まりだ長いファンファーレに抗うように卑猥な音を掻き立てる 優しさが罪になること僕を歪に閉じ込めること君と居なきゃ知…

  • 詞「クエスチョン」

       君の華奢な髪が微笑むからチョークを投げられる回数が増えた カナヅチな僕を笑わない嬉しいけど ちょっと痛いんだよね せいぜい「おはよう」くらいしか言えない…

  • 詞「吠える」

       拝啓に拙いツタを雨に吠える野良犬のような飾り物の優しさでもいい君なら レプリカでも 焦げ付いた痛み君の頬だけが纏わりつく頑丈な鎖手懐けたのは君だよ 幾千…

  • ”詞「物言う案山子」”

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  • 詞「さよならさえ……」

       薄紫 散らかる街目覚めの頃に沈み込む赤い頬 口づけした黄昏の頃は鼠色 さよならさえ下手くそな僕記憶を夢に乗せるさよならさえ上手く言えなかった静寂を抱いて…

  • ドキドキバレンタイン診断

        一日遅れですが(;^ω^) 初恋は中一ですね。同じクラスの人気者。カッコいいし優しいし面白いし、恋心と同じくらいこんな人に僕もなりたーいと憧れを抱いて…

  • ”詞「相も変わらず」”

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  • 詞「嘘が噓に噓をついただけ」

      晩夏に傾く群衆の影から逃れるように頬を撫でた 昨日愛した君は居ない昨日愛された僕は居ない「夢の続き」と茶化さないで 誤魔化しきれない痛みが「現実」でも容易…

  • 詞「君以外の通知を消したら」

      君以外の通知を消したら静寂が日常になった孤独と肩を並べてベッドになだれ込む葡萄の朝 嘘を欲しがったわけじゃないのに嘘さえ与えられない日々が痛い蜘蛛の糸ほど…

  • 詞「主人公になれなかった僕」

       制服の袖が変わる季節二階の窓から君を眺めた青空はどこまでも青く僕には敵わないと思った 校舎を吹き抜ける風みたいになれたらいいなと腕を伸ばしたほんの一瞬で…

  • ハロー2022

     \2022年のあなたの運勢/       あけましておめでとうございます!(^^)!今年も「空虚ノスタルジア」をよろしくお願いいたします。 小吉……うん、い…

  • グッバイ2021

      まだあと1日残っていますが、今年も「空虚ノスタルジア」をご訪問頂き本当にありがとうございました。あまり更新が出来なかったので来年はもう少し頑張りたいと思い…

  • メリクリです

          メリークリスマス! 定番だけどやっぱりクリスマスといえばワム!だなぁ。高校生の頃の恋愛の思い出が詰まってます(どんな思い出かは内緒)素敵なクリスマ…

  • 詞「つま先立ち」

       「泣かないで君には涙は似合わないつま先立ちで笑って 緩やかな孤独なら僕が抱いてあげるせつない仕草を解いて」 姿、形、影さえ藻屑なのに声だけが木霊するの …

  • 笑い文字

    昨日は施設で笑い文字にチャレンジ!筆を取ったのは中学生以来。1日だけでいいからなりたい(サンタさん!)

  • 詞「幾多の手招き」

       アスファルトに咲く影 劈く笑い声幾多の手招き たじろぐ僕 彼女が拒んだ 世界の構図電柱の後ろ 思い知る 息もつけない四角い空小刻みに揺れながら暗闇に籠る…

  • Excel

    体調崩したりして予定より大幅に遅れましたが、ようやく今日MOSのExcelを受験。そして無事合格しました。ちょっとひと息ついたら今度は簿記の勉強に励みます。が…

  • ウォーキング

    久々のウォーキング。収穫多め。少し肌寒いくらいがちょうどいいかな。けっこう汗掻きました( ̄▽ ̄;)

  • 詞「共依存」

      あらゆる起伏に任せて わざとはぐれた始まりか終わりに辿り着くように 世界は僕らを置いて 夢を見る影が滑り込むのを 阻むように 君が見つける 僕が探す繰り返…

  • 詞「靡いた風に僕は笑った」

      線路沿いに喚き出す酸素両腕広げ ペダル漕いだ出口の無い日々が続くことを僕らは密かに願ってた風見鶏みたいな自由水辺の蛙みたいな充実そんなものをさ 廻り続ける…

  • ハロウィン

    ハロウィンカラオケ満喫中。脇汗掻きすぎは見逃して。(いかがわしい会ではない)

  • ”詞「夢うつつ」”

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  • 完了

    コロナワクチンの二回目接種が終わりました。副反応が心配ですが無事に接種が済んだのでそこはひと安心。だいぶ冷え込んできましたね。風邪などひかれないようご自愛くだ…

  • 詞「溜息に躓く夜だから」

       溜息に躓く夜だから無性に声が聴きたくなる 幼気な体温は呪い自由を求めて自由に縛られた 絡まった世界に蓋をあなた以外を 取り除けたら もう一度 捕まえてど…

  • ようやく

    ようやくコロナワクチンの1回目接種が終わりました。3週間後に2回目です。副反応が心配だけど、体調戻りつつある中で受けられてよかったρ( ^o^)b_♪♪

  • 徐々に

    こんにちはρ( ^o^)b_♪♪徐々にではありますが、回復しつつあります。ご心配をおかけしましたm(__)m様子を見ながらまた復活したいなと思っていますので今…

  • 鬱がキツイのでしばらく休みます。訪問も出来ませんがご了承ください。

  • 詞「カフェオレ」

       カフェオレ 二杯注いで寝ぼけまなこ からかって朝のトピックス 話咲かせてシュガートースト 少しかじって ルーティーン 笑みながら冷たい椅子 泣いちゃって…

  • ”ショートショート「ハイカイ」”

    みんなの回答を見る   最近小説が全然書けてない。そろそろ書きたいと思いながら時だけが経つΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)  にほんブログ村

  • 詞「あの青を越えるから」

       起き抜けの交差点に吹くライトな風が昨日までの土砂降りを連れ去る 待ち人はもうここに居ないけれど同じ空の下 坂道転がるように笑う 首を絞めていたのは僕自身…

  • 詞「空っぽ」

       雲の隙間 埋めるようにこの肌を委ねたりもしたよどうしても眩しさははれなくて空っぽな僕を知った 波の気配があることを教えてくれた君だけがいない夢見心地のま…

  • 詞「呼吸を止めた朝」

       呼吸を止めた朝空はいつも通り笑ってる ほんの少しの隙間風あれは錯覚なんかじゃなかった 手を伸ばしても もう届かない君との距離は生と死のよう 姿 形 影さ…

  • 詞「風船」

       風船みたいにさ 春風にさらわれた君を無意識に抱くクセはまだ抜けない 一人ぽっちの朝 カーテンだけ騒がしい目覚ましのニュースじゃ足りない ダメだよ 君が隣…

  • ”詞「呼吸」”

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  • 詞「そのうち」

       「そのうち」を憂うなら 僕を叩き壊してよありふれた嘘を吐いた僕を 綺麗な顔で崩れ落ちて最期の瞬間に愛を囁くよ千切れた雲を払うように この目も腕も口も 君…

  • 勉強の成果

    蒸し暑さにへばりながら今日はMOSのWordの試験を受けてきました。2ヶ月くらい必死に勉強して(ドラクエウォークとタクトやりまくってたのは秘密)挑んだ結果ー合…

  • ”ショートショート「性分」”

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  • 詞「ふたり」

        窓際に寄り掛かるふたりだから舐め合うように繋がったんだ誰も知らない物語だけど心は眩しかった 寂しさを感じたら慰めたし冷たさを感じたら抱き締めた覚束ない…

  • 詞「白い沈黙」

       夢から覚めても夢だった白い沈黙が続く スマホと戯れる君を眺めながらああ言えばよかった的な後悔が襲う 曇りガラスの外 発情期の猫雑音が呼吸になる 君の足音…

  • 詞「朝を知らない彼女は」

       細い爪先 背伸びしながら彼女は葡萄色の記憶を辿る 窓から覗く 月夜の果樹園届かない昨日にまた涙を流す 儚いからこそ無性に愛した散りゆくからこそ懸命に愛し…

  • ”詞「微睡みの加害者」”

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  • 詞「消耗」

       深夜の通販番組ライトがやけに眩しい手元には熱くなったスマホ無駄だと痛感しながらも静寂を搔き乱す瞬間を待つ もうとっくに寝ちゃったかなあの人とカラオケかな…

  • 詞「夢見る頃はとうに過ぎたけど」

      数えきれない夜を辿って青い炎に煽られる白昼 呼ぶ声は砂利が混ざり時折の掠れに戸惑う 夢見る頃はとうに過ぎたけど忘却に傾く恋でもなかった 君の居ない季節がま…

  • 詞「カタルシス」

       途切れた雲の隙間から覗くあの眩しさに似たものを君に感じたんだ 戻らない秒針 引き摺り続けた灰色の僕が眠りにつく もっと歌ってよ 黎明の言葉セオリーを壊す…

  • 詞「笑わないでよ、無傷な顔で」

        仄暗い籠に揺られて傷を舐めあう敗者の僕ら光など差し込まなくても幸福感に苛まれた 不意に拾ったノイズ君を変えた御伽噺眠りについたはずの微睡みが目を覚まし…

  • 詞「いつかきっと……」

      星屑の影 ひっそりと散る旅路を選んだ代償ざわめく木々に耳を塞ぎ抜け殻の今を思い知る 誰かの柔らかい手を待つひとりを覚悟してきたのに遠い日のシルエット夢にま…

  • 詞「蒼い月が浮かぶ」

       蒼い月が浮かぶ惰性を嘲笑うように滾りなんて忘れた僕は叫びさえ見つからない 許してよ 愛した人帰れない 愛した日々 募るのは この身の終焉走馬灯 断末魔 …

  • 近況

      こんにちは。昼間は暑いくらいの時期になってきましたね。朝はまだ寒かったりするので体調管理に気を付けないと(;^ω^) さて、本来ならば今月末までで就労移行…

  • ”詞「同じ空に繋がる」”

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  • 詞「影の世界」

       影からじゃなきゃ 光は見えない差すことのない世界影からじゃなきゃ 君を愛せない触れることのない世界 願いは諸刃僕を生かすけど 殺すことも容易い君の無垢な…

  • 詞「朝に頷く」

       黒い絵の具 塗りたくるように明日を通せんぼする君昨日の手招きにふらふらと僕は傾く 「鈍色の朝に何の兆しがあるの?」屋上の彼が問い掛ける「見えないなら見な…

  • 38

    38になりました。もう少し大人の貫禄的なものが出るかと思いきやそこは相変わらず。いい1年になるといいな。

  • ”ショートショート「訪問者」”

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  • 詞「忘れないから」

       終電間際の「サヨナラ」は思ったより呆気なくまた次の週末会えるような気さえしてる 好きなだけじゃダメな恋もあること好きなまま手を振る恋もあること君が教えて…

  • お久しぶりです

    ちょっと体調を崩しており、更新と皆さんのブログを拝見出来ず申し訳ないです。少しずつ落ちついてきましたのでぼちぼちと復活します。よろしくお願いします。

  • 詞「それもいっか」

       坂道で跨る放課後煌めく瞳が眩しくて気の利いた台詞 準備するけど君は駅前のパンケーキ屋に夢中引っ込めた勇気に感嘆 それほど永くないシャボンの泡虚ろな瞳に気…

  • 詞「呼吸がはばたくように」

       指先から触れた君のファインダーあらゆるノイズを容易く掻き消した 呼吸さえ区別がつかない僕に呼吸の嬉々を思い出させた 泡沫のシンパシー不変のプロローグ 削…

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