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プロフィール
PROFILE

有沢祐輔さんのプロフィール

住所
伏見区
出身
宇治市

詞が中心ですが、長編の小説も書いていきたいなと思っています。好きな作家は村上春樹さん、伊坂幸太郎さんです。

ブログタイトル
空虚ノスタルジア
ブログURL
https://ameblo.jp/arisawayusuke/
ブログ紹介文
作家の卵です。詩、作詞、小説、音楽、日々の出来事などを綴っています。
更新頻度(1年)

105回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2011/04/21

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ハンドル名
有沢祐輔さん
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空虚ノスタルジア
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空虚ノスタルジア

有沢祐輔さんの新着記事

1件〜30件

  • 詞「センチメンタルの影」

       通り雨を見送った明け方の駅前ロータリー孤独がスッと首筋を撫でる 何者でも無くなったプツリと途切れた軌跡 青い林檎 目が眩む 君の隣に傾いた影涙さえ流れや…

  • ”詞「Sincerely yours」”

    みんなの回答を見る   ご心配をおかけしました。少しずつですが回復しておりますのでゆっくりペースで復活致します。コメントくださった皆様、まとめてのお返しで申し…

  • お知らせ

    体調悪化のためしばらく休みます。申し訳ないです。有沢祐輔

  • ”詞「2時38分の少年」”

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  • 詞「制服の2人」

       校門の隙間から覗く影穏やかな太陽に焦がれてた 自販機のベンチに寄り添う夕間暮れ息もできないほど見惚れてた 頬を擦り抜けていく風が涙を滑らす制服の2人はも…

  • 詞「楽園」

       傾げた枝のようにどうか愛でて似て非なる世界へ連れ去って 雲がたゆたうようにそっと撫でてその顔の背景には青が似合う 君以外何も不要なくらい無垢な赤を柔らか…

  • 詞「ワガママに愛してよ」

        ソーダ水ちょっと飲んだ?隠さないでいいのよ アルパカみたいなキョトン顔割と好きだわ ナツメグ買いに行かなきゃダメよ 欠かせないもの チョウチンアンコウ…

  • 詞「もう遅いよ」

        いつだってこの手を伸ばしてきたんだ蹴落とすことも媚を売ることも厭わなかった誰かの金言を武器に 誰かの戯言を盾にだって そういう背中ばっか見せられたんだ…

  • 詞「この呼吸が君を殺すかもしれない」

       だけど世界は 僕らのために廻り続けるなんて ありはしないからこの呼吸が草花を殺すかもしれない無力どころか加害者なんだよ 誰もが誰かの欲望を埋めたい純粋か…

  • ”詞「キスを交わす度に嘘がひとつ増えてゆく」”

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  • 詞「今更の雨じゃ……」

        助手席の窓から空を覗く君コバルトの背中に頬を乗せた 嘘を積み重ねる僕らの罰木霊が段々と大きくなる 彼より先に出会っていたなら……悪戯な曇天に咽ぶ 破れ…

  • 詞「……だけど、生きてる」

       遮光カーテンの隙間から漏れる朝繰り返しの憂鬱に目を背ける 煙色に覆い尽くされた日常いい加減ウンザリだもう終わらせてしまいたいよ ……だけど、生きてる光が…

  • ショートショート「性分」

       少しの沈黙の後、微かな寝息が耳をさらった。手首の軽い痙攣に唇を噛み、直人の横顔を眺める。眠るのは別に構わない……いや、構わなくない……そんな矛盾を抱えな…

  • 詞「さよならを教えてよ」

       雨の街 路地裏の軒下滲んだ視界に 赤い傘が遮るのを待つ君の乗った列車はとうに過ぎ去ったのに赤い傘をただ待ってる 思い出へと変わらない世界幾多の約束 まだ…

  • 詞「消えてよ」

       からっきしのレコード哀しみを乗せたラジオすべてが罠ですべてが敵だな 友達の何気ない誘いも卑屈にしか捉えない嘲笑の口上中傷の症状 消えてよ思い出だけに立つ…

  • ”詞「あなたの望みを僕で叶えて」”

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  • 詞「タイムライン」

       朝の来ない部屋に蹲りぼやけたシルエットに手を伸ばす温度を持たないタイムライン掻き乱されちゃってる 普通に「シネ」だの「キエロ」だの流れる世界に絶望さえも…

  • 詞「さよならは近い朝」

       僕だけがいない世界君だけがいない世界だからね 絡み合うのは簡単だった僕は君で 君は僕で喜びも哀しみも2人で1つ それなのに どうして傷付け合うようになっ…

  • 詞「こんな僕でも」

       今日もまた暗闇で不貞寝刻一刻がもどかしい昨日を引き摺った今日は今日と呼べる代物じゃない捨てちゃえば楽なのにね僕は僕で在るしかない 鬱々 欲しいものは鋼の…

  • ”詞「僕は号泣に身を沈める」”

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  • 詞「黒歴史」

       僕らの声に耳を塞ぐのは僕ら自身なのかもしれないね 多彩な言い訳を着飾ってさ諦めの境地へと足を向ける 逃げ出さないと豪語したあの頃が僕らにとっての黒歴史み…

  • 詞「願わくば君の手で」

       囀りばかりの芝居 一体いつまで続くの彼方へシャボンを飛ばしても二度と訪れない邂逅 ゆらり ふわり 夕凪の木立君が託した「何か」見付かりそうにない 青の死…

  • 詞「色彩」

       空っぽな世界に君が水をくれた白黒の景色が赤と青を浴びる騒めく胸が痛いよ 君の気配に喘ぐこの心拍数 伝染(うつ)ればいいのに いつかの哀歌 不意に過ぎるか…

  • 詞「混沌と青」

       あの青に掘った僕らの無性追い縋っても今じゃ霧消走り続けた君との具象かき殴っても泡沫な現状 どうしたいんだ?って 青の僕が阿保を見るように睨むんだとっちら…

  • ”詞「オレんちのオレンジ」”

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  • ショートショート「木屋町センチメンタル」(改訂版)

         関西の出張の合間、私は半日だけ京都に寄ることにした。淀屋橋から京阪電車に乗り、祇園四条の地下を抜けると、懐かしい、心地良い秋風が吹いた。10年の歳月…

  • 詞「君が居ないなら」

       遥か彼方 君と居た夢闇夜を照らす月明かり渇いた世界に花束をふたりぼっちという幸せ ささやかな日々の狭間忍び込んだねずみ色の雲君を取り上げてしまった刹那の…

  • 詞「性の牢獄」

        惨めったらしい この器にねえ 白い愛を注いでよねっとりと舌を絡ませて夜の虜になりましょう性の牢獄 閉じ込められたの 苦くて黒い熱をちょうだい指先から溶…

  • 詞「君の春、僕の青」

       歩道橋から 月を眺めた放物線描く 君の前髪帰り道 見失った僕らはどこに行くんだろ? 爪先立ちの日々に横たわって君の春を僕が阻んでる呆気ない瞬間に固唾を呑…

  • ショートショート「アナタハダレニモアイサレナイ」

         夕闇の雑踏で掌が踊る。誰かの温度を待つような踊りは空振りを続け、記憶の中の君が下卑た笑みを零す。 「アナタハダレニモアイサレナイ」  君の呪いは確か…

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