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星空が好き、猫も好き
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しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
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111回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2011/03/10

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科学ブログ / 天文学・天体観測・宇宙科学

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やまねももんがさんの新着記事

1件〜30件

  • 宇宙物理学  特殊相対性理論 (2) 

    ***** 基礎物理学 > 相対性理論 *****宇宙のあらゆる物体は、つねに時空のなかを一定の速さ(光の速さ)で進んでいる絵を描く都合上、空間は1次元とする。物理学者のブライアン・グリーンは以下のように言っている。物体は空間の中だけでなく

  • 宇宙物理学  特殊相対性理論 (1) 

    ***** 基礎物理学 > 相対性理論 *****最初に断っておくが、相対性理論を系統立てて説明することなど私にはとても無理だ。そこで読んだ本のなかで「ふむふむ」と感じたところを寄せ集めてみる。相対性理論はアルベルト・アインシュタインによっ

  • 宇宙物理学  閑話休題 (2) 現代物理学は厄介だ!

    ***** 閑話休題 *****  無謀にも、次回から基礎物理学編として、相対論と量子論に挑戦します。  その前に、いろいろと言い訳を、、、。近代物理学と現代物理学19世紀の終わりには、力学や電磁気学をはじめとして身の回りの自然に関する物理

  • 宇宙物理学  星間物質

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 星団、星雲、星間物質 *****星間空間とは天の川銀河内の星と星の間の空間のことだ。銀河と銀河の間の空間とは違う。天の川銀河の場合の話になってしまうが、大きさや形態が同じような銀河ならば状況

  • 宇宙物理学  星雲

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 星団、星雲、星間物質 *****星雲の実体はガス雲やチリ粒子だ。電磁波のスペクトルと放射過程の一般的な説明はこちらで説明してある。 → こちら星雲が輝いている仕組みで分類すると輝い

  • 宇宙物理学  星団

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 星雲、星団、星間物質 *****天の川銀河には約2000億個もの恒星があると言われているが、一様に分布しているのではなく、ところどころに恒星の集団がある。これらは星団と呼ばれ、散開星団と球状

  • 宇宙物理学  系外惑星

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 系外惑星 *****系外惑星とは太陽系以外の惑星のことだ。観測技術の進展によって、いろいろと面白いことが分かってきた。これを機会に太陽系を見直すと、当たり前だと思っていたことがそうではなかっ

  • 宇宙物理学  星の晩年と最後 (4) 近接連星系の場合

    ***** 宇宙物理学 > 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****私たちの太陽は単独でいるが、このように単独でいる星は全体の1/3くらいしかないそうだ。連星の中でも、互いの星が接触するくらい近くを回っているようなものを「近接

  • 今月も駄目かなあ?

    3月以来、もう半年も夜遊びに出かけていません。自粛しているうちにいつの間にか、ピンポイントの晴れを狙って出かける元気が無くなってきました。画像処理用のデスクトップPCはほとんど立ち上げていません。まあPCは大丈夫でしょうが、私の頭の記憶装置

  • 宇宙物理学  星の晩年と最後 (3) 太陽質量40倍以上の場合

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****太陽質量の40倍程度以上の星は、中性子星として生き残れず、潰れてブラックホールになってしまう。重力崩壊太陽質量の40倍程度までの星は、超新星爆発を起こしても、中心のコアは中性

  • 宇宙物理学  星の晩年と最後 (2-2) 中性子星

    ***** 宇宙物理学 > 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****前回の続きです。中性子星超新星爆発で星全体が飛び散っても、中心のコアは生き残る。それが「中性子星」だ。これは一つの巨大な原子核といってもよいような、とても奇妙

  • 宇宙物理学  星の晩年と最後 (2)太陽質量の8〜40倍の場合

    ***** 宇宙物理学 > 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****太陽質量の8倍以上と重い星の最後は、超新星爆発を起こし、中心部の鉄のコアは中性子星となる。ただし、太陽質量の8倍から10倍の恒星は爆燃型超新星爆発を起こしてコ

  • 宇宙物理学  閑話休題 (1) 縮退圧

    ***** 閑話休題 *****縮退圧を勉強しようとネットで探していたら、面白い記事を見つけた。2009年に大阪市立科学館の加藤賢一さんが書かれた「恥ずかしながら縮退圧」というものだ。  → こちら加藤さんも「フェルミ運動量」に関

  • 宇宙物理学  星の晩年と最後 (1)太陽質量の8倍以下の場合

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****星が太り始めてから先の運命は、主に星の質量によって大きく異なってくる。まずは太陽の質量の8倍以下の恒星の場合だ。以下では太陽を例にして説明する。太陽の今後の進化をHR図で示す

  • 宇宙物理学  近年のベテルギウス騒動

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****昨年の初冬から今年の春先にかけて、ベテルギウスが1等級ほど暗くなって大騒ぎになった。10年ほど前には、今にも超新星爆発を起こすのでは?なんて大騒ぎがあった。2019年から20

  • 宇宙物理学  主系列段階を終えると

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 構成 *****星(恒星)が生まれてから死ぬまでにたどるプロセスを「星の進化」というそうだ。星は歳をとると太り始める星は一生の90%ほどの期間を主系列星として輝くそうだ。主系列星では、星の中

  • 宇宙物理学  星の生まれる場所 (2) わし星雲

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****星の生まれる場所といったら、前回の「オリオン星雲」と共に「わし星雲」が有名だ。わし星雲(M16)は、へび座にある散開星団と散光星雲の複合した天体だ。小さな望遠鏡で見ると星の集

  • 宇宙物理学  星の生まれる場所 (1) オリオン星雲

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****オリオン星雲は、次から次へと星が生まれている場所だ。巨大な分子雲では全体が一度に縮むというより、端のほうがまず縮んで星ができ、その余波で隣接する部分が縮んで星ができというよう

  • 宇宙物理学  星の誕生と種族

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****星の誕生については「太陽の誕生」としてすでに説明している。 → こちらここではガス雲の収縮に関して少し詳しく説明し、それに関連した金属の話をしよう。ガス雲の収縮ガス

  • 宇宙物理学  HR図

    ***** 宇宙の構造 (2) 天の川銀河内 > 恒星 *****HR図 正式にはヘルツシュプルング・ラッセル図(Hertzsprung-Russell diagram)と言うが、学校で習った記憶がないだろうか?縦軸に絶対等級、横

  • 宇宙物理学  電磁波のスペクトルと放射過程

    ***** 基礎物理学 > 電磁波 *****全ての天体は、強弱はさておき、可視光のみならず、あらゆる波長帯で電磁波を放射している。またさまざまな放射過程で電磁波を放射している。しかし教科書には、物質の放射過程を理解するには、熱力学、統計力

  • 宇宙物理学  小惑星や彗星の衝突

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系のことあれこれ *****約6600万年前の恐竜絶滅は、大きさが10kmから15kmの地球外天体の衝突が原因だった。後期重爆撃期これは、天文学で約41億年前から38億年前の期間を指す用語だそ

  • 宇宙物理学  我々のいる場所はありふれたところか?

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系のことあれこれ *****いろいろと知れば知るほど、我々のいる場所が奇跡的な状態の積み重ねで成り立っているように思えてくる。こんな場所は宇宙のどこにでもあるのだろうか? 天の川銀河

  • 宇宙物理学  探査機ボイジャーと太陽系の果て

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系のことあれこれ *****NASAは1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」が、2018年11月に太陽圏を出て星間空間に突入したと発表した。「ボイジャー1号」はすでに2012年8月

  • 宇宙物理学  太陽惑星系の誕生

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の形成 *****      画像は HPCI のサイトからお借りしました。 → こちら惑星科学での言葉の使い方惑星科学の分野では、物質が実際にとっている相(気体、固体、

  • 宇宙物理学  太陽の誕生

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の形成 *****太陽度と同程度の質量を持つ単独星の場合の形成シナリオ      (注)分子雲コア、原始星、古典的Tタウリ型星以降でスケールが異なる。     画像はJAXAのサイ

  • 宇宙物理学  月

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の構成員 *****      Credit :Clementine UV-VIS camera月の誕生月の質量は地球の約100分の1もあり、質量比がこれほど大きな衛星は他にはない

  • 宇宙物理学  チバニアン

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の構成員 > 地球 *****地質年代とGSSP地質年代とは、約46億年の地球の歴史を区分して表す世界共通の年代の基準のこと。「ジュラ紀」「白亜紀」などもこの地質年代の名前のひとつだ。地質学

  • 宇宙物理学  地磁気の逆転

    ***** 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の構成員 > 地球 *****過去の地磁気の様子を調べる過去の地磁気の様子はどうやって調べるのだろう?地層や溶岩などの岩石等には過去の「地磁気の痕跡」が刻まれていることがあり、それを「古地磁

  • 宇宙物理学  地球の磁場

    ***** 宇宙物理学 > 宇宙の構造 (1) 太陽系 > 太陽系の構成員 > 地球 *****双極子磁場地球の磁場の様子は1個の磁石でかなり良く近似できるが、こういう磁場を「双極子磁場」と言う。全磁場のおおよそ8割程度が双極子磁場となって

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