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浜風さんのプロフィール

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阪神タイガースを中心に、大好きな野球を自分なりの視点で書いてます。 賛否両論、あることですが、あくまで『素人評論ブログ』です。

ブログタイトル
浜風に吹かれて・・・・
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yoshitakasan
ブログ紹介文
阪神タイガースの話を中心に、大好きな野球の話を、感じるままにわがままに・・・・
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2010/12/15

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浜風さんの新着記事

1件〜30件

  • 昨年の試合(リハビリバージョン)

    およそ1年前の試合・・・2019年5月29日の試合を・・・当時、感じたことと、今、感じたこと・・・色々含めて、書いていきます。(リハビリバージョン)試合は青柳投手、今村投手の先発で始まりました。延長12回、高山選手の代打満塁ホームランで勝利した試合です。記憶に残った試合で、YouTubeでも確認できます。試合はタイガースで展開して行きます先発の青柳投手・・・四球で始まりましたが、2番坂本選手の併殺で終わりか?と、思いつつ・・・3番の丸選手のホームラン。どうも、丸選手とは相性が悪いようです。確かこの時点で8打数6安打くらいの苦手打者だったと思います。このあと結果はともかく、3点を奪われていました。タイガースで2点を返し、反撃です。ここからが大事ですね。投手は、守屋選手に・・・その初球・・・何気なく投げた球(そんの...昨年の試合(リハビリバージョン)

  • いいこともあったが、不安材料も・・・

    天気、心配でしたが甲子園でのG戦・・・出来ましたね。結果は引き分けでしたが、それはともかく・・・。今季の課題の一つである"先発ローテの確立"です。開幕まで2週間を切り、試合数は今日を含めて6試合です。西投手、ガンケル投手、青柳投手の順に3月6日から先発したということは、これが"表の3本柱"ということでしょうか?今日は、2番手として岩貞投手が登板しましたが、彼も先発候補ですよね。左投げの先発要員は最低・・・2人は欲しいです。左の当確は高橋遙人投手だけですから、岩貞投手には頑張っていただかないと・・・・。皆さんは、今日の彼の投球・・・どう評価されますか?逆球もあれば、キレのある球も投げていました。ちょっと、心配だと感じつつ、"それが彼の持ち味"とも言えます。先発投手が"責任投手"として、最低でも6回を投げ切って頂き...いいこともあったが、不安材料も・・・

  • ガンケル投手を観て感じたこと

    昨日のファイターズ戦・・・ガンケル投手が炎上(7失点)私・・・CSで観ていましたが、打たれた多くは"低目の変化球"それをうまく拾われた感じです。中田選手に打たれたホームランは、確かに甘かったんですが。ガンケル投手は、"課題"、"試したいこと"があっての投球だったと思います。「打たれたことは、そんなに気にすることはない」そう、思っています。むしろ、高めのストライク・・・こちらを心配すべきではないでしょうか?おそらく、開幕カードの2戦目に登板する?狭い球場です。やはり高めは厳禁です。そして"テンポ"同じリズムで投球している方がやばいです。単調だったと思いますね。"一本調子"それが今後、改善できるか否か?そこに注目したいと思います。いつも、読んでいただき、ありがとうございます。更新の励みになります。今日もお帰りにポチ...ガンケル投手を観て感じたこと

  • 私のイチオシは”9”

    在阪評論家曰く・・・投手はガンケル投手推し野手で高山選手推し・・・といったところが多数。ファンの皆さんはどのようにお考えか?高山選手・・・かなりしっかり、振ってますね。器用な打ち方が出来るが故に、“器用貧乏”になりがちです。カウントが厳しくなれば・・・・「三振したくない」という打者の本能がでます。したがって彼は、比較的・・・早いカウントから振っていきます。1年目の彼は、多くの安打を放ちましたが、四球が少なかった。2年目以降、私も思っていましたが、四球を増やす=打率が上がる彼もそう考えていたのではないでしょうか?1番に起用されてたが故に・・・・高い出塁率を求めるなら、四球を得ることも重要です。しかし彼にはあっていないと思います。キャリア的にいえば、まだ福留選手の域ではありません。ケースバッティングができるか否か・...私のイチオシは”9”

  • 浜風も“模索中”

    世の中、暗い話ばっかり・・・とはいえ、予定通りなら開幕まで3週間ありません。オープン戦の“無観客”という前に、今年は試合数が少ないのです。ハッキリ、開幕スタメンと思えるのは、打順はともかく、捕手は梅野選手・・・センターは近本選手・・・投手は西勇輝投手・・・・・だけか・・・?もちろんボーア選手を起用すると思われますが、打順はどうします?その前後を打つ選手は?それぞれのポジションは?本来なら、いろんな打順を試したいところでしょう。監督の選択肢も多種多様です。ファンの中でも、色々考え、希望があると思います。近本選手を2番に据える?それは先ずは“決定事項”でしょうが、1番は?クリンアップは?打順を組むことに関して、私は“2番と6番ってかなり重要”と考えています。また内野のポジション・・・特に二遊間は出来れば、固定するこ...浜風も“模索中”

  • 首脳陣の手腕が問われます

    今年、初めての更新になります。体調、生活リズムにより毎日更新は出来ないと思いますが、今年もよろしくお願いいたします。万全とは言えませんが、それなりに情報は仕入れています。また、個人的な考え、期待する選手等もあります。皆さんは、いかがお考えか?私は二通りあると思っています。“優勝するため、ガチンコでいく”あるいは・・・“勝利を目指しながら先も見据える”矢野監督も今季に関しては、それなりの結果を出さなければなりません。昨季は、なんとか3位になりましたが・・・・今季、大量の補強・・・それも即戦力である外国人の獲得があり、“結果を出さなければならない”という強い意志がうかがえます。そして先を見据えての“高校生選手の獲得”・・・昨年も書きましたが、今年は首脳陣の采配次第で結果が大きく変わると思います。ボーア選手、サンズ選...首脳陣の手腕が問われます

  • 補強について・・・

    来季へ向けての"課題"ですが、この年末、外国人選手の獲得が続いています。補強としては、"ドラフト"や"FA"・・・"トレード"などがあります。まず、このオフのドラフトで、多くの高校生選手を指名しました。当然ですが、"即戦力"としてではなく、言葉は悪いのですが"投資"の意味での指名ですね。「将来、有望な選手をたくさん指名できた」と、評価は概ね好評です。"優勝を目指しつつ、将来のことも考える"そんなオフと言えるかな?と思っています。ただ、その"是非"については、ここの考えはまちまちではないでしょうか?最初に書きましたが、たくさんの"外国人の補強"(獲得)に関して・・・おそらく、"保険"の意味もあると思われます。まず、ジョンソン投手の引き留め・・・これはまず無理(契約続行)という前提であること。(シーズン終了と同時に...補強について・・・

  • 課題ー2

    契約更改交渉も大詰めを迎え、個々の選手は"一喜一憂"しているようですね。金額は"推定"とはいえ、基本的に『当あらずとも遠からず』というところでしょう。我々ファンの懐には関係ないことではありますが、「もう少し上げてあげれば・・・」という選手もいればその逆もありです。今回は、"来季への課題"という面も踏まえて、島本投手について書こうと思います。2018年、確か登板数は1だったと記憶しています。そして今季は、63試合の登板で4勝1セーブ11ホールド・・・防御率は1,67という成績で、年俸も335%アップの3,700万円に!(推定金額)オドオドした様子も見せず、堂々とストレートを投げ込んでいたという印象を持っています。おそらく、来季も左の中継ぎ・・・いや、"セットアッパー"として、岩崎投手と並んで活躍してくれると信じて...課題ー2

  • 課題-1

    今年も・・・・・・このブログ、書けませんでした。「睡眠時間が多くなった」と言えばそれまでなのですが、タイガース打線同様、元気がないというのか・・・チームもファンも・・・"今季の反省"よりも"来季への期待と課題"に目が向いていると思います。私自身も同じ想いではあります。"反省=課題"というところから、書いていこうと思っています。今年の終盤、昨年に引き続き"連勝"で終わりました。この連勝は、"潤沢な投手陣"に頼った戦い・・・特に"中継ぎ投手の活躍"があっての結果です。残念ながらこのような戦いは"短期決戦"でその効果を発揮したものであって、長いペナントレースにおいては、絶対に続くものではありません。投手陣の"分担制"が普通になってきた近年です。QS(クオリティースタート)に重点が置かれるわけですよね。ということはまず...課題-1

  • ビックリしました

    第2弾・・・書くつもりでしたが・・・・娘が孫を揺れて帰ってきたこともあり、『頓挫』それと、打てなかったことについて、データを検証していまして、多少、不可解といいますか、ちょっと想像と違った結果を発見したことで、再検証をしないといけないかな?と思いまして、その再検討の途中であります。そうそう・・・ゴールデングラブ賞・・・バッテリーでの受賞、おめでとうございます。記者達による匿名での投票・・・これ、考え直した方が良いと思います。外野守備において、ベイスターズのソト選手に投じた記者さん・・・あえて申し上げます。「ああなたにその資格・・・あります?」と・・・ホンマ・・・ビックリしますわwwwwwwいつも、読んでいただき、ありがとうございます。更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。にほんブロ...ビックリしました

  • 課題は明確ー1

    今シーズン、短く感じました。まぁ、トータルで1ヶ月は入院してましたが・・・・とはいえ、なんとかシーズン通して試合は観ていました。ほぼ奇跡的に3位に到達できたのですが、実際、5位になっても不思議ではないシーズンでした。矢野監督は就任時、『選手の自主性に任せる』と言う趣旨のコメントを発せられましたが、私は正直、「それだけではダメだろうな~~」と思っていました。タイガースが来シーズン、上位進出を目指すためには?課題は、はっきりしています。"失策数の減少"私はそれが、最重要課題だと思っています。数の内に入らないものも含めると『102』で済まわすわけにもね・・・確かに、得点数も少ないけれども、その件は別の機会に・・・・問題点がはっきりしている以上、対策方法も明確なはずです。『土のグラウンドだから、エラー数が多いのは仕方が...課題は明確ー1

  • 必死のパッチ

    久しぶりに書いてみようと思います。"CS反対"である私ではありますが、現行ルールがある以上、その恩恵を受け入れるのは当然で・・・CS全てが悪いルールとは思っていませんし、それなりの"メリット"(CS導入)もあるわけです。でもやっぱり、球団数が少ない日本に合ったシステムではないように思いますが・・・さて・・・・シーズン終盤の戦いおよび・・・ベイスターズとの1stステージは今は割愛しますね。ジャイアンツとの決戦です。完全に"短期決戦"・・・"一戦必勝"の采配ですね。初戦、望月投手と山口投手の対戦でしたが、そのまえに・・・CSを戦う上で矢野監督が考えていたことは・・・"先発投手は4人"と考えていたはずです。ジャイアンツが"菅野投手が万全ではない"というように、タイガースも"開幕投手が不在"であり、あえて言うなら"エー...必死のパッチ

  • 考え、判断しなければ「積極的」は単なる『無謀』

    勝てたかもしれない試合を落とした?正直な私の感想です。最後の場面・・・「俺がそういうサインを出している。別に(植田)海を責めることはない。俺が走らせて打たせてライナーゲッツーになっているから。俺の責任やから仕方がない。最後の(高山)俊もああいう形でしっかり打ってくれている」あの場面、高山選手がやってはいけないことは、浅い外野フライ、内野フライ、三振・・・・とにかく、外野フライでもいい場面です。「当たりGO」という指示なら、三遊間のゴロでも生還できる可能性が大です。しかし、いくら指示が出ていても、ライナー、フライは打球の行方を観てからというのは野球の常識です。高山選手が放ったライナ・・・バットに当たった瞬間、一目散に走るのは、単なる"チョンボ"です。監督が擁護するのは、おかしな事だと思います。走っていても、止まっ...考え、判断しなければ「積極的」は単なる『無謀』

  • 投打とも、"物足りない!"

    とにかく・・・・セ・リーグのチームとの対戦が、一巡しました。15試合戦って・・・まずは、おそらく強敵になるであろう最初の9試合・・・4勝5敗で乗り切りました。ジャイアンツに、一つも勝てなかったことは残念でした。せめて1勝でもしておれば・・・まぁ、極端な話ですが、「優勝せずとも、読売には負けるな!」と言う方が多いわけでして。「最低でも2勝はして欲しかった」というのが私の本音です。次の対戦で、しっかりやり返して欲しいと思います。今季のテーマ・・・いくつかあると思ってますが、その一つ・・・「甲子園で大きく勝ち越すこと」があると思っています。ベイスターズ戦の初戦、つまり甲子園開幕戦では、幸運な勝ち方ができ、「今季はいけるぞ」と思ったのですが・・・。その後の4連敗は、情けない試合でしたね。特に濱口投手を打てなかったこと・...投打とも、"物足りない!"

  • 失望

    4番をはずした段階で『終わり』それは・・・・アカンと思います。いつも、読んでいただき、ありがとうございます。更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。にほんブログ村失望

  • 1回 表裏で勝負あり

    大敗でしたね。1回表裏で決まったような・・・・上本選手を1番で起用しましたが、その初球、これが全てだったかもしれませんね。高めのストレート、ボール球でしたがハーフスイング。それがバットに当たりピッチャーゴロ。相手はプロ初先発の投手です。単純に私でも素直に『ストレート一本待ち』ですよ、追い込まれるまで。だから、ボール球でもバットが出かかった。それに当たってしまった・・・。投手は、初球でアウトが取れただけでも相当、楽になったと思います。糸井選手の2塁打のあと、大山選手の打席。さすがに高橋投手も・・・・いや、炭谷捕手も警戒しますよね。普通に考えて、スクリュー中心の配球・・・・甘い球、ありましたね、2ストライク目の球・・・・それで決めて欲しかったんですよね。この球をファールにした段階で、「こりゃダメだ」となりました。あ...1回表裏で勝負あり

  • その気持ち、わからないわけではないが・・・

    はずしましたね・・・・・木浪選手を・・・私なら最低、このG3連戦いや・・・Cとの3連戦まで9戦は、はずさないと思います。おそらく、その覚悟で矢野監督も起用したと思います。大山選手の4番起用も同様に。チャンスにボール球を振って三振したから?いや・・・第一打席・・・・どう見ても右方向を意識した振りにみえました。それが気にいりません。監督・・・もう少しの辛抱ですよ。糸井選手、福留選手、近本選手が乗り始めました。梅野選手のケガが心配ですが・・・・・坂本選手のリード・・・・見え見えだと感じます。これも経験でしょうが。今日勝てば五割ですよ。それで充分。逆に言うと、今日は勝って欲しいですね。いつも、読んでいただき、ありがとうございます。更新の励みになります。今日もお帰りにポチッとよろしく!お願いします。にほんブログ村その気持ち、わからないわけではないが・・・

  • 矢野野球が垣間見られる3試合

    残念ながら3連勝ならず・・・・143試合全勝はありえないのですから、まぁ・・・・それは良しとして。立ち上がり、「いやだなー」と思った点は、『雄平選手のタイムリー』です。バレンティン選手のタイムリーですが、西投手のコントロールミスであり、残念ながらも「ここまではOK」と思っていました。雄平選手のタイムリーですが、ここは抑えて欲しかったんですよね。スワローズからみたら、1点だけなら『取りこぼし感』があったと思います。私は、この2点目が今のタイガースからみれば『どえらい重い1点』になったと思います。結果だけではなく『試合の流れ』としての『重い1点』だと・・・・打線に関して・・・・木浪選手に代打として鳥谷選手。これは、素直に『まだまだ競争は続いてるんやで!』という監督の意思表示かな?試合の流れ、『分岐点』はスワローズが...矢野野球が垣間見られる3試合

  • 気になる4番の消極さ

    典型的な『スミ1』での勝利でした。開幕戦、『特別』と申し上げましたが、もう少し大きく考えれば、S-GーCと続く最初の3連戦が重要です。交流戦までは5割でもOKと言いたいところですが、ここの9戦での成績次第で、シーズンの体勢が決まるとまでは言いませんが、本当に重要なんです。だからこそ『内容より結果』だと考えています。とは言え、内容も良いに越したことはありません。岩貞投手・・・2戦目を託されるのは、それなりの実力と信用があるということです。もちろん、左投手であるということも理由の一つでしょうが。あの3回、1死後の3連続四球は何だったのでしょうか?いまだ、バレンティン選手が眠ってくれていますので、事なき終えましたが、場合によっては、とんでもないことになっていたでしょう。その3回1死満塁でバレンティン選手を打ち取ったあ...気になる4番の消極さ

  • 痛感"守備の重要性"

    矢野監督、首脳陣、球団関係者、そしてファンの皆さん・・・開幕戦勝利、おめでとうございます。矢野監督の考えていた野球ができたのではないでしょうか?少なくとも私は、『理想に近い勝ち方』だと思います。リーグ1と言えるかもしれない打線を、犠飛の1失点にとどめたことが、チームを勝利に導きました。正直、立ち上がりの連打は、肝を冷やしました。近本選手の返球も良かったのですが、梅野選手が冷静にプレーしたことが、直接の勝因とも言えます。7回、1死からでた中村選手。次打者、小川選手への2球目・・・・変化球を見逃し(ストライク)で飛び出してしまって一塁で憤死でしたが、これも梅野選手の肩がいきましたその他、フライの好捕や明確かつオーソドックスなリード・・・・それに応えた投手陣・・・・「これぞタイガースが勝つための野球」と言えるでしょう...痛感"守備の重要性"

  • 矢野監督の考え方ーその2

    オープン戦最終試合終了後・・・・『矢野監督の考え方』と題して書きましたが、それは6回以降の継投に関してのことでした。全体的な『矢野監督の采配は?』どうなるのでしょうか?昨シーズン、二軍監督としてウエスタンリーグ優勝を勝ち取りました。『超積極的な采配』とそれを『実行』した選手が得た結果です。今年、一軍でも同じように積極的にいく方針は、崩さない・・・・そう考え、開幕を迎えるでしょう。二軍での基本方針は『目的』です。そして一軍の基本方針は『結果』です。二軍での目的は『一軍で戦える技術、体力のレベルアップ』とそれが実行できる『体』を作ることであって、『結果』は二の次です。二軍で、優勝を目指すために入団した訳ではないはずです。首脳陣も当然ですが、『育成』が目的ですよね。一軍は、『結果』が求められます。あくまで、優勝が目標...矢野監督の考え方ーその2

  • 上本選手の立ち位置

    攻撃面での話をもう少し・・・セカンドのレギュラーについて考えていたこと・・・基本的に糸原選手で行くと思っていましたが、上本選手の手術後の回復具合によって、考え方は変わると思っていました。私が普段考えている『守備重視』ということと矛盾していますが、上本選手がメインで戦って欲しいと思っています。確かに、上本選手の守備・・・・簡単なミスが多く、特に送球の安定感がイマイチです。糸原選手は?守備に関しては、可もなく不可もないと思います。打力・・・左投手に対しても問題なく対応でき、打球の強さは、現場で確認済みです。したがって、彼がレギュラー選手として起用すること・・・まったく問題ないと思いますが、なぜ私が上本選手を推すのか?単純に右打者であり、ホームランも期待できるから。そして、走力ね・・・・間違っても対戦相手の左右で、起...上本選手の立ち位置

  • やはり4番が大事

    矢野監督、オープン戦最後の試合のオーダーで開幕に臨むようですね。『妥当』と言えばそれまでですが、大山選手、梅野選手、メッセンジャー投手以外は左打者です。正直、マルテ選手の離脱は計算外。『昨年以下』というのが実状です。一番の誤算ですね。活躍する、しない以前の問題です。それに代わって中谷選手がレベルアップしてくれれば、問題はなかったのですが。ナバーロ選手を入れようが、サード鳥谷選手で起用しようが、(ファースト大山選手)長いのが期待できない左打者です。ナバーロ選手・・・・昨年よりパワーアップしていそうですが、本拠の甲子園では、左への打球以外、ホームランは期待できません。神宮、横浜、東京ドームは別ですが・・・・それでも6番に入るなら、やっぱり長打も期待してしまいます。基本的に『アベレージヒッター』でしょうけどね。残留が...やはり4番が大事

  • 矢野監督の考えは?

    オープン戦、終了しましたね。とりあえず、最終戦は勝利しました。金曜日まで試合がありませんので、負けるより勝つ方が良いのですが、その内容は、決して褒められるものではなかったというのが私の感想です。とにかく今季も、打てない(得点力の低さ)という結果ですが、そのことはまた、開幕までに書きたいと考えています。どうしても、まず『守備力』を重視してしまいますので、私・・・前回、投手陣の『柱』(軸)について考えている旨を書きました。先発投手の『イニング数』にこだわっています。西投手は、それなりのイニングをこなしてくれるでしょう。「故障がない限り」という前提がつきますが、彼が故障なんて事があったら、ちょっと大変です。『先発ができる投手』はたくさんいますけど、中継ぎ以降の投手にかかる負担は、かなり大きくなると思います。このオープ...矢野監督の考えは?

  • 誰が投手陣の柱になる?

    体調を崩して、更新できませんでした、すみません。開幕直前となり、真剣に感じたこと、また、私なりの考察をしていきたいと考えております。今季も、どうぞよろしくお願いいたします。さて、オープン戦も今週末の3連戦で終わりです。練習試合、オープン戦と順調に消化できたことは、良かったことですよね。ただ、監督や首脳陣が確認したかったところが、できたでしょうか?チームのエースと呼ばれる選手、4番打者の固定は、優勝を目指すための必須条件です。そこんところの見極めは、かなったのでしょうか?現状、4番打者に関しては内容にかかわらず、大山選手で開幕を迎えるでしょう。開幕投手・・・・本当はその投手が今季の『柱』になるはずですが、今季に関しては、その限りではないように思います。つまり、メッセンジャー投手が、1年を通じて『柱』になりうるのか...誰が投手陣の柱になる?

  • #9 危機感を持て!

    2月14日の楽天戦、観ました。この試合は、『チームの勝敗』より『個人の結果』が重要です。公式戦に出る保証は、どの選手にもありません。一言で言えば皆、それなりの結果を出したのではないでしょうか?それぞれのポジション争い・・・「お互い引かず!」というところかな?キャンプ前には考えていなかったに近い木浪選手。使ってみたい、見てみたい選手です。タイムリーですが、試合展開上においても、「取り残さなかった」という意味で、評価できますし、本番でもこの『取り残しなし』は、勝敗に直結します。良い癖をつけることは喜ばしいことです。ちょっと心配なのは高山選手です。振りが鈍いというか、波打ってるというか・・・・この試合では四球によってチャンスを作りましたが、それは、相手投手の問題であり(現時点では)3-0のカウントから、果敢に振ってい...#9危機感を持て!

  • 『左右病』だけは発症しないで!

    各ポジションで競争が激しい今年のタイガース。これは、金本前監督が残した『遺産』とも言え、現在、沖縄で練習する選手以外にも、安芸で鍛錬する選手もいます。外野手、特にセンターを目指す選手・・・・俊介選手や伊藤隼太選手も、このまま黙ってはいないでしょう。先発ローテ争い・・・・秋山投手も、実戦登板間近のようです。実力が拮抗していると言うことで『競争』なのですが、例えばセカンドなら、上本選手と糸原選手。ショートなら鳥谷選手と北條選手という争いに、植田選手や、木浪選手もこの競争に加わってきている状況です。で・・・それぞれの選手を見たとき、特徴(セールスポイント)があるわけですが、私はまず単純に『左打ち』か『右打ち』ということが選択基準の一つになると考えます。セカンドを例にすれば、両選手とも打力が良い選手です。ホームランスは...『左右病』だけは発症しないで!

  • 息のあったプレーをするために・・・

    前回、『これから、ポジション争い、ローテ争いが佳境に入っていきます』と結びました。12日(火曜日)・・・・ゲーム形式のノックがくり返されました。各選手がポジションに着き、ランナーをつけて行われました。積極的な走塁はいいのです。走塁は、攻撃における重要な武器です。ただ、私は気に入らないこともありました。攻める方はいいのですが、守る側の話・・・・外野からの中継プレー・・・・しっかりカットプレーに入った内野手に返球できない・・・肩の強弱ではなく、コントロールが悪い。そんなプレーが、目につきました。甲子園で勝つには?勝率を上げるためには、守りをおろそかには出来ません。攻めるときは『一つでも先の塁を!』しかし守るときは『余計な進塁をさせない!』強いチームは、『余計な失点を未然に防ぐ』のです。各自が連携を密にすることが大切...息のあったプレーをするために・・・

  • "ここから・・・・"

    キャンプの第3クール。2回目の練習試合が行われました。この試合の注目選手は、藤浪投手、マルテ選手、鳥谷選手。まぁ、その他の選手達ももちろん、注目していかなければなりませんけど。藤浪投手・・・セットからの投球はまだ課題がありそうですし、本人も、色々考えているようです。とにもかくにも、彼が復活しないと困ります。マルテ選手・・・まずは結果を出しましたが、相手の小野投手・・・悪すぎましたね・・・・その投手も、まだまだ調整不足なのか、技術不足なのか?なにか、パッとしませんね。鳥谷選手・・・2本のセカンドゴロですが、北條選手、木浪選手がアピールしていますので、次回の試合で起用されたときは、存在感を見せなければならないと思います。マスコミが多少、鳥谷選手を持ち上げすぎの感があると思います。火曜日で第3クールが終了します。各選..."ここから・・・・"

  • お帰り!背番号"00"

    第2クールの最終日は『紅白戦』うん・・・よく打ちましたね。それもホームランを含む『長打』が多かったんですが、その結果が『大量点』につながりました。二塁打、三塁打の効用は『得点につながりやすいこと』1月23日に書いたとおりです。キャンプ初日、大山選手がいいと感じました。その後を打った江越選手も、鋭い振りでした。打撃陣は皆必死なのだと改めて感じた次第です。実戦に復帰した上本選手・・・・安芸からのスタートではなく、沖縄組に抜擢された意味がよくわかります。左右のバランス、打順等で色々考えることが多いと思いますが、二遊間の争いは、さらに熾烈なものになってきたのではないでしょうか?木浪選手も「持ってます」ネ。想像以上に良い選手のようです。『結果にこだわる』正に「必死のパッチ」ですね。投手に関しては、明日・・・・書きます。こ...お帰り!背番号"00"

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