chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
Moment♪気象予報士 Mapleのブログ http://miura-mayumi.blog.jp/

気象予報士(予報&キャスター)のつぶやき。天気、音楽、映画、スピなこと等等、のつれづれの日記。

こんにちわ、気象予報士、MC、ナレーター、ライターのmaple(三浦まゆみ)です。 私のオフィシャルブログ『Maple』http://blog.livedoor.jp/mak5-official/、心友のamiとの往復書簡『Tokyo〜Toronto往復書簡』 http://blog.livedoor.jp/tor_tok/にも、是非おいで下さい。

maple
フォロー
住所
神奈川県
出身
未設定
ブログ村参加

2010/02/21

1件〜100件

  • 秋暑

    吹き飛ばす…煽る南風に戻る熱冷ます…暑気運ぶ風になぶられながら手荒な涼も許す日。*秋暑:立秋を過ぎた後の暑さ。例年、8月いっぱいくらいは暑い日が続く。秋の季語。☆つぶやき… 表情が生き返った、というか顔が生き返っ

  • 立秋

    じわりゆるり真夏日のライン超える夏の暑さ戻る...暦の秋始まり合図に、再びの真夏立ち上がる日。*立秋:二十四節気の一つ。新暦の8月7日頃。夏が極まり1年で一番暑い頃であるが、    朝夕の風音などに秋の気配を感じる

  • 秋隣

    空の青陽の熱一面の雲に隠れる夏隠れる...そよぐ風にひそむ秋、肌心地よき日。*秋隣:夏から秋に移る変わり目の時期。晩夏の頃の一刷の白い雲や、木々のそよぎに、    秋が近いことを感じる。夏の季語。 ☆つぶやき.

  • 夜の秋

    翳る空に昼も夕も灰色に染まる...時も暑さも止まる空の下、蝉時雨のかなでも涼やかに...夏音にのみ残る日。*夜の秋:土曜半ばを過ぎた夏の夜こと。夏の終り頃の夜になると涼しく何となく秋めいた     感じのすることがある

  • 夏雨

    待ちこがれためぐみの滴無数に強く弱く大地潤すひとの心も潤す…長らくの猛る暑さひと雨十度で一気に冷める日。*夏雨:夏の雨の代表的なものは梅雨、夕立など。これら以外の夏の雨の総称。    日照り続きの多い夏に降る

  • 暑熱

    突き抜ける人肌超える暑気朝に昼に夜に終日突き抜ける…猛暑日涼しい顔して炎暑堂々と貫く日。*暑熱:北太平洋高気圧から吹き出す風が高温と湿気をももたらし、日本列島の夏季は    たびたび耐え難い蒸し暑さに見舞われる。夏の季

  • 暑気払

    湧き出ずる熱の光り降り注ぐ…湧き出ずる熱の泉渾々と…昼夜果てなく沸き立つ暑気、夏花火の涼しき光りと音で避暑する日。*暑気払:暑さをしのぐために、薬や酒を飲むことをいう。また、その薬や酒のこと。     夏の季語。

  • 南風月

    朝に昼に夕に満ち満ちる地上の夏の熱迷うことなく時空包み込む...南風月朔日、月の境界線引かぬままに猛暑横たわる日。*南風月:8月の異称。葉月の由来の一つであり、南方からの台風が多く来ることから     きている別名と

  • 愛逢月晦日

    満天から降り注ぐ陽の光のシャワー浴びる陽の熱の海に泳ぐ…愛逢月晦日、明らかな灼熱一点の涼も許さぬ日。愛逢月:めであいづき。7月の異称。☆つぶやき… 大勢という数の人が集まる場で過ごす時、人の数だけ人生とプライドを観て

  • 土用見舞

    覆う空も地上も海さえも…覆う暑気にみな避暑する…静まる時空に純白の夏雲粛々と湧き立つ日。*土用見舞:暑中見舞い。暑中(夏の土用十八日間)に親戚、知人などの安否を問うこと。      物品や手紙のやり取りをする。夏の季語

  • 炎暑

    降り注ぐ陽の熱にひと静まる降り注ぐ陽の光にセミ騒ぐ...天空満たす暑気と眩しさに、地上炎暑の風景に満ちる日。*炎暑:ほむらが燃えているごとき暑さをいう。太陽が強く照りつける最も厳しい暑さ。    夏の季語。

  • 手花火

    夏の光彩なす真昼の花火青空に華やぐ…音なき夏の音のにぎやかさきらめく瞳で聴く日。*手花火:手に持って楽しむ花火。紙縒りや細い棒に少量の火薬を付着させ、     それに火をつけて色とりどりの発光を楽しむ。線香花火。夏の季語

  • 夏日向

    青の夏色全天に白の秋雲自由に描いていく…真夏日の地上にて、涼宿す肌触りの絹雲達自在にへんげする日。*夏日向:夏の太陽と夏の一日のいずれをもさす。夏の季語。☆つぶやき… 無欲の勝利というか無欲ゆえの贈り物、が

  • 夏灯

    一面の雲に和らぐ通り過ぎる雨雲に冷やされる...暑気朝に夜に横たわる地上、夏雨にやんわり鎮まる日。*夏灯:なつともし。夏の夜の灯火で、涼しげな感じがすること。夏の季語。☆つぶやき... 夏の終わりの空気を感じた。 雨も上

  • フクシア

    ゆるやかに昇るゆるやかに降りる夏の陽描く半円に沿いながら暑気伴走する...真昼の熱含む夕雲、温かな茜色に染めあがる日。*フクシア:アカバナ科フクシア属の落葉低木。熱帯原産の植物で、おもに温室で栽培される。    

  • 真夏昼

    足下の濃い影見つめ地上の真夏に汗ばむ…空のまぶしさ仰ぎながら薄雲の微かの秋に涼む…天と地の間に人立ちながら猛暑の気心持ちで和らげる日。*夏真昼:真夏の昼間。炎天の炎と昼間の昼からできた言葉。夏の季語。

  • 大暑

    暑さの手触りさらさら風の手触りさらさら...真昼包みこむ乾いた熱の気、肌触りさらりさらさら汗つかのま忘れる日。*大暑:たいしょ。二十四節気、夏の暑さが本番になる頃。夏の季語。☆つぶやき... 土用丑の日ということ

  • 炎天

    ふつふつと沸きいずる暑気容赦なしにで胸にも迫り来る…日陰の避暑にも真夏横たわる…久しぶりの眩しさに苦笑する日。*炎天:太陽の日差しが強く、焼け付くような真夏の空のこと。夏の季語。☆つぶやき… 緩やかに身体の健やかさ

  • 夏切

    青と灰色と雨色と交わりうつろいながらゆるやかに空色変わる...日傘を雨傘に変えながら足もとの影の濃淡に、空模様の変化(へんげ)愉しき日。*夏切: 新茶を詰めた壺の封を、熟成を待たないで夏季に切ること。なつきり。夏の

  • 土用入

    空と大地と風に360度充ち満ちる暑さにまるごと包まれる...蝉の声音にも夏添えて...昼夜まふごと真夏物語る日。*土用入:春夏秋冬それぞれに土用はあるが、土用といえば夏の土用のこと。夏の季語。☆つぶやき... しばし

  • 夕焼雲

    ざっとひと雨通り過ぎさっとひと雨通り過ぎ...夏の雨降るごとに空開けて...姿表す夕陽、昼時間まぶしく締め行く日。*夕焼雲:夕焼けに赤く染まった雲のこと。夏の季語。☆つぶやき... 起こることを立体的に観察し続けるこ

  • 水打つ

    真夏の気空に満ちる地から湧き出る...昼夜境なしの時空満たす暑気、打水で涼の点打ちながら足元から冷ます日。*水打つ:暑さを和らげて涼を得るため、あるいは埃を沈めるため庭や路地、玄関、店先に     散水すること。

  • 夏空

    戻る青に純白眩しく戻る光りに笑顔眩しい…雨上がりの空の下、街も人も明色の彩り取り戻す日。*夏空:真っ青な空に雲の峰が立っているのは、いかにも夏の空らしい。夏の季語。 ☆つぶやき… 真夏仕様の髪に整えて、気分も

  • あをば

    雨空からの薄日集めて繁る緑の隙間に光り差す...雨粒したたる樹の下で、モノトーンの空密かに贈る恵みの陽射し見つけて嬉しき日。*あをば:青葉。おもに落葉樹が青々と茂ったさまをいう。「青葉若葉」というが、     

  • 雨見

    細かく大きく雨の粒うつろう...静かに騒々しく雨の音うつろう...昼夜変わることない雨空、飽きることなくバリエーション披露する日。*雨見:あまみ。雨を見ること。☆つぶやき... 雨が降り続く日は、ご近所の音も生活の

  • Summer Moon

    空の潤い満ちる雨のしずく大地満たす...雨空の上には月の光満ちる...サマームーン・デー、天地ともに豊かさに満たされ過ぎ行く日。*Summer Moon:夏月。7月の満月の呼び名の一つ。バックムーン(Buck Moon)。☆つぶやき.

  • 風蘭

    雨降っては止んで風吹いては止んで...灰色の空の下雨の息強く弱く風の息暑く涼しく...雨と風それぞれ織り成しながら夏の日の面(おもて)豊かにうつろう日。*風蘭:ふうらん。ラン科の常緑多年草。太い根を伸ばし樹木

  • 白雨

    しっとりの夏の熱こもる結ぶ夏の雨にへんげする…大粒のしずく水溜りのドット打ちながら乾いた大地に恵みの潤い送り届ける日。*白雨:夕立。にわか雨。ときに雷をともない激しく降るが短時間で止み、    涼しい風が吹きわたる

  • 日盛

    じわり真夏しみる陽射しの熱しみる…真っ青と真っ白に彩られる空の真夏見上げながら…瞳に肌に夏刻む日。*日盛:夏の一日、最も太陽の強く照りつける正午頃から午後3時頃までをいう。夏の季語。☆つぶやき… 仕事は気

  • 翠蔭

    さらり乾いた暑さの空の下...さわさわと緑奏でる木陰で涼をとる...真夏日の陽の熱繁る緑の篩にかけて、”爽快”の気のみ受け取る日。*翠蔭:夏の日差しのもとのよく繁った木の陰をいう。日差しが強くなってくると緑陰の  

  • 暑気

    潤いひとしずく日々ひとしずく落として地上に真夏の暑気一段日々一段取り戻す...肌にうっすらの汗滲ませる暑さに夏の感触取り戻す日。*暑気:夏の暑さ、または、夏の暑さの頃のこと。暑し。夏の季語。☆つぶやき... 

  • 夏の天

    純白の雲流れる空の下乾いた風そよいで暑気静まる…真青の空の海見上げながら、真昼の納涼心地よき日。*夏の天:夏空。夏空といえばやはり梅雨明けの原色の空。真っ青な空に雲の峰が立つ空が     イメージとしてある。夏の

  • 小暑

    さやさやと海からの風吹き抜ける蒸した暑ささらさらと拭う...ほんのりの涼夕には運んで暑さ真夏のスタートラインに静かに戻る日。*小暑:二十四節気の一つ、陽暦で7月7日頃。暑さが本格的になり、    蝉が鳴き始める頃。小暑

  • 夏引の糸

    透明な点を打つように小雨ぱらつく時折の雫にうっすら地面潤う...降るごとに暑気こまやかに鎮める、真夏日未満一段こころも静まる日。*夏引の糸:なつひきのいと。その年にできた繭から取った糸をいう。新糸とも言われ  

  • 百歩香

    変わる灰色の空色に...戻る夏色の気に...時折降る雨の涼にも冷まされ、猛暑疲れの心もほっと一息つく日。*百歩香:薫衣香。桂皮、白檀、丁字、龍脳などの天然香料を調合した、衣類の防虫用の     匂袋のこと。夏の季語。

  • 噴井

    猛暑から暑さ引いて残る蒸した暑さ真夏の手触りで街包み込む...”夏日”も名のみ、暑気の真夏日にきょうも変わらずでのど潤す日。*噴井*ふけい。絶え間なく水のふきでている井戸のこと。夏の季語。☆つぶやき... お気

  • 正南風

    南風とろりとした湿り運ぶ街包み込む...ほんのり日焼けする肌にじわり潤う夏の熱置いてきぼりにして、翳る日にも体感猛暑途切れぬ日。*正南風:まはえ。夏に吹く南風のこと。夏の季語。☆つぶやき... 言葉は、意思を

  • 半夏生

    朝となく夜となく地上に横たわる夏の熱日毎に熱の度数上げる...積もる暑気に終わりなききょうも、自愛の時重ねて真夏に抗う日。*半夏生:七十二候の一つ。夏至から11日目に当たる日、太陽暦の7月2日頃。かつては、     

  • 七夕月朔日

    ふくふくと空から地から湧く出ずる暑気風で吹き飛ばす…ふつふつと湧き出る旅心風に勢いよく乗せながら…七夕月朔日翔ぶ月の暦涼やかに始める日。*七夕月:7月の異称。文月。夏の季語。☆つぶやき… ブレイクスルー

  • 夏越

    夏はるかに超える暑気とともにこの年の折り返し迎える...名越の祓え、穢れとともに猛ける暑さ心の中からも禊ぐ払う日。*夏越:旧暦/新暦6月晦日に行なわれた大祓いの神事。茅の輪をくぐり、穢れを託した形代を    川や海に流

  • 水無月

    さらさら乾く人肌超える暑気潤うはずの肌さらさら乾かす...呼吸薄める暑さ忘れるほどに、水無月酷暑陽の熱さえもさらり拭い去る日。*水無月:6月の異称。夏の季語。☆つぶやき... 毎シーズンごとに体験しているは

  • 檸檬水

    燦々と降る陽の熱と沸々と湧き出る地の熱と...空も地上も猛暑に染まる日々、求めるがままにのど潤しながらきょうも真夏と和す日。*檸檬水:レモンの汁と砂糖を冷水に溶かしたもの。レモンスカッシュは炭酸水を使う。   

  • 梅雨あがる

    風おさまる日差しの熱静かに降りるそのままの暑さ地上に横たわる...人肌超える暑気肌に強く刻んで、梅雨早々に明ける日。*梅雨あがる:梅雨が終ること。暦の上では入梅から30日後とされる。☆つぶやき... 読書の夏、

  • 暑気

    青と白と紺碧の光と雲のコントラスト強く強まるほどに夏色深まる...暑気昼夜包み込んで真夏色に染まる日。*暑気:夏の暑さ。日本列島の夏季はたびたび耐え難い蒸し暑さに見舞われる。    この暑さなくして秋の実りも有り得ず

  • 夏風

    吹き渡る熱に湧き上がる猛ける暑さ昼の間の地上包み込む…吹き抜ける風に熱ぬぐう涼宵の地上に舞い降りる...夏風熱寄せては返し、暑気加減する日。*夏風:夏に吹く風のこと。涼しい風もあれば暑苦しい風もある。夏の季

  • 弥涼暮月

    陽の光りに雲の光りに互いのリフレクションまぶしい...純白の氷のような輝きとうらはらに、熱帯びる地上に真夏満ち満ちる日。*弥涼暮月:いすずくれづき。6月の異称。☆つぶやき... この暑さを避けて、夕方まで外出を待

  • 皐月空

    空見上げる雲の上の空の青想い見上げる深まる緑の樹々見上げる透ける隙間の空に光りと青恋しき日。*皐月空:梅雨どきの空模様をいう。空全体が厚い雲に覆われて鬱陶しい。夏の季語。☆つぶやき... 薄い湿気と明るさが恋しく

  • 夏闇

    満天に広がる灰色街そこはかとなく中間色に染める...モノトーンで過ぎ行くこの季(とき)に、梅雨花の彩りのしずく色々に地上賑わす日。*夏闇:梅雨闇。梅雨時のころの鬱蒼とした暗さをいう。昼間の厚い雲に覆われた暗さ  

  • 夏至

    潤い至る空に雨粒結ぶ…昼夜半々結んで夏至る日。*夏至:北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。二十四節気の一つ。夏の季語。☆つぶやき… 開放する、解放する。 いつのまにか縮み込んでいる心と身体を緩ませながら自分軸へ

  • 明易

    柔らかな明るさ満ちる昼の間長く穏やかに過ぎ行く...柔らかな茜色満たす夕刻短く穏やかな夜空につなげる...梅雨中休み、短夜の極みへとゆるやかにバトンタッチする日。*明易:短い夏の夜のこと。春分の日から昼の時間が

  • 日の夏

    夏の気の衣ふわり素肌に纏う...纏う夏衣との重ね着にふわり汗ばむ...照り返しの光りにも夏宿る...陽にも風にも地にも夏半ばの熱ほんのり暑き日。*日の夏:夏の太陽と夏の一日のいずれをも指す。夏の季語。☆つぶ

  • ながし南風

    ほんのりの明るさちょうどよく...ほんのりの湿りちょうどよく...梅雨曇り、雨待つ空と南風のブレンド肌とこころに塩梅よき日。*ながし南風:九州地方で、梅雨の頃吹く南風をいう。ながしとは、長雨のこと。       梅雨の長雨

  • 薄荷刈

    足元の影の濃さに日傘差す...まぶしくも柔らかな日差しに木陰選ぶ...日傘と木陰に守られ午後散歩、ほんのり蒸した暑さに小さな涼求める日。*薄荷刈:はっかかり。薄荷は、シソ科ハッカ属の多年草。五月頃に収穫し、   

  • 夏ぐれ

    寄せては引く...開けては閉じる...雲の海ゆるく波立ちながら梅雨曇りと梅雨晴れ間穏やかにうつろう日。*夏ぐれ:沖縄の梅雨、または本土の梅雨以前にある沖縄独自の雨期。実際は、夕立を指す     沖縄の言葉。夏の季語。

  • 梅雨冷

    空中の潤い万遍なく雨粒になる霧雨という名の湿り万遍なく大地潤す...降るほどに地上ひんやり冷やして、夏じっと足踏みする日。*梅雨冷:梅雨寒。雨が降り続く梅雨の頃の冷えをいう。往時の田植えの頃。夏の季語。☆つぶや

  • Strawberry Moon

    空満天に照らす降る陽の光りも月の光りも雲の上にのみ輝く...雨粒に包まれる微かな光、そぼ降りながら地上一面にほの明るさ敷き詰める日。*Strawberry Moon:ストロベリームーン。6月の満月の呼び名の一つ。Rose Moon。

  • 松風月

    吹き渡る風に残る湿りにほんのり汗ばむ...かすかな梅雨の風味肌に味わいながら梅雨の晴れ間、すっきりの夏日心地よき日。*松風月:まつかぜづき。6月の異称。☆つぶやき... 風が入れ替わった、という感覚が心の中に湧き上

  • 梅雨雷

    空の水絞り切る激しき驟雨過ぎた空の青潔きほど透明に...梅雨の雷残す清風大地に漂う濁りも洗い流す日。*梅雨雷:梅雨の最中の雷であり、梅雨前線が日本を通過するときに鳴る雷でもある。     夏の季語。☆つぶやき..

  • 刺繍花

    鈍色の空の下薄い陽射しに日傘さす...いつのまにかでうっすら肌の色変える梅雨曇りの候...傘の花の下で咲き乱れる刺繍花達明るい色放つ季(とき)。*刺繍花:紫陽花、日本の梅雨を代表する花。ピンク、白、青紫と花種も多く、

  • 皐月浪(さなみ)

    夏の温もりまたひと匙混じる昼も夜も風ぬるむ...衣ににじむかすかな潤いの肌触り、照るも降るも季(とき)梅雨に進むを知る日。*皐月浪(さなみ):陰暦5月(陽暦6月)頃の海に立つ波をいう。梅雨の時期でもあり、

  • 梅雨晴間

    雲開ける空晴れる青と光りに溢れる昼大きく広く時開く...眩しい明るさこころも拓けて梅雨晴れ清々しき日。*梅雨晴間:梅雨の最中にふと晴天がのぞくこと。梅雨の最中の貴重な日差し。夏の季語。☆つぶやき... 数日遅

  • 夏襟

    人肌かすかにひんやり冷ます冷ややかさ肌に心地良い…感情温度ちょうどいいメモリに落ち着く氣…肌に心に和する日。●夏襟:涼やかな布を使った半襟のこと。絹や麻、最近はレースも用いられる。夏の季語。☆つぶやき… 禍福

  • 仲夏

    空に夏の熱地に初夏の風…二つの夏交わりながら暑さと清々しさちょうどいい…時忘れながらに昼散歩、陽気に乗せられ疲れも心地よき日。●仲夏:三夏の半ば、陰暦五月にあたる。陽暦で六

  • 芒種

    さらさらさわやぐ緑の道をひらひら飛ぶよに歩く…風まかせに気ままに感じるがままにゼロになるこころ軽やかな氣と和する日。●芒種:芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でい

  • 若楓

    空仰ぐ背高に伸びゆく青葉達はるかに超える高さの空仰ぐ…果てなく上向く意識宙に飛ばして、地上の憂い優しき眼差しで包む日。● 若楓:楓の若葉のこと。青楓。夏の季語。☆つぶやき… トール、グランデサイズとでも言

  • 薄暑

    そよそよ吹き渡る乾いた風に吹かれるさらさら触れゆく肌に心地よさ残す...真昼の軽やかな暑さやわらげる南風夕には軽やかな涼残して人肌冷やす日。*薄暑:初夏の頃、やや汗ばむほどの暑さのこと。夏の季語。☆つ

  • 白雨

    曇り空のあいまに大粒の雨ざっと降る通り雨幾度か通り過ぎる...白雨、一歩進みすぎた夏の潤い落として夕の涼初夏に戻す日。*白雨:夏の午後の俄雨、時に雷をともない激しく降るが短時間で止み、涼しい風が    吹きわたる。

  • 初夏

    朝と昼と夜とをつなぐ日時計(にちどけい)一直線に刻々をつなぐ....快晴の夏空に初・夏の光り輝く日。*初夏:陽暦なら五月、陰暦なら卯月のころを指す。暑さもまだそれほど強くはなく、    すがすがしい気候の頃。夏の季語。

  • 涼暮月朔日

    初夏の気さらさら流れる初夏の時さらさら流れる...昼の温もりも夕の涼やかさもさらさら流れる...涼暮月、すべからくスムースに流れて始まる月。*涼暮月:すずくれづき。6月の異称。☆つぶやき... 「つながる」、「動

  • 五色月晦日

    閉じた雨上がりの空昼にゆるく開けるゆっくり夕に明ける夜の帳ゆるやかに降り立つ...五月晦日スローペースでうつろいながら光り戻りてこの月終える日。*五色月:いろいろづき。5月の異称。☆つぶやき... 外側か

  • 薄荷水

    乾いた暑さに薄い湿り含む風夏うっすら深める...微差で増す暑さ肌に真夏の手触りで触れゆく日。* 薄荷水:薄荷に砂糖水を加えて溶かしたもの。薬用、または、清涼飲料とする。夏の季語。☆つぶやき... 求める味として檸

  • 白靴

    まぶしき真昼の陽射し空の青に透明な白の光放射する...強気のきらめき降らせる真夏の暑さ、日陰に日傘でリゾートする日。*白靴:夏用の白い靴、白い色には涼気がある。夏の季語。☆つぶやき... なんの理由もなく、目に映るも

  • 卯波

    さらりきらり乾いた夏の風と光存分に纏う愉しむ...夏日の暑さに誘われ遊ぶ海辺日和、風と光に心身溶かす日。*卯波:陰暦4月、卯の花が咲く頃に海上に立つ波のこと。夏の季語。☆つぶやき... 真昼の暑さを少しばかり避けな

  • 夏始

    大粒の暖かな雨上がる空に洗われた陽射し大輪の虹達描き出す...佇む日向で暑気浴びながら、見上げる彩りこころ涼やかにする日。*夏始:陽暦なら5月、陰暦なら卯月の頃を指す。空はからりと晴れ渡り、暑さもまだ    そ

  • セル

    さらさらの暖かさ重ねてふんわりの暑さ心地よし...折り重なる涼しからずの日々、甘受する幸せきょうも重ねる日。*セル:薄手の毛織物、仕立ては単衣。着用感が軽く、涼やかな着心地。夏の季語。☆つぶやき... リラックスするも、

  • 夏風

    まっさらの青の空にまっさらの昼陽夏の光りまっすぐに放つさらさらの熱地上に届ける...吹き渡る初夏の風暑さ薄めて、初夏日和まっすぐに心地よき日。*夏風:立夏以後に吹く風、涼しい風もあれば暑苦しい風もあり梅雨時の風は

  • 白重

    全部青く蒼い空に風に足すものなく引くものなく...すべて満ち足りて平らかなる日。*白重:しらがさね。表裏ともに白をかさねた色目。陰暦4月1日の更衣より用いる。 夏の季語。☆つぶやき... 白日傘と純白のレース生

  • 木春菊

    うっすら翳る日差し投影するうっすらの影にも日傘でそっと肌守る...ゆっくりの歩みで進む夏、ほどほどの日向に体感する日。*木春菊:マーガレット。アフリカのカナリア諸島原産、5月~6月に清楚な花をつける。     白色の

  • 麦の風

    さらさら風と光り立てる音に乗りながらこころとからだ軽やかなリズムでステップ踏む...清々しさ満ちる昼の間にすべて委ねながら自然(じねん)と戯れる日。*麦の風:麦秋の頃に吹き渡る風のこと。五月のからっとした日の、

  • 小満

    モノトーンをベースにしながらゆるやかにうつろう灰色の濃淡に雨粒色時折混ぜながら...ほんのりの暑さベースにしながらゆるやかに昼時間うつろう...梅雨前の気満ち満ちる一日穏やかに過ぎ行く日。*小満:万物が次第に成

  • 薫衣香

    夏と梅雨混じる香り風にうっすら混じる薄着の肌にかすかな汗滲ませる...涼む香り薄く衣にまとい温もりかすかに冷ます日。*薫衣香:くのえこう。桂皮、白檀、丁字、龍脳などの天然香料を調合した、     衣類の防虫用

  • 軽暖

    やわらかな昼の陽射しやわらかな暑さで昼の気満たす...そよぐ南風の暖かさに暑さ軽く冷ましながらこころやわらかな暖かさに満たされる日。*軽暖:初夏の頃のやや汗ばむほどの暑さのこと。夏のはじめの感覚的な季語。☆つぶ

  • 清和

    戻る青空に光り戻る…戻る光りに初夏戻る…清々しさの氣胸に満点に戻して戻る笑顔輝く日。*清和:せいわ。初夏の爽やかな天気のこと。清らかでのどやかな様子。夏の季語。☆つぶやき… いまこの瞬間は、今しかない。いま

  • 筍流し

    空に地上に流れるモノトーンの時間時忘れで淡々と進み行く...時折降る雨のリズムに”時”確かめながら、日常のあれこれという色できょうも彩る日。*筍流し:筍の生える頃に吹き渡る南風のこと。「流し」は雨の気配を含んだ南

  • 花月(flower moon)

    灰色に染まる空朝に昼に夕にほの明るいままに時止める...時忘れの昼の間ひんやり一色に染めて、季(とき)春に逆戻りさす日。*花月(flower moon):5月の満月の呼び名のひとつ。☆つぶやき... コートの下に、久々ラ

  • 五月雨月

    モノトーンの空に溶ける静かさに耳を澄ませる...光りの陰陽作る中間色に心に溶かしながら中庸の瞳で世の中見渡す日。*五月雨月:さみだれづき。5月の異称。☆つぶやき... それぞれのパーツの縫い方をじっくり検討しなが

  • 夏浅し

    二夜の雨上がる大地から湧き上がる香り、”梅雨”という名の次の季節の蒸気強く含んで浅き夏の匂い地上に解き放つ日。*夏浅し:立夏からまだ日が浅い頃をさす。みずみずしい新緑の頃。夏の季語>☆つぶやき... 土や植物

  • 緑雨

    雨のしずく降り立つ音に耳を澄ませる...雨の粒達潤すほどに大地清む...緑雨、微かに確かにきょうという日やむこと知らずに浄める日。*緑雨:新緑の頃に降る雨。夏の季語。☆つぶやき... いい時間の中で過ごしている...こ

  • 海芋

    雨の色一粒降るごとに街の色満ちる潤い色に…微かな半透明に染まる時間…空間にひそむ柔らかの色引き出す日。*海芋:かいう。カラー。サトイモ科の水辺を好む宿根草、南アフリカ原産。    ワイシャツや修道 女の襟(Collar)似て

  • 夏きざす

    そよぐ風に吹かれてこころ泳ぐ遊ぶ...そそぐ光りに浴してからだ遊ぶほぐれる...温もりほどよき陽気に委ねながら、自然(じねん)と自分融け合う日。*夏きざす:春の花々が終わって緑の世界にかわり、初夏の花々が咲き始め

  • 薫風

    薫る風に吹かれる清清という名の香り纏う…匂いなき天然香馴染ませながらこころとからだ隅々まで透明に浄める日。薫風:夏に吹きわたる風をほめたたえた夏の季語。新緑、若葉の頃の風に似合う言葉。   和語では「風薫る」。

  • 迎え梅雨

    だんだんと降り来る雲だんだんと厚くなる灰色濃くなるだんだんと昼の光りフェードアウトする...ひんやりのそよ風連れ来る湿り、雨粒と結んで雨の季(とき)の前触れ静かに告げる日。*迎へ梅雨:梅雨入りする前の五月下旬

  • 卯月曇

    うつろう空ゆるやかに雲重ねる開ける通り雨混じる....空時計のペースで流れる時に委ねながら、こころ時計ゆるやかに秒針進める日。*卯月曇:うづきぐもり。陰暦卯月の曇り空を言う。現在の5月頃にあたり、     晴れればま

  • 若夏

    さっとひと降りの通り雨ゆるく晴れくる地上にうっすら潤い残していく...暑からずの昼に夏の湿りほんのりと...まだ若い夏、そこはかとなく肌に感覚に触れ行く日。*若夏:沖縄で稲の穂の出る頃をいう。沖縄の初夏をさす。夏

  • 淡月

    うっすらと開けては閉じる空からのうっすらと照っては陰る光り淡く時流す...うっすらの夏薫る風に融けながら淡々ときょうという日過ぎ行く日。*淡月:春の夜の朧な月のこと。澄んだ秋の月に対して春の月は水蒸気のベールが 

  • 立夏

    緑と光りと風きらきら煌めく...夏薫るそよ風浴びながら、緑作る木陰で初夏始まりの氣とゆるゆる戯れる日。*立夏:春が極まり夏の気配が立ち始める日。二十四節気、夏の季語。☆

  • みどりの日

    照る陽豊かな...降る陽豊かな…陽の名残りまで温もり豊か…満ち満ちる豊かさ、皐月の昼の間潤す日。*みどりの日:国民の祝日、5月4日。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、       豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨

  • 憲法記念日

    さらさら乾いた風ときらきら眩しい陽の光...互いの糸編み込みながら清々しき一日を織り上げる...5月3日五月晴れ、すれ違う人々爽やかに微笑む日。*憲法記念日:日本の国民の祝日の一つ、5月3日。国民の祝日に関する法律 

  • 春驟雨

    上空から降り立つ冬地上に佇む春と相まみえる...肌合い異なる二つの季、アンバランスさに両者弾けて春驟雨一瞬にして大地潤す日。*春驟雨:春の俄雨。「驟雨」は、夕立を伴ったにわか雨で夏の季語。春の季語。☆つぶやき.

  • 早苗月朔日

    そぼ降る雨の音強く弱くリズム定めて降る降り注ぐ...早苗月、降るほどに育つ大地の命潤す、恵みのしずくに満たされ始まる日。*早苗月:5月の異称。皐月。春の季語。☆つぶやき... 3年前に令和が始まった日でもあるき

ブログリーダー」を活用して、mapleさんをフォローしませんか?

ハンドル名
mapleさん
ブログタイトル
Moment♪気象予報士 Mapleのブログ
フォロー
Moment♪気象予報士 Mapleのブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用