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KAZASHI TREKKING CLUB
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山登りというよりはハイキング。楽して景色の楽しめる山ばかり登っている軟弱者です。
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54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2009/05/04

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kazashiさんの新着記事

1件〜30件

  • WOC登山部2021.01.13 国見山

    今週の登山部は里山なら干支の山を歩こうと考えていたがIRIBITOさんが国見山に雪遊びに行こうとFBに案内が出たので、即、行きます!と返事をして参加した。WOC登山部では今回で4回目の冬の国見山。初めて来たときには姐さんがアイゼンの代わりに草鞋を編んできた。この草鞋が意外にも実力を発揮して山頂まで問題なく登って行けた。帰りの下りで尻セードを楽しんだのだが、それから学習をしてヒップソリを持ち込んで、WOC登山部では雪山=ヒップソリの図式が出来上がった。昨年は雪が全くなくて残念な思いをしたが、今年は寒波でどこの山も雪がある。今回はあの防火帯で存分にヒップソリを楽しめるだろうを思って出かけてきた。直前にYAMAPを見てみると、日曜日に出かけた人が上の登山口まで車で行けずに、途中で諦めて後山登山口からスタートしていた。...WOC登山部2021.01.13国見山

  • 里山に遊ぶ2020.01.08 城山

    今週半ばから低気圧の影響で強い風が吹く日が続いた。会社から南の山々を見ると阿讃山脈は白く雪化粧。これなら大川山辺りも積もっているだろうと思って、休みを取って出かけてみた。来週は干支の山を計画していたが、IRIBITOさんが国見山の案内をしてくれたので即返事をして参加する事にした。久しぶりの雪山に、事前に昨年冬用にと買ったシャツとソフトシェルがどれくらい寒さをしのげるのかと、アイゼンや手袋も準備しているものでいけるのかを予行演習する事にした。普段なら高松空港から枌所を通って琴南に向かうのだが、用心をとって国道32号線から438号線へと車を走らせた。土器川沿いの道は意外と普段通りの風景だったのがヤマザキのコンビニを過ぎたあたりから廻りの景色が一変した。国道の路面はまだ大丈夫だったが、大川道に入った途端に完全に凍結し...里山に遊ぶ2020.01.08城山

  • 里山に遊ぶ2020.01.04 石鉄山~虎丸山

    昨日の夜、奥様に『明日は?』と聞くと『明日は昼間まで仕事』と返事が返ってきた。顔には出さずに心の中でしめしめと思いながら、『がんばってな~』と言って、『仕方がないから山でも歩いてくるわ~』と残念ぶって話をした。今週は年明け火曜日の仕事始めで、二日目の水曜日も年始の挨拶に来る人が多いのでWOC登山部には参加できない。一昨日に計画していた線で繋ぐ里山歩きを何とかこの正月休みに歩いてみたいと思っていたので、後ろ髪をひかれながら(笑)もいそいそと自宅から東の田面峠へと車を走らせた。線で繋ぐ里山は、昨年の春頃の緊急事態宣言の時期にWOC登山部も休止になり、一人で周回路を歩いていたら、前山ダムから笠が峰までが線で繋がった。最後に星越山へのルートが判らずたどり着けず、次は星越峠から星越山を往復し虎丸山も往復になると考えていた...里山に遊ぶ2020.01.04石鉄山~虎丸山

  • 里山に遊ぶ2020.01.02

    新年あけましておめでとうございます!今年も体力維持のため山歩きを楽しみたいと思います。といっても昨年後半は何度も足が攣ったり、膝が痛くなったり最後は一週間ほど下痢が続いて体重が4kgも減り、このまま減り続けるようだと精密検査を受けないと・・・と思っていたら何とかそのままを維持。ただ年末休暇でほとんどどこにも出かけず、また徐々に体重が増え始めた。これではいかんと年明け早々に奥様の厳しい視線を感じながらも山に出かけてきた。昨年歩いた前山ダムから東の山々を少しづつ線で繋いできたので、その続きを歩こうと東へと車を走らせたのだが、町内では晴れていたのに次第に雲行きが怪しくなり、路面も随分と濡れている。今回考えていたコースは恐らく藪こきになるだろうと思っていたので、まだ濡れているだろう藪の中を歩くのも億劫になり、あっさりと...里山に遊ぶ2020.01.02

  • WOC登山部2020.12.30 飯野山

    WOC登山部は丸亀のメンバーが健康のため地元の飯野山を毎週登っていたのが始まりでした。2009年から始まった登山は、県内の里山から次第に県外にも足を運ぶようになって、今も毎週どこかの山に登っています。そんな登山部のホームマウンテンの飯野山で、2020年の登り納めをしてきました。いつものように麓の高速道路の下に車を停めてスタート。のんびりと一年の思い出を語りながら歩きます。登りは直登コースを進んで行きます。来年はどこに出かけようか?山頂で小休止と一年の無事にお礼を言って記念撮影。下山は牧道コースを下ります。寒風吹く中を若い人からお年寄りまでどんどん登ってきています。登山部がスタートした時に比べると、この飯野山はお散歩コースになりました。今年は年間50回の山歩きを目標にしました。滝巡りやモーターパラグライダー遊びも...WOC登山部2020.12.30飯野山

  • WOC登山部2020.12.23 三頭越え~竜王山

    今週は冷え込みも少し和らぎ、先週予定していて順延した、阿讃縦走路を再開。前回歩いた三頭越えから竜王山までを歩いてきた。道の駅ことなみに集合して、三頭トンネルのを抜けて直ぐに右折、集落の中をどんどんと高度を上げて、中村集会所から西に三頭越えと三頭山の間に車を停め、もう一方は竜王峠にデポして引き返し、まずは三頭峠を目指してスタートした。(9時45分)広場になった場所からはいまから歩く竜王山までの山並みが見渡せる。少しだけアスファルト道を歩いて道の脇から三頭越えに続く山道へと入って行った。その昔、阿波から金毘羅さんへ参拝する人たちが歩いた道を、各々が話をしながら歩いて行く。その当時、旅をすることを禁じられていた庶民は、唯一社寺への参拝の旅だけは許されていたので、お伊勢参りと並んで『一生に一度はお参りしたい場所』として...WOC登山部2020.12.23三頭越え~竜王山

  • WOC登山部2020.12.16 藍染山

    今日はかねてからWOC登山部で歩いていた阿讃縦走路をセニョさんの希望で再開する予定だった。前回は三頭峠まで歩いたので、今回は竜王山まで繋げる計画だったが週初めからの冷え込みで縦走路は積雪が見込まれ、登山口と下山口となる林道も凍結の恐れがあると急遽、予定を変更して安全な里山歩きに変更した。と言ってもセニョさんに納得してもらうには(笑)、まずは三角点と山頂が2~3つはないと・・・・と言う事で、以前からチェックしていた藍住町の藍染山に出かけることにした。このコースは徳島のkyoさんが以前に歩いていて、三角点が3ヶ所。山頂も4つほど踏める周回コース。これなら代替案でもセニョさんは喜んでくれるはず!(^O^)/板野ICを降りて北西の高速の側道沿いにある奥宮登山口の駐車場に車を停めて9時20分にスタートする。登山口には道標...WOC登山部2020.12.16藍染山

  • WOC登山部2020.12.09 心経山・王頭山

    今週の登山部は瀬戸内の島シリーズで予てから出かけてみたかったさぬき広島に出かけてきた。香川にあって広島とは少しややこしいのだが、塩飽諸島の中でも一番大きな島で、麺法師さんのルーツの島。もちろん今日の案内人は麺法師さんにお願いして丸亀からフェリーに乗り込んだ。船が港を離れ始めると飯野山や丸亀城などの、丸亀の見慣れた景色が目に飛び込んできた。甲板で朝の少し冷たい風を受けながら周りの島々や、いつもと違う北側から見る香川の風景を楽しんでいると、フェリーは45分ほどで広島の江の浦に着いた。島ではコミュニティーバスが船の発着に合わせて運行されていているのだが、バスの定員は13名。今日の参加者も13名なので島の人で利用する人がいたら歩く予定でいたが今日は幸い利用者もなく、心経山の登山口となる青木の集落まで、海岸沿いを運転手さ...WOC登山部2020.12.09心経山・王頭山

  • WOC登山部2020.12.02 鬼ケ城山

    今年も残すところ残り一ケ月となった。そろそろ県外の山から県内の里山歩きになる季節。さてさてどこに出かけようかと考えていると、むらくもさんとピオーネさんが岡山県の総社市の鬼ケ城山を歩いているレポートが目についた。麺法師さんにも、そのレポートのページをリンクを貼って案内すると、『ぜひ、出かけてみましょう』と即、返事が返ってきた。鬼ケ城は大和朝廷によって国の防衛の為に築かれたとされる古代山城で『日本100名城』のひとつ。その鬼ケ城山の近くには犬墓山と少し離れて登龍山の二つの三角点があり、それらの山を巡って周回できるコースがある。これなら、三角点マニアのセニョさんも食いついてくるだろうと思って案内を出すと、さっそく『参加します!』と返事が返ってきた。高速を総社ICで降り鬼ケ城ビジターセンターを目指す。砂川公園からは離合...WOC登山部2020.12.02鬼ケ城山

  • WOC登山部2020.11.25 御在所山

    今年の梅雨時期の雨の日には、山には登らずに滝巡りに何回か出かけた。その滝巡りの中で高知県の香美市の大荒の滝は、紅葉の名所だというのを知った。その時に一緒に歩いたやっさんと秋にまた来てみたいねと話をしたのを思い出し、先週の小豆島に続いて紅葉狩りに出かけてきた。ここ最近は暖かい日が続いたので、南国高知ならまだ紅葉が見られるかもしれないという魂胆だ。しかもその大荒の滝に行く途中にはどうやら御在所山の登山口があるらしい。よしよし、御在所山に登った後に、紅葉狩りをすれば一石二鳥。と言う事で、いつものように丸亀を6時に出発した。大荒の滝への道の途中にある木馬(きんま)茶屋の前の駐車場に車を停め、身支度を始める。木馬(きんま)は昭和30年代ころまでに木材や木炭の搬出に使われたソリで、木馬茶屋はその木馬を引く人たちが休憩した場...WOC登山部2020.11.25御在所山

  • WOC登山部2020.11.18 星ケ城山

    今日は毎年WOCでは恒例となっている小豆島の紅葉狩りに出かけてきた。麺法師さんの企画・段取りで、3台のレンタカーを借りて土庄から寒霞渓ロープウェイのこううん駅からスタートする。先にゴール地点となる石門洞に車をデポし、10時20分に表十二景の遊歩道へと歩き始めた。毎年この紅雲亭の駐車場には観光バスや観光客の車で賑わうのだが、今年はやはりコロナの影響か、思っていたほど駐車している車は少なく、スムーズに車を停めることができた。ロープウェイ駅の脇からコンクリートの九十九折れの遊歩道を登って行くと、廻りの色付きはピークを迎えているようで、鮮やかな錦のオンパレードにゆかりんも度々足が止まってなかなか前に進まない。見上げるとその彩の向こうには、1300万年前の火山活動によって堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動と風雨に...WOC登山部2020.11.18星ケ城山

  • WOC登山部2020.11.11 高清水トレール

    今日は久しぶりに四国から離れ瀬戸大橋を渡って岡山へ。ネットで見かけた鏡野町の観光案内には昨年全線開通した高清水トレールが紹介されていた。四季折々の様子を写したトレールコースには木のチップが敷き詰められ特に秋の様子を収めたドローンで空中から撮影した動画は、錦に染まる山並みがそれはそれは素晴らしく、目が釘付けになった。香川からは少し遠いけれど、この景色を一度は見てみたいと思って出かけてきた。するとやまじいから『神戸支部の4名参加します!』と連絡があり、スタート地点の人形峠で落ち合うことにした。人形峠は昭和30年に日本で初めてウランの露頭鉱床が発見された場所で、現在、峠には日本原子力研究開発機構の様々な施設が点在している。施設の横の駐車場には神戸支部のメンバーが先に到着していて合流する。初めての顔合わせなので自己紹介...WOC登山部2020.11.11高清水トレール

  • WOC登山部2020.10.28 御来光の滝

    今秋の目標の御来光の滝に出かけて来た。この時期の御来光の滝は2年ほど前から麺法師さんが『一度は見てみたい!』と熱望していて、やっと実現できる運びとなった。と言っても私が歩いたのは7年前に木の根の森で、『ホームページ開設10周年』と銘打って、高御位山さん、すまし粉さん、エントツ山さんKyoさんご夫婦、グランパご夫婦、マーシーさん、Reikoさんと大勢集まっての16時からの宴会。そして翌日雨の中を御来光の滝を目指したものの、スタート時間が遅く滝を目前にしての撤退となった。翌年、リベンジで独りで念願の御来光の滝を見ることができたが、それも6年も前の事。メンバーを案内をするのに薄くなった記憶に不安になって、エントツ山さんの掲示板に書き込みをしたら丁寧に初心者用のルートを解説してくれた。『よ~し、これで準備万端』。残るは...WOC登山部2020.10.28御来光の滝

  • WOC登山部2020.10.14 剣山(単独)

    もう二週間になるだろうか、左膝の具合が思わしくない先週はそれでも登山部に参加したが、左膝より右のふくらはぎから太ももがスタート直後から張ってしまい、まるで長距離を歩いて疲れ切ったような張りと痛みだった。一週間経っても相変わらず膝の具合はよくなく、事務所の階段を登ると右脚も直ぐに張りが出てくる。今週は用心をとって登山部はお休みして独りでリハビリ登山をすることにした。リハビリと言えば剣山。この山なら独りで歩いて何かあってもリスクが少なくて済む。家をでて国道193号線を脇町に入る手前では南の空は青空が広がっていた。天気予報は曇りの予報だったが、うまい具合にハズレてくれたようだ。夫婦池を過ぎ丸笹山からの尾根を回り込むと、剣山には雲がかかっていたが次郎笈の方は晴れている。剣山の雲が流れていく事を願いながら見ノ越に着いた。...WOC登山部2020.10.14剣山(単独)

  • WOC登山部2020.10.07 土佐矢筈山

    今日はWOC登山部では年に一度の遠征で八幡平に6名で出かけているので、留守を預かるメンバーで、先週天候不良で予定を変更した土佐矢筈山にリベンジしてきた。集合場所から高速に向かう途中でコンビニ立ち寄ると、朝焼けを背に飯野山のシルエット。朝から天気の良くない日が二週続いたが、今日は久しぶりに期待できそうだ。先週の工石山から帰って来てから左膝がずっと痛んでいた。以前にも同じような症状があったが2,3日すると治っていたのに、今回はいつまで経っても痛みが治まらない。少し不安になって前回足首が腫れた時に訪れた整形外科で見てもらうと触診した後に先生が『少し腫れていますね。レントゲンを撮ってみましょう。』と言った後に、『今度も山に登るんですか?』と聞いてきた。前回診察してもらった時のことを覚えていたようだ。幸い骨には異常はなく...WOC登山部2020.10.07土佐矢筈山

  • WOC登山部2020.09.30 工石山

    先週は中津明神山の山頂から猿越山への笹原稜線とくねくねと続く天空の林道を眺めた。緩やかに北に広がり延びている笹原の尾根を見て、気温も下がり始めた事だし、久しぶりに笹原歩きがしたくなり、四国でも有数のシコクザサが広がる土佐矢筈山を計画した。今週も秋雨前線の影響かまた天気予報が思わしくない。どうやら毎水曜日が悪天の周期に入ったようだ。自宅から高速道路を西に向かって車を走らせていると、西の空がピカっと光った。雨雲レーダーも雨雲がかかったままだし、雷注意報の予測マークも時間が経っても外れない。豊浜ICで丸亀からのメンバーと合流。事前に変更も有と相談していた麺法師さんとIRIBITOさんと話をして、急遽行き先を工石山に変更することにした。土佐矢筈山の笹原尾根と違って工石山は山頂までほとんど樹林帯の中を歩くので、多少の雨で...WOC登山部2020.09.30工石山

  • WOC登山部2020.09.23 中津明神山

    以前からネットで見かけていた仁淀町の中津明神山。それは山自体ではなく、山頂から見える天空の林道と天空の鳥居の写真。どちらも瓶ケ森林道と高屋神社の鳥居が全国的には有名だが、こちらもなかなか絵になる風景なのでぜひ一度は見てみたいと思っていた。WOC登山部も未踏の山なので恐らく興味のある人も多いと思い今回計画してみた。先週に続いて秋雨前線の影響で天気予報は各社ともあまり良くない、唯一、日本気象協会の予報だけが晴れマークがついている。麺法師さんには事前に、『一応集合して当日判断しましょう』と連絡していたが、やはり朝から曇り空。高知道の新宮IC辺りからは雨も降り始めた。大豊ICで降りて本山町のコンビニで『どうしましょうか?』と麺法師さんと杉さんと相談になったが、雲は割と高い位置にかかっているので、『行ってみましょう!』と...WOC登山部2020.09.23中津明神山

  • WOC登山部2020.09.16 岩黒山・筒上山

    今週のWOC登山部はいつになく早めに山さんの企画で石鎚山を計画していたが、土小屋からのスタートなら、岩黒山と筒上山への第二コースを設定したら、WOC登山部では未踏の山なので、セニョさんが食いついてくるかもしれないと思い、山さんに了承を得て案内して見ると、案の定早々に参加の連絡があった。(笑)(このところセニョさんは既踏の山には触手が動かず、未踏の山に熱心なのだ)ところが意外とセニョさんだけに留まらず、何年ぶりかに波平さんと久しぶりにIRIBITOさんも参加となり、思わぬ釣果?(笑)で楽しい一日になりそうな予感がした。直前になって台風10号の影響で瓶ケ森林道が全面通行止めになったり、解除になったりとバタバタしたが、2台に分かれて土小屋を目指す。私の方は取りあえず県道40号線を通り、久しぶりに長沢からよさこい峠に向...WOC登山部2020.09.16岩黒山・筒上山

  • WOC登山部2020.09.09 塔丸

    今週もWOC登山部は自主トレ。といっても個人的に塔丸を歩く予定なので興味のある方はご一緒しましょうと、WOCのFaceBookに書き込んだらやっさんとあっちゃんとルリちゃんが興味があると連絡があった。台風一過で天気は良くなるとふんでいたが、どうやら午後から崩れそうな雰囲気、集合時間を30分早めて夫婦池を目指した。貞光からいつものように国道438号線を南下していると、前から見覚えのある車が来ている。『あっ!IRIBITOさんや!』IRIBITOさんは剣山で御来光を見るため昨晩から車中泊をして、今からもう帰るところ。『もう天気が崩れそうやから、他には歩かず帰るわ!』と。IRIBITOさんと別れた後、時々フロントガラスに雨粒が落ちていたが、大きな雨にならない事を願いながら車を走らせた。夫婦池でトイレを済ませていざスタ...WOC登山部2020.09.09塔丸

  • 剣山を歩く!

    先週に発症した足の腫れと痛みから、ようやく解放され歩いていても痛みはなく、患部を押さえてもほぼ痛みがなくなった。WOC登山部は足の回復の目途が経たなかったので早々に欠席。それじゃ~独りで何処かに出かけようと色々と考えた。先ずは先週考えていた風呂塔~白滝山に、次に思いついたのが綱付山か半平山。いずれも未踏の山だけれどもどうやら台風の影響で天気予報は雨。雨の日にあまり踏まれていない山を歩くのも何だか億劫になり、ここは無難な線で毎回リハビリで登っている剣山に登ることにした。過去に何十回と登っている山だけれど、けっこうな回数でギックリ腰の後のリハビリと二日酔いで登っているという、体調不良か体調を測るバロメーターとしての山。登山口までも、登山口からも通いなれた山なので安心して歩ける。という事でまだ青空の広がる自宅を出発し...剣山を歩く!

  • 今日はドライブ!

    今週も県内のコロナの感染状況を鑑み、WOC登山部はお休み。独りでどこに出かけようかと先週から色々と考えていた。第一のコース!落合峠~寒峰天気が良ければ以前に一度だけ歩いたことのある、落合峠から寒峰を縦走。意外とこの時期のこのコースはいろんな花が咲いていてアップダウンの繰り返しで体力測定になる。第二のコース!風呂塔~白滝山天気が悪ければ、ワークマンで買ったR-006の耐水圧10.000mm、透湿度5,000gという性能のチェックをしてみる。そして前回に石堂山の帰り道に寄った白滝山へ風呂塔から歩き、途中の未踏の火打山を経由して線を繋いでみるという、天気次第で二つのコースを考えていた。一週間前はあまり良くなかった予報も、週が明けるとまずまずになった。それじゃ~と思っていたら、前日の朝に起きるとくるぶしの辺りが動くと痛...今日はドライブ!

  • WOC登山部2020.08.19.20 瓶ケ森

    土小屋のモンベルで冷えたビールを仕入れることができて先ほどの手箱山での意気消沈から、ルンルン気分んで瓶ケ森駐車場まで車を走らせた。駐車場に着くころにはガスが流れ始め日差しを遮ってくれているとは言え、車を降りると喉の渇きが半端なく、たまらず先ほど買ったビールを一本開けてグビグビと飲む。いつもなら家に着くまでお預けだか、今日はもう運転もしなくていいので・・・・遠慮なく。先ほどまで担いでいた小さめのザックから今回購入した48Lのザックに少し荷物を移し、車の中に置いていた2Lのペットボトルからウォターキャリアに水を移し替えた。駐車場から第一キャンプ場までは850mほどだが、さっきのザックと比べると、肩にずっしりとザックの重みがのしかかってくる。テント泊の一泊となるともう少し大きめの55Lほどの容量が適当だが、年に何回泊...WOC登山部2020.08.19.20瓶ケ森

  • WOC登山部2020.08.19 岩黒山・手箱山

    今週のWOC登山部はメンバーのスケジュールが合わずに自主トレとなった。お盆休みが取れずにいたので今年初めて連休を取り、久しぶりにテント泊をしてみたくなった。山小屋での宿泊がなかなか難しい今、遠征となると今後はテント泊を考えなければならず、その練習もかねてどこか適当なところはないか考えていたら、エントツ山さんが掲示板に、初心者は瓶ケ森キャンプ場がいいと薦めていたのを見て、宿泊場所は即、決定。では次にどこを歩こうかと考えて、先ずは先週の丸石までの往復で足が攣った原因を検証するため、同じくらいの距離のコースを歩いてみようと思った。更に先週時間が無くて立ち寄れなかったキレンゲショウマが、まだ見られるしれないと言う事で筒上山に的を絞った。前回に伊予富士から西黒森山を縦走した時に、自念子ノ頭の山頂でセニョさんに『向こうに見...WOC登山部2020.08.19岩黒山・手箱山

  • WOC登山部2020.08.12 丸石

    先々週の伊予富士から西黒森山の稜線歩きに味をしめた?登山部。さてそれじゃどこを歩こうかと先週の航空部のメンバーで河川敷の暑いテントの下で話し合いをした。メンバーが今まで歩いた事がなく、初めて見る場所がいいと思い、剣山から見る次郎笈と違う、反対の丸石からの次郎笈の姿が頭に浮かんだ。さっそく提案すると即決。と言う事で今日は丸石を目指すことにした。当初は見ノ越と二重かずら橋から分かれてスタートして、またクロス縦走をする予定だったが、どうやら国体橋から丸石分岐の尾根に出るまでが結構キツイ登りの様だと言う事が判り、急遽、予定を変更をして見ノ越から丸石までピストンをすることにした。距離と時間的にはこちらの計画の方が長くなるが高度差がさほどないので、取りあえず剣山や次郎笈には目もくれず丸石を目指し、復路で余力があれば寄り道を...WOC登山部2020.08.12丸石

  • WOC登山部・自転車部・航空部2020.08.05後編

    登山部がキレンゲショウマを見たあと、一の森を経由して剣山山頂で寛いでいる頃。航空部はいよいよ大空に飛び立つ瞬間が迫っていた。ハーネスがしっかり留められているか確認してGO!麺法師さん。走る走る・・・・・・・が、あれれ~?・・・・・失速!気を取り直してもう一度チャレンジ!一回目の失速の後にインストラクターに『体が浮いても足を動かしてください!』と言われ、まるで優雅に泳ぐ水面下で必死に足を動かしている水鳥のように走って行く麺法師さん。随分先まで走って行き瞬間浮いたように見えたが『あっ、転んだ!』よくよく見ると途中で何度かプロペラが停まっているように見える。最後に麺法師さんが転んで尻もちをついて、後ろのインストラクターは前のめりになり膝を強打してしまった。『おかしいな~今回は体が浮いても足を動かしていたのに・・・?』...WOC登山部・自転車部・航空部2020.08.05後編

  • WOC登山部・自転車部・航空部2020.08.05

    今日のWOCは三つのグループに分かれて活動。先ずは登山部はやっさん・山じい・コアラさん・ひなちゃんのやや平均年齢の高い(笑)チームにまゆゆがその平均年齢を下げようと参加。この時期の名物のキレンゲショウマを見に、剣山へ出かけて行った。剣山の北側の深い森の中に可憐に咲く花を楽しんできたようだ。その頃、直近で剣山に登った山さんはこの暑さの中、自転車で汗を流していた。と思いきや、何やら朝からうどん屋?そして私はと言えば、麺法師さんの長年の夢だったモーターパラグライダーに挑戦。WOCでは以前からキャニオニングやラフティング、そしてパラグライダーと会の名前の通り、様々なアクティビティに挑戦してきたが、唯一このモーターパラグライダーだけはまだ未体験だったようで、今回やっと夢が叶うということで麺法師さんは随分と張り切っている。...WOC登山部・自転車部・航空部2020.08.05

  • WOC登山部2020.07.29 伊予富士~西黒森山

    いやいや今年は梅雨入りしたと思ったら晴天が続き、今週こそは梅雨明けすると先々週ぐらいから思っていたら次週に持ち越しが続いて、とうとう目の前に8月が迫ってきた。この間も天気予報とにらめっこをして出かけてきたが、笹倉湿原に出かけた時に行きのUFOラインでコアラさんが、『この稜線をあるいてみたい!』と言ったのがきっかけで、梅雨が明け晴れたらまずは伊予富士から西黒森山を歩こうと思いながら、気まぐれな梅雨前線に振り回されて早や一ケ月。滝巡りでお茶を濁してきたけれど、もう辛抱できずに天気予報は怪しいけれど取りあえず一か八かで出かけてきた。さてさてこのルートで問題となるのは車の配車。伊予富士西側登山口に一台をデポし、吉野川源流の碑からスタートするのが通常だが、これだと下山後車を取りに源流の碑まで往復することになる。瓶ケ森林道...WOC登山部2020.07.29伊予富士~西黒森山

  • WOC登山部2020.07.22 雨乞いの滝

    ここのところWOC登山部は観光部に近い活動になっているが、取りあえず毎週休まずどこかに出かけるのが第一のポリシー。山は梅雨が明けるまで延期して、今週も懲りずに『日本の滝百選』シリーズと銘打ち、三週連続で滝巡りに出かけてきた。先週の大樽の滝で、高知県にある三ヵ所の百選の滝を制覇できたので、今週は徳島県に的を絞り、これも三カ所ある内のひとつ神山町の雨乞いの滝に出かけてきた。残り二つの内のひとつ大釜の滝は何度か訪れた事があるので、最後の轟九十九滝に行ければ徳島県の制覇となる。いつもなら上川町へは山川町から国道193号線を走るのだが、今回は運転が楽な高速を利用して石井町から神山町へと向かった。神山町の旧道で雨乞いの滝と書かれた小さな看板を見て南へと左折したが、どうやら道を間違えたようで、一旦旧道まで戻り火の見櫓のある所...WOC登山部2020.07.22雨乞いの滝

  • WOC登山部2020.07.18 聖神社・大樽の滝

    先週の香美市の『滝三昧!』に続いて、今週も“日本の滝百選”の第二弾と銘打って、高知県で百選に選ばれた三つの滝の内のひとつ大樽の滝を目指すことにした。残るもう一つの龍王の滝は何度も訪れた事があるので、これで高知県にある日本の滝百選の三つを制覇できることになる。ただ滝見物だけで越知町まで出かけるのはもったいないので、以前からさりちゃん(WOCにさおりんが二人いるので今回改名)が勧めてくれていた高知の投入堂で有名な聖神社を絡めて歩いてみることにした。伊野ICで高速を降り、国道33号線を東に佐川町から越知町、そして県道18号線へと進んで行く。途中で工事中の現場があったが通行止めにはなっていなかったので、現場の人が鉄板を敷いて車を通れるようにしてくれた。桐見神社を過ぎたところで県道から左に下がって林道になる。少しだけ未舗...WOC登山部2020.07.18聖神社・大樽の滝

  • WOC登山部2020.07.08 轟・岩屋・大荒の滝

    昨年より26日も早く5月31日に今年は梅雨入りをした。梅雨入りして直ぐは好天が続き、ここ最近もあまり雨にも降られずに山歩きができていたが、今週はやっと梅雨らしい天気となってきた。本来登山部としては雨でも登山が原則だが、せっかくなら最低でも山頂から眺望がある日に出かけたいので、軟弱にも予定を変更して散策を計画した。『高知の滝三昧!』と銘打って、香美市にある日本の滝百選に選ばれた轟の滝を一つ目の滝に。残りは以前に鉢ケ森に登った時に時間があれば立ち寄りたいと思いながらも叶わなかった岩屋の滝と大荒の滝の二つ。天気予報では夜中にかなりの雨量が予想されていたが、観光地にもなっている場所なら登山部のメンバーなら何とかなるだろうと思い、出かけてきた。南国ICを降り土佐山田にかかる辺りでさおりんが、お弁当ならチキン南蛮の美味しい...WOC登山部2020.07.08轟・岩屋・大荒の滝

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