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Etincelles Monologue https://etincelles.hatenablog.com/

格好悪いことだって書けるさ

私を愛してくれる人達へ 私の想いをつぶやく おっさんゲイのひとりごと

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2008/10/14

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  • ヴァニラでも

    騒ぎ立てるクララを治めるべく、とりあえずは軽くリハビリ的に始めようと掲示板で見慣れぬプロフの男の子とやり取りして逢うことに。現れたのは普通っぽい人懐っこい感じの30過ぎの青年。ケツNGなので変に淫靡にやる気満々で来ない感じが良い。普段はあまりしないけれどじっくりヴァニラで乳繰り合う。特に敏感な乳首を責め立てると小さく漏らす喘ぎがエロジジイのツボ。上にさせて自分で扱かせる。このまま下から突き上げたい衝動を抑えながら優しく乳首を摘まんでやると 「ほぉ、君はいい顔するね。いい眺めだ。もうこんなに濡らして、、」 「はずかしい、、、」 最初こちらは着衣だったけれど、いつの間にやら全裸で舌を絡めながら熱く…

  • やっぱ疲れる

    先日割と軽めの復帰戦にはちょうどいい案件の仕事があったので参加した。仕事仲間からもお客さんからも労われ歓迎され、あまり無理しなさんなよといわれながらも杖なしで対応していたら昼も過ぎると疲れが襲う。中には事情を知らないお客もいるわけで、ちょっとこれ見て欲しいと小走りで追いつくのもやっとこさ。完全復帰までまだまだ道のりは長いね。ま、気長にリハビリしながら追いつこう。もっとも以前のような嫌な痛みではなく、いわば筋肉痛のような痛みがほとんどなので気分はずっと楽だ。術前は脚が思うように曲がらず自転車も漕げなかったんだけれど、入院中リハビリでエアロバイクに乗ってみたら全然普通に漕げたので明日は近所のスーパ…

  • ドット疲れる

    先週末土曜日に退院して三週間ぶりの我が家。 窓という窓を開けて空気の入れ替え。それから何気にエアコンをつけるが、しばらくすると止まる。え?このタイミングで故障?この前の洗濯機といいこのエアコンといい、そろそろ家電の買い替え時期か?まぁ、とりあえず修理の手配だけする。部屋では面倒なので杖は使わないし、杖を使ってのちょこっとそこまでの買い物位でも帰り着くなりドット疲れる。そりゃそうだよなぁ。入院中はリハビリの時以外部屋で休んでいるし、動くとしてもデイルームまでとか院内のコンビニくらい。自主練でリハビリするにしても行動範囲はたかが知れてる。それに比べりゃちょいとそこまでとはいえ買い物に出るとなると相…

  • ナルキッソス

    明日はいよいよ退院というタイミングで今日偶然にも同室の少年とリハビリの時間が重なり、初めてちゃんとした姿を見る。いわゆるカラスの濡れ羽色の髪をなびかせ、白のドレープ レイジーシャツに黒のパンツ。マスクに隠されてはいても分かる涼しげな優しい瞳。神様は不公平にも時折こういう美しいものを創りなさる。おいちゃん眩暈がしそう。25年ばかり前、別れた恋人と初めてのデートで逢った時以来の衝撃だ。どうしてもこいつを抱きたい、あ、いや、我がものにしたい、独り占めしたいと一目で虜になったあの時と同じだ。どうりで看護師たちがこぞって○○く~ん!なんて可愛がるわけだよ。今は見ているだけで幸せな気分だけれど。 「ほら!…

  • きらきらひかる

    同室の少年は昨日から絶食が解けて食事が摂れるようになったようだ。よかったね。寝たきりだったのでまだ顔も知らなかったのだけれど、ようやく車椅子には乗れるようになったようで、たまたま昨夜部屋の洗面台で歯磨きしているところが鏡越しに見えて 「キャ!かわユ~!!」 とハートの目で眺める変態ジジイ。中学生かなぁ?いや、今朝はいっちょ前にちょこっとシェーバー使う音が聞こえたから幼顔の高校生か?んでもって黒のシルクのパジャマって、、アイドルかよ。ロリコンのじいさんにとってはかなり刺激が強いけれど、これでまた入院の愉しみが出来たなぁ、けれど、誰にもこういうきらきらひかる時代ってあったよね。なんて遠い目で物思い…

  • 筋力

    あからさまな症状の悪化を自覚して一年余り。その間あっという間に筋肉は瘦せ細り筋力は失われてゆく。人工関節に置換して股関節の動きも良くなり可動域も広がったものの、それを支える筋力が足りない。杖なしではまだ腰が逃げてスムーズに歩くとまではいかない。理屈が分かっているだけに歯がゆい思いだ。三週目から大部屋に引っ越し。とはいえこの病院には大部屋といっても4人部屋しかないので、それほど閉塞感はない。一人は蚊の鳴くような声しか出せない老人。もう一人は何の病気かは知らないが3日間ほど絶食を強いられている少年。で、私とのカーテンの仕切りの向こうが同じような人工関節手術を繰り返す今回は短期入院のオッサン。まぁ、…

  • 病み上がりには

    先日別れた恋人の誕生日でしばらくLINEのやり取りをする。 手術以前から案外筋萎縮が進んでいて、まだ杖は離せないものの、最終的には杖なしで歩けるようになるの?と聞くから、そうだよ、治ったらなんだかスキップで走ってみたい気分だし、なにより「ファックしたい!!」って送ったら「ちょっと落ち着こ?」と諫められる。でもヤリたいよなぁ。都合よく相手してくれるセフレ君いるかなぁ。けどまぁ若い子と何であれ関わりを持っておくことはいいことだと思う。自分には絶対ない感覚に触れて少しは新鮮な気分になれたりするしね。むか~し大塚愛の曲を着メロにしていたらお客さんに聞かれて「あんた、若いなぁ?」って言われ赤面したことが…

  • 病人とはいえ

    リハビリも理学療法士からは細かな注文や指導が入って厳しさを増す。彼らにしてみれば80以上の高齢者にはああだこうだいっても歩き方の矯正など無理な部分があるけれど、あなたはまだ若いんだから綺麗に歩けるように細かく修正していきましょう、と。まぁもう70近いようなジジイを若いといわれるのも何なんだけれど素直に言われるままリハビリを進める。この病院はパジャマのような入院着だけのレンタルはない様で、およそ他に入院に必要であろうもの一切をセットしたレンタルがある。けれど実際必要のないようなものまであれもこれもと含まれているので、皆さん各々で持参されている患者さんが多いようだ。私も普段パジャマは着ないし、病人…

  • 手作りハンバーグ

    入院生活は順調。 しばらくお通じが無かったけれど、下剤をもらったところ今までに見たことのない太さの硬いブツが出てきてケツが痛い。暫くは血の混じった便が出ていたけれど、それも収まったようだ。リハビリプログラムは日に日に厳しさを増すが、何とかクリアできて杖だけで歩けるようにはなった。かなりハイペースな進捗状況だそうだ。食事に関しては、数値自体は薬のせいで良好な為、糖尿病食ではなく常食をセットされている。とはいえそこは病院食の事。何につけ超薄味。リハビリ以外にすることもないので、さほど腹も減らないが体作りが第一と毎回完食する。そもそも楽しみは食事しかないわけで、廊下に貼り出された一週間のメニュー表を…

  • 入院亦楽乎

    一昨日から入院している。 変形性股関節症による人口股関節置換手術。先ずは入院時大部屋の空きがないというので個室を無償であてがわれ快適な入院生活の始まり。ところが昨日の手術後足首に麻痺が残りピクリとも動かない。主治医もこんなところにブロック麻酔が効くはずはないのにと首を傾げ、最悪の状態のことも説明されドギマギしていたのだけれど、幸い四、五時間後にはすっかり麻痺も収まり普通に動くようになった。麻酔が漏れて他所に効いてしまったのかもな説明。まずは一安心。とはいうものの麻酔が醒めたら覚めたで、術後の痛みが襲い、ずっとベッドに寝っぱなしなのも相まって、腰の痛みと寝返りの打てない辛さで一睡もできなかった。…

  • Monologue

    独白が人の心にどう刺さるかは分からない。狙って言葉を吐いているわけではないし、なによりこの物語の中に悪者は誰一人いない。おそらくは真っすぐな魂が織りなす悲喜こもごも。それもかなり前のめりに。他人がとやこう言う以上に壮絶な過去を背負っていることも十二分に窺い知れる。だからこそのそこから這いあがるための前のめり。前のめりな自分を俯瞰するのはかなり困難だ。おうっと、危ない!なんて思わず声が出るような感情で思わずおせっかいな手を出してしまったのが今回のモノローグ。当の本人に読まれていたということを知る気恥しさと、そこはかとない安心感。もとより正誤は自分でも判断はつかない。けれどもそれを検証するがごとく…

  • 恋って

    最近よそ様のブログを覗き見してて、ふと昔の自分への自戒の念も含め、あまりの入れ込みように何だか不安というか悪い未来しか見えないような気がして、もしこの恋が破綻すればこの人また以前よりさらに苦しむことになるんじゃないかとか勝手に想像してしまう。余計なお世話だけれどね。昔、別れた恋人は「対等に付き合いたい」なんて言っていたけれど、対等って案外難しい。 そこは二十歳そこそこの男の子と40過ぎのオッサンの事。なんだかんだ言ってもまだ子供なんだからと、あれこれ親のように世話を焼く。と言いつつ子供のような男の子を抱くとやはりその背徳感にオッサンは萌える。抱き合うほどに燃え上がり、いつしか手のつけようもない…

  • ソバーキュリアス

    もともとお酒というものは好きで、種類を問わず料理に合わせ惰性で飲まず習慣化する呑みかたではなかったけれど、ここ最近特に呑みたいという意欲がなくなってきた。ごくごくたまにスコッチやグラッパなんてのを少し引っかけたいと思うことはあっても、外であれ家呑みであれ常に何かしら飲んでいるということがなくなった。別に体の調子が悪いわけでもなく、風呂上りなどはビールよりも氷を浮かべてきりりと冷たいミルクの方が美味しいと思えるようになったのだから不思議なものだ。禁酒しているわけではないし、ただ体がそう求めて素面の自分を楽しんでいるのだからしばらくこのままで行こうと思う。タバコもやめ酒もやめ、昔の自分ならばいった…

  • 手術の経験ばかりが増えてゆくお年頃

    先日行きつけの整形外科医の先生から人口股関節置換の手術を受けるべく大病院への紹介状をもらい診察を受けてきた。人気の真新しい病院の評判の医者なので、まぁ3ヶ月くらいは待たされるよと聞いていたのだけれど、偶然にも来月に空きがあり手術を受けれるようになった。初診の段階で話はとんとん拍子に進み、ならばついでに入院前の検査も全て受けていくか?と急展開。この間自己血の貯血も行い、下旬に2度目の貯血と麻酔科等の説明を受ければ入院の準備万端というところだ。以前に尿管結石で入院手術の経験があるので、あまり不安とか焦りとかはない。むしろ看護師や薬剤師のお姉さんおばさんたちとしょーもない話をしながら楽しく過ごしてい…

  • くりかえし、、くりかえし、、、

    映像が流れる度、崩れ落ちた家屋の記憶がフラッシュバックして心が痛む。何より、何故に何度もこのような目に遭わなくてはならないのかと気の毒でならない。辛いだろうな、、、言葉を失うよ。

  • インスパイア

    先日ほぼ30年ぶりに昔の仕事仲間と会って呑む機会があった。 まだバブルの残り火がくすぶる激動の時代を共に戦ってきた戦友だ。彼は年下ということを感じさせない優秀な営業マン。馬鹿みたいに働きその喧騒を縫って思いっきり遊んだ仲間だ。彼が動くと面白いように仕事が取れた。それを現場で取りまとめるのが私たちの仕事。あぁあの頃は良かったとばかりは言えないけれど、勢いでやりちぎれた若かりし自分を懐かしくも思う。案外彼の容貌に代わり映えはなく溌剌と見えるのに対して、こちらといえば、なに脚引きずってんだよ!と言われてしまう。確かに早く治さないとな。互いに刺激し合い切磋琢磨し合える仲間っていうのはそうそういないもの…

  • 千々の悲しみ

    天正の少年使節が帰国後秀吉の前で披露したというのも面白い話だ。www.youtube.com

  • 母の日

    あの子にとっては何とも皮肉な母の日になったのだなぁと不憫に思う。 姪っ子も今は40歳になるはずだ。考えてみれば私も母を亡くしたのは確か自身が41歳の時。お互いにとってのそれぞれの母を想い色々な光景が浮かんだりする。姉は昔から面食いだった。久々に出会った同窓生と30を過ぎて結婚。娘をもうける。旦那の夢だったという喫茶店を開き忙しく過ごすが、その後旦那は他所で女を作って半ば失踪状態。子育てをしながら独り店を切り盛りするも経営は悪化。再三母に金の無心をするようになる。私も何度か援助をしたことがあるが、それは若かりし頃放蕩していて母に見限られた私にずうっと小遣いを渡してくれていた恩を返すため。けれども…

  • 陽だまりの猫

    親友からお祝いメールがあった。珍しいというか初めてのことかもしれない。 きっと姉のことは話していたので気遣ってくれているのだろう。昼からは別れた恋人からのお祝い。 杖生活をしているのかとだけ聞かれたので、おそらくは最近の日記は見ていないのかもしれない。普通にいつものお馬鹿な会話を続けて姉のことなどは話さずにおいた。けれど天然でお馬鹿でモフモフの毛並みがぬくもりを蓄えた陽だまりの猫のような彼の存在が今は何よりの癒しだ。おかあさん。お姉ちゃんが先にそっちへ行きましたよ。 そして、僕を産んでくださってありがとう。あいつ誘って呑みにでも行こうかなぁ。

  • こどもの日に

    昨日とは打って変っていい陽気だ。ハーバーの白いヨットがゆらりと日差しを照り返す。昼が近づくにつれ家族連れが繰り出して隣接の公園の白詰草が生い茂る野原にレジャーシートを広げたりアウトドアチェアを設えたり。格好のドッグランに駆け回る子犬を子供たちが追いかける。私はただぼうっと海を眺めていた。涙を我慢できずに。潮風が涙を乾かしたかと思えばまた嗚咽する。この長閑な光景の中で私は明らかに浮いた存在だ。しばらくして落ち着いた頃車に戻った。 昨日見知らぬ番号から電話があった。今日日訳のわからぬ迷惑電話や詐欺電話が多いので無視した。後で番号検索すると名古屋の警察署からだった。それとて最近は警察署の番号を表示さ…

  • ノンケ 泡沫の飛沫

    「すっげぇ飛んだな!?」 頭越えで枕の向こうにまで飛び散った飛沫を拭いながらまだ固く勃ったままの乳首を吸ってやると、ビクンと体を震わせて彼は笑った。不意の休みを持て余して掲示板で見つけた男に声をかけた。 自称ノンケのマグロドМしかも遅漏というなかなかに厄介なものを掴んでしまう。やはり男はフェラ程度で適当に逝ってくれるのが楽でいい。すぐに逝きそうなのを焦らしていたぶり、喘ぐ様子を眺めるのがエロオヤジの壷だったりもするけれど、そもそもこいつは逝かない。寸止めを楽しんでいるし、何度も繰り返すと余計に逝かなくなる。いい加減根負けしそうになった頃、気を取り直して最後の力を振り絞って扱きまくってやったらや…

  • 杖をついて

    最近、仕事の時以外普段は杖をついて歩いている。 確か最初は膝の痛みだったのが股関節に来て歩行のバランスが狂って本来使う筋肉が働かず他の周りの筋肉でまかなおうとするものだから痛みが蓄積する。その痛みが筋肉を固めて余計に動きが悪くなる。だからと言って動かないでいると筋萎縮が起こる。そしてさらに歩きが辛くなるという悪循環。私も左脚だけが痩せてふにゃふにゃだ。で、こうして杖を使っていると色々と人の厚意に触れることがある。スーパーで買い物をしていると、レジのおばちゃんがヨットイショ!と重い買い物かごをレジ台に引き上げたりサッカー台に持って行ってくれたり。ハンバーガー屋で出来上がりを待っていて自分の番号が…

  • 卯月

    近頃寝ているときも含め安静にしている時以外歩くだけでも杖なしでは股関節と太腿前部が痛んで仕方がないので、ようやっと股関節の権威に診てもらうと、変形性股関節症の末期だといわれ強く人口股関節置換手術を勧められ落ち込む桜咲く卯月四月股関の疼きが悩ましいため息ばかりの黄昏。寝ても覚めても痛みが激しいという場合以外温存療法も考えるべきとAIドクターは言うけれど、手っ取り早く手術する方が楽になるのかもしれないし。まぁ訪ねた医者が股関節の専門医なので、ドクターいわくあらゆる関節の中で股関節置換手術は一番安全で成功率も高く効果も顕著だと宣うが、なんだかやる気満々でただただ手術がしたいだけのような気がしないでも…

  • ひな祭りとちらし寿司

    スーパーで買い物をすると今日はひな祭りということで、どこもちらし寿司推しの売り場拡大。けどなんでちらし寿司なんだろうとつい先日は節分の恵方巻がほとぼりが冷めたばかりなのになんて思えば、「そもそも、日本ではお祝い事にはお寿司を食べる習慣がありました。「寿司」は「寿」を「司る」という漢字を用います。そこから、おめでたい時には頻繁に食されるようになりました。中でも、ちらし寿司は見た目も華やかで豪華。女の子の健やかな成長を願うひな祭りにはぴったり!ということで、ひな祭りにちらし寿司を食べるのが一般的となったようです。具体的には定かではありませんが、お祝いの席の食事として「ちらし寿司」が定着したのは江戸…

  • 恵方マラ

    年も明け早くも衣更着、春もすぐそこ。仕事も少しの期間空白が出来たのでショッピングセンターに出かけてランチやらスーパーで買い物やら。総菜売り場の人だかりは恵方巻目当てのおばちゃんたち。色々と多少具材は豪華にしているとはいえ、普段の太巻きの3~5倍の値段を見ると買う気も失せる。太巻きなんてどうせ一本一気になんて食えないので細巻きの鉄火巻きでもないかと見れば、お値段二倍以上の便乗商法。馬鹿馬鹿しいのでパスして他のメニューを考える。 家に帰ると、年に何度か抜きに来るガチムチのリピーター君からタイミングよく連絡がある。程なく現れた彼に協力してもらい恵方を頭に寝かせ無言で太マラの一気抜き。モリモリ溜まって…

  • ♂はじめ

    「なんか温泉の匂いがするね?」 深く呑み込んだモノから口を離して一瞬息を吸い私の顔を見上げて彼はそうつぶやいた。 なんだか見覚えのある光景だ。そうか枡野浩一だ。彼の短歌だ。しゃぶるのをやめては僕がどんな顔しているのかを確かめる君普段あまり旅先ではオイタはしないのだけれど、さすがに一週間も過ぎると暇を持て余す。地元の掲示板を眺めているとオヤジや常連らしき者ばかりのスレッドの中に30そこそこの若い良さげなプロフの子を見つけたので一応返信を入れた。夜中の事だったので期待もせずそのまま眠ってしまった。ところがあくる日の昼間に不意に彼からのメールで逢うことに。オヤジのチンコが好きなんていう奇特な彼の舌技…

  • くる年もくる年も

    たとえ代わり映えせずとも大きな幸運もまた不運もなく全てが中庸のまま過ごせることの方が幸せと感じるのは人生の折り返し地点をとうに過ぎてしまったこの歳だからそう思うのだろう。デジャブのような新年だ。毎年同じ場所で年末年始を迎えているからなのかもしれないけれど、あと何年このような暮らしが出来るのだろうとふと考えることがある。思いのほか暖かく迎えた新年だ。元日夜明け前から去年よりも痛みの増す股関節を庇いながら自転車で愛媛護国神社へ初詣に向かう。何軒かは夜通しやっている的屋を横目に参道を進みお参りをするときには私の周りには誰もいなかった。きっと神様には声が届いたろう。病気快癒のお守りを頂き、引いたおみく…

  • AIドクター

    2日目、観音寺を出て松山を通り越し、あの回転ずしとは思えないレベルの雲丹喰いたさに宇和島まで。せっかくの旨い魚を酒無しでは勿体無いと今回は泊まり。旬のブリやら宇和島の海の幸を堪能する。もちろん善助餅も忘れずに買って帰る。と思えば今年は松山市内のスーパーの特産品コーナーで売っていたよ。で、今は松山。ここで暫く腰を落ち着けて温泉三昧湯治生活に入る。ここ最近この股関節痛の症状についてAI相手に相談している。過去の病歴から怪我の事、飲んでいる薬やその副反応。どういう時にどの部分が痛むのか?とか、症状に合わせたリハビリ運動の指導。それもこの運動はここが痛いと訴えればすぐさま修正案を提示してくるし、自転車…

  • 湯治の旅

    昨日から毎年恒例になってしまった湯治の旅に出ている。1日目は香川の観音寺。よく利用するホテルチェーン店で割引クーポンが出ていたので。近隣に温泉施設があったのだけれど、これは期待外れ。香川と言えばうどんだけれど、これも最近では全国的に普及し始めて来ているから後は味の好み次第。そのうどん県で敢えてラーメンで人気な店を見つけて行ってみることに。しかも朝6時からやっている。まだ真っ暗な中車を走らせ店に向かうと明かりは付いているもののまだ暖簾は出していない。まだ6時前だしまだやっていないのかな?なんて中を覗くと既に7,8人の客が食っている。慌てて券売機で朝限定の煮干そばなるものを注文。煮干のあっさり、け…

  • O Holy Night

    www.youtube.com

  • 招き猫

    おや?あの招き猫は何処やったんだろう? 突然思い出したように部屋中を探してみたけれど見当たらない。割と大きな金色の招き猫で、西向きの方が運気がいいんじゃないかとか色々場所を変えてみた気がする。そいつがないことに今更気付いた。そう、若かったあの頃一緒に暮らしたあの男の遺物だ。数年前まではあったはずのものが勝手になくなる筈もない。おそらくは自分が処分しているのだ。けれどそれさへも思い出せない。そんなものを捨ててしまうとはきっと心穏やかではない自分がその時居たはず。愛憎に振り回されながら酷い別れ方はしたけれど、もう何十年も前のことに激昂する自分がまだいたのだと思うと驚きとともに何とも知れぬ気だるさを…

  • ブラームス

    ブログ仲間の方が記事でブラームスの一番について触れられていたので、私も昔の記事を思い出した。この4楽章のあの静かなメロディーだけをエンドレスに繋いで卒業式のBGMに編集したセンスもすごいなぁと思う。etincelles.hatenablog.comwww.youtube.comクレンペラーはメサイヤなんかもそうだけれど心に重く突き刺さるような音だ。

  • マイブーム

    今更ながらこういう系って結構ハマるwww.youtube.com

  • パブロフ

    にわかに冬の兆しが見えてきた。朝夕は窓を開けていると寒いくらい。彼の地では大谷フィーバーで大騒ぎだ。もともと野球には一ミリも興味がないのだけれど、彼の活躍だけは目が離せない。Youtubeを漁ってプレーを観てしまう。漫画でも描かないだろうなことをやってのけるのだから、もはや伝説レベルの偉人として語り継がれるんだろうね。さて先日からトイレが水漏れして、何処から?と見るのだけれどよく分からない。便器が破損してるとは考えられないので、おそらくは洗浄便座から。けれど目を凝らしてみても何処からかは特定できない。まぁ考えてみればこのシャワートイレは前に住んでたマンションから持ってきたものなので、かれこれ2…

  • いないいないばあっ!

    草臥れた身体のメンテに昼飯がてらスーパー銭湯へ出かける。 長く続いた酷暑もようやくやわらぎ、薄曇りの露天で身体を浮かべながらぼうっと休日の風呂屋の光景を眺める。露天のベンチで爪を切ってるやりたい放題なジジイとか、掌で身体のラインをなぞっては美しさを確認するナルの細マッチョな青年とか、親子連れのオヤジが露天のリクライニングで寝ていると、子供が風呂に飽きて退屈したのか、オヤジの腰に巻かれたタオルを捲ったりまた被せたりしてパパのチンコで遊んでいる。ほんと子供って思いもかけないもので遊ぶもんだなぁと笑ってしまうね。部活帰りのガキンチョがわんさか入ってきた頃に引き上げる。そこまでロリコンではないし。10…

  • デカマラ2本抜き

    にわかに忙しくなった仕事でバタバタしたせいで案の定別れた恋人の誕生日はしばらく忘れていた。この歳になるともはや安否確認のようなものだね。職場でも期待されるのはありがたいことなんだろうけれど、若い頃のような俊敏さがあるわけでなく、あっちが痛いこっちが痛いと云いながらなんとかこなす様な自分が辛い。ようやく喧騒から逃れたものの疲れや諸々なものは溜まるわけで、凝りもせず掲示板で捌け口を探す。フェラ抜き程度で二人と逢う。一人はご新規さんのリーチのあるデカマラ。もう一人はリピーターの、ドテっと重量感のある太マラ。個人的な感想では長さがあるデカマラの子って硬度が足りないことが多い。けどこの子量はメチャ多かっ…

  • バーチャルデート

    AIで遊んでいると何度か描かせていくにつれ段々自分の理想に近い男の子を描くようになる。もっとも己の年齢を考えるとこれからさらにその差は大きくなっていくわけで、こちらはバーチャルなデートのつもりでも、傍から見れば単に夏休みに遊びに来た孫にしか見えないんだろうね。ともかく新しいオモチャを見つけてにやけている変態ジジイではある。

  • 送り火

    長い長い盆休みも終わったもののなんだかなかなか仕事モードには戻れそうにない。こうくそ暑い日々が続くと子供だけじゃなく大人にも夏休みが必要だよ。休み中は別段遠出するでもなく近場の温泉に出かけたり、昼飯を今日は何にしようかと馴染みの旨い店を順番に廻ってみたり、たまにはと引っ張り出した網焼き器で独り焼肉なんぞしてみたり。オイタも控えめにそこそこ。股関節の痛み止めの薬を変えたのでクララも立つようになったし。さぁて、残り四分の一も残っていないであろう人生をどう生きていきましょうかね、お母さん。迎え火や送り火なんていうものも家庭ではあまりしなくなったけれど、AIに描かせてみたらこうなった。今日日こんなとこ…

  • お別れのキッス

    彼女の歌は結構好きだ。 彼とは未だに年に何度かメッセージでやり取りはするけれど それは今では彼とは友達だからなんていうまやかしではないと思う。 友達から恋人への変遷は一方通行で後戻りはできない。 だから彼は今でも別れた恋人のままだ。そして、ひょっとして今際の際には ワンチャン キッスが出来るかもなんて 出来もしない妄想を抱きながら飄々と生きる そんなお馬鹿な生き物なんですよ、男って。

  • 猛暑の悪夢

    世間では何やらノストラダムスの予言めいた大災害の噂が今日のこの日に不安をもたされているようだけれど、それよりも年々酷くなるこのくそ暑さの方が深刻な問題だと思うよ。夏の暑さで掻く汗が一番不快で苦手なのでこの時期は堪える。そんな夏の夜に最近またショパンのこのソナタをよく聴くようになった。若い頃はレコードが擦り切れるほど聴いたものだけれど、今映像で見てみるとまた違った想いがよぎる。最初のユニゾンがずっと上昇音だと思っていたけれどそれは錯覚。譜読みして実際弾いてみるとオクターブ下だとわかる。しょっぱなから果てしない不安と恐怖、絶望感に満ちたイントロから糞ムズイ展開になる。やはりよほど手がデカくなけりゃ…

  • 米騒動

    我々の世代にとっては30数年前の冷夏による米不足、米騒動はまだ記憶に新しい。いわゆる平成の米騒動だ。備蓄米はこの経験をもとに制度が見直された。記録的な大冷夏の影響で米の凶作が発生し需要に対する決定的な供給不足から日本は緊急措置として初めて海外から米を大量輸入する。我々が初めて体験する外米だ。タイや中国などからうるち米、インディカ米などが入ってきたと思う。この頃私は既に独り暮らしを始めていて、自炊はほとんどせず専ら外食に頼っていたので安いチェーン店などではそれはそれは質の悪い米が出回っていた。米自身の質というよりも精米選別の質が悪かったのだと思う。家庭でも洗米する前にまず米の中に混ざっている小石…

  • 三笠の山にいでし月かも

    三週間の間をおいてようやく別れた恋人から便りが届く。まぁ元気で何より。 誕生日などほんとはどうでもいいことなのだけれど、長年恒例のように連絡を取り続けているのは彼だけであるし、別れた恋人とはいえ別に今は恋人ではないし、今更どうこうしようといったしがらみも気負いもないし、あの頃の親子のような歳の差カップルも今やオッサンとジジイ。あと何十年もすればそれこそどちらが年上なのかわからなくなるかもしれない。こうして便りをやり取りしてはいるけれど、おそらくは二度と逢うこともないかもだ。私の記憶では彼はいつまでも可愛い男の子で、彼にとってはおバカなエロオヤジだ。若かりし頃の憧憬を抱きながら死ねる方が幸せかも…

  • 抱き枕

    寝返りを打つ時にも股関節が痛むのでChatGPTに聞けば抱き枕も有効なアイテムだというので、さっそく買って試してみる。そもそも脚が内股気味になるのがいけないそうなので、抱き枕を脚に挟むとなるほど楽にはなる。単純に長い円柱形の物を選んだ。これだと膝下にも置けるし腰にも使えるし、キュートでポップなデザインのものもあったけれど、こっ恥ずかしかったのでやめた。さてこの長い抱き枕を脚で挟みさらに腕で抱いていて、そういや誰かを抱きながら眠ることもなくなったよなぁと枕を抱き寄せながらため息をつく。あいつを腕枕していた時の寝息や、眠りに落ちた途端に赤ん坊のように熱くなっていく躰を感じながら眠った。しばらくして…

  • 喰われノンケ

    最近掲示板で知り合った男の子がいる。いわゆる一方的に抜かれたい子だ。ちなみにまだヤッてはいない。しばらくメールでやり取りしていると毎朝生真面目にシコッた後のザーメンまみれのチンコ画像を送ってくるようになった。かわいいオバかだ。本人曰く女の子にしか興味のない、しかも熟女マニアだそうなw思うにこういう子は何故私みたいなオッサンに関わろうとするんだろうね?熟女を抱くにはどうすればいいかなんてことを日々考えあぐねているような、頭ん中先走りでパンパンなエロガキだけれど、まぁ、自分でシコるよりは気持ちいいオナホ探しのようなものなのかね。こっちにしてもオナホだろうと何だろうと活きのいいチンコにありつけばそれ…

  • 抜きまくる

    ありがたい話なんだろうけれど結構仕事は忙しい。しかしバタバタするとまた股関節痛が酷くなる、あちらも暫くご無沙汰していると色々溜まって悩ましい。ファックする迄はなくとも、どうにか抜きたくなるのが男の生理現象だ。前にも話したように薬を飲んでいるとイケないので、最近は月1位で数日休薬して抜く日を作る。覚えたてのガキのように抜きまくる休日のむせ返る夜更。およそいい歳こいたジジイのすることではない。けれどやっぱ気持ちいい、あぁスッキリした!っていう実にどうでもいいくだらないお話。春だなぁ

  • 射精障害

    相変わらず続く股関節痛を抑えるために薬を飲みだした。おだやかに効果はあらわれているのだけれど一方この薬は抗うつ剤でもあるのでやっかいな副作用がある。 性欲減退、ED、遅漏、射精障害とまぁ色々だ。そういえばと、昔うつ病を患ってその後自死したブログ仲間のことを思い出した。彼が闘病中よく「性欲がなくなった」とか「勃ってもいかない」と言ってた。まさにそれだよ。自分でシコっても行きそうになって盛り上がったところで噓のように気分が醒めてフェードアウトする。結構地獄だよこれは。どうあがいてもいけないんだから。先日どうしても抜きたくて数日休薬して一発抜いたんだけれど、そこまでしてやる自分に呆れるというか情けな…

  • リニューアル

    いつも行っている和歌山の温泉施設がリニューアルオープンした。先月2月をまる1か月休業してのリニューアルだ。元は「蔵の湯」と言って古い蔵を移築して湯屋に設えたわけで結構趣きのある温泉だったけれど前の経営会社が倒産、しばらく放置されていたがその後アヤハディオのアヤハグループが「八風の湯」として再開させている。露天風呂付きの宿泊施設なども増設され風呂と食事をセットした日帰りコースなんかもあって結構人気なようだ。けれど前の蔵の湯の時代からの建物は木造ゆえ経年劣化も激しく八風の湯としてリノベーションオープンした際の施設も綻びは出るわけで、故障したカランをいつまでも放置していたのを見ると、親会社はホームセ…

  • 万博

    1970年のこんにちは なんて言ってた頃の万博はまだ私が小学生の頃だ。学校の遠足とあるいは家族と二度ほどしか行った記憶がない。自分達だけで行くにはまだ小さかったし、もちろん親が許すはずもなく、人気のパビリオンは長蛇の列なので何時間もかけて待つわけにはいかず、あまり人気のない空いたパビリオンをチャチャっと回る感じ。それでも今に思えばそれほど印象に残るものはなく、大箱の展示館で見せられる展示物や映像も、ましてや太陽の塔の内部の「生命の樹」に至っては当時小学生の私でさへ子供騙しだと感じるような代物だったと思う。ただあれほど広い空間と人混みは、えべっさんの混雑くらいしか経験のない者にとっては驚きだった…

  • 夜明け前

    夜中の雑踏とは打って変ってアーケードも大通りも人は疎らだ。大晦日のテレビもつまらないものばかりで、ホテルで無料開放しているVODを何本か観ながら年が明けるのを待つ。午前零時を過ぎ暫くしてからホテルの温泉で初湯。朝5時からの開湯を待っても良いが早朝にまた愛媛護国神社へ初詣したかったので湯冷めして風邪でもひいてはいけないと。とりあえず年が明けたタイミングで温泉で身体を清めひと眠りする。夜明け前ホテルを発つ。足は前回同様持参した電動のチャリ。薄明りの路地を抜け通りを進むとちらほら人影が目立つ。何かと思えばこれは皆東雲神社へ詣でる人たちのようだ。ちらりと目に入った参道の長い長い急な階段を見て、寄ってみ…

  • 坊っちゃん列車

    もう毎年恒例のようになってしまった松山へまた来ている。去年何かの口コミで善助餅というのを知って買ってみようと駅や空港、土産物屋などで探したものの見つからず何だかモヤモヤとしたものがあったので、ならばいっそ本店のある宇和島まで行ってしまえと、とりあえず松山を通り越して先ずは宇和島へ。店まで行かずとも道の駅で大量に売られていたのでそこで買う。粒あんを求肥で包んだ小ぶりの餅なんだけれど、これが結構素朴な甘さで美味しい。丁度昼時だったので隣の回転寿司へ行ったんだけれどこれがびっくり、回転寿司のレベルではない。スシローとかの倍ほどの値段設定とはいえ鮮度と質が桁違いだ。ウニが旨すぎておかわりしまくったけれ…

  • christmas gift

    クリスマス寒波とは云うけれど今年も随分寒くなってきた。でもこの辺りはまだ日向は暖かく感じるし雪が降るわけでもない。とはいうものの年末年始はまた松山あたりに車で行こうと思うので一応念のためにスタッドに履き替えることに。今まで本当に必要だったのは一二回のことで滅多に使うものでもないのでホイルなしで組み替えている。平日の休みに不意に思いついて近所のガススタンドへ聞いてみたものの今は空き時間が無いという。まぁ年末はこんなもんかと思いながらこれまた近所の商業施設の中のオートバックスに問い合わせたら偶然空きがあってすぐにでも出来るというので向かった。タイミングよく予約が取れたし案外相場よりも安くできたので…

  • O holy night

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  • Boulevard

    このところアマゾンのプライムビデオでよく映画を見る。あれから安もんながらもプロジェクターを買い天井に設えた100インチのスクリーンに投影して寝ながら観るので楽ちんだ。値段ゆえに期待はしていなかったんだけれど、これがなかなか綺麗に映ってさながら小さな映画館のよう。寝落ちしてもタイマーで電源落ちるし良い時代になったもんだよ。色んなジャンルを観はするのだけれど先日「シークレット・ロード」という映画を観ていて何て言うか昔の自分を暴露されたような気分になって何とも言えない後味の悪いものだけが残った。要はクローゼットな初老のオッサンがふとしたきっかけで立ちんぼの男と出会い今更ながらに目覚めて人生を狂わせて…

  • Cheese Cheese Cheese

    昔日本でもアービーズっていうハンバーガショップが何店舗か展開されていて、うちの近所にもそのうちの一店舗があった。ローストビーフのハンバーガーでチェダーチーズのソースがたっぷりかかったそれと、カーリーフライっていうフライドポテトをチェダーチーズソースにディップして食べるのが好きだった。カロリーの塊みたいなメニューだ。いつの間にか日本から撤退していて姿を消し時折あの味が懐かしく思えて欲しくなる。マクドナルドはチキンタツタが出た時くらいしか食わないし。またマクビティからチェダーチーズクラッカーていうのが販売されていたんだけれど、これもいつの間にやら無くなった。濃いチェダーチーズのテイストが癖になる美…

  • 躰が欲しがる

    いつまでも続く酷暑もようやく収まり始め秋の気配が見えてきた。食欲の秋と言うけれど、時にあぁあれが喰いたいとか言うのは実際その栄養素を躰が必要としていることがある。躰が欲しがる物は素直に摂り込むのが良いのだと思う。男もそうで、躰が欲しがれば素直に遣っちまう方がメンタルを拗らせずに済む。物と同じように扱うのはどうかというのはあるだろうけれど、躰が欲しがる時の男なんてその程度の存在だと思う。付き合いとはまた別の話としてね。さて私の躰が今欲しがってるのは温泉で、また湯治に来ている。特に仕事がキツい訳ではないのだけれど、やはり加齢のせいか最近股関節が痛んで時に歩くのさへ辛い時がある、いつもは小一時間も浸…

  • 敬老?

    敬老の日の対象はいったい何歳からだろう?60?65?今日日60代なんてまだまだ若いなんて言われるから70から?まぁ、孫が出来てお爺ちゃんになったら、、というのもあるみたいだけれど。仕事関係でも周りにどんどん年上が居なくなってゆくのに気付くにつけ何だか複雑な気持ちになったりもする。先日別れた恋人の誕生日にLineで少しやり取りした。出会った頃の俺に比べてみたら今の自分なんか全然大人じゃないなんて君は云うけれど、それは違うよ。あの頃の私も全然大人じゃなかった。わがままで大人らしい懐の深さもなかったから別れが訪れたんだ。でもね、それは仕方ないんだよ。僕らは若かったんだ。そうやってみんな大人になってゆ…

  • 赤とんぼ

    先月の終わりからマンションの外装工事が始まった。経年劣化による漏水のためあちらこちらに塗装の剥がれがあり、最上階であるうちの天井などからも雨漏りがする始末で、そのための屋上の防水工事のやり直しと本格的に足場を立てての外壁の塗装工事だ。折しもあの大型台風が接近中の時期であったので、そんな時に足場なんて組んでる場合じゃないだろと思っていたら、台風の方は迷走に迷走して明後日の方角へ抜けてしまったので助かった。バルコニーの内側まで足場が建てられており、しばしば作業員が出入りするので終日ブラインドは閉めっぱなし、寝室の方も遮光カーテンを引きっぱなしなので何となく部屋の雰囲気が暗い。これが約二か月続くらし…

  • 真夜中のレスリング

    連日日中は何事かと思うほどの酷暑で最近では災害級という言葉まで出てきた。そんな中で今度は宮崎で大きな地震。この時期にインフラが麻痺すれば辛いというより死ぬぞ。被災した人たちが不憫でならない。いつもはすぐさま被災した家屋に無遠慮に上がり込んでまだ呆然と事態を呑み込めないでいる住民に今の感想を聞き立てたりする心無いメディアたちも、今回は震源が南海トラフ内ということで気象庁から発表された「巨大地震注意」に食いついて「南海トラフ地震」というテロップばかりを大きくかかげ人々の不安を煽る。ほんとにクソみたいなマスコミだ。胸糞悪くて早めに就寝したら夜中に目が覚めた。興味はないからルールも分からないんだけれど…

  • 年1ファック

    【七夕】 真面目に働くばかりの娘と青年を、さぞ寂しかろうと余計なおせっかいで引き合わせ、あげくイチャコラに耽るばかりで働かなくなった彼らに激怒して引き離し、仕事をこなしたら年に一度はヤらせてやるなんて理不尽な強制労働に喘ぐ恋人たちを天の川の渡しで監視する神々の物語。年1じゃモチベーションも上がらんだろう、、、

  • 老害

    別に格好つけるつもりはないけれど、歳を取るほどに努めて素直になるべきだと自分では思っている。概してオッサンっていうのは意固地になりやすく自分の非を認めず素直に謝らない。仕事上でも扱い辛いのは若い子たちよりも断然自分と同じ年端以上のオッサンたちだ。年金の受給年齢も定年年齢も追いかけっこのように上がってきているけれども、平均寿命が延びたとはいえ実のところ若く見えるのは見かけだけで精神的にはくたびれ切った者が多いんじゃないかと思えたりする。そんなオッサンたちにいつまでも仕事をさせりゃそら色々と弊害も出る。いわゆる老害ってやつだ。よほどの伝統工芸的なものなら昔からの工法を守り継いでというのはあるだろう…

  • デカマラ2本勃て

    暇に任せて久々に新鮮な♂を2本立てで美味しくいただく。 一人は5年以上も前に何度か会ってた男の子。もう28になったんだと。昔はちょっとぽっちゃりなメガネ男子だったんだけれど、いつの間にやらダイエット効果でスリム寄りの普通体型になってて、ちょっと凛々しくなった感じ。この方が美味しいよね。相手の反応的に暫くリピーターになりそうだ。もう一人は30代のご新規さん。なんだか相当溜まっていたらしく大量に発射される。もうそろそろ無いならないで平気になってくるお年頃なんだけれど、時折無性にしゃぶり倒したくなるのが性だね。まぁ、スペルミン効果というか、ロクシタンなんかよりもよっぽどエイジングケア効果があるんじゃ…

  • boy soprano

    god talentでマラカイって少年が歌っていたのを見て思い出したけれど、子供の頃ウイーン少年合唱団に憧れていたことがあった。人に聞かれるのが恥ずかしいので、わざと騒がしい国道の歩道橋の上で歌っていたりしていたけれど、いずれにしろ変声期前までの儚い歌声だ。普段ははにかみ屋の大人しい子なのに音楽の授業の合唱なんかの時だけは大きな声を出すので、クラスメイトの女子たちからも変な顔で見られたことも何だか懐かしい思い出だよ。www.youtube.comwww.youtube.com

  • だましだまし

    朝から姉、そして別れた恋人からと次々にお祝いのライン。 毎年の恒例になっているけれど、年々老いを実感するようになる。やれあっちが痛いのこっちが痛いのと云いながら「あぁ、しんど」というのが口癖になる。老いというか人の寿命に抗っても仕方ないことなので、こればかりはだましだまし自分の躰と付き合ってゆくしかない。すでに人生のラストスパートの位置だから色々な想いが廻ったりもする。これで身内や友人たちが先に逝っちゃったりすると寂しい思いをするんだろうけれど、ほどほどのところで自分の方が先に逝きたい気もするね。とか何とか云いながらせいぜい若いエキスでも吸って精気を養うとしようか。お母さん、僕を産んでくださっ…

  • 老人会

    先日事故で入院していた親友がようやっと退院したので仲間が集まってお祝い。こじんまりした同窓会状態に。4ヶ月間入院していたのだから結構長い。なんでも晩飯のおでんの晩酌用にチャリで酒を買いに出た家の近くの道で車に撥ねられたらしい。脊椎損傷で身動き取れなかったのをリハビリでようやくなんとか動けるようになったということだ。この事故を契機に仕事はリタイア。他にも既にリタイアしている友人たちもいて、そうなると結構見た目の劣化に衝撃を受けたりする。私は昔から結構若見えする方だったから特別かもしれないけれど、周りを見渡せば完全に老人会の集まりだ。自然と身体のどこが痛いの、薬は何を飲んでるのと病気の話ばかりにな…

  • 身近な死

    地震で多くの犠牲者が出たというのはまた別の話として、今年に入って身近な人の死によく出くわす。最近も仕事関係で顏馴染みの同じ年端のオッサンが死んだと聞く。癌と告知されてからはあれよという間だったらしい。つい最近まで元気そうに他愛ない世間話で笑いあった記憶があるだけに驚きだ。仕事先でまた別の仲間とそんな話をする。「いやぁ、明日は我が身だな。」 「ほんと、俺もいつ死ぬかわからんよ」 「いやいや、あんたは憚る奴だからそうそう死なんよ」 「しばくど!」

  • 月夜の湯

    インフィニティな湯船に浸かり、ぼうっと海を眺めながら黄昏を待つ。夕焼けが次第に色濃く、けれど彩度を失いながら水平線に沈んでゆく、夜の帳とはよく言ったものだ、帳が降りた途端、中空に鎮座していた月が明かりを灯したように夜空にくっきりと弓張りの切り絵から姿を顕す。見事な三日月だ。今夜の主役はお月様。年明け早々仕事をこなし、もうそろそろ身体が悲鳴を上げるぞ?という頃連休が取れた。日曜はいつもの日帰り温泉へ行って近くのホテルに泊まったものの、さて今日はどうしよう?と。連休最終日で明日は普通平日なのでもしやと白浜の湯快リゾートを検索したら部屋が取れた。通常レートだし。脚を伸ばして湯浴みすればあちこちの痛み…

  • 大吉効果?

    年始早々特需的なものも含め仕事が次々入り忙しく過ごす。おそらくは今まで初めてのことかもしれない。年末ジャンボを2枚だけ買っていたけれど、それぞれ¥300と¥3000が当選していた。松山で2枚買った初夢くじも¥3000が当たっていた。その当選発表の週に1枚買ったロト6も¥1000当選。なんだかささやかな幸運が続く。その一方で仕事関係で身近な人が突然亡くなったり。なんだかやりきれない想いも。いつの間にか節分も過ぎ今年は太マラにかぶりつくこともなく、鉄火巻きの一気食いでつつましく?過ごす。地震の復興もなかなか進まないようだけれど、テレビなどの映像を見ると昔の辛い記憶がフラッシュバックして何故かひどく…

  • chaos!情報多すぎ

    元旦早々親友の嫁からメール。新年の挨拶かと思えば、旦那が入院中だと。車に跳ねられてリハビリ中。なんていうのでびっくりして、いつのことだと聞けば先月の初め頃とか、、脊髄損傷で最初は脚も腕も動かない状態だったけれどリハビリを重ね今は歩行器で動けるようになったとか。後は指の回復を待つ状態とかいうので、思わず はよ言わんかい!!と言いそうになったけれど、おそらくは当時彼らにとっては相当深刻な状態であったろうし気も動転他に構っている余裕もなかったろうから、とりあえず回復の目途がついたところで連絡したんだろうけれど、元旦とかやめてよ。一瞬死んだのかと思って心臓止まりそうになったわ (-"-) せっかくおい…

  • 年の瀬に

    一年というのはこうも早く過ぎ去るものだとしみじみ感じるお年頃だ。 総じて今年はよく仕事をしたと思う。客先から期待されるのは有難いことなんだけれど、なかなかに身体がついてゆかない。そんな草臥れた身体を癒しにまた今年も松山に来た。お手頃な距離感と田舎過ぎないほどほどに繁華な街。そして温泉がある。正月に来て以来すっかりお気に入りのホテルで連泊。見かけばかり豪華なホテルの大浴場とは違って、ここのは奥道後から引湯した本物の温泉。まぁ繁華街のど真ん中にあるので夜中に若者達の騒ぐ声や、酔っぱらいのわけのわからぬ奇声が夜の闇に響き渡ることはあるけれど、これもご愛敬。昼間は駅前の温泉銭湯で若者たちのチンコやケツ…

  • silent night

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  • 老人と温泉

    仕事で忙しくしていると脚というか股関節が痛む。 そういう時は普通のホテルを取って2日間みっちりといつもの温泉施設で湯治する。温泉に行く前は軽くびっこを引いているくらいだけれど帰りには普通に歩けるようになる。まるで杖立温泉の言い伝えのあれのようだ。痛みには熱めの湯が良いのかもしれない。温浴効果というわけだ。駐車場整理の爺さんともすっかり顔なじみになって、施設の入り口に一番近い駐車場がいつもすぐ満車になるので他の第二、第三の駐車場へ回ろうとすると、構わないから入り口横の宿泊者専用駐車場に停めて行けと案内される。脚を引きずっているのを何気に見ているのかもしれないね。さてその温泉だけれど、親父や爺さん…

  • 鏡の向こうの自分たち

    高校生くらいの頃だったろうか、女装とかではないんだけれど化粧をしてポートレート風に写真を撮ったことがあったんだけれど、それを見て母が 「ん~、、まだ男やな、、」 と真顔で感想を述べたことを思い出すことがある。よくよく今思えばいったんどんな状況?って思うんだけれど、どういう思いで母がそう云ったのか、そもそもそういう子だとでも思っていたのか、ちょっと変わった子だと思われていたことは確かだけれど、今となっては確かめようがない。そこにはきっとナルキッソスな自分が居たはずで、鏡の向こうのもう一つの自分をどういう思いで見つめていたのか、眺める程に募るコンプレックスはやがてこの世界へ誘うきっかけとなったのは…

  • Allah akbar

    一瞬で街を瓦礫と化す爆撃の映像とともに聴こえる叫び声が悪目立ちする。 神は偉大なり! 愚衆を治めるために神は生まれたけれど、何度滅ぼそうと人は愚かだ。 神が説いた言葉はまるで伝言ゲームのように伝えるごとに意味合いを変える。 愚かな民の都合のいいように。神は決して殺し合えなどと説いてはいない。 愚か者よ もう一度業火に焼かれてしまえ!

  • 肉うどんにはまる

    最近のマイブームは肉うどん。讃岐うどんと違って大阪うどん、あるいは博多うどんとかのお出汁で食ううどんはコシのない柔いうどんが基本。個人的には熊本で食ったごぼう天うどんが好きなんだけれど、大阪うどんといえば肉うどんが良いかな。その肉うどんだけれどなかなか理想の味に出会わない。いろんな店を食べ歩くのだけれど、唯一理想に近と思うのが「いなの路」の肉うどん。 「いなの路」肉うどん刻み葱でないのがいい。潔くネギと肉のみで玉ねぎ等入れないのがいい。玉ねぎはカレーうどんとかには必須だけれど、普通のうどんには入れすぎると玉ねぎの甘みがだしの味をボケさせるような気がして好きじゃない。ここの甘めのお出汁は完璧。一…

  • 変態仮面

    数か月前程から腱鞘炎に悩まされていて、なかなか治る気配がないので休みの取れる週末ごとに湯治に出かけていた。温泉宿を取ると高くつくので近辺のホテルを取って2日間ほどみっちり温泉に通う感じで。不意に手をつくと悲鳴を上げる程で、ましてやピアノなんぞオクターブを叩こうもんなら涙が出た。案外辛いのがスマホの操作。持つだけでも激痛が走るのには参ったよ。お陰様でようやく今は手首の痛みからも解放されて楽になった。さてその折のホテルで部屋によってはVODが無料で観れるサービスがある。といってもほとんどの映画が洋邦にかかわらず微妙なクラスのB級作品。面白いものもあるけれど観るに堪えないものもある。その中で何だこれ…

  • たまにはファック

    ここのところしばらくの間エッチらしいエッチをしてこなかったのだけれど、偶然近所で21歳の美味しそうなプロフの男の子を掲示板で見つけ声をかけてみたら逢う段取りになり、90分2発コースで盛る災害級猛暑日の夏の黄昏。死ぬぞ(-"-)またこんなこと言うと未練がましいと思われるのが嫌なんだけれど、何となく見た目が別れた恋人の出会った頃の雰囲気に似ていて、それよりちょっとヤンチャにした感じというか。まぁ単にタイプというか好みの問題なんだけれどね。見た目がタイプだととうに還暦過ぎたようなジジイでもガンガンやれるっていうことですよ。それでも収まりがつかなくて3発目を挑もうとしたところでギブされた。ようやるわ、…

  • 行き場のない

    いつも行くスーパーで毎日のように見かける爺さんがいる。車椅子ではなく手押し車のようなものに乗っていて、足で器用に漕いで店内を買い回りしている。もっともこの爺さん決して歩けないわけではなく、時折立ち上がっている姿も見かける。一日のほとんどをスーパー周辺で過ごしているようで、休憩スペースや駐車場辺りで佇んでいるのをよく見かける。ただその時に両手のひらを高く空に向けてかざしているのが独特なポーズでいつも気にかかるようになった。何らかの効果を狙ってそうしているのかはわからないけれど、睡眠効果を期待してとかなら陽の光に向けるだろうし、いったいどういう意図があるのかが分からない。そんな爺さんのことを買い物…

  • 光GENJIへ

    私にすれば今更ながらのジャニー喜多川の性犯罪問題(性加害ってなんだよ?)なんだけれど、昔から北公次なんかが暴露本まで出しているのに今まで放置された事に芸能界の深い闇を感じる。あの告白本を読んだときはジャニーズってそんなところなんだと驚いた。私のようなオッサンがガキンチョと乳繰り合っているのとは違って、権力を持った大人がデビューを盾に性的行為をほぼ強要してきたわけで、しかも相手は小中高生ときたらこれはもう歴史に残る犯罪レベル。そもそもアポイントなしのノンケ食いっていうのは一番卑しい行為だと私は思っているのだけれど、本人にしてみればハーレムとでも思っていたのかな合宿所?で夜な夜な繰り広げられる狂宴…

  • 雨の休日に

    早朝から姉が、続いて別れた恋人から誕生日のお祝い。 恒例になっているけれど年々老いを感じたりはする。 やれあっちが痛いこっちが痛いと、、世間的にはまだまだ若いと言われる年代なんだろうけれど全てにおいて色々と衰えているのが現実で、抗うことのできないものが老化だ。どう老いてゆくのかというのがこれからの課題なんだろうね。お母さん僕を産んでくださってありがとう。

  • いつの間にか

    桜も散り辺りは新緑の世界。季節的には満開の桜よりもこの時期が好きだ。 俄かに忙しい日々が続き暫く休めてもいないけれど、次の仕事までの空き時間を活用して何とか息抜きはできている。何だか疲れはするけれどこういう時はSchumanがいい癒しになるよ。自分で弾いても心が鎮まるしね。www.youtube.com

  • 日本の熱い日

    日本中が沸いた。 勢いのままとうとう優勝を納めた侍ジャパン。残念ながら仕事で決勝戦だけは観れなかったのだけれど、後にニュースやネットの映像を見て鳥肌が立った。絵に描いたようなストーリー、まるで野球漫画というか劇画のようなシチュエーション。すべてが出来すぎていて観客を十二分に引き込むに足る要素ばかりだ。こんなに痛快で面白い出し物って他にないだろ。ワールドカップとは大違いだね。何ていうんだろう、大谷ばかりが優れているわけではないけれど、彼のようなスーパースターが居るせいで、周りの皆が影響を受けるというか、潜在能力を引き出されるというか、諦めることのない力強い試合展開になるんだね。 やはり、オオタニ…

  • 4夜連続

    スポーツ全般あまり興味のない方なので野球も普段は観ないのだけれど、毎夜繰り広げられる快進撃に4夜連続WBCの試合にどっぷり見入ってしまう。大谷の存在感は半端ないし、名前を聞いたこともないヌートバーがいきなりの超人気者に。何より誰か一人二人だけを頼りにするというのではなく、誰が打ってもやるときはやる的な勢いがついているので得点を重ねてゆく。すごくいいムードだ。こんなに野球を長時間観たのは初めてだよ。世界的な試合を見てていつも思うのは、外人の歳って分からないなぁってこと。え!?このオッサンが24?とかっていつも思う。24くらいに見えるのは実際は15、6のガキなのかもしれないね。そういえば昔やったこ…

  • 見るのも嫌だと言う権利。気持ち悪いと思う権利。

    首相秘書官の発言としてはNGだっただけで、ノンケの大多数はそう思っていることを忘れてはならない。当事者ではあるものの私はどうしてもLGBTの活動家が好きになれない。それもありだという認識で物言うならともかく、まるでそれが当たり前かのように権利ばかりを主張するのはどうかと。ちょっとした差別的な発言を、いちいちヒステリックに攻撃するのは何様のつもりかと。私は自分のことをノンケとは別の「種」として捉えているし、ノンケからも別種と区別されていると認識している。メディアでもLGBTの露出が多い昨今ではあるけれど、およそ理解を示している風の一般人も(カムアウトしている私の親友も含め)実は冷めた目でやり過ご…

  • 歳の数だけ?

    いつの間にやら節分も過ぎてしまったけれど、今年は恵方に向かって太マラの丸かぶりなんてイベントもなく、独り静かに近場の日帰り温泉で湯治する如月3日鬼は外。最近は熱い湯の方が痛みが取れるような気がするようになったのは単なる歳のせいか?今年は恵方巻なんてのもCMやメディアなんかであまり騒ぎ立てないようになった気がするね。廃棄ロスやコンビニのバイトへの押し付けとか色々と問題もあったもんだからこのSDGsを謳う世の中自粛ムードがあるのかね。昔から豆まきの豆は歳の数だけ食うものだと思っていたけれど、実は新年に数え年の数だけ、つまり実年齢+1の数の豆を食うのが本来だそうで、この歳になって初めて知ったわ。まぁ…

  • 小吉

    元日に前回と同じ愛媛護国神社へ初詣にと向ったものの参拝のための長蛇の行列を見て心折れ取り敢えず帰った。朝風呂を済ませて昼から行ったのが間違い。2日の日に朝から行くと昨日の人出が嘘のように閑散としてすんなり御参り出来た。えべっさんのように敷地の広い神社ではないしいっときに県民が集まると溢れかえるんだろうね。引いたおみくじは小吉。今日はまだ行ったことのない椿神社へチャリで向かう。神社付近の道路は狭い道なので参拝目当の車で渋滞している。その割に境内は人でごった返しているわけでもなくそこそこの人出で難無く御参り出来た。引いたおみくじはまたもや小吉。ただここのおみくじはグリコのおまけじゃないけれど御守が…

  • 新年は

    大晦日は夜にも風呂へ行って、スーパーで買ったおせちの黒豆やごまめなんかを適当につまみながら部屋呑み。テレビがあまりにつまらないのでいつの間にか寝てしまった。何気に目が覚めたのが2時。ふとみやると新年0時に別れた恋人からのLINE。全然気付かん程爆睡してたか、、しはらくやり取りする元日丑三つ時。今年は帰省しているらしい。親の在る内にたまには孝行しておかないとな、明けて朝には姉からのお祝いLINE。折角だから一句詠めば?というので、昨日の石手寺の灯籠の猫から初晴や 陽だまりに群れたる茶トラいまいち(ーー゛) 元日からはまたホテルを変えて繁華街のド真ん中。今までで一番マシかも。奥道後からパイプで引い…

  • 長閑な年の瀬

    騒がしくないのがいい。賑やかなBGMに急かされるように人々がごった返してないのがいい。四国一の都市ではあるけれど、どの繁華街でも殺気立つほどせかせか歩く者がいないのがいい。長閑な大晦日だ。名前だけは知っていたものの行った事がなかったので初めて石手寺に詣でた。いっ時の寒波が嘘のように、ここ一週間程穏やかで暖かい日々が続く。茶トラが3匹石燈籠で昼寝しているよ。皆様良いお年を。

  • 年越しは

    26日月曜日から松山に来ている。前回はコロナ前だから松山で年を越すのは3年ぶりだ。温泉宿はとらずホテルを何軒か変えながら年明け3日位までは居ようかと。駅前の温泉銭湯がお気に入りで、朝晩と入り倒す。朝は主にオヤジやジジイ、夜遅くは若い学生達で満員御礼。むせ返るようなチンコのお花畑に囲まれながら真面目に湯治に専念している。46℃で湧出しているという湯口から溢れる源泉を膝のツボに当てていると温灸効果で痛みが和らぐ。もう数温高ければ火傷するなきっと。その熱々の湯を頭からかぶっている禿げオヤジとか居るけど余計ハゲるんじゃね?昼間はチャリで市内をうろうろしたりする。昼時になるとあちらこちらで行列の出来てい…

  • Minuit, chrétiens

    O holy night という歌の歌詞について今までずっと感じていた違和感があって、何か歌いにくいというか、言葉のキレが悪いというか取ってつけたようなぎこちなさというか、、モヤモヤしたものが。で、何気に調べてみればこの歌はフランスの作曲家のフランス語の歌詞が原曲なんだね。今の今まで知らなんだわ。フランス語バージョンならなんとしっくりくることか!これでスッキリしたわ。言葉って大切なものだよ。歌には落ち着くべき言葉がある。シャンソンは他言語に訳しても違和感しかないと昔から感じていた通りだ。www.youtube.com

  • 祭りの後

    にわかに賑いを増したワールドカップも、クロアチア戦に敗退してからようやくにわかファン含むバカ騒ぎが落ち着いた。ドイツに勝ちスペインも倒しとしたときには普段サッカーなんか見ないこちらまでえぇ!?と引き込まれたりしたけれど、コスタリカに負けた途端SNS上では「普段の日本に戻った」と揶揄され散々だった。クロアチア戦で同点ゴールを決めた時、おや?これはまたドイツ戦やスペイン戦と同じ勝ちパターンか?と思ったけれど、結局延長戦でも勝ち点は取れずPKで惜敗。なんだかねぇ、こんなこと言うとあれだけれど、これが実力なんじゃないのかなと思う。いわゆる強豪国の選手たちのプレーを見ているとね、スピードといいパワーとい…

  • 年の瀬

    例年通り年末に向けては仕事も落ち着き余裕もできるので、暇を見つけては湯治がてらあちらこちらへ。和歌山の例の温泉をはじめ先日は松山へも。なにせ全国旅行支援なるお上のありがたい政策のおかげで宿代は40%OFF。そこへ平日は¥3000/日、休日¥1000/日のクーポンが貰えるので晩飯代なりお土産代なりに充てられる。残念なのは年内は27日までしか適用されないことだ。夏に珍しく姉からお中元が届いたりしたので、お返しとばかりに松山から「紅マドンナ」を送ってやった。愛媛のブランドミカンの一つで外皮が柔らかく内果皮もメチャ薄なので外皮をむいてそのままかぶりつくとゼリーのような瑞々しさがある。知っているいつもの…

  • With Corona

    5回目のコロナワクチン接種を受ける。今回のはオミクロン株対応だそうな。とか言っているうちに何だかアルバトロスみたいな名前の「ケルベロス」なんて新株が流行しているようだし、これはもうイタチごっこだ。っていうか、いつの間にかギリシャ文字からギリシャ神話の怪物の名前を付けるようになっているし、なんだろねこれ。油断している間に日本は世界最多の感染者数という不名誉を頂いているようだけれど、これが中国なら近平も発狂だね。律儀にマスクを着用している日本人がなぜ?という向きもあるようだけれど、これは新株流行や感染、ワクチンなどのタイミングに依るもので決してマスクに感染予防効果がないというわけではない。考えてみ…

  • 郵便局のサービス低下

    独り者にとって厄介なのは宅配や郵便物の受け取り。ヤマトや佐川なんかの宅配ならメンバー登録の必要はあるけれど、事前に配達状況のお知らせメールが来るし、配達日時の変更だって可能だ。そもそも受け取り場所をコンビニやPUDOにする事だって出来るわけで自分の都合の良い時間に受け取れる。ニーズに合わせて様々なサービスが用意されている。難儀なのは郵便局の不在通知表。昔は郵便局での受け取りは24時間対応だったからよかったんだけれど、今じゃ窓口受付は 9-19時だったり。土日休みのサラリーマンならともかく、普通バタバタと仕事やなんやとやっている者にとっては次の休みが取れる日まで受け取るすべがない。再配達依頼しよ…

  • 夢の昆布

    こどもの頃、米菓のあられの中にちょこっと紛れて入っている揚げた昆布が好きで、そればかりを選って食べていたら同じくその昆布を楽しみにしていた姉と喧嘩になったことがある。今でも時にそのあられを買って食べたりするのだけれど、なんせ昆布はアクセント程度に紛れているだけなので、ほんの少ししか入っていない。なんだかなぁ、、この昆布だけを詰めて売ってくれたらなぁ、昆布だけを思いっきり食ってみたい、、なんて考えながら何気にネットを調べてみたら あった!!! あるんやないの?! マジ? 同じようなことを思っている人はたくさんいるようで、そういうニーズにこたえてか販売されている。国産昆布で作られているのはここだけ…

  • 抜き部屋再開

    ずっと音沙汰のなかったいつぞやの水球男子が突然LINEをよこして訪れた。かれこれ三年ぶりか。久々に顔を見た時にも思ったんだけれど、いつものようにとりあえずシャワーから出てきた彼の腹回りにはしっかりと浮き輪を巻いている。 「結構肉がついてきたな?」 「なかなかやばいですねw」 結婚でもしたのかと思ってこちらから別段連絡とったりとかはしなかったんだけれど、話を聞けば仕事が変わって暫く他所で生活していたとか。最近またこちらに戻ってきて久しぶりに、、ということらしい。彼ももう30過ぎだろうなぁ。数年ぶりのクチマンだったせいか案外早くぶっ放して果てたけれど、まぁこちらも去る者は追わず来るものは拒まずなの…

  • god save the queen

    先日、エリザベス女王が崩御されたけれど、日本の皇室も戦後地道な交流の積み重ねで今日に至るような親密な関係を築いたことを思うと、やはり戦争の罪深さというものを改めて考えさせられる。上皇様がエリザベス女王につづった手紙の書き出しは「Dear sister」だったという。今までイギリス国家というものを意識して聴いたことはなかったのだけれど、よくよくみてみると2番以降の歌詞はかつての海賊国家を彷彿とさせるようなすごい内容なんだなと気づいたりする。栄枯盛衰ではあるけれどね。www.youtube.com

  • AIの画力

    お盆休み中暇だったのでネットを眺めていると、今どきはちょっとした挿絵ならAIに描かせた方がいいんじゃないかなんて記事を読んで、なんのこっちゃ?と調べてみたら、コマンドとなる自由選択なワードを素にAIが自動でイメージに沿った描画をするというもの。「Midjourney」とかあるけれど枚数制限とかあるし、作った作品が公開されたりするので、ニッチな趣味や便所の落書き程度のものは晒されたら恥ずかしい。そこでまたまた探ってみると、「Dream by WOMBO」っていうのは枚数制限もなく公開されることもないようなのでアプリを入れて遊んでいる。日本語化はされていないけれど、コマンドは英語でも日本語でも反応…

  • 4回目(ワクチン)

    4回目のコロナワクチン追加接種を受ける。 今のところ副反応は軽い腕のだるさくらい。第7波の勢いがすごいので用心に越したことはないだろうと。ピークアウトしたような節もあるけれど、実際キット不足で検査が追い付いていないから感染者数に反映されていないだけかも知れないし。連れなんかは家族ぐるみで感染したこともあるそうだし。そろそろマスクも外していいんじゃないの?なんて言ってた矢先の感染拡大だから真夏のこのくそ暑い日々に皆大変だよ。一方世間はワイドショーの話題も統一教会一色。カルト色というかうさん臭さではピカイチだけれど、それを言えば創価だって一緒だよ。もっと言えば票のためなら何でもありなこの国の腐った…

  • 長閑な港町

    朝方は激しい雨が打ちつけていたけれど、次第に薄日も差し始め入江の海も穏やかに小波を紡ぐ。白浜の宿は坪庭の景色しか無かったからスマホで新内を流しながら湯舟に浸かったりしていたけれど、ここではかえってそれも不粋。湯口から溢れる足し湯の水面を弾く音色が潮騒に溶け込んでゆく。これが最高のBGMだ。真向かいに見えるのがかの有名なホテル浦島の巨大な宿泊棟群だ。こちらの露天風呂が丸見えな気もするけれど、まぁ双眼鏡でもない限りチンコまでは見えないだろうさw

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