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プロフィール
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murmanskさんのプロフィール

住所
ロシア
出身
世田谷区

 春は野いっぱいの草花、夏は完全白夜、秋は紅葉・グミ・きのこ、冬はオーロラ。  隠れた旅行の穴場、ロシア連邦ムルマンスク。その魅力を、日本の皆さんにお伝えしていきます。是非遊びにいらしてください♪

ブログタイトル
ムルマンスク便り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/murmansk/
ブログ紹介文
夏の完全白夜、冬のオーロラ。ロシア連邦北西部にあるムルマンスク市(ムールマンスク)の現地情報をお届け。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2008/08/01

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ハンドル名
murmanskさん
ブログタイトル
ムルマンスク便り
更新頻度
16回 / 365日(平均0.3回/週)
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ムルマンスク便り

murmanskさんの新着記事

1件〜30件

  • 新型コロナ・インフルエンザとの闘い in ロシア

    皆さんいかがお過ごしでしょうか。こちらは7月下旬に最高気温+25度まで上がりました。家の中にいると蒸し蒸ししますが、外へ出ると高原にいるような心地よさでした。雨も時々降りました。8月末にはいつものように気温が+12~+13度まで下がりました。このお蔭で、今キノコ&木の実狩りの真っ最中です。マイカーで出かける家族もいますが、町でも露店で販売しています。毎年と同じ風物詩・・・と思いたかったですが、今年はマスクと手袋、社会的距離保持がこれを不自然にしてしまっています。**********ロシア全土では少しずつ新型コロナ肺炎の新規患者が減少しています。新規患者数が5月初旬で1万人を超えてたのが、現在はその半分。ムルマンスクでもそうです。でも油断はできません。日本では治療薬アビガンが正式承認になかなかこぎつけず、国民が業...新型コロナ・インフルエンザとの闘いinロシア

  • ムルマンスクの近況

    今年は新型コロナで、世界中散々ですね。ロシアではヤクーツク地方で38度を記録したり、モスクワ・ペテルブルグなどで大雨洪水などで異常気象を感じさせます。ところでムルマンスクは、冷夏です。13度前後で、道行く人は薄手コートを着ています。マスクをしてる人は半々ですが、店内車両内はマスク着用が義務付けられていて、なければ追い出されます。そうそう、6月21日に夏至を迎えました。夏至の日前後のムルマンスクって、1日じゅう太陽が上がったままで、地平線をぐるつと廻るんですよ。真夜中の太陽って、ご覧になったことがありますか?真夜中なのに夕闇のような赤く弱い陽が町中を包み、車や人通りがなくまるでゴーストタウン。これが人里離れた自然の中だと、もちろん生活音や物音が聞こえて来ず、その代わり風がなければ「キィ・・・・・・ン」のような形容...ムルマンスクの近況

  • ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落

    今ロシアの自然災害系の事件でテーマナンバー1は、クラスノヤルスクで起こった重油流出事件。近くの大河にダクダクと流れ大汚染、大騒ぎです。そのような大事件に押しつぶされそうなのですが、こちらでも自然災害が起きています。ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落しました。事件の場所は、コラ駅とヴィホド駅の間にあります。(ヴィホド駅の先は、ペトロザヴォーツク駅、サンクトペテルブルグ駅、モスクワ駅などが続きます。)5月末から好天気による雪解け水が多くなり更に大雨が降ったため、川の水位が上昇。支流の堤防が流されて、鉄道橋が崩落しました。幸いこの事件で、誰も負傷しませんでした。鉄道FANや長旅FANには痛いニュースですが、復旧には3週間とも半年とも言われています。早期かつ頑丈な復旧が待たれます。ブログランキング【くつろぐ】ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落

  • 不労働の日 解除されたけど

    ムルマンスク市中心の様子をwebcameraで公開中。http://youwebcams.org/online/murmansk/ploshhad-pyat-uglov/5月12日にプーチン大統領により不労働日が解除されましたが、ムルマンスクではマスク着用義務を導入しました。モスクワでは相変わらず感染者数の増え方異常だし。それまでは余程のことがない限り、自宅で自主隔離しなければなりませんでした。どうしても外出するなら、以下の必要な説明書を書いて持参しなければなりませんでした。支障なく仕事するための説明書(№3)ボランティア活動するための説明書(№4)必要最低限の買い物外出などを近場でするため説明書(№5)これがないと、警察の取締りを受けることになります。実際、こんなケースが市内でありました。「夫妻子3人で車で少...不労働の日解除されたけど

  • コロナ禍中の学校教育事情

    ロシアの学校は1学年4学期制で、9月1日から始まり、翌年5月末頃に終わります。第3学期終了は3月末頃ですが、新型コロナウイルスのパンデミックにより1週間早く3月17日から4月5日まで休校措置を採りました。しかしその間も状況が芳しくならないので、4月6日から正式に遠隔学習体制を採りました。遠隔学習とは、自宅で取り組むうシステム。スライド式に作られた授業内容を見て、スライド最後にある課題を各自解いて、担当教師に送ります。時々ビデオにして送ったり、Zoomなどの通信プログラムでオンライン授業を行うこともあります。最良手段と謳われているZOOMですが、通信状態が安定してない家庭もあれば、通信手段が元々ない家庭もありで、スムーズではありません。ロシアは遠隔教育プログラムReshを起動させましたが、重たくロードに時間がかか...コロナ禍中の学校教育事情

  • 新型コロナウイルスホットスポット ベロカメンカの様子(続報)

    ベロカメンカは、コラ半島北部にある小さな村で、ムルマンスク市から12~13kim離れています。そこはプーチン大統領の肝入り開発プロジェクト「北極海航路」のためのプラント建設が進められていました。しかし4月上旬にその地にガソリン運搬トレーラーを運転して来た運転手が新型コロナウイルス感染者だったため、プラント建設作業に動員されている作業員が、ほぼ100人単位で次々に感染するという惨事に見舞われました。当初は現地に(まるで野戦病院のような)テント張りの臨時診療所が登場、ケアに当たっていました。その後その作業員を隔離するための寮の建設作業が急ピッチで進められました。4月30日に第1棟、5月6に第2棟。寮内はすべて消毒され、作業員らはそこに一時的に居住しています。このため、この日を境に増加が緩くなり、ロシア国内では1日の...新型コロナウイルスホットスポットベロカメンカの様子(続報)

  • 第75回大祖国戦争戦勝記念日

    5月9日。ロシアでは大祖国戦争戦勝記念日が祝われます。いつもは朝9時頃から軍人パレードが行われ、陸軍海軍空軍がそれぞれの装備を披露しながら街中を行進し、市内は見物客で賑わいますが、2020年の今年はコロナ禍が影響して、規模が縮小されました。市のあちこちには戦勝記念オブジェクトがきれいに飾られていましたが、街中のパレードはありませんでした。空軍による航空パレードはありました。天候が悪かったため、他州よりも少し遅れて開始。https://www.tv21.ru/news/2020/05/09/v-murmanske-proshel-vozdushnyy-parad州立キーロフ文化宮殿のイニシアチブで進められたプロジェクト「中庭で歌おう」。19時から各地でこんなユニークな催しが。https://www.tv21.ru...第75回大祖国戦争戦勝記念日

  • ムルマンスク市郊外にコロナウイルスホットスポット発生

    日本時間5月3日にAFP通信がムルマンスク州関連のニュースを出しましたので、詳細をお伝えします。ムルマンスク州を含む北極圏の地域は、プーチン大統領の肝入りプロジェクト「北極海航路」に指定されています。ベロカメンカ(Белокаменка)は、ムルマンスク市から直線距離で12-13kmぐらい離れていて、人口が100人を切る小さな村です。ここではロシアの企業ノヴァテク(НОВАТЭК)を中心に系列の建設会社ヴェロストロイらと共にプラント建設が進んでいました。プラント建設に数千人が投入されています。4月15日頃ガソリン運搬トレーラーを運転していた作業員が、自身に新型コロナウイルスが伝染しているのにも拘らずこの建設現場に入り、不覚にも広範囲に撒き散らしてしまったのが、事の発端です。この建設現場では出入りのチェックはそれ...ムルマンスク市郊外にコロナウイルスホットスポット発生

  • オーロラ出現報告(2020年3-4月)

    さて、2020年3月1日~4月半ばまでに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。1月から2月にかけて微小黒点がたまに現れては消えの繰り返しで、無黒点の日々が多かったようです。このため平均黒点相対数は、1月は6.4、2月は0.4でした。フレアも静かでした。太陽風は、1月2月の初旬に高速でしたが長くは続きませんでした。しかし南北磁場は2月下旬に少し大きく南に振れ続け、この影響でオーロラが出現し、さらに運よく天候にも恵まれたので、ムルマンスク州の写真家が狙い撃ちで撮影していました。どれも素敵な写真です。ご覧ください・・・。一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。では、2020年1-2月に撮影されたオーロラをお楽しみください。▲202...オーロラ出現報告(2020年3-4月)

  • 人唇魚

    ムルマンスク市の漁師フェドルツォフ・ロマン氏が、3月9日にUPした彼のTWITTER記事。「これ、何ていう魚だろう。名前RTプリーズ。ありがとう」WanttoknowwhatkindofFISHRTpleaseorNameThankspic.twitter.com/SaIAoeikp1—РоманФедорцов(@rfedortsov)March9,2020口唇が・・・人間のソレに似てません?・・・ということでこのところネット界を俄かに賑わせております。新聞記事はこちら専門家によると、これはトリガーフィッシュと呼ばれるそうで。なんでこんなお口になっちゃったんだろ?もともとのお顔の作りとともに、なんか笑える。人唇魚

  • オーロラ出現報告(2020年01-02月)

    新型コロナウイルスが世界的に拡散し、巷を不安に陥れています。ロシアでは患者数は数名ですが、感染力が極めて強く治療法が確立してないという未知の流行病に、ムルマンスクの住民も困惑しています。それまで年明け土用波のように押し寄せ、ムルマンスクのあちこちで見かけていた賑やかな中国人観光客が、パタ・・・・・っといなくなりました。街の雰囲気は少々寂しいですが、中露蜜月前の状態はそういえばこんなだったな・・、と回顧する日々です。ムルマンスクに数あるオーロラツアー会社も皆、溜息をついています・・・。前は大型バスうん台分も押し寄せていたのに・・・。このような事態が早く終結し、元通りの平和な日々が送れることを祈ります。さて、2020年1月1日~2月29日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。1月から2月...オーロラ出現報告(2020年01-02月)

  • 原子力砕氷艦タイムィル&ヴァイガチのランデヴー

    凍てついた北極海に佇み、共に明かりを灯して逢瀬を楽しんでいる(ように見える)、2隻の原子力砕氷艦「タイムィル(Таймыр)」と「ヴァイガチ(Вайгач)」。2隻の砕氷艦の管理会社ロスアトムフロートから提供された映像です。原子力砕氷艦タイムィル&ヴァイガチのランデヴー

  • オーロラ出現報告(2019年11-12月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年11月1日~12月31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は出現しては消滅を繰り返し。11月2・14日、12月18・22・25日に極小黒点が現れましたが消滅し、あとは無黒点が続きました。このため平均黒点相対数は、11月は0.5、12月は1.6でした。フレアもゼロでした。太陽風は、11月21日頃と12月18日頃に高速でしたが長くは続きませんでした。12月の太陽風高速時コロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のためオーロラが出現したようでしたが、地上の天気に恵まれなかったようです。ムルマンスク州では11月12月は降雪シーズンですが、オーロラ写真家は自分のお気に入りの撮影スポットへ車を出し足を運び、素敵な写真を公開しま...オーロラ出現報告(2019年11-12月)

  • オーロラ出現報告(2019年10月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年10月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月20日頃に極小黒点が出現しましたが、翌日に消滅。1日頃と6日頃に極小黒点が現れましたが消滅し、7日から無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は、9月よりも小さい0.4でした。フレアもゼロでした。しかし太陽風は、初旬と24~28日頃高速でした。特に24~30日頃に南北磁場が南向きに大きく振れて、磁気圏の活動を強めました。また中旬頃から月末にかけて大きなコロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のため地上はオーロラが乱舞しました。ムルマンスク州では平年より遅れ10月下旬から降雪シーズンに入りましたが、オーロラ乱舞のときは天候にも恵まれ、観望地には自然写真家と観光...オーロラ出現報告(2019年10月)

  • オーロラ出現報告(2019年9月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月20日頃に極小黒点が出現しましたが、翌日に消滅。9月中もほぼ無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は1.1でした。太陽風は、初旬と下旬に高速でした。特に28~29日頃に南北磁場が南向きに振れて、磁気圏の活動を強めました。ムルマンスク州では雪が断続的に降り始める10月中旬まで、ムルマンスク州中のオーロラハンターたちが足しげくお気に入りの撮影地へ向かい、素敵な作品をSNSにアップロードしました。どのオーロラもムルマンスクの自然風景と共に大変美しい・・・では、2019年9月に撮影されたオーロラをお楽しみください。▲2019年9月1日左から1番目:僕の宇宙(Stepane...オーロラ出現報告(2019年9月)

  • 8月のオーロラ出現報告

    皆さんごぶたさしてまして、申し訳ありません。一時帰国して戻ってきましたが、弊ブログも含めgooブログが表示されないという不具合が続いており、更新できないでおりました。さて今期もオーロラウォッチング開始です。日照時間の都合上、こちらムルマンスクでは8月末から翌4月中旬までが観望シーズンです。二人のオーロラ写真家が早速ハンティングに成功しましたので、ご紹介します。2019年8月31日▲オーロラシーズン到来!(ParamonovG、ムルマンスク州)▲無題(ÆvarssonN、テリベルカ村)9月に取れた選りすぐりのオーロラ写真も続々登場していますので、ご期待ください。8月のオーロラ出現報告

  • シェレメチェヴォ→ムルマンスクSU1492便落雷火災事故

    5月5日夕方、モスクワのシェレメチェヴォ空港からムルマンスク空港に向けて離陸したスホイスーパージェット100機SU1492便が事故に遭い、乗員乗客78名中41名の方が死亡するという大惨事が発生しました。雷雨がある中離陸を決行。離陸直後に落雷に遭い、通信機関に支障をきたし、シェレメチェヴォ空港に戻った際、地面に数回バウンドして機体後部から出火、火は瞬く間に燃え広がり、消火した頃には後部全体が焼け爛れて骨組のみが残っていました。事故で乗員乗客78名のうち、41名が死亡。37名が生き残りましたが、このうち10名は重篤で入院中です。78名のうち27名がムルマンスク州から来た方々でした。機内は阿鼻叫喚の大パニック。出入口近くの席だったのにどういうわけか機体後部に逃げて戻れなくなった女性。次々と倒れていく乗客の後衿を掴んで...シェレメチェヴォ→ムルマンスクSU1492便落雷火災事故

  • ムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」閉鎖のお知らせ

    皆様にお知らせです。2003年3月から16年間続けてまいりましたが、超多忙でサイトリニューアルが困難なため、今年3月を持ちましてムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」http://www.murman-navi.info/を閉鎖することに致しました。ありがとうございました。尚、当ブログ「ムルマンスク便り」は執筆致します。現地からの情報を発信してまいりますので、引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。ムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」閉鎖のお知らせ

  • オーロラ出現報告(2018年9月)

    相変わらずの多忙で、ごめんなさい。2018年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月8日に極小黒点2721が出現しましたが、数日後に消滅。9月中は無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は3.3でした。太陽風は、5日ぐらいから20日間ぐらい続けて高速で、これにほぼ伴い10日前後と22日前後の南北磁場が大きく南向きに変化して、磁気圏の活動を強めました。ムルマンスク州では当月の写真投稿数が120作品まで達しました。こちらも、ダウンロードに選考に大変です。当ブログでおなじみのプロ写真家の写真はもちろん、最近ではアマチュアの方も多く参戦、自身の「一番」をSNSに披露していました。弊ブログでは公平を期すため、プロアマ問わず各自1日に1作品公開としています。勿論同日に撮られ...オーロラ出現報告(2018年9月)

  • 団体ツアー企画「新年のオーロラ2019」のお知らせ

    すみません、通常の業務の他「ロシアにおける日本年」関連イベントで多忙を極めておりますので、更新が滞ってしまいました。「ロシアにおける日本年」関連イベントに関しては、こちらが落ち着きましたら弊ブログでご紹介しますね。ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。団体ツアー企画新年のオーロラツアー2019ツアー開催期間1月1日~1月7日日程表1月1日オーロラハントに出かけよう19:00ムルマンスク市を出発。20:00観望地到着。ガイドによるオーロラの話、オーロラの現れ方や観望の仕方を聞きます。そしてオーロラを背景にあなたの記念写真を高品質で撮影致します。観望中は温かいお飲み物とおつまみをご用意します。02:00ムルマンスク市内に到着。オーロラ観望参加費は7000RUB(お一人様)。お子...団体ツアー企画「新年のオーロラ2019」のお知らせ

  • オーロラ出現報告(2018年8月)

    相変わらずの多忙で、ごめんなさい。2018年8月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。8月は、フレアは月通して小規模でしたが20日にCMEが発生し、これによる太陽風の乱れが26日頃到来。磁場が大きく南向きに最大15nTまで変化して、磁気圏の活動を強めました。8月の平均黒点相対数は8.8でした。これを待ち構えていたムルマンスク州のオーロラハンターたちが愛機でバシバシ撮って数時間後にはネットにUPLOAD。州内で一番早かったのは、常連のトゥリフォノワ氏と、新しくオーロラハンターに加わったセーヴェルヌィ氏でした。では、2018年8月に撮影されたオーロラをお楽しみください。▲2018年11月3日左:無題inムルマンスク州(LTrifonova)右:無題inムルマンスク州(VSeve...オーロラ出現報告(2018年8月)

  • 団体ツアー企画「冬のオーロラ2018」のお知らせ

    すみません、通常の業務の他「ロシアにおける日本年」関連イベントで多忙を極めておりますので、更新が滞ってしまいました。「ロシアにおける日本年」関連イベントに関しては、こちらが落ち着きましたら弊ブログでご紹介しますね。ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。団体ツアー企画冬のオーロラツアー20182泊3日の旅ツアー開催期間11月30日~12月2日12月7日~12月9日12月21日~12月23日12月28日~12月30日日程表1日目サーミ族とトナカイに会いに行こう(昼食付き)北に生息するトナカイとコラ半島に住む北方少数民族サーミ族の代表達と会います。サーミの暖炉を囲い本物の民族料理を食べ、あなたのモバイルでトナカイと一緒に写真を撮りましょう!2日目ハスキー犬が牽引するそりに楽しく乗...団体ツアー企画「冬のオーロラ2018」のお知らせ

  • 団体ツアー企画「秋のオーロラ2018」のお知らせ

    すみません、あまりに忙しいので、更新が滞ってしまいました。ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。団体ツアー企画「秋のオーロラ2018」日程(2泊3日):第1弾9月28~30日第2弾10月26~28日第3弾11月3~5日料金(お一人様):22,100ルーブル※人数が多いと、お安くなります。詳しくはノルドツアーズ(+7-911-340-5357)までお問い合わせください。団体ツアー企画「秋のオーロラ2018」のお知らせ

  • オーロラツアーお申し込みの皆様へ

    すみません、あまりに忙しいので、更新が滞ってしまいました。ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社「ノルドツアーズ」からお知らせです。オーロラツアーに関する、これまで戴いたお便りやアクシデントについて回答致します。前払いだと25%お得!ご旅行が確定すると、当社から参加料金お支払いをお願いするメールが届きます。当日払いできますが、前払いするとグッとお得です。ご到着日から3営業日前までに前払いすると、25%引きでご参加できます。例)2名様が2月23~25日の間ムルマンスクにご滞在し、ツアーに一回参加する場合2月23日にムルマンスク市ご到着→2月20日まで前払い受付致しますすると・・・<当日支払い>9,000ルーブル/名様×2名=18,000ルーブル<前払い>9,000ルーブル/名様×2名×(1-0.25)=13,...オーロラツアーお申し込みの皆様へ

  • オーロラ出現報告(2017年11月)

    相変わらずの多忙で、ごめんなさい。2017年11月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。今月は太陽面が非常に賑やかな月でした。9月上旬に2673・2674黒点群が太陽面で大きく発達。その2673黒点群から、4~11日にMやXクラスの大規模フレアが断続的に発生しました。特に、7日のX9.3、11日にX8.2クラスと十数年ぶりの大規模フレアでした。そして8月末に大きな黒点が現れました。11月の平均黒点相対数は3.4でした。当月の太陽風速度は、ほぼ常に500km/s以上でした。南北磁場も活発に変化しましたが、特に上旬のXフレアが出た後に-29nTまで非常に大きく振れました。9月上旬にあったXクラスフレア連発の時には、ムルマンスク州でも州内中のプロアマ写真家が一斉にオーロラハントに...オーロラ出現報告(2017年11月)

  • オーロラ出現報告(2017年10月)

    2017年10月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。当月は、非常に穏やかな太陽面でした。2682黒点群によるMクラスの大規模フレアが21日に発生。その後2685黒点群が出現しましたが、月末に消滅し、10月は無黒点の日々が続きました。10月の平均黒点相対数は7.9でした。当月の太陽風速度は、中旬に700km/s台の高速風を記録、下旬にも600km/s台を記録しましたが、月平均して中低速でした。南北磁場は小幅な動きを見せました。当月最大高速風を記録した17日でも、磁場の振れは-6nTまででした。ムルマンスク市では10月中旬から11月にかけて降雪シーズン。曇天雪天の日々が続きましたが、ムルマンスク州内中のプロアマ写真家が、転向にめげず足しげく脚を運び、撮影してくれました。ありが...オーロラ出現報告(2017年10月)

  • オーロラ出現報告(2017年9月)

    2017年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。今月は太陽面が非常に賑やかな月でした。9月上旬に2673・2674黒点群が太陽面で大きく発達。その2673黒点群から、4~11日にMやXクラスの大規模フレアが断続的に発生しました。特に、7日のX9.3、11日にX8.2クラスと十数年ぶりの大規模フレアでした。そして8月末に大きな黒点が現れました。9月の平均黒点相対数は26.2でした。当月の太陽風速度は、ほぼ常に500km/s以上でした。南北磁場も活発に変化しましたが、特に上旬のXフレアが出た後に-29nTまで非常に大きく振れました。9月上旬にあったXクラスフレア連発の時には、ムルマンスク州でも州内中のプロアマ写真家が一斉にオーロラハントに出掛け、愛機でバシバシ撮って数時間後...オーロラ出現報告(2017年9月)

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