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プロフィール
PROFILE

murmanskさんのプロフィール

住所
ロシア
出身
世田谷区

 春は野いっぱいの草花、夏は完全白夜、秋は紅葉・グミ・きのこ、冬はオーロラ。  隠れた旅行の穴場、ロシア連邦ムルマンスク。その魅力を、日本の皆さんにお伝えしていきます。是非遊びにいらしてください♪

ブログタイトル
ムルマンスク便り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/murmansk/
ブログ紹介文
夏の完全白夜、冬のオーロラ。ロシア連邦北西部にあるムルマンスク市(ムールマンスク)の現地情報をお届け。
更新頻度(1年)

11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2008/08/01

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ハンドル名
murmanskさん
ブログタイトル
ムルマンスク便り
更新頻度
11回 / 365日(平均0.2回/週)
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ムルマンスク便り

murmanskさんの新着記事

1件〜30件

  • ムルマンスク州の植物(2)

    夏至が過ぎました。ムルマンスクでは明るい夜がまだ続いています。TOPの写真は、真夜中のムルマンスク市中心街。7月上旬には、気温が+30℃にもなり、北極圏とは思えないほど暑い日々が続きました。暑い快晴が何日か続くと、滝のようなにわか雨が降り、雨が上がると虹が見えます。下の写真は、真夜中に現れた虹です。今は+10~+20℃台。時折涼しい風が吹いたり冷たい雨が降ります。タンポポの季節は終わり、今は次のような植物が繁生しています。ライラック(Сирень)白や桃色、紫色などの花房が美しく、芳香漂う木です。リューチク(Лютикползучий)キンポウゲ属の黄色い花で、花は直径1cm、葉は菊に似ている丈の低い草です。雌しべが黄緑色のものや、花弁に艶があるものもあります。ロマーシュカ・パフーチヤ(Ромашкапахуч...ムルマンスク州の植物(2)

  • ムルマンスク州の植物(1)

    北極圏にすっぽり入るムルマンスク州にも、短い夏は訪れます。緯度差や毎年の気象変化で少々違いが出ますが、大体6月中旬から7月下旬までがこちらでいう「夏」だと思います。夏の最高気温は+25℃。初夏から様々な植物が芽吹きます。今回ご紹介するのは、3種類のタンポポです。フキタンポポ(ロシア名:Мать-и-мачеха)(写真:ウィキペディア)「母と継母」なんて奇妙な名前のタンポポ。例年だと5月中旬頃から6月上旬頃まで見られます。これが現れると長い冬がやっと終わったと感じます。※2021年は4月中旬からもう咲きました。セイヨウタンポポ(ロシア名:Одуванчиклекарственный)(写真:ウィキペディア)日本でお馴染みのタンポポ。日本では繁殖力が強いということで「侵略的外来種ワースト100」に指定されている草...ムルマンスク州の植物(1)

  • 新型コロナ・インフルエンザとの闘いー3 in ロシア

    皆さんいかがお過ごしでしょうか。大分更新してませんでしたね。すみません。超多忙でした。新型コロナのパンデミックの第2、第3、第4波が、地球民の生活を相変わらず脅かしていますね。マスク・手袋・ソーシャルディスタンス・人数制限、、、、もうウンザリ。日本であまり報道されていない、ロシア(主にムルマンスク州)での最新の新型コロナ関連情報をお知らせします。1)感染状況ロシア国内全体では、一般向け大規模接種開始後は徐々に右肩下がりになり、4月18日現在では一日の新規感染者数が8632人です。2ヶ月前の2月2日の時点では1万7千人。4月17日時点でロシア在住の1570万人が新型コロナワクチンを接種しました。これは全国民の11%に相当します。ムルマンスク州内では、一般向け大規模接種開始後は徐々に右肩下がりになり、4月18日現在...新型コロナ・インフルエンザとの闘いー3inロシア

  • 新型コロナ・インフルエンザとの闘いー2 in ロシア

    皆さんいかがお過ごしでしょうか。新型コロナのパンデミックが、まだまだ続いていますね。日本であまり報道されていない、ロシア(主にムルマンスク州)での新型コロナ関連情報をお知らせします。1)感染状況ロシア国内では、一般接種開始前までは一日の新規感染者数が2万~2万5千人でした。しかし開始後は徐々に右肩下がりになり、2月2日現在では一日の新規感染者数が1万7千人です。ムルマンスク州内では、一般接種開始前までは一日の新規感染者数が250~280人でした。しかし開始後は徐々に右肩下がりになり、2月2日現在では一日の新規感染者数が158人です。▲図1-1ロシア国内での新規感染状況▲図1-2ムルマンスク州内での新規感染状況2)ワクチン接種状況世界に先駆けて発表したロシア発の抗新型コロナワクチン「スプートニクV(正式名ГамК...新型コロナ・インフルエンザとの闘いー2inロシア

  • ムルマンスクの子供達はー21℃でも通学

    読者の皆様、寒中お見舞い申し上げます。昨年はパンデミックで本当に酷い年でした。今年もまだ続いていますが、少しでもいい年になりますように。さて北極圏最大都市ムルマンスク市は、昨日1月11日に初日の出を迎えました。日照時間ほぼ30分と短かったですが、ほぼ1ヶ月ぶりのご来光に市民は皆歓喜に満ち溢れています。昨日を境に明るい時が少しずつ増えていくのが実感できます。昨朝8時は真っ暗だったのに、今朝8時はちょびっと明るい♪それからその初日の出を迎えた昨日の夜9時半頃、エメラルド色に明るく舞うオーロラが観望できました。仕事帰りだったので、時間に終われることなく堪能できました。(オーロラ出現報告は、後日。)太陽がちょびちょび顔を出してきていますが、今週から週末にかけて寒波が入ってきており、また風もあるため、体感温度的にかなり低...ムルマンスクの子供達はー21℃でも通学

  • 極夜のシーズン到来

    極夜のシーズンですね。極夜とは、一日中太陽が水平線から現れない、北極圏ならではの自然現象です。ムルマンスク州では、緯度の違いにより極夜開始/終了日がこれだけ異なります(カッコ内は極夜日数)。11月26日~01月16日(52日)Вайда-Губа(ヴァイダ・グバ町),полуостровРыбачий(ルィバチィ半島).11月28日~01月14日(48日)Печенга(ペチェンガ町).11月29日~01月13日(46日)Заполярный(ザポリャールヌィ市),Никель(ニーケリ町),Заозёрск(ザアジョールスク市),Видяево(ヴィチャエヴォ町).11月30日~01月12日(44日)Ура-Губа(ウラ・グバ村),Гаджиево(ガジーエヴォ市),Полярный(ポリャールヌイ市),С...極夜のシーズン到来

  • 2020年9&10月のオーロラ出現報告

    9月10月の太陽・地磁場活動とオーロラ出現報告です。9月10月ともに、おとなしめの太陽活動でした。9月26日頃にC1クラスの小規模フレアがありました。9月24日頃から9月末にかけて磁気圏の活動が活発になりました。その際太陽風速度も600km/秒とやや高めでした。ずっと無黒点でしたが、20日頃に微小黒点(2773群)が現れました。しかしそれも1週間後に消えてしまいました。微小黒点(2774-2779群)もちらほら出現しては規模が小さくなったり消失したりを繰り返していました。10月6日頃また太陽風磁場の強まりが到達して、地球磁気圏の活動がまた活発になりました。10月17・21・28・30日頃にBおよびCクラスの小さいフレアが発生。19日頃黒点群2776群でA8クラスの小さいフレアが発生しこれに伴ってコロナのガスも飛...2020年9&10月のオーロラ出現報告

  • 船舶ニュースほか

    お久しぶりです。船舶マニアな方々がどきどきするようなニュースが、この10月に2件もありました。1921年に造船・進水し、今尚現役な伝説的帆船「セドーフ号」が、ムルマンスク港へ寄港しました。これまで世界各地を航行していましたが、今年8月に極東ロシアの首都ウラジオストクから2ヶ月かけて北極海航路を航行し、10月19日にムルマンスク港へ寄港しました。2代目となる原子力砕氷艦「アルクチカ号」の就航式が、10月21日に開催されました。原子力砕氷艦技術トップのロシアが、世界一のパワー(81500馬力)を有する砕氷艦を製造しました。式典には中央政府からミシュスチン露首相が訪れました。首相は今年4月に新型コロナ肺炎に罹りましたが、全治して来訪し元気な姿を見せました。まず式典で祝辞を述べ、その後の北極海航路の発展に関する会議に出...船舶ニュースほか

  • 2020年8月のオーロラ出現報告

    9月になりました。ロシアでは1日から新学期開始です。学校では、児童以外の入校制限、構内の移動制限、ソーシャルディスタンス保持、入校時検温など、非常に慎重に対応しています。**********8月25日にムルマンスク州で珍しい現象が確認されましたので、写真でご紹介します。▲2020年8月25日左:赤い虹(V・イストミン氏)右:真珠母雲(A・ステパーネンコ氏)**********8月の太陽活動概況と出現したオーロラの写真をご紹介します。8月は中小規模のフレアが現れました。黒点は現れては消えの繰り返しが続き、相対数も相変わらず1ケタ台。南北磁場が比較的大きく振れたのは下旬。丁度その頃ムルマンスク州でも天候に恵まれ、同州在住のオーロラハンターがこぞって出動し写真に収め、シーズン到来の知らせをSNSに送っていました。太陽...2020年8月のオーロラ出現報告

  • 渡辺大剛さんの誕生日

    今日は、冒険家・渡辺大剛さんの誕生日です。2012年夏、自転車で中国からユーラシア大陸横断を開始し、同年12月26日朝ムルマンスク州南部にあるカンダラクシャ市郊外で交通事故により亡くなられました。享年31歳、ご存命であれば今日で39歳のはずでした。亡くなった翌年の9月初旬、富士山を模した慰霊碑が地元の有志により事故現場傍の雑木林の中に設置され、同月中旬にご遺族関係者が当地にいらっしゃり、ゴール地点であったムルマンスク市までを結ぶメモリアルサイクリングを敢行致しました。その後も、サイクリング愛好家の方々が立ち寄り、碑に供え物をしています。今日はモンチェゴルスク在住のヴィタリーさんの写真をご紹介。今夏に慰霊碑に寄って撮影。あれから8年が経ちましたが、全く変わっていません。**********二輪・ヒッチハイク等でム...渡辺大剛さんの誕生日

  • 新型コロナ・インフルエンザとの闘い in ロシア

    皆さんいかがお過ごしでしょうか。こちらは7月下旬に最高気温+25度まで上がりました。家の中にいると蒸し蒸ししますが、外へ出ると高原にいるような心地よさでした。雨も時々降りました。8月末にはいつものように気温が+12~+13度まで下がりました。このお蔭で、今キノコ&木の実狩りの真っ最中です。マイカーで出かける家族もいますが、町でも露店で販売しています。毎年と同じ風物詩・・・と思いたかったですが、今年はマスクと手袋、社会的距離保持がこれを不自然にしてしまっています。**********ロシア全土では少しずつ新型コロナ肺炎の新規患者が減少しています。新規患者数が5月初旬で1万人を超えてたのが、現在はその半分。ムルマンスクでもそうです。でも油断はできません。日本では治療薬アビガンが正式承認になかなかこぎつけず、国民が業...新型コロナ・インフルエンザとの闘いinロシア

  • ムルマンスクの近況

    今年は新型コロナで、世界中散々ですね。ロシアではヤクーツク地方で38度を記録したり、モスクワ・ペテルブルグなどで大雨洪水などで異常気象を感じさせます。ところでムルマンスクは、冷夏です。13度前後で、道行く人は薄手コートを着ています。マスクをしてる人は半々ですが、店内車両内はマスク着用が義務付けられていて、なければ追い出されます。そうそう、6月21日に夏至を迎えました。夏至の日前後のムルマンスクって、1日じゅう太陽が上がったままで、地平線をぐるつと廻るんですよ。真夜中の太陽って、ご覧になったことがありますか?真夜中なのに夕闇のような赤く弱い陽が町中を包み、車や人通りがなくまるでゴーストタウン。これが人里離れた自然の中だと、もちろん生活音や物音が聞こえて来ず、その代わり風がなければ「キィ・・・・・・ン」のような形容...ムルマンスクの近況

  • ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落

    今ロシアの自然災害系の事件でテーマナンバー1は、クラスノヤルスクで起こった重油流出事件。近くの大河にダクダクと流れ大汚染、大騒ぎです。そのような大事件に押しつぶされそうなのですが、こちらでも自然災害が起きています。ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落しました。事件の場所は、コラ駅とヴィホド駅の間にあります。(ヴィホド駅の先は、ペトロザヴォーツク駅、サンクトペテルブルグ駅、モスクワ駅などが続きます。)5月末から好天気による雪解け水が多くなり更に大雨が降ったため、川の水位が上昇。支流の堤防が流されて、鉄道橋が崩落しました。幸いこの事件で、誰も負傷しませんでした。鉄道FANや長旅FANには痛いニュースですが、復旧には3週間とも半年とも言われています。早期かつ頑丈な復旧が待たれます。ブログランキング【くつろぐ】ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落

  • 不労働の日 解除されたけど

    ムルマンスク市中心の様子をwebcameraで公開中。http://youwebcams.org/online/murmansk/ploshhad-pyat-uglov/5月12日にプーチン大統領により不労働日が解除されましたが、ムルマンスクではマスク着用義務を導入しました。モスクワでは相変わらず感染者数の増え方異常だし。それまでは余程のことがない限り、自宅で自主隔離しなければなりませんでした。どうしても外出するなら、以下の必要な説明書を書いて持参しなければなりませんでした。支障なく仕事するための説明書(№3)ボランティア活動するための説明書(№4)必要最低限の買い物外出などを近場でするため説明書(№5)これがないと、警察の取締りを受けることになります。実際、こんなケースが市内でありました。「夫妻子3人で車で少...不労働の日解除されたけど

  • コロナ禍中の学校教育事情

    ロシアの学校は1学年4学期制で、9月1日から始まり、翌年5月末頃に終わります。第3学期終了は3月末頃ですが、新型コロナウイルスのパンデミックにより1週間早く3月17日から4月5日まで休校措置を採りました。しかしその間も状況が芳しくならないので、4月6日から正式に遠隔学習体制を採りました。遠隔学習とは、自宅で取り組むうシステム。スライド式に作られた授業内容を見て、スライド最後にある課題を各自解いて、担当教師に送ります。時々ビデオにして送ったり、Zoomなどの通信プログラムでオンライン授業を行うこともあります。最良手段と謳われているZOOMですが、通信状態が安定してない家庭もあれば、通信手段が元々ない家庭もありで、スムーズではありません。ロシアは遠隔教育プログラムReshを起動させましたが、重たくロードに時間がかか...コロナ禍中の学校教育事情

  • 新型コロナウイルスホットスポット ベロカメンカの様子(続報)

    ベロカメンカは、コラ半島北部にある小さな村で、ムルマンスク市から12~13kim離れています。そこはプーチン大統領の肝入り開発プロジェクト「北極海航路」のためのプラント建設が進められていました。しかし4月上旬にその地にガソリン運搬トレーラーを運転して来た運転手が新型コロナウイルス感染者だったため、プラント建設作業に動員されている作業員が、ほぼ100人単位で次々に感染するという惨事に見舞われました。当初は現地に(まるで野戦病院のような)テント張りの臨時診療所が登場、ケアに当たっていました。その後その作業員を隔離するための寮の建設作業が急ピッチで進められました。4月30日に第1棟、5月6に第2棟。寮内はすべて消毒され、作業員らはそこに一時的に居住しています。このため、この日を境に増加が緩くなり、ロシア国内では1日の...新型コロナウイルスホットスポットベロカメンカの様子(続報)

  • 第75回大祖国戦争戦勝記念日

    5月9日。ロシアでは大祖国戦争戦勝記念日が祝われます。いつもは朝9時頃から軍人パレードが行われ、陸軍海軍空軍がそれぞれの装備を披露しながら街中を行進し、市内は見物客で賑わいますが、2020年の今年はコロナ禍が影響して、規模が縮小されました。市のあちこちには戦勝記念オブジェクトがきれいに飾られていましたが、街中のパレードはありませんでした。空軍による航空パレードはありました。天候が悪かったため、他州よりも少し遅れて開始。https://www.tv21.ru/news/2020/05/09/v-murmanske-proshel-vozdushnyy-parad州立キーロフ文化宮殿のイニシアチブで進められたプロジェクト「中庭で歌おう」。19時から各地でこんなユニークな催しが。https://www.tv21.ru...第75回大祖国戦争戦勝記念日

  • ムルマンスク市郊外にコロナウイルスホットスポット発生

    日本時間5月3日にAFP通信がムルマンスク州関連のニュースを出しましたので、詳細をお伝えします。ムルマンスク州を含む北極圏の地域は、プーチン大統領の肝入りプロジェクト「北極海航路」に指定されています。ベロカメンカ(Белокаменка)は、ムルマンスク市から直線距離で12-13kmぐらい離れていて、人口が100人を切る小さな村です。ここではロシアの企業ノヴァテク(НОВАТЭК)を中心に系列の建設会社ヴェロストロイらと共にプラント建設が進んでいました。プラント建設に数千人が投入されています。4月15日頃ガソリン運搬トレーラーを運転していた作業員が、自身に新型コロナウイルスが伝染しているのにも拘らずこの建設現場に入り、不覚にも広範囲に撒き散らしてしまったのが、事の発端です。この建設現場では出入りのチェックはそれ...ムルマンスク市郊外にコロナウイルスホットスポット発生

  • オーロラ出現報告(2020年3-4月)

    さて、2020年3月1日~4月半ばまでに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。1月から2月にかけて微小黒点がたまに現れては消えの繰り返しで、無黒点の日々が多かったようです。このため平均黒点相対数は、1月は6.4、2月は0.4でした。フレアも静かでした。太陽風は、1月2月の初旬に高速でしたが長くは続きませんでした。しかし南北磁場は2月下旬に少し大きく南に振れ続け、この影響でオーロラが出現し、さらに運よく天候にも恵まれたので、ムルマンスク州の写真家が狙い撃ちで撮影していました。どれも素敵な写真です。ご覧ください・・・。一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。では、2020年1-2月に撮影されたオーロラをお楽しみください。▲202...オーロラ出現報告(2020年3-4月)

  • 人唇魚

    ムルマンスク市の漁師フェドルツォフ・ロマン氏が、3月9日にUPした彼のTWITTER記事。「これ、何ていう魚だろう。名前RTプリーズ。ありがとう」WanttoknowwhatkindofFISHRTpleaseorNameThankspic.twitter.com/SaIAoeikp1—РоманФедорцов(@rfedortsov)March9,2020口唇が・・・人間のソレに似てません?・・・ということでこのところネット界を俄かに賑わせております。新聞記事はこちら専門家によると、これはトリガーフィッシュと呼ばれるそうで。なんでこんなお口になっちゃったんだろ?もともとのお顔の作りとともに、なんか笑える。人唇魚

  • オーロラ出現報告(2020年01-02月)

    新型コロナウイルスが世界的に拡散し、巷を不安に陥れています。ロシアでは患者数は数名ですが、感染力が極めて強く治療法が確立してないという未知の流行病に、ムルマンスクの住民も困惑しています。それまで年明け土用波のように押し寄せ、ムルマンスクのあちこちで見かけていた賑やかな中国人観光客が、パタ・・・・・っといなくなりました。街の雰囲気は少々寂しいですが、中露蜜月前の状態はそういえばこんなだったな・・、と回顧する日々です。ムルマンスクに数あるオーロラツアー会社も皆、溜息をついています・・・。前は大型バスうん台分も押し寄せていたのに・・・。このような事態が早く終結し、元通りの平和な日々が送れることを祈ります。さて、2020年1月1日~2月29日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。1月から2月...オーロラ出現報告(2020年01-02月)

  • 原子力砕氷艦タイムィル&ヴァイガチのランデヴー

    凍てついた北極海に佇み、共に明かりを灯して逢瀬を楽しんでいる(ように見える)、2隻の原子力砕氷艦「タイムィル(Таймыр)」と「ヴァイガチ(Вайгач)」。2隻の砕氷艦の管理会社ロスアトムフロートから提供された映像です。原子力砕氷艦タイムィル&ヴァイガチのランデヴー

  • オーロラ出現報告(2019年11-12月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年11月1日~12月31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は出現しては消滅を繰り返し。11月2・14日、12月18・22・25日に極小黒点が現れましたが消滅し、あとは無黒点が続きました。このため平均黒点相対数は、11月は0.5、12月は1.6でした。フレアもゼロでした。太陽風は、11月21日頃と12月18日頃に高速でしたが長くは続きませんでした。12月の太陽風高速時コロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のためオーロラが出現したようでしたが、地上の天気に恵まれなかったようです。ムルマンスク州では11月12月は降雪シーズンですが、オーロラ写真家は自分のお気に入りの撮影スポットへ車を出し足を運び、素敵な写真を公開しま...オーロラ出現報告(2019年11-12月)

  • オーロラ出現報告(2019年10月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年10月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月20日頃に極小黒点が出現しましたが、翌日に消滅。1日頃と6日頃に極小黒点が現れましたが消滅し、7日から無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は、9月よりも小さい0.4でした。フレアもゼロでした。しかし太陽風は、初旬と24~28日頃高速でした。特に24~30日頃に南北磁場が南向きに大きく振れて、磁気圏の活動を強めました。また中旬頃から月末にかけて大きなコロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のため地上はオーロラが乱舞しました。ムルマンスク州では平年より遅れ10月下旬から降雪シーズンに入りましたが、オーロラ乱舞のときは天候にも恵まれ、観望地には自然写真家と観光...オーロラ出現報告(2019年10月)

  • オーロラ出現報告(2019年9月)

    皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。2019年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月20日頃に極小黒点が出現しましたが、翌日に消滅。9月中もほぼ無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は1.1でした。太陽風は、初旬と下旬に高速でした。特に28~29日頃に南北磁場が南向きに振れて、磁気圏の活動を強めました。ムルマンスク州では雪が断続的に降り始める10月中旬まで、ムルマンスク州中のオーロラハンターたちが足しげくお気に入りの撮影地へ向かい、素敵な作品をSNSにアップロードしました。どのオーロラもムルマンスクの自然風景と共に大変美しい・・・では、2019年9月に撮影されたオーロラをお楽しみください。▲2019年9月1日左から1番目:僕の宇宙(Stepane...オーロラ出現報告(2019年9月)

  • 8月のオーロラ出現報告

    皆さんごぶたさしてまして、申し訳ありません。一時帰国して戻ってきましたが、弊ブログも含めgooブログが表示されないという不具合が続いており、更新できないでおりました。さて今期もオーロラウォッチング開始です。日照時間の都合上、こちらムルマンスクでは8月末から翌4月中旬までが観望シーズンです。二人のオーロラ写真家が早速ハンティングに成功しましたので、ご紹介します。2019年8月31日▲オーロラシーズン到来!(ParamonovG、ムルマンスク州)▲無題(ÆvarssonN、テリベルカ村)9月に取れた選りすぐりのオーロラ写真も続々登場していますので、ご期待ください。8月のオーロラ出現報告

  • シェレメチェヴォ→ムルマンスクSU1492便落雷火災事故

    5月5日夕方、モスクワのシェレメチェヴォ空港からムルマンスク空港に向けて離陸したスホイスーパージェット100機SU1492便が事故に遭い、乗員乗客78名中41名の方が死亡するという大惨事が発生しました。雷雨がある中離陸を決行。離陸直後に落雷に遭い、通信機関に支障をきたし、シェレメチェヴォ空港に戻った際、地面に数回バウンドして機体後部から出火、火は瞬く間に燃え広がり、消火した頃には後部全体が焼け爛れて骨組のみが残っていました。事故で乗員乗客78名のうち、41名が死亡。37名が生き残りましたが、このうち10名は重篤で入院中です。78名のうち27名がムルマンスク州から来た方々でした。機内は阿鼻叫喚の大パニック。出入口近くの席だったのにどういうわけか機体後部に逃げて戻れなくなった女性。次々と倒れていく乗客の後衿を掴んで...シェレメチェヴォ→ムルマンスクSU1492便落雷火災事故

  • ムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」閉鎖のお知らせ

    皆様にお知らせです。2003年3月から16年間続けてまいりましたが、超多忙でサイトリニューアルが困難なため、今年3月を持ちましてムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」http://www.murman-navi.info/を閉鎖することに致しました。ありがとうございました。尚、当ブログ「ムルマンスク便り」は執筆致します。現地からの情報を発信してまいりますので、引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。ムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」閉鎖のお知らせ

  • オーロラ出現報告(2018年9月)

    相変わらずの多忙で、ごめんなさい。2018年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。黒点は9月8日に極小黒点2721が出現しましたが、数日後に消滅。9月中は無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は3.3でした。太陽風は、5日ぐらいから20日間ぐらい続けて高速で、これにほぼ伴い10日前後と22日前後の南北磁場が大きく南向きに変化して、磁気圏の活動を強めました。ムルマンスク州では当月の写真投稿数が120作品まで達しました。こちらも、ダウンロードに選考に大変です。当ブログでおなじみのプロ写真家の写真はもちろん、最近ではアマチュアの方も多く参戦、自身の「一番」をSNSに披露していました。弊ブログでは公平を期すため、プロアマ問わず各自1日に1作品公開としています。勿論同日に撮られ...オーロラ出現報告(2018年9月)

  • 団体ツアー企画「新年のオーロラ2019」のお知らせ

    すみません、通常の業務の他「ロシアにおける日本年」関連イベントで多忙を極めておりますので、更新が滞ってしまいました。「ロシアにおける日本年」関連イベントに関しては、こちらが落ち着きましたら弊ブログでご紹介しますね。ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。団体ツアー企画新年のオーロラツアー2019ツアー開催期間1月1日~1月7日日程表1月1日オーロラハントに出かけよう19:00ムルマンスク市を出発。20:00観望地到着。ガイドによるオーロラの話、オーロラの現れ方や観望の仕方を聞きます。そしてオーロラを背景にあなたの記念写真を高品質で撮影致します。観望中は温かいお飲み物とおつまみをご用意します。02:00ムルマンスク市内に到着。オーロラ観望参加費は7000RUB(お一人様)。お子...団体ツアー企画「新年のオーロラ2019」のお知らせ

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