住所
出身
ハンドル名
kikouchiさん
ブログタイトル
蕎麦喰らいの雑記帳
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kikouchi
ブログ紹介文
蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。
自由文
-
更新頻度(1年)

47回 / 230日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2007/06/08

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kikouchiさんのブログ記事

  • 幸楽園  南浦和

    基礎知識が不足していた。南浦和辺りは崖が走りその中を実に細い道がクネクネと曲がって走っている。ナビで近くまで行けば、なんとかなると思っていたのが甘かったようだ。お店までの道は非常に細いところもあるのだが、お店の周りは広々としており、結構な規模な駐車場も完備している。お店の前の庭もいい感じである。鰻の値段は大きさで決まり、味はそれほど変わらないという。これまで何軒ものお店で聞いたが、そういう話であった。それで鰻重としては最もお安いものを注文した。当然、手抜きは無しで出てくるのに時間がかかる。これは実に美味出会った。昭和の初めに創業されたお店だそうである。幸楽園南浦和

  • 橋のいろいろ  江戸大名屋敷橋比べ(2)

    今回も江戸より伝わる大名庭園の、駒込六義園と小石川後楽園の橋比べと参りましょう。滝見の茶屋の奥の池には今日でも気持ちのよい流れが注いできます。そこから後ろを振り返れば、千鳥橋の姿が優雅に見られます。橋の向こうにはせいせいとした水面が広がる。一方、年代的には六義園よりもずっと前に作られた小石川後楽園である。中国趣味により、西湖の堤がごく小規模でありながら、作り込まれている。振り返れば、場所と時間を超越したように大堰川の眺めが見える。橋のいろいろ江戸大名屋敷橋比べ(2)

  • 新雅  江戸川橋 文京区

    中華料理は日本の中で独自の発展を遂げたと思う。昨今は本場の味が手軽に食べられるようになったと思うのだが、街中に根付いた中華料理の文化もしっかりと形成されてきたように思う。江戸初期から、グルメスポットであったと想像される江戸川橋にある伝統の味を食べに行ってみた。昼の営業終了間近な時刻に訪れれば、驚くほどのお客さんが店の前に行列を作っている。ランチ難民にはなりたくないが、回転の速さを計算に入れて列に付く事にした。心配したほどには待たされないで、無事にカウンター席に陣取る事が出来た。冷えたビールにメンマが旨い。入店する前から決めていたオロチョン(辛味の効いたニララーメン)を注文した。なんだか、全身に効く味付け。凄く好みであった。ご馳走様でした。新雅江戸川橋文京区

  • 橋のいろいろ  江戸大名屋敷橋比べ(1)

    今に残る江戸伝来の大名屋敷といえば、小石川後楽園、そして駒込六義園となるのではないでしょうか。どちらも水の使い方が見事です。そして、同じように回遊式庭園なので、橋が見どころとなってきます。それで、橋比べを思いつきました。とんだ酔狂にお付き合いいただければと。駒込六義園の、藤代峠から下を眺めてもこの日はラッキーなことに人出が少ない。池の島と島を繋ぐ橋なので、渡って確かめる事は出来なかったが、姿が素晴らしい。小石川後楽園の園内に入って左手、大泉水を避けるように下ると、渡月橋そして大堰川の飛び石から仰ぐ通天橋。翠の濃い中の姿を見られたのは、ありがたかった。橋のいろいろ江戸大名屋敷橋比べ(1)

  • 菊亭 丸の内

    都内を散歩して、少し空腹を覚えたら立ち寄りたいお店のナンバーワンである。なにしろ端正な天重の姿が素晴らしい。その昔は限られたお客の為にしか店を開かなかった歴史がありながら、今ではどの時刻、どのような人数でも入店出る。結構な食べ応えのある海老までお重の中に入っていて、お値段は実に親しみやすい。これは、驚くほどと感じている。時々、コスパの良さを感じた外国のお客が脇で煩いこともあるが、本質的には我々もそれに類する客なのだと考えている。ご馳走様でした。菊亭丸の内

  • 新町館(三宅家)  白山 文京区

    およそ100年前の建築でありながら、今も現役で使われているようである。玄関にはポーチがつき、窓は縦長の西洋スタイル。かなり、徹底した思いをもって設計されたと思われる。周りは思ったより緑豊である。二階の窓の上の装飾もなかなか洒落ている。大理石を貼ったポーチの柱、未だに素晴らしい色合いを見せる。新町館(三宅家)白山文京区

  • 軍ちゃん  高田店 上越市

    このお店の松鮨は非常に優秀だと感じている。ただ、締めのようにして、結構高価なイクラの軍艦握りがつくのが個人的には好みではない。それをバイ貝に変更していただいたのが、このセットである。勝手な感想ではあるが、これはただ者ではない。左上から、メダイにカヤカリ。これは美味さがどんどんくる。黒鯛に鯵。ちょうどシーズンが合ったのか、鯵の味の深さ見事。楽しいです。甘エビも日本海側は太さが違う。活き活きとした味が素晴らしい。メギスが凄く美味しかった。それに、お願いしたバイ貝。ご馳走様でした。最高でした。軍ちゃん高田店上越市

  • 初夏の六義園

    いきなり藤代峠を目指した。園内の人数が少ないうちにと、考えたわけである。お江戸の大名庭園、のどかな皐月の姿を捉えることができた。池の水も穏やかだし、芝が色づいた姿も瑞々しい。庭の水源とも思われ流れ。池にちょっとクセのありそうな石が据えられている。江戸からの伝来ではないようである。初夏の六義園

  • カオ ソーイ  ハヌマン’ズ ナイン 神楽坂

    タイからマレーシアにかけての細めの麺を美味しく食べるにはソースは何が良いのだろう。私としては、カレーをベースとしたカオソーイが一番だと思う。麺はソースの上に出ている部分はカリカリに揚げて揚げてあり、ソースに浸るのはラーメン。実に贅沢な麺料理である。おそらくタイ人のシェフがいるお店であり、作り方はオリジナルに忠実である。タイ製のビールの割引もあり、楽しんできた。ご馳走様でした。カオソーイハヌマン’ズナイン神楽坂

  • 村川家  目白台 文京区

    大正9年の建築。施主の村川博士は「住食衣」主義を主張した。まず、なにより住まうところ。そして食うものという順序づけである。この館は公開されていないので、館が面している通りから中をうかがうことしかできない。通り近くには洋館が建ち、その奥に和館がある。洋館の様子はなんとか見ることができる。奥の和館は雨戸を閉め切っていて、本来ならば豊かな表情を見せてくれるところを、何も見せてくれない。村川家目白台文京区

  • 鍋焼きうどん  福寿庵 湯沢町

    1月下旬の本当に寒い頃の湯沢町(新潟県)。5時半にお店が開くと同時に転がり込んだ。同時に熱燗も注文したと思われる。早々にお願いした鍋焼きそばが登場。これは、冷え切った体を温めるのにもってこいである。土鍋の上には、出汁を使って手をかけた熱々の具がのる。これはたまらない。6時まで我慢ができないのが、このお店の特徴。ご馳走様でした。温まりました。鍋焼きうどん福寿庵湯沢町

  • 紅葉の頃の中野邸  新津市 新潟県

    昨年の秋は、良い紅葉を見たというのに放ったらかしで、無精を決め込んでいたことがバレてしまう。玄関前の植え込みの紅葉からして、凄い色合いである。昨冬の雪害がひどくて、7月まで開園できなかった姿とは思われない。この館の庭石は凝ったものが置かれている。そこへ色づいた落ち葉が積もる姿も、なかなか贅沢である。見事な紅葉なので、訪れた人の数は多かった。シャッターを切るタイミングを計るのに、相当に待たなければならなかった。紅葉の頃の中野邸新津市新潟県

  • おかめ  築地

    築地の交差点から直ぐのところにある、立喰い寿司のお店である。まずはマグロ尽くし3カンから。のう天から始まる。続いてあご肉。おそらくずっと動かしている部位だから味がしまる。そしてほほ肉。適度の脂がのって良い感じである。豪勢なマグロの次は、真鯛。身の味が濃い。ささっと方向を変えて、キス。淡白な味わいなので昆布締めしてある。今度は光り物へ。コハダ登場。寒い盛りだったので、白子も安心して味わえる。嫌な匂いなど全くなし。締めはヒラメの昆布締めで。実に満足でした。ご馳走様でした。おかめ築地

  • 牡蠣御飯  宇喜世 高田

    高田の街はその昔に比べれば大分雪が少なくなったようである。その原因がどこにあるのかは、定かではないが。正月早々の料亭の庭も、名残のような雪を少しだけ残す姿となっていた。この日注文したのは、御釜で炊き上げる牡蠣飯を中心とした定食。牡蠣飯は炊き上がるにつれて、殺人的にいい匂いを辺りに漂わせる。その香り楽しみながら、料亭らしい深みのある一皿一皿を味わっていく。これは、見事な体験であった。炊き上がった御釜から、素晴らしい香りが。締めのデザート、コーヒーも凄く楽しめた。ご馳走様でした。牡蠣御飯宇喜世高田

  • 金澤家  西片町 文京区

    建築家が両親のために建てた家なのだが、後には自邸として使われた。西洋風の一棟と、和風の邸が渾然一体とした世界を作り出す。屋根の造りの複雑さは、入り組んだ造りを想像させる。中央奥に、窓周りに凝った一間が見える。おそらく、豪奢な造りで形作られているのだろう。金澤邸の路地を挟んだ向かいも、歴史ある邸宅である。日の当たる二階の座敷でゆっくりとした午後にくつろいだら、気持ちが良いだろう。金澤家西片町文京区

  • 牡蠣蕎麦  松よし 大崎集落

    季節外れのネタですみません。真冬の季節限定のメニューの牡蠣蕎麦です。普段は冷たい蕎麦以外は食べないのですが、この牡蠣蕎麦はいかにも魅力的です。牡蠣のエキスがかけ汁に凄い力を足しています。こちらの蕎麦は割と太めで力があり、熱々のかけ蕎麦にしても、蕎麦の香りが残ります。細打ちの蕎麦ではこうはいかないだろうと想像します。雪の降り積もる昼にいただきました。牡蠣蕎麦松よし大崎集落

  • 林 冨永邸

    秋の気温が落ちる中、普段は公開されていない古民家を見ることができた。周りの土地より少し窪んだ場所にあるこの館の母屋を目指して、整った道を歩いた。茅葺時代の邸の姿を、その昔の庭にとどめる母屋の姿。そして、その母屋からの眺めが見事なのだ。この館の庭は計算が尽くされていて、敷地の外の田圃も海原のように見える。館の前に湾が食い込んでいる姿が見応えがある。遠い山の姿が、かすかに見えた。林冨永邸

  • 平野家  文京区西片町

    西片町は東大のすぐとなり、本郷通りを隔てた場所にある。そんな都心近くでありながら、道が細いせいか車はほとんど通らない長閑な路地裏であった。かつては中央公論社初代社長の麻田駒之助の自宅であった。和館と洋館の二棟からなる。和館は大正10年、洋館は大正11年の建築である。設計は保岡勝也。辰野金吾の弟子である。洋館の一階には中央公論社、二階には婦人公論社があったという。平野家文京区西片町

  • 宙山  神楽坂

    京都で修行されたご主人が、江戸で店をもった。場所は神楽坂。大久保通りよりは少し上にあり、通りに面したお店である。ランチは1890円。それで、この皿数。味付けがよく工夫され、珠玉の小皿が味わえる。そうなると、お酒を抑えるのは難しい。なにしろ、鮮度良しの各国のワインが揃ったお店なのだ。この日の一番は、焼き穴子で有ったかと思う。味が深い。桜を目の前にした時期の昆布締めも、見事な味わい。筍も、出汁も、菜の花も、季節の味わいが最高でした。宙山神楽坂

  • そばきり  高崎市問屋町

    春も半ば過ぎとなり、関東の北にあるお店も春の姿となった。緑が濃くなった店先の姿を見るのも、楽しみがある。注文したのは辛味おろしせいろ。おろしの辛味が半端ではなく(お店の方から調整しながら食べて下さいと注意を受けた)、それが正しく私の好みである。これほどの蕎麦と、辛味大根の組み合わせがあれば、いっそ「かえし」系統の蕎麦汁ではなく、鰹節の技術が完成する前に用いられた味噌垂れ(漬け込んだ味噌の表面に出てくる透明な味噌味の効いた液体)と、辛味大根の組み合わせにも興味が行く。それは蕎麦の味わいを本当に引き立て、わき役に徹してくれる。それでいて、辛味の刺激は素晴らしい。辛味大根を楽しめる季節は、非常に限られていると感じる。そばきり高崎市問屋町

  • こやま寿司  春日山 上越市

    春日山は新潟県でも指折りのグルメスポットのようだ。いろいろと名店が思い浮かぶが、こやま寿司さんは特別に感んじている。カウンターに座り、まずはお飲物をと言われると冷酒で始めることになる。その突き出しの烏賊がめっぽう旨い。歯触り見事である。早朝から昼前までスキーをしていて、それから回ってきたので非常に空腹。いつもなら一カンずつお願いするところだが、ご主人も忙しそうだし「板さんおまかせ」をまずは注文した。白身が中心の、旬の魚を出す。キンメダイにヒラメ。キンメダイは皮だけにとどまる技術で炙ってある。ヒラメに昆布締めのヒラメ。ちょうど季節の変わり目で、どちらも楽しく味わえた。甘エビにバイ貝。春先の貝類が旨いのは江戸湾に限らない。日本海側の浅瀬でもいいものが採れるようだ。ヤリイカに〆鯖。ヤリイカの柔らかさは素晴らしい。また...こやま寿司春日山上越市

  • 神田川沿いの桜 2019

    梅に続いて、桜が関東で咲き出しました。川沿いの桜は、水面からの反射光を捉えようと、枝を下へ下へと伸ばす感じがある。それで、首を不自然に曲げないでも(上を見上げないでも)盛りの花を見る事ができる。両岸から枝を伸ばした花が、川の中央で重なり合う。なかなか目出度い姿に見える。この日は朝から曇っていたのだが、午後になってから青空がのぞいた。やはり、桜は青空背景がよい。その後も風の冷たい日が続いているので、今年の花は長持ちしそうである。神田川沿いの桜2019

  • 鰻 東條  水戸市

    偕楽園の梅を見に、せっかく水戸まで行ったのだから日立秋蕎麦を食べてやろうといろいろ画策した。しかし、不思議な事にお店と電話で話しても場所がさっぱりわからない。しかも、お店の方が目印に教えてくれた鰻屋さんが妙に気になってきた。駐車場も完備していて、これは地元の方に人気のあるお店だろう。それに、天然物の入手が絶望的になってしまった昨今は、寒い頃の鰻の脂ののった旨さが何かと耳に入ってくる。あっさりと誘惑に負けて、鰻屋さんを選択。お品書きを見て、比較的割安な鰻丼を注文した。これが、大当たり。やはり、少し郊外に行くと鰻の値段もこなれる感じだ(鰻は愛知県産で、東京と同じ条件だろう)。多すぎない鰻丼がとても食べやすい。このお店、白焼きと蒲焼きを一枚ずつ乗せた「しらかば重」を出している。今度行ったら、絶対それだろう。ご馳走様で...鰻東條水戸市

  • 水戸 偕楽園 梅の開花

    梅の開花は早い。関東では、三月も前半に満開となってしまう。それを見逃さないように車で走ってみたが、春の息吹を様々なところで感じることができた。梅といえば偕楽園。さらに好文亭の存在感が大きい。実に多くの客が(特に週末には)訪れるので、好文亭の前にも大行列ができてしまう。順路となる廊下も人で一杯なのだが、たまたまのタイミングを見計らって、無人の姿を捉えることができた。好文亭の構造は意外に複雑であり、は竹などの塀との間に不整形の庭が出来てしまう。それも、上手に管理されており素晴らしいのだが。好文亭は基本、平地に建てられており周囲の見通しが素晴らしい。写真撮影の時には、建具などの姿を納めることを優先してしまったのだが。6832梅の盛りを楽しんできた。水戸偕楽園梅の開花

  • しんばし  越後湯沢西口温泉街

    越後湯沢で中休みのないお店といえば、蕎麦屋さんのしんばしがまずは思い浮かぶ。午後3時過ぎの中途半端な時刻でも、お店に入るのには名前記入の必要がある程に人気のお店である。近年、お店を改装された。それにネガティブな意見を聞くこともあるが、私はとても良くなったと思う。天婦羅せいろの揚げ切りも、昔と変わらない上質である。蕎麦も楽しく、いただきました。しんばし越後湯沢西口温泉街

  • 一二三  越後湯沢

    私が知る範囲では、湯沢町の料理屋さんの中でもっとも味わい深い料理を出すお店である。管理のよいお刺身を出してくれる。盛り合わせでお願いするのが、最近のしきたりのようになっている。貝も、白身も、甘エビも実に美味しく食べられる。そうすると、日本酒が進むのは必須である。この日は、空腹感が強く刺身の後にはカキフライ定食を注文した。キリッとした湯沢の寒さの中で食べたカキの味わいも素晴らしかった。ご馳走様でした。一二三越後湯沢

  • 天婦羅 天音  人形町

    少し冷たい風が吹けば、体を温めてくれるお店に行きたくなるのは当たり前だろう。ところが、突然の開店時刻延長の張り紙があり、人形町界隈の散歩をすることになった。お店が混み合うのを警戒して、11:30を入店時刻と想定していたのだが、それよりやや遅くなった。面白いことに、ほぼ同年代のオヤジが開店時刻を確かめに来ていた。他には譲れるお店もなく、こだわった感じの方々であった。入店して、天丼を注文すれば気持ちの余裕のようなものが生ずる。それが、燗酒の注文につながったとしても、誰かに責められる気持ちにはならない。ともかく、天丼としてひたすらに美味しい。人形方の天婦羅屋さんとして、素晴らしいお店である。実に、ご馳走様でした。美味しかったです。天婦羅天音人形町

  • 人形町 神社巡り

    人形町は日本橋の延長にあり、結構な規模のビルが立ち並んでいる。しかし、その足元に江戸からの神社がきっちりと残されている姿を見ることができる。縁起がよいことで名を上げている小網神社。お参りするのも行列である。こちらは御朱印帳などのサービスもないためか、ガラガラでした。その名も高い水天宮。大変な賑わいで、この国の人口構成比問題も解決かと一瞬は思うのですが。昭和の建物が現役の人形町です。人形町神社巡り

  • 山笑  戸隠

    2018年の年が改まる約一月前にお店に伺った。いつもの秋の様子と何一つ変わることもない風景の中にお店はあった。その時は、暖冬のシーズンになるであろうと信じきっていたのだが、北国の冬はそう甘い物ではないようだ。こちらのお店の蕎麦は全て十割である。だから、最初の一口用の水蕎麦が付く。個人的な感想だが、蕎麦汁ではなく塩で食べ始めると五口位は蕎麦の香りが楽しくて止まらない。塩で蕎麦を楽しむ工夫をいただけると嬉しいです。それで、十割の中でも一番好きな粗挽きと海老の天婦羅。これは、わざわざ出かける価値のある一品だと思う。蕎麦の姿が美しい。汁に付けない方がいい感じ、お分かりいただければと・・・こちらの天婦羅は、海老が一番と思うのだが、もしかして夏場の野菜も素晴らしいのかもしれない。山笑戸隠

  • かつみ  新潟駅南口

    新潟市の繁華街は、駅とは万代橋を隔てた所にあり電車の時刻が気になる状態の人が初めて訪れた場合にはいささか落ち着かない気分になる。その分、南口方面のお店は駅が目の前に見えて気分的に重くならない。それでも、歩くと時間は結構かかるのだが。一仕事終えた所なので、まずはヒラメにバイ貝。冷たい風に吹かれて入ったお店の酒がとても美味しい。続いて、コハダに鯵。日本海が特に名産とは聞かないけれど、こういう魚は陸に近い所にはどこにでもいるのであろう。そして、軽い味わいは、いかにも新潟の寿司である。少しお腹が落ち着くと、贅沢なネタへ行きたくなる。ホッキ貝にメ蟹。やはり冬の日本海の味わいである。締めはダラミ(マダラの子)これは鮮度が勝負だが、新潟市のお鮨屋さんなら、まさか遅れをとるようなことはないだろう。かつみ新潟駅南口