searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

hiougiさんのプロフィール

住所
長野県
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ひだまりの花々
ブログURL
http://hiougi.blog93.fc2.com/
ブログ紹介文
身の周りの花や鳥たちと自然、そして日頃思うこと感じること考えたこと
更新頻度(1年)

437回 / 365日(平均8.4回/週)

ブログ村参加:2007/03/28

参加カテゴリ

写真ブログ / 野鳥写真

花・園芸ブログ / 季節の花

美術ブログ / 彫刻

※ランキングに参加していません

フォロー

ブログリーダー」を活用して、hiougiさんをフォローしませんか?

ハンドル名
hiougiさん
ブログタイトル
ひだまりの花々
更新頻度
437回 / 365日(平均8.4回/週)
フォロー
ひだまりの花々

hiougiさんの新着記事

1件〜30件

  • キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草) ~うつむきの姿~

    新しい花壇を作り終えました。いろんな種類のたくさんの種を蒔きました。それぞれ彩りや高さの違う1年草がメインです。初めての試みです。夏から秋にかけて次々に花を咲かせてくれるはずです。楽しみです。李の下ではキバナホウチャクソウが咲いています。しなびたような葉の付け根から、うなだれたようなうつむきの姿で。   “井浚い”終えたと長靴モンペ姿の義姉どのような歌を詠むか繊細な心で (上武旋転子)...

  • スズラン(鈴蘭・君影草) ~一筋の道~

    友人の彫刻家から個展の案内が届いた。会場は軽井沢で5月8日(土)が初日。オープンイベントとして、午後からプロのダンサーによるジャズダンスの披露も。青春時代からの長い付き合い。行きたいなあ。遠いなあ。話したいなあ。時間がかかるなあ。迷って、悩んで、考えて、結論は送って当日の朝に。庭の片隅で鈴蘭がひっそりと。異名には君影草 (きみかげそう)も。ひたすらな愛の絆を連想。そういえば昔“白い風とすずらん”とい...

  • ツルニチニチソウ(蔓日々草) ~野生化して~

    一株の蔓日々草を植えたのはもう20年くらい前になります。いい花だなあ、きれいな花だなあと思って。それから時が過ぎ、今では辺り一面に広がっています。すっかり野生化したようです。そこが好きな場所、好きな環境だったのかもしれません。様子を見ながら、蔓の伸びを抑えています。いい色です。    一所懸命と思いつつも小さな慾とつまらない打算が駆ける吾論語を読めど (居山聞涛) ...

  • ボタン(牡丹) ~五月庭に彩りの増え~

    牡丹の香りが広がります。赤、白、薄桃。黄色はまだのようですが。五月の庭に彩りが増えます。牡丹には深見草の名もあるそうです。たしかにじっくりとそばで見ていたくなる花です。   富貴草深見草廿日草華やかを静かに長く見る牡丹かな (居山聞涛)...

  • エビネ(海老根・蝦根・化偸草) ~連なる愛らしい小花~

    いくつかの海老根にも花です直立して伸びる花茎に小花が十数輪ずつ連なり咲いています。風が吹くと揃ってヒラヒラ揺れて。一つ一つに目を近づければどれもが愛らしい表情をしていて。花壇作りに精を出しました。二羽のコゲラがそばの梨の木に来てくれました。「ギーギー、オハヨウサン、ギーギー、ガンバッテイルネ」とでも。少し腰に来ています。   楓の下思邪なきえびね咲く私は『邪宗門』の扉を開く (上武旋転子)...

  • クレマチス(Clematis) ~「霜が降りる恐れがあります」~

    昨日の昼過ぎ、町の広報が流れました。「役場産業観光課および農協よりお知らせします。明日の朝は霜が降りる恐れがあります」「果樹栽培の方は防霜ファンなどを稼働させしっかり対策をしてください」「また畑作の方は、野菜などの管理に十分な注意を行ってください」私は外に出したばかりの月下美人と孔雀仙人掌を家の中に取り入れました。今日は陽射したっぷりの日となりそうです。向日葵の種を植えることにします。クレマチスが“...

  • ニシキギ(錦木) ~花が咲いているのですが~

    錦木にも花が咲いているのですが、あまりにも小さく、色も葉に紛れて目立ちません。この時期に咲くことを知っているものでなければ、そこに花があることさえきっと分からないのでしょう。この木の場合、錦の名が与えられるようにあくまでも真っ赤な紅葉が主役。人の目と心を惹きつけ、輝く季節は春ではなく秋なのです。「みんな違ってみんないい」ふと夭逝の詩人の言葉を思い出しました。   ドッドッドッと県外ナンバーのツーリ...

  • 満天星躑躅

    満天星躑躅...

  • リンゴ(林檎「富士」の花) ~初めて見る~

    それはまだ世に新型コロナウイルスという言葉がなかった一昨年の5月1日のこと。長年の友人が家族お揃いで訪ねてきてくれた。蓼科高原のホテルに連泊し、どうしても観たかったという碌山美術館まで脚を伸ばした翌日のことだった。庭や畑をぐるりと案内する。その時、ちょうど咲いていたのが林檎の花だった。山を近くに抱える南信州の田舎町とはまったく違う環境で生活する皆さんである。友人は薄紅色のそれを見るのは初めてという...

  • シャガ(著莪) ~五月が好き~

    五月ですね。私は五月を節目として、時折自分なりのイベントを組むことがあります。あるいは、新たなチャレンジを始めることも。五月が好きなのです。今年もさっそく計画を立てました。行動します。庭の一角には著莪がまとまって咲いています。美しい蝶を思わせる花です。   今日今時をその時々の青春と五月の胡蝶花を眺め (上武旋転子)...

  • アオキ(青木の花) ~目立ちませんが~

    枇杷の下に青木があります。葉は艶のある大きな斑入りです。それにほんの小さな赤い花が咲いています。注意して見なければほとんど気づかれないままでしょう。青木はその名の通り、真冬も含めて、一年中青々としています。強い生命力を感じさせる木です。きょうはラベンダーを植えましょう。   見られなくても花は花静かに己を全うする青木は静かに密やかに (郷羽三夜子)...

  • ライラック(lilac) ~薄紫の花房~

    ライラックが花房を付けています。薄紫の花がいっぱいの。なんてやさしいいい色なんでしょう。空の青に映えます。リラ冷えという言葉があります。昨日はそんな一日でした。冷え性の私はしまっておいたフットヒーターを出しました。そして膝にはブランケットを掛けて。   手折りて君にあげたやリラの花簪ああまた日は四月尽  (実野滸人)...

  • ハナニラ (花韮・Spring star flower) ~葦を刈る~

    家の下は川が流れています。2日前に機械を使って一人で川原の草刈りをしました。今まだ、腰に筋肉痛が残っています。しばらく力仕事をしていなかったので、体力が落ちていたのかもしれません。でもそれは体に味わう久しぶりの感覚で、むしろ快を覚えています。星形の花がまとまってあります。大きな木の下で咲いています。花韮です。白い花びらの中央に薄い青の筋が伸びています。清楚でかわいい花です。   機械音響かせ葦を刈...

  • ヤエヤマブキ(八重山吹) ~たっぷりと重なる花びら~

    たっぷりと重なる花びら。いかにも重たげに。八重山吹がゆったりと。ゆらゆらと。気持ちのいい風が吹く。あたたかな便りが届く。たわむ枝のように心もしなやかに。   捨てようあれやこれやもういいではないか年なのだから軽くしろ軽くなれ (上武旋転子)...

  • ミツバツツジ(三葉躑躅) ~うとうとと~

    デスクワークしていて、うとうと。睡魔に負けてついに顔を伏せる。30分程そのまま。めったにないことだ。めずらしい。三葉躑躅が咲くのは彼岸桜の下。日陰になるところなので、花付きは良くない。でも、まさに鮮やかな躑躅色。   大型連休という名もむなし世情に賢治とレイソル・カーソンと新茶  (郷羽三夜子)...

  • ボタン(牡丹) ~五感洗われる~

    少し早めに牡丹もその季節となる。先駆けて開いたのは薄いピンク色の。ふんわりと花びらは揺れて。香りも強く。咲き進むごとのさまざまな表情。気品と妖艶。豊麗としなやか。あるいは慎ましさと幼さ。そっと触れてみたくなる。   五感洗われるごときしづかにはなやかにつつましく薄紅牡丹 (上武旋転子)...

  • ヒョウタンボク(紅花瓢箪木) ~心にやさしき薫風の流れ~

    帯状疱疹の治療が済みました。症状を自覚したのは3月12日(金)。当時の日記には次のように書かれてあります。「腰痛が続き困る。コルセットをする。左腹部に腫れ上がる発疹。胃がムカムカする。内臓がやられているのか」少し様子を見たものの、痛みを伴う発疹の悪化と広がり耐えられず診察を受けたのが、3月16日(火)。そして昨日、一応完治ということに。したいこともできず、やりたいことも我慢しておよそ一月半。これでようやく、...

  • ハナミズキ(花水木) ~歌うかのように~

    ひらひらとひらひらと。青い空を背に。ララララとララララと。花水木はまるで人の心を乗せても歌うかのよう。花言葉を見ればなるほど「私の想いを受けてください」。一人下から見上げている。    “おのこのかたることのはをまこととおもふことなかれ”藤村の詩の一節がなぜか浮かぶ今頃  (居山聞涛)...

  • ミヤマカイドウ(深山海棠) ~林檎の花に似て~

    山茱萸の下には深山海棠も咲く。花は林檎の花に似て。つぎつぎと。つぎつぎに。追いかけるようにして。木にも花。はな。ハナ。    君の瞳に緑の彩り君の唇に花の色四月うれし恥ずかし (郷羽三夜子)...

  • ハナズオウ(白花花蘇枋) ~鍬を持つ~

    冬越しをして置かれたままの土を耕した。以前のように、一気にというわけにはいかない。少しやっては休み、少しやってはボトルの水を飲みながら。土の中から、太くて長いミミズが出てきた。まだ寝ていたかったのか、動きが鈍かった。土をかぶせてやった。作業は午前中いっぱいかかった。長年使ってきた鍬の柄は滑らかになり艶を持っている。今朝も早くからイカルがやってきて軽やかな声で歌っててくれる。白花花蘇枋も咲いている。...

  • ミヤマエンレイソウ(深山延齢草) ~筍を四本~

    ちょうど外仕事しているときだった。倉畑さんがレジ袋を手に訪ねてこられた。「今朝掘ってきた筍。少しだけどな」家のすぐそばに竹林があり、毎年持ってきてくださる。「上がってお茶でもどうぞ」「なあに、もうちっとくばらなで、またゆっくりな」年季の入った帽子と長靴姿はどこから見ても農家の方そのものである。しかし、倉畑さんは教育畑一筋で中学校の校長を定年で終えた方。言葉も含め、見事な変身といった感じである。さっ...

  • ハナミズキ(赤花花水木) ~小さな訪問者~

    竹箒を持って庭を掃いていた。桜の花が散った後の花柄が広がっていた。若い大原さんが通りがかって挨拶をしてくれた。三輪車に乗る小さなお子さんも父親を真似て大きな声で。まだ足でペダルをこげず、地面を蹴って進む。彼は私が何をしているのか興味があるらしく、ハンドルを切って庭に入ってきた。しばらく見ていて、庭の中の小径を一周してきた。楽しいのか、もう一周する。父親がその後を追う。まだ遊びたそうだったが、父親に...

  • カラタチ(枳殻の花) ~棘の中に花がある~

    ♪からたちのはながさいたよ~からたちの花が咲いているのを見るといつもついつい口ずさんでしまう白秋の歌。花は長く固く鋭い棘に囲まれた中に咲く。その対比がまたまた味わい深い。白い5弁の花からは柑橘類特有のほんのりとした香りがする。それにミツバチも誘われて吸う。好きなところで好きな形で好きなように自由咲く花。  「君の気持ちは分かる」なんてお体裁の言葉さと大人になれないふらつく自分がいた木の芽時 (上武...

  • キクザキヤマブキ(菊咲き山吹) ~牧野富太郎の命名~

    一般的な山吹と違って、軽やかな感じの花を咲かせている山吹がある。その名は牧野富太郎が命名したという菊咲き山吹。花びらは細く、付け根からそれぞれが離れて、少し捩れる。多くの蕊があり、それは絡み合うように伸びる。乾いている。花に水やりをしよう。   枝重ね花重ね山吹は慎ましき花私は何を重ねていくのか (上武旋転子)...

  • グミ(茱萸) ~フタホシテントウが睦まじく~

    木にいっぱいの生成り色の小さな筒状花が並んで咲いている。風が吹くと仲良く一緒に揺れて。夏に赤い実を生らせてくれる茱萸の花です。去年は少なかったので、今年はたくさん生るといいなあ。葉の上でフタホシテントウが睦まじく交尾をしていました。   花見れば独りの思い一人の言葉出る他人を決して入れぬ茱萸の揃って揺れ (居山聞涛)...

  • ハナズオウ(花蘇枋) ~違ういろいろが調和して~

    花蘇枋が咲くようになってからその花の色を蘇芳色ということを知った。なかなか爽やかないい色だ。太くて大きな山茱萸の木がある。利休梅には白い花が溢れている。イロハカエデはやわらかな新葉を伸ばしている。花蘇枋はそれらに囲まれるようにして咲いている。...

  • クンシラン(君子蘭) ~落としてしまった~

    二つ目の君子蘭が咲いている。前のよりやや小さめで低い。実は気の毒なことをしてしまった花である。それは私の部屋のテーブル脇の長い椅子に置いてある。まだ蕾の時だった。ひょんな事で手が当たり、そこから落としてしまった。きれいな放射状に並んでいた10個の蕾は6つが折れてしまった。葉も2枚が傷んでいたので切った。フロアーにこぼれて散らばった土を拾い集めて植え直した。そうした傷ついたクンシランであったが、残り4...

  • アマリリス(アイスクイーン・Ice Queen) ~環境の違い~

    白い八重のアマリリスは以前に義姉がくださったもの。やってきた時、咲いているのを見て言った。「あれ、もう咲いているの?」「うちのはまだ小さい」「環境の違いかしら」冬もずっと日当たりがいいところに置いていた。そこがこの花の育ちにはよかったのだろう。 毎年こうして楽しめてありがたい。聞き慣れない鳥の声がする。チリチリチリ、チリチリチリ……と。なんだろう。   少しの諦めと表に出さぬ嘆き慰めてくれないか白き...

  • イカル(斑鳩) ~美しいテノール~

    ここ数日、毎朝イカルが庭に来てくれる。その穏やかな澄んだ声の響きには心が和む。そしてついついどこに居るのか見つけたくなる。いたいた。李だった。特徴である太くて短い黄色の嘴が目立つ。まん丸な大きな目と首から胸にかけてのきめ細かな白い羽毛。枝を移りながら葉の中に嘴を入れて何かを啄んでいた。2,3分そうして。飛び立ったときは二羽だった。近くにもう一羽いたらしい。また今日も来て癒やされる美しいテノールを聞か...

  • カリン(花梨の花) ~秋の実りまで待つがいいか~

    花梨にも花が咲く。若葉の中にまぎれて。恥じらうかのような薄紅色の。いつもは5月初めに見る。これもだいぶ促されたようだ。木は庭の対角線に二本あって、その一本を3月に切る予定だったが、いろいろでまだそのままになっている。秋の実りまで待つがいいか。   乙女色の木にあふれるも目にとめられることなく人の通り過ぎて花梨の花  (上武旋転子)...

カテゴリー一覧
商用