住所
長野県
出身
ハンドル名
hiougiさん
ブログタイトル
ひだまりの花々
ブログURL
http://hiougi.blog93.fc2.com/
ブログ紹介文
身の周りの花や鳥たちと自然、そして日頃思うこと感じること考えたこと
自由文
-
更新頻度(1年)

124回 / 121日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2007/03/28

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hiougiさんのブログ記事

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  • スイセン(水仙)  ~草取り~

    畑の草取りをする。夏のと違って、この時期のは抜けやすい。捗る。シジュウカラ、ジョウビタキ、ツグミなどの声。陽射しがあり、少し汗ばむ。終わる頃には顔もほてっていた。今年は作付け面積を減らすつもり。体がそうしてほしいと言っている。頭もそれがいいと言っている。スイセンも咲き出す。    水仙や古鏡の如く花かゝぐ   (松本たかし)  ...

  • マンサク(満作) ~「やあ」、「おお」~

    お茶を買うために近くの大型スーパーに行った。長年その茶舗で同じ銘柄のをずっと買っている。と、店にやってきた客と目が合った。隣村に住む勤務が一緒だった同じ歳の友人である。「やあ」「おお」「元気かや」「変わりない?」奥様が後ろに立っておられたので、ご挨拶する。少し近況を語り合う。「じゃまた」「うん、例の会でな」同じ年度に同職に就いた仲間とは1年に一回の同期会がある。毎年楽しみの一つである。ただ、年々参...

  • フクジュソウ(福寿草) ~今は葉とともに~

    フクジュソウは数カ所に別れてあり、その一つはまだ咲いている。それらの内の最初が咲いたのは1月下旬だから、まだかなり寒い時分で、その時は土の上にちょこんと花だけだった。そしてそれから2ヶ月ほど過ぎ、春の彼岸の今は葉を広げた姿で咲く。もともとは一ヶ所だけだったのだが、どうしてこのように離れたところで咲くようになったのかはよく分からない。風が種を運んで増やしてくれたのかもしれない。花言葉は見れば「幸せを...

  • クリスマスローズ(Christmasrose) ~春の毎日~

    次々の春の色と形。きのうは耕す土の中から丸々と太ったミミズが出てきた。青い模様の蝶が飛んでいった。現れ来るたのしさ。見つけるうれしさ。今度のクリスマスローズは黒紫。それもたがわず俯いて。    クリスマスローズ仰向くことのなく  (椋本一子)...

  • ユキワリソウ(雪割草) ~咲いたのね~

    二つ目の雪割草が咲いた。ピンクの小さな花だ。葉はまだない。その下にはかわいい蕾も顔を出す。そのたたずまいはその名そのものである。    みんな夢雪割草が咲いたのね  (三橋鷹女)...

  • ボケ(木瓜)  ~道作り~

    自治会総出の道作りがあった。この時期、道路の両脇には里山などからの落葉や落石が溜まる。それらを片付ける毎年の協働作業である。長年の慣行のため、誰が指示すると言うこともなくそれぞれでてきぱきとこなしていく。40分ほどで終わる。きれいになった。家に戻り、鋤簾を洗い片付ける。その横で木瓜の花がちらほら咲き始めている。まだ多くは蕾。例年、満開になるのは4月初旬から中旬にかけて。   雲の影あまた過ぎ木瓜開...

  • クリスマスローズ(Christmasrose) ~「私って何?」~

    色褪せた紙が出てきた。文字は消えかかっている。昔のモノは手紙や葉書なども含め、ほとんど焼却処分したつもりだったが。頭に、河合隼雄著『こころの天気図』と書いてあるから、読後のメモだ。20数年前のものか。 ・ここでこうしている「私」とはいったい何なんだろう? ・僕は自分とは何か、死ぬまでわからんのじゃないかと思う。 ・人生に絶対正しい答というのはない。絶対正しい答がないから、人生が面白いんじゃないか。 ...

  • クロッカス(Crocus)  ~そんな時分~

    きのうは県内の多くの小中学校では卒業式があったようだ。こちらでも着物姿や正装の大人の姿を見かけた。子どもたちも巣立ちの時。草取りをしているところへ尉鶲が来てくれた。「ツゥツゥツゥ…」と鳴く。「精が出ますね。お疲れ様です」とまるで励ましてくれているかのように聞こえる。そろそろ彼もこの地から離れて北の大地へと旅立つ頃か。可憐な白いクロッカスも咲き出した。      日が射してもうクロッカス咲く時分 (高...

  • フユシラズ(冬知らず・カレンデュラ・ Calendula) ~久々の畑仕事~

    きのう、久しぶりに畑仕事をした。鼻炎の薬を飲んでから家を出た。畑は2つあるが、行くのは車で2分ほどの所にある方である。メインは草取り。約3時間の働き。予定の半分しか進まなかったが切り上げる。それでもやり終えたところを見ればその差が歴然として気持ちいい。畑のそこかしこにはオオイヌノフグリに混じってフユシラズが咲いている。その花の中に小さな虫などがいるなぞ、春に似つかわしい。薬効あって、くしゃみは一度...

  • スイレン(睡蓮の芽生え)  ~水の中にも春~

    睡蓮鉢の前を2、3歩通り過ぎた時だった。「ん?」何か違うのを感じた。足を戻し、睡蓮鉢に目をやった。スイレンが芽生えていた。はじめて気付いた。出て間もない様子で、葉は両脇をくるりと巻いている。そのうちのいくつかは水の上までわずかに伸び、小さな波紋を作っている。これは盛夏にレモンイエローの花を咲かせる。土の上だけでなく、水の中にも春が生まれている。 草萌ゆる何かなさねばならぬかな (森田桃村)...

  • 春の微睡み(石膏直付け)  ~モチーフは~

    3月12日、昨日仕上がる。「若い女性像を作ろう」とモチーフを決めてスタート。テーマ、ポーズ、大きさを考え、想を練る。ふと、微睡む姿が浮かぶ。スケッチなしで、すぐに心棒を立てる。イメージの中にある像を描きながら発泡スチロールで大まかな動きを作る。その後は一気に石膏を付けてボリュームを出していく。荒付けは思い切りよく大胆な進め、仕事が早い。石膏を付けては削り、付け加えては包丁や鏨でたたき落とす。中付けの...

  • ツルニチニチソウ(蔓日々草)  ~春の訪問者~

    昨日訪ねてきてくれたのは仲良し三姉妹。姉は福岡、双子の妹はそれぞれ長野と上田で学業を終え、この春から新社会人となる。ちょうど帰省で揃ったので一緒に遊びに来たいと、4日前に電話があった。学生生活の思い出や、学びの中で取得した専門資格や国家試験のこと、これからの仕事や会社についても話してくれる。明るく弾む会話とその言葉の端々に、次のステージへの期待と希望に満ちた洋々としたものを感じる。そして姉は大分へ...

  • キジバト(雉鳩)  ~共同作業~

    このところ庭に雉鳩がよくいるのを見かけていた。ところが歩きながら地面をつついて何かを食べるというのでなく、多くは木にとまっている。よく見ると、口に小枝を咥えている。辺りを見渡してわかった。愛の巣作りを始めていたのだ。場所は駐車スペース横のレッドロビンの中。これまではサンシュユに作ることが多かったが、ここは初めてだ。雄が何度も枝を運ぶ。そこには可愛い目をした雌が待っていた。そして二羽でゴソゴソして整...

  • ユキワリソウ(八重雪割草) ~ほがらかに~

     薄いピンクの雪割草。ふかふかの落葉布団を押しのけて。朗らかな顔で。「こんにちは。お久しぶりです。お元気でしたか」私も微笑み返しで。「こんにちは。1年ぶりですね。ぐっすり眠れましたか」次に土を割って挨拶してくれるは何の花?   飾りなき心のまこと雪割草  (小澤克己)...

  • クリスマスローズ(Christmasrose) ~割る~

    熱いお茶を淹れた。飲もうと持ち上げた途端、手からするっと滑り落ちた。床に音を立てて割れた。長年使ってきた愛着のある湯呑みだった。手の感覚も…。先日は味噌汁の入った碗を食べる直前に絨毯にひっくり返すし。薄緑のクリスマスローズも咲く。花は葉色と似て紛れる。    クリスマスローズ俯きて春の風情なり  (牧原佳代子)...

  • シュウメイギク(秋明菊の綿) ~虫たちも外に出て来て遊ぶ頃~

    シュウメイギクが白い花を咲かせたのは秋。三月になり、それはふわふわの綿姿。その変わりの妙。その中に赤いナナホシテントウ。陽気に誘われて虫たちも出て遊ぶ。私はくしゃみと鼻水が続く。   冬越してわが耳たぶにてんと虫  (金子兜太)...

  • フキノトウ(蕗の薹)  ~引退いたしました~

    昨日一通の挨拶状が届いた。 平成二十五年初土俵以来相撲道に精進して参りましたが、本年初場所をもって相撲界を引退いたしました。中学生の頃から知っている君は高卒と同時に角界に入門した。去年ようやく三段目に上がったところだったが怪我のため休場を余儀なくされ、快復もままならず、再出場もできず一年が経過。そして無念の中、引退を決断。律儀な青年で毎場所番付表を送ってくれた。名古屋場所の後、丁髷姿で家に挨拶に来...

  • フクジュソウ(福寿草・ことぶきぐさ) ~急に~

    昨日、急にだった。周りをはばかるほどの連続する大きなくしゃみ。無意識の中で意に反して流れ落ちる鼻水。辺りに飛んでいる。まだ目の痒みがないだけ救いだ。マスクは去年のストックがまだ多く残っているはず。上手に付き合う。福寿草が新しい所にひょっこり顔を出していた。自然に増えているらしい。ここにも小さな春。艶やかに開ききった花はもちろんだが、これからの蕾の姿も趣がある。そういえばその症状は福寿草にカメラを向...

  • クリスマスローズ(Christmasrose) ~春の光~

    きのう河津桜が一輪開花した。見頃になるのも近そうだ。草木は季節に、春の光に敏感。  心のスイッチ  東井義雄  人間の目は  ふしぎな 目  見ようという心がなかったら  見ていても 見えない  人間の耳は  ふしぎな 耳  聞こうという心がなかったら  聞いていても 聞こえない    (略)クリスマスローズも次々に花を咲かせている。早いもの、3月も5日。   三月やともかく越えて来たる日々 (稲...

  • クロッカス (Crocus) ~「私を信じて」~

    クロッカスが咲いた。葉は伸びやらぬ土のすぐ上。♪~春が生まれてる~♪見つけて喜ぶ目。三月入って日々そんな感じ。楽しい。黄色いクロッカスの花言葉は「私を信じて」。そっと一輪。   日の庭に愛語撒くごとクロッカス (下村ひろし)...

  • 雛飾り(紙細工) ~叔父の手仕事とタイヤ交換~

    今年も叔父手作りの小さな雛飾。お内裏様は4.5㎝、屏風の高さは10㎝、雛壇の壇幅21㎝。扇や弓、矢、刀などの作りは㍉単位の繊細な手仕事。見事。きょうはスタッドレスタイヤを普通タイヤに履き替えよう。毎年三月第1週の日曜日と決めている。そういえばまだ今年になって叔父とまだあっていない。80後半の一人住まい。お元気でお過ごしだろうか。   ひな祭我がたのしみを飾りけり  (林田加杜子)...

  • コウム(原種シクラメン・Cyclamen coum) ~そして三月二日~

    薄いピンクの小さな花が咲く。原種シクラメンのコウムがあるのは斑入り藪蘭の中。厳しい寒さが終わり、春の光が注ぐ頃にいつも。福寿草もそばに。そしてきょうは三月二日。紫の雲に乗って空の上へ行った父と会話する日。   シクラメンはシクラメンのみかなしけれ   (中村汀女)...

  • ミニコチョウラン(胡蝶蘭) ~春は漲る~

    目覚めたとき、首筋が少し汗ばんでいた。暖かさを感じた三月の初めの朝。「三月」という言葉は何かきのうまでとは違う気分にさせてくれる。「春!春!春!」衣もすこし春色に替えよう。   少年や六十年後の春の如し  (永田耕衣)...

  • シジュウカラ (四十雀) ~鳥は楽しそう~

    可愛い小刻みな鳥の声。四十雀だ。江戸彼岸桜にいる。枝を楽しそうに次々に移る。目で追うのが忙しい。そうだ、今日は三人の来客の日。二月も終わる。少しの慌ただしさと充実感。   ほどほどに手足を使ひ二月尽   (長谷川双魚)...

  • コウバイ (紅梅) ~濃きも薄きも~

    薄色の紅梅も咲き出す。花数が少ないのは昨年強剪定したからなのか。清少納言は書いている。  木の花は 濃きも薄きも、紅梅。 (枕草子 第三五段)愛らしさ、優しさ、微笑み。紅梅には華やかさというより、そんな親近感を抱かせるような美しさがある。「梅は花一輪一輪を見て楽しむ」「蕾の一つ、咲きかけの一つ、開いた一つ、その育ちの姿を」いつだか聞いた梅守さんの言葉を思い出しながら見る。 このころや梅咲くほとの...

  • クリスマスローズ(Christmasrose) ~青春の頃~

    昨日のこと、ある方の文の中で青春の頃を思い出させる言葉に出会った。瞬間にその時代の自分や友人達の姿が記録映像のように甦った。それはどれもが白黒ではあったが、誰もが情熱に満ちた表情で自己表現をしていた。書架に目を遣れば、当時購入した本が長年開かれないままにまだ何冊も並んでいる。その数人の著者を見れば、その時の自分が駆り立てられ飢えていた世界がわかる。文の中には女性歌人の一首が添えられていた。胸が熱く...

  • 『雛図』  ~「乗り切りまっしょ」~

    電波を通じて様々な雛飾りの話題が各地から届く。女の子にとって、うれしい季節。今は昔の女の子の皆さんも、さぞかし過ぎ去りし幼い自分を懐かしく思い出したりして…。床の間には『雛図』。女の子には縁のないわが家だが、同じようにこの季を楽しむ。気がつけば、今週で二月も終わる。「二月は逃げる」、まさにである。「乗り切りまっしょ」    この二月乗りきる心調へり  (稲畑汀子)...

  • スノードロップ(snowdrop)  ~「白菜と玉葱だけど」~

    アトリエで制作していると車が止まる音がした。ドアを開けると、見慣れたクロ-ムイエローのW車。穂波さんのだ。「こんにちは。野菜ある?白菜と玉葱だけど」「両方ともあるけど、野菜ならいくらあってもいいのでうれしい」「何作っているの?」「若い女性の胸像」「へえ、また仕上がったら見せてね」「できたら連絡するよ」「そうそう、教えて貰いたいことがあってさあ、来週、書道の先生を連れてお邪魔したいけどいい?」「特に...

  • ロウバイ(臘梅) ~蕾の数が花の数~

    窓の外には蝋梅。数日前から咲き始める。天気もよく、そばへ。下に立つといい香り。まだ蕾の方が多いが。透明感のある花びら。どれもが蝋を塗ったかのように艶やか。家族は3泊4日でうきういきと出かける。私は一人で春の中に居る。空の青と黄色の蝋梅。   臘梅を月の匂ひと想ひけり  (赤塚五行)...

  • マンサク(満作) ~懐かしい「吹き戻し」~

    暖かさが続き、そしてまた一つ、春告げの花も。枝から吹き出るように咲くのはマンサク。その黄色い花姿は変わっていてけっして美しいと言うのではない。でも捩れた紐のようなその形は特異で個性的で他にない魅力。毛に包まれた淡茶の蕾。その中には花びらがくるくると巻かれて収まっている。蕾の先が解かれると、それはまき皺をそのままに絡み合うように外に飛び出す。まるで子どもの頃遊んだ懐かしい紙製おもちゃの「吹き戻し」の...