住所
長野県
出身
-
ハンドル名
hiougiさん
ブログタイトル
ひだまりの花々
ブログURL
http://hiougi.blog93.fc2.com/
ブログ紹介文
身の周りの花や鳥たちと自然、そして日頃思うこと感じること考えたこと
自由文
更新頻度(1年)

64回 / 4319日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2007/03/28

hiougiさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(IN) 0 0 0 0 0 0 0 946428サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 0 0 0 0 0 0 0 32973サイト
野鳥写真 0 0 0 0 0 0 0 558サイト
花・園芸ブログ 0 0 0 0 0 0 0 19109サイト
季節の花 0 0 0 0 0 0 0 1096サイト
美術ブログ 0 0 0 0 0 0 0 8217サイト
彫刻 0 0 0 0 0 0 0 166サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 0 0 0 0 0 0 0 946428サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 0 0 0 0 0 0 0 32973サイト
野鳥写真 0 0 0 0 0 0 0 558サイト
花・園芸ブログ 0 0 0 0 0 0 0 19109サイト
季節の花 0 0 0 0 0 0 0 1096サイト
美術ブログ 0 0 0 0 0 0 0 8217サイト
彫刻 0 0 0 0 0 0 0 166サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 946428サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 0 0 0 0 0 0 0 32973サイト
野鳥写真 0 0 0 0 0 0 0 558サイト
花・園芸ブログ 0 0 0 0 0 0 0 19109サイト
季節の花 0 0 0 0 0 0 0 1096サイト
美術ブログ 0 0 0 0 0 0 0 8217サイト
彫刻 0 0 0 0 0 0 0 166サイト

hiougiさんのブログ記事

?
  • ロウバイ(駐梅) ~ほころびはじめ~

    臘梅の木の下に立った。ラジオで臘梅の花が話題になっていたから。暖かい地方ののことなのだろう、見頃を迎えていると伝えられる。それで私も気になった。見れば枝いっぱいに蕾。でもやはりまだ早い。それでもと探してみれば、開き始めたのが二つ。すでにその特徴である蝋細工のような光沢がある。その枝一つを切って一輪挿しに。ああ、いい香り。   臘梅の蕾の数が花の数 (倉田紘文)...

  • タンポポ(蒲公英) ~あわてんぼう?~

    タンポポが一輪。厳冬期に。あちこちに目を遣るが、ほかにはない。葉は赤茶色だし。あわてんぼうさん?でもさびしくないかい。    たんぽゝと小声で言ひてみて一人   (星野立子)...

  • ノコンギク(冬の野紺菊)  ~薄いセピアの綿~

    10月、秋半ば。 庭のいたるところに野紺菊です。 そっとでてきてまわりに静かにとけこみます。 楚々とした姿に心惹かれます。  のんのんのぎく のこんぎく  それはふたりの あいのはな  つんであなたに ささげます  かみにもひとつ さしましょう時は流れ、季節は移り。そして今、その花は色が脱け薄いセピアの綿になった。飛んで広がれ。1月、大寒。   大寒と敵(かたき)のごとく対(むか)ひたり  (富安風生...

  • カゲツ(花月・金のなる木)  ~冬の早朝の部屋~

    私の部屋には花月がある。花は花芯近くに小さな水玉を随時出す。朝4時。見るとやはりいくつもある。そしていつも不思議に思う。またそれがこの花の魅力の一つでもある。咲き出してからおよそ一月。花びらに皺を寄せ、終わりに向かう姿になっているのもいくつか見えるようになってきた。彫刻刀を研いでいた際、左手の人差し指を切った。傷は小さく浅かったが、しばらく血が出た。この頃、不注意の怪我が多い。小さな絆創膏を貼って...

  • ホオジロ(頬白)  ~寒くても絆は…~

    小鳥の鳴き声がした。立ち上がり、窓辺に寄って見渡した。染井吉野にホオジロが2羽いた。左に雌、少し離れて右に雄。冷たい風の中でしばらくそのままに。何を交わしているのか。雌が飛び去った。雄もすぐに後を追った。    生きるとは絆大事に冬の鳥  (阿部正枝)...

  • アシ(葦・蘆)  ~河辺の枯原~

    横を川が流れ、その一角には蘆原が広がっている。人が隠れるほどの丈に大きな穂が揺れる。時折、そこに鳥の姿がある。彼らにとってはいい遊び場なのだろう。ふと、教科書に載っていた草野心平の詩「富士山を思い出した。それは春を詠んだものだが。   …葦の葉もささやき。  …よしきりは鳴く。   青天に河辺の芦の枯葉かな  (久村暁台) ...

  • クリスマスローズ(Christmasrose)  ~雪の中~

    雪が降った。1㎝ほど積もった。庭が白く覆われる。い。クリスマスローズの蕾もその中に埋もれている。音も吸い込まれる。無声映画のワンカットのよう。午後にはほとんど溶けた。    ゆきふるといひしばかりの人しづか  (室生犀星) ...

  • タアサイ(塌菜) ~冬が旬~

    タアサイは冬が旬の野菜。霜や凍土をものともせず、青々とした厚みのある葉を広げる。多くの菜が姿を消すこの時期に収穫できるのはありがたい。それで毎年作る。頼まれ、籠を持って4株採った。おひたしにしてくれた。「70℃で茹でるのが一番いいのよ」などと言いつつ。甘味がある。少しずつ採って、2月までは収穫できそう。   地に置けば幸ある如し冬菜籠  (倉橋羊村)...

  • シンビジウム(Cymbidium・森のくまさん) ~年始の挨拶~

    パソコンである哲学者のことを調べていた。と、チャイムが鳴った。出るとスーツ姿の南原さんだった。「年始のご挨拶に伺いました」と。そして小さな包みを。家人はいないがあがってもらった。お茶を入れ、干し柿を出した。高校受験を控えた中学3年生の娘さんの話題など。将来、県内で小学校の先生になりたいと、その先はさらに教育学部のある国立大学を目指しているという。明確な目標を持って真っ直ぐに努力している様子。「実現で...

  • フクジュソウ(福寿草) ~小さなたけのこのような~

    家族は東京。私は留守番。色々をすませて近くの温泉に行った。早い時間だったので人は少なかった。露天風呂にゆっくり浸かった。一人もたまにはいい。落葉の中に福寿草が顔を出す。小さなたけのこのようだ。ほかにいくつもの蕾が隠れているのだろう。いつもより早い。また一つ楽しみがふえた。   福寿草母なる子なる蕾かな  (山田弘子)...

  • ナンテン(南天) ~生まれる~

    実生の南天が2本ある。最近気がついた。白実も含め、実を付けてくれるのがすでに10本ほどある。これも大きく育つといい。私の部屋では年末に剪って挿したのがまだ良い感じでいてくれる。   実南天零れて赤き机辺かな  (土井三乙)...

  • フキノトウ(蕗の薹) ~寒さの中の営み~

    昨朝は今期一番の冷え込みだった。台所には上水道のほかに井戸水を引いてある。起きた時、その蛇口から水が出なくなっていた。いろいろと方策をとってなんとか数分後には出るようになった。凍結対策として寝る前にはいつもほんの少し流しておくのだが、それが少なかったのかもしれない。水道管が破裂するなどの大事にいたらくてよかった。気をつけなくては。いくつかのフキノトウが顔を出している。寒さに抗うようにぎゅっと固く締...

  • イチジク(無花果) ~乾く~

    雪かきスコップなどの道具は用意してある。だがまだ一度も使っていない。ずっと雪が降らず、その必要がない。通常は年末から一月初旬までには1、2度はその働きをする。庭や畑に出ると歩く足元に土が舞うほど乾燥している。今日も予報では午後の湿度が15%~18%だとある。唇にも乾きを感じる。少し湿り気が欲しい。採られることないままの無花果がある。枯れ色のかさかさな皮に深い皺を刻んで。   火をつけてやりたきほど...

  • オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) ~枯れ色の中に~

    昨日の午後、ほなみさんがやってきた。「こんにちは~」といつものように元気な声で。手には膨らんだ大きなレジ袋。「白菜いる?あと林檎も入っている」そしてもう一つ。「ゆで落花生はどう。本場の千葉産なの」と。ほなみさんはグルメ。国内のみならず、外国からもいろいろな物をネットで取り寄せている。「美味しかったわよ」私も落花生は好きなのでうれしい。歌人は出かけて留守。冬の穏やかな日が入る部屋で二時間ほど、彫刻や...

  • ハナミズキ(花水木)・ナンジャモンジャノキ(一つ葉田子)・イチョウ(公孫樹) ~冬の木々~

    一月の花水木、一つ葉田子、公孫樹。春は花で盛り、夏は葉を繁らせ、秋は粧う。そして冬、そのすべてと訣別し裸をさらけ出す。そこには前の三季とはまるで違う潔さがある。それは蓄え、備え、静かに待っている姿だ。その裸木の凜とした佇まいに惹かれる。   大空に伸び傾ける冬木かな (高浜虚子)                                 ハナミズキ(4月24日)                ...

  • シモ(霜の朝) ~朝地はきらめきて~

    このところの冷え込みで、朝は土や草が霜で白くなる。その一つひとつがきれいで、ついつい膝を突いて見る。目を凝らせばそれは花のようであったり、ブラシのようだったり、割れガラスの鋭い先のようだったりと様々。そんな形を見つけるのも寒い晴れた朝の楽しみでもある。立ち上がれば、体温で土に触れた両膝は濡れている。冷え症の私だが冬の朝は好き。  霜の朝地はきらめきて息を吐く (長山あや)...

  • 正月六日 ~どんど焼き~

    きょうはどんど焼。朝8時、正月飾りや松飾り、注連縄そして書き初めなどを持って三々五々集まる。心柱を立てて櫓を組立てる。先端に御幣、そのすぐ下に達磨。そして元を竹や松で固める。最後に泰山木を周りに重ねる。10時、点火。勢いよく燃え上がる。油を含んだ泰山木の葉がバチバチバチと大きな音を立てて昂揚させる。おきができ、割竹に餅を挟んで焼く。それぞれが工夫した自前の焼き道具も加わる。いい香りがし、ふっくらこん...

  • シモノハナ(霜の花) ~引き締め直す~

    四日の「仕事始め」を機として、すでに多くの職場では仕事がスタートしている。奥様方もお皿などの片付け等々、正月仕舞いされたことだろう。私は新年掃除。今年初めて外で箒を持ち、中で雑巾をかけた。時を区切り生活を戻し、気持ちを切り替える。そしてのんびりユッタリのリズムで全体が緩んだ体も引き直さなくてはなくては。  一霜の降りたる竹の箒かな (長谷川櫂)...

  • 正月五日 ~納める~

    正月飾りを納める。獅子頭。お屠蘇器。叔父手作り紙細工の「正月飾り」も。また日常の部屋景色に戻る五日。  金色のものの減りたる五日かな (櫂未知子)...

  • ホオズキ(冬の鬼灯) ~年賀状仕舞い~

    2年前に年賀状仕舞いの挨拶を出した。年賀状は毎年大変お世話になった方や、長い付き合いの友人や知人、親戚などに100数十人。いろいろな思いはあったが、いずれどこかでしなければと意を決した。しかし、それでも昨年は30人ほど、そして今年も20人から届く。東京に住む学生時代からの友人は、自分はこれまでのように君に書くよと。同輩の女流画家からは同じように“楽しみにしている”と。ほかの方々からも温かい言葉や誘い...

  • 初詣 ~謝しつ願う~

    初詣はいつもの古刹。境内全体に雪が残る。石畳の参道を進む。両側に樹齢数百年の杉の巨木が立つ。意外に人が少ない。石段を上り本堂へ。本尊は秘仏の不動明王。両脇には寺のシンボルの霊犬とともに、今年の「亥年」にちなみ、猪に乗った「摩利支天像」も特別に安置される。これまでとこれからの去来に感謝と願いを。三重塔の横を経て鐘楼で打つ。その低く響き渡る音が波動となって胸を抜けるようで、清められる思いになる。新たな...

  • 仙丈ヶ岳と塩見岳と赤石山脈 ~正月二日~

    風もなく陽射したっぷりの穏やかな元日。いろいろをすませた午後、そんな日和に誘われてのんびり一人で車を走らせる。高台にある展望の良いスペースに駐める。誰もいない。東の正面に、初日の出を拝んだ赤石の山なみが聳える。見て左手、北の位置には3,033 mの仙丈。中程にある烏帽子のような塩見は3,047 m。さらに右側、南に下って荒川岳 3,141mなどが連なり伸びる。いい眺めだ。泰然としとして。余分な物を風雪が削り取ったかの...

  • 獅子頭 ~行くのみぞ~

    年改まる静かな朝。歳加わる清々し朝。   年改まり人改まり行くのみぞ  (高浜虚子)...

  • 凍る ~年暮れの川~

    家の横を川が流れている。庭からは春夏秋冬のその様子が見える。昨日、その水が凍る。跳ねた水は様々な氷の形を作る。特に上から落ちるところの景色というか表情は目を惹く。次々に重なり層を大きくし、太い塊となったもの。滴が落ちる途中で凍ってしまったもの。草の葉を標本のように閉じ込めたもの。そして氷柱の形や氷筍の形も。それはいつもなら厳冬期にある様相だから年の内に見るのは珍しい。今年の年暮れはいつもよりかなり...

  • アイビー(ivy) ~年深む~

    頼まれて隣町の農産物直売所へ買いものに出かけた。すると「やい、〇〇さん。久しぶり」と男性に声を掛けられる。一瞬誰だかわからなかったが、「奥さんも元気かな」の言葉ですぐに思いだした。初任で勤めたときの、勤務先の先輩だった。やはり年暮れの買いものだったようだ。彼は農作業姿、私はジーンズ姿。互いにネクタイも必要だった頃からはかなりの歳月が流れ、今は気ままな白秋期にいる。気温はさほど上がらないものの、陽射...

  • トクサ(木賊・砥草) ~『率直』『非凡』~

    楓の下に一年中青々とした木賊がある。細竹のよう節を持って真っ直ぐ伸びる。その立ち姿は地味だが、他にない妙味がある。こんな木賊にも花言葉があり、それは“率直”“非凡”だと。たとえば活け花だと、なかなか主役にはならないがしかし名脇役といったところか。  恋人よ有る時をこそ木賊立つ   (安井浩司)...

  • ザクロ(木彫柘榴の実) ~年内に仕上げると決めて~

    柘榴を彫り始めたのは12月7日。そして昨日着色を済ませ、一応の完成です。材は朴の木です。11月20日のブログには次のように書いてあります。 ザクロ(柘榴の実) ~くれなゐの泪~  石榴の実が割れました。 均等ではありません。 でもそれがいい表情になっています。 乱調の美とでも言ったらいいのかもしれません。 高村光太郎に「石榴」の木彫があります。 何度か見たことがあります。 好きです。 今年は私も彫ってみ...

  • カマキリ(蟷螂の卵鞘) ~産んだのは楓の中~

    枝姿の楓の中にオオカマキリの卵の塊を見つけた。そのスポンジ状の卵鞘は少し艶々しているので、どうやら最近産卵されたものらしい。そういえば、20日ほど前にスノードロップの横を大きなお腹の雌が歩いていた。もしかしてそれか。ここでこうして冬越しをして、楓が瑞々しい葉を付ける4月頃には孵化するはずである。産まれたばかりの小さな幼虫がうじゃうじゃしているのを何度か見たことがある。春にまた覗いて見よう。   冬...

  • シモノハナ(霜の花) ~凍てつく朝に~

    -6℃と今季一番の朝。庭に出るとやはり秋丁字にシモノハナ。その根は土ふかくでまだ働いている。原種シクラメンの葉にも棘の霜。砂を乗せる霜柱。楓の葉を閉じ込める氷。凍みで現れる形。凍みが感じさせてくれるありがたさ。   微小なる柱を組みて霜の華  (関洋子)...

  • シデコブシ(冬の幣辛夷) ~冬に育まれる小さな芽~

    この時期にしては珍しいほどの暖かな日和が続いた。見ればシデコブシにも小さな花芽。やわらかな毛を持って膨らんでいる。数え日となる。指を折りつつ為事する。   ものごころつきし如くに冬木の芽   (岬雪夫)                                         四月                                        四月...