Excel VBAの「On Error Resume Next」の意味や使い方を解説します。エラーを無視する仕組みや危険性、安全な使い方を初心者向けに紹介します。
Python、Selenium、Django、java、iPhoneアプリ、unity、Excelマクロなどで気付いたこと、覚えておきたいことなどを載せています。
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【Excel VBA】On Error Resume Next の危険性と安全な使い方
Excel VBAの「On Error Resume Next」の意味や使い方を解説します。エラーを無視する仕組みや危険性、安全な使い方を初心者向けに紹介します。
【Excel VBA】Subscript out of range エラーの原因と対策
Excel VBAで発生する「Subscript out of range(インデックスが有効範囲にありません)」エラーの原因と対策を解説します。シート名やブック名の間違い、配列の範囲外参照などのよくある原因と、エラーを防ぐ方法を紹介します。
【Excel VBA】必要な行だけループする方法(最終行取得で高速化)
Excel VBAで必要な行だけループする方法を解説します。 End(xlUp)を使った最終行取得やCurrentRegionの活用方法、 処理を高速化する実務向けテクニックを紹介します。
VBAでループ処理を行うと、 空白行まで処理してしまう ことがあります。 例えば、 CSVファイルを読み込む 一覧データを処理する 集計処理を行う といった場面では、空白行をスキップしたいことがよくあります。 この記事では、 空白行をスキップする方法 空白セルの判定方法 実務でよく使う書き方 を解説します。 基本コード まずは最も基本的な方法です。 Sub SkipBlankRows() Dim i As Long Dim lastRow As Long lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row For i = 1 To lastRow If C…
【Excel VBA】最終行を取得する方法(End(xlUp)、UsedRange、CurrentRegionの違い)
Excel VBAで最もよく使う処理の1つがこちらです。 「最終行の取得」 例えば、 データ最終行までループしたい 空白を除いて処理したい CSVの行数を取得したい 自動集計したい といった場面で必須のテクニックです。 この記事では、 End(xlUp) UsedRange CurrentRegion の違いと使い分けを分かりやすく解説します。 方法① End(xlUp)(最も定番) 最もよく使われる方法です。 Sub LastRow1() Dim lastRow As Long lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row MsgBox lastR…
Excel VBAでは、セルにコメント(メモ)を追加できます。 例えば、 エラー理由を書く 自動メッセージを入れる 注意事項を表示する 入力ルールを説明する といった場面で便利です。 この記事では、コメントの追加・変更・削除・存在確認の方法を解説します。 コメントを追加する基本 A1セルにコメントを追加する例です。 Sub AddComment() Range("A1").AddComment "ここを確認してください"End Sub 実行結果 実行すると、 A1↓ここを確認してください というコメントが追加されます。 セルの右上に小さな印が表示され、マウスを合わせるとコメントを確認できます。…
【Excel VBA】色付きセルだけ処理する方法(セル色判定)
実務でかなり多いのが 黄色セルだけ集計 赤セルだけ削除 色付きセルだけコピー です。 基本コード 黄色セルだけ処理 Sub ColorCellsOnly() Dim c As Range For Each c In Range("A1:A10") If c.Interior.Color = vbYellow Then Debug.Print c.Value End If Next cEnd Sub ポイント セル背景色取得 c.Interior.Color よく使う色 色 定数 赤 vbRed 黄 vbYellow 青 vbBlue RGB指定も可能 RGB(255, 200, 200) 色を…
【Excel VBA】If文でセルに色を付ける方法(条件付き書式の代わりにも使える)
Excel VBAでは、条件に応じてセルの色を変更できます。 例えば、 100以上なら赤色 納期超過なら黄色 売上目標達成なら緑色 などです。 この記事では、For文とIf文を使った色付け方法を解説します。 100以上のセルを赤色にする A列の値を確認し、 100以上なら赤色にします。 Sub ColorRed() Dim i As Long For i = 1 To 10 If Cells(i, 1).Value >= 100 Then Cells(i, 1).Interior.Color = vbRed End If Next iEnd Sub 何をしている? まずFor文でA1~A10を…
【Excel VBA】セル結合は危険?実務で「選択範囲内で中央」が推奨される理由
Excelで表を作るとき、 「A1:C1 を結合してタイトルを中央に表示する」 という操作をしたことがある人は多いと思います。 見た目がきれいになるため便利な機能ですが、実はExcelの実務現場やVBA開発では、 「セル結合はできるだけ使わない」 と言われることがあります。 この記事では、 なぜセル結合が嫌われるのか 実際にどんな問題が起きるのか 代わりに使われる「選択範囲内で中央」とは何か を分かりやすく解説します。 セル結合とは? 例えば、 A列 B列 C列 売上報告書 というタイトルを表示したい場合、 A1:C1 を選択して 「セルを結合して中央揃え」 を実行できます。 見た目は次のよう…
【Excel VBA】セルを結合・解除する方法(Merge / UnMerge の使い方)
xcel VBAでは、セル結合も自動化できます。 例えば、 タイトル行を結合 見出しを中央表示 結合セルを解除したい という場面です。 セルを結合する方法 基本コード Sub MergeCells() Range("A1:C1").MergeEnd Sub 実行結果 A1~C1 が1つのセルになります。 横中央表示も追加 Sub MergeAndCenter() With Range("A1:C1") .Merge .HorizontalAlignment = xlCenter End WithEnd Sub セル結合を解除する方法 Sub UnMergeCells() Range("A1:C…
【Excel VBA】空白セルを削除する方法(行ごと削除・詰める方法も解説)
Excel VBAでよくある処理がこちらです。 空白セルを削除したい 空白行を消したい データを詰めたい 手作業だと大変ですが、VBAなら一瞬です。 この記事では、空白セルを削除する方法を初心者向けに分かりやすく解説します。 方法① 空白セルを削除して上に詰める 最も基本の方法です。 Sub DeleteBlankCells() Range("A1:A10") _ .SpecialCells(xlCellTypeBlanks) _ .Delete Shift:=xlUpEnd Sub 実行前 A列 100 (空白) 200 (空白) 300 実行後 A列 100 200 300 空白セルが削除…
【Excel VBA】SheetsとWorksheetsの違いとは?初心者が迷うポイント
Excel VBAを勉強し始めると、かなりの確率で迷うのがこちらです👇 SheetsWorksheets 見た目がほぼ同じなので、 何が違うの? どっちを使えばいい? いつ使い分ける? と悩む人がとても多いです。 この記事では、Sheets と Worksheets の違いを初心者向けに分かりやすく説明します。 まず結論 一番大事なのはここです👇 オブジェクト 対象 Sheets すべてのシート Worksheets ワークシートのみ Worksheetsとは? こちらは最もよく使います。 Worksheets("Sheet1") これは、 通常のExcelシート を表しています。 つまり、 …
【Excel VBA】非表示の行を含める/除外する処理方法まとめ(Hidden対策)
Excel VBAで処理を書いていると、よく出てくる疑問がこちらです。 非表示行も処理されるの? フィルターで隠れた行は? 表示されている行だけ処理したい 実は、VBAではデフォルトで 非表示行も含めて処理されます この記事では、 非表示行も含める方法 非表示行を除外する方法 フィルター時の注意点 を初心者向けに分かりやすく解説します。 まず結論 通常のVBAは非表示行も処理する 例えばこちら。 Sub Test() Dim c As Range For Each c In Range("A1:A10") Debug.Print c.Value Next cEnd Sub このコードは、 非表…
【Excel VBA】PDFを結合する方法(マクロで複数PDFを1つにまとめる)
Excel VBAで作業していると、 複数のPDFを1つにまとめたい シートごとに出力したPDFを結合したい 月次レポートを1つのPDFにしたい という場面があります。 例えば、 売上.pdf在庫.pdf集計.pdf を、 まとめ.pdf のようにしたいケースです。 この記事では、Excel VBAでPDFを結合する方法を例を挙げて説明します。 まず結論:VBAだけではPDF結合できない ここが重要です。 Excel VBAには、 複数のPDFを結合する標準機能 がありません。 そのため、PDF結合をするには次のどちらかを使います。 方法① Adobe Acrobatを使う(本格的) Adob…
【Excel VBA】シートをまとめて印刷・PDF化する方法(実務で超便利)
Excelでは、 全シートをまとめて印刷したい 会議資料をPDF化したい レポートを一括出力したい という場面がよくあります。 そんな時はVBAで一発です。 ① すべてのシートをまとめて印刷する 最も簡単な方法はこちらです。 Sub PrintAllSheets() Worksheets.PrintOutEnd Sub これで全シートがまとめて印刷されます。 特定シートだけ印刷したい場合 Sub PrintVisibleSheets() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Visible = xlSheetVisible Th…
【Excel VBA】シートを別ブックに分割する方法(1シートずつ自動保存)
Excelでよくある作業の1つがこれです。 シートごとに別ファイルにしたい 担当者ごとに配布したい 月別シートを個別保存したい そんな時は、VBAでシートを1つずつ別ブックに分割保存できます。 この記事では、その方法を説明します。 基本コード Sub SplitSheets() Dim ws As Worksheet Dim folderPath As String ' 保存先フォルダ folderPath = "C:\Test\" ' すべてのシートを順番に処理 For Each ws In Worksheets ' シートをコピー(新しいブックになる) ws.Copy ' 新しいブックを保…
【Excel VBA】シート名を一括変更するマクロ(連番・一括置換対応)
Excelでシートが大量にあると、シート名の変更がとても面倒になります。 例えば👇 Sheet1, Sheet2 → 日付付きに変更したい 売上_1, 売上_2 → 連番にしたい 「2023」→「2024」に一括変更したい この記事では、シート名を一括変更するマクロをわかりやすく解説します。 方法①:連番でシート名を変更 Sub RenameSheets() Dim i As Long For i = 1 To Worksheets.Count Worksheets(i).Name = "Sheet_" & Format(i, "000") Next iEnd Sub 実行結果 Sheet_0…
【Excel VBA】シート名で条件分岐する方法(If / Select Case)
VBAでは、シート名によって処理を変えることがよくあります。 例えば👇 「売上」なら集計 「データ」なら加工 「ログ」ならスキップ この記事では、シート名で条件分岐する方法を解説します。 方法①:Ifで分岐(基本) Sub BranchByName() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Name = "売上" Then ws.Range("A1").Value = "売上処理" ElseIf ws.Name = "データ" Then ws.Range("A1").Value = "データ処理" End If Next wsE…
【Excel VBA】非表示シートを除外する方法(Hidden対応)
VBAで全シートを処理するとき、非表示シートは除外したいのに非表示シートまで処理されてしまうことがあります。 これを防ぐのが 👉 非表示シートの除外 です。 シートの表示状態とは? VBAではシートの表示状態は3種類あります。 状態 意味 xlSheetVisible 表示 xlSheetHidden 非表示 xlSheetVeryHidden 強い非表示 方法①:Visibleで判定(基本) Sub ExcludeHiddenSheets() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Visible = xlSheetVisibl…
【Excel VBA】特定のシートだけ処理する方法(初心者向け)
VBAで複数シートを扱うとき、**「特定のシートだけ処理したい」**場面はとても多いです。 例えば👇 「売上」シートだけ処理したい 「データ」シートだけ対象にしたい 一部のシートだけ集計したい この記事では、特定のシートだけ処理する方法を説明します。 方法①:シート名を指定する(基本) Sub ProcessOneSheet() Worksheets("売上").Range("A1").Value = "処理済み"End Sub 👉 「売上」シートだけ処理されます 方法②:複数の特定シートだけ処理する Sub ProcessSomeSheets() Dim ws As Worksheet Fo…
【Excel VBA】シートが存在するか判定する方法(エラー回避の基本)
xcel VBAでよくあるトラブルの1つがこれです。 👉 存在しないシートを操作してエラー Subscript out of range この記事では、シートが存在するか判定する方法をわかりやすく解説します。 方法①:On Errorを使う(定番) Function SheetExists(sheetName As String) As Boolean Dim ws As Worksheet On Error Resume Next Set ws = Worksheets(sheetName) On Error GoTo 0 SheetExists = Not ws Is NothingEnd…
【iPhoneアプリ】四字熟語をクイズで楽しく学べるiPhoneアプリ|ひらめき国語村 四字熟語編
普段このブログでは、Excelマクロ(VBA)やPython、Seleniumなど、主に業務効率化やプログラミング関連の記事を書いています。 今回は少し趣向を変えて、個人で開発したiPhoneアプリをご紹介します。 その名も、「ひらめき国語村 四字熟語編」です。 四字熟語を「クイズ」で覚えるアプリです 四字熟語というと、 意味を覚えるのが大変 漢字を間違えやすい 覚えてもすぐ忘れてしまう というイメージがあるかもしれません。 このアプリでは、ただ一覧を見るのではなく、クイズ形式で答えながら覚えることで、自然に四字熟語を身につけられるようにしました。 中学・高校の国語学習や受験対策はもちろん、一…
【Excel VBA】シートを名前で取得する方法(初心者向け)
Excel VBAでは、特定のシートを操作するためにシートを名前で取得することがよくあります。 この記事では、シンプルかつ実用的な方法を解説します。 基本:シート名で取得する Sub GetSheet() Dim ws As Worksheet Set ws = Worksheets("Sheet1") MsgBox ws.NameEnd Sub 👉 「Sheet1」を取得できます 直接操作する方法 変数を使わずに書くこともできます。 Worksheets("Sheet1").Range("A1").Value = "テスト" Sheetsとの違い Sheets("Sheet1") 👉 すべて…
【Excel VBA】シートを追加・削除・コピーする方法まとめ(初心者向け)
Excel VBAでは、シートの操作(追加・削除・コピー)は非常によく使います。 例えば👇 新しいシートを自動で作成 不要なシートを削除 テンプレートシートをコピー この記事では、シートの追加・削除・コピー方法をまとめて解説します。 シートを追加する方法 最も基本的なコードはこちらです。 Sub AddSheet() Sheets.AddEnd Sub 👉 新しいシートが追加されます(通常は一番前) 位置を指定して追加 Sheets.Add After:=Sheets(Sheets.Count) 👉 一番最後に追加されます シートを削除する方法 Sub DeleteSheet() Sheets…
【Excel VBA】すべてのシート名を取得する方法(一覧表示・ループ処理)
Excel VBAでは、すべてのシート名を取得する処理がよく使われます。 例えば👇 シート一覧を作る 自動処理の対象を確認 ログ出力 この記事では、シート名を取得する方法を初心者向けに解説します。 基本:For Each で取得する 最もよく使う方法はこちらです。 Sub GetSheetNames() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets Debug.Print ws.Name Next wsEnd Sub 実行結果 Sheet1Sheet2売上データ シート名をセルに出力する 一覧としてExcelに出したい場合👇 Sub OutputS…
【Excel VBA】シート数をカウントする方法(初心者向け)
Excel VBAでよくある処理の1つが**「シートの枚数を数える」**です。 例えばこんな場面で使います。 シート数に応じて処理を変える 全シートをループする前に確認 管理用のチェック処理 この記事では、シート数をカウントする方法をわかりやすく解説します。 基本:Sheets.Count を使う 最もシンプルな方法はこれです。 Sub CountSheets() MsgBox Sheets.CountEnd Sub 実行結果 例えばシートが5枚ある場合 5 と表示されます。 Sheets と Worksheets の違い ここで重要なポイントがあります。 Sheets Sheets.Coun…
【Python Selenium】入力フォームに文字を入力する方法
Seleniumでは、入力フォームに文字を入力することができます。 例えば次のような操作です。 ログインフォーム 検索フォーム 問い合わせフォーム この記事では 入力フォームに文字を入力する方法を解説します。 文字を入力する基本 入力には send_keys() を使います。 例:Google検索 from selenium import webdriverfrom selenium.webdriver.common.by import Byfrom selenium.webdriver.common.keys import Keys# Chrome WebDriverのパスを指定driver…
【Python Selenium】Webページのテキストを取得する方法
Seleniumでは、Webページに表示されている文字を取得することができます。 例えば次のような処理です。 商品名の取得 記事タイトルの取得 価格の取得 この記事では Seleniumでテキストを取得する方法を解説します。 テキストを取得する基本方法 テキストは .text を使って取得します。 from selenium.webdriver.common.by import Byelement = driver.find_element(By.ID, "title")text = element.textprint(text) 例 HTML <h1 id="title">Python Se…
【Python Selenium(初心者向け)】ボタンをクリックする方法(clickの使い方)
Seleniumを使ってWeb操作を自動化するとき、最もよく使う操作が 「ボタンをクリックする」 です。 例えばこんな場面👇 ログインボタンを押す 検索ボタンを押す ダウンロードボタンを押す この記事では、**Seleniumでボタンをクリックする方法(clickの使い方)**を初心者向けにわかりやすく解説します。 基本:click()でボタンをクリックする まずは最も基本的な書き方です。 from selenium.webdriver.common.by import Bybutton = driver.find_element(By.ID, "login")button.click() こ…
【Python Selenium 初心者向け】find_element と find_elements の違い
Seleniumを使い始めたとき、多くの人が迷うことの1つが以下の2つの違いです。 find_element find_elements 名前がほぼ同じなので混乱しがちですが、実は違いはとてもシンプルです。 この記事では、初心者でも理解できるようにfind_element と find_elements の違いをわかりやすく解説します。 結論:違いは「1つ」か「複数」か まず結論です。 メソッド 意味 find_element 1つだけ取得 find_elements 複数取得(リスト) これだけ覚えればOKです。 find_elementとは(1つだけ取得) from selenium.we…
【Python Selenium】要素を取得する方法(find_element)
SeleniumでWebページを操作する場合、まず 要素を取得する必要があります。 そのために使うのが find_element です。 find_elementとは find_element はWebページの要素を取得するメソッドです。 例えば次のHTMLがあります。 <button id="login">ログイン</button> このボタンを取得するには次のように書きます。 from selenium.webdriver.common.by import Byelement = driver.find_element(By.ID, "login") 主な要素取得方法 Seleniumでは…
【Python Selenium】ブラウザを起動する方法(Chrome)
Seleniumを使うと、Pythonからブラウザを操作できます。ず最初に必要なのが ブラウザの起動です。 この記事では、SeleniumでChromeを起動する基本方法を解説します。 SeleniumでChromeを起動する まずは最も基本的なコードです。 from selenium import webdriverdriver = webdriver.Chrome() このコードを実行すると、Chromeブラウザが起動します。 Webページを開く ブラウザを起動した後、ページを開くには get() を使います。 from selenium import webdriverdriver = …
【Python Selenium】ファイルを自動ダウンロードする方法|Chromeで自動保存する設定
Seleniumで業務自動化をしていると、必ず出てくるのがこの処理です。 ✔ レポートを自動ダウンロード✔ PDFを自動保存✔ CSVを毎日取得 この記事では、 ダウンロードフォルダの指定方法 Chromeで確認画面を出さずに保存する方法 PDFを自動保存する方法 ダウンロード完了を待機する方法 を、実務で使える形で解説します。 1️⃣ Seleniumでダウンロードを自動化する基本設定 Chromeは通常、 「保存しますか?」 という確認ダイアログを出します。 これを無効化します。 🔹 ダウンロードフォルダを指定するコード from selenium import webdriverfrom…
【Python Selenium】解決! NoSuchElementExceptionの原因と対処法まとめ
Seleniumを使っていると、必ずと言っていいほど遭遇するのがこのエラーです。 NoSuchElementException または、 element not interactable この記事では、 Seleniumで要素が取得できない原因 find_elementの違い 明示的待機(WebDriverWait)の使い方 動的ページの対処法 を、実例コード付きでわかりやすく解説します。 1️⃣ NoSuchElementExceptionとは? このエラーは、 「指定した要素が見つからない」 ときに発生します。 例えば: driver.find_element(By.ID, "login-…
銀行丸めと四捨五入の違いを理解する 「Round() を使ったのに、結果が合わない…」 これは VBA 初心者がよくはまる問題です。 VBA の Round() は四捨五入じゃない? Round(2.5)' → 2 Round(3.5)' → 4 👉 VBA の Round は 銀行丸め(偶数丸め) です。 銀行丸めとは? ちょうど .5 の場合→ 最も近い偶数へ丸める 値 結果 2.5 2 3.5 4 4.5 4 四捨五入したい場合の対策 よく使われる方法 Function MyRound(value As Double) As Long MyRound = Int(value + 0.5)…
【Unity ML-Agents】float.MaxValue を観測に入れたら infinite エラーが出た話
~minDistance 初期化の落とし穴~ Unityの ML-Agents で強化学習を作っているとき、こんなコードを書いていませんか? float minDistance = float.MaxValue; そしてこれを CollectObservations() 内でそのまま追加。 sensor.AddObservation(minDistance); すると… infiniteError(Infinity / NaN系エラー) が出る。 今回はその原因と対処法をまとめます。 何が起きているのか? 問題の流れ 最小距離を求めたい 初期値として float.MaxValue を入れる 何…
【VBA】Excelブックが「開いているかどうか」を判定する方法
~初心者が必ず混乱するポイントを完全整理~ Excel VBAで自動化をしていると、必ずぶつかる疑問があります。 「このブック、もう開いてる?」 「同じファイルを二重に開いてしまわないか不安…」 実務でもトラブルになりやすいテーマなので、正しい判定方法とNG例をまとめて解説します。 結論:判定方法は「1つだけ」覚えればOK Excel VBAでブックが開いているかどうかを判定する王道はこれです👇 Workbooks コレクションに存在するかどうかを調べる なぜ判定が必要なのか? 開いているかを判定せずに処理すると… 同じブックを二重に Open 「既に開いています」エラー 意図しないブックを操…
~画面に表示せずに高速処理する基本と注意点~ Excel VBAで自動化をしていると、次のような要望が必ず出てきます。 フォルダ内のExcelを開かずに処理したい 画面をチラつかせずに裏で更新したい 大量のブックを高速に処理したい この記事では、「開いていないように見えて、実は裏で開いて処理する方法」 を初心者向けに説明します。 基本の考え方(重要) 「開いていないブックを操作する」と言われる方法は、正確には👇 表示しないで開く → 処理 → 保存 → 閉じる という流れです。 基本構文 通常Excelファイルを開いて「A1」などに書き込む場合には以下のようにします。 Dim wb As Wo…
【Excel VBA】拡張子別にファイルを自動振り分けする方法
~フォルダ整理を一瞬で終わらせるマクロ~ フォルダの中がこんな状態になっていませんか? C:\Test\ ├ 売上.xlsx ├ 請求書.pdf ├ 画像1.jpg ├ 画像2.png ├ データ.csv ファイル形式がバラバラで、毎回手作業で整理…。 そんなときに使えるのが拡張子別に自動振り分けするマクロです。 この記事でできること フォルダ内のファイルを自動で: Excel → 「Excel」フォルダへ PDF → 「PDF」フォルダへ 画像 → 「Image」フォルダへ 振り分けます。 実用コード例 Sub SortFilesByExtension() Dim folderPath As…
【Excel VBA】ファイル名に日付や連番を付けて一括リネームする方法
~バックアップ・日次保存に超便利~ Excel VBAでファイル名を変更する処理はよく使いますが、特に需要が高いのが 「日付付きリネーム」 です。 例えば… Report.xlsx↓Report_20260320.xlsx のように自動で日付を付けたい場合の方法を解説します。 なぜ日付付きリネームが人気なのか? ✔ 上書き防止になる✔ バックアップ管理が楽になる✔ 日次処理と相性が良い✔ 自動保存マクロと組み合わせやすい 基本例①:今日の日付を付ける Sub RenameWithDate() Dim folderPath As String Dim fileName As String Dim…
【Excel VBA 再帰】サブフォルダも含めてExcelを処理する方法
なぜ難しい? Dir() は サブフォルダを自動では見てくれないため、「再帰処理」が必要になります。 再帰処理の基本形 Sub SearchFolder(ByVal folderPath As String) Dim file As String Dim subFolder As String file = Dir(folderPath & "*.xlsx") Do While file <> "" Workbooks.Open folderPath & file ' 処理 ActiveWorkbook.Close True file = Dir() Loop subFolder = Dir(…
【Excel VBA】フォルダ内のExcelを一括処理する方法
はじめに 毎月・毎日同じ処理を複数のExcelファイルに対して行っていませんか?VBAを使えば、フォルダ内のExcelをまとめて自動処理できます。 基本:フォルダ内のExcelを順番に開く Sub FolderExcelBatch() Dim path As String Dim file As String Dim wb As Workbook path = "C:\Test\" file = Dir(path & "*.xlsx") Do While file <> "" Set wb = Workbooks.Open(path & file) ' ▼ ここに処理を書く wb.Sheets…
【Excel VBA】CInt / CStr / CLng などの使い方:“C系” 型変換関数の総まとめ
VBA には「C〜」で始まる型変換関数がたくさんあります。 正直、どれを使えばいいのかわからない… そんな人向けに、実務で使うものだけを整理します。 よく使う C系変換関数一覧 関数 変換先 CInt Integer CLng Long CDbl Double CStr String CDate Date CBool Boolean CInt と CLng の違い(超重要) CInt(40000)' → エラー CLng(40000)' → OK 理由 Integer:-32768 ~ 32767 Long: 約 ±21億 👉 数値は基本 CLng を使うのが安全 注意 CInt および CL…
【Excel VBA】Val() と CInt()/CLng()/CDbl() の違いまとめ
〜「数値変換」で事故らないための超重要知識〜 Excel VBA で文字列や数値を扱っていると出てくる疑問。 数値変換では何を使えばいいの? どれを使えば安全なの?Val と CInt、何が違うの? この記事では、Val() と C系変換関数の本質的な違いを実例を挙げながら説明します。 Val() とは? Val("123abc")' → 123 特徴 先頭から数値として読める部分だけを取得 途中で文字が出たら、そこで止まる エラーになりにくい Val("abc123")' → 0 👉 **「とりあえず数値っぽい部分を取りたい」**とき向け CInt / CLng / CDbl とは? CIn…
【Excel VBA 高速処理】最終行取得 × 高速処理を組み合わせたVBA実例
〜遅い・ズレる・固まる…を一気に解決する〜 Excel VBA を実務で使っていると、必ずこういう悩みにぶつかります。 最終行がズレて処理漏れが起きる データが多いと処理が異常に遅い 途中で Excel が固まる 実はこれ、以下のような原因の場合が多いです。 👉 最終行の取り方が不安定 1セルずつ処理している 画面更新・自動計算がONのまま この記事では、「正しい最終行取得」+「高速処理の基本」を1つの実例マクロにまとめて解説します。 今回のサンプルシナリオ(実務あるある) やりたいこと A列にデータが入っている表 データ行数は毎回変わる(数千〜数万行) B列の数値をチェックして、条件に合うも…
〜UsedRange は本当に使っていいの?〜 Excel VBA を書き始めて、ほぼ100%の人が一度は悩む問題があります。 「最終行を取得したいだけなのに、なぜかズレる…」「UsedRange が変な値を返す…」「どの書き方が正解なの?」 この記事では、End(xlUp) / End(xlToLeft) / CurrentRegion / UsedRange を実務目線で比較しながら、本当に使える方法だけを解説します。 なぜ「最終行取得」は難しいのか? Excel にはこんな“クセ”があります。 昔入力して消したセルも「使われたことがある」と記憶する 書式だけ残っているセルがある 列によっ…
【ExcelVBA】Dictionaryは 「重複チェック・件数カウント・高速検索」のマクロ処理でほぼ必須の存在
Excelマクロをある程度書いてくると、必ずこんな壁にぶつかります。 行数が増えると処理が遅い 重複チェックがややこしい ある値が「存在するかどうか」調べたいだけなのに大変 この悩みを 一気に解決するのが Dictionary です。 実務VBAでは、Dictionaryはほぼこの3用途で使われます👇 👉 重複チェック👉 件数カウント👉 高速検索 この記事では、それぞれ「どんな業務で」「どう使うのか」を具体例つきで解説します。 まずは前提:Dictionaryとは? Dictionaryは「キー」と「値」をセットで保存できる高速な箱」 です。 Dim dict As ObjectSet dic…
【Excelマクロ高速化の最終兵器】配列+Dictionaryで爆速処理する方法
Excelマクロが遅い。行数が増えると固まる。1万行を超えたあたりで「応答なし」……。 もしこんな経験があるなら、その原因はほぼ間違いなく セルを1つずつ触っていること です。 そして、その解決策が👉 「配列 + Dictionary」 の組み合わせ。 これはVBA高速化の“王道中の王道”。知らないと遠回り、知っていれば一瞬で終わる世界です。 なぜ普通のマクロは遅いのか? 典型的な遅いコードがこちら👇 For i = 2 To Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row If Cells(i, 1).Value = "A" Then Cells(i, 2).Value…
【Excelマクロ】Dictionary完全入門 ― 高速処理の王道。Collectionの上位互換を使いこなそう ―
Excelマクロが遅い。行数が増えると一気に重くなる。For文を回すたびにイライラする…。 そんな悩みを一気に解決してくれるのがDictionary(ディクショナリ) です。 実務VBAでは👉 「重複チェック」👉 「件数カウント」👉 「高速検索」この3つでほぼ必須の存在です。 🔍 Dictionaryとは? Dictionaryは「キー」と「値」をペアで管理する箱」 です。 イメージはこんな感じ👇 Key(キー) Item(値) 東京 120 大阪 95 名古屋 60 Key:一意(重複不可) Item:何でもOK(数値・文字列・配列) 👉 「このキーある?」を一瞬で判定できるのが最大の強み。…
【Excel VBA】複数ブックをまとめて1つに統合するマクロ例
「毎月送られてくるExcelを1つにまとめたい」「フォルダ内のブックを全部集計したい」 👉 これは VBAの定番ニーズの1つ です。 📂 フォルダ内のExcelをすべて統合するためのマクロ例 例として、「C:\Data\」のフォルダ内に複数ブックを入れておき各ブックの1枚目のシートをまとめて統合するような例は以下になります。 Sub MergeWorkbooks() Dim folderPath As String Dim fileName As String Dim wb As Workbook Dim destSheet As Worksheet Dim lastRow As Long f…
数千〜数万行のデータ。「標準の重複削除が遅い」「条件付きで消したい」そんな悩み、ありませんか? ここでは VBAで高速に重複を削除する方法 を紹介します。 🔥 方法①:RemoveDuplicates(最速&簡単) Sub RemoveDuplicateFast() With Worksheets("Sheet1") .Range("A1").CurrentRegion.RemoveDuplicates _ Columns:=Array(1), Header:=xlYes End With MsgBox "重複削除が完了しました"End Sub ✔ 数万行でも高速✔ 単一キーならこれが最強 🧠…
【Excelマクロ】Format()で日付・金額を美しく整える
実務で超頻出の Format()。数値、日付、時刻などのデータを指定した書式(形式)の文字列に変換する標準関数で、主にYYYY/MM/DD(日付)、#,##0(数値の桁区切り)、HH:MM(時刻)といった形式で整形する際に使われ、結果はString型で返されます。=Format(式, 書式)の形式で使い、Expression(変換したい値)とFormat(書式文字列)の2つの引数(通常)を取ります。 🔍 Format() の基本 Format(expression, format) 📅 日付の整形 Debug.Print Format(Date, "yyyy/mm/dd")Debug.Prin…
【Excelマクロ入門】DateDiff()で日付の差を自由に計算する!日数・月数・年数の求め方まとめ
Excelマクロ(VBA)で日付を扱っていると、こんなことをしたくなる場面はありませんか? 今日から締切日まで あと何日? 入社日から 何か月経過した? 生年月日から 年齢を計算したい 月をまたぐとき、日数がズレて困る… そんなときに活躍するのがDateDiff() 関数です。 DateAdd() が「日付を動かす」関数なら、DateDiff() は 「日付と日付の“距離”を測る関数」 です。 🔍 DateDiff() とは? 基本の書式 DateDiff(interval, date1, date2 [, firstdayofweek [, firstweekofyear]]) よく使う引数…
日付処理は、Excelマクロで最も検索されるジャンルの1つです。 その中でも超定番なのが DateAdd()。 🔹 DateAdd()とは? 書式 DateAdd(間隔, 数値, 日付) 間隔の指定例 指定 意味 "d" 日 "m" 月 "yyyy" 年 "h" 時 "n" 分 💡 基本例:○日後を求める Debug.Print DateAdd("d", 7, Date) 👉 今日から7日後。 💡 月末処理で超便利な例 来月の月末 Dim lastDay As DatelastDay = DateAdd("d", -1, DateAdd("m", 1, DateSerial(Year(Date…
【Excelマクロ要注意】IsDate()で日付を判定するコツ
〜Excel特有の“罠”を知らないと事故ります〜 「この値、日付かどうか判定したい」そんなときに使うのが IsDate()。 IsDate(値) 一見とても便利ですが、Excel VBAでは“思わぬTrue”が返ることがあるため注意が必要です。 🔹 IsDate()の基本 Debug.Print IsDate("2025/01/01") ' TrueDebug.Print IsDate("abc") ' False ここまでは直感通り。 ⚠ Excel特有の罠①:数値も日付扱いされる Debug.Print IsDate(1) ' TrueDebug.Print IsDate(45000) '…
【Excelマクロ小ネタ】StrReverse()で文字列を反転する意外な使い道
VBAで文字列を扱っていると、「逆から読めたら楽なのに…」と思う場面、意外とあります。 そんなときに使えるのがStrReverse() 関数です。 名前の通り、文字列を丸ごと反転してくれるシンプルな関数ですが、使いどころを知ると「地味に便利」な存在になります。 🔹 StrReverse()とは? 基本の書式 StrReverse(文字列) 超シンプルな例 Debug.Print StrReverse("ABCDE") 出力: EDCBA これだけ。引数も1つだけで、とても覚えやすい関数です。 💡 実務での意外な使い道①:拡張子チェックを簡単に ファイル名の末尾を判定したいとき、InStrRev…
【Excelマクロ入門】Select Case を使うとコードが美しくなる!If文卒業の第一歩
Excelマクロを書き始めると、ほぼ確実に通る道があります。それが―― If 条件1 Then …ElseIf 条件2 Then …ElseIf 条件3 Then …Else …End If 最初は問題ありません。でも条件が増えてくると…… どこで何を判定しているのか分かりにくい 修正するときに壊しそうで怖い 見た目がゴチャゴチャして読む気がしない そんな悩みを一気に解決してくれるのがSelect Case 文です。 🌱 Select Case とは? 「1つの値に対して、場合分けをきれいに書ける構文」です。 基本構文 Select Case 判定する値 Case 値1 処理 Case 値2 …
【Excelマクロ入門】Do While と Do Until の違いを完全理解!実例でスッとわかるループ処理
Excelマクロを書いていると、必ず出会うのが 繰り返し処理(ループ)。その中でも、多くの初心者がつまずくのがこの2つです。 Do While Do Until 名前は似ているのに、「どっちを使えばいいの?」「条件が逆?」と混乱しがちですよね。 でも大丈夫。考え方はとてもシンプルです。この記事では、動く実例付きでスッと理解できるように解説します。 🌱 まず結論:Do While と Do Until の違いはこれ! 文 繰り返す条件 Do While 条件 条件がTrueの間、繰り返す Do Until 条件 条件がTrueになるまで、繰り返す 👉 「While=〜の間」👉 「Until=〜に…
【Excelマクロ入門】FileSystemObject(FSO)でフォルダ操作を始めよう
― Dir()の次に覚えたい“本格派”ファイル操作 ― Excelマクロでファイルやフォルダを扱うとき、多くの人がまず Dir() 関数を使います。 でも、こんな場面で困ったことはありませんか? フォルダを作成・削除したい サブフォルダをまとめて処理したい ファイルのサイズや更新日時も取りたい 処理をもっと読みやすく書きたい そんなときに登場するのがFileSystemObject(通称:FSO) です。 Dir() より少しだけ本格的。でも、慣れると 「ファイル操作はFSO一択」 になる可能性があります。 🔍 FileSystemObject(FSO)とは? FSO は、ファイル・フォルダ・…
【Excelマクロ入門】Dir()関数でファイル一覧を一瞬で取得!フォルダ操作の基本を完全解説
Excelマクロを書いていて、こんなことをしたくなったことはありませんか? フォルダ内のファイル一覧を取得したい 拡張子が「.xlsx」だけを処理したい 毎日増えるログファイルを自動でチェックしたい そんなときに活躍するのが Dir() 関数です。実はこの関数、ファイル操作系マクロの第一歩とも言える超重要関数なんです。 🔍 Dir()関数とは? Dir() は、👉 指定したフォルダ内のファイル名を1つずつ取得する関数 です。 基本イメージ Dir() → 最初のファイル名Dir() → 次のファイル名Dir() → 次のファイル名...Dir() → ""(もう無い) つまり、繰り返し処理(ル…
【Excelマクロ入門】For Eachでセルを巡回する鉄板テクニック完全ガイド
Excelマクロを書き始めたばかりの多くの方が、 一度はぶつかる壁があります。 それが――「セルを1つずつ処理したいけど、どう回せばいいの?」 問題。 For i = 1 To 100 でも書けそうだけど、もっとスマートで、ミスが少なく、読みやすい方法があります。 それが今回の主役、 For Each ループ です。 🔍 For Each とは何か? For Each は、「指定した範囲の要素を、先頭から順番に1つずつ処理する」ための構文です。 基本形 For Each 変数 In 対象 処理Next Excelマクロでは特に セル 行 列 シート ブック を回すのに圧倒的によく使われます。 …
【Excelマクロ実践】シートをまとめてPDF化するためのガイド
月次レポート、請求書、会議資料…。「シートごとにPDF化するのが面倒!」と感じたことはありませんか? 実はVBAを使えば、👉 複数シートを一括でPDF化👉 1ファイルにまとめる/シート別に出力するどちらも簡単に自動化できます。 🔍 基本:複数シートを1つのPDFにまとめる Sub ExportSheetsToOnePDF() Dim wsArray() As String Dim i As Long ReDim wsArray(1 To Sheets.Count) For i = 1 To Sheets.Count wsArray(i) = Sheets(i).Name Next i Shee…
【Excelマクロ入門】Range と Cells の違いを解説!初心者が最初に迷うポイント No.1
Excel VBA を始めた初心者さんが、ほぼ100%つまずくポイントがあります。 それが――「Range と Cells の違いって何?」 コードを書いていると、 どっちを使えばいいの? 同じようにセルを指定してるように見える… Range("A1") と Cells(1,1) って結局同じなの? と悩みがちです。 でも大丈夫。この記事でスッキリ理解できます✨ ■ Range と Cells は “セルの指定方法” が違うだけ 結論から言うと、Range と Cells は「セルを指定する書き方の違い」です。 ◆ Range:文字で指定する(人間に優しい) Range("A1")Range(…
【Excelマクロ入門】意外と知らない!Rows/Columnsで行・列を自在に操作する基礎テクまとめ
Excel VBAを触り始めると、必ず出てくるのが 行(Row) と 列(Column) の操作。 でも…… 「Rows(1)って何?シートの1行目のこと?」 「Range.Rows と Worksheet.Rows の違いが分からない」 「Columns と Cells の関係がややこしい…!」 こんな疑問、多くの人がつまずくポイントなんです。 そこで今回は、初心者でもスッと理解できるRows/Columnsの“本当に使える”基本だけを厳選して解説します✨ 🎯 まず知るべき結論(これだけ覚えればOK) Rows(行番号):行を表す Columns(列番号):列を表す Range・Worksh…
【Excelマクロ入門】Findでセル検索を極める!初心者でも迷わない使い方と実践例
Excel VBA(マクロ)で絶対に知っておきたい重要テクニックといえばセル検索(Find) です。 「指定した文字を含むセルを探したい!」「検索結果をひとつずつ回したい!」「目的の値がどこにあるのか分からない…」 そんな時に必ず使うのが Range.Find()。手動の Ctrl+F を「マクロで自動化」できる、とても強力な関数です。 🌱 Find の基本形 まずは最もシンプルな使い方から。 Dim rng As RangeSet rng = Range("A1:A100").Find(What:="東京")If Not rng Is Nothing Then MsgBox rng.Addr…
【Unity / C#】List<> が見つからない…?CS0246 エラーの原因と解決方法
Unity や C# でスクリプトを書いていると、次のようなエラーが突然出ることがあります。 Assets\Scripts\abcdef.cs(282,16): error CS0246: The type or namespace name 'List<>' could not be found (are you missing a using directive or an assembly reference?) 初めて見ると「え、List が使えない…?」と驚きますよね。 実はこのエラー、とてもシンプルな原因で発生します。 ✔ エラーの原因 このエラーは、 List<> クラスを使うた…
【Python】Pythonのモジュール・パッケージ・ライブラリで __init__.py が必要な理由
ythonで開発をしていると、フォルダ内に __init__.py というファイルがあるのをよく見かけます。特に、自作モジュールやパッケージを構成する際には欠かせない存在です。しかし、なぜこのファイルが必要なのか、最近のPythonでは必要ない場面もあるのかなど、意外と曖昧なまま使っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、「モジュール」「パッケージ」「ライブラリの構成」を整理しながら、__init__.py の役割を解説します。 1. Pythonの基本構造:モジュール・パッケージとは? ● モジュール(module) 単一の Pythonファイル(.py) のこと。例:math.p…
【Excelマクロ入門】文字列比較を極める!StrComp()関数で「一致・大小・大文字小文字」を完全判定しよう
Excel VBA で文字列を比較するとき、つい A = B のように書いて終わらせてしまいがちですが、実はこの比較、意外と奥が深いんです。 たとえば: 大文字小文字は区別する? 文字コードとしてどっちが“大きい”扱い? 比較の結果を数値で受け取りたい! そんな「微妙な差まで判定したい」場面で真価を発揮するのが、StrComp()関数 です。 🌱 StrComp()とは? 文字列同士を比較して、その結果を –1 / 0 / 1 の数値で返してくれる関数です。 StrComp(string1, string2, [compare]) 戻り値 意味 -1 string1 < string2 0 一…
【Excelマクロ入門】部分一致の達人!Like演算子でパターン検索を極めよう
Excelマクロ(VBA)で文字を扱っていると、「これ、特定のパターンに合っているかどうか判定したい…」という瞬間が必ず出てきます。 例えば—— 文字列が「A」で始まるか調べたい メールアドレスっぽい形式か判定したい 数字だけでできているか見たい 「ABC●●」のような“あいまい一致”をしたい そんなときに強力な味方になるのがLike(ライク)演算子 です! 「関数」ではなく“演算子”ですが、ほぼ関数のように使えるため、多くの人が「Like関数」と呼んでいます。 🔍 Likeとは?できることを一言でいうと… 「パターン(ワイルドカード)で一致判定する」演算子です。 たとえば: If "Appl…
【Python + Selenium】get_attribute("value") が新バージョンでエラーに!― 解決策は get_property() への置き換え ―
Python + Selenium で input 要素から値を取得する際、従来は次のように書くことが多かったと思います。 value= element.get_attribute("value") しかし、Selenium の新しいバージョンにアップデートした途端、次のようなエラーが出てしまうケースが報告されています。 例外が発生しました: JavascriptException Message: Error from JavaScript: 'HTMLFormElement' は定義されていません。 File "C:\Users\*****\*****.py", line 300, in …
【Excelマクロ入門】数字かどうか一発判定!IsNumeric()で入力チェックをラクにしよう
Excelマクロを書いていると、「これって数字として扱っていいの…?」と確認したくなる場面、必ず出てきます。 たとえば—— ユーザーが入力した値が本当に数字か確かめたい シートから読み込んだ値が数字なのか文字なのかチェックしたい 空白や文字が混じっていないか事前に検証したい そんなときに大活躍するのが IsNumeric() です。一見地味ですが、「ミスを未然に防ぐ」超重要な関数なんです✨ 🌱 IsNumeric()の基本をサクッと理解しよう IsNumeric(値)→ 数字として認識できる場合 True、そうでなければ False を返す とてもシンプル! ▼ 実例 Debug.Print …
【Excelマクロ入門】文字の大文字・小文字を一発変換!UCase/LCase関数を使いこなそう
Excelマクロを書いていると、「大文字・小文字がバラバラで処理がうまくいかない…」「ユーザー入力を全部大文字に統一したい」なんて場面、よくありますよね。 そんなときに超便利なのがUCase(ユーケース) と LCase(エルケース) です! 英字の 大文字 ↔ 小文字 をスマートに変換してくれる、文字列処理の定番テクニックです✨ 🌱 UCase / LCase の役割は? 関数 役割 例 UCase() 英字をすべて大文字に変換 "abc" → "ABC" LCase() 英字をすべて小文字に変換 "ABC" → "abc" 数字や記号、日本語には影響しないので安心です👇→ "レポート202…
【Excelマクロ入門】文字数を数える!Len()関数から文字列を読み解く
Excelマクロを書いていて、「この文字列って全部で何文字なんだろう?」「こ子に入ってくる文字列って何文字の場合があるんだろう?」 「入力ミスがないかチェックしたい!」そんな場面、ありませんか? そんなときに役立つのが……Len()(レン)関数 です! 実はこの関数、ただの“文字数カウンター”ではありません。文字列の検証、データの整形、エラー防止 など、マクロで安定した処理を行うための「縁の下の力持ち」なんです。 🌱 Len()関数とは? 使い方はとてもシンプル。 Len(文字列) これだけで、 その文字列が 何文字なのか を返してくれます。 💡 基本の使い方 Sub LenDemo() Di…
【Excelマクロ入門】空白の悩みをスッキリ解消!Trim/LTrim/RTrim関数で文字列を整える
Excelマクロを書いていると、「なぜかうまく比較できない…」「セルの中に見えない空白が入ってる…?」なんて経験、ありませんか? 実はその原因、“スペース(空白)”が混ざっていることが多いんです。 そんなときに救世主となるのが、Trim()・LTrim()・RTrim() の3兄弟!見えない空白をきれいに整えてくれる、とっても便利な関数です✨ 🌱 3つのTrim関数の違い 関数 動作 例 Trim() 文字列の前後の空白を削除 " Excel " → "Excel" LTrim() 左側(先頭)の空白だけ削除 " Excel " → "Excel " RTrim() 右側(末尾)の空白だけ削除…
【Excelマクロ入門】文字を自在に切り出す!Mid/Left/Right関数の使い方を完全マスター
Excel VBA(マクロ)で文字を扱うとき、「この部分だけ抜き出したい…!」というシーン、よくありますよね。 たとえば——「商品コードの最初の3文字だけ取りたい」「日付文字列の後半だけ取り出したい」「真ん中の数字だけ切り出したい」 そんなときに大活躍するのがMid()、Left()、Right() の3兄弟です! 🌱 まずはそれぞれの役割をイメージ! 関数 役割 例 Left() 左から指定した文字数を取り出す Left("ABCDE", 2) → "AB" Right() 右から指定した文字数を取り出す Right("ABCDE", 2) → "DE" Mid() 指定した位置から取り出す…
【Excel マクロ】「Replace()」を極める — 置換を制する者が文字列処理を制す!
InStr() で「見つける」、InStrRev() で「最後を探す」ときたら、今回のテーマは Replace()。 VBAで文字列を扱う場面では、「見つけたら置き換えたい」「特定の文字だけ削除したい」「記号を一括で整えたい」といった需要が非常に多く、Replace() はそのど真ん中を担います。 ステップ1で探し、ステップ2で置き換える。文字列処理の“仕上げ役”が Replace() です。 Replace() とは? — 「探して、置き換える」を一度に実行 書式: Replace(expression, find, replace[, start[, count[, compare]]])…
【Excel マクロ】「Split()」を極める — 文字列を自在にバラバラに!
文字列を「探す」ことはできるようになった。InStr()で位置を見つけ、InStrRev()で最後の出現も取れる。 じゃあ今度は、文字列を自由に分解して扱いたい!そんなときに登場するのが VBAの Split() 関数です。 🔍 Split()とは? 基本の書式: arr = Split(expression[, delimiter[, limit[, compare]]]) 引数の意味: expression:分解したい文字列 delimiter:区切り文字(省略すると空白 " " が使われる) limit:分割の最大数(省略すると制限なし) compare:比較方法(vbBinaryCom…
【Excel】マクロで「InStrRev()」を使いこなす — 後ろから探す、もう一人のInStr!
前回の記事では、VBAの文字列探しのエース「InStr()」を紹介しました。さて、今回の主役はその“弟分”ともいえる 「InStrRev()」。名前に「Rev(Reverse)」とある通り、後ろから検索するという一芸に秀でた存在です。 ファイル名の最後のドットを探したい?パスの一番後ろのスラッシュ以降を取り出したい?そんなとき、「InStr()」ではちょっと面倒だったことが、InStrRev()なら一発解決! 🔍 InStrRev()とは? — “最後に登場した場所”を探す関数 書式: pos = InStrRev(string1, string2[, start[, compare]]) 引…
【Excel】マクロで「InStr()」を味方にする — たった一行で文字列探検隊!
文字列の中に「これ」が含まれているか調べたい。ファイル名から拡張子を取り出したい。CSVのカラムをざっくりチェックしたい。そんなとき、VBAの InStr() はまるで万能ナイフのように便利です。この記事では、実例をまじえて紹介します。 まずは基本:InStr の“正体” 書式(代表) pos = InStr([start], string1, string2[, compare]) start:検索開始位置(省略可。省略すると1) string1:検索対象の文字列(探される側) string2:検索する文字列(探す側) compare:比較方法(vbBinaryCompare(大文字小文字区…
【Unity】Sceneが表示されない・ロードできないときの原因と対処法|Build Settingsへの登録を忘れていませんか?
Unityで新しいシーンを追加したあと、実行しても画面が真っ暗のままだったり、以下のようなエラーが出たことはありませんか? 🔹 よくあるエラーメッセージ Scene 'MainScene' couldn't be loaded because it has not been added to the build settings or the AssetBundle has not been loaded.To add a scene to the build settings use the menu File -> Build Settings... または、 ArgumentExcept…
【Unity】ボタンに実行メソッドを割り付ける方法【初心者向け解説】
UnityでUIのボタンをクリックしたときに特定の処理を実行したい場合、ボタンにスクリプトのメソッドを割り付ける必要があります。この記事では、初心者の方でもわかるように、ボタンを作成してクリック時にメソッドを呼び出すまでの手順を丁寧に解説します。 🔧 1. ボタンを作成する まずはUnityのシーンにボタンを配置します。 メニューから 「GameObject」→「UI」→「Button (UI)」 を選択します。 自動的に「Canvas」と「EventSystem」も作成され、ボタンがシーンに追加されます。 Hierarchyビューで Button を選択し、右側の Inspectorビュー …
【Unity】エディターを日本語モードに戻す方法|英語表示になったときの対処法
Unityを使っていると、ある日突然メニューや設定画面が英語になってしまうことがあります。最初は日本語で開発していたのに、「File」「Edit」「Window」など英語メニューに変わってしまうと戸惑いますよね。 この記事では、Unityエディターを日本語モードに戻す方法をわかりやすく解説します。 🔹 なぜ英語モードになってしまうのか? Unityエディターは、インストール時に**「日本語ローカライズパッケージ」**が追加されることで日本語表示になります。しかし、次のような操作を行うと英語に戻る場合があります。 新しいプロジェクトを作成したとき Unity Hubで別バージョンを起動したとき …
IsaacLabというものをgit cloneで新PCに入れようとした時にgitが入っていないことに気づき、また公開鍵など再設定したのですが、それもあり再度、Git、GitHubの公開鍵設定方法を書き残しておきます。 過去に初心者用に?一通り手順を記載したものはこちらになります。 kuku81kuku81.hatenablog.com 初心者、初級者におすすめの入門書は以下となります。 よかったら見てみてください。 kuku81kuku81.hatenablog.com それでは本題になります。 GitHubに対して操作を行う時には認証が必要になります。 ここでは、認証用の設定としてSSHの登…
【Unity】Consoleログを使いやすくカスタマイズする方法
Unityで開発していると、Debug.Log() によるログ出力は欠かせません。しかし標準のConsoleウィンドウはシンプルすぎて、ログが多いプロジェクトでは見づらいこともあります。そこで今回は、Consoleログの使い勝手を改善する方法 を紹介します。 1. Unity標準Consoleの基本機能 まずは標準のConsoleの機能を確認しておきましょう。 🔄 Collapse(折りたたみ)同じログをまとめて表示してくれます。繰り返し出力されるエラーなどを追いやすくなります。 🔍 Search(検索)ログの中からキーワードで絞り込みができます。 ⚠️ フィルタ(Log / Warning …
【Unity】Xcodeに出力したプロジェクトでシミュレータが選べないときの対処法(Unity 2022.3)
UnityからXcodeに出力したプロジェクトでシミュレータが選べないときの対処法(Unity 2022.3) Unityで作成したアプリを XcodeにビルドしてiOSシミュレータで確認 しようとしたところ、こんな現象がありました。 実機にはビルドできる でも Xcodeのシミュレータ一覧に端末が出てこない 原因は、Unityの Player Settings の Target SDK の設定 でした。 症状 UnityからXcodeに出力してXcodeを開くと、 実機(接続したiPhone)はターゲットに選べる しかし、シミュレータ(iPhone 15 Pro など)がターゲットに表示され…
【iPhoneアプリ】AdMob審査に必要な「app-ads.txt」をGitHubに置く方法とマーケティングURLの登録手順
iPhoneアプリのAdMob審査に必要な「app-ads.txt」をGitHubに置く方法とマーケティングURLの登録手順 AdMob を利用して iPhone アプリに広告を配信する場合、審査で「app-ads.txt ファイルが見つからない」というエラーが出ることがあります。これは アプリ開発者の公式サイト直下に app-ads.txt を公開する必要がある ためです。 しかし、個人開発者の方は独自ドメインを持っていない場合も多いですよね。そんなときに便利なのが GitHub Pages を使った公開方法です。 この記事では、 GitHub に app-ads.txt を設置する手順 A…
【Unity】AdMobバナー広告をシーンごとに表示・非表示する方法
UnityでAdMobバナー広告をシーンごとに表示・非表示する方法 Unityでアプリを開発していると、シーンによってバナー広告を表示したい画面と、表示したくない画面があります。例えば「カテゴリ選択画面では表示するけど、問題プレイ中の画面では非表示にしたい」といったケースです。 今回は GoogleAdMobBanner.cs と AdSceneController.cs を使って、シーン切り替えに応じてバナー広告を表示・非表示する方法を紹介します。 1. AdMobの導入準備 まずは Google Mobile Ads SDK for Unity をインポートしておきましょう。iOS/And…
【Unity】よく使う3つの無効化方法の違い enabled / SetActive / interactable について
Unityでよく使う3つの無効化方法の違い enabled / SetActive / interactable について UnityでUIやオブジェクトを操作していると、無効化に関してよく出てくるのが次の3つのキーワードです。 enabled SetActive interactable どれも「無効化」するように見えますが、役割や使いどころは大きく違います。この記事では、それぞれの違いを整理し、使い分けのポイントを解説します。 1. enabled enabled は コンポーネント単位の有効/無効を切り替えるプロパティ です。 例 GetComponent<BoxCollider>().…
【Unity】ボタンを登録する方法【OnClickとスクリプトの書き方】
Unityでボタンを登録する方法【OnClickとスクリプトの書き方】 UnityでUIを作成するときに欠かせないのが「ボタン」です。ボタンをクリックしたときに処理を実行するためには、OnClickイベントにスクリプトを登録する必要があります。 この記事では、Unityでボタンを作り、OnClickに処理を登録する方法を紹介します。 1. ボタンを作成する Hierarchyビューで右クリック → UI > Button を選択 Canvas と EventSystem が自動で生成されます(なければ新しく追加されます) Button の子要素として「Text(TMP)」または「Text」が自…
【Unity】ボタンを押せないようにする方法【初心者向け解説】
Unityでボタンを押せないようにする方法【初心者向け解説】 UnityでUIを作っているとき、「一時的にボタンを押せないようにしたい」「特定の条件を満たすまでボタンを無効化したい」というケースがよくあります。 今回は、Unityで ボタンを無効化(押せない状態にする)方法 の例を説明します。 ボタンを無効化する方法 UnityのUIボタンには Interactable というプロパティがあります。これをfalse にすることで、ボタンを押せない状態にできます。 インスペクターから設定する場合 Hierarchy で対象のボタンを選択 Inspector の「Button 」コンポーネントを確…
【Macの容量不足対策】XcodeのDerivedDataを削除してスッキリさせる方法
【Macの容量不足対策】XcodeのDerivedDataを削除してスッキリさせる方法 Xcodeを使ってアプリ開発をしていると、気づかないうちにMacのストレージがどんどん圧迫されてしまうことがあります。その主な原因のひとつが DerivedData などのキャッシュフォルダです。 この記事では、容量不足を解消するために 不要になったXcode関連データを削除する方法 を紹介します。 Xcodeが容量を圧迫する原因 Xcodeはアプリをビルドする際に様々な中間ファイルやキャッシュを生成します。特に以下のフォルダが大きくなりやすいです。 DerivedDataビルド済みの中間ファイルやインデッ…
【Xcode】トラブル対処法:DerivedDataを削除して解決する方法
Xcodeのトラブル対処法:DerivedDataを削除して解決する方法 Xcodeで開発をしていると、ビルドエラーや謎の挙動に悩まされることがあります。特に以下のような状況では、DerivedData フォルダを削除することで改善することもあります。 ビルドが突然通らなくなった シミュレーターの挙動が不安定 以前の設定やキャッシュが残っている気がする そんなときに役立つ「DerivedData 削除方法」を説明します。 DerivedDataとは? DerivedData は、Xcodeがプロジェクトをビルドする際に生成する一時ファイルやキャッシュが保存されるフォルダです。 中には以下のよう…
【Unity】Localization関係の問題でApp Store Connectへのアップロード時に発生したエラーについて試行錯誤した内容2
Localization関係を設定している時の問題ですが、前回記載した通り、 Unity2022.3.62f1 Localization1.5.7 というバージョン状態の時に、BuildSettings→PlayeerSettings→LocalizationのMetaData内にList追加しようとすると、本来、iOSAppInfoと表示されるところ?AppleAppInfoという表示になっていた。 この問題は、Localizationのバージョンを1.5.7から1.5.2にすることでとりあえず解決しました。 しかしながら、App Store Connectへアップロードしようとした時に以下…
【Unity】Localization関係の問題でApp Store Connectへのアップロード時に発生したエラーについて試行錯誤した内容1
Localization関係を設定している時の問題を備忘録として書き残しておきます。 Unity2022.3.62f1 Localization1.5.7 というバージョン状態で一通り、アプリ名など含めてLocalization設定して、XcodeでarchiveからApp Store Connectへアップロードしようとした時に、エラー発生。 No architectures in the binary. Lipo failed to detect any architectures in the bundle executable. (ID: 1bab56be-b29c-459f-a82e…
【Unity】アプリ名のLocalization関係:前回作成時は問題なく動作したが時がたちバージョンが変わったこともありApp Store Connectへのアップロード時にエラーが発生した件
Unityでアプリ名のLocalizeを行いたいということで調べていったところ、 BuildSettings→PlayeerSettings→LocalizationのMetaData内にList追加して行えるという情報があり、実際1つ前のアプリ作成ではこれで問題なくいきました。 その時のバージョンは、 Unity2022.3.62f1 Localization1.5.2 でした。 やり方は、上記、MetaData内にList追加し、その中の ShortName、DisplayNameにタイトル用のローカライズ設定を選択設定するというものです。 実際には、あらかじめ、LocalizationT…
【Unity】ボタンが他のUIに隠れて押せないときの原因と対処法
Unityでボタンが他のUIに隠れて押せないときの原因と対処法 UnityでUIを作っていると、「配置したボタンが押せない」 というトラブルに遭遇することがあります。見た目ではボタンが表示されているのに、クリックしても反応しない…。そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。 この記事では、その原因と解決方法をわかりやすく解説します。 なぜボタンが押せなくなるのか? UnityのUIは Canvas 内で描画され、Hierarchyの順番やCanvasの設定 によって表示や入力判定が変わります。そのため、あとから配置したパネルや画像が「ボタンの上にかぶってしまい」、見た目では透明でもクリック…
【Unity】PlayerPrefsを使ってデータを保存する方法【初心者向け】
Unityでゲームを作っていると、スコアや設定値などを保存したい場面が必ず出てきます。例えば、 ハイスコアを残しておきたい 効果音やBGMの音量設定を保存したい プレイヤーの進行状況(ステージクリア状況)を記録したい そんなときに便利なのが PlayerPrefs です。今回は、PlayerPrefsの基本的な使い方から実際のコード例まで解説します。 PlayerPrefsとは? PlayerPrefs(プレイヤープレフス)は、Unityが提供する 簡易的なデータ保存機能 です。「キー(名前)」と「値(データ)」を組み合わせて保存できます。 保存できるデータ型は以下の3つ: int(整数値) …
【Clipchamp】Windows 11 Clipchampアプリでの動画作成手順
Windows 11 Clipchampアプリでの動画作成手順(詳細版) 1章:Clipchampアプリの起動とログイン スタートメニューを開く 左下のWindowsアイコンをクリック、もしくはキーボードのWindowsキーを押す 「Clipchamp」と検索 検索ボックスに「Clipchamp」と入力 Clipchampアプリをクリックして起動 Microsoftアカウントでログイン 初回のみログイン画面が出るので、Microsoftアカウント(OutlookやHotmailのメールアドレス)でサインイン アカウントがなければ「アカウント作成」から無料で作成可能 ログイン成功で編集画面へ移行…
【iPhone】📱「ひらめき国語村 百人一首編」で楽しく百人一首を学ぼう!
📱「ひらめき国語村 百人一首編」で楽しく百人一首を学ぼう! 百人一首を覚えたいけど、「ただ暗記するのはつらい…」「モチベーションが続かない…」そう感じたことはありませんか? そんな時に役立つのが、学習をゲーム感覚で楽しめるアプリ 「ひらめき国語村 百人一首編」 です。 🎥 アプリ紹介動画 ✨ 「ひらめき国語村 百人一首編」の雰囲気は、こちらの動画でご覧いただけます。👇 ひらめき国語村百人一首編(YouTube) 👉 YouTubeページはこちら: https://youtube.com/shorts/-Icw-c_B4yM 🎮 アプリの特徴 ゲーム感覚で学べるスコアやランキング機能があるので、…
【Unity】ボタンが押せない!原因はPanelやUIの下に隠れているかも?
【Unity】ボタンが押せない!原因はPanelやUIの下に隠れているかも? UnityでUIを作っていると、**「ボタンを配置したのにクリックしても反応しない!」という現象に悩まされることがあります。スクリプトやEventSystemの不具合を疑いがちですが、実はUIの重なり(描画順や配置の関係)**が原因であることがとても多いです。 ケース1:Panelの下に配置していた 最もよくあるのは、ボタンがPanelの下に置かれてしまっているパターンです。 Panelに Image コンポーネントがあると、デフォルトで Raycast Target が有効になっています。 その結果、Panelがク…
Excel VBAの「On Error Resume Next」の意味や使い方を解説します。エラーを無視する仕組みや危険性、安全な使い方を初心者向けに紹介します。
Excel VBAで発生する「Subscript out of range(インデックスが有効範囲にありません)」エラーの原因と対策を解説します。シート名やブック名の間違い、配列の範囲外参照などのよくある原因と、エラーを防ぐ方法を紹介します。
Excel VBAで必要な行だけループする方法を解説します。 End(xlUp)を使った最終行取得やCurrentRegionの活用方法、 処理を高速化する実務向けテクニックを紹介します。
VBAでループ処理を行うと、 空白行まで処理してしまう ことがあります。 例えば、 CSVファイルを読み込む 一覧データを処理する 集計処理を行う といった場面では、空白行をスキップしたいことがよくあります。 この記事では、 空白行をスキップする方法 空白セルの判定方法 実務でよく使う書き方 を解説します。 基本コード まずは最も基本的な方法です。 Sub SkipBlankRows() Dim i As Long Dim lastRow As Long lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row For i = 1 To lastRow If C…
Excel VBAで最もよく使う処理の1つがこちらです。 「最終行の取得」 例えば、 データ最終行までループしたい 空白を除いて処理したい CSVの行数を取得したい 自動集計したい といった場面で必須のテクニックです。 この記事では、 End(xlUp) UsedRange CurrentRegion の違いと使い分けを分かりやすく解説します。 方法① End(xlUp)(最も定番) 最もよく使われる方法です。 Sub LastRow1() Dim lastRow As Long lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row MsgBox lastR…
Excel VBAでは、セルにコメント(メモ)を追加できます。 例えば、 エラー理由を書く 自動メッセージを入れる 注意事項を表示する 入力ルールを説明する といった場面で便利です。 この記事では、コメントの追加・変更・削除・存在確認の方法を解説します。 コメントを追加する基本 A1セルにコメントを追加する例です。 Sub AddComment() Range("A1").AddComment "ここを確認してください"End Sub 実行結果 実行すると、 A1↓ここを確認してください というコメントが追加されます。 セルの右上に小さな印が表示され、マウスを合わせるとコメントを確認できます。…
実務でかなり多いのが 黄色セルだけ集計 赤セルだけ削除 色付きセルだけコピー です。 基本コード 黄色セルだけ処理 Sub ColorCellsOnly() Dim c As Range For Each c In Range("A1:A10") If c.Interior.Color = vbYellow Then Debug.Print c.Value End If Next cEnd Sub ポイント セル背景色取得 c.Interior.Color よく使う色 色 定数 赤 vbRed 黄 vbYellow 青 vbBlue RGB指定も可能 RGB(255, 200, 200) 色を…
Excel VBAでは、条件に応じてセルの色を変更できます。 例えば、 100以上なら赤色 納期超過なら黄色 売上目標達成なら緑色 などです。 この記事では、For文とIf文を使った色付け方法を解説します。 100以上のセルを赤色にする A列の値を確認し、 100以上なら赤色にします。 Sub ColorRed() Dim i As Long For i = 1 To 10 If Cells(i, 1).Value >= 100 Then Cells(i, 1).Interior.Color = vbRed End If Next iEnd Sub 何をしている? まずFor文でA1~A10を…
Excelで表を作るとき、 「A1:C1 を結合してタイトルを中央に表示する」 という操作をしたことがある人は多いと思います。 見た目がきれいになるため便利な機能ですが、実はExcelの実務現場やVBA開発では、 「セル結合はできるだけ使わない」 と言われることがあります。 この記事では、 なぜセル結合が嫌われるのか 実際にどんな問題が起きるのか 代わりに使われる「選択範囲内で中央」とは何か を分かりやすく解説します。 セル結合とは? 例えば、 A列 B列 C列 売上報告書 というタイトルを表示したい場合、 A1:C1 を選択して 「セルを結合して中央揃え」 を実行できます。 見た目は次のよう…
xcel VBAでは、セル結合も自動化できます。 例えば、 タイトル行を結合 見出しを中央表示 結合セルを解除したい という場面です。 セルを結合する方法 基本コード Sub MergeCells() Range("A1:C1").MergeEnd Sub 実行結果 A1~C1 が1つのセルになります。 横中央表示も追加 Sub MergeAndCenter() With Range("A1:C1") .Merge .HorizontalAlignment = xlCenter End WithEnd Sub セル結合を解除する方法 Sub UnMergeCells() Range("A1:C…
Excel VBAでよくある処理がこちらです。 空白セルを削除したい 空白行を消したい データを詰めたい 手作業だと大変ですが、VBAなら一瞬です。 この記事では、空白セルを削除する方法を初心者向けに分かりやすく解説します。 方法① 空白セルを削除して上に詰める 最も基本の方法です。 Sub DeleteBlankCells() Range("A1:A10") _ .SpecialCells(xlCellTypeBlanks) _ .Delete Shift:=xlUpEnd Sub 実行前 A列 100 (空白) 200 (空白) 300 実行後 A列 100 200 300 空白セルが削除…
Excel VBAを勉強し始めると、かなりの確率で迷うのがこちらです👇 SheetsWorksheets 見た目がほぼ同じなので、 何が違うの? どっちを使えばいい? いつ使い分ける? と悩む人がとても多いです。 この記事では、Sheets と Worksheets の違いを初心者向けに分かりやすく説明します。 まず結論 一番大事なのはここです👇 オブジェクト 対象 Sheets すべてのシート Worksheets ワークシートのみ Worksheetsとは? こちらは最もよく使います。 Worksheets("Sheet1") これは、 通常のExcelシート を表しています。 つまり、 …
Excel VBAで処理を書いていると、よく出てくる疑問がこちらです。 非表示行も処理されるの? フィルターで隠れた行は? 表示されている行だけ処理したい 実は、VBAではデフォルトで 非表示行も含めて処理されます この記事では、 非表示行も含める方法 非表示行を除外する方法 フィルター時の注意点 を初心者向けに分かりやすく解説します。 まず結論 通常のVBAは非表示行も処理する 例えばこちら。 Sub Test() Dim c As Range For Each c In Range("A1:A10") Debug.Print c.Value Next cEnd Sub このコードは、 非表…
Excel VBAで作業していると、 複数のPDFを1つにまとめたい シートごとに出力したPDFを結合したい 月次レポートを1つのPDFにしたい という場面があります。 例えば、 売上.pdf在庫.pdf集計.pdf を、 まとめ.pdf のようにしたいケースです。 この記事では、Excel VBAでPDFを結合する方法を例を挙げて説明します。 まず結論:VBAだけではPDF結合できない ここが重要です。 Excel VBAには、 複数のPDFを結合する標準機能 がありません。 そのため、PDF結合をするには次のどちらかを使います。 方法① Adobe Acrobatを使う(本格的) Adob…
Excelでは、 全シートをまとめて印刷したい 会議資料をPDF化したい レポートを一括出力したい という場面がよくあります。 そんな時はVBAで一発です。 ① すべてのシートをまとめて印刷する 最も簡単な方法はこちらです。 Sub PrintAllSheets() Worksheets.PrintOutEnd Sub これで全シートがまとめて印刷されます。 特定シートだけ印刷したい場合 Sub PrintVisibleSheets() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Visible = xlSheetVisible Th…
Excelでよくある作業の1つがこれです。 シートごとに別ファイルにしたい 担当者ごとに配布したい 月別シートを個別保存したい そんな時は、VBAでシートを1つずつ別ブックに分割保存できます。 この記事では、その方法を説明します。 基本コード Sub SplitSheets() Dim ws As Worksheet Dim folderPath As String ' 保存先フォルダ folderPath = "C:\Test\" ' すべてのシートを順番に処理 For Each ws In Worksheets ' シートをコピー(新しいブックになる) ws.Copy ' 新しいブックを保…
Excelでシートが大量にあると、シート名の変更がとても面倒になります。 例えば👇 Sheet1, Sheet2 → 日付付きに変更したい 売上_1, 売上_2 → 連番にしたい 「2023」→「2024」に一括変更したい この記事では、シート名を一括変更するマクロをわかりやすく解説します。 方法①:連番でシート名を変更 Sub RenameSheets() Dim i As Long For i = 1 To Worksheets.Count Worksheets(i).Name = "Sheet_" & Format(i, "000") Next iEnd Sub 実行結果 Sheet_0…
VBAでは、シート名によって処理を変えることがよくあります。 例えば👇 「売上」なら集計 「データ」なら加工 「ログ」ならスキップ この記事では、シート名で条件分岐する方法を解説します。 方法①:Ifで分岐(基本) Sub BranchByName() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Name = "売上" Then ws.Range("A1").Value = "売上処理" ElseIf ws.Name = "データ" Then ws.Range("A1").Value = "データ処理" End If Next wsE…
VBAで全シートを処理するとき、非表示シートは除外したいのに非表示シートまで処理されてしまうことがあります。 これを防ぐのが 👉 非表示シートの除外 です。 シートの表示状態とは? VBAではシートの表示状態は3種類あります。 状態 意味 xlSheetVisible 表示 xlSheetHidden 非表示 xlSheetVeryHidden 強い非表示 方法①:Visibleで判定(基本) Sub ExcludeHiddenSheets() Dim ws As Worksheet For Each ws In Worksheets If ws.Visible = xlSheetVisibl…
VBAで複数シートを扱うとき、**「特定のシートだけ処理したい」**場面はとても多いです。 例えば👇 「売上」シートだけ処理したい 「データ」シートだけ対象にしたい 一部のシートだけ集計したい この記事では、特定のシートだけ処理する方法を説明します。 方法①:シート名を指定する(基本) Sub ProcessOneSheet() Worksheets("売上").Range("A1").Value = "処理済み"End Sub 👉 「売上」シートだけ処理されます 方法②:複数の特定シートだけ処理する Sub ProcessSomeSheets() Dim ws As Worksheet Fo…
App Storeでは、スクリーンショットだけでなく、動画(App Preview)を登録することで、アプリの魅力をより直感的に伝えることができます。この記事では、iPhoneアプリの画面録画→編集→App Store Connectへの登録までを説明します。 ✅ この記事でわかること App Storeで使える動画(App Preview)の条件とルール iPhoneやMacでの画面録画方法 動画の加工・編集ツール App Store Connectでの動画登録手順 1. App Storeに登録できる動画の条件(App Preview) まず最初に、App Store用の動画(App Pr…
iOSアプリをApp Storeに公開するには、スクリーンショットの登録が必須です。本記事では、Xcodeシミュレータでのスクリーンショット取得から、画像加工、App Store Connectでの登録までの一連の流れを説明します。 ✅ この記事はこんな人におすすめ iPhoneアプリを開発中で、App Store用にスクリーンショットを準備したい 審査に通るスクリーンショットを効率よく作成したい Xcodeシミュレータでの撮影・加工方法がわからない 1. スクリーンショットの取得方法(Xcodeシミュレータ) 手順①:Xcodeシミュレータを起動 Xcodeでプロジェクトを開く Comman…
iPhone、iPadをMacにUSB接続したのに「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示されないこと、ありませんか? また、「一度信頼したけど、やっぱりやり直したい」というときもあるでしょう。 この記事では、そんなときに試すべき信頼設定のリセット方法と表示されないときの対処法をわかりやすく解説します! ✅ よくある症状 以下のような経験がある方は、この記事が役に立ちます: iPhone、iPadをMacに接続しても何も反応がない 「このコンピュータを信頼しますか?」と聞かれない 一度信頼したMacの設定を取り消してやり直したい 🧩 原因1:すでに信頼済みになっている 実は、…
iPhone、iPadをMacに接続したときに表示される「このコンピュータを信頼しますか?」というポップアップ、毎回出るのが少し面倒ですよね。 この記事では、iPhone、iPadからMacを「信頼済みデバイス」として登録する手順を説明します! 🔧 信頼設定が必要になる場面 iPhone、iPadとMacをUSBで接続して、以下のようなことを行うときには「信頼設定」が必要になります。 写真・動画をMacに取り込みたい Finder(またはiTunes)でiPhone、iPadのバックアップを取りたい Xcodeなど開発ツールでiPhone、iPadを使いたい iPhone、iPad画面をQui…
ブログやYouTubeのサムネイルを作っているときに、「背景が透明な画像がほしい!」「PNG形式で透過保存したはずなのに、背景が白くなってしまった…」という経験はありませんか? 今回は、無料の画像編集ソフト「Paint.net」を使って、画像の背景を透明にして、透過PNGとして保存する方法を説明します。 PNG形式の「透過」とは? PNG(.png)形式は、背景の透明情報(アルファチャンネル)を保存できる画像形式です。 JPEG(.jpg)やBMP形式では透明部分を扱えません。つまり、「背景を透明にしたい」なら、PNG形式で保存する必要があります。 透過PNGを作る手順(Paint.netを使…
🌞 【2025年夏】おすすめモバイルファン5選 — 静音・折りたたみ・冷却プレート付きモデルまで 梅雨明けの本格的な夏、通勤・アウトドア・イベント…どこでも涼しく過ごせるモバイルファンが手放せません。「アウトドアでも本当に使える」ファンのポイントは風量・静音性・バッテリー持ち・軽さなどにあります。ここでは、大人の街使いやフェス、通勤にもぴったりな5機種を厳選しました! 1. RHYTHM Silky Wind Mobile 3.2 ✅ 風量5段階+リズム風、最大15時間駆動 ✅ DCブラシレスモーター搭載で超静音、USB-C充電&カラビナ&誤作動防止仕様 ✅ 軽量約150g、ネックストラップ付…
iPhoneの画面を動画で録画したいと思ったことはありませんか?たとえばアプリの使い方を説明したり、ゲームのプレイ動画を残したりするときに便利なのが「画面収録機能」です。 本記事では、iPhoneの画面を録画する方法を画像付きでわかりやすく解説します。音声を録音する方法や、よくあるトラブルの対処法もご紹介します! ✅ 画面収録とは? 「画面収録」とは、iPhoneの画面上の動きを動画として記録する機能です。iOSに標準搭載されており、アプリを追加する必要はありません。 📱 iPhoneで画面録画する手順 1. コントロールセンターに「画面収録」ボタンを追加する まずはじめに、「画面収録」機能を…
VBA(Visual Basic for Applications)を使って、Excelのファイルを保存する方法を説明します。 毎回同じ名前で上書き保存したい 日付付きファイル名で自動保存したい 別名保存でバックアップを取りたい といったそれぞれのニーズに応える方法を紹介します! ■ 基本:現在のブックを上書き保存する 一番シンプルな保存方法は以下のコードです: Sub 上書き保存() ThisWorkbook.SaveEnd Sub ✔ ポイント ThisWorkbook:このマクロが書かれているファイル Save:上書き保存 つまり、マクロを実行すると「このブック」がそのまま保存されます。…
Excelでちょっとした通知や確認ダイアログを表示したいときに便利なのが 「メッセージボックス(MessageBox)」 です。 VBA(Visual Basic for Applications)を使えば、簡単にポップアップを表示してユーザーとやり取りできます。 今回は、ExcelでMessageBoxを表示する基本的な方法から、応用的な使い方まで、分かりやすく紹介します! 目次 1.そもそも「MessageBox」って何? 2.MessageBoxの基本構文 3.実際にやってみよう! 【手順1】VBAエディタを開く 【手順2】標準モジュールを挿入 【手順3】コードを入力して実行 4.ボタン…
Excelを使っていて、「数式を入力しても結果が更新されない」「関数の値が変わらない」といった経験はありませんか?それは、Excelの計算方法が「手動」になっていることが原因かもしれません。 今回は、Excelの数式の自動/手動計算の切り替え方法について説明します。 Excelには「計算方法の設定」という設定があります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 1.数式の計算方法の自動/手動設定変更方法 「計算方法の設定」には、「自動」、「手動」、「データテーブル以外自動」という3種類の選択肢があり、初期状態では「自動」となっている…
Web開発やプログラム作成中に、文字化けが起きて困ったことはありませんか?その原因の多くは「文字コード(エンコード)」の違いによるものです。 Windowsに標準搭載されている「メモ帳(Notepad)」でも、エンコードの確認・変更ができます。この記事では、UTF-8やANSIなど、メモ帳でエンコードを変更する方法を初心者向けに解説します。 ✅ エンコードとは? エンコード(文字コード)とは、文字をコンピュータで保存・表示するためのルールです。主な種類には以下があります: エンコード形式 特徴 UTF-8 世界標準。日本語も使える。Web開発で推奨。 UTF-8 (BOM付き) 一部のアプリで…
プログラミング学習や開発でよく使われる無料のエディタ Visual Studio Code(VS Code)。初期状態では英語表示ですが、日本語で使いたいという方も多いのではないでしょうか? この記事では、Visual Studio Code を日本語に設定する方法(日本語化) を説明します。 ✅ 日本語化するメリット メニューや設定画面がすべて日本語になり、操作がわかりやすくなる 英語が苦手でも安心して使える 設定ミスを防ぎやすくなる 🔧 日本語化の手順(5分で完了) ① Visual Studio Code を起動 まずは Visual Studio Code を開きましょう。 ② 拡張機…
Excelでよく使う「プルダウンリスト(ドロップダウンリスト)」、実は VBAを使えば自動で設定することができます! この記事では、セルにVBAでプルダウンリストを追加する方法を解説します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 1.プルダウンリストとは? セルをクリックしたときに選択肢が表示され、ユーザーがミスなく選べるようになる機能です。通常は「データの入力規則」から手動で設定しますが、VBAで自動化すれば大量のシートやセルに…
Excel VBAでシートを削除する処理を書くと、こんなメッセージが表示された経験はありませんか? 「このシートを削除すると、元に戻すことはできません。削除しますか?」 VBAで自動処理を行いたい場合、この確認メッセージが表示されると自動化の妨げになります。この記事では、この確認ダイアログを非表示にして、スムーズに処理を進める方法を解説します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 1.シート削除時などに確認メッセージを表示しない方法 具体的には、 まず単に、 Sub Sample() Worksheets.Add.Name = …
GitやGitHubを初めて学ぶとき、どの本を選べばよいのか迷いませんか?そんな方に全力でおすすめしたいのが、2025年1月に発売された『いちばんやさしいGit&GitHubの教本 第3版』です。 結論から言えば、「これ一冊でGit/GitHubの基本から実務レベルの活用までしっかり学べる」。特に初心者・非エンジニア・チーム開発をこれから始めたい人には最高の一冊だと感じました。 ✅ この本をおすすめする6つの理由 1. とにかくやさしい!全ページフルカラーで見やすい 図やイラストが多く、説明もとても平易。コードやコマンドの意味が「なぜそうなるのか」まで丁寧に解説されているので、置いてけぼりにな…
UnityでiOSやmacOS向けにビルドした際に、以下のようなエラーが出ることがあります: BuildFailedException: Burst compiler (1.6.6) failed runningstdout:stderr:llvm-lipo: error: 'Temp/StagingArea/StaticLibraries/lib_burst_generated64.a': '...': Invalid value このエラーは、Burst Compiler が .a ファイルの生成に失敗し、llvm-lipo でリンクできない状態になっていることを示しています。 対処方法 …
【超初心者向け】PythonにSeleniumをインストールする方法【画像なしでシンプル解説】 こんにちは!この記事では、PythonにSeleniumをインストールする方法だけを、サクッと解説します。 「難しいことは後でいいから、とにかくインストールだけしたい!」という人向けに、無駄なく進めます。 1. Pythonがインストールされているか確認しよう まずはPythonがパソコンに入っているかを確認しましょう。 ターミナル(Mac/Linux)またはコマンドプロンプト(Windows)を開いて、次のコマンドを打ちます。 python --version または python3 --vers…
【無料&簡単】Windows標準のClipchampで動画の音を消す方法【初心者向け】 Windows 11を使っている方なら、最初からインストールされている「Clipchamp(クリップチャンプ)」。この無料アプリを使えば、動画から音声だけを簡単に消すことができます! この記事では、初心者の方にもわかりやすいように、Clipchampで動画の音を消す方法を解説します。 🎬 Clipchampって何? Clipchampは、Microsoftが提供しているWindows標準の動画編集アプリです。2022年以降のWindows 11には最初から入っており、簡単な動画編集ができます。 ソフトのイン…
【初心者向け】Unityプロジェクト内にフォルダーを作成する方法 Unityを使ってゲームやアプリの開発を始めると、プロジェクトの中がごちゃごちゃになりやすいですよね。そんなときに重要なのが「フォルダー分け」です! この記事では、Unityプロジェクト内に新しいフォルダーを作成する基本的な方法を、わかりやすく解説します。 🎯 本記事の対象 Unity初心者の方 プロジェクトを整理整頓したい方 「Assets」の中にフォルダーを作りたい方 ✅ Unity内でフォルダーを作る手順 ① Unityエディタを開く まずはUnityで、対象のプロジェクトを開いてください。 ② 「Assets」フォルダー…
タイトル通りの内容ですが、Excelマクロにてファイルやシートを操作している時にいちいち確認メッセージなしで削除したいような場合があると思います。 このような場合にメッセージの発生無しでファイルやシートを削除するようなコードは以下のようになります。 1.コード内容 以下がシートを確認メッセージなく削除するマクロです。 確認メッセージを無効にして、エラーが発生しても続行するような指定にしてからシートの削除を行っています。 その後、エラーハンドリングを元に戻し、確認メッセージを有効に戻しています。 シートの削除 Sub DeleteSheetWithoutConfirmation() Applic…