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“坂の上の雲” https://blog.goo.ne.jp/oborozuki89

登っていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いていてもいなくても、また坂を登っていきます。

北海道はアウトドアライフにとっての楽園です。転勤族として長く北海道を離れていたことで、離れた目で故郷の自然の素晴らししさに気が付きました。年間を通しての登山とランニング、冬期間は山ボーダーとして北海道の素晴らしさを発信してまいります。

Toshi
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住所
北海道
出身
夕張市
ブログ村参加

2022/09/23

1件〜100件

  • Asakoちゃんの木版画展

    戸山麻子+Baren木版画展覧会に行ってきました◆道新ぎゃらりー〒060-8711札幌市中央区大通り西3丁目6道新ビル大通館7階Asakoちゃんと呼ぶのは気がひけますが、ま、山友ということでご勘弁下さい。戸山麻子先生が道新文化センターで開いている木版画教室に集まった方々の作品展ということのようです。作品それぞれ、木版画ならではの風合いが感じられて“味”のある作品ばかりでした。いつものように山の絵を中心にいくつかご紹介しましょう斜里岳と流氷羊蹄山(はがき大の作品をアップで撮りました)本栖湖より味のある富士山です。森の館パンフに載っている作品ですね。そして、戸山麻子先生自らの作品です。霧晴れSparkleSparkleとは“輝く”という意味ですね。2022寅年の年賀はがきも展示していました。そう、どこかで見た...Asakoちゃんの木版画展

  • 22/09/25『徳舜瞥山~ホロホロ山』

    9月最後の日曜日は、Motoさんのお仲間さんと一緒に大滝、北湯沢の山「徳舜瞥山(1,304m)」と「ホロホロ山(1,322m)」に登って来ましたこの時刻[11:20]になって、視界が安定してきましたMotoさんが長く勤められた職場の皆さんとの登山も、コロナ禍や天候の関係で延び延びになっていましたが、9月三連休の最後の日曜日に晴れてくれました少し遅い出発になったことがむしろ奏功しました(PMに晴れの確率が高い山域だけに・・・)木々の合間からは徳舜瞥山の頂上付近に僅かにガスが掛かっていることが伺えます。来るたびに苔の美しさが際立つようになっていると感じる登山道です(雨が多くなっているのでしょうか)小川の石も苔むしていて、実に美しい快調に標高を上げて行き、9合目で低いダケカンバ林を越え、頂上まではあと少し頂上直...22/09/25『徳舜瞥山~ホロホロ山』

  • 22/09/19『北広島:学習の森ハーフ』

    9月三連休の最終日は、北広島サイクリングロード途中の「学習の森」までの21kmを走ってきました。全国的に雨の多い9月の三連休をいかがお過ごしでしょうか?北海道、札幌の予報も午後からは雨なので、午前中のうちに出かけてきましたいつもの折り返し地点⇒住所は西の里だけど「学習の森」というところらしいことを今日知りました案内板JR上野幌駅を過ぎると北広島となり学習の森で折り返し・・因みに、白石サイクリングロードは『ここロード』と呼んでいて、北広島サイクリングロードは『エルフィンロード』として親しまれていますね。朝のうちに降った雨がアスファルトを覆っていますが、なかなか乾かないのは湿度が高いからでしょう。暑くはないけど不快ですしかしまあ季節は秋なんです。OKazuさん、一昨日の旬のお弁当“栗ご飯”美味しかったで~すス...22/09/19『北広島:学習の森ハーフ』

  • 22/09/17『赤岩山』

    9月三連休の初日は、鈍亀登山隊の皆さんと「赤岩山(371m)」に登って来ました皆んながビビる展望台です[10:25]先週もお伝えしたように、9月三連休に予定していた利尻島でしたが、遠征は悪天予報のため取りやめにしました。8月に引き続き・・、ですからメンバー皆さんさぞかし落胆したことでしょう。あ~残念しかし、せっかくの登山計画ですがら、この三連休をすべて無駄にするわけには行きません。雨にあたらずガスに視界を遮られず出来ることなら晴れ間が覗くそんな山域を考えて小樽にやって来ましたカッパのご用意を!という発信が無駄になって良かった鈍亀登山隊とは積丹岳登山以来ですが、基本的に“ランナー”の皆さんはトレーニングを欠かさないため“シュッと”しています。この“シュッと”しているというところが身軽で健脚な壮年期の皆さんに...22/09/17『赤岩山』

  • 道民の森“一番川キャンプ場”報告

    ちむどんどんの続きです10日土曜日は、神居尻山下山後、すぐお隣の道民の森一番川地区にある自然学習キャンプ場に一泊してきました題して『スウェーデントーチの夕べ』Toshiが手に持っているのは、Motoさんが作ったシラカバのスウェーデントーチです。キャンプを重ねるごとに進化する“薪生活者Moto”の売りは、このスウェーデントーチで、角材を重ね合わせて作ったトーチの進化版です。(今年の薪なので乾燥の度合が心配とMotoさん)神居尻地区の林間キャンプ場は予約でいっぱいだったので、一番川地区の自然学習キャンプ場にしましたそんでもって、この自然学習キャンプ場が良かったのは、自分達で“薪割り”をして、その薪をくべて入ることができるこの五右衛門風呂自然満喫ですね火を熾すのはToshiが入っている五右衛門風呂だけで、手前の...道民の森“一番川キャンプ場”報告

  • 22/09/10『神居尻山』

    今週は、先週に続いて樺戸山地にやってきました!ピンネシリ山の北西に位置する「神居尻山(846m)」は、一年に一度は登りたくなる美しい稜線が魅力の山ですあそこが先週登ったピンネシリのピークで~す来週はいよいよ遠く利尻山(8月悪天のため回避)へ向かうため、今週もキャンプをメインに近郊の山を選びましたが、、神居尻山には大変申し訳ないけれど、これだけの快晴の空を望めた神居尻山は初めてで、改めてこの道民の森神居尻地区から登る同山の素晴らしさを認識しましたと、その前に今週末の天気予報について言えば、北海道中どこの山に向かってもほぼ快晴の天気が望める土曜日だったので、Toshiもさすがに朝から“ちむどんどん”です。これ、本日向かう北の先樺戸山地の山並みです(5:10マンションマンション9階からの遠望)こっちは南西の札幌...22/09/10『神居尻山』

  • 22/09/03『ピンネシリ』

    すっかり秋めいてきた9月最初の週末の北海道向かったのは樺戸山地の女山・男山として崇められる「待根山(1,001m)」と「ピンネシリ(1,100m)」です待根山の肩から望む「ピンネシリ」を背に[9:45]アイヌ語で、ピンネ-シリは、「男の山」マチネ-シリは、「女の山」です。この山は二座がセットで神の山なのですピンネシリ頂上にある石碑山を崇めるのはやはり五穀豊穣を願ってのことなのでしょう山から流れ出ずる川の水は一級河川「石狩川」を経て日本海までの流域の空知、石狩の田畑を潤します。左が待根山、右がピンネシリ[6:40]特に稲作地帯として南北空知の広域を見守る2座の姿を仰ぎ見てAmigo氏は幼少期を過ごしたそうです。はい、天気予報は全道がほぼ晴れという良い天気です。今日はピンネシリ登山の2つのルートのうち、一番川...22/09/03『ピンネシリ』

  • After the 「北海道マラソン2022」

    北海道マラソン2022一夜明けて、脚、足の節々が少々痛いですが、何とか元気です。地方新聞としては購読者数が多いと言われている北海道新聞の朝刊でも、3年ぶりとなる北海道マラソンの結果が一面で報告されています。昨年開催の東京五輪2020コースの北海道大学キャンパス内の景色を楽しむ余裕が無かったToshiでした山友のMotoさんが、我ら鈍亀ランナーズの応援部隊に合流して私設給水所の様子を撮影してくれましたToshiさん、まだ余裕の21km地点の様子余裕が無くなってきた復路30km地点の様子(ワラーチで走るAkkiさんと偶然一緒になる)①Mr.Satoさん、鈍亀Tシャツの旗振り本当に有り難うございますスイカを頬張る余裕のあるAkkiさんと、余裕のないToshiさんの30km地点②この後、僕もスイカを一切れだけいた...Afterthe「北海道マラソン2022」

  • 22/08/28『北海道マラソン2022』

    8月の最終週末は、三年ぶり開催の『北海道マラソン2022』にToshi初参戦してきました今年からコロナモードも幾分緩和されてきたため、ここ2年間開催が見送られてきたマラソン大会が全国で少しずつ開催されるようになってきました鈍亀ランナーズの皆さん大通5丁目会場で、出走前の記念撮影です今年は、まず5月開催が決まっていたJAL千歳マラソンのフルにエントリーしたつもりが、会費未納に気が付かず出場が叶わなかったToshiは、図らずも今日の道マラがフルマラソンへの初挑戦にもなり、知らないことばかりで皆さんにご迷惑をお掛けしましたが、何とか無事完走することができました。土曜日にゼッケン引き取りに行った人たちは記念Tシャツの色は「黒」、金曜日に行った人は「白」だったと判明夏のマラソンで、黒いTシャツで走れる人はよっぽど暑...22/08/28『北海道マラソン2022』

  • Akkeの水彩画№9

    石垣渉さんの水彩画教室展「蒼(そう)の会」が今年もギャラリー大通美術館で開催されていますこの展示会も今年で何回目になるでしょうか?Toshiの従姉弟のAkkeも石垣先生の教室に習い始めてもうかれこれなりますが、少なくともToshiのブログで2016年には「蒼の会」としてこの教室展を取り上げていたときにもうすでに11回目になるような記述だったので、今年で22回目ぐらいにはなるのでしょう。“第○回”とハガキには記載がないので正しいかはわかりません。昨年(2021年)の展示会はこちら今年も大通り西5丁目のギャラリー大通美術館で、8月28日(日)16:00まで開催しています。入場無料なので是非足をお運びください今回出品したAkkeの絵は、今年3月にも紹介した『2022年回り年』Toshiと同じ、昭和37年生まれの...Akkeの水彩画№9

  • 22/08/21『積丹岳』

    8月中旬を過ぎた土日は、キャンプと登山で積丹半島を満喫してきました21日(日)登った山は「積丹岳(1,255m)」です積丹半島の最高峰「余別岳(1,297m)」と快晴の空をバックに今日は、鈍亀登山隊のNagaさん、OKazuさんが加わり5人での山行ですまずは昨晩のキャンプ報告から..夕刻、神恵内青少年旅行村キャンプ場から泊、岩内に至る美しい海岸線を望んでKasaneちゃんが旭川からわざわざ遠出してきてくれて、兼ねてよりスケジュールに入れていたスケボー練習と登山靴選びを一気にやり終えて、Motoさんと三人で高速の後志自動車道を利用し神恵内に着いたのは15時30分を過ぎていました。この日泊まることにしている神恵内青少年旅行村キャンプ場まで、あと10分というところにある盃温泉で短い入浴を済ませて17時前ギリギリ...22/08/21『積丹岳』

  • 市根井孝悦氏が切り取った大雪山

    山友のMotoさんから貴重な写真集をお借りしました。一番上の1冊は、どこで手に入れたのか忘れたけれど、同じものをToshiも所有していました。それは、山岳写真家の市根井孝悦(いちねい・こうえつ)氏の大雪山を中心に長年撮り続けた作品です。1冊1冊、すべてに市根井孝悦氏が梅沢俊氏に宛てた直筆のサインが入っています。(左下のみ後藤昌美氏の作品)梅沢俊氏は、北海道新聞社が発行している北海道夏山ガイドの著者として、登山が好きな人なら誰でも知っている有名な方なので、二人の接点は過去に数々あったのでしょう。そのサインに書き込まれている言葉には山を愛するもの同士の「友情」を感じ取ることができます。化雲岳を飾る花ばな市根井氏は1938年(昭和13年)生まれですから、今年84歳になる山岳写真家さんです。特に大雪山、十勝連峰の...市根井孝悦氏が切り取った大雪山

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