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  • 昔の思い出

    Facebookでは「思い出」ということで昔の書き込みのバックアップを見せてくれる。7年前の今日はどうも飲みに出かけたようだ。iPadを持って飲みに出かけたらしい。スナックの女の子をモデルにお絵描き。こんな感じの絵だからあまりウケない。私としては可愛く描いているつもりであるが。許可を得てFacebookに載せた。アルコールが入っているから筆致に勢いがあると自画自賛。でも、ちゃんとiPad忘れないで持って帰って来ていた。その点は立派。昔の思い出

  • 何事もなし

    最近、日記に書くような出来事がない。絵でも貼ろう。久しぶりにPainter2022で仔象を描く。何事もなし

  • 「玄関でたら雀が鳴いてた。きっと子供」妻がメールで」画像を送って来た。今年は庭にばら撒いたパン屑を食べに来るはキジバトかムクドリ、最近はその子達も来ることがまばら。あの群れで来てた昔が懐かしい。雀

  • ばら

    妻が玄関脇のバラを長い間育てている。私は手助けしたことがない。だからかなり引け目に感じている。咲いた時、褒め役。「おお、今年のバラは見事だね」嵌めれば妻も満更ではない。高いところに咲いたバラを摘んできては玄関や居間に飾る。お絵描きに時々採用。ばら

  • ゴールデンウィーク中のお仕事

    ゴールデンウィークの後半に思い立って絵を入れ替えた。クロッキー帳から絵を剥がしこれを使用。額縁の取り替えはやらないで絵だけ取り替え。ただこの額縁は手間暇がかかる。しかし慣れると手早くなった。出来上がりを妻に見せる。「どうだ」「まあ、いい」ゴールデンウィーク中のお仕事

  • 5月

    あっという間に5月。もう大丈夫だろうからと妻が冬布団から毛布を一枚にした。そう言う時に限って朝方の冷え込みが強い。4時ごろ寒くて目が覚め下着を一枚着た。「布団カバー掛ければよかったのに」と妻。ゴールデンウィークの真っ只中。どこに行く当てもなく庭の雑草の始末。途中で膝の痛みを覚え早々に切り上げる。落ち葉の掃除までは手が回らなかった。でも天気予報通り爽やかな午後。例によって鯉のぼりの絵は昔描いた季節ものの絵。5月

  • 老化

    この間、棚の上のものを取ろうとして椅子に乗って立ち上がったらふらついて机の角に膝を強かにぶつけた。おうおう、確実に運動能力が落ちている。70代の時も感じたけど80代は確信を持って感じる。筋力、視力、聴力、細かい手の動作、見事なくらいに落ちて更に認知能力も認知症まではいかなくても、軽度認知障害(MCI)にはなっているのでは。その前に主観的認知障害(SCI)という時期があるらしいからそのくらい?となぐさめてみたり。まあ、でもこの老化は誰にでも平等に来るから致し方ない。その意味で90代の方が矍鑠としているのは金持ちが金持ち自慢をしてるのと同じで鼻につく。え?80代でも寝込んでいないだけマシ?老化

  • 同期会

    昨日数年ぶりの高校の同期会。前回はコロナ禍で欠席した。82,3歳の爺さん婆さんが35人集まった。皆、道に迷うことなく会場に集合。最初からの幹事K君の司会で会は始まった。当然の事ながら病気の話題が多いが、でも皆元気。皆耳が遠くなっているから勢い会場は喧喧諤々。賑やかである。こんな川柳があったな。同窓会聞こえたふりして空笑いやはり男性軍に比べ女性軍が元気な印象。私はふらつく心配があったのでテーブル移動はあまりせずテーブルの仲間と話していた。3時間くらいで解散。解散時、話せなかった連中と安否確認。昔のように二次会、三次会はなかった。え?誘われなかっただけ?同期会

  • ユニクロ

    2、3日前に妻から「あなたのGパン、ユニクロで買って来ない?」ここのところ、Tシャツとかパンツ(今はブリーフというんだっけ)は妻が適当に見繕って買って来ている。「Gパンは試着しなきゃいけないから、あなたも来なきゃダメ」そんなわけで今日妻とユニクロに買い物に出かけた。試着室で履いてみる。細すぎるか、ダボダボかで気に入らなく結局Gパンじゃなく普通のズボン、あ、今はパンツでした、2本買って、パンツではなくブリーフを3枚お買い上げ。会計が凄い。買い物籠を指定の場所に入れるとそれだけで支払い金額が計算される。「カードで支払ってもいいけど今日は現金」買い物も一人で来ては無理かも。帰宅途中で喉が渇いて喫茶店ドトールに寄って一休み。「着替え室でGパン試着する時足がふらついた。椅子を置いとかなきゃ危ない」と愚痴ると、妻は「...ユニクロ

  • 絵本の話

    Facebookの友達が絵本を作ったとFacebookに載せていた。人の絵を無断で使ってけしからん、一冊ぐらい送ってこいとでも実際には「私にも一冊下さい」下手にメール。そうしたら「あれは私だけに作ったので出版発行したのではない」との返事。「ああ、そうか」と諦めた。しかし暫くして「わかった、あなた用にもう一冊作る」との返事。言って見るものだとあまり期待しないで待っていた。だいぶ時間が経ったけど昨日その絵本が届いた。なかなか立派な装丁で感心。お礼に絵でも送るか。絵本の話

  • 聴力その2

    テレビ見てて「あれ、今日はよく聞こえる」字幕表示になっていた。聴力その2

  • 誕生日

    昨日が私の誕生日。子供、孫たちが集まってくれて近くの中華店で誕生祝い。皆がワイワイガヤガヤやっていても一部聞き取れない。聞こえた顔してニコニコ。よく好々爺なんていうが一つにはこういう状況があるのかも知れない。今日はFacebookの誕生祝い返事。何故か日本より外国の方からの方が多い。Thankyou!と返事。色々な国の言葉が入り混じるからよく分からないが雰囲気で何でもThankyou!でも凄いですよね。極東の爺さんの誕生日に誕生祝いメールが届くなんて。誕生日

  • 最近イラつく事

    電話してお待たせして申し訳ありません。只今電話が混み合っております。もう暫くお待ち頂くか、改めてお掛け直し下さい。これ大っ嫌い。イラつきます。あ、でもこの電話は昔からか。最近イラつく事

  • 書く事がない

    大河ドラマで誤魔化す。書く事がない

  • お誘い

    Facebookやってるとこんな書き込みが多い。こんにちは。あなたのプライバシーを侵害して本当に申し訳ありません、あなたの文章とあなたの投稿はとてもかわいいですそして成熟しています。私はあなたに褒め言葉を与えるべきだと思います。友達友達リクエストを送信しましたが失敗しました。何が悪かったのかわかりませんが、友達を作ることはできますか?よろしければ、私を追加して友達リクエストを送ってください。どうもありがとうございました。大体たどたどしい日本語の同じパターン。辿っていくとその友達も同じようなグループ。貼ってある写真は料理、観光地。結構「また来た来た」と楽しんでいる。大体、未亡人で夫からの遺産がある、あなたに寄付したいから手数料送れてなパターン。それからNFT画像買いたいとのお誘いも多い。以前にも書いた事があ...お誘い

  • 聴力

    最近、耳が聞こえ辛くなったなと思う。最近ではないか、もっと前からか。テレビの音量が以前は21,2だったものが27,8になり最近は33,4になっている。それでも聞こえ辛いから字幕音声のものは字幕表示。字幕表示にしているから音量は小さくしているかと思うだろうが、ドラマなんかを見ていると音量の小さいものはなんとなく寂しい。心持ち小さくした音量でドラマを見ている。聴力が落ちて困るのは会話。口元を見ていればある程度の聞き分けができるがコロナ禍の後、マスクがそれを妨げる。わざと小さい声で喋ってるのかと勘ぐりたくなる。昔、前大統領のトランプが記者会見で、記者からの質問に「もう少し大きな声で」と苛立たしそうに聞き直していたのを思い出した。そう言えばバイデン大統領も記者からの質問を周りの人が耳打ちしてようやく「YES」と応...聴力

  • 東京の雪

    東京に雪が降った。交通網が乱れに乱れて大変。実家と電話して大変だったというと東京は8センチで大騒ぎすると笑われる。都会は雪に弱い。昔は雪が降ると写真撮りに出かけていた。これは日比谷公園まで出かけて行って写真撮りそれを絵にしたもの。昔は元気だった。今は家でじっとしている。東京の雪

  • インプラント手術

    歯科インプラント手術終了。昨年に土台を埋め込んでた部位に上を被せて終了。しかしなかなかうまく嵌らないらしくつけたり外したり。一回目の時みたいに途中で中止になったり、とか悪い想像。しかし痛みとかがある訳でもないから口の中を弄られながら不覚にもウトウト。先生がびっくりして「大丈夫ですか?大丈夫ですか?終わりましたよ」説明を受けて一週間後チェックの予約をして帰宅。美容院で洗髪中にウトウトすることはあったが歯科では生まれて初めて。インプラント手術

  • 無題

    「おじいさん、鳩に餌やらないで」「・・・・」「おじいさん、鳩が増えるから」「・・・・」「おじいさん、ご近所のベランダが糞で汚れるの」「ええ?最近耳が遠くなっての、聞こえんのじゃが」志村けん風の会話でした。無題

  • ついでに

    ついでにこれも貼っておこう。ニャガラ、後ろ姿。ついでに

  • 昔のスケッチ

    昔のスケッチブックを引っ張り出して眺めている。今は亡きニャガラ。おうおう、うまいこと描いている。と自画自賛。写真から描いているよりやっぱり実物を描いている方が生き生き。隣のkotoを描けば良いのだがあの子は動き回る。昔のスケッチ

  • お正月

    あっという間にお正月になった。昔は家の外で子供達の羽つきの音の嬌声で賑やかだったが今はひっそり。ただ私はこのお正月の冷たい空気と静寂が何ともいえず好きなのである。前にもこんなことを書いた。お正月

  • クリスマス・イブ

    今年もクリスマスを早めに家族でお祝いした。お祝いじゃなかった。夕食会。息子の家ではなく、我が家で行う。その分妻が大変だが、妻は忙しい、忙しいと言いながら肉を焼いたり、お寿司を作ったりして楽しんでいる。koto(犬)も一緒に来る。息子一家がいる時はこの子には餌はやれない。餌をくれるのは私だから私のところに来てじっと見上げる。でも一応息子一家の躾に従って餌をやらない。でも結構これは辛い。夕食終わって、ケーキも食べて雑談して息子一家帰宅。その雰囲気になるとkotoは歯を剥いて、帰らないと抵抗する。息子が宥めすかして一緒に帰った。賑やかなのが終わると一抹の寂しさが残る。クリスマス・イブ

  • 年賀

    今年も年賀はがきの季節。宛名書きが面倒なので昔から宛名書きソフトを使っている。印刷で大抵何回か失敗する。表裏間違えたり上下を間違えたり。ソフトが馬鹿なのかこちらが操作を間違ってるのか重複して名前が擦られたりする事多々。ま、大抵の場合、私が操作を誤っているのだが。あと面倒なのが喪中ハガキ。暮れになると喪中ハガキがポツポツと送られてくるから妻が箱にまとめて置いてくれる。それを宛名書きから外す。そして去年喪中だった宛名を復帰させる。時々喪中が連続する方もいて出したり入れたり混乱する。喪中ハガキは来てないけど確か先々週亡くなったお知らせが来てた、年賀出すのを取り止めたり。刷り上がったハガキを再チェックしていてこの方亡くなった?名簿見てご健在確認したり、もう無茶苦茶です。年賀

  • ポインセチア

    あっという間に12月になっていた。朝晩の温度差が激しく突然暖かくなったり寒くなったり。また室内と室外とで温度差が大きいから外出する時困る。普通は室内の方が暖かいはずだが何故か室内の方が寒かったりする。寒いからと厚着して外出すると歩いている人は薄着。自分の体感に自信がなくなる。12月になると花屋さんにポインセチアやシクラメンが飾られる。中でもこのポインセチアの赤と緑がいかにもクリスマスらしい組み合わせ。但しこの花は頂くと育てるのが難しい。下手をすると肝心のクリスマスには散っていたりする。その途中でこの絵のようにどこが葉っぱだか花弁だかわからなくなる。赤い所が花弁だと思うが普通の花みたいにはっきりわからない。難しい花である。ポインセチア

  • もう一枚

    貼っておこう。このブログでは2枚同時に貼れないようだ。もう一枚

  • 駒沢公園散策

    「駒沢公園に行ってみない?今ライトアップしてるんだって。最近のあなたの歩き方見てたら駒沢公園大丈夫だと思う」妻に煽られて駒沢公園散歩に行ってみる気になった。でも何せ2、3年駒沢公園に行っていない。夕飯食べてからだとお腹にもたれるかもしれない。万全の体制を取って、夕食の前に散歩する事にした。しかし駒沢公園に着くまではなんとか普通に歩いていたが、駒沢公園の中を歩く頃から少しヨタヨタ。「大丈夫、もう帰る?」妻を不安がらせたがここまで来たら勢い。ライトアップ見ずには帰れない。ふうふう言いながらライトアップの会場。おう、おう、なかなか綺麗。そう寒くもないし来た甲斐があった。写真撮って、ベンチで一休みして帰宅。万歩計を見たら9354歩。昔、隅田川散策した時はやはり1万歩に満たなかったので近所を歩いて1万歩に帳尻を合わ...駒沢公園散策

  • けんか

    久しぶりに妻と口論になった。「そう言う言い方が嫌なんだ。大っ嫌い」捨て台詞を吐いて寝室に降りて行った。ベッドに潜り込む時、ふと気になった。何が原因で言い争いになってたんだっけ。最後に妻の言い方に腹を立てたのは覚えてる。え〜と、え〜と、何だっけ。思い出せない。ま、いいか。テレビを見ているうちに寝落ちしてしまった。目覚まし時計で目が覚めた。トイレを済ませて2階に上がると妻が朝食の用意をしていた。「今日はパンは要らない」「昨日の事、まだ根に持ってる?」「・・・・・・・」まだ、根に持ってる?ってよっぽど酷いことを言われたのかな。コーヒーだけ飲んで仕事場に出かけた。午前中仕事を終えてこう言う時の血糖値はどうなってるんだろうと試しに測ってみた。67!!今まで経験したことのない低血糖。妻が作った昼食のうどんを黙って啜っ...けんか

  • 散歩

    以前は駒沢公園が散歩コースだった。スマホに付いている万歩計で計測すると駒沢公園を一周してくると一万歩近くになる。しかしいつの間にか万歩歩行は夢の夢、不可能になった。しかし駒沢公園より近くに緑泉公園というこじんまりとした公園がある。ここだと2,3千歩。少しは老人の運動にはなる。散歩中時々鳩の群れに出くわす。この公園には鳩に餌をやらないでという立て看板はないからと一度パン屑を撒いてみた事がある。これは結構年寄りには楽しい。休みの日には朝食のパンの切れ端を持って出かける事が多くなった。ところがそういう思惑で出かけると鳩に会えない事がほとんど。ヒヨドリは樹上で結構鳴いているが寄って来てはくれない。今日も空振りで帰途仕事場に寄って庭にパン屑を撒いた。散歩は散歩だけにした方が良いらしい。これは公園の中の景色、スマホか...散歩

  • ハゼ

    Facebookでハゼ釣り仲間に登録したらハゼ釣り情報がせっせと載るようになった。昔々、子供の頃ハゼ釣りが好きでシーズンになるとせっせと出かけていた。田舎では餌がエビであった。エビで鯛を釣るってのとは逆の意味でこれは高い餌だったかも。釣ってきたハゼは田舎では天麩羅などにして食べることもなく焼いて干して出汁に使っていたような記憶。東京で子供が出来てからまたハゼ釣りに凝るようになった。秋になるとお台場のあたりにハゼ釣りに出かけた。東京では餌はゴカイだった。釣って帰ると妻が捌いて天麩羅にしてくれた。次男が捌き方を覚えて妻の手伝いをしていた。ある年の12月31日、家にいると邪魔だと言うので子供と家から追い出された。もう寒いからハゼは釣れないだろうが行ってみようと言うことになって三人でハゼ釣り。流石に釣れなかった。...ハゼ

  • 金木犀

    庭に出て気になってた雑草を取ってふと見上げたら金木犀が咲いていた。いつもはその香りで気付くのだが今年はそれがなかった。鼻の具合が悪いのかなどと思っていたら10月の蚊に一瞬で後ろ首を刺されていた。「ぬ、お主、やるな」金木犀

  • フラッシュバック

    ニャガラがいなくなってから5ヶ月経つが未だ遺骨はそのまま猫部屋兼アトリエ(今では猫もいない、絵も描かない)に置かれている。妻はきちんと花を飾ってお水を替えている。テレビに出てくる猫の動画で突然妻は鼻を赤くして鼻水啜る。「保護猫引き取ってこようか、老猫で良い」時々無理なことが分かってて妻は呟く。なかなかペットロス症候群から抜けられない。フラッシュバック

  • 隣の子、お泊り

    隣の息子一家が旅行という事で犬(koto)を2日預かることになった。久しぶりのお泊まりという事で我が家が賑やかになった。人間の食事時にはこの目でみあげられる。ニャガラの時以来の熱い視線。「kotoはさっき食べただろ」「ジ〜ッ」「ん〜仕方ない、ちょっとだけ」隣の家ではこういう事はやってないらしいから、悪い癖をつける。猫と違って犬は賑やか。「ピンポ〜ン」誰か来訪があると途端に「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン.....」来訪者が帰るまで続く。今日の午後、隣の孫が迎えに来た。「バイバ〜イ、また来てね」いなくなると途端に家の中が静かになる。たまりかねて妻が「ペットショップ行って、誰か連れてきて」隣の子、お泊り

  • インプラント手術

    今年3月14日にインプラント手術の予定だったのが抜歯後の骨の発育が悪いというので今日まで延期になっていた。6ヶ月経ったからもう完全に大丈夫だろうと思っていたがもし、又、前と同じようなことを言われたらもう抜けたままでもう手術やらないとまで居直っていた。最初に前麻酔の注射、クリーニング、手術室へ。再度麻酔やって手術開始。ギリギリ、始まった。ここまでは同じ。あ、まだ手術は続く。前回はここで中止だった。あ、今回は大丈夫そうだ。ガリガリ、ゴリゴリ。麻酔が効いて痛みはないが、洗浄した生食水が喉に来る。その都度吸引しているようだが息継ぎが大変。最近よくむせるから術中にむせたら大変。何とか無事に「あと縫合して終わりです」の声が聞こえた。やれやれ、無事終わった。あとレントゲン撮って手術がうまく成功しているのを確認。痛み止め...インプラント手術

  • 更地

    隣の老夫妻が亡くなられてお子さん達が引っ越して来られるという話になっていた。しかしその様子はなく空き家のまま数年間放置されていたが二、三ヶ月前境界線の測定とかがあって結局更地にして売却された。4日前に防音シートが張られ家が見えなくなった。その後しばらくドスンドスンという音や地響きが聞こえていたが昨晩妻が「更地になってる」今朝起きたら私の寝室から隣の家が無くなって、道を隔てた外人向け住宅が遮蔽物なしに見通せた。新しい景色にびっくり。この一角も昔から住んでるのは皆代替わりか新しく引っ越してきた方達ばかりとなった。歴史の流れを感じる。更地

  • 寝る前

    寝る前、昔は本を読んでて寝落ちした。今は白内障手術したとは言え、寝る前に本を読む元気はない。したがってテレビを見ていることが多い。しかし録画している映画だと2、3時間番組が多く見切れない。あまり映画の内容に引き込まれると目が冴えて眠れなくなる。30分〜1時間位で軽いものということで今見てるのは「吉田類の酒場放浪記」吉田類さんが酒場で一杯やってつまみを食べてご機嫌になる等気楽な番組。お店を出て「もう一軒行きます」と言って後ろ姿が映されて終わり、ちょうどテレビ消して「おやすみなさい」に具合がいい。でも私の「酒場放浪記」は遠い遠い過去の思い出になってしまった。寝る前

  • SNS

    一番最初がFacebook,ついでTwitter,Instagramに投稿。投稿と言っても絵だけであるが。結構時間取られるが引きこもり老人には気分転換になる。いいねの数に一喜一憂。最近減少傾向。ま、流行り廃りは時の流れ。よせば良いのに最近Threadsなるものにも手を出した。ここはパソコンから投稿できない。iPhonかiPadからでないと投稿出来ない。ボケ防止にはなるだろうと思っている。SNS

  • 秋の蚊

    秋の蚊は素早い。水を撒きに出る時短時間だからと油断して虫除けスプレーを噴霧しないで外に出ると一瞬で刺される。水を撒いている時蚊の飛んでいるのを見て「あ、やばい」部屋に戻るとしばらくして2,3ヶ所刺されているのに気付く。キンカン塗りながら「奴らも必死」変な同情をする。秋である。夕方、仕事を終えて帰宅する途中、樹上から青松虫の鳴き声が降り注いで来る。あの猛暑もそろそろ終わりとこちらは風情がある。秋である。秋の蚊

  • 「似顔絵塾」

    週刊朝日が廃刊になって、連載されてた「似顔絵塾」も終わりとなった。しかしサンデー毎日が「似顔絵塾」を継続することになってまた投稿するかと思っていたら月一回の連載で、掲載される絵は21点から9点。狭き門となっていた。ま、一応サンデー毎日の住所を「宛名職人」という住所録に登録しておく事にした。これがうまく登録できない。今使っている「宛名職人」はもう10年近くヴァージョンアップしていない、そのせいかと思い新しい「宛名職人」を購入してダウンロードするところまでは行ったがその後がダメ。色々やって最後はお嫁さんに「助けて」今度の土曜か日曜に面倒を見てもらうことになった。「似顔絵塾」

  • Google Earthの旅

    もう最近は近場しか出歩いたことがない。まして外国をや。でも今は便利なものがある。GoogleEarthで世界旅行。今日はブラジルのリオデジャネイロ散歩。あっち行ったりこっち行ったり。あ、見た事のある景色。その後もふらふら。しかしその景色の所に戻ろうとしたら大変。わからなくなってしまった。俯瞰する景色に戻って、え〜と、この辺り。ようやく戻って来れた。iPadを持ち出してスケッチ。はい、外国旅行風景スケッチ出来上がり。GoogleEarthの旅

  • 仮想通貨てんまつ

    GMOから口座開設は出来ませんとのメールがあった。ネットではだいたい仕事場の住所を記載するがその住所とマイナンバーカードの住所(自宅)が違うのが問題だったらしい。改めて申し込もうかと思ったがもう面倒くさくなってやめた。あ〜あ仮想通貨てんまつ

  • 仮想通貨その後

    NFT画像を売買するためには仮想通貨の口座を作らねばならない。最近よく宣伝しているMGOがいいんじゃないかと言うことで始めた。ところがこれが面倒。本人確認のためマイナカードが必要。スマホで正面、45度の角度で2枚、顔写真をなんか面倒な方法で撮って送るのだが仲々OKが出ない。色々調べて最終的にマイナカードと保険証を撮ることでようやくOKが出た。口座番号を2,3日後にお送りしますと言うところまでたどり着いた。翌々日知らないところから携帯に電話がかかった。知らない番号なので無視した。その後もしかしてとメールを探したら何もない、迷惑メールを探したら、あった。「お電話いたしましたがお出になりまんでしたのでご都合の良い時間をご指定下さい」祭日、土曜日、日曜日は会社は休みだろうし、月曜はこちらが都合悪いし、結局5日後に...仮想通貨その後

  • こむら返り

    昨晩、お風呂上がりにビールを飲んでいた時足指が痙攣。こむら返りの前触れかと以前から用意してあった芍薬甘草湯を一服飲む。なんとなくむずむずしていたが酷くならないで経過。テレビ途中でそろそろ寝るかと寝室に行った。録画していた映画を見ながら寝返りを打ってたら、来ました、こむら返り。いつもだと芍薬甘草湯で抑え込めるのが両足に激痛。ひっぱたりマッサージしたりしていたが仲々治らずもう一服飲むかと考えたが薬を飲みに行く気力がない。それでも必死にマッサージしているうちにテレビつけたまま寝落ちしてしまった。2時ごろテレビの音で目が覚めた時には腓返りはおさまっていた。今日の結論、痛みは自分で耐えるしかない、誰かが変わってはくれない。こむら返り

  • 暑中お見舞い申し上げます

    7月も暑かったけど8月もやっぱり暑い。子供の頃は暑さにめげず虫取り、魚釣りに出かけてたけど今やその元気はない。でも暑いといっても35度C以上ってのはあまりなかった。それが今や35度以上は当たり前。ネットで朝顔を毎年綺麗に咲かせて見せて下さる方がいらっしゃるけど今年の花数は心持ち少ない。この暑さで朝顔があまり沢山咲かないみたい。ミンミンゼミ、アブラゼミは元気に夏を謳歌している。咲かなかったり、元気に泣いたり、色々である。暑中お見舞い申し上げます

  • 仮想通貨

    かなり昔からFacebook,Instagram,Twitterやっていて、せっせとお絵描きを掲示している。この間もInstaやっている人から、絵は売らないのかと聞いてきた。いつもあの絵はCGで描いているからコピーして印刷すれば無料だと答える。ところが今回はNFTにして売ってくれという、NFTなんか知らないと言っても簡単に鋳造できるから是非という。どの絵が欲しいんだと聞いたら8枚の絵を指定してこれらが欲しいとのこと。1枚2.5eth、つまり💷4800支払うとの事。なんのことやら全くわからない。もしかして仮想通貨?調べたらイーサという単位。1イーサが259,852円、ということは2.5ethは649,630円。ポンドのマークが分からなかったが調べて判明、85万円くらい。8枚で約520万円!!!びっくりした。...仮想通貨

  • ダンベル

    最近、筋力が落ちているのを感じる。缶詰や、瓶の蓋を開ける時昔は不安を感じなかったのが「え?」と思う事がある。妻にその事を話したら「ちょっとこれ持ち上げてみて」ダンベルを持ち出した。妻は筋トレに凝っていた時期があってこういうものを持っている。「これ一つ3kg。どう?」「ま、簡単」「これは?一つ5kg」「う〜ん」かろうじて持ち上げた。おおお、酷いものだ。缶詰を前にして開けられなくて餓死した老人が目に浮かんだ。ダンベル

  • 「岸田様、岸田様

    お客様がお呼びです」って漫画。「岸田をここに呼びつけて教育を受けさせなさい」なんて言われて何にも言わないで沈黙?黙って統一教会に解散命令出すか。そうすれば岸田さんを見直すけど。「岸田様、岸田様

  • 地植え

    紫陽花の花が終わったら花を切って地植えして下さいと頂いた方から言われてた。紫陽花もそろそろ枯れてきたので地植えを思い立った。庭の地植えする場所は決めていたが雑草がぼうぼう生えている。雑草を綺麗にして地植えと思うと面倒く臭くて二の足を踏んでいた。でもちょうど日差しがそれほど強くなかった今日がチャンスと庭に出た。蚊よけのスプレー撒いて雑草片付けて土を掘って地植え。水をたっぷりやって、その辺からもう腰が痛くて痛くて這々の体で引き上げた。やっぱり蚊に二箇所刺されていた。キンカン塗ってまた塗って。地植え

  • 梅雨明けまだかいな

    朝窓を開けたらもわっとした空気。朝の清々しさがない。テレビでは九州、四国、中国地方に線状降水帯の注意予報。昼前から東京も激しい雨。気分が鬱陶しくなる。7月になったが、梅雨明けはまだまだのようだ。久しぶりにPainterで描いた鴨の親子。梅雨明けまだかいな

  • マイナンバーカード

    マイナンバーカード、マイナカード、言われ始めてもう長い。調べてみたら2016年1月が交付開始だというからもう7年。私達年寄りには必要ないものだと思っていた。それが取得は任意であったものが保険証を紐付けして来年には保険証を廃止するという。任意ではなく強制、義務化となってきた。仕方なく昨年暮れ申し込みだけは行った。しかし私の申し込みの顔写真が顔と背景の比率がどうのこうのとイチャモン付けて再申請しろと言ってきた。妻の写真は何のお咎めもなし。もうやめたという私を妻が説得し写真を撮り直し再申請。しかし最初の申請日ではなく再申請した日が申請日になるという。従って妻の方が早くマイナカードを手に入れた。先々週お知らせの手紙が来て今日受け取りの予約。一人で行ってくるという私に付いて行ってあげると妻。確かに一人で行ったら道に...マイナンバーカード

  • 似顔絵投稿

    サンデー毎日が週刊朝日の似顔絵塾のコーナーを引き継ぐという話があったので本屋までサンデー毎日を買いに行った。帰宅してページをめくってみたがそれらしいコーナーがない。目次を改めて見たが、ない。どういう具合に引き継ごうかと試行錯誤してるんだろうと好意的解釈。でも投稿の楽しみが先送り。寝て待ってよう。という漫画。似顔絵投稿

  • 紫陽花

    前にも書いたように今年の庭の紫陽花は壊滅状態。仕方なく頂き物の鉢植えの紫陽花を飾っている。いつもは庭の紫陽花の切り花だったから水交換だけでどれくらいの水を要しているのか分からなかった。鉢植えの紫陽花に水やりをして分かったのは紫陽花って随分水が必要ってこと。植木鉢のトレーに一日2回程水を与えても次の日は空っぽになっている。余計な仕事と思いながら結構いそいそと水やりをやっている。紫陽花

  • 似顔絵

    nini,kiki,ニャガラ、雀たちがいなくなってからこのブログは寂しくなった。「猫と雀の絵日記」になっているからブログ名も変えなければならないのだが変え方がわからなくなってしまった。で、そのまま継続。でもあの子達がいなくなって更新するネタがない。車の免許証も返納してしまったからドライブネタも無くなった。体の具合だけでは見に来る人だって面白くない。で、今日は似顔絵。週刊朝日が廃刊になって似顔絵投稿する場が無くなったがサンデー毎日が引き継いでくれたらしい。一度買ってこなくっちゃ。この人、最近評判悪いな。岸田親子もこの人の方に国民の目が向いているからほっとしているかもしれない。似顔絵

  • 紫陽花

    今年の紫陽花は出来が良くない。いつもなら数えられないくらい咲くのだが今年は10輪足らず。柏葉紫陽花はわずか2輪。それも痛々しい位の小さい花。葉だけは盛大に茂っている。去年切り過ぎたのか、肥料が足りなかったのか妻はしきりと悩んでいる。紫陽花

  • 白内障その後

    白内障手術術後二回目の診察。相変わらず待ち時間の長い事。視力検査、その他の検査の後、先生の診察。またもう一回診せてくださいと言われたら面倒だから「随分良くなりました」と、暗に紹介した先生の所に返して下さいの意味を込めて話す。「あとは紹介して頂いた先生の所で診て貰ってください」と、先生。やれやれ。これからは近所の先生の所へ通えば良い。それにしても裸眼で新聞が読めるのはいい事だ。白内障その後

  • 白内障その後

    白内障術後、眼帯を外した時感激的な外の世界が待っているかと思った。しかし確かに視野は以前のセピア色のくすんだ色はLED照明下の様に明るくなったがピントがぼやけてる。先生の診察で点眼薬の説明をうけ、なんとなく納得できない顔をして帰宅。妻もなんとなく雰囲気を察してあまり質問をしなかった。昼食をとって、食後のコーヒーを飲んでる時置きっ放しにしてあった診察券に目をやったら、え?見えてる。小さい字が見える。新聞を広げて目を通すとちゃんと読める。今までは興味がある所では老眼かけて読んでいたが今はそれなしで読めた。「読めてる」「良かったわね」一気に明るい雰囲気になった。ただ、今度のレンズは50cmに焦点を合わせた単焦点だから遠目は右目で見ている。その辺の切り替えは脳がうまく調整してくれているようで不便は感じない。これで...白内障その後

  • 白内障手術その後

    白内障手術後の点眼は煩雑だ。手術を受けた方は皆ぼやく。一日5回、1日3回、一日2回の計3種類の点眼薬を取っ替え引っ替え。スケジュール表を作って、点眼したものはチェックを入れていくがすぐ忘れて「あの点眼やったっけ」一日5回の点眼薬は23日迄、一日2回のは無くなるまで、一日2回のは4ヶ月...だったかな、あとでもう一度説明書読んでおこう。とにかく煩雑。点眼は最初は妻がニャガラで鍛えた点眼術でやってくれていたがボタボタ点眼されてあまり大した点眼術でもないことが判明。前回のように自分でやっている。白内障手術その後

  • 白内障手術

    5月16日、予約していた12時より30分早くクリニックに到着。12時に診察待合室に呼ばれ血圧、手術する側の目の額に目印の絆創膏。術前の点眼、散瞳薬?開始。約10分おきに点眼。5,6回点眼?それ以上?最初は数えてたが最後は忘れた。手術を受けるらしい人が順次呼ばれて二階に上がって行く。(手術室は二階にある。二度目の手術だから覚えている)どうも私が一番最後らしい。1時過ぎに残っていたご婦人と二人呼ばれて二階へ。手術待合室での待機時間がまた長い。私は一番最後。2時過ぎ呼ばれて手術室へ。最初の部屋で洗眼、消毒。そのまま手術室へ移動。眩しい光の中で10数分。手術終了。眼帯付けて退室。回復室でお茶飲んで血圧の安定を見て下の階に移動。会計終わってタクシーで帰宅。テレビ、パソコンは禁止。でもテレビが付いていれば自然と目に入...白内障手術

  • 白内障手術

    白内障手術のため明日からしばらくお休みします。って休みばかりの絵日記ですが。白内障手術

  • 点眼

    白内障の手術を控えて昨日から抗菌剤の点眼が始まった。一日3回。手術する目に点眼。「私がやってあげる。ニャガラの点眼で鍛えてるから上手よ」前の手術の時は自分でやっていたが妻の申し出なのでありがたくやって貰っている。点眼

  • ペットロス症候群

    「私だめ、無意識で左手が動いてた」妻がポツリと言った。まだまだ妻のペットロス症候群は治っていない。ペットロス症候群

  • 似顔絵塾

    ゴールデンウィークといっても殆ど「サンデー毎日」状況になっているからあまり関係はなかったが、世の中ゴールデンウィーク最終日なんて言ってる。散歩でも行こうかと思ったが生憎の雨。ブログ更新しようにもネタがない。それで似顔塾に最後の投稿した(黒柳徹子)でも貼っておく。黒柳徹子の部屋で千玄室さんが対談してたので描いたもの。両者とも個性が強いから描いてて楽しい。似顔絵塾

  • 散歩

    最近散歩するのが、駒沢公園までは辛くなって近場の緑泉公園ですますようになった、これは以前の日記で書いた。快晴の天気に誘われて今日も緑泉公園まで散歩。もうマスクはいらないかなと思ったが一応付けて外出。最初にあった人がマスクしてなかったら外そうと思っていたら、最初にすれ違った親子連れがノーマスク。で、外した。マスクのない散歩は何年ぶりだろう。コロナが武漢で始まったのが2019年の12月。日本に入ってきたのが翌年だから4年ぶりか。しかしマスクのないのは気持ち良いがまだ気が咎める。そうこうするうちに公園に着いた。一周していつものベンチに行くと先客がいた。少し外れたところのベンチで一休み。公園の中で見かける人達はマスク装着は半々。若い人は外している方が多いがお年寄りは(自分もそうだが)マスクをしている。それ考えたら...散歩

  • ニャガラ素描

    ニャガラの写真から素描。まだペットロスから抜け切れていない。ニャガラ素描

  • 隣のコト

    息子が飼っている犬コトがお参りに来た。ニャガラが元気な時は結構揉めたりして賑やかだった。ニャガラが具合悪くなってからは顔をあわせてない。いつも戯れあっていた相手がいなくなって拍子抜けしたのかもしれない。遺影の前で正座。隣のコト

  • 最後の似顔絵投稿

    千玄室氏像iPadでソフトは「彩えんぴつ」似なかったけど絵として面白かったので掲示します。最後の似顔絵投稿

  • 週刊朝日似顔絵塾掲載

    週刊朝日から掲載謝礼として3000円振り込みの手紙が届いた。4年前までは仕事場で週刊朝日を定期購読していたがコロナ禍で定期購読はやめていた。掲載は4月14日号。本屋さんにはもう置いてない。仕方がないから朝日に電話してバックナンバーを取り寄せた。それが今日届いた。誰の絵が掲載されたのかはわかっていなかった。「二階俊博元幹事長」前回の掲載は岸田首相だったから政治家の似顔絵が多い。似顔絵塾は45年くらい前から連載が始まり、最初の頃は上手い事皆さん描くなと感心して見てるだけだった。それが「私も投稿してみようか」と考えるようになったが(作品は返却しません)の記載が気になって投稿しなかった。それがパソコンでお絵描きを始めると、これを印刷して投稿すれば手元に絵は残るということに気がついて投稿開始。しかし事はそんなに甘く...週刊朝日似顔絵塾掲載

  • 奇遇

    先週19日の話に戻る。午前中の仕事を終え、帰宅、昼食。午後一時半にニャガラが亡くなったのは前の日記で書いた。3時に術後検査の予約を取っていて、前日に今日は遅くなると言われてたので覚悟して来た。色々検査があって時間がかかったが覚悟してたのでそれほど気にならない。採血検査は先生が採血。「血管が出ないですね」これも覚悟してる。骨折で入院してた時も採血にきた看護師が四苦八苦。数回刺されたのを覚えている。「採れました」一回で終わった。やれやれ。先生も気楽になられたのか色々雑談。その後診察室に戻って白内障手術の説明、合併症の話はやらなければならないのだが聞く方は不安になる。しかし、まな板の上の鯉の心境でいるより仕方がない。一番問題のレンズを多焦点にするか単焦点にするかを決める。最初やったレンズは多焦点で遠くも近くもピ...奇遇

  • 後発白内障

    話が前後するが以前眼科で手術した目に後発白内障が起こり、手術していない目の白内障が進んでいる話を書いた。後発白内障のレーザー処理を先にやることになった。予約した4時10分よりだいぶ早く着いたがすぐ呼ばれて術前の視力検査やら眼圧諸々の検査、散瞳薬の点眼などの処置。散瞳するのに時間がかかり点眼5回繰り返す。最終的に先生の診察があって色々説明を聞き、隣の検査室、処置室?に移動。白内障の手術の時みたいに手術室ではない。コンタクトか何かはめて眼球を固定万華鏡のような光が見えて「レーザーが出ます」コン、コン、だったけ、何か連続して音が聞こえ数分で終了。痛みは全く感じなかった。また診察室に戻って術後の点眼薬の説明。「今日と明日は一日5回、その後は1日3回を一週間点眼して下さい。今日明日は激しい運動とアルコールは避けて下...後発白内障

  • 続ニャガラ

    亡くなった次の日深大寺にお見送り。車のナンバーはkikiやniniの時と同じく1212(ワンニャンワンニャン)二日後遺骨となって帰宅。その晩、久しぶりにニャガラと一杯。続ニャガラ

  • ニャガラ遺影

    丁度私達二人がいる時を見計らったようにニャガラは逝った。飾るためのニャガラの写真を探したがいずれも帯に短し襷に長し。ようやく数枚探し出した。これがその一枚。美猫だなあ。ニャガラ遺影

  • ニャガラ逝く

    4日前からそれまで少しではあるが食べてたチュールとか練り物も全く口にしなくなった。水だけは長い時間をかけて飲んでいる。飲めているかどうかはよくわからない。水が汚れるとすぐ取り替える。勿論2階に上がってくる事は皆無で時々一階を幽鬼のようにフラフラ歩く。あとは猫ハウスか隣のベッドで目を瞑って横になっている。ベッドで寝返りをして、失敗して下に落ちてしまうことも数回。2日前オムツをしたままトイレに入り動けなくなっているのを妻が救出。オムツが濡れているのを確認してオムツ交換。昨日は朝から呼吸が不規則。目も開いているような閉じているような感じ。昼食後、妻が「ニャガラ、逝ったかも。呼吸してない」聴診器持ってきて聴診。心臓がとっとっとっと弱く不規則に打っている。その後心音は聞かれなくなった。4月19日午後1時半。「亡くな...ニャガラ逝く

  • ニャガラ

    「私、明日の観劇行くのやめる」「どうして、楽しみにしてたじゃない。行けば」「この子置いて行ったら気になって観てられない。あなた行く?」「いや、いい。遠慮する。俺が居るから行けば良いじゃない」「いいわ、そんなに観たい訳じゃないし。宝塚みたいに絶対に穴開けないようにって義務はないから」と言う事で妻はニャガラの介護と韓流ドラマで日曜を過ごす。ニャガラ

  • ニャガラ

    妻が留守の時早めに私が帰ったらニャガラが「にゃ」と言って顔を出した。(あ、ニャガラはまたオムツになりました。猫ハウスでオシッコして猫ハウスがびしょ濡れになる。後片付けが大変だし、ニャガラもオムツ当ててから却って安心したみたいで猫ハウスで静かに寝ている。)猫部屋に置いてあったプチまぐろを一袋与えたらうまく食べた。居間に上がってテレビ見ようとしたらニャガラがついて上がって来た。冷蔵庫を探してお刺身を与えたがいつもは食べるのに匂いだけ嗅いでぷいと横を向いた。プチまぐろを取り出して与えたら口の脇からポタポタ溢しながら食べた。結局4袋、合わせて5袋与えた。正味食べたのは2〜3袋ぐらい。でも一応満足したみたいで階段のところまで行って「にゃ」階段の上りはいいが下りは怖いみたい。私が骨折した後もそうだった。抱いて降りる。...ニャガラ

  • 今年は菜種梅雨で雨の日が多くお花見には出掛けられませんでした。前の小学校の桜で終わりそうです。葉桜になって来てます。この絵は昔描いた夜桜。桜

  • ニャガラ

    去年の暮れの状況からすると年越せないのでは危惧された。その状況から無事年を越し桜の時期を迎えた。現在オムツは使ってないが最近はヨダレが床にあちこち垂れている。歯の具合が悪いらしく時々口を拭くと血がつく。食事はドライはたまに口をつけるぐらい。猫缶は一日半分から1缶。チュール数本。お刺身を少々。刺身もマグロより真鯛の刺身が好き。うまく口に入れてやらないと口の脇からこぼす。便は大も小も量が減った。それでも夕食時になると2階まで上がってきて私の足元でお相伴を待っている。煮魚だと食べられるので少しお裾分け。食べ終わると猫部屋へ降りて行く。切ないけど頑張れ。ニャガラ

  • 一昨日帰宅する途中で近所の小学校を通った時桜がかなり咲いていた。昨日の昼休みに妻を誘って小学校の玄関まで桜見に言った。写真のように三分から四分咲き。今年は開花が確かに早い。この調子だと来週後半は満開かな。でも風は冷たく、思わずブルっと身震いした。「今晩は鍋ね」妻が笑いながら言った。桜

  • インプラント手術

    今日は午後3時からインプラント手術。少し早く歯科クリニックに到着。診察券を出して少し休むかと思ったら、すぐ「どうぞ」いつものクリーニングの処置室に招き入れられる。不審に思っている私に「ここで先に局所麻酔して、クリーニング、それから部屋を変わって頂き手術です」粘膜麻酔して、局所麻酔、クリーニング。唇の辺りが麻痺してくる。「部屋を変わります。トイレ大丈夫ですか?」「大丈夫です」とは言ったものの気になり「やっぱり行ってきます」手術室に入って、局所麻酔追加。「痛かったら言って下さい」手術開始。顔を覆うガウン越しにズズ、ガガ、と言う音とゴリゴリと言う感触。あれ、痛くない、家に帰ったら楽だったと話せるかなと思っていたら、音が止んで「申し訳ないけど、手術中止します。骨の発育が悪いようです。傷口縫合します」「???」被せ...インプラント手術

  • 佐伯祐三展

    SNSでしきりと佐伯祐三展のCMをやっているのを見てどうしようかなと思っていた。兄貴からのラインで東京にいて見に行かないのは勿体無いと発破をかけられた。来週はインプラントの手術、今日しかないかなと思っていた。昼食後「佐伯祐三展見に行く?」と妻に聞くと、「行く」との返事。道に迷わないで行けると一安心。しかし「あ、ごめん、夕方荷物が届く。行けないわ。あなた、タクシーで行きなさい」東京駅までタクシー。東京ステーションギャラリーは結構混んでいて、切符買うのに行列。会場はそれほどの混雑ではなくしっかり作品を鑑賞できた。しかし昔、佐伯祐三展を見た時のような感動がない。歳のせいか、白内障のせいか初めて見た時のような感動がなかった。作品集も購入せず帰宅。「無事到着。今、仕事場」「良かった、初めてのお使いみたいでドキドキし...佐伯祐三展

  • 春です

    いつの間にか3月。日差しが穏やかになってきます。日曜日など朝一回目覚めてなんとなくうとうとしてると9時。まだ寝てると妻が生存確認にやってきます。鼻の所に手をやってうん、生きてる。春です

  • 歯科と眼科

    昨年11月に抜歯しその後点検とクリーニングで毎月歯科に通っていたが「来月、そろそろインプラントの手術やりましょう」前の歯科の先生から、ブリッジは隣の歯に負担になると洗脳されていてインプラントを希望していたがやっぱり覚悟がいる。「最初の土台を埋め込む手術は30分くらいですぐ終わります」前の手術は10年以上前だからどんな具合だったか忘れている。手術日を予約して帰宅。次いで午後から気になっていた眼科に受診。昨年あたりから新聞の字が霞んで読みづらい。後発白内障?、手術やってない目も白内障が出てきたかなと思っていた。更に昨日からは一部字が見えない所も出てきた。え?眼底出血?網膜剥離?悪いことばかり脳裏に浮かぶ。恐る恐る眼科の先生に診察を受ける。「眼底は綺麗です。字が見えないのは閃輝暗点でしょう。一過性のものです。右...歯科と眼科

  • 縦長の絵

    FacebookやTwitter,Instagramに画像を投稿する時、出来れば大きく貼りたい。横長より縦長の絵の方が大きく貼れるというのを理屈でなくて体験的に感じていた。それで絵は縦長の方が大きくなっていた。ところがいつの頃か縦長の絵が貼れなくなった。Twitterなんかは大きな絵を投稿すると「ツイートする」という枠が消える。調べたら630か640ピクセル辺りが限度になっていた。大きいのを貼られるとやっぱり迷惑だったのかもしれない。このブログでは絵は縮小される為縦長の絵は縦長に小さくなるだけだから問題ないようだ。縦長の絵

  • ミニ画廊

    ミニ画廊完成。嬉しげな爺さんも一緒に展示。ミニ画廊

  • ミニ画廊

    仕事場の機器が古くなったので一月に撤去した。がらんどうになった部屋を壁紙張り替えなどして綺麗にし絵を飾ることにした。連休の今日、押し入れにしまってあった絵を取り出し額装し直した。昔個展してた頃は一人でやっていたが額を引っ張り出すだけでも息が切れ妻が一人大活躍。展示を決めた絵を仕事場まで運び込み作業開始。銀座でやった時の画廊は展示を手伝ってくれなくて息子を駆り出して三人で作業したが、今日は二人。展示場所を決めて釘打ちし展示。あ、個展の時は絵の下に題名も貼ったな、ま、いいや。何か昔を思い出した。ミニ画廊

  • 立春

    立春過ぎたがまだ寒い。ま、当然。これから梅が咲き桜が咲き。春よ来い。ホカロン背中に貼って一人ブツブツ。ニャガラの5歳時代。立春

  • 臨時オムツ

    またニャガラがオムツを付けられた。前からそうだったが歳をとってからニャガラの目脂が増えた。時々拭いてやるのだが抱き上げて本格的に拭き取ってやると「しゃ〜」っとお漏らし。後始末が大変。「先にオムツ付けてから目脂掃除すれば楽」「目脂の処置の時だけ。後は外すわ」臨時オムツ

  • 女心

    ある方のブログに可愛いお孫さんの絵が掲載されていたので「とても可愛いです。私が昔描いた孫の絵は色黒過ぎて妻に女心を傷付ける、ボツと言われました」と書き込みをした。それに対して、その方が興味を示されそのボツの絵を見たいと言われ、探し出したのがこの絵。自分としては結構気に入っていたので個展のDM用にも使っていたが妻の一言で慌てて下の鯉の絵のDMに作り直したのを思い出した。健康そうでいいと思うけど女心は難しい。そう言えば私は子供の頃色黒だったらしく叔母にジョセフィン・ベイカーみたいと言われたらしい。女心

  • 加筆

    加筆と言っても同じ道具を引っ張り出すのは面倒だ。CGなら簡単。葉書に描いた墨絵をPainterで加筆。手が汚れない。でもあまり手を加え過ぎると絵の雰囲気が変わる。出来るだけ原画の味わいを残して加筆するのもそれなりの技術を要する。「原画の味わい」などと偉そうな事を言ってしまった。加筆

  • お絵描き

    パソコンでお絵描きしてばかりだと普通のお絵描きの描き方を忘れてしまう。たまには顔彩でも使ってお絵描きするかと猫部屋兼アトリエに行ったら妻がニャガラとNetflixで韓流ドラマ観劇中。結構韓流ドラマにハマっていて「面白いわよ、あなたも見る?」食わず物嫌いかも知れないが私はご遠慮申し上げている。「あら、お絵描き?じゃあ私上で見るからどうぞ」「いいよ、いいよ。そのまま見てなさい」辞退する。結構私は優しいのだ。でも春になって暖かくなったらまたお絵描き教室でも通ってみるか。また面倒なのが帰ってきたと煩がられるかも知れない。お絵描き

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございますと言ってる間に1月2日となった。クリスマスからお正月までは怒濤の如く日にちが過ぎる。数え年で言えば傘寿は過ぎて81歳になる。自分の歳を名前の下に並べて書くと愕然とする。年齢の節目でいくと後、残されたのは米寿、卒寿、白寿、その後は何だろう。昔の楽しかった出来事を思い浮かべてニコニコしていれば好々爺なのだろうが浮かんでくるのは嫌な思い出ばかり。持って生まれた性格かも知れない。昔から直そうと思ってはいるが結局治らないまま現在に至っている。「今日のお雑煮、美味しいね。昨日のはちょっとしょっぱかったけど」「何であなたは一言多いのかしら。今日のお雑煮、美味しいねだけでいいの。あとの一言はいらない」また、怒られた。明けましておめでとうございます

  • 視力

    最近新聞の字が読みづらい。老眼?白内障?嫌だなあ。点眼してみる。少しマシか。視力

  • 寒いです。

    寒いです。ほんとに寒いクリスマスイブ。ホワイトクリスマスになりそう。停電の地域には心からお見舞い申し上げます。寒いです。

  • ニャガラ復活

    ニャガラが動物病院から帰った後食事の量が増えた。猫缶を半分くらい残していたのが「完食」「食べ終わってもまだ足りなさそう」2,3日それが続いて「オムツ外せそう。とにかく元気」外した後も猫トイレで大も小も済まして猫ハウスでの失禁もない。「足取りも軽やかよ。爪で床歩くときシャカシャカいってたのが無くなった。具合良いみたいよ」階段を登って行く私を軽やかに追い越して行った。具合の悪い時は2階に上がって来る事もなく、もしかしたら今年いっぱいなどと覚悟していたところもあった。これがこの変貌ぶり。よっぽど爪の具合が悪かったのだろう。ごめん、気がつかなくて悪かった。ニャガラ復活

  • 反応

    「あなた、最近反応が鈍い。も少ししゃきっとしなさい。しゃきっと」確かにボーッとテレビ見てることが多い。妻との会話も「ああ、うん、そ〜」妻が不満に感じるのももっともだ。少し意識しよう」「わ、今日は鍋か。わ、美味しそう。きりたんぽ鍋、俺これ好きなんだあ」「うん、美味い、食べ過ぎそう!」お風呂が沸きましたの知らせに、笑顔で「お先、お風呂行って来ま〜す。」「今日の入浴剤、白骨温泉の素だったね。温まったあ。ありがとう」「お風呂上がりのビールは格別、美味いね〜」「鎌倉殿の13人」を見ながら、「段々話が込み入って来たわね」と妻。「13人て誰と誰?分からなくなった。」「なんか暗殺話ばっかり」一応反応してみる。「字幕入れてないと分からない」最近、難聴気味である。妻の話を聞き直すことが多い。ニュース番組を見て少し眠くなった。...反応

  • ニャガラの巻き爪

    昔、niniやkikiの爪切りは私の仕事で時々伸びた頃切っていた。ところがニャガラの爪切りは引っ掻かれそうで怖くて出来なかった。妻に一番懐いてたから妻なら切れるかと思ったが「私、無理」そんな訳で伸びっぱなし。爪研ぎで自分で研いではいたが一本だけ伸び伸びになってひどい巻き爪状態になっていた。昔診て頂いてた獣医の先生が閉院なさってニャガラの爪は放置されていた。そこに勤めていらした先生が別の動物病院に勤務なさっていたのは知っていたが歩いて連れて行ける距離ではない。私が車運転すればいいのだが免許は自主返納してそれは出来ない。とうとう妻が「ニャガラお襁褓はしてるけど食欲もあって元気、私がタクシーで連れて行く」それで今朝タクシーで出かけて行った。「タクシーの中では泣きっぱなし」「今着いた、3匹待ち」「待っているの、格...ニャガラの巻き爪

  • 4年ぶり銀座

    新型コロナが流行り始めた年から銀座には出かけたことがない。以前は銀座の伊東屋で久下さんというニューヨークで猫絵を描いている方のカレンダーを購入してくるのが暮れの決まったスケジュールだった。最近の猫カレンダーは渋谷で妻が買って来てくれるカレンダーでお茶を濁していた。サイズが違ったり和風だったり私の思っているものと違っていた。「あなたが伊東屋で実際に見て買って来る?」「行ってみるか」4年ぶりの銀座ということになった。歩きやすいようにと以前買ったスニーカーで足元を固める。妻の付き添いの外出。「〇〇は伊東屋で買うものはあるの?」「ないわ」本当に私の買い物だけに付き合うようだ。電車の中ではそれほど感じなかったが伊東屋で買い物をしているうちにぶるぶる汗。「ジャンパー脱いだら?」「そうする」カレンダーの他にシステム手帳...4年ぶり銀座

  • 散歩というか徘徊

    「散歩してくる」「あら、気をつけて行ってらっしゃい」最近は妻はついて来なくなった。「散歩というより徘徊かなあ」「道に迷わないで」駒沢公園一周すると1万歩近くになる。最近はそんなには歩けなくなった。さらに近所の緑泉公園で済ますことが殆ど。ここだと3、4千歩。10分足らずで目的地。一周してベンチで一休み。ちょうど保育園の子供達が引率されて遊びに来ていた。子どもたちの声が賑やか。その声を聞きながらベンチで日向ぼっこしている姿はまさにオジイチャン。枯れ葉が風でパラパラと散ってくる。亡くなった長兄の十八番がシャンソンの「枯葉」だった。膝に落ちた枯葉の写真は、かなり作為的(笑)どっこいしょと立ち上がって帰途へ。迷子にならずに帰宅。ニャガラにご挨拶。「元気?」「にゃ」散歩というか徘徊

  • 抜歯の日

    今日は抜歯の日。11時に予約を取っている。何回もトイレに行ったりしているのを見て妻が「大丈夫よ、今の抜歯の技術は進んでるから痛くないわよ」最後の抜歯は最後のインプラントやった年だから10数年前。あまり気分いいものではない。「保険証持った?ハンカチは?スマホは?」妻に言われて、「持った」と答えて玄関を出る。でも「あ、マスク忘れた」「私も気がつかなかった」天気予報では雨は降らない予報だったが行く途中でポツリポツリ。急ぎ足で歯科医院に飛び込む。待合室で一息付く間も無く「はい、診察室へどうぞ」診察台に座って、口を濯いで少し落ち着いた所で先生がいらして「最初粘膜麻酔しますね」その後局所麻酔、しばらくして口唇のあたりの感覚がなくなる。あとは夢中。歯をゴリゴリ押される感じが続いて、チクッとして「はい、抜けました」その後...抜歯の日

  • ニャガラ

    オムツ生活に入ってから一時落ちていた食欲が戻ってきた。猫缶、時々ドライ。チュール少々。食べればうんちも出る。「こんなの出てた」妻から写真付きのラインが届く。「よかった、立派なうんち」こんな返事を送る。オムツ交換も手慣れてきて妻一人で行っている。「猫だからやるのよ、人間のは嫌」だ、そうです。ニャガラ

  • 歯科通院

    実は歯科には4,5年通っていなかった。インプラントやって貰った先生の所で定期的に歯の健診に通っていた。ところが先生が体の具合を悪くされて閉院。その後行く所がなくそのまま放置。しかし9月頃から歯が痛み出し歯茎も腫れてきた。もしかしたら癌かもしれないとノイローゼ気味になり意を決してネットで近所の歯科を検索した。電話予約して通院開始。癌なんかじゃありませんと一笑に伏された。大分酷いんで抜歯の適応かもしれませんが根管治療やって歯を残すようやってみましょうとのこと。10月はその治療にかかりっきりであったが結局痛みは残り歯根の所にある嚢胞を抜歯して廓清するすることに決心。覚悟したら気が楽になった。最近、色々なことで鬱気味になる。ま、なるようになるさ、という気持ちになると解放される。ケセラセラって歌があったな。歯科通院

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猫と雀のいる絵日記
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