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2021/02/23

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  • 「田舎出身の東大生」が絶句…入学直後、痛いほどに感じる「首都圏名門校出身者」との“巨大な格差”

    本日の記事はこちら ↓Bさんは、その後、なんとか努力してクラスに溶け込んでいったというが、いまでも、当時を振り返って、こんな気持ちになるという。 「もし東大入学直後、首都圏の名門出身者との条件の違いを前に、悲観的な気持ちになって「ついてい

  • 明けましておめでとうございます

    新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、6年生はいよいよ入試本番を迎えま

  • 2023年度中学入試「受験者増え、中堅校に志願者が集中」と専門家分析

    既に志望校ラインナップが固まっている2023年入試の受験生にはあまり関係ないのですが…。本日の記事はこちら ↓今回受験する子供たちは3年間「コロナづけ」で、楽しみな行事が中止になったり、感染予防に気を配ったり、ものすごくきつかったと思います

  • 「わが子に英語を習得させたい親」が知っておきたい1つの事実

    本日の記事はこちら ↓ 突っ込み所のある記事です。● 言語習得には、途方もないほど膨大な時間がかかる帰国子女でもなく、最近になってはじめて英語に触れたような子が、英語力を武器に世界で活躍することなどできるのでしょうか。結論から言えばイエスで

  • 親がすぐに捨てるべき「逆算思考」とは?

    本日の記事はこちら ↓■「逆算思考」をやめるまず考えていただきたいのは、子どもの「学力」とは何を指すかということです。・テストの点数を上げたい。なぜなら、受験に役立つから・受験していい学校に入りたい。なぜなら、いい企業に就職できそうだから・

  • 予習シリーズ6年上巻の改訂版 発売

    四谷大塚の予習シリーズ6年上の改訂版が発売され、12月12日(月)から発送が開始されるようです。予習シリーズ(算数)の改訂に関しては、記事の末尾にある関連記事でも取り上げていますが、一言で言えば、「カリキュラムの前倒し」です。5年生の下巻ま

  • 中学受験最後の模試が終わって、親がどんな心構えでいたら、子どもにとって幸せか?

    本日の記事はこちら ↓記事の内容は、首都圏模試センターの合判模試(最終回)の保護者会で話された内容のようです。そういえば、明日は四谷大塚の合不合判定テスト(←「不合」というネーミングが凄いですが…)の最終回。最後の模試が終わると、小学6年生

  • 受験生は19×19までの暗算をマスターして「心理的優位」を身につけよう

    本日の記事はこちら ↓ 「11×11~19×19」を爆速で暗算できる おみやげ算とは? さっそくですが、おみやげ算の計算法について説明します。(例)18×17=①18×17の右の「17の一の位の7」をおみやげとして、左の18に渡します。する

  • わが子の英語力を伸ばすために親が知っておきたいこと

    本日の記事はこちら ⇩本稿では、VAMOSの代表である富永雄輔氏の最新刊『ひとりっ子の学力の伸ばし方』(ダイヤモンド社)から、「英語の成績を上げるコツ」について特別に一部を抜粋して紹介する。小学校で英語が教科として扱われるようになり、入試問

  • 海外大学へ続々と……人気急上昇の「広尾学園」令和の教育実践とは

    本日の記事はこちら ↓広尾学園からは実際にどのくらいの海外大学合格者と進学者数がいるのでしょうか。植松先生はこの点を具体的な数値を挙げて説明してくれました。「2022年度の海外大学合格者総数184名、2021年度が222名とありますが、受験

  • 中学受験は激化の一途、“教育先延ばし”が子どもにとって致命的なワケ

    本日の記事はこちら ↓ 久々に突っ込みどころ満載の記事です。ひとりっ子の子育ての場合、兄や姉という比較対象がないため、親はつい「自分が子どもだった頃」と比べてものを考えてしまいます。しかし、そこにはおよそ30年の開きがあります。その間に、

  • 子どもの算数嫌いをなくす1つの方法

    本日の記事はこちら ↓小学校の算数の延長線上に、中学校の数学があります。算数と数学は、レールが敷かれた1本の道のように連なっているため、小学校高学年の算数の内容が理解できていないと、つまりレールから外れてしまうと、中学校の数学も理解できませ

  • 公立出身の父親がハマった「中学受験沼」の末路

    本日の記事はこちら ↓記事に登場する人物像は脚色されていることが多く、仮に、記事の主人公(本人)が記事を読んだとしても、自分のことだと気づかないくらい脚色されていることも少なくありません。というわけで、フィクションの部分があったり、いくつか

  • 完璧でなくとも「現時点での最善」を選ぶリテラシー

    本日の記事はこちら ↓‐-変化の激しい時代、現時点ではベストだと思って選択したことが、数年後にはふさわしくない選択だったのかもと思うことがあるかもしれません。保護者はどのようなスタンスでいるのが良いのでしょうか。前提として、永遠に続くベスト

  • 中学受験塾、先生や塾に「個性」はあるのか? 子どもにあった塾選びとは

    本日の記事はこちら ↓ まず、1.(「先生による教え方の差」:追記)ですが、同じブランドの塾だと授業時間などの仕様面や、使用教材などどこも一律であることが多いですが、それぞれの校舎のカラーは必ずといっていいほど存在します。塾というのは「誰が

  • 「個性や特性を無視して理想を押しつけるのが問題」「高学歴=幸せ」と信じて、子育てする親がズレてる訳

    本日の記事はこちら ↓特に中学受験をテーマにする際、必ず問いかける質問があります。「皆さんの考える教育の『目的』は何ですか?」と。すると「自立した大人になるよう支援すること」「子どもがやりたいことを見つける環境を整えること」という答えが大多

  • 中学受験】志望校の合否に直結する偏差値以上に大事なものとは?

    本日の記事はこちら ↓ ● 「過去問ノート」を作ろう 6年生の秋以降は、いよいよ過去問対策が始まります。志望校の問題の傾向を把握するために「過去問ノート」を作りましょう。10月の声を聴くと、6年生もいよいよ過去問演習時期に入ります。我が家も

  • 名門灘校→模試D判定から“塾ナシで現役東大合格”の起業家が考える「勉強する意味」

    本日の記事はこちら ↓前田智大/株式会社Mined代表取締役趙 慶祐/株式会社Mined COO前田:英語は中学の頃から頑張りました。生物は授業の半分以上雑談している先生で。この先生の話を聞いて「生物って面白そう」と思ったのが、私が生物を専

  • 東大調査報告書で考える「成功者による差別」の芽

    本日の記事はこちら ↓ 国内における偏差値競争の“最たる行く先”ともいえる東京大学は、最近ダイバーシティ&インクルージョン宣言を発出した。その背景として、点数や偏差値至上主義で競争してきた人たちによるコミュニティでは、マイノリティへの想像力

  • 「場合の数」問題の不得意な子はすぐ公式に頼らずイメージ作りから始めよう

    本日の記事はこちら ↓「場合の数」は、算数入試で頻出分野であり、特に難関中学では合否を分ける大事な分野でもあります。にもかかわらず、「場合の数」を苦手としている受験生は非常に多くいます。その原因は学ぶ過程での初期段階の理解不足にあるようです

  • 中学受験の向き不向き、どう見極める? 受験勉強を左右する三つの要素

    本日の記事はこちら ↓ ただし、中堅から難関の中学を受験するのであれば、「能力」「生活習慣」「メンタル」の三つの要素がバランスよくかけ合わさっている子が向いていると言えます。さらに言えば、その要素がなければ、受験勉強がつらいものになってしま

  • 【予習シリーズ】算数5年下巻の改訂について

    先月は(仕事が立て込んでいて)ブログの更新頻度も大分落ちてしまったりして気付かなかったのですが、7月11日から予習シリーズの5年下巻の教材が発売が始まったようです。このブログでも予習シリーズの改訂は何度か記事にしていますが、「5年下の算数」

  • 夏休みと夏期講習

    夏休みも始まり、各塾で夏期講習が行われています。中学受験を控えた小学6年生はもちろん、5年生、4年生も相当ハードな日々を送っていると思われます。ストレスを溜めない最近のコロナ感染の急増もあり、特に小学6年生の受験生をお持ちのご家庭は、心配な

  • 「読み書きはバッチリなのに、まったく話せない」難関を突破した東大生の英語スキルが残念であるワケ

    本日の記事はこちら ↓英語を勉強してきても「英語ができない」というのも、英語の能力には大きく分けて4つの能力が存在するからです。その4つの能力とは、①リーディング(読む)②ライティング(書く)③リスニング(聞く)④スピーキング(話す)――を

  • 【大学受験】共通テスト数学難化の外部評価受け、文科大臣「良問の作成に努めて」

    本日の記事はこちら ↓7月5日に会見した文部科学省の末松大臣は、共通テストの外部評価結果について「教科内容について全体的にはおおむね適切な試験だったと評価されているが、『数学I』『数学I・数学A』においては時間配分、計算量の多さについて課題

  • 中学受験最新事情「難関校の易しくなった算数の正しい解き方」

    本日の記事はこちら ↓入試問題と受験塾のいたちごっこ最難関校であればあるほどその傾向が強く、入試問題によってよい生徒を選別しようとします。そして、毎年、目新しい問題や難問が生み出されていくのです。(中略)ところが、大手進学塾はすぐにこうした

  • 中学受験、勉強中の何気ない「不正」に要注意…取り繕う子どもにしないために

    本日の記事はこちら ↓ 「いいですか。塾の授業、自習、そして、質問の時間はみんな堂々と間違えてください。なぜか? 当たり前の話ですが、みなさんの成績が伸びるのは『それまで分からなかったことが理解できた』『それまでできなかったことができるよう

  • 「自由を感じた」「外部受験は難しい」…付属校のメリット・デメリット、卒業生にインタビュー

    本日の記事はこちら ↓付属校を志望した理由は何だったのですか?K 受験を1回で終わらせて、大学受験をしたくなかったというのが理由です。高校受験では自宅から通える範囲の慶応と早稲田をすべて受けました。早稲田実業にも合格しましたが、親の勧めもあ

  • 「中高一貫校」受験人気の背景にある令和の教育とは

    本日の記事はこちら ↓森上 例えば数学の授業や試験勉強では、チャート式に代表されるような解き方を身に付けさせ、いかに早く正解できるか、その技を競うようなところがあります。以前、Z会で教えている石田浩一先生が、共通テスト「数学IA」が難しかっ

  • 【私案】予習シリーズ(算数)の使い方

    はじめにブログ記事を解析すると、四谷大塚の「予習シリーズ」を扱った記事のアクセスがかなり多く、(改訂された)「予習シリーズ」への関心の高さが伺えます。予習シリーズは約10年間隔で大幅改訂され、前回は2012年度~2014年度にかけて改訂され

  • 高校でも必修化された「探究」、なぜ注目? 探究学習の第一人者が説く「逆算」の学びとの違い〈dot.〉

    本日の記事はこちら ↓もう一つ、ちょっと視点を変えて、「探究的な学び」がいま必要な理由をお話ししていきます。世の中の学びの全てが予備校化している、というお話です。まず大学というのは「就活の予備校」として機能しています。どんな大学に入ったらど

  • 日本人が「劣化」したワケ…受験勉強で「学歴の高いバカ」が大量生産されている!

    本日の記事はこちら ↓ なかなか過激なタイトルです。コンテンツの学力は役に立たない 和田 前回(『日本人は「世界一アタマが老化している」…中野信子と和田秀樹が警鐘を鳴らすワケ』参照)勉強のシステムハックが出ましたが、受験勉強を通じて身につけ

  • 隠れた名著? 単問チェックシリーズ【東京出版】

    中学への算数と言えば、難関中学を目指すご家庭向きの教材として有名です。月刊誌の他に、難関中学を目指す受験生向けの以下のような教材が出版されています。上記の教材は確かに質の高い教材なのですが、難度が高く使い方が案外難しいので、利用対象者は限ら

  • 変わる大学入試と中学受験の算数問題 その実情とは(続編)

    (前回から間が空いてしまいましたが)本日の記事はこちら ↓今回は続編として駒場東邦中学の2022年の算数の入試問題を取り上げたいと思います。駒場東邦中学2022年大問3(超難問)過程をしっかりたどる力石田 今年の駒場東邦の問題は、どれも本格

  • 【予習シリーズ改訂】5年の夏期講習もカリキュラムが進む!

    現在改訂中の四谷大塚の「予習シリーズ」ですが、四谷大塚の教材購入サイトを見ると、夏期講習のテキストの情報がアップされていました。5年生の夏期講習テキスト及び5年生の下巻教材については、申込開始:7月8日(金)、発送開始:7月11(月)と予定

  • 医学部“男女差別”不正入試訴訟 順天堂大に約800万円支払い命じる

    本日の記事はこちら ↓2018年に明るみに出た医学部不正入試問題ですね。子供を東京医科大学への裏口入学させた文科省の役人の逮捕をきっかけに、不正入試が明らかとなり、東京医科大学、順天堂大学、昭和大学、北里大学など複数の大学で不適切な得点調整

  • 「親が理数系に強いかは関係ない」中学受験で算数が得意な子が”幼少期”にやっていたこと

    今回取り上げる記事はこちら ↓「親が理数に強いか」は関係ない 親が理数に強いと、子供も算数が得意になる。そう思い込んでいる人は少なくない。しかし、私はその考えには懐疑的だ。理数に強い親というのは、大学受験の成功体験を指す場合が多い。親の遺伝

  • 英語ができる人とできない人「勉強のやり方」に現れる差

    本日の記事はこちら ↓ 英語独学の最強の武器「復文」とは何か? 私が推している勉強法に「復文」というものがあります。読書猿さんも推奨している勉強法で、これが実に独学者向きの学習法なのです。「復文」を簡単に説明すると、次のような流れです。①

  • 変わる大学入試と中学受験の算数問題、その実情とは(後編)

    本日の記事はこちら ↓ 今回は後編です。今年の中学入試問題より(渋幕中 2022年 大問2)渋幕中の2022年 大問2(問題文)渋幕中の2022年の大問2は以下のような問題です。出題テーマは、難関校が好んで出題する「場合の数」で、大学受験

  • 変わる大学入試と中学受験の算数問題、その実情とは(前編)

    本日の記事はこちら ↓長くなるので2回に分けます。変わる算数・数学の学習過程グルグルの図――今年1月に行われた第2回大学入学共通テストの数学の問題を見ると、これから小、中、高での学びが変化していくことが如実に示されていたと思います。石田 (

  • 〈中学受験〉保護者の“妄想”に子どもを巻き込まない! 『反応しない練習』の草薙龍瞬さんに聞く

    本日の記事はこちら ↓ここでの失敗には、2つの意味があります。1つは目先の受験が失敗すること。もう1つは志望校に合格した後に、子どもが伸びなくなることです。子どもの中には、中学受験の意味がよくわからない子もいます。親や塾の言いなりで勉強の意

  • 「合格歴競争」格差を再生産 難関突破、親の経済力次第

    本日の記事はこちら ↓ 日経新聞の連載です。記事の前半は多額の教育費(塾代)をかけないと難関大学には入れないという話。お決まりの、経済格差と学力格差の話です。「勉強する自由」が制限されている時代ならともかく、今の時代、お金をかけなくても勉強

  • 【東京出版】ステップアップ演習について

    前回は、東京出版から出ている「算数プラスワン問題集」を取り上げましたが、今回は「ステップアップ演習」です。ステップアップ演習の構成「ステップアップ演習」は「難関中を目指す人のための足固め」を目的にした問題集で、全部で346問(小問に分かれて

  • 中学受験、偏差値が高い学校のほうが「探究的な学び」ができる? 小4母の質問に専門家がアドバイス〈dot.〉

    本日の記事はこちら ↓「探求型学習」とは?矢萩:(中略)僕自身は知識や経験の有無や習熟度に関わらず、みんなが一緒に参加し、思考できる授業を「探究的な授業」と考えています。ですから、模範解答や正解はないですし、知識や経験に違いがある人が集まれ

  • 【プラスワン問題集 番外編】一行題の重要性と言語化

    過去2回にわたって「算数プラスワン問題集」を取り上げましたが、今回は関連テーマして「一行題」の重要性です。4~5年生で扱う一行題は易し目算数プラスワン問題集はいわゆる「一行題」問題集。問われているポイント(論点)を1つに絞った(問題構造が)

  • 【東京出版】算数プラスワン問題集について(2)

    前回に引き続き、「算数プラスワン問題集」がテーマです。今回は、私見に基づく使用上の注意点です。はじめに算数プラスワン問題集は個人的には非常に気に入っている(かつ、我が家もお世話になった)問題集ですが、一方、取り扱いが案外難しく(期限のある中

  • 【東京出版】算数プラスワン問題集について(その1)

    月刊誌の「中学への算数」をはじめ、中学受験算数(もちろん、中学数学や高校数学)において最高峰とも言える教材を出している東京出版から出ている「算数プラスワン問題集」。出版から既に20年以上経過している問題集ですが、未だに根強い人気を誇っていま

  • 中高一貫校と英語の教科書

    ちょうど1年ほど前、中高一貫校と体系数学という記事を書きました。意外にアクセス数があるようなので、今回は「中高一貫校と英語の教科書」という題目で記事を書きたいと思います。中高一貫校の代表的英語教材は?NEW TREASURE(Z会)中高一貫

  • 「they」は単数? 時代とともに変化する英語

    毎朝楽しみに見ていたのだが、ちょっと気になるシーンがあった。65年生まれの3人目のヒロイン、川栄李奈さん演じる大月ひなたが、太平洋戦争で亡くなった祖父から受け継いだ英語辞書を使って勉強していたのだ。感慨深いシーンではあるのだが、そんな古い辞

  • 方程式は役に立たない?受験算数の文章題には「もしも~だったら」が効く

    本日の記事はこちら ↓結論から言うと、中学受験に限っては方程式を学んでもプラス面はほとんどありません。方程式を完全にマスターするには、等式の概念や負の数などを理解したあと、使いこなす練習を色々なパターンの問題で十分に行う必要があります。当然

  • 東大教授「入試以外の方法でも学生を集めるべき」

    本日の記事はこちら ↓そもそも、大学に若い人だけがいるとか、高校を出た人がダイレクトに入学してきて、誰も社会経験がないという状態は、異常なことで、大学としてもったいないと私は思っています。(中略)経営学や経済学などの社会科学は特にそうです。

  • 「東大以外は浪人する価値が無い」高校生がそんなことを言う日本の”残念な受験の実態”

    本日は、以下の記事に関連して、我々世代の大学受験と現在の大学受験の違い(大学の役割の変化を含めて)などを考えてみたいと思います。今年の大学受験の2つの象徴的事件今年の大学入学共通テストの日、試験会場である東京大学の前で男子高校生が3人を切り

  • 中学受験せず公立中学で苦しんだ人たちが語る「“多様性”の中で学んだこと」

    本日の記事はこちら ↓「社会の縮図」「多様性」都内の公立小・中・高から有名私立大学に進学した30代女性・Aさん(メーカー勤務)は、「たしかに公立中での生活に“向き・不向き”はあるかもしれません」と指摘する。「公立中にはそれぞれの家庭環境で、

  • 「英語嫌いな子」が急増中!小学生の親が知るべき深刻な現状

    本日の記事はこちら ↓実は今、新たに始まった小学校の英語教育は、大きな問題になっています。英語教育に携わる多くの方が困っていて、高校受験が主体の塾関係者も「中学の入学段階ですでに英語アレルギーになっていて、つまずいている子が多い」と口を揃え

  • 中高一貫校の「深海魚」誰もがなりうる理由と対策

    本日の記事はこちら↓中学受験界には「深海魚」という有名な言葉があります。中高一貫校で成績が著しく落ち込み、浮上しない生徒のことを言います。進級基準を満たさない成績不振が長く続くと、学校に保護者が呼び出され、「このままでは高校に進めない/次の

  • 「最上位クラス」以外は詰め込み型に陥る…中学受験が”暗記だらけ”になってしまった残念な理由

    本日の記事はこちら ↓知識と思考力の関係とは?難関校の入試を見てみれば一目瞭然だが、近年の中学入試は知識だけを答えさせる問題はほとんどなく、思考力を見る問題が増えている。考える上で、必要となるのが知識だ。思考力を身につけることが重要であるこ

  • 共通テスト「数学IIB」がセンター試験的発想では対処困難な理由【大学入試2022】その2

    本日の記事はこちら ↓石田 数学IIBの選択問題では、第3問の確率分布と統計的推測は一般の入試ではあまり出題されないため、学校でも扱わないことが多いのです。そのためほとんどの受験生は、第4問の数列と第5問のベクトルを選択します。第4問は入試

  • 共通テスト「数学IIB」がセンター試験的発想では対処困難な理由【大学入試2022】その1

    本日の記事はこちら ↓今回もボリュームがある(かつ私自身も解いてみた)ので、2回に分けたいと思います。数ⅠAほどではなかったようですが、数ⅡBもなかなか大変な試験だったようです。1問あたり15分、見直し時間を考慮すると、1問平均12分前後で

  • 共通テスト「数学IA」が難しかった“本当の理由”【大学入試2022】(その2)

    本日の記事はこちら ↓ 著しく難化したと言われる今年の共通テスト「数学1A」についてです。今回は2回目で、選択問題(3問のうち2問選択)を扱います。第3問<選択>(配点:20点)石田 プレゼント交換会で、自分以外の人の持ってきたプレゼントを

  • 共通テスト「数学IA」が難しかった“本当の理由”【大学入試2022】(その1)

    本日の記事はこちら ↓ 著しく難化したと言われる今年の共通テスト「数学1A」についてです。分量が多いので、2回に分けたいと思います。石田 具体的な問題から数学的事象を抽出することや、数学的活動を振り返って本質を取り出し、普遍化したり具体化し

  • 中学校入学に向けた英語・数学の準備

    今年、中学受験を終えたお子さんをお持ちのご家庭では、受験から約1ヶ月ほど経過しました。また、中学校の入学式まで約1ヶ月ということで、ちょうど折り返し地点という感じでしょうか?我家が受験を終えた1年前の今頃を思い出すと、子供は小学校の友達や塾

  • 中学受験「3つの利点」、子どもの成長に生きる!

    本日の記事はこちら ↓ 森上 中学受験は、中高6年間という大事な時期に、ご縁のあった学校で、何の利害関係もないフラットな関係を結ぶ機会を与えてくれるものです。ともすれば分断が進む世の中で、こうした中間組織での経験は非常に大切なものです。石田

  • 「受験で人生決まらない」分かってはいるけど…消すことのできない学歴意識〈AERA〉

    本日の記事はこちら ↓2016年から「ママカフェ」を主宰し、これまで1万人を超える母親たちの相談ごとに耳を傾けてきた教育専門家の石田勝紀さん(53)は言う。「世の中には多様な学び方、さまざまな生き方があることはみなさんわかっていて、学歴に対

  • 都立中高一貫校の22年度倍率が低下のナゼ…浮き彫りになった「気になる2つの動き」とは

    本日の記事はこちら↓併設型の高校募集停止指摘されている1つ動きは、都立の「併設型」の高校募集停止です。以前の記事でも紹介した通り、「併設型」が次々に完全一貫に切り替わりつつあり、2023年度に予定されている白鴎の高校募集停止をもって、「併設

  • 興味と成績が比例しない…家庭学習で「算数」を伸ばす方法

    本日の記事はこちら ↓昨今、公立小学校の算数のテストには、何を問われているかがわからない出題があります。よく論争になる「さくらんぼ計算」や「かけ算の順序」のように、解き方や記述のルールにこだわるあまり、社会一般の感覚からは外れたものも少なく

  • 中学受験2022】首都圏146校が「英語入試」実施

    本日の記事はこちら ↓首都圏模試センターが2月18日、Webサイト内の「受験情報ブログ」に掲載した「今春2022年入試では146校が『英語(選択)入試』を実施!」によると、2022年度の首都圏中学入試における「英語(選択)入試」の実施校は、

  • 【中学受験】ノートの書き方を変えるだけで算数の成績は簡単に上がる!

    本日の記事はこちら。 ↓ノートの使い方や書き方が、最も合否に影響しやすいのが算数です。理由は主に3つ。まず、算数という教科は、考えたことを筋道立てて書き出す必要があります。なぜその数になるのか式を書いて示したり、答えを導き出すために条件を整

  • 開成や桜蔭に合格する子も描いてしまう…二等辺ではない二等辺三角形、直角ではない直角三角形「実例」

    本日の記事はこちら ↓算数プラスワン問題集の著者として知られる望月俊昭先生の記事です。記事内容の詳細は、中学受験超難関校合格! 頭のいい子にも勝てる 算数まとめノートの方に実例とともに詳しく書かれていますので、ご興味のある方はご一読されると

  • 四谷大塚『予習シリーズ』改訂で3年生2月入塾では手遅れになる可能性も

    本日の記事はこちら ↓中学受験ブームのほかに決定的なのは、2021年に四谷大塚の『予習シリーズ』が改訂されたことでしょう。これにより、塾のカリキュラムは前倒しになり、より入塾の低年齢化が進むと僕は考えています。四谷大塚のテキスト『予習シリー

  • 中学受験で親の想いを子に託すのが危ない理由

    本日の記事はこちら ↓「親御さんが有名大学、職業などを目指していて達成できなかった経験があると、自分の子供にその夢を託してしまうんです。それが未完の行為です」未完の行為の問題点は、子どももやりたいという気持ちで一致している場合でなければ、「

  • 新たなスタートに向けて

    今年中学受験された皆様、本当にお疲れさまでした。今年の受験は新型コロナ感染症(オミクロン株)のため、昨年以上に神経を使う大変な受験だったと思われます。現時点で「発表待ち」ということもあるかと思いますが、進学先を決められた皆様、おめでとうござ

  • 大学受験に英検・TOEICなど「英語民間試験」の活用拡大で広がる“教育格差”

    本日の記事はこちら ↓ (少し前の記事ですが…)「独自に行う英語試験を廃止し、英語民間試験のスコアを入試の成績として採用したり、合否判定の際に優遇措置がとられたりするケースが私大を中心に拡大傾向にあります。なかには出願にあたり、英語民間試験

  • 日能研からメアド28万件流出か 中学受験生の保護者ら

    本日の記事はこちら ↓ついさっき、私のメールアドレス宛に日能研からお詫びメールが送られてきましたので気づきました。我家は、日能研の通塾や模試受験の経験はないのですが、資料請求(恐らく、一昨年の入試報告会の資料請求)をした時に利用したメールア

  • 「人生の選択肢を増やしてあげたい」という親は中学受験に不向き!?「中学受験に向かない親」3つの特徴

    本日の記事はこちら ↓中学受験に向かない親として、以下の3つの類型が挙げられています。なかなか耳の痛い話です。中学受験に向かない親1:偏差値で区切って考えている人中学受験に向かない親2:「人生の選択肢」を増やしてあげたいと言う人中学受験に向

  • 中学受験のために小学校を休ませるのはあり? なし?【保護者500人の本音】

    本日の記事はこちら ↓また、これから受験シーズンがピークを迎えるにあたり、話題になるのが「中学受験のために学校を休ませるか休ませないか問題」。 「賛成」「どちらかと言えば賛成」を合わせると41.0%、「反対」「どちらかといえば反対」を合わせ

  • 中学受験は教育虐待か!?「自分は大丈夫」と思う親が一番危ない

    本日の記事はこちら ↓――子どもの勉強のことでつい感情的に怒ってしまうことがありますが、どんな親が教育虐待をしてしまうのでしょうか?「こんな親御さんが教育虐待をしやすい」という分かりやすい典型例はありません。強いて言えば「自分は大丈夫」と思

  • 小学校と中学校受験、どっちが大変なの? メリットとデメリットから比較

    本日の記事はこちら ↓ 小学校受験と中学校受験の比較記事です。一方、中学受験のデメリットは、「お金」「時間」「心」が大きく削り摂られること。とくに、親の心は削られまくります。この3つとどう付き合うべきかが中学受験を傷ついたものにするかしない

  • 中学受験】受験の足を引っ張る困ったパパたち

    本日の記事はこちら ↓「でもね、一生懸命なのは私だけなんですよね。子どもたちには何とかやらせることは出来ていたんですが、主人がもうダメ。コロナ関係なく『個室で少人数だから安心』『ゴルフは外だから問題ない』という理由で、生活態度を変えようとは

  • 恐ろしい…中学受験で起きている「悪質な偏差値操作」の実態

    本日の記事はこちら ↓つまり「開成=71」「桜蔭=71」のような偏差値は、入試の難易度を示しているにすぎません。平たく言えば「どれだけ入るのが難しいか」。たとえてみるならばラーメン店の行列のようなものです。確かに「行列があると並びたくなる」

  • 「中学受験」子供の集中を切らさない年末年始の過ごし方

    本日の記事はこちら ↓6年生の冬になると、本番を意識して気持ちが引き締まってきます。幼かったわが子の目の色が変わってきて、スキマ時間も惜しんで勉強するようになる…。そんななか、どう休息を取らせるか、保護者としては悩むかもしれません。でも、長

  • 中学受験、大手塾の限界…「コロナ禍を境に崩れ始めた」の内情

    本日の記事はこちら ↓大手塾の8つの強み大手塾の強みとして、以下の8つを上げています。(1)戦略的な学習カリキュラムと独自テキスト(2)レベルに応じた授業の展開(3)頻繁に実施するテスト(4)入試の傾向分析と対策手法(5)最新の入試動向(6

  • 【中学受験相談室】併願先に「安全校」を組み入れて、確実に「合格証書」を手にしよう

    本日の記事はこちら ↓家の近くに併願校が見つからない矢野 (中略)どこまでを「遠い」というべきか。「60分以内」であれば、私は近いと思いますし、たとえ90分かかったとしても、電車の中での時間の使い方を工夫すればいい、と思いますけどね。清水先

  • 「子供がかわいそう」が理由の中学受験撤退は慎重に

    本日の記事はこちら ↓「幼い」「かわいそう」が理由の撤退は慎重にいったん始めた中学受験をやめさせることが、その子のためになるのかどうか。これは判断に悩むところです。よくあるのが、「うちの子は、成績も伸びず、受験させるにはまだ幼かったようだか

  • 中学受験「フェイク学力」の落とし穴…偏差値が急落の原因は?

    本日の記事はこちら ↓ 「うちの子、算数ができないんです」とG君のご両親に相談されたのは5年生の春。算数の偏差値は40でした。実際にG君を指導してみると、考え方の道筋を示されれば「あ、そういうことか」と自力で解き進めていき、「こういうふうに

  • 予習シリーズの改訂【5年算数上巻】

    現在カリキュラム改訂中の四谷大塚の「予習シリーズ」ですが、先日、5年生の上巻が発売されたようです。これで(改訂後の)4年(上巻・夏期講習・下巻)・5年上巻までの教材が揃ったことになります。5年上巻までの改訂後のカリキュラムを見る限り、今回の

  • 「良かれと思って」…中学受験直前に”子供の足を引っ張る親”がやりがちな失敗

    本日の記事はこちら↓ 読み応えのある記事です。 ゴールまでの3年間を俯瞰するずばり、中学受験を成功させる秘訣は、親が俯瞰の目を持つことだ。(中略)わが子に中学受験をさせるのであれば、親はその準備期間にあたる3年間が、どのような構成になって

  • 「公文そろばん論争」中学受験に本当に役立つのはどっち?

    本日の記事はこちら ↓公文は小3でF教材か?おおた いいじゃないですか。中学受験の準備として、どの教材まで進めておけばいいのかですが、きょうこ先生は「5年生の夏までにはF教材(小学6年生相当)」と書かれていますが、以前、僕が公文の本を書いた

  • 中学入試目前の落とし穴…模試の結果を客観視できない親たち

    本日の記事はこちら ↓模試の結果は客観的に受け止めて子どもに期待する気持ちはわかりますが、こうした根拠のない自信は、子どものメンタルを追いつめるだけで、なんのメリットもありません。希望校のことしか考えていないので、安全校を受験せずに全落ちし

  • 東大卒人気家庭教師の提言 中学受験で陥りやすい「偏差値主義」の罠

    本日の記事はこちら ↓「偏差値」ではなく、「素点主義」で 受験勉強中は、 「偏差値」のことは、あまり気にしないで大丈夫です。偏差値とは、僕のような家庭教師や塾など、プロが使う指標。家庭で使いこなすにはちょっと難しい道具なのです。(中略)もし

  • 「中学受験に向いていない子」が塾で強いられる悲惨な勉強法

    本日の記事はこちら ↓中学受験に向いていない子ほど「詰め込み学習」になる安浪 従来型の中学入試でいうと、やっぱり受験勉強に向いていない子は向いていないんですよ。言い切っちゃって申し訳ないのですけど……。おおた 向いていない子はいるだろうなと

  • リーダーを育てたい四谷大塚、制度の変化を捉えた日能研、勉強のスタイルを変えたサピックス…「中学受験“塾”戦争」の実態に迫る

    本日の記事はこちら ↓1960年代から1970年代の制度変更と構造変化1967年に東京都で都立高校入試に学校群制度が導入されたことが中学受験ブームの発端につながった。1968年には早くも日比谷高校が東大合格者数全国首位の座から陥落する。お株

  • 「中学受験」1日午後入試の活用が常識になりつつあるワケ

    本日の記事はこちら ↓午後入試で1日2回受験が可能に2月1日からスタートする東京・神奈川の中学入試。その東京・神奈川や近畿圏で、多くの学校が午後入試を実施しています。(中略)「わが子が1日に2回も入試をこなせるのだろうか」と心配する保護者は

  • 【小4算数】予習シリーズ改訂と学習上の留意点(その2)

    今回は、(塾に通わずに)で(1)予習シリーズ(本体)と(2)演習問題集を使ってご自宅で勉強される方が、「今一つ学習がうまく進んでいないな」という場合の解決策を提案したいと思います。「予習シリーズ」と「演習問題集」の特徴予習シリーズ(改訂後)

  • 手取り26万円…平均的な会社員「子どもに中学受験」があまりに無謀

    本日の記事はこちら ↓平均的な会社員の年収、545万円であれば月収は34万円ほど。夫婦と子ども1人世帯であれば手取り額は26万円ほどです。子どもが受験生の時には毎月10万円ほどで学習塾に通わせ、念願が叶った後には毎月10万円ほどの教育費……

  • 名門ハーバード大学の白人生徒の43%が“特別枠”で入学していた

    本日の記事はこちら ↓ガーディアンの時事はこちら ↓米国大学の入学システムハーバード大学は「そんなに賢い生徒ばかりの大学ではない」。英紙「ガーディアン」は11月17日、そんなオピニオン記事を掲載した。理由は、「ハーバード大学に在籍する白人生

  • 中学受験の「失敗」とは何か?「不合格」よりも怖いこと

    本日の記事はこちら ↓塾の先生たちも「家では勉強を教えないでください」と口を酸っぱくして言う。親子では心理的な距離が近すぎて、お互いにストレスが溜まってしまうからだ。(中略)でも、ただでさえ速く正確に正解にたどり着くことを求められる中学受験

  • 【小4算数】予習シリーズ改訂と学習上の留意点(その1)

    すでにご案内の通り、今年から予習シリーズの改訂が行われてます。今年から3年間かけて「4年生⇒5年生⇒6年生」と改訂が順次進められることから、現状では4年生の改訂後教材だけが販売されています。5年生(上巻)の改訂は来月には明らかになると思われ

  • 「くり返し問題を解いてきた受験生」ほど、入学後の成績が伸びない意外なワケ

    本日の記事はこちら ↓「中学に入ってから伸びにくい」中高一貫校生の特徴と、ここまで中学入試問題が単なる暗記で対応できるものではないことを訴えてきましたが、一方である私立中高一貫校の校長は、「パターン学習では対応できないような問題を毎年考えて

  • 灘高生が東大理3離れ 医学部志向に異変の兆し?

    本日の記事はこちら ↓理系人材の憧れの職業である医師。今や医学部は成績優秀な高校生の間で最も人気のある学部だ。その頂点に君臨するのが東京大学医学部医学科に進学する理科3類。これまで合格者数でトップを走ったのは灘高校(神戸市)だったが、202

  • 中学受験「合格率40%」で受けさせてもいい? カリスマ・安浪京子先生がアドバイス〈AERA〉

    本日の記事はこちら ↓「模試の判定が悪い」「塾のクラスが落ちた」という悩みはこの時期でもあります。私たち指導者からすると、もはや全員が受ける模試の判定は気にしていないのですが、親はこの時期の模試の結果が悪いと「志望校を変えたほうがいいのだろ

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