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・離れて暮らす家族を思いつつ、自分自身もこれから色々なことにチャレンジしたい、人生まだまだ長いぞ、という前向きな思いを持つことを意識しながら日々過ごしています。 ・縁あってこのページに来訪いただき、記事を読んでくださった皆様の気分が良くなるようなブログを目指しています。 ・読者登録大歓迎です。

ブログタイトル
日々思うこと
ブログURL
https://t-h79.hatenablog.com/
ブログ紹介文
単身赴任中の40代会社員/2児の父。日々の生活で思ったこと、感じたことや体験したことを気軽に書いていきます。
更新頻度(1年)

57回 / 125日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2021/02/16

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T-H79さん
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日々思うこと
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日々思うこと

T-H79さんの新着記事

1件〜30件

  • 家族に喜んでもらえること。~妻へのプレゼント・父の日のプレゼント~

    私は結婚して以降、毎年、妻の誕生日にはディナーを作って家族でお祝いをしていた。 ビーフシチューから始まって、ピザ、ちらし寿司、カツレツ、カルボナーラ、スペアリブ…などなど。ブルーベリーソースをかけたケーキを作ったこともあった。 決して上手ではないが、レシピなど調べて一生懸命作ってきたつもりである。 これは4年前にお祝いをしたときに作った、ピザとオードブル。 妻の誕生日はこの6月で、ちょうど父の日の時期とほぼ重なるころ。 昨年も、コロナ禍であったが単身赴任をして初めて帰省をした時にお祝いをして、あの時はカツレツを作った。しかし、今年は仕事や出張の都合もあってこの時期に帰省ができず、これまで10年…

  • ランニングをしながら感じていること。(2)

    梅雨の中休みか、今日は晴れ間がのぞいたので午前中、時間を見てランニング。 往復10kmを走ってきた。 先週はテレワークの日の朝に軽くランニングはしたものの、一定の距離を走るランニングは10日ぶりくらい。 やはり時間が空くと身体はすぐ元に戻ってしまう。 それを嫌でも実感させられた今日のランニングであった。 1km過ぎからノッてくるのはいつものことで、今回もそうであった。 しかし、頭は冴えてくるのに身体がやたらと重い。コンスタントに練習を続けている時と比べて足が軽やかに出ない、と言えば良いのだろうか、調子が明らかに違う。 呼吸もいつもより心なしか苦しい。 う~ん、いつもと違うな…と走りながら冷静に…

  • 部下の育成は「ほうれんそうの…?」

    仕事をするうえで大事なこととしてよく言われるのが「報連相」。 いわゆる「報告・連絡・相談」の3つである。 私も若いころからよく言われてきたし、今の新入社員も研修や日々の仕事などで報連相の重要性について教わっているはずである。 仕事を行ううえでの基本中の基本で、怠ると状況によっては取り返しのつかない事態を招くことになる。それだけ大事なことだから、どの年代であっても必ず教わることなのであろう。 そして今回、この報連相についてとても興味深いフレーズを知った。 報連相を受けた上司が行うべきこととして心得ておくことで、 「おひたし」 というそうだ。 「おひたし」 (お)怒らない (ひ)否定しない (た)…

  • 人との比較をやめるためのヒント。

    SNSやYoutubeなどの様々なツールで、誰でも自分の情報を発信できるようになって随分経つ。 そこでは、それぞれがそれぞれなりの人生での経験やノウハウを書き綴ったり紹介したりしている。 どんな人たちか?とプロフィールを見ると、例えば、 「海外30ヵ国制覇!コロナ前は毎年海外に旅行してきました。」 「20代で独立して起業。講演会やセミナーの講師で全国を飛び回ってます。」 「アウトドア派で登山、キャンプ、バイクと、やりたいと思ったことはなんでもやってきました。」 などと、一人一人がいろいろな人生経験を非常に積極的に楽しんでいるように見える。 共通しているのは「一度きりの人生を精一杯楽しむ、精一杯…

  • スマホを見ない生活。

    前回は短い記事だったにも関わらず、スターやブックマークをいただきありがとうございました。 いつもこのブログに来訪してくださること、大変嬉しく思っています。 昨日はひたすら眠って、目が覚めた時もベッドで本を読んだり気分転換で掃除をしたりシャワーを浴びたりと、家にこもっていい感じで充電ができました。 こんな「ステイホーム」の過ごし方もありですね。 今回は昨日やってみたことで一つ。 …昨日、眠って「充電」するにあたってチャレンジしてみたことがある。 それがタイトルの「スマホを見ない生活」。 何か目的を持って見るのなら良いのだが、案外そうでない時間の方が多いのではないかと前々から感じていた。 また、溜…

  • 充電します。

    今週は ・起きて ・仕事して ・帰ってきて ・シャワー浴びて ・寝る の繰り返しの毎日。 (食事はもちろんしてます) ブログを一度書いた以外は、目立ったことは何一つしていない。 何かをしようとする意欲もなんだか湧かなくなっているので、身体だけでなく気持ちも疲れているのかもしれない。 これは私の中では珍しい、というかかなり久しぶりのことだ。 よって、明日からの休日は「充電」と題してひたすら寝ます! ごろごろするとかいうレベルではなく本気で寝ようかと。 ランニングもお休み。 また元気が出たら、ブログも再開します。 ごめんなさい。今日は以上で。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。…

  • 思い出に浸るのもたまには悪くない。

    「過去を振り返るな、前を向いていけ。」 一言一句同じとは限らないが、よく言われる言葉である。 確かに、過去の過ぎ去った出来事に固執せず今を生きること、日々新しいことを経験することや前向きな気持ちを持って生きることが人生の充実に繋がっていくことは間違いない。 だが、この前向きな気持ちを持って日々を過ごすためには、特にネガティブな感情を持ってしまうことが多い時など、たまには「過去の良かったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと」を思い出し、良い気分に浸る時間を持つこともプラスになるのではないだろうか。 私も過去の思い出に浸ることはあり、このブログでも2つほど記事を書いたことがある。 t-h79.ha…

  • ランニングをしながら感じていること。

    ジョギング・ランニングを始めてから変わったことがある。 それは、天気が良くなくても気持ちが沈まなくなったこと。 むしろありがたいと感じる、といった方が正しいのかもしれない。 暑くなるこの季節、天気が良くないとそれだけ暑さも遠のくのでランニングにはぴったりの天候となる。 もちろん、大会当日は晴れて暑くなる日もあるので身体を暑さに慣れさせることも必要なのだが、普段の練習はあまり暑くない方がありがたい。 昨日、朝から天気は良くなかったが、これもチャンスと捉えて午前中、ランニングをしてきた。 先日書いたようにいつも走り出しは身体が重く、着地するときも足がどしんどしんとなる感触でなかなか気持ちが乗らない…

  • 夏の景色を先取りしてみる。

    今から十数年前の夏の終わりごろ、埼玉の観光地、長瀞(ながとろ)で撮影した写真。 昔の写真を整理していたら出てきた。 夏の終わりとはいえ、日本の夏ならではの空気を感じさせる景色がそこには詰まっていたように感じられた。 写真で、夏の景色を先取りしてみたい。 手あたり次第に撮影したものではあるが、眺めていただくだけでも少しは夏の気分を味わっていただけるかもしれない。 キャプションも特につけないので、ぼ~っと、何も考えずにご覧いただくと良いかと思います。 いかがだったでしょうか。 じめじめした日が続きますが、今日も、明日も、気分良く一日を過ごせると良いですね。 <長瀞町観光協会公式サイト> 今回ご紹介…

  • 特別なことがない一日も素晴らしい一日。

    今朝、通勤電車の中で日経新聞を読んでいるとある広告が目に留まった。株式会社松栄堂(香老舗 松栄堂)という企業の広告。 「香・大賞」(かおり・たいしょう)と題して、香りをテーマにしたエッセイを募集しているようで、今回、金賞を受賞した作品が掲載されている。調べてみると、同社はお線香など香りに関連した商品を取り扱う京都の老舗企業で、この香りをテーマにしたエッセイの募集も今回で36回目。 www.shoyeido.co.jp 私はこのエッセイの存在を初めて知ったのだが、香りをテーマにしたエッセイの募集というのは珍しいなと感じ、この広告に目をひきつけられた。広告には、秋重南海男さんという福岡県の77歳の…

  • 脳への刺激が気持ちを前向きにさせる。

    この土日はほぼ終日、見事なまでの晴天。 土日ともにこんなに晴れて暑くなったのは久しぶりではないだろうか。 日曜日の18時前後、夕立ちがあり大雨が降ったが、これもまた、夏が到来しようとしていることを感じさせる一コマである。 私はエントリーした6月のマラソン大会に向けて、この晴天を活用して練習=ランニングを本格的に進めている。 休日になるとこんな感じの河川敷をひたすら走る(写真はイメージ)。 今のところ走っている距離は片道6〜7kmくらい。 午前中のまだ涼しい時間帯に走るのだが、最初の1kmくらいは身体も重く、足がドタンドタンと着地しながら走っているような感触がありどうにも気持ちが上向かない。 し…

  • ちょっとだけランクの高いことを経験してみる。

    所用で午前中に有給休暇をとった日があり、その用事も終えて午後まで時間があったので、前から行きたいと思っていた喫茶店に入った。 JR日暮里駅・東口を出てすぐの「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」。 tabelog.com 以前「散歩の達人」という雑誌でこの喫茶店が紹介されており、一度行ってみたいと思っていたお店であった。 www.kotsu.co.jp 日暮里駅東口を出てすぐ目の前。1階にドラッグストアがあるビルの2階。 なお、この写真は南口方面から撮影したもの。 さすがにお店の中までは撮影できなかったが、いつも行くようなチェーン店のカフェとは違って、うまく言えないのだがなんとなく「大…

  • 【商品紹介】aimoha(アイモハ)の通勤用リュックは背負い心地も良く容量も文句なし!…と、今日の一曲。

    今回、初めて通勤用のリュックを購入した。 朝の通勤電車を眺めていると、私の印象では男性のサラリーマンは8割方、リュックを背負って会社へ向かっている。 リュック姿も、もはやすっかり見慣れた光景となった。 それまでは普通の通勤用カバンしか持っておらず、テレワークの前日の帰りや、翌日の出勤日はカバンがパンパン。もう1つ袋を持って、入りきらない書類を入れて持ち歩くので重いわ肩は痛むわ…と結構デメリットがあった。 やっぱりリュックがいいよな…と、いつか買いたいと思っており、先日、ネットで探していたところ目に留まったのがZOZOTOWNの運営するブランド:aimoha(アイモハ)の通勤用リュック。 シンプ…

  • 新人教育は実は「学び合っている」? ~指導した3つのことと、学んだこと~

    私の所属する部署に新入社員(男子)が入社して2ヶ月。 私だけでなく、だんだんと他の社員からも仕事を頼まれるようになってきた。 本人もそれに一生懸命応えて、よくやっていると思う。 t-h79.hatenablog.com この間、私も教育係として基本的な仕事を進めるときの考え方、意識について私なりに指導をしてきたつもりである。 私の経験を踏まえての指導になるが、もしかしたらお役に立てるかもしれないと思い、備忘録的な意味も込めて、指導したことで印象的だったことを挙げてみたい。 私たちからしたら基本的なことなのだが、彼ら新人にとってはそうではない。 その点を、常に忘れずに心掛けたいと思う。 たくさん…

  • 初心者に戻ってマラソン大会(5㎞)にエントリーしました。

    今日は久しぶりの晴天。 東京は暑かったが、風もそれなりにあり過ごしやすい一日であった。 私はといえば、このたび、マラソンを本格的に再開しようと決めて、数年ぶりにマラソン大会にエントリーをした。 練習もさっそく開始。特に今日(午前中)はかなり快適に走れました。 長女が生まれた前後あたりまではハーフマラソンに定期的に出ていて、一度、フルマラソンも完走したことがあったのだが、その後育児や仕事が忙しくなり、去年からはコロナも重なって大会へのエントリーは久しくしていなかった。 ジョギングはその後も続けていたものの、大会へのエントリーは6~7年ぶりだろうか。 今回は、この6月に開催されるマラソン大会を1つ…

  • やる気が出ない時こそ「やってみては?」とおすすめしたいこと。

    毎日が充実していない。意欲がわかない。やる気が出ない。 コロナ禍の今、なおさら、そのような気持ちを持つ人は多いだろう。 まして、ここ最近のようにじめじめした梅雨の時期になるとどうしても気持ちが沈みやすくなり、考えることも悲観的になりがちである。 (私も実はそうです。5月はもう少し晴れの日が多いはずなんですが、今年は本当少ないですね…) だが、毎日を楽しく過ごすには、また、やる気を出すには、やはり小さなことでも自分のやりたいことを見つけて、実行していくことが大事だと感じている。 コロナ禍の中でも、何かやりたいこと、できることを見つけたい。 ところが人間、欲張りなもので、大きなことを何かやり通した…

  • 祝。

    ドラマで、夫婦役で共演した男優と女優はリアルでは結婚しないだろう、という謎の思い込みを私は持っていた。 根拠は何もありません(笑)。 しかし今回、その思い込みを見事に吹き飛ばしてくれたのが 本日の新垣結衣と星野源の結婚報告。 おめでとうございます。 いや~びっくりしました。 ご存知の方も多いと思いますが、共演したのはこのドラマ。www.tbs.co.jp 2016年というからもう5年ほど前。このドラマの、今年の新春スペシャルドラマでの再会を機に、撮影完了後に結婚前提の交際が始まったとか。 私は今日は出勤日。午後から夕方前まで課内のほとんどの人たちで会議に入っていて、席に戻ってみんながひと段落し…

  • 他人は自分を映す鏡。

    「他人は自分を映す鏡」とは、よく言ったものである。 今回は、自分自身の経験を踏まえた、このことに関するお話です。 過去に、仕事もプライベートの生活もうまくいっていなかった時、人を信じられず、疑ってしまう時期があった。 嫌われているのではないか。 見下されているのではないか。 信頼されていないのではないか。 などなど…。 しかしある時、心理学の本で、そのような感情を抱く時の心理を明確に説明する記載を読む機会があった。 非常に印象に残っているのだが、その主旨は下記のとおりであった。 (主旨) ・相手に対して「役に立たないと見捨てられてしまうのではないか」と不安に なってしまう場合。 ・それは自分自…

  • 【子育て】子供向けかるた ~すべて無料です~

    仕事も勉強も、できるだけ楽しくやるに限る。 私はそう思っており、仕事では、私のような者が僭越ながらではあるが以前、新しく社会人になる方にこのブログで「楽しく真面目にやりましょう」というメッセージを書かさせていただいた。 t-h79.hatenablog.com 勉強では、自分自身の勉強ももちろんそうなのだが、子供たちが少しでも勉強を楽しく感じてもらえると良いと思っていた(どちらかというと妻の方がその思いが強かった)。 そこで我が家で子供たちと一緒に実践していることは「かるたで遊びながら楽しく勉強ができる時間」を作っていること。 なお、長女は小学3年生、次女は幼稚園の年長です。 毎日の宿題は当然…

  • 祖父母の家に泊まりに行った思い出話。

    5月も半ば。 気温も高くなり、かなり夏の陽気が近づいてきていることを感じる。 この時期になると、子供のころ、祖父母の家に泊まりに行っていたことを思い出す。 小学校2~3年生のとき。時代は昭和が終わる直前のころ。 あの当時はまだ週休2日制ではなく、土曜日、午前中に学校が終わりお昼を食べてから、電車で30分ほどの場所に住んでいた父方の祖父母の家に、両親と一緒に泊まりで遊びに行っていた。 1~2ヶ月に1回くらいは行っていただろうか。 私は、泊まりに行くことが決まるたびに、祖父母に会えることの嬉しさに加えて小旅行に行けるようなワクワク気分にもなり、このお泊まりがとても楽しみだった。 祖父も祖母も、私た…

  • コロナ対策について思うこと。

    ・自分が模範を示すこと。 ・相手の気持ちを考え、寄り添うこと。 仕事をする中でだんだんと立場が上になり、後輩や部下となる社員への指導をする機会が増えるにつれて、この2つのことの大切さをひしひしと感じている。 指導はもちろんするものの、自分が模範を示すことで相手はその行動を見習うようになるし、かける言葉一つで相手のモチベーションは容易に変化する。 自分自身の行動・言動は意外と相手に見られていることが多いので、気を付けたい点である。 本題に入ると、これらのことはまさに現在のコロナ対策にも言えることだと考えており、私が考える、現状のコロナ対策における一番の問題点は対策の内容以上に、陣頭指揮をとる関係…

  • 「インパクトを与える広告」について考えさせられた。

    「インパクトを与える広告」を作るには、予想外のこと、意外性のあること、斬新さが求められる。 こう書いてみると当然のように思われるが、今朝、そんなことに改めて気がつかされた。 この緊急事態宣言のさなかではあるが、やむを得ない事情で今日、日帰りで東京から仙台へ出張に行ってきた。 …今朝、その仙台へ向かう新幹線の中で新聞を読んでいたところ、突然、見開きの広告が目に留まった。 この広告。 (広告をそのままここに掲載するのは差し控えました。こちらをご覧ください。) prtimes.jp 眠気が吹っ飛んだ。 ご覧になった方もいらっしゃるのではないだろうか。 あまりのインパクトの強さに、目に入ってきたときは…

  • 支出を減らすには ~お金が貯まらない習慣から考えてみる~

    (今朝一度公開したのに文字の修正をしていたら間違えて下書きに戻してしまいました。改めて公開します。) なぜだか分からないけど、お金が貯まらない。 いつも気がついたら使ってしまっている。財布の中身はすかすか…。 私も以前は、このように結構自分の気が付いていないところ、細かいところでお金の無駄遣いをしてきていた。細かいお金でも、日々積み重なるとそれは大きな金額になってしまう。 節約の大事さを痛感してからは、例えばだが仕事へ行くときには自分でおにぎりを作り、飲み物は家からお茶を水筒に入れて持っていくようにするなど、支出を減らすことを心がけてきた。 家計については、保険の見直しなどを始め色々と考えてき…

  • ネガティブな感情を持った時。

    ポジティブ心理学の中では「ネガティブな感情は否定しないもの」とこれまでのこのブログの中でも書いてきたが、最近、ネガティブな感情のことについて調べていたところ、感情がネガティブになってしまう時のある共通点を見つけた。 それは、 「ネガティブなことを考えているのは、自分のことを考えているとき。」 「自分のことばかり考えているとき。」と言う方がより正確なのかもしれない。 このことは私はこれまであまり意識しておらず、はっとさせられたことであった。 確かに、 どうせ自分はダメなんだ。 なんで自分だけこうなんだ。 もう嫌だ、俺なんて。 仕事行きたくないな…。 失敗したら笑われる。 など、ネガティブな言葉を…

  • 5月

    5月に入った。 私は1年の中でこの5月が最も好きな月である。GWを挟み、気候も程よく汗ばむ陽気で過ごしやすく、かつ何をするのにも適した時期ではないかと思う。 旅行、キャンプなどのアウトドア、ジョギング、ドライブ等々、外で過ごすには最適で、なんでもいけそうである。春から初夏にかけての魅力を存分に味わうことができるのがこの5月である、と私は感じている。 とはいえ今はコロナ禍の中、不要不急の外出はまだまだ憚られる。当初、5月11日までと設定していた東京・大阪等への緊急事態宣言も、政府の方針は延長の方向で進んでおり、直近の状況を勘案するとほぼ間違いなく延長という結論になるであろう。 GWに引き続いて「…

  • (ポジティブ心理学)気持ちが前向きになれる行動・習慣について。

    私はこれまでこのブログでも書いてきたように、現在、ポジティブ心理学という心理学を勉強している。 ポジティブ心理学とは、1998年に当時、米国心理学会会長であったアメリカ・ペンシルベニア大学心理学部教授のマーティン・セリグマン博士によって創設されたまだ歴史の新しい心理学で、ネガティブな感情も役に立てると位置づけ、ポジティブな感情と合わせてまとめて受け入れたうえで、その感情を上手に使い分けて幸せな人生を生きることを追求する学問で、有名な「ポジティブシンキング」とは明確に異なる考え方である。 ※ポジティブシンキングとは、ネガティブな感情を見ることをせず、ポジティブなことだけを考える思考のことで、ネガ…

  • おつまみを作ってみた。

    東京は昨日から、3度目の緊急事態宣言が発令された。 5/11までの期間として、特にGW中の人の移動を抑制しようとするのが主な狙いのようである。 今日のお昼、職場の近隣の飲食店も軒並み休業、もしくはテイクアウトのみ(店内での飲食不可)に切り替えての営業を行っていた。 しかし、発令後最初の平日のせいか、通勤電車は通常と変わりなく、混雑率も目立ったほどの変わりはなかったように思われる。 …自粛の日々が続き、仕事の帰り、夜の居酒屋に行かなくなってしまってから随分経つが、家でゆっくり飲むのも悪くはないと感じる。 そして、飲むとおつまみが欲しくなる。 ポテトチップスや柿の種などのいわゆる乾き物でも充分に満…

  • 50記事目。

    このブログも、今回で50記事目となった。 私のブログを見に来てくださっている皆様、いつもありがとうございます。 また、スター、ブックマーク、コメント、読者登録をいただけることも大変励みになっています。 …実をいうとここ最近は記事数のことを意識しておらず、ブログ右側にある「月別アーカイブ」の欄をふと見て「あれ、もう49も記事書いてんのか!?」と気がついたのが昨夜のこと。 気がついたら50記事目。 そして、年明けからこのブログを始めて3ヶ月が経過した。 以前も書いた記憶があるが、我ながらよくぞここまで継続できたと思う。 ここまで「50記事まで頑張って書かないと。」「毎日頑張って書かないと。」などと…

  • 何もしない休日をあえて過ごしてみた。

    昨日の日曜日、東京は前夜の大雨がウソに思えるくらいの快晴であった。 朝はジョギング。午前中はふとんを干して、午後は取り込んだふとんに入って久しぶりに昼寝。本当に気持ち良かった。 私は、特に休日の午後はどこかに出かけたり何かをしていないと落ち着かない性分なのだが、昨日はあえて何もしないで過ごしてみようと思ったのだ。 自然とそう思えたのは、ここ最近、忙しすぎだったからかもしれない。 昼寝から目覚めても特に何かをするわけでもなく、したことと言ったら以前ここで書いた、編集中の家族の動画アルバムを見て懐かしんだり、夕暮れの空を眺めていたり、コーヒーを飲みながらニュースを見たり…。 毎日5時半に流れてくる…

  • 世代間ギャップ

    4月も早いものでもう後半に入ろうとしている。 今回、若い人達と、私の世代との感覚の違い=世代間のギャップを感じたことが一つあった。 私の職場の課には、この4月から新入社員が配属されている。フレッシュで礼儀正しく、あ~、自分にもこんな時があったな…と思わさせられ、自分自身の志気の向上にもなってきている。 以前書いたこともあるが、私はこの新入社員の教育係を担当することになり、配属されてから仕事を教えていく機会が多く、今後はもっと多くなる予定である。 入社後に数日間行う新人研修を終え、課に配属されて、初めてやってもらう仕事を説明したときのこと。 彼は、私が何も言わなくても「メモを取ってよろしいですか…

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