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  • [ひとりごと] 2024.7.13

    不定期ではあるけれど 必ずまた聴きたくなる 沁みて 震えて 涙が出るんだ 言い換えれば 沁みて 震えて 涙を流したいときに 聴きたくなるんだ

  • [ひとりごと] 2024.7.12

    先日チープシチズン(チプシチ)の記事をあげたので、ついでにチープカシオ(チプカシ)の方もあげておきます。 なんとなくそんな気になっただけで、特に大意はありません。あえて言えば「チープシリーズ」として完成させておきたかったということになるでし

  • [ひとりごと] 2024.7.10

    毎年、夏はほとんど本を読まない。 もちろん部屋にはエアコンもあるし、暑さが直接的な理由ではないのだけれど、なんとなく気分が乗らない。読みたい気持ちを抑えているわけではなく、活字中毒でもないからつらくはない。そして涼しくなってくると自然に読み

  • [ひとりごと] 2024.7.3

    敬愛する五嶋みどりさんのインタビュー動画を見つけたのでこのブログにも掲載させていただく。

  • [ひとりごと] 2024.6.30

    先日、偶然見かけて衝動買いしてしまった腕時計2本。 ともにシチズンのセカンドブランド「Q&Q」のもので、2本買っても3,000円しませんでした。 Q998-304 QB38-304 いわゆるチープシチズン(チプシチ)にはずっと興味が

  • [ひとりごと] 2024.6.25

    窓際 ドリトル先生を読む僕 甲羅干しをするカメ やわらかにただよう カーテンとヴィヴァルディ

  • [ひとりごと] 2024.6.21

    コーヒーメーカーのガラス容器を割ってしまったので久しぶりにハンドドリップで淹れたら、雑味のないクリアな味でいつもよりおいしかった。 すぐにガラス容器を買うつもりだったけど、しばらく様子を見てみることにする。

  • [ひとりごと] 2024.6.11

    迷惑業者と詐欺師からしかかかってこない加入電話(固定電話)の解約手続きを取った。だいぶ前から考えていたものの、なんとなくだらだらと引き延ばしてきたのだけれど、約2000円/月もの基本料金を払って、出もしないクソ電話をつなげててもしょうがない

  • [ひとりごと] 2024.6.8

    快晴 放哉と山頭火を読んで過ごす

  • [ひとりごと] 2024.5.30

    無頓着であるほどカッコいいのに、しげしげと見つめ、ほれぼれしちゃうチープカシオ。 1つだけ持ってるのがカッコいいのに、気づけば4つも持っちゃってるチープカシオ。 もう、カッコよくなくていいチープカシオ。

  • [ひとりごと] 2024.5.27

    読書は子供の頃からの習慣(趣味)だけど、しばらく読まない時期ももちろんある。理由はいろいろあるけれど、簡単に言えば「気が向かない」ということだ。とは言え、決して嫌いになったわけじゃないから、放っておけばそのうちまた読みたくなってくる。 読書

  • [ひとりごと] 2024.5.26

    今は「チープカシオ」を常用しているのだけれど、腕時計を趣味にしていた頃に手に入れた「機械式」もいくつか持っています。 で、それらは時々動かしてやらねばならないので、今日は久しぶりにその作業をしました。オートワインダー(自動巻上機)は持ってい

  • [ひとりごと] 2024.5.22

    先々のことを願うより 今日がいい日でありますように

  • [ひとりごと] 2024.5.21

    「絶対にこれじゃなきゃダメ」みたいなこだわりはないのだけれど、何だかんだでずっと使い続けている消しゴム。 「小学生学習字消し」は筆箱用。「フォームイレーザーダブル」は机上用。特に理由はないけれど、気づけばそんな使い分けになっている。

  • [ひとりごと] 2024.5.16

    言語化できない感情 文字で言葉でもがく 通じなくていい 伝わらなくていい 誰がために 我がために

  • 時々、死んだふり

    87歳、内外を舞台にヨコオが語る、生と死、そして創作の自由な世界。心身が衰え、以前のように絵筆が握れなくなったことを「新たな画風」とポジティブに考える。制限のある状態をむしろ「自然体」と受け止め、自分の変化を楽しむ。執着を捨て、余計な言葉を

  • [ひとりごと] 2024.4.23

    2週間ぶりの更新 誰も気付かない 困らない だから続いてる

  • [ひとりごと] 2024.4.9

    筆記具 ファーバーカステル9000番 / 3B 紙 コピー用紙 / A4 BGM メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 / ヤッシャ・ハイフェッツ 天気(午前) 風雨ともに強し

  • [ひとりごと] 2024.4.8

    クラシックを流しながら書き物をしていたら いつの間にか鉛筆が指揮棒になっていた。

  • 【仮】柳美里 自選作品集 第一巻 永在する死と生

    図書館で借りて読んだので蔵書ではないが、とりあえず【仮】を付けて本棚カテゴリーに分類しておくことにする。 ミリオンセラー「命」「魂」「生」「声」、待望の復刊!「生」の裏と「死」の表。「語るためではなく沈黙するために」書かずにはいられなかった

  • [ひとりごと] 2024.4.4

    鉛筆は、芯が丸まってきた方が「らしさ」が出る。 小さな字や画数の多い漢字が書きにくくなるけれど、ひらがなで、のびのびと書けばいい。 そうすると鉛筆のことがわかってくる。 どんなときに、どんな字を書くために使えばいいかがわかってくる。 楽しさ

  • [ひとりごと] 2024.4.3

    僕にとっての「ことわざ辞典」は人生のバイブルであり、簡潔な文章表現(言葉)の教科書(お手本)でもあります。 今日、適当に開いたページには「知恵者一人馬鹿万人」(ちえしゃいちにんばかまんにん)とありました。 世間には知恵のある者はわずかだが、

  • [ひとりごと] 2024.4.2

    たった今、ドメインの更新手続き(支払い)を完了しました。 ええ、そうなんです。 こんなブログでも「独自ドメイン + レンタルサーバー」で、つまり費用をかけて運営してます。 姉妹(双子)サイトとして無料ブログ(note)もやっていて、それはそ

  • [ひとりごと] 2024.4.1

    久しぶりにユニホルダーを使おうと思ったら見つからない。置き場所なんて数か所のはずなのに、そのどこにもない。最後に使ったのがいつだったのかも思い出せない。 見つからないとなるとますます使いたくなる。意地でも使いたくなる。 かれこれ一時間。あき

  • [ひとりごと] 2024.3.26

    「読む」と「聴く」を同時にできない質(たち)なので、「読書」にも「音楽鑑賞」にも時間が足りない。どちらにも、もっとたっぷりと、心ゆくまで時間を費やしたい。 よってブログ記事の執筆時間と文章は、このように短くなるのです。

  • ドリトル先生アフリカゆき

    「沼のほとりのパドルビー」に住む名医ドリトル先生は,オウムのポリネシアから動物語を習い,世界中の動物たちから敬愛されています.ある日アフリカのサルの国から,ひどい疫病が流行しているから救ってほしいという訴えを受けた先生は,犬のジップたちをひ

  • ドリトル先生航海記

    靴屋のむすこのトミー少年は,大博物学者ロング・アローをさがしに,尊敬するドリトル先生と冒険の航海に出ることになって大はりきり.行先は海上をさまようクモサル島.島ではロング・アローを救い出し,ついに先生が王さまに選ばれ活躍しますが,やがてみん

  • [ひとりごと] 2024.3.23

    たくさんあるけど ひとつもない

  • [ひとりごと] 2024.3.20

    現行品の2ミリ芯ホルダーで一番好きなのは、ステッドラーの788c。金属グリップ(780c)ではない方です。 「あ、そ。で?」という感想、質問もあろうかと思いますが、 以上です。

  • [ひとりごと] 2024.3.19

    ことばのスランプ中のため、音楽を聴いて過ごす。 ドヴォルザーク/ヴォルフ/バルトーク:弦楽のための作品集 小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾/ドヴォルザーク/ヴォルフ/バルトーク:弦楽のための作品集 【CD】posted w

  • [ひとりごと] 2024.3.18

    釣り 煽り ばっかり うんざり

  • [ひとりごと] 2024.3.17

    読んで 書いて 聴いて 歩いて 飲んで 寝る

  • [ひとりごと] 2024.3.16

    そんなことをここに書いてどうすんの? という、スランプ。

  • [ひとりごと] 2024.3.14

    いつでも読める ゆっくり読める 自分の蔵書だから

  • 岩波文庫的 月の満ち欠け

    あたしは、月のように死んで、生まれ変わるーこの七歳の娘が、いまは亡き我が子?いまは亡き妻?いまは亡き恋人?そうでないなら、はたしてこの子は何者なのか?三人の男と一人の女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆ

  • [ひとりごと] 2024.3.8

    なんとなく「知的」な本を読みたくなってネット書店で新書をチェックしてみたら、全く興味のない分野(テーマ)の本がたくさん出てきた。ほとんどがそうだと言っても過言ではない。 でもそれはあくまで僕の興味の問題であって、またはその世界の存在を知らな

  • 人生にはやらなくていいことがある

    家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年ーー “南相馬在住作家"柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わた

  • [ひとりごと] 2024.3.6

    コピー用紙に猛毒を吐き シュレッダーで切り刻む ふと気づけば ブログの更新が2週間も滞っていた

  • [ひとりごと] 2024.2.22

    鉛筆を削る ナイフで削る いびつな仕上がりが魅力だけれど「わざと」はだめ がんばった結果じゃないとだめ

  • [ひとりごと] 2024.2.19

    4月始まりの手帳 買う予定もないのに あれこれ比べてうなっている

  • [ひとりごと] 2024.2.18

    もしも ボールペンを一本しか持てないとしたら 迷わず パワータンク(スタンダード)の0.7ミリ・黒を選ぶ 発売時(2001年)から ずっと使い続けているお気に入り

  • [ひとりごと] 2024.2.17

    小説もエッセイも読みたい ジャズもクラシックも聴きたい 本も音楽もきりがない 時間が足りない 贅沢な悩み うれしい悲鳴

  • [ひとりごと] 2024.2.12

    たまに使いたくなる三菱の事務用鉛筆 9800(HB/B)。ユニとはまた違った「まったり感」が好きです。 芯の減りは早く、みるみるうちに線が太くなってくるけれど、そのタッチと筆跡は高級鉛筆よりも鉛筆らしい素朴さとあたたかみがあって、とてもリラ

  • [R.I.P. ] 2024.2.10

    指揮者の小澤征爾さんが、2月6日に亡くなったとのこと。享年88歳。 尊敬する音楽家であり、人でした。 大好きな音楽家であり、人でした。 僕はこれからもずっと、あなたの音楽を聴き続けます。 どうぞ安らかにおやすみください。

  • ひとり暮らしののぞみさん

    友だちって、遠くに行ってしまったあともあなたをひとりぼっちにしないひと。一から始まって一で終わるこの絵本は、一にひそむ∞をゆったりと呼吸している。中原中也賞詩人による物語絵本。 内容紹介(「BOOK」データベースより) ひとり暮らしののぞみ

  • [ひとりごと] 2024.2.4

    今日はセーラー・プラチナ・パイロット各社のブルーブラックインクを比較しています。初めてのことではありませんが、3本の万年筆にそれぞれのインクが同時に入っているのは久しぶりなので新鮮で楽しいです。 そう、楽しいのです。 「比較」というと「順位

  • ボタンちゃん

    小川洋子初の絵本。子どものころ、はじめて考えた物語。ボタンちゃんとボタンホールちゃんはふたりでひとつ。いつもなかよしです。ところがある日、ボタンちゃんをとめていた糸が切れてしまって…。4~5歳から。 内容紹介(「BOOK」データベースより)

  • [ひとりごと] 2024.2.2

    現実逃避して、バルトークの世界でプライベートライティングにいそしんでおります。 自分の居場所・逃げ場を持つことは大事ですね。

  • [ひとりごと] 2024.1.31

    クラシック音楽に対する知識や興味がほとんどなくても、どこかでその一節を聴いたことがあるであろうヴィヴァルディの四季。 あまりに有名過ぎてかえって軽視されてしまっている印象もあるのだけれど、聴けば聴くほどやっぱりすごい、名曲ですよ。 任意の1

  • [ひとりごと] 2024.1.30

    レストランじゃなくて食堂で食べたい タワマンの最上階より屋根裏部屋に住みたい 彼の小説を読むたびに、僕は心からそう思うのです。 そしてここで重要なのは、いつでも、何度でも、自由に訪れることができる「自分の居場所」(世界)を見つけたこと。彼の

  • [ひとりごと] 2024.1.28

    ロングセラーの普及品はその品質や性能を見くびられがちだけれど、次々と現れてはすぐに消えていく新製品の方がずっと怪しい。 たとえばアーティストやクリエイターが創作に使っている道具を注意して見てみると、実はロングセラーの普及品であることが少なく

  • [ひとりごと] 2024.1.25

    好きな本の作家が好きになる。 好きな作家の本が好きになる。 つまり 本を読むことは、 作家を読むことでもある。 自然と 本棚には好きな作品が並んでいくが、 蔵書は僕自身でもある。 だから 本や作家の好みが変わったとすれば、 それは僕が変わっ

  • [ひとりごと] 2024.1.24

    本は大切に扱うものではあるけれど、腫物を触るような扱いをするようなものではない。むしろ読み込んだ形跡がある本の方がいいじゃないか。 と、思っていたのだけれど、腫物扱いせざるを得ないほど素敵な装幀の本を手に入れてしまった。 つい先日、それほど

  • [ひとりごと] 2024.1.23

    過去に戻ることは、本当に不可能なのかな。 まだ誰も、その方法を知らないだけじゃないのかな。 知ったらどうなっちゃうのかな。 最近そんなことを、結構まじめに考えてます。

  • [ひとりごと] 2024.1.22

    使うたびに「いいなぁ、これ」と思うのが、セーラー万年筆のハイエース ネオ。金ペンとはテイストの異なる「なめらかさ」と、あまり見なくなった「細軸」がお気に入りポイントです。純正ブルーブラックインクで、原稿用紙に書くことが多いかな。 僕はこれを

  • [ひとりごと] 2024.1.20

    AI(人工知能)が作った音楽や小説が、いいとか悪いとか、人より優秀なのかとか、判別できるのかとか、そんなことじゃなくて、僕はただ単に、嫌なんだよね。 だからもうしばらくは、多様性とかいう旗の下で、そんな石頭が生き残ってることも認めてほしいと

  • [ひとりごと] 2024.1.19

    書くことがないのではなく、 うまく書けないから保留する。 公表できないからやめる。 ネット日記の「あるある」ですね。 コピー用紙は今日もびっしりです。

  • 雲と鉛筆

    ぼくは屋根裏部屋に住み、鉛筆工場で働いている。大きなことが書かれた小さな本を読み、遠い街に出かけて、友人とコーヒーを飲む。鉛筆を削って、雲を描き、姉に手紙を書いて、人生を考える。 内容紹介(「BOOK」データベースより) 雲と鉛筆poste

  • [ひとりごと] 2024.1.17

    読んでいる人 読まれている本 興味の対象は 人だったり 本だったり

  • [ひとりごと] 2024.1.15

    昔は外でわいわいと飲むのが好きだったけれど、 今は家でちびちびとやる晩酌がいい。

  • [ひとりごと] 2024.1.13

    ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調 作品11 / 五嶋みどり 目を閉じ、力を抜いて、委ねる。 ただそれだけ。

  • ごくらくちんみ

    未婚の母を決意したタマヨが食べたいという「たたみいわし」。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう「かつおへそ」。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す「ひょうたん」。ほかにも、「青ムロくさや」「からすみ」「ドライトマト」など68種。江戸の達人が

  • [ひとりごと] 2024.1.9

    引き出しの奥から出てきた鉛筆が、そのまま、すぐに、当たり前に書けるって、やっぱりすごい。 僕は鉛筆を「最強の筆記具」だと思っているのだけれど、こんなところもその理由の一つです。

  • [ひとりごと] 2024.1.7

    年明けからの様々な出来事と、それに関する情報や意見については、僕にも考えがあるし、言いたいことも山ほどある。 けれどそれは、流れてきた情報をただ見聞きしただけの、「無知」と「無責任」だらけの薄っぺらな感想であって、公表に値するものではない。

  • ほとほと 歳時記ものがたり

    人生の「四季」を描いた高樹文学の最高傑作! 日本人の感性が凝縮された季語を縦糸、忘れえぬ人との邂逅を横糸に、幻想的に紡がれた24の物語。 内容紹介(出版社より) ほとほとposted with ヨメレバ高樹 のぶ子 毎日新聞出版 2022年

  • [ひとりごと] 2024.1.4

    何度も同じことを書いてしまうのも 以前とは正反対の考えに変わることも 正直だから起こること。当然のこと。

  • アラスカ 永遠なる生命

    “広大なアラスカ北極圏で、ぼくは点になって待つ” 「広大なアラスカ北極圏で、ぼくは点になって待つしかない」 アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、

  • [ひとりごと] 2024.1.3

    2024年。 元日に、そして二日にも、非情で残酷な災害。 言葉がない。

  • [ご挨拶] 2024.1.1

    あけましておめでとうございます これも「風物詩」だからと正月番組にチャンネルを合わせてみたものの、やっぱり無理。あっという間にリタイアしました。いつもどおり本と音楽、ときどき書きもので過ごします。 今年もよろしくお願いいたします

  • [ひとりごと] 2023.12.31

    2023年大晦日。 僕は折に触れ、大好きな小説に登場する人物や場所に、会いたい、行きたいと本気で思うのだけれど、今夜はラジオから流れてくる静香さんの静かな声を聞きたいなぁ。 今年もお疲れさまでした。よいお年をお迎えください。

  • 谷内六郎 昭和の想い出

    川端康成をして“昭和の夢二”と言わしめた稀代の抒情画家・谷内六郎。「絵が描きたくて仕方なかった」少年の日々、そして、旺盛な創作活動を支えてきた家族たち。愛とユーモアに満ちた絵の世界と、その人生をふりかえる。日本人の原風景を描き続けた画家・谷

  • [ひとりごと] 2023.12.30

    ここ数年「アート」に興味を持つようになったのですが、そうすると当然「アートとは?」を考えるようになります。また対象によって「アート」と「芸術」のどちらが適しているだろうかとか、そもそもこの二つは本当に同義なのだろうかとか、そんなことも考えま

  • [ひとりごと] 2023.12.29

    「横尾忠則」に惹かれるのです。 絵やエッセイなどの「作品」に特別なものを感じているわけではなく、彼の「姿」というか「存在」に、なぜかとても強く惹かれるのです。「好き」という感情ともちょっと違うし価値観が異なるところもいくつかあるのだけれど、

  • ぐっどいゔにんぐ

    言葉が少しずつ集まって語り始めようとしている。まだ書かれていないこの本はきっと小さなものと静かなものについて書かれた本になる──。夢のつづきと物語の始まりの小文集。 内容紹介(出版社より) ぐっどいゔにんぐposted with ヨメレバ吉

  • [ひとりごと] 2023.12.28

    先日の記事で少しだけ触れましたが、初めて聞いた時に強烈な衝撃を受けた五嶋みどりさんのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲。 そう、「衝撃」。「初めて」がライブ映像だったことも大きかったと思うけれど、とにかく今でもそれ以外の言葉が見つからない

  • [お知らせ] 2023.12.27

    思うところがありまして、音楽(愛聴盤)カテゴリーと同カテゴリー掲載済みの記事を削除しました。今後の音楽ネタは日記・雑記カテゴリーでアップしていく予定です。 以上、とりあえずご連絡まで。

  • [ひとりごと] 2023.12.26

    今日は午後から、ドヴォルザークの交響曲第8番と第9番を、カラヤンとクーベリックで聴き比べてました。専門的な知識も技術もありませんが、時間を忘れて「音楽」にどっぷりたっぷり浸れました。 クラシック音楽は、五嶋みどりさんのヴァイオリン協奏曲(チ

  • 百鼠

    僕は天上で暮らす“朗読鼠”。地上の作家が三人称で小説を書く時に、第三の声となってサポートするのが仕事だ。ある日、担当する作家の船山鉄夫君が、突然、予定を変更して一人称小説を書き始めてしまい…。笑いと哀しみをくぐりぬける小さな冒険を描いた表題

  • [ひとりごと] 2023.12.25

    偶然、本当に偶然見つけてしまった万年筆インク。目に留まったのはインク色。なんと「藍鼠」。これを「百鼠」が見過ごせるわけがない。 そういえばこれまでブログタイトル&ハンドルネームである「百鼠」について説明していませんでしたが、実はこれ「四十八

  • わたしの金子みすゞ

    ちばてつやが、金子みすゞの詩21編をカラーイラストと文章で読み解く。空、風、海、雲、花、祭り、子どもたち、小鳥、虫や魚たち…。満州から日本への引揚者だった、ちば自身の幼いころの体験を織りまぜて、忘れかけていた日本の風景や生活を描き出す。人や

  • [ひとりごと] 2023.12.24

    今日はクリスマスイブ。 我が家ではもう特別なことはしませんが、子供の頃はご馳走とプレゼントが楽しみでした。 前者は「から揚げ」と「ナポリタン」、後者は「本」。他にもあったはずですが、真っ先に浮かぶのはそれだなぁ。特に本は、母が本好きだったせ

  • 冬の本

    冬に読んだ本。冬になると思い出す本。まるで冬のような本。「冬」と「1冊の本」をめぐる、新しいエッセイ集。 内容紹介(「BOOK」データベースより) 冬の本posted with ヨメレバ北條一浩 夏葉社 2012年12月 楽天ブックスAma

  • [ひとりごと] 2023.12.23

    「ずっとやりたいと思っているけどできないこと」の一つに「本への書き込み」があります。 蔵書を売ることは考えていないので、そういう意味での価値が下がっても構わないのですが、それでも書き込みには至れないまま、付箋で妥協しています。 でも、やっぱ

  • 台所のラジオ

    それなりの時間を過ごしてくると、人生には妙なことが起きるものだー。昔なじみのミルク・コーヒー、江戸の宵闇でいただくきつねうどん、思い出のビフテキ、静かな夜のお茶漬け。いつの間にか消えてしまったものと、変わらずそこにあるものとをつなぐ、美味し

  • [ひとりごと] 2024.12.22

    何よりもまず、その本の「存在を知る」ことだと思うのです。 だから僕の蔵書は、主観を排して、ただ並べ、置いておく。 それが、小さな本屋もどき「百鼠」のスタイルでありポリシーです。

  • 小さな男*静かな声

    百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静かな声”、交互にあらわれる二人の語り手から、ささやかな日々のいとおしさが

  • [ひとりごと] 2023.12.21

    写真を見るのは好きだけど、撮るのは苦手、というか、億劫なのです。 特にブログ用の「物撮り」はだめですねぇ。写真があった方が絶対にいいとわかっていても、準備を考えた時点でもう…。 なので写真を使った記事を当たり前のようにアップしているブログや

  • [ひとりごと] 2023.12.20

    記事を書くとき、初稿をそのまま採用すべきか、それとも推敲を重ねるべきか、いまだに悩みます。 感覚的には前者が「本物」という気がするのだけれど、結果的には後者で、しかもそれは採用後も、無制限に続きます。 まあどっちがどうというより、性格なんだ

  • [ひとりごと] 2023.12.19

    並んだ本の背表紙を眺めるのは大好きだし、「タイトル買い」をすることもあるくせに、自分の記事にタイトルをつけるのは苦手なのです。 そもそも僕の日記や雑記はその時の思いつきに任せて書いているので、つまり無計画なので、タイトルなんかないのです。な

  • [ひとりごと] 2023.12.18

    今までにいろんな「ペン立て」を試してきたけど、結局「空き瓶(缶)」が一番いい。 実用重視の廃品利用なんて「つまらない」「貧乏くさい」と敬遠する人もいるかと思いますが、色・柄・形・サイズなど、こんなにバラエティに富んだ容器も珍しく、アイディア

  • めぐらし屋

    長く疎遠だった父、その遺品の整理中に見つけた大学ノートには、表紙に大きく「めぐらし屋」と書かれていた。困惑する娘の蕗子さんに、折も折、当のめぐらし屋を依頼する見知らぬ客からの電話が舞い込む。そして、父の独居暮らしに淡い輪郭が与えられるたび、

  • [ひとりごと] 2023.12.17

    2023年もまだ半月ほどあるけれど、今年の書籍購入数は7冊のまま確定しそうな予感。 再読が増えているとはいえ、欲しい本がないわけではなく、ただそれがことごとく絶版で、古本を探しても納得できる価格や状態のものがなかなか見つからないのです。そん

  • チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽セレナード / ヘルベルト・フォン・カラヤン(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

    チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽セレナード / ヘルベルト・フォン・カラヤン(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団) 曲目 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48 ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 作品22 ベルリン・

  • もののはずみ

    フランスで出会った「もの」たちの物語 《捨てられはしたけれど破壊はまぬかれた、近い過去の生活用品には、独特の表情がある。元の所有者たちの生活の匂いが、設計者や製造者の顔が透けて見える。それらが引きずっている人々の過去に、感情に、もっと言うな

  • [ひとりごと] 2023.12.16

    慣れ親しんだ本とクラシックCD。 それは僕にとって「癒しの常備薬」のようなもの。 疲れた心によく効きます。

  • チャイコフスキー:弦楽セレナード/モーツァルト:《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》他 / 小澤征爾(サイトウ・キネン・オーケストラ)

    チャイコフスキー:弦楽セレナード/モーツァルト:《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》他 / 小澤征爾(サイトウ・キネン・オーケストラ) 曲目 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K

  • [ひとりごと] 2023.12.15

    調べるためだけじゃなく、読んでも有用な国語辞典ですが、辞書用紙ならではの極上の手触りを楽しむこともできます。 なので複数の辞書を持つことは、用紙(手触り)の違いを楽しむという点でも意味があるのです。

  • [ひとりごと] 2023.12.10

    今夜は「最果てアーケード」に行ってくる。 一晩で全店を回りたい気分なんだ。

  • [ひとりごと] 2023.12.09

    LUXMANとTANNOYで聴く五嶋みどり。 目と耳で楽しむ贅沢。 ああ、単品オーディオに凝っていた時代を思い出すなぁ…。 音楽・オーディオ・車。 久しぶりにいいチャンネルを見つけた。 うp主さんは同世代じゃないかな。

  • [ひとりごと] 2023.12.08

    母が使っていたマフラーが出てきた。 黒の無地なので僕が使うことにした。 あったかい、とっても…。

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