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IT企業勤務アラフォー会社員が貯蓄と投資の情報発信。2014年の貯蓄率はゼロ!20年に家計改善を実施し以降の貯蓄率6割。21年6月オルカン(全世界株式)へ2500万円一括投資。毎月30万円積立中。キャリケース1つでホテル暮らし。

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2021/01/23

1件〜100件

  • 身の回りにあるだけでお金が逃げる「今すぐ手放した方がいいもの」20連発

    今日ご紹介するのは、ぼく自身が実践してきた「こんなものはすぐに手放した方がいい!」という具体的なアクションです。「なかなかお金が貯まらないなぁ…」と悩まれている方にとって、どこか一部だったとしても、何らかの参考や行動を起こすきっかけになれば幸いです。

  • 要注意!お金の貯まらない生き方:20連発

    ぼくが金融資産を大きく育ててこれたのは、貯蓄率ゼロから6割まで改善をさせた、つまり貯める力を身につけたことが大きいと思っています。今日は、かつての経験を踏まえて、お金が逃げていく、離れていくような生き方について紹介をしていきます。ぜひ参考にしてください!

  • 2022年8月の収支・運用状況:オルカンに2,500万円一括投資した結果

    今日は2022年8月の収支・運用状況をお届けします。昨年6月に2,500万円一括購入後、毎月30万円を積立購入し続けている『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』の運用結果がどうなっているのかもご紹介していきます。株と為替のシーソーゲームといったところです。

  • 大放出「貯蓄率6割生活の節約術」怒涛の30連発

    ぼくは2020年、21年の2年間、徹底的に無駄な支出を絞り込み、貯蓄率6割を達成してきました。今日は自身で行ったあらゆる節約術を大放出します。それぞれの項目で「効果」と「手間」を、かなり大雑把ではありますが「大」「中」「小」の3段階でお示ししたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 自己投資の最適解「筋トレで得られる10のリターン」

    皆さん、運動していますか?フィットネス情報サイト「Trairy Media」によると、週に2回以上、運動をしている人の割合は43.3%。週1回を含めると57.8%と半数以上に上ります。思っていたよりも多いなという印象ですが、皆さんはどう思われたでしょうか?そんな今日は「筋トレで得られる10のリターン」について紹介をしていきます。

  • 生活の質はどこまで変わる?「貯蓄率ゼロ」と「貯蓄率6割」の違いを検証

    貯蓄率を高めていく」と聞くと、まるで

  • 100年語り継がれるお金の名著『漫画 バビロン大富豪の教え』をやわらか要約

    今日は100年もの長きにわたり読み継がれるお金の名著『バビロン一の大金持ち』を漫画化した人気作、『漫画 バビロン大富豪の教え』を紹介します。ここで書かれていることは「お金儲けのテクニック」ではなく「資産を増やし、お金に縛られず、充実した人生を送るための知恵」。

  • ビジネス書『世界一楽しい決算書の読み方』をやわらか要約

    今日は、決算書をクイズと会話形式で読み解いていくビジネス書『世界一楽しい決算書の読み方』をご紹介します。決算書は数字が多くて難解ですが、企業をより正しくより深く知ることができます。本書は入門書として、とても敷居が低く楽しめる内容となっていますのでオススメ。

  • 低下する在宅勤務率

    2020年のコロナ禍以降、急速に進んだ在宅勤務(テレワーク)。このまま定着していくかな、なんて思っていましたが、衝撃的な数字が公表されました。日本生産性本部の調査では7月の在宅勤務実施率が16.2%と過去最低になったそうです。定着が進むアメリカとは実に対照的ですね。

  • コロナ禍の風物詩アクリル板で思うこと

    昨日、仕事で30人以上と面談をする機会がありました。四方をアクリル板で囲って実施したのですが、透明とはいえ、不要な情報が目の前に映り込むわけですから、極端に目が疲れるんですよね。これ、ぼくだけじゃないと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

  • 部長という仕事について考える

    FIREについて耳にする機会が多くなりました。自分自身も「なんかすごく良さそうだな」と思いながらも、一方で「部下からこんな風に思われてるんだろうなぁ…」と、自分自身がFIREする側ではなく、むしろストレスの元凶側に立っているのではないかという事実にげんなりします。

  • 2022年7月の収支・運用状況:オルカンに2,890万円投資した結果

    今日は2022年7月の収支・運用状況をお届け。7月のアメリカ主要3指数は堅調な推移でした。市場の注目が「インフレ」から「景気後退」へシフトしたからです。ただ、その判定を行うNBERの判断はしばらく先となりますから、この景気判断のあり方で駆け引きが続きそうですね。

  • 芸能界の投資トラブルから学べること

    お笑い芸人、TKOの木本武宏さんが、投資トラブルの渦中にあると報道されている問題。売れっ子が集まる場は、キャッシュフローが潤沢な人たちの場でもあります。また上下関係やトレンドにも敏感な人たちであるということもこの問題が加速している理由の一つなのかもしれません。

  • イギリスのボリス・ジョンソン首相、議会で最後の答弁。

    コロナ禍の2020年以降、首相官邸を含む政府機関で複数のパーティーが開かれていたことなどを発端として、およそ40人にのぼる政府関係者が辞任する事態を受けて辞意を表明したイギリスのボリス・ジョンソン首相。先月20日、首相として議会で最後の答弁に立ちました。

  • 「Teams」の大規模不具合

    先月21日に、米マイクロソフトの「Teams」で通信障害が発生し、世界各地で数時間接続しにくい状態が続きました。コロナ禍以降、オンラインミーティングツールが急速に普及しましたが、一方で企業活動のインフラでもあることから、不具合はその影響が甚大であることも表面化。

  • カーシェアを個室として利用する時代

    皆さん、一人の時間はしっかり持たれていますか?ご家族がいると、平日は仕事、週末は家族でお出かけと、そうした時間の確保が難しいという声、ぼくの周りでもよく耳にします。仕事でテレビ会議をしていても、お子さんが乱入してくるシーンもいまや日常になりましたよね。

  • 異次元の金融緩和で用水路に1万円札が流れ出た件

    道端でお金を拾ったらどうしますか?さすがに現金のまま道に落ちてるなんてことはそうそうないでしょうが、ぼくは怪しくて警戒しちゃいますね(笑)通常だと交番に届けるというのが一般的ではありますが、なんと富山では用水路に1万円札が流れてくるという事件がありました。

  • 金融資産3,000万円を得るために手放した10のモノ

    ぼくはIT企業勤務のアラフォー独身会社員。21年3月からキャリーケース1つでホテル暮らしをしています。20年12月に金融資産3,000万円を突破してからは、緩やかではありますが、確実に次の目標である5,000万円に向けて歩みを進めています。今日はそのために手放したモノを紹介。

  • 総まとめ!転職のメリット・デメリット

    皆さんは転職、されたことありますか?ぼくはかつて新卒や中途採用の責任者を人事部門で行なっていたこともあります。そうした観点を交え、今日は転職のメリット・デメリットを深掘りしていこうと思います。現在、転職について検討をされている方の一助になれば嬉しいです。

  • 炎上を回避する方法

    かつて「バカッター」や「バイトテロ」なんて呼ばれる事案が世間を賑わせたこともありましたが、こうした炎上というのはSNSだけに限りません。普段の行動なども含めて、あらゆる炎上に対し、意識をしなければいけない時代。今日は炎上を回避する方法について紹介します。

  • 会食のメリット・デメリットについて改めて考えてみる

    コロナ禍以降、飲み会や会食などを控えてきましたが、今年に入り、お誘いがだいぶ増えてきました。従来は会社間の幹部同士が顔を合わせる機会というのが、オンライン上だけでしたが、ここ数ヶ月は会食の場ということも増えたわけです。メリット・デメリットを考えてみました。

  • 知っているようで知らない「節約」と「節制」の違い

    普段から「仕事」と「お金」に関する話題をお届けしてもうすぐ丸3年。良く使っている単語は何かを振り返ってみますと、「節約」「節制」これが多いことに気づきます。どちらも、控えめにするという点では同じ意味を持ちます。では具体的な違いはどこにあるのでしょうか。

  • ピンチを乗り切る魔法の言葉

    人生、プライベートでも仕事でも日々、色々なピンチがあるもの。ぼくはIT企業勤務で開発部門長を担当しています。プロジェクトが遅延している、開発パートナーを怒らせた、発売したけど全然売れない、などなど、1週間だけでもこのような出来事がバンバン降りかかってきます。

  • 弁才天のフルーツ大福から考える組織論

    知人がお仕事で昇進をしたということで、お祝いに弁才天のフルーツ大福を買っていきました。🍓いちごや🍎りんご、🍊みかん、🍈メロンなどのフルーツが白餡(しろあん)と求肥(ぎゅうひ)で包まれている、その名の通り大福です。今日はこのフルーツ大福から組織論を考えます。

  • 新しいことを始めても長続きしない方へ。

    新しいことを始めようとしても、なかなか定着しない。そんなことありませんか?ぼくは2021年はFPの勉強を。2022年はYouTubeなどのSNS活動を中心に、プライベートを過ごしています。いづれも普段の生活にはなかったものを、新たに組み入れたものです。今日は「習慣化」のコツ。

  • 今日から実践!金融資産3,000万円の作り方

    ぼくはIT企業勤務のアラフォー会社員です。SNSではお金を「かせぐ(稼ぐ)」「ためる(貯める)」「つかう(使う)」という3つの軸で、情報発信をしています。今日は「金融資産3,000万円の作り方」についてぼく自身の経験を、金額も含めて余すところなく公開します。

  • 信用できるのは「上に嫌われて、下に好かれてる人」。

    芸人の飯尾和樹さんがテレビ番組の中でこのような話をされていました。「年下からの評判が悪い人とは距離を取る。年下にはいきやすいから剥き出しにするでしょ。年下から評判が悪い人は出会って10年以内に変な去り方します。上に嫌われて下に好かれてる人の方が信用できる」

  • 「信用」について考える

    世の中、健康も大事ですが、最近ぼくがそれと同じぐらい大事だと思うことが「信用」です。信用は、人と人を結び付ける潤滑油のようなもの。同じアドバイスを受けるにしても、10年来の友人から受けるのと、初対面の人から受けるのとでは、受け取り方がまったく変わります。

  • 「稼ぐ力」の重要性が分かる話

    「やわらか中学校」では情報を主に

  • 「継続」と「ヒット」のコツ

    以前に「人はなぜ仕事をするのか?」について考えた回がありました。「人と人とを繋げてお互いが承認欲求を満たすための活動」と捉えることもできるのではないか、という考察をしたわけですが、最近これを身をもって知る機会があったので紹介しようと思います。

  • 個人がSNSを活用して行うコンテンツ配信の魅力

    SNSを開始してから早いものでもうすぐ3年目。20年8月23日にブログ「やわらか中学校」を開設したことを皮切りに、ツイッター、スタエフ、インスタ、YouTube、TikTokと、段階的に幅を広げてきました。今日は、個人がSNSを活用して行うコンテンツ配信の魅力についてお話しします。

  • より確度高く、より早く、成功したい時にやるべきこと。

    何事も、上を目指すためには、その分野で成果を出している成功者をベンチマークすべし。こんな話を、以前にしたことがありました。より確度高く、より早く、成功したいと考えるのであればもう1つコツがあると思います。それは、成功者に可愛がられることです。

  • 人生について考える

    7月はいろいろな訃報が相継ぎました。こうした話に接すると、本当に人生というものは突然終わりを迎えるんだということを、痛感させられます。「やりたいことをやれているのか?」「楽しく日々を過ごしているのか?」そんなことを改めて自問自答してしまいます。

  • 金融資産3,000万円を達成して変わった10のこと

    金融資産3,000万円シリーズ、過去2回では、

  • 行動が早いと得をする:複利パワーを侮るな!

    行動が早いと得をする。投資の世界には有名な話があります。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は11歳で株式投資を始め、現在の総資産は9兆円とも言われます。ただしこの資産の多くは60代以降になってから急速に伸ばしたもので、早く始めて長く持つことの重要性が分かります。

  • 投資も人生も受け取り方次第で運気が変わる!

    トリックアートの一種に、隠し絵というものがあります。絵の中に、よく注意して見なければ分からないよう工夫し、他の絵を描き込んであるものを指します。このように、1つの事象について、見る人によって受け取り方が全然違う、ということ良くありますよね。今日はそんな話。

  • 2022年6月の収支・運用状況:オルカンに2,858万円投資した結果

    今日は2022年6月の収支・運用状況をお届けします。年初からの下げ基調は変わらずといったところです。FRBの利上げが嫌気されてリスク資産から投資マネーが急速に引き上げられたことに加えて、足元では景気減速を示す経済統計の発表が相次いでいることも株価の重石ですね。

  • お金が増えるだけじゃない!「モノを持たないシンプル生活のメリット7選」

    ぼくは2021年3月からキャリーケース1つでホテル暮らしをしています。場所は勤務先オフィス近くなので、通勤の概念がなくなり、仕事の合間にもちょいちょい戻ってこれますから、自分の時間をかなり確保できるようになりました。少ないモノで生活をするため節制にも繋がります。

  • 世界の食事事情:高すぎるアメリカ、安すぎる日本。

    アメリカの労働省が6月10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数の上昇率が6.0%と高止まり。総合指数は8.6%で、40年5カ月ぶりの水準となったことは記憶にも新しいところです。今日はアメリカと日本の食事事情を深掘りします。

  • 副業解禁の後押しになるか?厚労省が企業に情報開示要請へ

    限られた労働力を多様化、流動化させることを目的に、政府が推進している副業拡大。先日、厚生労働省が企業に対し、従業員に副業を認める条件などの公表を求める方針であるという報道がありました。今日は副業の置かれている状況について皆さんと一緒に考えていきます。

  • 組織のパフォーマンスを上げるためにやっていること。

    マネジメントの分野では1人が受け持てる部下は6人未満とされます。ぼくが大学院でマネジメントを学んでいた頃からよく言われていた定説のようなものですが、文献はあるのかなと調べてみたらこんな統計がありました。「部下の人数」と「上司の負荷」の関係を分析したものです。

  • 大きな成果を上げるにはしぶとくやり続けること

    仕事でも趣味でも志半ばで止めてしまう、諦めてしまうことってありますよね。どんな時にそうなるのか。それは

  • お金を使って後悔をした7つのこと

    お金を使って「失敗したな」と後悔することありませんか?こうした失敗は、買った瞬間からそう感じるものと、時間の経過と共に感じるものと、2パターンあるように思います。そこで今日は節制することにも役立つ「お金を使って後悔をした7つのこと」について紹介をしていきます。

  • 何をやっても上手くいかない人へ:「場数」こそがすべての源

    ぼくはIT企業でソフトウェア開発の部門長をやっています。最近良く口に出している言葉があります。それは「場数」。噛み砕いて言えば

  • 投資リターンを最大享受するために必要なことは?

    手間がかかると長続きしない。長続きできれば最大化させられる。今日はそんな話。以前、ぼくはジム通いを5年ほどしていました。長続きできた大きな理由はウェアをすべてレンタルできることでした。このぐらい手間が省かれていると、継続するのにだいぶ障壁が下がりますよね。

  • 仕事も投資も、自分の力を過信してはダメ。

    趣味でも仕事でも投資でも、成功があれば失敗もあります。我々は数多ある失敗の中から一握りの成功を掴むわけですが、一方で一度成功をすると、その効果はしばらくの間持続したりもします。しかし調子が良い時こそ、わがままになってしまってはいけない。そんな風に思います。

  • 2022年上半期:嬉しかったこと・悲しかったこと

    7月に入り後半戦突入。過去2年と比べ今年は4月以降、行動制限がありませんでしたから、外食や旅行など、徐々に通常の生活サイクルに戻り始めた方も多いのではないでしょうか。そんな今日は上期を振り返り、「嬉しかったこと・悲しかったこと」をまとめていこうと思います。

  • 勤務先で退職希望者が出た際の慰留について思うこと。

    ぼくはIT企業勤務の会社員で、150名ほどの開発部門長を担当しています。これだけの人数がいると年に数人は退職をされる方がいます。退職話が上がってきた段階で、すでに決意を固めている場合が多いですし、転職活動も終えて次が決まっている、なんてことも珍しくありません。

  • 生き方を変える7つの名言

    1つのメッセージが、人の心を打つことってありますよね。場合によっては行動を促し、生き方すら変える。現実世界の人からドラマやアニメなどの空想世界の人まで、ぼくは心に響いた名言を普段からメモしています。今日はその中から「生き方を変える7つの名言」をご紹介します。

  • 一流の働き方、二流の働き方。

    アメリカのベンチャーキャピタルが起業家たちに良くするアドバイスの一つ、とされる格言があります。「Aクラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。」これ、どういう意味があるのか。言葉の定義を分解していきましょう。

  • 自分の話しかしない人

    コミュニケーションはキャッチボール、なんて言うことがあります。お互いの理解を深めるためには、それぞれの考えや思いを、交互にバランス良くぶつけ合っていく。そうすることで、相互理解が生まれていくわけです。今日は“大人になりきれてない大人”に共通することについて。

  • 経済再開の機運高まる!貯蓄率向上の大敵、飲み会への誘い

    2年ぶりに宣言が出ていないゴールデンウィークが終わって早くも1ヶ月以上が経過しました。新型コロナ感染者数も下落傾向が続いており経済再開の機運も高まってきました。身近なところで言うと、飲み会や会食が復活してきたことです。貯蓄率向上を目指す人にとっては大敵です。

  • 暗号資産市場の大暴落で漏れなく爆損中!

    今日は暗号資産について。ぼくはコア・サテライト戦略にて、コアで全世界株式、サテライトで暗号資産(ビットコイン・イーサリアム)を1BTC、1ETHずつ保有しています。購入金額に意味があるわけではなく、1単位ずつ保有して将来どうなるか見届けよう、ということです。

  • 今年のボーナスの使い道が決まりました。

    ぼくの勤務先は7月10日がボーナス支給日です。この時期が来ると日を置かずどんどんお金が口座に舞い込む、まさにボーナスステージに突入します。転職サイトdodaが15,000人を対象に調査をしたところ、20年9月〜21年8月の1年間に支給されたボーナス年間平均額は100.2万円でした。

  • 金融資産3,000万円を達成するために行った7つのこと

    野村総研の富裕層ピラミッド。特徴はだんだん上位になると割合が減るのではなく、マス層とアッパーマス層で大きく分断されています。つまり純金融資産が3,000万円を超え始めると、資産が資産を呼び込む状態に突入していくと捉えることもできるわけです。まさに「r>g」ですね。

  • 資産を増やすのに爆発力が欲しい方にオススメ「コア・サテライト戦略」

    先日、「ピンチはチャンス」という回の中で、成功を収めた投資家というのは、大きなリスクを果敢に掴みにいっている。そんな話をしました。資産を確実に育てたいけど、爆発力も欲しい。今日はそんな欲張りな方にオススメな「コア・サテライト戦略」についてご紹介します。

  • 高い給料が全てを癒すか?

    今日は「高い給料が全てを癒すか?」についてのお話。会社環境が充実をしていて、社員も満足をしているWin-Winな状態。多くの場合そうはなりません。社員は大なり小なり常に不満を持ち、会社側は常に利益に主眼に置かれる。社員すべての気持ちを汲み取ることはできませんね。

  • 「運も実力のうち」本当の意味は?

    先日、こんな記事が掲出されていました。安倍晋三元首相が、首相の座を射止める秘訣について語ったものです。「幹事長までは力があれば行く。あとは、大きく言えば運だ。運は自分でつかんでいくということなのだろう」。今日は「運も実力のうち」についてお話をしていきます。

  • 金融資産を築くためにはベンチマークする成功者選びがすごく重要

    何事もスキルを磨くにはその道で成功している人に倣うのが近道。資格取得をしたいなら、その資格を活かして成果を上げている資格ホルダーに、筋トレをしてマッチョになりたいなら、理想の身体を持つトレーナーに教わる。投資の世界でもまったくそのまま当てはまりますよね。

  • 個人投資家のマイルールについて考える

    2017年から外国株投資を始めて、今年で6年目になります。IT企業勤務ということで、同業種のことはそれなりに知識も理解もありましたから、最初はアメリカおよび中国のテック個別株を購入したわけです。今日はそんな個人投資家のマイルールについてのお話です。

  • 何故ぼくが「仕事とお金」をテーマに話をし続けているのか

    ブログ「資産運用学園やわらか中学校」では2020年8月の開設以来、「仕事とお金」の話題について取り扱っています。今日は初心に帰って、なぜ「仕事とお金」をテーマにぼくが話をし続けているのかをお伝えしていきます。

  • 朝起きて身体の調子がイマイチなときの考え方

    「早寝早起き病知らず(はやねはやおきやまいしらず)」なんて言葉があります。しっかり睡眠を取れば、病気を遠ざける。そんな意味が込められています。日頃から健康のために気を使っていること皆さん数多くあるかと思いますが、それでも人間の身体というのは好不調が出てきます。

  • 時間やお金を増やすためにもモノを減らそう

    モノを所有すると維持費がかかります。家を持てば修繕費や固定資産税が、車を持てばガソリン代や駐車場代、自動車税がかかります。継続的な税金がかからないような買い切りアイテムでも同様です。洋服やおもちゃ、雑貨などを大量に所有している場合は部屋に置き場が必要です。

  • コミュニケーションのマイルール「相手7:3自分」

    今日は、コミュニケーションで意識をしている「相手7:3自分」のマイルールについて紹介をしてきます。これは何の割合を指しているのかというと、言葉を発する分量です。皆さんは、ついつい自分の話ばかりになってしまうことがありませんか?

  • ピンチはチャンス:3つのケースから学ぶ

    「ピンチはチャンス」。ピンチは、逆境や苦難など、難しい立場にある状態を指し、チャンスは、躍進するきっかけや手がかり、成功を掴むためのターニングポイントにある状態を指します。苦しい状況に置かれている時こそ、大きな成功を掴む可能性が秘められているということ。

  • ディスカッションをする際に把握をしておきたい「3つの視座」

    仕事していく上で必要になるのがディスカッションです。ある1つのテーマについて、参加者たちが意見や情報を出し合いながら、より良い結論へと導いていく活動のことを指します。今日は、ディスカッションでの意思疎通の効果を高めるポイントを例を出して紹介していきます。

  • 御礼!「やわらか中学校」YouTubeチャンネル登録者数100人突破

    昨年の6月20日にYouTube動画を初配信してから足掛け1年ほど、先日、5月31日にチャンネル登録者数が100人を突破しました!いつも見ていただいている方、本当にありがとうございます。今日はチャンネル登録者数100人までの軌跡を振り返りたいと思います。

  • 「へそくり」事情から見る日本社会のいま

    皆さん、「へそくり」ってありますか?「へそくり」とは、家計用とは別に内緒で貯める個人貯蓄のことです。主婦の友社が30~50代の既婚主婦169名に調査した結果を見ていくと、なんとおよそ半数が「へそくり」をしており、うち3割以上はその総額が100万円以上ということです。

  • 2022年5月の収支・運用状況:オルカンに2,830万円投資した結果

    今日は2022年5月の収支・運用状況をお届けします。2,500万円を昨年6月に一括購入後、毎月30万円を積立購入し続け、総額2,830万円を『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』で運用していますので、その結果がどうなっているのかもご紹介していきます。

  • お金のかからない充実した休日の過ごし方5選

    貯蓄率6割の節制生活をしているぼくは、休日に何をしているのか。知人にもよく聞かれるこの話題を、今日は紹介したいと思います。そもそも無理な支出セーブをしていません。使わなくて良いところは徹底的に絞り、使うべきところには出し惜しみしない。そうした価値観です。

  • 支出の「当たり前」を見直す良い機会

    今年は年初から株式市場が軟調です。アメリカでの利上げが発端となっていますが、他にもエネルギー高、高インフレ、中国のゼロコロナ政策に、サプライチェーン問題。世界経済は混迷を極めています。こんな今だから支出の当たり前を徹底的に見直す良い機会じゃないでしょうか。

  • 人はなぜ仕事をするのか?

    「人はなぜ仕事をするのか?」。出産や病気、ご家庭事情などで職場を離れても、その要因が解決すると再び職場へ戻るケースは珍しくありません。仕事や会社が好き、というポジティブなものから、お金がない、家に居たくない、などネガティブなものまで理由は幅広くありますね。

  • 人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。

    長らく会社員生活を続けていると「辞めようかな」と思う瞬間が、30代で1度や2度必ず訪れます。今日は転職・独立を考えられている方。もしくは今の会社を辞めたいけど、その後がノープランで困ってる方に向けて、会社員であり続けることについて向き合ってみたいと思います。

  • 第三者とのお金にまつわる話をするのは実に難しい

    今日は日常におけるお金の話題をすることの難しさについて、個人的な感想をまとめてみたいと思います。ぼくはプライベートでは年収額を公表していませんが、社内でそれなりの役職についていると「高年収だよね」というレッテルが張られることがあります。

  • 「行動力」は次なる「行動力」を生む。

    5月22日にFP試験が開催されました。SNSでも盛り上がってましたね。思い返せばぼく自身もちょうど1年前の5月に3級を受験しましたから、1年という時の早さを実感します。さて、今日はこれがある人と、ない人とでは差が付く。「行動力」について話をしたいと思います。

  • 株価下落でも動じない心積もり

    軟調な株式相場が続いています。FRB(米連邦準備理事会)による金融引き締めに加え、高止まりするインフレ、エネルギー高、中国のゼロコロナ政策、ウクライナ問題など、混迷を極める世界情勢の中で、方向感が見えない展開。今日は資産運用における心積りについてお話しします。

  • 労働時間と生産性が比例しない時代

    ぼくはIT企業勤務の会社員。コロナ禍以降、在宅とオフィスとのハイブリット勤務になりましたが、それ以前と比べると相対的に社員の勤務時間は下がっている傾向にあります。では業績も同じだけ下がったかというと、むしろ上がっている。これにはいろいろな要因が考えられます。

  • 自己投資でも分散をしよう:二刀流生活のススメ

    投資の世界ではこんな格言があります。「卵は一つのカゴに盛るな」。特定の商品だけに投資をするのではなく、複数の商品にリスクを分散して投資をした方が良い。銘柄分散に関する教えとなっています。これは何も金融商品だけに限りませんね。自己投資でも同じことが言えます。

  • プレゼンテーションで失敗しないために抑えておくべきポイント

    ぼくはIT企業で開発部門長をやっていまして、日々、社内外でさまざまなプレゼンテーションを受け、何らかの意思決定や方針を出しています。そうした経験を重ねてきた中で、プレゼンテーションにおける抑えておきべきポイントはパターンが存在するなと感じています。

  • 年収1,000万円を達成できた5つの理由

    ソフトバンクグループの孫正義さんが19歳の時に立てた人生50年計画。有名ですので記事などで目にされたことがあるかもしれません。ぼくも40代までの計画というのを社会人になった頃に立てたことがありました。そのうちの1つが「30代で1,000万円プレイヤーになる」でした。

  • 飲み会を価値あるものにするための5つの工夫

    コロナ前と後とで大きく変わったことといえば、飲み会の数です。かつては月に1、2回。年間で20回程度はこなしていたかと思います。1回の出費は5,000円から1万5,000円ほど。間を取ると年間でざっくり20万円。1回の飲み会が2時間だとした場合、40時間を投じたことになります。

  • 増え続けるモノへの対処は、捨てる習慣付けから。

    ホテル暮らしに移行するまでに、自宅マンションに溢れるモノを大整理したわけですが、労力も費用も時間もかなり消耗しました。置くスペースがそれなりに確保されているマンション住まいだと、いつの間にか購入した商品の段ボールがテトリスのように山積みになるものです。

  • 2つのオフィスとホテルとの3拠点生活について

    コロナ禍以降、在宅勤務とオフィス勤務とのハイブリッド業務になりました。先日、オフィスが手狭になったことから、ぼくの部門が丸ごと別のビルに引っ越しすることに。複数オフィスに複数のオンラインツール。仕事のあり方というのはなかなかシンプルにまとまらないものです。

  • 自分自身の資産運用、親の資産管理。

    経済評論家の山崎元さんが、資産運用における「ほったらかし投資」に関するインタビューに答えた記事が掲載されていましたので紹介します。1つは自分自身の資産運用における考え方。2つめが親の資産管理について。順番に見ていきましょう。

  • ぼくのスマホ代は月1,800円前後

    先日、知人に「毎月のスマホ代、1,800円ぐらいですよ」と言ったら激しく驚かれました。SIMの切り替えって、初めての方は腰が重いかと思いますが、1度やってしまえば、その効果は継続します。こういう改善はとにかく家計へのインパクトがデカイです。

  • 「成功も失敗も運次第?」「努力をすれば成功する?」のジレンマ

    仕事で担当するプロジェクトが成功するよう、ゴールイメージを持ちながら、数ある課題解決にもあたっていくわけですが、それらをどんなにやり切っても失敗することもあるし、課題だらけだったのに成功することもある。ここには2つの考え方があります。

  • 『秀丸エディタ』のバージョン番号で考えさせられた人生観

    ぼくが社会人になった2000年。最初の会社はベンチャー企業でした。デザイナーとして入社しましたので、主にはアドビ系のアプリを使用することが多かったのですが、テキストエディタについては、先輩に勧められた『秀丸(ひでまる)エディタ』というものを使っていました。

  • やってみたけど合わなくてやめた7つのこと

    取り組んでみたけど結局上手くいかなかった。皆さんもプライベートや仕事で、1度はそんな経験あるのではないでしょうか。人に与えられた時間は有限ですから、上手くいかなかった場合、切り替えてすぐ次のチャレンジに向かう。そういう機動性も大事です。

  • 「変えられること」と「変えられないこと」:誤った判断を減らすコツ

    世の中を大きく分けると「変えられること」と「変えられないこと」があります。例えば近所にある定食屋で

  • ベテランFPから見たお金が貯まる人の特徴とは

    独立系FP(ファイナンシャルプランナー)黒田尚子さんの著書、『お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか 「自然に貯まる人」がやっている50の行動』に関するご本人へのインタビュー記事が掲出されていましたので紹介します。ポイントは「片付け」「もしも」「食事」です。

  • 下落相場でも冷静さを保つために必要な7つのこと

    ガチホ(長期投資)するぞ!と臨んでいたのに、この暴落相場で不安に苛まれ売却してしまった、なんて方がいるかもしれません。ぼくにもそういう経験があるので、すごく良く分かります。今日は、下落相場でも冷静さを保つために必要な7つのことを紹介していきます。

  • やってよかった自己投資5選

    自己投資してますか?日本全体の年収中央値は433万円程。これを金融投資で得ようとすると年利5%運用の場合、原資は8,660万円も必要となります。つまり自分自身で433万円を稼げる力というのは8,660万円と同等の価値があり、その力に磨きをかけることは合理的とも言えるわけです。

  • 「時は金なり」と「Time is Money」の違い

    最大10連休のゴールデンウィークが終了し、いまだ絶望に打ちひしがれている方も多いのではないでしょうか。多分に漏れず、ぼくもそのうちの一人です(笑) さて、こうした大型連休の過ごし方というのは、その人の生き方を如実に表す、まさに写し鏡のような存在でもあります。

  • 身の回りのモノを大量に捨てたことで感じる7つのこと

    ぼくは2021年3月に、自宅マンションを賃貸に出して、勤務先オフィス近くでホテル暮らしを始めました。もっとも大きく変わったのは、モノを持たない生活に移行したことです。そんな今日は、身の回りのモノを大量に捨てたことで感じる7つのことを紹介していきます。

  • ビジネスオーナーで成功するための教科書「覆面ビリオネア」を観よ!

    今日は事業を起こすことについて考えてみたいと思います。書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』では「ESBIのキャッシュフロー・クワドラント」という考え方が提示されており、お金の獲得方法に基づき4つに分類されています。Employee,Self employee,Business owner,Investorです。

  • 資産運用を全世界株式に1本化して良かった7つのこと

    ぼくは2021年に全世界株式インデックスファンドへ運用を1本化しました。自分自身が2021年3月からキャリーケース1つでホテル暮らしを始めたこともあり、この当時は身の回りのものを色々処分していた時期でした。その流れもあり資産の持ち方もよりシンプルに舵を切ったんですね。

  • 両親に感謝したい5つのこと

    先日、コロナ禍以降で初めて実家に帰省した話をお届けしました。改めて思ったのは「感謝」ですね。いまの自分があるのは両親のおかげ。特に興味・関心のあったことに理解を示してくれたことが大きかったと思います。今日は、両親に感謝したい5つのことを紹介します。

  • ラテマネーを防止するために行っている5つのこと

    最大10連休だったゴールデンウィークが終了し、昨日が最初の平日でした。休みボケしている人も多いのではないでしょうか?多分に漏れずぼくもそのうちの一人。さて、そんな日常が戻ってくると仕事の合間の飲み物やおやつなど、いわゆる「ラテマネー」の誘惑が襲いかかります。

  • 貯蓄率6割を達成するために行った10のこと

    先日、過去8年分の貯蓄率をご紹介しましたが、この2年ほどはおよそ6割をキープできています。理由は明快、両学長の書籍『お金の大学』を見て支出管理に目覚めたからです。では貯蓄率6割を達成するためにぼくが行ったことは何か。今日はそれを総まとめしていきたいと思います。

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