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1件〜100件

  • 小次郎の生活ーショウガ(生姜)掘りー

    「ラッカセイ(落花生)」に続いて、以前の「ショウガ(生姜)」を思い出す。うむ、アーカイブだ。秋の風物の紹介。「芋掘り」「落花生掘り」続く、第三弾として「生姜掘り」を取り上げる。ん?、生姜も「掘る?」なの?芋掘りはこちら:Link先→小次郎と芋掘り落花生掘りはこちら:Link先→小次郎とラッカセイ(落花生)掘りまずは、芋掘りの時(9/25)の様子を思い起こそう。小次郎:ん?芋はこれかな?ララちゃんママ:コジローくん、それは生姜でまだ育ってないよ。別な時期に掘ろうね!芋掘りはこっちだよ!------2ヶ月後の11月22日。いよいよ生姜の収穫だ!◇見た目は2ヶ月前と変わらないなあ!?◇まずは、生姜とボクとパパのスリーショットだ!ん?ツーショットは聞くけど、スリーショット?◇ん?引き抜くの?掘るんじゃないの?◇メリ、メ...小次郎の生活ーショウガ(生姜)掘りー

  • 小次郎の生活ーラッカセイ(落花生)掘りー

    「芋掘り」に続いて、以前の“行楽”の「ラッカセイ(落花生)堀」を思い出す。うむ、アーカイブだ。秋の風物のラッカセイ(落花生)掘りの紹介だよ。落花生?そう、ピーナッツだ。ん?落花生って、“掘る”のか!?うーん、ま、いいじゃん。芋掘りはこちら:Link先→小次郎と芋掘り<2016年10月25日>◇落花生とボク(小次郎)のツーショットだ。<ららちゃんちでの落花生掘り>それでは、ララちゃんちでの落花生掘りを紹介しよう。そう、芋掘りと同じく、ボク(小次郎)の友達のララちゃんの家庭菜園でのことだ。◇これが落花生。マメ亜科ラッカセイ属の一年草だ。◇土に刺さってないツルも沢山ある。◇一つを掘って育ち具合を調べてみる。一つのツルの先を手で掘ってみる。お、あった。しっかり育っている。◇確かに、「殻つきピーナッツ」の形だな。◇一つず...小次郎の生活ーラッカセイ(落花生)掘りー

  • 小次郎と芋掘り

    「サクランボ狩り」に続いて、以前の“行楽”を思い出して見よう。うむ、アーカイブだ!秋の風物の芋掘りの紹介だよ。ボク(小次郎)は、初めての経験。<ララちゃんちでの芋掘り>それでは、ララちゃんちでの芋掘りの『はじまり~い、始まり~い!時は、平成、28年の9月25日。頃は雨も上がった午後三時過ぎ~い!(釈台を)バンバン!』うん、浪曲か?◇ララちゃんに向かって、出発!この付近、(お友達の)シェパードのアールちゃんがいるよね。元気かな?◇ララちゃんのお母さん(左)の案内で隣の農園へ。右はママ。ボクは、後をついていくだけ。◇わーすごい!家庭菜園の域をこえているなあ。◇クンクン、芋はこれかな?オーイ、小次郎くん、それはショウガなのでちがうよ!(ララちゃんママ)◇うん、こっちかな?◇小次郎くん、君の右側が芋畑だよ!ま、初めてだ...小次郎と芋掘り

  • 小次郎とサクランボ狩り

    春の風物のサクランボ狩りを紹介する。うーん、ボク(小次郎)は摘み取ることができないので“監督”といったとこだけどね。サクランボの旬の時期は5月後半~7月頃までらしいけど………。ボクの友だちのララちゃんのおかあさんから「サクランボが熟してきているので取りに来られませんか?」とお誘いがあったんだ!<2022年5月5日>美咲が丘◇こんな感じでなっている。◇おー、すごい!全体から見てみよう。◇ららちゃんちは、自宅の隣の区画の敷地を家庭菜園としていろいろ栽培している。「芋掘り」「落花生掘り」「生姜掘り」も取り上げているよ。◇ボクだけが目立つ◇上から撮ってみた。◇うむ、他が目立つ◇ボクはいいから、サクランボに着目していいよ。その前に、ララちゃんを紹介しておく◇一生懸命、落ちているサクランボを食べている。ララちゃんはとても好...小次郎とサクランボ狩り

  • 小次郎とサツキ  - 南風台 -

    今回は、南風台の道路沿いのサツキだ。ウオーキングロード(健康街道)の「美咲が丘駅-糸島健康福祉センター」の間の街路樹の間の生垣。<5月23日~5月30日ー2014年~2018年->ふれあい通り①の場所2014年5月31日②の場所2016年5月23日◇サツキもキレイだが、岩の配置とマッチしている。うーむ、ボク(小次郎)がかすんでしまう。◇サツキもいろんな園芸種があるようだが………、品種は、分かんない!◇ズラーッとサツキ!②の場所2018年5月22日◇ボクが目立たないので、カメラの前に出よう。ん?ジャマ?◇花をよく見てみよう。◇ここの岩とのコラボもいいね。◇もう、夕方。ボチボチ帰宅せねば!③の場所2018年5月22日ここは「弁坂」。ふれあい通りからJR筑前前原駅に続く道だよ。◇ここは、5月24日だけど、もう、散りか...小次郎とサツキ-南風台-

  • 小次郎とサツキ ー 美咲が丘駅 -

    4月はツツジがキレイだったが、サツキ(皐月)もキレイだよ。ん?ツツジとサツキの違いって?わかんない!うーん、感覚としては4月がツツジ、5月がサツキ。花はツツジが大きくて、サツキは小ぶりと言ったところかなあ。<2018年5月23日>美咲が丘駅ロータリー◇キミが目立つけど、場所がよく分からないよ?うむ、全景から見てみよう。◇ここ、JR美咲が丘駅前のロータリーの中央部分なんだね。因みに、ツツジは線路に近いフェンス沿いだよ。◇近寄って見た。大きさを別にすればツツジと区別が付かない。◇ロータリーの中にはオブジェもある。これ、コンパス(自由に開閉できる二本足の製図器具)と思うよ。◇おっ、バスだ。糸島市が運営していて、地域の足になっている。名前は、“はまぼう号”だよ。以前、ママとパパと記念撮影したよね。いつだっけ?確か、20...小次郎とサツキー美咲が丘駅-

  • 小次郎とツツジ ー 東荻浦踏切 -

    (JR筑肥線の)東荻浦踏切の近くの大きなツツジ。ツツジの樹高は50㎝~2mらしいが……。ここはデカい!ボク(小次郎)が小さく見えるなあ!樹齢は…、分かんない!※(Wikipediaには)“日本で最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される”とある。<2018年4月19日>東荻浦踏切◇キミは分かるけど、ツツジの大きさが分かんないよ。うん、ズームアウトしていいよ。◇おー、確かにデカい!◇ちょっと角度を変えてみる。すぐ左には大きな桜もあるよ。桜はこちらLink先→小次郎と桜-東荻浦踏切-◇近寄って見よう。◇もう少し近づいてみるちょっと、ツツジについて勉強しておこう【ツツジ(躑躅)】◇ツツジ科ツツジ属の低木。樹高は50㎝~2mほど。ん?800年の樹齢はどんなだろう?ネットで探してみよう。◇原産地は...小次郎とツツジー東荻浦踏切-

  • 小次郎とツツジ - はな咲公園 -

    美咲が丘はな咲公園のツツジ。ここのツツジもみごとだよ。因みに、ここは、桜、藤、椿などの花も沢山あるよ!多分「はな咲」の由来だと思うんだな。ボク(小次郎)の散歩コースのひとつさ!<2018年4月19日~27日>◇後ろに見えるのは遊具の「ターザンロープ。ボクはぶら下がれないけど………。◇生け垣もキレイに剪定されている。◇後ろのすべり台は「ローラーすべり台」◇撮影待ちが長いので伏せて休憩!◇メインはツツジなので、その拡大も示しておく。小次郎とツツジ-はな咲公園-小次郎とツツジ-はな咲公園-

  • 小次郎とツツジ ー 美咲が丘駅 -

    今回は、ツツジを取り上げる。JR美咲が丘駅前はカラフルなツツジをたのしめるんだよ。この時期、散歩も楽しいし、健康増進の『ウオーキングロード(健康街道)』の出発点になっているんだ!<2022年4月25日>◇JR美咲が丘駅前の様子。ん?ボク(小次郎)が分かんないじゃん!◇とりあえず矢印で示そう。ズームインしていくから、キミもハッキリするよ。◇うむ、キミとツツジのコラボがバッチリ!◇キミはここまで。◇赤のツツジ。立派だね。次に「ウオーキングロード」の看板のある方から見てみよう◇左端が「美咲が丘駅」の看板があるところ。ん?また、ボクが目立たない。◇こっちは“白”が目立つ!右上の看板が「ウオーキングロード(健康街道)」の案内だ。◇キミはここまで。◇白もいいねえ。次に「ウオーキングロード(健康街道)」の紹介。◇これが案内板...小次郎とツツジー美咲が丘駅-

  • 小次郎とナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ(一つ葉田子))-実と種-

    今回は、ナンジャモンジャの実と種を取り上げる。因みに、ナンジャモンジャは、正式名はヒトツバタゴ(一つ葉田子)。挿し木ではなく、実生で増やすことに挑戦しているがなかなかうまくいかない。なんでかな?※実生(みしょう):草木が(つぎ木・さし木などによらず)種子から芽を出して生長すること.花の開花~実ができるまでを見てみよう。<2021年4月20日>満開の花◇「雪が積もっているようだ!」と形容される。近寄って見る◇こんな花。散っていく<4月30日>◇散った直後はキレイだが、すぐに酸化して茶色になってしまう。ま、仕方がない。実を見てみよう。※夏~秋にかけて、黒く熟すのだが………。今年はだいぶはやい!<7月6日>◇オリーブやブルーベリーの実に似ているかな?◇この実、鳥も食べないんだって。美味しくないのかな?それとも有毒?※...小次郎とナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ(一つ葉田子))-実と種-

  • 小次郎となんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ) -開花~散るまでー

    なんじゃもんじゃの見頃は4月25日頃だが、開花~散るまでの変遷を見てみよう。因みに、正式な和名は『ヒトツバタゴ(一つ葉田子)』。同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコの複葉に対して本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」と言われるそうだ。ん、ボク(小次郎は)?心配するなチョコッとは出てるぞ!<2018年>◇まず、4月9日:若葉が芽生えてきた。◇4月16日白い花のつぼみが…。一部は開花している。◇4月20日:一気に満開の近くなった。◇4月27日:見頃が続いている。◇4月29日:一部が散り始めた。桜と違って花ごと落ちている。◇5月1日:かなり散ってしまった。今年は、もうお終い。※例年より7~9日早い。◇日々散っている花と小次郎君とのコラボ(4月30日)※白い花はすぐ酸化して茶色にな...小次郎となんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)-開花~散るまでー

  • 小次郎となんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)

    「なんじゃもんじゃ」って知っている?ボク(小次郎)んちにあるよ。シンボルツリーだってさ。4月下旬が見頃で、“まるで雪が積もっているようだ!”だと形容される。ま、雪のように白いのはキレイだけど………。因みに、対馬の鰐浦のなんじゃもんじゃは国の天然記念物に指定されているそうだ。<2022年04月24日>自宅◇まずは、ボクと一緒に撮ろう。◇上を見上げてみた。◇真っ白な花弁の花だよ。花弁は細長いのが4枚。◇見上げてみた。◇赤いのは生垣のレッドロビン2本あるので、もう一つを見てみよう。◇こっちは、少し遅れて咲く。うむ、個性だ!-----以前のを見てみる。<2018年4月20日>ボク(小次郎)を入れると全体が撮りにくいのだそうだ。(2018年4月20日)花が葉の上に咲くので「雪が積もっているように見える」と言うんだって。二...小次郎となんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)

  • 小次郎と春の草花3ーナニワイバラ(難波茨)ー

    今回は、ナニワイバラ(難波茨)だ。美咲が丘駅への途中で、立派なのを見つけた。つる性で、樹高は1~2m。が、鋭いトゲのある蔓(つる)は10mにも達するという。この花は、サラソウジュ(沙羅双樹)に似ていると思う。因みに、仏教では釈迦が沙羅双樹の下で涅槃(ねはん)に入ったとされる。<2019年4月19日>◇すごいよね。ボク(小次郎)がかすんじゃう。ピンクも花も綺麗だが「白い花」の方だよ。近寄って見よう。◇近寄って見た。もう少し、近よる。◇雄しべは黄色。左の茶色になっているのは散りかけ?◇花の大きさは直径7~8㎝。見応えのある大きさ。ちょっと、勉強をしておこう。【ナニワイバラ(難波茨)】◇バラ科バラ属。つる性。樹高は1~2mだが、鋭いトゲのある蔓(つる)は10mにも達する。◇原産地:中国南部、台湾。江戸時代に難波商人に...小次郎と春の草花3ーナニワイバラ(難波茨)ー

  • 小次郎と春の草花ーシャガ(著莪)ー

    今回は、シャガ(著莪)だ。調べると「シャガ」は中国語の「射干(シャガと発音)」に由来。が、「射干」は「ヒオウギ」で、それを間違えて(アヤメ属の)この花”を“シャガ”と呼んだという。ちと、ややこしい!<2021年4月17日-北九州市若松区高塔山にて->◇おーい、小次郎くん、シャガの花はそっちじゃないよ!◇矢印の白っぽいのがシャガ。ズームしてみる。◇おー、こんな感じなんだ。◇白っぽかったけど、白地に紫と黄色の斑点がある。うーん、神秘的な感じもする!他も見てみよう◇こっちにも沢山咲いている。◇歩きながら観賞しよう。◇沢山咲いている。花をよく見てみる。◇いいねえ!確か、あっちにもあったよね。◇ここは、センリョウ(千両)を取り上げた場所だよ。2019年1月だけど、覚えているかな?マンリョウはこちらLink先→小次郎と赤い...小次郎と春の草花ーシャガ(著莪)ー

  • 小次郎の生活-玉ねぎ収穫-

    春の風物の紹介。「玉ねぎ収穫」を取り上げる。うむ、ボク(犬)には毒なのだが………。ま、イベントだし、付き合うことにしている。この玉ねぎは昨年の秋に「玉ねぎ植(11/21)」として紹介したけど、覚えているかな?玉ねぎ植はこちらLink先→小次郎の生活-玉ねぎ植-<2022年4月18日>多久川沿い◇玉ねぎを収穫している様子。まずは、場所を確認しておこう。◇ここは、桜(陽光桜と染井吉野)の名所でもあるよ。ちょっとふり返ってみる。◇こんな感じ。因みに、(ボクんちの)玉ねぎのエリアは50mほど下流だけどね。◇おー、すごく雑草が伸びている。奥の方に見えるのが(花が終わった)陽光桜だ。お友達のバブちゃんも一緒。まずは、雑草取りから◇雑草を鳥ながら黒色の“マルチ”も取り除く。因みに、マルチ(マルチング)フィルムは作物の株元を覆...小次郎の生活-玉ねぎ収穫-

  • 小次郎と桜 - 桜の絨毯 -

    今回は、桜の絨毯(じゅうたん)を紹介する。とてもキレイだが、風があると飛ばされるし、散った花びらはすぐに酸化して茶色になってしまうので見られる期間はとても短い!で、一押しの2016年を。<2016年4月5日-桜のトンネルと笹山公園->◇ここは「桜のトンネル」と紹介した。地図で場所を確認しておく。【桜のトンネル(自称)】◇南風台8丁目。お店(とんぼ・パティスリーリベルル)の横。◇県道12号線(通称:みなにこ通り)と住宅街を結ぶ連絡道路。◇ボクもポーズを取ってみる。うむ、決まった!◇絨毯の上を歩いてみよう。とても贅沢な気分で、気持ちがいい。◇足元を拡大してみた。◇花びらがびっしり。◇花びらもキレイだが、すぐに酸化して茶色に変色してしまう。ここからは「笹山公園」だ。「桜のトンネル」から20~30分で行けるんだ。地図で...小次郎と桜-桜の絨毯-

  • 小次郎と桜 - 桜のトンネル -

    今回は、“桜のトンネル”の紹介だ。『サクラが径(みち)の両側から覆ってトンネルのようになっている』のもいいよね。ボクの散歩コースにも1ヶ所あるよ。距離は短いけど………。普段の散歩では通りすぎるだけだが、桜の季節は観賞しながらゆっくりと通っていくんだよ。気持ちがいいモンだ。<2019年4月3日>◇住宅街と県道12号との間の、20mほどの連絡路だ。場所を地図で確認しておく。【桜のトンネル(自称)】◇南風台8丁目。お店(とんぼ・パティスリーリベルル)の横。◇県道12号線(通称:みなにこ通り)と住宅街を結ぶ連絡道路。◇両側にソメイヨシノが植えられており、さながら「桜のトンネル」となっている。◇見上げると………。イカン、つい、よだれが出そうなになってしまった!◇時刻は17時49分。夕日とのコラボもキレイ。夕日を眺めている...小次郎と桜-桜のトンネル-

  • 小次郎と桜 - 山桜 -

    今回は、山桜。山桜も違った趣があるよね。ボクの散歩コースの一つの田んぼコースにもあるよ。宮地岳の麓(ふもと)沿って歩くと見られる光景だよ。因みに、山桜は多くは『葉と花が同時に展開する』らしい。<2018年3月30日、4月3日>◇竹藪の中に一本。残念ながら近寄れない!地図で場所を確認しておく◇宮地嶽神社のある宮地岳(標高131m)の麓だよ。◇ここにも一本。斜面のだいぶ上。ここも近寄れない。◇見上げて観賞。うーん、首がいたくなりそう。◇ボクを見たら?やっぱり遠景で鑑賞しよう。◇この距離がいいかもね。◇みず咲公園からの眺めもある。※2022年4月1日。◇カメラを5倍ズーム。※2022年4月1日じつは、もう少し、近寄れる所にもあるよ。◇ほら、ここは、ボクと一緒でも構図がいいし、手前に小川があるけど近くまで寄れるよ。近づ...小次郎と桜-山桜-

  • 小次郎と桜 - 多久川 -

    今回は、多久川の桜を紹介する。ボクの散歩コースの一つだが、穴場だと思うよ。多久川は、雷山大溜池から流れ出て、南風小学校の横をとおり加布里湾にそそぐ。因みに雷山大溜池は「堤高20mの立派なアースダム堰体をもち、糸島の野池群の筆頭格である溜め池」である。<2019年4月6日>◇ここがスタートポイント。「ホタルの一生」という看板が目印だよ。桜の前にホタルの看板をみてみよう。◇「南風校区多久川の自然環境を守る会」が“メダカやホタルを多久川に!”と活動を行っている。※ほたるは、ここから200m程の所に実際にいるんだよ!ここで川の場所を確認しておく。◇加布里湾に注ぐ直前に、ハマボウの群落で知られる泉川と長野川と合流する。◇出発!今年は、4月6日時点でまだ満開。一部散り始めているが………。◇小次郎!キミのお尻が目立つよ!右の...小次郎と桜-多久川-

  • 小次郎と桜 - 笹山公園 -

    今回は、笹山公園。ここは糸島の桜の名所の一つ。標高は74mで散歩にはうってつけ。ボク(小次郎)は、このコースは大好きだな!<2018年3月31日>◇登り口の一つ。看板がある。「前原市」とかいてあるが、2010年に二丈町・志摩町と合併し、現在は「糸島市」地図を見ておこう◇さあ、登っていこう。遅れないでしっかりついてきてよ!◇ここでちょうど中間付近。◇広場があり、トイレもある。お花見をしている人も。ボクもおやつを食べたいなあ。◇平日の午後6時ちかくなので少ないが、土日は混み合うよ!◇見事な花の下は、やはり人気。◇頂上に向かって、再度、出発!◇危ないので上を見ながらは歩かないようにしましょう。桜観賞は、立ち止まって!◇見応えがあるな!◇バテた?しっかりしなよ。◇もう少しで頂上だよ。◇ここが頂上。慰霊碑があるよ。ここか...小次郎と桜-笹山公園-

  • 小次郎と桜 - 南風小学校 -

    今回は、南風小学校の桜を紹介する。ボクは、正門→校庭の周辺→南風公民館前→田んぼの散歩コースもお気に入りだ。<2019年4月5日>◇校門の前。桜もしっかり咲いている。場所を確認しておこう◇校門に着目して欲しい。二つの門がモダンだな。「太陽の塔」と「風の塔」というらしい。南風小学校について勉強しておく。【南風(みなかぜ)小学校】◇平成12年(2000年)開校◇空間が広がるオープン教室(注1)で、中庭にはカラータイルやウッドデッキがある。注1:教室と廊下の仕切りがない教室◇校歌に英語の歌詞が入っていることで知られる。♪~southwind’ssmilingface~♪◇正門には「太陽の塔」と「風の塔」の2つの塔が並ぶモダンな作り。◇コミュニティスクール(注2)に指定注2:保護者や地域のニーズを反映させるために地域住...小次郎と桜-南風小学校-

  • 小次郎と桜 - 東荻浦踏切 -

    今回は、JR筑肥線の「東荻浦」踏切の桜。木の数は少ないけど見事だよ。垂れ下がった枝の桜と電車のコラボがいいねえ。ん?ボク(小次郎)がジャマだって?<2019年4月4日>◇木が大きいのでボクが目立たない。東荻浦踏切は車は通れない。電車とのコラボは、一瞬なのでなかなか撮れない。◇木に着目してみよう。大きな木の枝が斜面から張りだしているのがいい。場所を確認しておこう◇桜の木は複数あるが、整然とは植えられてない。ま、これもいい。この上は霊園があるんだけど、底のサクラも見事だよ。◇撮影が長いので、伏せて休憩中のボクちゃん!前年をみてみる。<2018年4月2日>◇電車とのコラボが撮れたのはこの一枚だけ!先頭車両が入ると良かったのだが………。ま、贅沢というもの。で、ネットから電車の写真を借用した。JR筑肥線の勉強をしておく。...小次郎と桜-東荻浦踏切-

  • 小次郎と桜 - 大浦神社 -

    忘れてはいけない、大浦神社のサクラも見事だよ。ボク(小次郎)んちから近いけど、住所は南風台8丁目だよ。開花は、他の場所より早め。<2022年3月29日>◇毎年、ここで撮影するんだよ。全景から見てみよう。◇全景。左の建物は南風小学校。地図でも確認しておく。◇南風小学校や南風コミセン(公民館)も近くだ。◇建物は、地域の集会所なんだって。◇右の方に鳥居がある。ここを登っていくと大浦神社がある。ちょっと大浦神社の勉強をしておく。【大浦神社】◇由緒:この神社は明治5年に大浦村の「村社」として建立された。(糸島郡誌より)※美咲が丘は「荻浦村・多久村・大浦村」より発足。◇祭神:(土の神様の)埴安命(はにやすのみこと)、(かまどの神様の)興津彦命(おくつひこのみこと)興津姫命(おくつひめのみこと)。※糸島郡誌より◇縦にとると、...小次郎と桜-大浦神社-

  • 小次郎と桜 - サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です -

    小次郎と桜シリーズの最後は『サクラ、花ごとボトボト蜜を吸うスズメの仕業です』だ。まずは、次の写真を思い起こしてもらいたい。「ゆめ咲公園(20180330)」、「うん?ボクの頭で遊ばないでよ!」「因みに萼ごと落ちているのはスズメのせいだってさ………」と書いた。今回は、その解説だ。◇この時期、5分咲き程度。桜が散る時期ではない!ちょっと拡大してみる。◇地面の桜の花を小次郎の頭に乗っけて遊んでしまった。◇落ちている花は、花びらではなく、萼がしっかりついている。◇萼ごと落ちている花を持ち帰り、グラスの水に浮かべてみた。これだと、家の中でも楽しめる。これ、結構長く持つ。<サクラ、花ごとボトボト-蜜を吸うスズメの仕業です-出典:朝日新聞デジタル(2010年4月12日)>ヒラヒラと花びらが舞うサクラの散り方に「異変」が起きて...小次郎と桜-サクラ、花ごとボトボト蜜を吸うスズメの仕業です-

  • 小次郎と桜 - みず咲公園 -

    今回は、みず咲公園の桜。傍に多久川が流れている。上流に500m程いくと、(桜の)「多久川」編で紹介した場所となる。<2022年4月1日>美咲が丘◇ここがみず咲公園、結構広い公園だ。場所を確認しておく。◇傍に川が流れているので“みず咲”と覚えてる。◇庭石と蘇鉄の配置が見事だね。造園師の腕の見せ所かなあ。今の時期、桜のピンクも見事にマッチしている。◇ガードレールの前が多久川だよ。川に降りていくこともできる。◇向こうのこんもりしたところは宮地岳だ。標高は131m。初詣に行く宮地嶽神社もあるよ。◇山際の桜は、「山桜」だよ。ちょっと、ズーム。◇この山桜の手前のたんぼ道は、ボクのお気に入りの散歩コースなんだ。【ヤマザクラ(山桜)】ヤマザクラ(山桜)は日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれている。サクラの仲間では...小次郎と桜-みず咲公園-

  • 小次郎と桜 - ほし咲公園 -

    今回は、ほし咲き公園の桜。美咲が丘には、「はな咲公園」「みず咲公園」「ゆめ咲公園」「ほし咲公園」の4つがある。<2022年4月1日>ほし咲き公園◇ここ、毎月の「有価資源回収」「(年末の)ふれあい餅つき大会」が行われるともでもあるよ。公園の位置を確認しておこう。◇美咲が丘の“丘”の頂上付近でもある。で、(空に一番近いので)ほし咲き公園と覚えるようにしている。◇こちら側は花が少ないね。よく見ると◇4月1日だけど、花びらが散った跡が多い。◇こちら側は、まだ、しっかり咲いている。一本だけ、白っぽく見える木がある。◇花びらの中央付近の色合いが違うようだ。他の木は、◇この木の花は、赤っぽくみえる。◇うむ、花びらの中央付近が赤いので赤っぽく見えるのかな?品種は違うのかなあ?それとも個体差かな?最後の全景を眺めてみる◇左から3...小次郎と桜-ほし咲公園-

  • 小次郎と桜 - ゆめ咲公園 -

    今回は、ゆめ咲公園の桜。美咲が丘には「はな咲公園」「ゆめ咲公園」「みず咲公園」「ほし咲き公園の4つがあるよ。<2022年4月1日>◇小さな公園だけど………。まずは、公園の位置を確認しておこう◇ボク(小次郎)のお家からは一番近いんだ!◇左側の「生垣」は、アセビ(馬酔木)だよ。これから咲くみたい。うむ、話しが飛んでいる。桜の愛でよう。◇遊具とのコラボもいいね。◇この構図は、毎年撮っているんだな!◇これが、ボク(小次郎)としてはイチオシの構図だな。ソメイヨシノ(染井吉野)について勉強しておこう。【ソメイヨシノ(染井吉野)】◇エドヒガン(江戸彼岸)とオオシマザクラ(大島桜)交配種。◇江戸時代末期に染井村(現東京都豊島区駒込)の植木職人が作出したもの。◇作出当時、桜が有名な吉野山にちなんで「吉野桜」と呼ばれていた。◇しか...小次郎と桜-ゆめ咲公園-

  • 小次郎と桜 - はな咲公園 -

    今回は、公園の桜を紹介する。美咲が丘には、「はな咲公園」「みず咲公園」「ゆめ咲公園」「ほし咲公園」の4つがある。まずは、はな咲公園。<2022年3月30日>◇ここ、ローラーすべり台もあるよ。◇ボク(小次郎)と桜のコラボもいいでしょ。◇ここ(復元された)「砂魚塚、坂の下古墳」だよ。眠っている古代人も桜を楽しんでいるかな?◇これ、染井吉野ではないと思うけど、品種は何かな?◇桜の向こうに可也山も見えるの絶景スポットだよ。<2019年4月3日>◇遊歩道の脇の桜。こんもりとしたところは、ツバキ、そして藤棚もある。◇ズーム。◇ボクよりは、桜にズームしたら?◇桜の手前の生け垣はツツジだよ。◇桜の間の竹もいいね。◇奥は荻浦神社に続いている。うむ、神社への抜け道だ。※荻浦(おぎのうら)神社は「ロウバイ(蝋梅)」の紹介でも出てくる...小次郎と桜-はな咲公園-

  • 小次郎と春の草花-レンギョウ(連翹)ー

    今回はレンギョウ(連翹)だ。桜の花の開花情報がニュースで取り上げられるが、黄色のレンギョウの花もきれいだよ。<2022年3月24日(ボクの誕生日)>自宅庭3月24日はボク(小次郎)の誕生日だよ。鉢植えのレンギョウと記念撮影をしたんだよ。漢字の「連翹」は、語源由来辞典によれば、『「連」は枝に実が並んで付いていることを表し、「𧄍」はキジが尾羽を広げて高く飛び立つさまを表した漢字、ここでは茎が高く直立していることを表している』だって。12才の誕生日はこちらLink先→小次郎の生活-12才の誕生日-◇うーん、枝は確かに直立しているね。ま、横向きもあるけど………。◇花の特徴は、葉が出る前に黄色の花をつける。花冠は筒状で4つに深く裂けているんだって。-------<2021年3月13日>◇見事に咲いているのを見かけた。ここ...小次郎と春の草花-レンギョウ(連翹)ー

  • 小次郎と春の草花 ーハクモクレン(白木蓮)ー

    春の訪れを感じさせる花にモクレン(木蓮)がある。赤紫の花が美しい木蓮だが、真っ白な花もある。こちらは「ハクモクレン(白木蓮)」だ。<2019年3月5日>◇白木蓮は樹高20mに達するので、これは、まだ幼木と思う。今年も、花のつきかたがイマイチ。◇花の様子を、一枚にまとめてみた。3月5日の時点では蕾が多いが、開いているのもあった。順次、見てみよう。◇ランプのようだ。これ、まだ、蕾?◇少し開きかけている。◇これ、開花と言えよう。木蓮の特徴として“花が上を向く”そうだから、花の形状が見えにくい。うーん、まだ、2m程度の樹高だから、何とか上から撮影できないか?◇手を伸ばして、適当にシャッターを切ってみた。ん?二枚の葉?うーむ、別は花を撮ってみよう。◇こちらは葉が見えない。さっきのは萼(がく)?因みに、白木蓮の花弁は9枚。...小次郎と春の草花ーハクモクレン(白木蓮)ー

  • 小次郎と春の草花2 ーハクモクレンとコブシの違いー

    「ハクモクレン」と「コブシ」は、見分けにくい!いつも、えーと、これ、どっちだっけ?となる。で、違いをとりまとめて見た。【違い1:花の向き】◇ハクモクレン:上向き◇コブシ:いろんな向き【違い2:花の大きさ】◇ハクモクレン:8~10㎝(大きい)◇コブシ:4~5㎝(小さい)※比較するものを一緒に写さないと大きさが分かんないよ!うーん、スミマセン!【違い3:花弁の数】◇ハクモクレン:9枚なお、(赤紫の)モクレンは6枚◇コブシ:6枚【違い4:開花時期】コブシの方がハクモクレンより遅く咲く。※一週間程度の差だし、個性もあるし………、とも思う。【違い5:葉の有無】◇ハクモクレン:花の付け根に葉がない◇コブシ:葉の付け根に“1枚”の葉がある。※蕾の方が葉の有無が分かり易い。※よく見ると、萼と葉は区別出来る。小次郎くん、違いが分...小次郎と春の草花2ーハクモクレンとコブシの違いー

  • 小次郎と春の草花2 ーコブシ(辛夷)ー

    白色のハクモクレン(白木蓮)によく似た花に、『コブシ(辛夷)』がある。そう、千昌夫の「北国の春」で、『♪~こぶし咲くあの丘北国のああ北国の春~♪』と歌われているのは、この“こぶし”。<2019年3月19日>◇満開のコブシ。見応えがある。近寄って見る。◇青空にも映える。◇花はあちこちの方向を向いている。これ、モクレンとの違いの一つ。◇葉が出てくる前に咲く花の花びらは6枚。が、花びらが反ったり落ちたりしていて、枚数の把握が難しい。ちょっと、コブシの勉強をしておこう【こぶし(辛夷)】◇モクレン科モクレン属別名に「田打ち桜」がある◇原産地:日本、朝鮮半島。◇開花期:3月~4月。※白木蓮より少し遅れて咲く【名前の由来】蕾の形が「握り拳」似ているから。果実のデコボコしている様子が拳に似ているから、と言われる。別な角度で見て...小次郎と春の草花2ーコブシ(辛夷)ー

  • 小次郎と春の花 -モクレン(木蓮)-

    春の訪れを感じさせる花にモクレン(木蓮)がある。紫紅色が多いが白もある。白色のモクレンはコブシ(辛夷)ごっちゃになるんだな。一度勉強してのだが………。因み、由来は『花の姿がランに似ており中国では「木蘭」と呼び、それが「もくらん」→「もくれん」に変化した』そうな。白木蓮はこちらLink先→小次郎と春の草花-ハクモクレン(白木蓮)-<2022年3月16日>美咲が丘◇樹高が4~5mなので、縦に撮影しないとボク(小次郎)が入らないんだな。◇立派に咲いているね。花に近づいていこう。◇こんな花なんだ。ちょっと勉強しておこう【モクレン(木蓮)】◇モクレン科モクレン属※紫と白をよく見かけ、同じ「属」だが「モクレン(紫)」と「ハクモクレン(白)」は以下の違いがある。・モクレン:花の色は赤紫、花弁は6枚、樹高は4~5m、・ハクモク...小次郎と春の花-モクレン(木蓮)-

  • 小次郎の生活-12才の誕生日-

    3月24日、何の記念日か知っているかな?そう、ボク(小次郎)の生誕の記念日だよ。2022年3月24日で12才となる。人の年齢だと68才くらいかな?高齢者だね!<2022年3月24日>◇今日は、良い天気なので庭で誕生パーティをするんだって。お友達のバブちゃん(4才)がお祝いに来てくれたんだよ。◇今年のケーキはイチゴろーるけーきだってさ。確か、昨年はフルーツロールケーキだったよね。◇立派なケーキだよね。えーと、カロリーは?◇食べても大丈夫だよ!※これアーカイブの写真(今回の賞味期限は2022/7/12)今の時期、レンギョウ(連翹)の咲き始め。ボク12才だけど元気だよ。◇おーい、今日はボクの誕生日だよ!◇庭をかっ歩している様子だよ。沈丁花はかなり散ってきた。お友達のバブちゃん◇ボクは、ケーキをゆっくり食べているけど…...小次郎の生活-12才の誕生日-

  • 小次郎と春の草花ーミモザ(2022年)-

    今回はミモザだ。3月頃に、鮮やかな房状の黄色い花を咲かせる。丸いボンボン状の花だ。因みに、3月8日は国連が決めた「国際女性デー」で「ミモザの日」とも呼ばれる。イタリアではこの日、男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さんにミモザを贈るんだってさ。<2022年3月14日>美咲が丘◇マメ科なんだが、結構背が高いので、ボク(小次郎)とのコラボは………、縦に撮るしかないんだな!◇うーん、下から撮るので、つい、口を開いてしまった!花にズームインしていく。◇花は丸いボンボン状だ。ん?ボンボンって?「外側を砂糖で固め、中に果汁・ウイスキー・ブランデー等を入れた丸い菓子」のことだよ。ちょっと、勉強しておこう。【ミモザ】◇マメ科・オジギソウ属の植物の総称。※フサアカシア、ギンヨウアカシアをミモザと呼ぶが本来はオジギソウ属を指す言葉...小次郎と春の草花ーミモザ(2022年)-

  • 小次郎と桜 -ヨウコウザクラ(陽光桜)-

    今回は、ヨウコウザクラ(陽光桜)。カワヅザクラ(河津桜)より遅いが、ソメイヨシノ(染井吉野)より早く咲き始める。<2022年3月20日>南風小学校沿いの多久川◇3月上旬から開花が始まる。◇キレイだね。小次郎クンがかすんでしまうねえ!ま、キミは、かわいい!よ。◇この風景いいよね。向こうの山並は雷山の方角だね。小次郎クンもいいけど桜の注目しよう。◇ピンクの花びらもキレイだ。ヨウコウザクラについて勉強しておこう。【陽光桜】◇天城吉野と寒緋桜の交配種。愛媛県の高岡正明さんが作出。◇元教師の高岡さんは教え子たちが戦場に散ったことを悼む鎮魂の旅に出た沖縄で寒緋桜と出会い、この桜の作出につながった。25年かけて作出した陽光桜を作者は「平和のシンボル」として各地に贈り続けたという。◇天城吉野由来の「寒さに強い」と寒緋桜の「暑さ...小次郎と桜-ヨウコウザクラ(陽光桜)-

  • 小次郎と春の草花 ーサンシュユ(山茱萸)-

    春に「若葉に先立って花が咲く木」といえば桜を思い浮かべるが「サンシュユ(山茱萸)」もそうだよ。梅の花が咲く頃に、花弁が4枚の鮮黄色の小さな花を木一面に集めてつける、早春を代表する花木の一つ。秋にはグミのような赤い実をつけるんだよ。<2022年3月14日>美咲が丘◇こんな花だよ。秋につけた赤い実が萎れた状態で残っている。赤い実に付いてはこちらLink先→小次郎と赤い実の草花ーサンシュユ(山茱萸)-ボクのコラボも示したいので、一度引いてみるね。◇やっとボク(小次郎)が出てきた!花はやっぱり小さいね。◇木は上に向かって伸びていて、桜とはずいぶん違うね。名前の「サンシュユ」って覚えにくい。別名の「アキサンゴ(秋珊瑚)」の方が馴染みやすいかも。ちょっと勉強しておこう【サンシュユ(山茱萸)】◇ミズキ科・ミズキ属の落葉小高木...小次郎と春の草花ーサンシュユ(山茱萸)-

  • 小次郎と桜 -カワヅザクラ(河津桜)-

    今回は、カワヅザクラ(河津桜)を紹介する。早咲きとして知られる。糸島では2月下旬から咲き始める。<2022年3月3日>美咲が丘1丁目◇ボク(小次郎)とのコラボは、どうしても縦に撮影となるんだな。一旦ひいて、全景から見てみよう◇ここは、美咲が丘1丁目の空き区画。持ち主は、家庭菜園を楽しむと共に紫陽花などを植えている。桜は「カワヅザクラですよ!」と教えてくれた。◇立派な桜だね。◇3月3日現在で、若葉が見え始めている。以前のも見てみよう。<2020年2月18日>美咲が丘1丁目河津桜について勉強しておこう。【河津桜】◇バラ科サクラ属の『サクラ』因みに、『サクラ(桜)』はサクラ属の落葉広葉樹の総称。◇寒緋桜と(日本固有種の)大島桜の自然交雑から生まれた品種◇大島桜由来の「大輪の花」と寒緋桜由来の「紫紅の花弁の色と早咲き」...小次郎と桜-カワヅザクラ(河津桜)-

  • 小次郎と春の草花 ーナノハナ(菜の花)ー

    今回は、福ふくの里の「菜の花」だ。西日本新聞の記事(2/12)を読んで、観賞すべく2月23日にいってみた。福ふくの里は、美咲が丘の自宅からは15km(車で20分)の行程。-『春の気配#この一枚』(西日本新聞)2022/2/12-福岡県糸島市の直売所「福ふくの里」で12日、約4万本の菜の花が見頃を迎えた。晴天の下、鮮やかな黄色い花が畑一帯に広がり、親子連れやカップルが花摘みなどを楽しんでいた。花は約1ヘクタールの畑に植えられ、現在は七分咲き。今年は寒い日が続いて開花が遅れたため、3月末まで観賞できるという。------<2022年2月23日>福ふくの里◇福ふくの里で菜の花畑を望む。畑の中を散策できるようになっている。◇ん?電車が来るぞ!◇赤のツートンカラーの電車だ!◇おー、(黄色の)菜の花と(赤の)電車のコラボも...小次郎と春の草花ーナノハナ(菜の花)ー

  • 小次郎と夏の草花-スカシユリ(透百合)-

    冬(12月)に咲いた!スカシユリのその後だ!気になるだろう?ん?どうでもいいって?ま、そういわずに。だって、粉雪が舞い、最低温度が零度になった2月15日に凛と咲いていた。すごいね!<2022年2月15日>美咲が丘◇ピンクのスカシユリ(透百合)だよ。この寒い時期に、よく咲いたね!◇右の赤い花はボケ(木瓜)だよ。木瓜はこちらLink先→小次郎と春の草花-ボケ(木瓜)-◇スカシユリに着目◇しっかり咲いている。開きかけのつぼみと、まだまだのつぼみがある。(まもなく年末の)12月23日を思い出して見よう◇二本ある。右側はまだ緑のつぼみが3つ。これが、2月になって花開いた。◇12月に開花した方は、完全に枯れている。この時期、梅の開花の時期だよね。スカシユリとのコラボを楽しめた!◇ボク(小次郎)、スカシユリ、しだれ梅とのコラ...小次郎と夏の草花-スカシユリ(透百合)-

  • 小次郎と冬の草花 3 ー フキノトウ(蕗の薹) ー

    今日(2月10日)は「ふきのとうの日」だって。「ふ(2)きのとう(10)」と読む語呂合わせだってさ!ボク(小次郎)が以前取りあげているから、再掲するね。-------今回は、フキノトウだ。1月20日は一年でもっとも寒い時期の大寒(だいかん)だったけど、今年(2020年)はずいぶん暖かい!糸島では1月23日は20℃近くとなった!ボク(小次郎)は雪が大好きなんだけど、今年は、ふらないのかなあ!ふり返ると2年前(2018年)は、寒くて氷柱(つらら)が出来たよ!2018年のつらら(氷柱)はこちら→Link先:小次郎とつらら(氷柱)2018年1月25日【七十二候:款冬華】1/20~1/24は七十二候の「款冬華(ふきのはなさく)」。そう、“ふきのとう”が出始める頃。「款冬」はフキで、その花茎をフキノトウという。意味は「ふき...小次郎と冬の草花3ーフキノトウ(蕗の薹)ー

  • 小次郎と冬の草花-マーガレット(木春菊)-

    今回は、マーガレットだ。11月~5月にかけて花を咲かせる。和名はモクシュンギク(木春菊)。冬場は花が少なく散歩中の風景は殺風景。ま、小次郎クンはその付近は気にならないようだ。<2021年2月21日>美咲が丘◇赤いマーガレット。◇ん?キミ(小次郎)が目立ちすぎだよ。うむ、一旦、引いてみよう。◇立派な株だね。お家の方によれば「地植えにしてずいぶん大きくなりました」とのこと。冬越し・夏越しに成功したようで、丹精に世話をしたのだろう。◇ん?これ、ピンボケだな?ズームインしていこう◇マーガレットは“美しい白い花を真珠に見立てた”らしいけど、赤い花も美しい。◇和名のモクシュンギク(木春菊)は、葉が春菊に似ているからという。◇こんな花なんだ。ちょっと勉強しておこう【マーガレット(木春菊)】◇キク科モクシュンギク属白色の一重咲...小次郎と冬の草花-マーガレット(木春菊)-

  • 小次郎とつらら(氷柱)

    今日もとても寒い!夕方の散歩時にカーポートを見上げると氷柱があった。今冬では始めてで小さい。<2021年1月9日>◇カーポートの端の樋の付近に10㎝程度と3㎝程度が二つ。小次郎とのコラボ写真は無理だな。うん?数年来の強い寒波と言うけど3年前の方がすごかったよね。ちょっと思い起こしてみよう。------------冬の風物詩のつらら(氷柱)を紹介する。これ、2018年1月25日撮影。1月下旬~2月上旬が一番気温の低い時期。特に、2018年は寒い年だった。<2018年1月25日>◇おー、小次郎くんじゃないか。何を注視しているのかな?という話しではない。彼の頭の上の方のレッドロビンを見て欲しい。ズームしてみよう。◇分かったかな?生け垣のレッドロビンにつららが出来ているのだ。エー!ここは福岡県糸島市だぞ!※「福岡は九州...小次郎とつらら(氷柱)」

  • 小次郎と冬の草花-ノースポール(寒白菊)-

    今回は、ノースポールだ。カンシロギク(寒白菊)ともよばれ、今では冬のガーデニングには欠かせない存在となっている。うむ、野草じゃないんだな。由来は花付きがよく株全体を真っ白に覆うように見えるところが“北極(North-Pole=ノースポール)”を連想させることによる。※「ノースポール」は商品名だが、商標登録されてなく一般名として定着している。<2020年3月16日>美咲が丘ふれあい通り◇小次郎クンと比較すると大きさが分かるよね。◇白い棒状のも見えるけど?うむ、そっちは「フヨウカタバミ(芙蓉酢漿草)」だ。棒状なのは夕方で閉じているんだよ。芙蓉酢漿草:Link先→小次郎と油の草花ーフヨウカタバミ(芙蓉酢漿草)-◇こんな感じで咲いている。ガザニアソフトクリーム?とも思ったが、よく見ると違う!ガザニアソフトクリームはこち...小次郎と冬の草花-ノースポール(寒白菊)-

  • 小次郎と秋の草花ーイソギク(磯菊)-

    今回は、イソギク(磯菊)だ。日本固有種の野生菊で、海岸(磯)の崖や岩場などに自生する。ことから“磯菊”と呼ばれる。(花が少なくなる)晩秋から初冬にかけて黄色のかわいらしい花を咲かせる。<2021年12月10日>美咲が丘◇ん?なんの花?“キク”とは思わなかったよね。小次郎クン。一旦引いて全体を眺めてみよう。小次郎と秋の草花ーイソギク(磯菊)-

  • 小次郎の生活-初詣(荻浦神社)2022年-

    みんな、初詣に行ったかな?ボクの2022年の初詣を紹介するね。コロナはオミクロン株が気になるよね。で、今年も(三者参りはやめて)一社だけ。それも、近場の荻浦神社を朝の散歩を兼ねてだ。ま、行ってない人は、ボクと一緒に荻浦神社を参拝しましょう。話しは変わるけど、犬もコロナに感染するのかな?ボクは(犬の)10種混合ワクチンを接種していてその中に「コロナウイルス感染症」のあるんだけどね。新型コロナには効果がないかもね。昨年度(2021年)はこちら→小次郎の生活ー初詣(荻浦神社)2021年-<2022年1月元旦>荻浦神社◇荻浦神社の正面入り口。「いらっしゃい!初詣ですね!」◇正面階段を昇るとすぐだよ。気をつけてね。◇はい!拝殿のまえだよ。ここでお参りしましょう。その前に“手水(ちょうず)”をして手を洗い清めてね。◇手水舎...小次郎の生活-初詣(荻浦神社)2022年-

  • 小次郎と秋の草花-ルリマツリ(瑠璃茉莉)-

    今回は、ルリマツリ(瑠璃茉莉)だ。花色が「瑠璃色(るりいろ)」で、花姿が「茉莉花(まつりか)」に似ていることからなづけられたという。因みに、茉莉花はジャスミンのことだそうだ。<2021年11月1日>美咲が丘◇どんな花かわかるかな?◇ん?この風景は以前もあったよね。そう、フウセントウワタ(風船唐綿)のあったお家だよ。ホント、沢山の花があるんだよ。花に着目する◇直径2㎝ほどの5弁の花をいくつも、かたまって咲かせる◇一つ一つの花は1週間ほどで萎れるが、次々と花を咲かせ、5月~11月までの長い間、開花をたのしめるそうだ。◇確かに、つぼみと開花が混じっているね。◇これが、“瑠璃色”の花だよ。ちょっと、勉強しておこう。【ルリマツリ(瑠璃茉莉)】◇イソマツ科ルリマツリ属の常緑低木。別名にブルンパゴ、アオマツリがある。幹は直立...小次郎と秋の草花-ルリマツリ(瑠璃茉莉)-

  • 小次郎と秋の草花-ダイヤモンドフロスト(ユーフォルビア)-

    今回は、ダイアモンドフロストだ。「ユーフォルビア」、「ユキハナソウ(雪花草)」とも呼ばれる。春~秋の長い間、小さくてかわいい雪のような小さな花を次々と咲かせる。ん?雪のように見えるは、「なんじゃもんじゃの木」もそうだったよな。なんじゃもんじゃはこちらLink先→小次郎となんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)<2021年10月28日>美咲が丘◇沢山花があるね。どれが、ダイヤモンドフロストなの?うむ、どれかわかるかな?“雪のような”だから………。◇ピンポン!そうだよ。矢印の花だ。ズームインしてみよう。◇なんか、ゴチャゴチャしているね。◇白いのがはなびらなの?いや、白いのは苞(ほう)で、花の直ぐ下の“葉”なんだって。じゃあ、花は?◇中央の小さなのが「花」なんだって。ちょっと、ぴんぼけなので、ネットの花をつかおう。◇わかった...小次郎と秋の草花-ダイヤモンドフロスト(ユーフォルビア)-

  • 小次郎と夏の草花-オカノトラノオ(丘の虎の尾)-

    今回は、オカノトラノオ(丘虎の尾)だ。開花時期は夏らしいが、見つけたのは9月なんだよね。日当たりの良い草地や道端に見られる雑草。花穂(かすい)が途中で横向きに曲がるのが特徴で、これをトラのシッポに例えたもの。水湿地に生息する「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」と区別するために“オカ”を付けたそうな。ん?「猫の尻尾」というのもあったよね。確か……、「キャットテール」と言ったっけ?<2021年9月8日>美咲が丘◇わかるかな?白い花だよ。一旦引いて、ズームインしてみよう。場所を確認してみよう。◇ここはふれあい通り。下っていくと、JR美咲が丘駅。ムササキゴテン(紫御殿)があったところだよ。◇駅とは反対向き。花をもう少し見てみよう。◇花は分かったが………。「虎の尾」由来が妥当か?検証してみよう。◇舗道へ横に伸びている花。◇「虎の...小次郎と夏の草花-オカノトラノオ(丘の虎の尾)-

  • 小次郎と秋の草花-コマツヨイグサ(小待宵草)-

    今回はコマツヨイグサ(小待宵草)だ。ん?秋の花じゃないよね?うーん、見つけた経緯でご容赦いただけるかもね。因みに、花期は5月~10月で、名前はマツヨイグサのなかでは花が小さいことによる。まずは花を見ておこう。<2016年10月17日>美咲が丘◇花を頂いて、テレビ台にコーヒーカップに活けたところ。【経緯】・先日(10月の下旬)、朝の散歩で、空き地で『(小さな)黄色い花』を一輪見つけた。・(カメラがなく)夕方に再度行ってみた。が、花はない!代わりに、(赤い)小さなしぼみだけがある。ん?朝顔のように夕方にはしぼむ花か?と。※『待宵草』とは、微塵も思わなかった!・翌日の朝、今度は2輪見つけたので、(携帯で)撮影すると共に一輪を頂いて(ネットで)花を調査することとした。・が、『秋の花』で、いくら調べても分からない!画像検...小次郎と秋の草花-コマツヨイグサ(小待宵草)-

  • 小次郎と秋の草花-メマツヨイグサ(雌待宵草)-

    今回はメマツヨイグサ(雌待宵草)だ。ん?夏の花では?そうなんだが、見つけたのは冷たい木枯らしが吹き渡る11月17日の夕方の田んぼ道だったので秋の草花としておく。ちなみに、茎が地面を這うように伸びており、ネットに「この花の名前を教えて!」と投稿した。回答は「雌待宵草でしょう。地面を這っているのは単に強風で倒れただけ!」とのこと。<2017年11月17日>田んぼ道にて◇こんな感じで咲いている。まずは、花を見てみよう。◇待宵草のようだが………。今は、まもなく師走だぞ!とも、思う。全景から見ていこう。田んぼ道の途中の荒れ地の斜面に、寒い中、頑張って咲いている。◇茎が斜面を這っており、その後上向いている。ん?分かんない?◇確かに這っているだろう?が、これ、強風で茎が倒れた後、頑張って上向いて、花が咲いたらしい。指摘されて...小次郎と秋の草花-メマツヨイグサ(雌待宵草)-

  • 小次郎と秋の草花-クラリンドウ(花)-

    今回は、クラリンドウの地植え。クラリンドウは耐寒性がなく庭植え(地植え)は厳しいと言われる。これ、2017年に『ここがあんたの生きる場所だよ。頑張ってね!』と言い聞かせて地植えしたそうな。翌年、それに応えて数輪の花を咲かせたので喜びもひとしおという。それから4年。今年はひときわ見事に咲いた。うむ、すばらしい!。植物でも声かけは大事かも?ま、そんなわけはないが………。<2021年11月11日>北九州市・若松・高塔山◇まずは、小次郎とのコラボ。5年でずいぶんデカくなったなあ!ん?小次郎クンのことじゃないよ、クラリンドウだよ。◇白い房状の花がたくさんあるのがクラリンドウ。ちょっと4年前を見てみよう。◇高さは10数㎝しかない!地植えした時は「冬が越せるか?」と心配だったが………。期待に応えて、響灘(日本海)に面した北九...小次郎と秋の草花-クラリンドウ(花)-

  • 小次郎の生活 -玉ねぎ植-

    秋の風物の紹介。「玉ねぎ植」を取りあげる。うむ、ボク(犬)にとっては、毒なので食べられないが………。これ、校区で毎年行われているイベント(体験講座)で楽しいよ。ボクは、ママやパパの作業を監督する立場なんだよね。校区校区<南風校区のイベント-玉ねぎ植え隊->募集の案内を示そう。…。本年度も「子どもと保護者及び地域住民のふれあいの場」として「玉ねぎ栽培&収穫」の体験講座を開催します。◇苗植日時:令和2年11月15日◇募集対象:南風校区にお住まいの方◇募集数:60組(1世帯一区画)◇参加費用:700円◇体験内容:苗植え・草取り・収穫など◇収穫時期:4月頃を予定◇場所は、南風コミュニティセンター(旧公民館)横の多久川沿い。自宅から900m(徒歩10分)で桜並木がある。桜は早咲きの陽光桜と染井吉野が楽しめる。<2021年...小次郎の生活-玉ねぎ植-

  • 小次郎と秋の草花 2 - ツワブキ(石蕗)ー

    今回は、ツワブキ(石蕗)2021年だ。海岸近くの岩場などに生え、初冬に黄色い花を咲かせる。糸島は玄界灘(げんかいなだ)に面する志摩半島の海岸線の山肌に見られる。ま、今回は、若松・高塔山のツワブキ。若松は響灘(ひびきなだ)に面している。<2021年11月11日>若松・高塔山ボク(小次郎)と一緒に観賞使用。黄色いのは、全てツワブキだよ。まずは、山肌。◇花びらが欠けているのは初冬の強風のためかな?◇きれいな花だね。次に、お家の裏手コンクリート斜面◇苔と共に趣があるね。因みに、ボクの先輩の次郎兄ちゃん(3代目)が「足を滑らせて落ちた!」事故もあったそうな。ボクも気をつけよう。最後は、お庭◇赤い実とのコラボもいいね。※赤い実はセンリョウ(千両)だよ。千両はこちらLink先→小次郎と赤い実の草木ーセンリョウ(千両)-以下は...小次郎と秋の草花2-ツワブキ(石蕗)ー

  • 小次郎の生活-十日夜(三の月)

    2021年11月14日は、十日夜(とおかんや)だ。別名を「三の月」、「刈り上げ十日」とも呼ばれる。旧暦10月10日に行われる収穫祭で、月見主ではない!<2021年11月14日17時35分>美咲が丘◇夕方の散歩の時、十日夜の月を見ることができた。うむ、めでたい!ん?分かんない?矢印で示そう。◇うーん、ボクが入るのはこの角度が限度だな◇十日夜は、満月ではない。因みに、月見は3つある。①十五夜(じゅうごや):旧暦8月15日一年で、一番美しい月で『中秋の名月』と呼ばれる。「月を愛でると共に、豊作を祈念」する。必ずしも満月ではない。十五夜はこちらLink先→小次郎の生活ー十五夜(中秋の名月)-②十三夜(じゅうさんや):旧暦9月13日十五夜の後なので『後の名月』、また収穫した栗や枝豆を供えるので『栗名月』『豆名月』とも呼ば...小次郎の生活-十日夜(三の月)

  • 小次郎と赤い実の草木-ナンテン(南天)ー

    今回は、ナンテン(南天)だ。センリョウ(千両)やマンリョウ(万両)と同じような赤い実だ。パパは「昔、田舎の家では便所の傍に必ずといっていいほど、ナンテンが植えられていた!」という。うーん、平成生まれのボク(小次郎)は分かんない!<2018年1月3日>若松・高塔山◇ん?どれがナンテン?分かんない?◇分かったかな?赤い実が目立つよね。センリョウ(千両)とマンリョウ(万両)の違いを確認しておく。南天:実の付き方の形状が「ブドウの房状」に上向きにつく万両:実は葉の下に「サクランボ状」に垂れ下がってつく万両はこちら:Link先→小次郎と赤い実の草木-マンリョウ(万両)-千両:実は葉の上に「穂状」につく千両はこちら:Link先→小次郎と赤い実の草木-センリョウ(千両)-小次郎と南天を見下ろす形で撮ってみた。◇ボク、共々、絵...小次郎と赤い実の草木-ナンテン(南天)ー

  • 小次郎とノウゼンカズラ(凌霄花) ー ヒメノウゼンカズラ -

    今回は、ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)だ。今年もふれあい通りに咲いている。ノウゼンカズラは“つる性”なのでフェンスなどに沿って咲くが、ヒメノウゼンカズラは“半つる性”。なので、枝は下部から分枝して株立ちになり、先は半つる性となって伸びる。うん、支えるものがなくてもOKだね。花は「総状花序」で小さい。“ヒメ”の由来になっているようだ。これ、以前もとりあげているよ。<2021年11月7日>美咲が丘ふれあい通り◇まっすぐ伸びているね。「半つる性」ゆえんね。全景をみてからはなにズームしていこう。まずは、南風交差点方向逆方法(JR美咲が丘駅方向)「ノウゼンカズラ(凌霄花)」「ピンクノウゼンカズラ(桃色凌霄花)」「ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)」の違いを見ておこう。◇三つを比較すると、かなり違うように見えるよね。やはりとい...小次郎とノウゼンカズラ(凌霄花)ーヒメノウゼンカズラ-

  • 小次郎の生活ー干し柿ー

    今年も、干し柿を作ったよ!1週間ごとにずらして干すと、食べ頃が継続するのでいいんだな!<2021年11月2日>◇10個単位で、1週間ずつずらして干している。◇2週間前に干した分。ジューシーで、丁度食べ頃。ま、固くなったものを好む人もいるけどね。◇昨日干したもの。1週間ほど後に、揉むと早く“渋”が抜ける------秋の風物詩の紹介。今回は干し柿。『農家の軒下につるした干し柿』は秋の風物詩の一つだね。ボク(小次郎)のお友達のお家から渋柿を頂いたので干し柿を作ったんだよ。<2017年10月24日>自宅【渋柿】干し柿は、渋柿で作るんだ。糖度は渋柿がはるかに高い。甘柿を干しても、渋柿ほど甘くはならないんだって。ヒモを掛ける枝を残すように枝を切断。これで、準備完了。【作り方】1.皮を剥く柿のヘタとその周囲の皮をむき、その後...小次郎の生活ー干し柿ー

  • 小次郎と秋の草花-ムラサキゴテン(紫御殿)ー

    今回は、ムラサキゴテン(紫御殿)だ。メキシコが原産地の常緑性多年草でツユクサの仲間。葉をはじめ茎や萼(がく)を含む全てが「紫色」の姿が神秘的で、名前の由来にもなっている。一日花で、朝咲いた花は昼にはしぼんでしまうという。ここ、よく散歩で通るが、朝は別ルートなので、花に気づかなかったね、小次郎クン!<2021年10月5日>美咲が丘ふれあい通り◇紫色が目立つけどね。花は小さいね。全景から見ていこう。◇ここバス通りだよ。「ふれあい通り」の名前がついている。下っていくとJR美咲が丘駅なんだな。◇丈夫でよく育つので、街角や住宅街の片隅で放任状態で半野生化したものもよく見かけるという。ここは近くの方が植えたのかもしれないね?◇舗道に触れそうにさいているのもある◇花は小さい。ちょっと勉強をしておく【ムラサキゴテン(紫御殿)】...小次郎と秋の草花-ムラサキゴテン(紫御殿)ー

  • 小次郎と赤い実の草木-ジュズサンゴ(数珠珊瑚)-

    今回は、ジュズサンゴ(数珠珊瑚)だ。赤いサンゴのようなかわいい実がなる。由来はサンゴ玉を数珠状に連ねた実がなることから。初夏から秋にかけて長い間、花と赤い実を楽しめるが人気という。<2021年9月19日>自宅◇これ、昨年、知人から頂いた鉢植え。今年、花が咲いて赤い実がなった。嬉しいね。◇うーん、花も実も小さいので、キミ(小次郎)ばかりが目立つね!うーん、ボクを外していいよ!◇キミが入るのはここまでだね。◇「白い花」「赤い実」と「(途中の?)緑の実」が見られるね。じっくり見ていこう◇ふーん、こんな実なんだ!ちょっと勉強をしておこう【ジュズサンゴ(数珠珊瑚)】◇ヤマゴボウ科数珠珊瑚属の常緑の多年草。半つるの低木状になり、茎は緑色で、上部でよく枝分かれする。初夏~秋にかけて、次々と花を咲かせて実を付けながら成長する。...小次郎と赤い実の草木-ジュズサンゴ(数珠珊瑚)-

  • 小次郎と秋の七草-シロバナハギ(白花萩)-

    今回は、シロバナハギ(白花萩)だ。秋の七草の一つの「ハギ」といえば、一般的な“紅紫色のヤマハギ(山萩)”を指す。今回、見かけた“白色の萩”は、ミヤギノハギ(宮城野萩)の変種という。因みに、ハギ(萩)という名前の植物は存在せず、マメ科ハギ属の総称で、〇〇ハギというように多くある。ちょっと、ややこしいね。<2021年9月16日>美咲が丘4丁目◇こんな感じで咲いている。◇ここ、お友達のワンちゃんちだよ。「この木、急速に生い茂るので剪定が大変!」とは、お家の方の弁。ズームインしていこう。「秋の七草」「ハギ(萩)」「シロバナハギ(白花萩)」の勉強をしておく。【秋の七草】「①萩(はぎ)」「②尾花(おばな)」「③葛(くず)」「④撫子(なでしこ)」「⑤女郎花(おみなえし)」「⑥藤袴(ふじばかま)」「⑦桔梗(ききょう)」春の七草...小次郎と秋の七草-シロバナハギ(白花萩)-

  • 小次郎と秋の草花-ハゼラン(爆蘭)-

    今回はハゼラン(爆蘭)だ。ハゼラン科の多年草で、明治時代に渡来し観賞用に栽培されるが、現在は多く野生化している。パパは子供の頃山で遊んでいて「ハゼにかぶれた」記憶があるといってる。うむかぶれる“ハゼ”はハゼノキ(櫨の木)だ。後で勉強しておこう。<2021年8月31日>美咲が丘花は小さい!この花は午後の2~3時間ほどしか開かないので“三時花”などども呼ばれる。円錐形のつぼみや丸い実の状態で見かけることが多く線香花火を連想させる。ハゼランの名前はこのイメージから。◇ん?どこに花はあるの?矢印で示そう。◇よ~く、見ると分かるだろう?上から見ると、少し分かり易い。◇左の方にある。◇花は、直径数ミリととても小さいので気づきにくい!歩道に伸びているけど、遠目だと分からない!◇こんな感じ。小次郎クンがクンクンしてくれたのだ分...小次郎と秋の草花-ハゼラン(爆蘭)-

  • 小次郎と秋の草花 -ニラ(韮)-

    今回は、ニラ(韮)だ。ん?ニラッて、野菜だろう?そうなんだが………。白くてかわいい花も咲くみたい。田んぼ道を散歩中にみつけたんだよ。ミョウガ(茗荷)もとりあげたしアーカイブとして,ふり返ってみよう。ミョウガはこちらLink先→小次郎と夏の草花-ミョウガ(茗荷)-<2016年9月22日>田んぼコース(多久公園の近く)◇ボクの向こうに白い花が咲いているだろう?これ、ニラだって!野生化したものだよね。◇後ろに瀟洒(しょうしゃ)な建物が見えるよね。なんだと思う?◇そう、南風小学校の校舎なんだね。因みに、正門の方は「小次郎と桜ー南風小学校ー」に出てくるよ。南風小学校はこちらLink先→小次郎と桜-南風小学校-しっかりおすわしてニラとコラボを撮って貰おうかな!【経緯】◇ここは、(亡き)次郎クンがお気に入りだった散歩道の“(...小次郎と秋の草花-ニラ(韮)-

  • 小次郎と秋の草花 -ノコンギク(野紺菊)-

    今回は、ノコンギク(野紺菊)だ。いわゆる野菊を代表する植物の一つ。因みに、“野菊”は総称という。「なんの花?“なんとか菊”というのかな?」の質問に、「多分、ノコンギク(野紺菊)。ヨメナ(嫁菜)、ユウガギク(柚香菊)かもしれないけど……」とのこと。後で調べて「野紺菊」と判明。<2017年11月6日>北九州若松高塔山◇こんな感じ。花は、直径2.5㎝ほどと余り大きくない。近寄って見る。◇うむ、いわゆる“菊”のイメージだよね。◇可憐だよね。ところで“野菊”って?調べてみた。【ノギク(野菊)】出典:Wikipedia(抜粋)◇野菊(のぎく)とは野生の菊のこと。よく似た多くの種があり、地域によっても様々な種がある。◇一般に栽培されている菊は、和名をキク(キク科キク属)と言い、野生のものは存在せず、中国で作出されたものが伝来...小次郎と秋の草花-ノコンギク(野紺菊)-

  • 小次郎とヨルガオ(夜顔)-パッと開花するヨルガオ-

    以前取りあげたこともあるヨルガオ(夜顔)。今回は、夕方にパッと咲く様子と共に紹介する。因みに、夕方に開花し、夜明け前にはしぼむので半日しか咲いていない。※開花の動画(YouTube)のLinkも最後の方にあるよ。<2021年9月10日~25日>自宅◇まずは、小次郎とヨルガオのコラボだ。時間は夕方の5時30分。うむ、バッチリだね。これ、以前紹介したお家から種を頂いて、育てたものだ。以前のヨルガオはこちらLink先→小次郎と秋の草花3-ヨルガオ(夜顔)-初めて一輪咲いた!(9月10日)◇大きな花◇15㎝はあるねえ。◇小次郎クンは観賞しているのかな?いや、外が気になっているようだ。2輪咲いた(9月17日)◇角度と変えて観賞しよう。◇正面から◇上から◇側面から◇ズームイン。改めて、ヨルガオについて、ユウガオとの違いも含...小次郎とヨルガオ(夜顔)-パッと開花するヨルガオ-

  • 小次郎と夏の草花-ミョウガ(茗荷)-

    今回は、ミョウガ(茗荷)だ。そう、食用として利用されるミョウガ。ショウガ科ショウガ属の多年草だ。若松で「ミョウガの花を見たことある?丁度咲いているよ!」とのこと。咲いている状態を見たのは初めて!<2021年7月23日>若松・高塔山◇採取した後に小次郎クン。うーん、独特な匂い(香り)がするからなあ。◇あーあ、そっぽ向いちゃった。嫌いなのかな?ま、現在もミョウガを食用として栽培しているのは、日本、台湾、韓国など一部の国だけというからね。咲いている所。※小次郎は同行せず。◇矢印の先の山肌にあるんだって。ん?この写真、前にもあったよね。そう「ハス(蓮)」で紹介したよ。ハスはこちら:Link先→小次郎と夏の草花-ハス(蓮)-◇これは、まだ、花が咲いていない。ま、食用にはいいけどね。◇これは、花がしおれかかっていたり、倒れ...小次郎と夏の草花-ミョウガ(茗荷)-

  • 小次郎の生活-歯磨きー

    ボク(小次郎)の歯磨きの動画公開NEW!(2021年9月26日)------みんな~歯磨きをしているかな?大事だよ。ボク(小次郎)の歯磨きを紹介しよう!<2019年12月27日><歯周病>犬は、むし歯は殆どないが、歯周病は多い。人と同じく、歯垢→歯石が原因で歯周病になる。動物病院でも「ワンちゃんも歯石になるので、出来るだけ歯磨きをしましょう」という。で、ボクも歯磨きをしている次第。<歴代のワンちゃんの歯石状況>(パパによる)歴代のワンちゃんの歯石状況を示す◇初代の太郎:歯石が出来やすい体質だった。出来た歯石は、脂肪腫の除去手術で全身麻酔をした時に、併せて歯石除去も行った。◇二代目小太郎と三代目次郎:指サックを用いた歯磨きを時折やったが、嫌がるので、止めてしまった。もっとも、時折歯のチェックをしたが、そんなに歯石...小次郎の生活-歯磨きー

  • 小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -

    ヒガンバナ(彼岸花)は「赤色が一般的だが白がある。また、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)とも呼ばれる」とのこと、探してみた。<2021年9月16日>美咲が丘白の彼岸花◇ん?ここ、以前も………。そう、グラジオラスを取りあげたね。“剣”のような葉がそうだよ。グラジオラスはこちらLink先→小次郎と夏の草花-グラジオラス-◇真上から見てみた。◇反対側から◇白もいいねえ。黄色の彼岸花見かけることが少ない。今年も、同じお家のプランターの黄色の彼岸花だ。◇ここ、白色と黄色のコラボが見られたけど、今年は黄色だけ。花にズームしていこう◇アッ、ボクがみえなくなっちゃった。◇黄色もいいねえ!【ショウキズイセン(鍾馗水仙】◇ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草◇属名から「リコリス」とお呼ばれる。和名は「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」◇...小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-白色と黄色-

  • 小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 自宅(2021)-

    今年(2021年)もヒガンバナ(彼岸花)が咲いた。今年は、9月16日には満開となった。例年より7日~10日ほど早い。雨が多かったからかな?<2021年9月12日>自宅開花が始まっている。◇まだ、つぼみが多い。<9月13日>◇1日毎に開花進む。<9月14日>◇つぼみは殆どなくなった。<9月16日>満開!◇見事だね!改めて、彼岸花の勉強をしておこう。【ヒガンバナ(彼岸花)】◇ヒガンバナ科・彼岸花属の多年草。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲorマンジュシャカ)とも呼ばれる。◇原産地:中国の長江下流域。渡来時期は不明。一説には稲が伝わった頃と同じとも言われる。◇開花時期:9月中旬。赤色が一般的だが白がある。また、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)とも呼ばれる。【特徴】有毒で球根にアルカロイドを多く含む。食べると吐き気...小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-自宅(2021)-

  • 小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 糸島三坂編 -

    秋の風物詩と言えば「彼岸花と稲」があるよね。うむ、その紹介だ。散歩ルートからは遠いが、見事なところがある。ボクでも歩いて行くのはちょっと遠いので車で行くこととした。ん?キミ、免許持ってんの?いや、持っていないがお抱え運転手がいるよ。場所は糸島市三坂。自宅からは車で10分。三坂神社があるところだよ。<2017年9月26日、2018年9月24日)糸島市三坂毎年、9月下旬が満開だ。※2021年は例年より1週間程早い。◇まずは、ボクを中央に据えて!◇ちょっとズームアウト。ん?キミがジャマだって!分かった。風景だけを数枚。◇手前は、まだつぼみ。満開はもう2、3日かな?そう言えば、昨年は9月26日頃が満開!◇この写真にもチョコッと入っているけど………。やっぱり、ボクも入ろうっと。【彼岸花(ひがんばな)】◇ヒガンバナ科ヒガン...小次郎とヒガンバナ(彼岸花)-糸島三坂編-

  • 小次郎と春の草花-ジュウニヒトエ(十二単)ー

    今回はジュウニヒトエ(十二単)だ。前回の「ムラサキシキブ(紫式部)」→「(宮中の礼装の)十二単」と連想したのだ。色も紫だし………。ま、季節は異なるけどね。因みに、由来は礼装の十二単(じゅうにひとえ)からだが、きらびやかではない。<2021年4月11日>美咲が丘◇こんな感じで咲いている。ん?紫色は二つあるね?うん、一つはイチハツ(一初)だよ。ちょっと矢印を付けよう。◇分かったかな?(アヤメ科の)イチハツが目立ってジュウニヒトエが目立たない。ここは、ムラサキシキブがあったところでもある。一初はこちら:Link先→小次郎と春の草花ーイチハツ(一初)-紫式部はこちら:Link先→小次郎と赤い実の草木-ムラサキシキブ(紫式部)-ジュウニヒトエの花をよく見てみよう。◇まっすぐに伸びて、花が重なっている様が、「十二単」に似て...小次郎と春の草花-ジュウニヒトエ(十二単)ー

  • 小次郎と赤い実の草木-ムラサキシキブ(紫式部)-

    今回は、ムラサキシキブ(紫式部)だ。ん?カテゴリは“赤い”実”だろう?うーむ……、ま、堅いことは言わない!。秋の訪れを感ずる頃に鮮やかな赤紫の丸い果実があるのに気がついた。8月27日のことだ。果実は、葉の上に載っているように見え「野趣」に富むとされる。※野趣(やしゅ):洗練されてはいないが、素朴な感じの持ち味があるおもむき<2021年8月27日>美咲が丘◇赤紫の実が分かるかな?まずは、全景を見てみよう◇こんな感じ、ちょっと分かんない?矢印を示すね。◇わかった?この構図、以前もあったような……。そうだよ、ここ「イチハツ」「フウセントウワタ」などを取り上げたお家。お庭には「ヨルガオ」もあるよ。ズームインしていこう。◇ボクが入るのは、ここまでだね。赤い実をじっくり観賞するといいよ。◇垂れ差がある細い枝に、赤紫の果実が...小次郎と赤い実の草木-ムラサキシキブ(紫式部)-

  • 小次郎と春の草花-マツバギク(松葉菊)ー

    今回は、マツバギク(松葉菊)だ。「菊」の名前がつくが、キク科ではなくハマミズナ科。マツバボタンと名前が似ているが別な植物。別名のサボテンギク(仙人掌菊)は、サボテンのように乾燥に強く多肉質で厚い葉を持っていることに由来するが、サボテンとも全く別系等の植物、らしい。<2020年6月16日>美咲が丘にて◇花がわかるかな?ボク(小次郎)の後ろにある赤い花だよ。ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)もあるけど………?分かんない?◇分かったかな?ここは、美咲が丘の(とある)ゴミステーションの傍だ。ヒメツルソバはポリゴナムともいう。因みに、ヒメツルソバの花期は4月~11がツアと長い。姫蔓蕎麦はこちらLink先→小次郎と秋の草花-ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)-ズームしてみる◇あ、ボクの鼻が途切れちゃったよ!プンプン!◇ちょっと見には、“菊”の...小次郎と春の草花-マツバギク(松葉菊)ー

  • 小次郎と夏の草花-ヒメヒマワリ(姫向日葵)-

    今回は、ヒメヒマワリ(姫向日葵)だ。真夏(7/25)に、黄色の花を咲かせているのに出会った。6月だと「ハルシャギク」「キンケイギク」が、また9月だと「キバナコスモス」が思い浮かぶ。「なんの花?」と、お家の方に聞くと「名前は不明なんですが差し上げましょう」と、切ってくれた。<2020年7月25日>◇頂いたヒメヒマワリを花瓶に活けて、小次郎と撮影。◇花びらが沢山あるねえ小次郎クン!◇調べると名前はヒメヒマワリ。学名はヘリオプシスだが「姫ひまわり」の名前で親しまれ、夏の暑さにも負けず力強く咲き続けるという。◇ん?ヒマワリ?似てないぞ?うむ、頂いたのは“八重咲き”。一重だと似ているようだよ!◇一重のヒメヒマワリ(四季の山野草より)。確かに、一重だと、ヒマワリに似ているねえ。ヒメヒマワリについて勉強しておこう。【ヒメヒマ...小次郎と夏の草花-ヒメヒマワリ(姫向日葵)-

  • 小次郎と夏の草花-ヒメジョオン(姫女菀)-

    今回は、ヒメジョオン(姫女菀)だ。初夏~秋にかけて咲くキク科の植物花。背の高さが150cmにもなる道端でよく見かける雑草だそうだ。※アーカイブ(2018年)<2018年6月20日>田んぼコースにて◇こんな花だよ。見たことあるよね。◇ズーム、うん、ボクの花、もとい「ボクの鼻」の部分が切れちゃっているよ、フン!ちょっ全景を見てみよう◇ここは、散歩の田んぼコースへの途中。舗装しているがこの道も農道。抜け道として車の通行も多い。で、撮影は早めに終わらせた。散歩は、もう一つ山側にある田んぼ道をゆっくり歩くことにしている。◇田んぼコース。所要時間は50分程度だ。「1」の部分がヒメジョオンを撮影下場所。ここのヒメジョオンは、7月末には、キレイに刈り取られてしまった。雑草はつらいよね。◇見事に咲き誇っている。ま、「繁茂し過ぎ」...小次郎と夏の草花-ヒメジョオン(姫女菀)-

  • 小次郎とヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)-2021年-

    今回は、ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)。今年も、この同じ場所で咲いている。歩道の縁石とのわずかな隙間で頑張って生きている。懸命に生きて咲き誇る姿を見ると応援したくなるよね。以前のはこちらLink先→小次郎とヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)<2021年8月27日>◇車道と歩道の縁石の間に、見事に咲いている。すごいだろう!?◇ここは、美咲が丘4丁目、JR美咲が丘駅の近くだ。3カ所咲いているんだけど………、わかるかな?◇わかった?番号順に一緒に見ていこう。花もね。まず、①番。◇一番大きな株◇近くの方は「頑張って咲いているので、猛暑の時は(応援して)水をあげています」だって。良かったね、キミ!次に③番※②は別に紹介◇ここは、側溝の底(1m程した)から鉄柵の間から伸びて、咲いているんだ。すごいよね。生命力に感嘆する...小次郎とヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)-2021年-

  • 小次郎とサルスベリ(百日紅) - 2019年 ー

    「美咲が丘のサルスベリ(百日紅)を思い出して見よう」第2弾だ。これも、アーカイブ〔保存記録)。2019年だよ。<2019年9月12日>ここは、美咲が丘。ゆめ咲公園だ。◇どこに咲いているか、分かるよね?細い枝が、グーンと伸びて、その枝先に白のサルスベリが咲いているだろう?改めて地図を見ておこう◇地図の黄色の丸のところ。ゆめ咲公園の入り口だ。◇1m程の生垣の間から伸びている。◇道に迫り出しているのもいいね。このサルスベリは、この年(2019年)に始めて花をつけたもの。いままで、なかったんだよ。生垣は、アセビ(馬酔木)。春に白い壺状の花をつける。ちょっと思い出しておく。<2019年3月21日>アセビは春。サルスベリは夏◇この時は、アセビの間から、サルスベリも伸びていたと思われる。◇アセビの花はこんな感じ。壺状だね。ア...小次郎とサルスベリ(百日紅)-2019年ー

  • 小次郎とサルスベリ(百日紅) - 2018年 ー

    「美咲が丘のサルスベリ(百日紅)を思い出して見よう」第2弾だ。これも、アーカイブ〔保存記録)。2018年だよ。<2018年8月28日>ここは、美咲が丘◇以前も紹介した「生垣から歩道に伸びている」ところだよ。ん?場所が分かんない?そうだね、地図を示そう。まずは、①のところ。◇剪定でカットされたので、横に伸びている。この高さだとボクも観賞できるんだな。◇花もいいけど、ボクも凜々しいだろう?◇花に着目していいよ。◇歩道上だから、ちょっと邪魔になるかな?◇10cmほどの高さなので、ボク、つい、マーキングしたくなっちゃった。サルスベリを再度、勉強しておこう。【サルスベリ(百日紅)】◇ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木。別名はヒャクジツコウ(百日紅)。漢字では「猿滑り」「百日紅」「紫薇」などと書く。「紫薇(しび)」は、サル...小次郎とサルスベリ(百日紅)-2018年ー

  • 小次郎とサルスベリ(百日紅) - 2014年と2017年 ー

    美咲が丘のサルスベリ(百日紅)を思い出して見よう。うむ、アーカイブ〔保存記録)だ。まずは、2014年と2017年。<2014年9月7日>美咲が丘3丁目みず咲公園への途中◇生垣から歩道の迫り出してきている。これ、環境美化活動で生垣が剪定され、サルスベリも上の枝がカットされたので、根元から枝を伸ばしたようだ。生命力はすごいね。みず咲公園への坂道。木肌に着目してみる。◇確かに、ツルツル。うむ、サルスベリ(猿滑り)の所以が理解出来る。他にも?◇荻浦にもあったよ。うーん、小次郎が出てこない。タイトルに偽りありとなるので、彼が写っている2017年も示す。<2017年8月19日>美咲が丘3丁目。※2014年と同じ場所◇一番最初の写真と同じ場所だ。◇ボクの表情を変えてもう一枚。花に負けてないよね。みず咲公園への坂道◇サルスベリ...小次郎とサルスベリ(百日紅)-2014年と2017年ー

  • 小次郎とサルスベリ(百日紅)-自宅編-

    今回は、サルスベリ(百日紅)だ。これ、一昨年に勝手に生えてきた。雑草?とも思ったが……。かわいい対生の葉があるので様子を見ていた。「百日紅?」、ん?「千日紅」ってなかったっけ?うむ、こちらは“センニチコウ”だよ。千日紅(1)はこちらLink先→小次郎と秋の草花2-センニチコウ(千日紅)ー千日紅(2)はこちらLink先→小次郎と秋の草花2ーこんな所に!センニチコウ(千日紅)-<2021年7月16日>◇今年になって、まだ木は細いけど、枝が急速に伸びてその先に花が咲いた。で、サルスベリ(百日紅)と分かった次第。◇主役のボクをクローズアップしておく。◇逆の方から歩くボクちゃん。サルスベリは2mほどの高さなので、しんらんぷり。◇ん?サルスベリ?なに、それ。「犬猿の仲」と言われる“サル”のこと?因みに、ボクは猿と仲が悪いわ...小次郎とサルスベリ(百日紅)-自宅編-

  • 小次郎と夏の草花ースイレン(睡蓮)-

    今回は、スイレン(睡蓮)だ。前回のハス(蓮)に続き、(混同しがちな)スイレン(睡蓮)を取り上げる。以前はハスは“スイレン科”。が、現在はハスは“ハス科”で、スイレン(スイレン科)とは「科」が異なっている。スイレンは(ハスを取り上げた)若松にもあるが花は咲いていなかった。で、パソコンの保存写真を探してみた。そう、アーカイブの発掘だ。あった!今から7年前。仲良しのシェパードのアールちゃん(女の子)ちのお家に咲いていた。<2014年5月15日>美咲が丘にて◇ここは、ボク(小次郎)の友達のアールちゃんちの玄関。この瓶のなかでメダカを飼っているんだって。ボク(小次郎)が写ってないけど………。ま、許して貰おう。因みに、右端に、ちょこっと写っているのは、ボクの“リード”だよ。これで勘弁してね。◇スイレンもいいね。ハス(蓮)は...小次郎と夏の草花ースイレン(睡蓮)-

  • 小次郎と夏の草花-ハス(蓮)-

    今回は、ハス(蓮)だ。ンド原産のハス科の多年生水生植物。地下茎は蓮根(れんこん/はすね)といい、野菜名で通用する。ここは、若松の庭。ん?ハスもあるの?すごいなあ!でも、水生植物用の池はあったっけ?<2021年7月23日>若松高塔山◇すごく立派な、白のハスだろう?ボク(小次郎)がかすんじゃうね。◇花は、かなりでかい。◇ハス(蓮)の花、すなわちレンゲ(蓮華)は清らかさや聖性の象徴として称えられることが多い。「蓮は泥より出でて泥に染まらず」は端的に理由を表現している。【実生(みしょう)のハス】これ、実生のハスだそうだ。十数年前に入手したハスから種を取って植えたもので、ずーと、花が咲かなかったのに今年初めて咲いた!嬉しい!という。※実生(みしょう):草木が(つぎ木・さし木などによらず)種子から芽を出して生長すること。【...小次郎と夏の草花-ハス(蓮)-

  • 小次郎とユリ(百合)ーテッポウユリ(鉄砲百合) 自宅編-

    今回は、テッポウユリ(鉄砲百合)だ。これ、勝手に生えたもの。ユリの中では、開花が一番遅い。ふり返ると、黄金オニユリ→オニユリ→テッポウユリの順だった。<2021年8月5日>自宅の庭◇ン?どこにある?うむ、ちょっと引いてみよう。◇ん?分かんない?場所を明示しよう。◇2輪咲いている。根元を見ると、生垣(レッドロビン)間に生えているんだよ。◇雑草対策に石をおいているんだけど、そこに生えている。すごいね。◇ボクの写真は、もういいから、花をじっくり観賞しては?◇葉が細いので、ひょっとしたら「細葉鉄砲百合(高砂百合とも呼ばれる)」かもしれない。<2021年8月6日>見頃だね。◇花粉が沢山!ユリの花粉が衣服に付いたら洗ってもなかなか落ちないんだってね。【テッポウユリ】◇ユリ科・ユリ属。ラッパに似た形の筒状の花を横向きに咲かせ...小次郎とユリ(百合)ーテッポウユリ(鉄砲百合)自宅編-

  • 小次郎と夏の草花-ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)-

    今回は、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)だ。古くから栽培されて親しまれている花という。「ヒオウギズイセン(桧扇水仙)」と「ヒメトウショウブ(姫唐菖蒲)」との交配種。一般的にヒオウギズイセン(桧扇水仙)と呼ばれるワトソニア属の園芸種とは別物という。ふーん、ややこしいねえ。<2021年6月25日~7月7日>自宅の庭【6月25日】◇ヒメヒオウギズイセンが咲き始めた。赤いのがそうだよ。◇上から撮ってみた。◇今の時期、ユウスゲ(黄色)とヒメヒオウギズイセン(赤)とのコントラストがキレイだ。ま、まだつぼみが多いけど。【7月4日~7日】◇開花が進み、赤色が目立つようになってきた。◇ユウスゲも負けてないねえ。ユウスゲはこちら:Link先→小次郎とユウスゲ(夕菅)◇小次郎クン、アゴを引いた方がいいよ。◇あーあ、そっぽ向いて……...小次郎と夏の草花-ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)-

  • 小次郎と春の草花-スイセンノウ(水仙翁)ー

    今回は、スイセンノウ(水仙翁)だ。南ヨーロッパ原産の草花。全体に白い綿毛が密生するのが特徴。日当たりの良い乾燥地を好み、道端で勝手に生えることもある。漢字では“酔仙翁”とも書くんだって。これは「赤い花をほろ酔いの仙人に見立てた」とも言われるんだってさ。<2021年6月2日>◇ボクが目立つけど、後ろの赤い花がそうだよ。ちょっと、ズムアウトして全体を見てみよう。◇ここは、美咲が丘3丁目のとあるお宅。ここは、沢山の植物があるんだ。この構図、覚えているかな?そう、秋に、フウセントウワタ(風船唐綿)を紹介した構図だよ。(緑の葉がしげっている)風船唐綿の木もあるけどわかる?フウセントウワタはこちらLink先→小次郎と秋の草花ーフウセントウワタ(風船唐綿)-◇赤い花が目立つね。◇茎や葉は、白っぽい。白い綿毛が葉や茎を覆ってい...小次郎と春の草花-スイセンノウ(水仙翁)ー

  • 小次郎と夏の草花-グラオラス-

    今回は、グラジオラスだ。アヤメ科で、日本には自生種はなく園芸植物として植えられているという。別名は「トウショウブ(唐菖蒲)」「オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)」。すらりと伸びた花茎に整然と並んで咲く姿は凛として勇ましささえ感じると云われる。。鋭い形の葉とともに欧米で「ソードリリー(Swordlily)=剣の百合」と呼ばれる。<2021年6月19日>◇ここはJR美咲が丘駅近く。(美咲が丘の)案内板の近くに咲いていた。自生種はないそうだから、近くの方が植えて世話をしているのだろう。ズームしていこう。◇ん?2本伸びている。一本は、まだ、つぼみだけだ。◇花は、下から咲いていき、下から萎むようだね。上のほうはまだ、つぼみ。◇白のグラジオラスもいいねえ。上から見てみる。◇この角度もいい!◇うむ、キレイだ。ま、ピントがイマイチ...小次郎と夏の草花-グラオラス-

  • 小次郎とハブランサス-花芽から開花、萎むまで-

    ハブランサスは、「雨後に一斉に開花する」「花芽はツクシのようにニョキニョキと数日で伸びてくる」「花は一日でしぼむ」らしいのでその様子を観察した。その結果の紹介だ。<2021年7月15日17:400時間後>◇約3㎝ほどの白っぽいのが花芽のようだ。地植えでの場合は葉っぱが邪魔で気づきにくいが、この鉢植えは葉が殆どないので観察しやすい。<2021年7月16日7:4012時間後>◇約10㎝ほどに伸びている。うむ、“ツクシのようにニョキニョキ”も、あながち大げさとは言えないよね。<2021年7月17日7:0636時間後(1日半後)>◇花芽は30㎝ほどに伸びて、先頭はピンクに膨らんでいる。これ、つぼみだ。<2021年7月18日18:5372時間後(3日後)>◇このつぼみ、まもなく開花するようだ。<2021年7月19日7:2...小次郎とハブランサス-花芽から開花、萎むまで-

  • 小次郎と春の草花-キランソウ(金瘡小草)ー

    今回は、キランソウ(金瘡小草)だ。雑草で、草地や土手などに生え、本州・四国・九州の山里、道ばた、公園、などでよく見られる。石垣の間やその下の地面に這うように広がるという。別名は、ジゴクノカマノフタ。よく見られると云うけど……。今回、初めて知った。<2021年4月17日>ここは、若松の高塔山だよ。◇キランソウはどこにある?小次郎クンのすぐ前にあるよ!ん?どこ?どこ?◇ん?どこ?キミのすぐ右だよ!矢印で示そうかね。◇えー!こんなんなの?花にズームしていこう。◇ふーん、こんな感じなんだ!◇これ、ロゼッタ状って言うんだよね。◇こんな花なんだ。ちょっと勉強をしておこう。【キランソウ(金瘡小草)】◇シソ科キランソウ属の多年草◇原産地:日本される。朝鮮半島、中国にも分布◇開花時期:春から初夏(3~5月)◇花は、径5–10㎜の...小次郎と春の草花-キランソウ(金瘡小草)ー

  • 小次郎とオニユリ(鬼百合)ー開花は夜明-

    オニユリは、何時頃開花するんだろう?多分、夜明か日の出頃と思うけど…。観察してみた。うーん、早起きが必要だね!「起こしてくれる?小次郎クン!」「いいよ、パパ、ボクは朝は得意だから起こしてあげるね!」<7月13日ー日の出:午前5時19分(福岡)->まずは、日の出と夜明の違いを知っておこう。◇薄明(夜明):真っ暗だった空がうっすら明るくなってくる頃。灯火なしで屋外活動が出来る頃。およそ日の出前の30分。◇日の出:太陽の上端が地平線(水平線)に隣接する瞬間。体感的にはかなり明るい。<2021年7月13日4:55>◇まだ、暗い!つぼみが開きかけている。ボク(こじろう)はわかるかな?◇矢印をつけてみた。うーん、ボクの様子がわかんないじゃん!画像を明るくしてみよう。◇これで、ボクがわかるね。別な一枚を。◇東に近い方だと、ち...小次郎とオニユリ(鬼百合)ー開花は夜明-

  • 小次郎とハブランサス-鉢植えと地植え-

    鉢植えのハブランサスの花が咲いた。葉が殆どなく、ダメだと思っていたのに………。地植えと比較して紹介する。因みに、「鉢植え」と「地植え」共に2018年8月に植えた種からの実生(みしょう)だ。<2021年7月12日>まずは、小次郎とのツーショット。◇花は一輪だけ。-----花に着目してみる。◇頑張って咲いてくれたんだね。◇葉は一枚だけ。そして細い!ハブランサスは「雨が降り続いた後、一斉に開花する!」なので、水やりを“やり過ぎ!?”とも思えるくらいあげたのが良かったのかな?ここでハブランサスを勉強し直そう。【ハブランサス】◇ヒガンバナ科・ハブランサス属の多年草。球根植物。別名レインリリ。常緑性だが寒いと葉が枯れて休眠する。◇原産地:中南米。日本へは大正初期に渡来。◇開花時期は6~9月。花は一日でしぼむ◇名前の由来和名...小次郎とハブランサス-鉢植えと地植え-

  • 小次郎と春の草花-ギョリュウバイ(檉柳梅)ー

    今回は、ギョリュウバイ(檉柳梅)だ。桃色の花が美しい。名前は、葉がギョリュウ(檉柳)に似て、花がウメ(梅)に見ることから。原産はオーストラリアとニュージランドで、太平洋戦争後に渡来したという。※開花は11月~5月らしいので「春の草花」とは言えない?ま、いいじゃん。<2021年4月11日>◇ここは、JR美咲が丘駅近くのお宅。アマリリスがあったお家だよ。覚えているかな?アマリリスはこちらLink先→小次郎と春の草花5-アマリリス-◇このギョリュウバイは、遠目に「トキワマンサク(常盤満作)」と思い込んでいた。今回、よく見ると、ん?違うなあ?!と思った次第。近づいてみよう◇花は梅の花に似ているかな?少なくとも、トキワマンサクとは違うよね。◇枝が密集するので、生垣としても人気だそうだ。が、ここのお家はちょっと違うみたい。...小次郎と春の草花-ギョリュウバイ(檉柳梅)ー

  • 小次郎とユリ(百合)-黄金オニユリとオニユリのコラボ 2021-

    オニユリと黄金オニユリを育てている。今年(2021年)の様子を順次取り上げていく。先ずは、黄金オニユリが咲いた。オニユリの方はちょっと遅れて咲くようだ。黄金オニユリが一輪咲いた!<2021年6月23日>◇黄金オニユリが一輪開花。まずは、ボク(小次郎)んちの黄金オニユリのルーツを紹介する。【黄金オニユリ】◇環境省のレポートでは、黄金オニユリは1922年に、対馬の「上県町女連(かみあがたまち・うなつら)」で発見され、対馬が唯一の産地となっている。◇自生は対馬のみであるが、心無い者により自生はほぼ皆無となっている。◇対馬野生生物保護センターが3ヶ月に1回発行しているニュースレータの「とらやまの森」2001年1月号には『現在、上対馬町の自生地では細々であるが2本の開花株がある』とある。※絶滅の危惧があるとも【ボクんちの...小次郎とユリ(百合)-黄金オニユリとオニユリのコラボ2021-

  • 小次郎とハブランサスー種まきから開花まで-

    ハブランサスを種子から育てて花が咲くまでを紹介する。2年で花が咲いたよ。まずは、今年(3年目)の状況だ。<2021年6月20日(3年目)>◇梅雨の中休みで、雨が止むと、一斉にハブランサスが咲いた。この時点で6輪ほど咲いている。◇いいねえ。プレートには「2018年8月」と書いてある。そう、3年まえに種を植えたのだ。※種を採取したオリジナルは、みず咲公園近くにあったもの。みず咲公園のはこちらLink先→小次郎とハブランサス(レインLily)◇うーむ、キレイな花だね。◇こちらに植えたのも、花が咲いたよ!ハブランサスを改めて勉強しておこう。【ハブランサス】◇ヒガンバナ科・ハブランサス属の多年草。球根植物。別名レインリリ。常緑性だが寒いと葉が枯れて休眠する。◇原産地:中南米。日本へは大正初期に渡来。◇開花時期は6~9月。...小次郎とハブランサスー種まきから開花まで-

  • 小次郎と春の草花-オウバイモドキ(黄梅擬)ー

    今回は、オウバイモドキ(黄梅擬)だ。オウバイやソケイの仲間。オウバイは“落葉性”だが、本種は“常緑の葉”を持つ。由来は、江戸時代に渡来していたオウバイに花がにていることから。本種は明治初期に渡来。<2021年4月3日>◇ここは、美咲が丘から荻浦に抜ける道。途中に階段があり、車は抜けることができない。散歩中に、竹藪に直径5㎝ほどのキレイな黄色の花があった。調べると、オウバイモドキ(黄梅擬)のようだ。◇全景はこんな感じ。これ、誰かが植えたわけではなさそう。うむ、野生化しているようだ。つる状に伸びた枝が枝垂(しだ)れている。◇竹がなければ、もっとキレイなんだろうが………。近よって、見上げてみた。◇竹の方が目立つなあ!◇花は、白交じり(しろまじり)の黄色で、オウバイ(黄梅)より華麗!といわれる。◇うーん、白色は、花の終...小次郎と春の草花-オウバイモドキ(黄梅擬)ー

  • 小次郎と春の草花-モッコウバラ(木香薔薇)ー

    今回は、モッコウバラ(木香薔薇)だ。常緑つる性低木。枝にはトゲがないので扱いやすい。花は白か淡い黄色。各々一重と八重がある。名前の由来は「香りが良いバラの木」もしくは、「木香(インド原産のキク科の多年草)に似た香りがする」ことから。<2021年4月3日>◇美咲が丘のとあるお宅。近くに「田邉」さんちがある。ボクの「たなべ」は「田邊」なので、“へん(辺)”の字体が異なる。うむ、木香薔薇には関係がない。◇花は3㎝程度で薫り高い花という。ん?ボクの鼻だと分かるけど………。そんなに香りはしないよ?◇花をよく見ると「八重咲き」。うむ、八重咲きは殆ど香りがしないらしい。ふーん、そうなんだ。花は、蕾~満開のものまで混在して一堂に会している。全部楽しめてラッキーだね。各々に着目してみる。◇蕾。◇開花中かな?◇満開!確かに八重だね...小次郎と春の草花-モッコウバラ(木香薔薇)ー

  • 小次郎とユウスゲ(夕菅)

    今年(2021年)もユウスゲ(夕菅)が咲いた。最初の一輪は6月12日。例年より1週間近く早い!昼につぼみだったものが、夕方に一気に開花し朝には一気に萎む。自然の生命の妙だねえ。<2021年6月16日午後6時40分>◇4輪咲いている。最初の1輪(6/12)から、日々、1~2輪咲いているが、6/17日は4輪。◇淡い黄色は、夜に花粉を運ぶスズメガ(雀蛾)には目立つ色という。夜の様子。<午後10時頃>◇小次郎クンが赤目になっている。※赤目補正機能は、レンズを見必要がある。◇夜中が開花のピークとは………。ま、人に見てもらわなくても、花粉を運ぶ、蛾(が)の目にとまればいいわけだ。ライトのもとでは、白っぽくみえるね。◇暗闇に浮かぶ姿は、妖艶でもある。【ゆうすげの花(歌)ー石原裕次郎-】ネットを調べると、「ゆうすげの花」の歌が...小次郎とユウスゲ(夕菅)

  • 小次郎の行楽 - あじさい祭り 高塔山公園 -

    梅雨といえばアジサイ(紫陽花)だね。高塔山の紫陽花はまもなく見頃。でも、緊急事態宣言延長で、令和3年6月13日予定の「第23回若松あじさい祭り」は、昨年に続き、中止なんだって!。残念!ま、アーカイブ(書庫)の写真を見ながら、ボクと一緒に(紙上で)行ってみようよ!<2018年6月30日ー高塔山公園->◇見頃はちょっと過ぎたかもしれないが………。紫陽花が見事だね。あじさい祭りの混雑を避けて月末に訪れた次第。【若松あじさい祭り】◇福岡県内でも有数のあじさいの名所。7万株を超える色とりどりの紫陽花が、しっとりとした梅雨空を鮮やかに彩る。◇高塔山(標高124m)の駐車場からの山道や、展望台付近に咲き誇り、種類も豊富◇シーズンの6月中旬には、「若松あじさい祭り」が開催され、高塔山公園や麓の若松商店街一帯で、雑貨やグルメの販...小次郎の行楽-あじさい祭り高塔山公園-

  • 小次郎と春の草花-ブラシノキ-

    今回は、ブラシノキだ。ビンを洗う「ブラシ」に似ているかららしいが………。渡来時期(明治中期)に(今の)ビンブラシはあったのか?調べると、実験で使う試験管の洗浄ブラシのことらしい。花は穂状花序。ブラシの毛に見えるのは雄しべの花糸で、花弁や萼は開花後にすぐ落ちる。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。<2021年5月18日ー美咲が丘ー>◇ここは、ふれあい通り。まっすぐ下っていくとJR美咲が丘駅につづく。正面の向こうに見えるのは可也山だ。ちょっとケヤキの街路樹があるので分かり難いけど………。ブラシノキにズームインしていく。◇確かに、ブラシのように見えるね。◇赤いのがとても目立つ。ところで、これは花なのか?とも思う。赤い花にズームしていこう。◇確かに、ビンを洗うブラシに似ている。並べて見てみよう。◇確かによく似...小次郎と春の草花-ブラシノキ-

  • 小次郎と春の草花-アマドコロ(甘野老)-

    今回は、アマドコロ(甘野老)だ。山野に自生する落葉性の多年草。名前の由来は、太い根茎の形がヤマノイモ科のオニドコロ(鬼野老)に似ていて、甘みがあることによる。<2021年4月17日-北九州市若松区高塔山にて->◇小次郎クン、ここは「アマドコロ」があるんだって、探しにいこうかね!ん?分かった。ボク、甘いものは好きなんだよ!◇小次郎クン、勘違いしてないか?『あんみつや団子などの和菓子を出すお店の“あまみどころ(甘味処)”』じゃなくて、植物の“アマドコロ(甘野老)”。白い花だよ!※甘味処:読みは「あまみどころ」または「かんみどころ」。◇キミの左側のが「アマドコロ」だよ!ふーん、そうなんだ。食べられるのかな?うん、春の新芽は山菜として食用になるんだって!ぼく、時々は草も食べるよ。近よって観察してみよう◇一瞬、スズラン(...小次郎と春の草花-アマドコロ(甘野老)-

  • 小次郎と春の草花-イチハツ(一初)-

    今回は、イチハツ(一初)だ。一八、鳶尾とも書く。アヤメ類の中で一番最初に咲くので「一初(いちはつ)」の名があるという。美咲が丘のお宅でみかけて、家の方と「アヤメですか?」、「いや、アヤメではなく、えーと、確か、イチハツという名前」との会話。うーん、関東にいた頃は「水郷潮来あやめまつり」「葛飾菖蒲まつり」だったので、つい、「あやめ」「ハナショウブ」「カキツバタ」となってしまう。<2021年4月11日>◇ここは、美咲が丘3丁目。フウセントウワタ(風船唐綿)があったところだよ。フウセントウワタはこちらLink先→小次郎と秋の草花ーフウセントウワタ(風船唐綿)-全景からズームインしてみていこう。◇ここは、いろんな花が植えられている。◇上から眺めてみた。◇4月11日でこの状況。アヤメやハナショウブは6月頃だから、ずいぶん...小次郎と春の草花-イチハツ(一初)-

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