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関西中高一貫校・教員のブログ
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関西中高一貫校・教員のブログです。 国語についてのいろいろなことを紹介しています。
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  • 評論や小説の素材と図書館

    本はなるべく買って手元に置いておきたいが、狭い家なので物理的限界がある。定価も上がっている。また、実際、買った本のうち買ってよかった、何度も読みたいと思う本は、その1~3割くらいというのが現実でもある。 なので、これからも本は買うが、その量を減らし、減った分を図書館で代替したいと最近思っている。 https://calil.jp/ ここのサイトを使うと、本の表紙が見れるので、アマゾンで本を買う感覚で、近所の図書館で本を予約できる。一度しか読まない本が多いのであれば、まずはここで借りてみる。それで、一度読めばよいし、そのうえで気に入ったら、買うことにする。 このサイトで本を探すのが最近の小さな楽…

  • 語彙力

    授業は50分と長い。50分まるまるを同じ内容で引っ張ると、どうしても生徒の集中力は欠けていく。イベント的な1回限りの授業だと何とか頑張れても、それが1年続くとなると生徒の方で授業にうんざりしてくる。 それは、よくない。 そこで、授業は分割して行うようにしている。 本当は古典文法をまるまる50分やるところを、分割し、前半に語彙力、後半に古典文法と、二分割して行っている。 前半の語彙力に関しては、以下のような書籍を使っている。黒板にその語彙を板書し、生徒に意味をひかせる。そして、ひけた生徒からその場で立たせる。指名して、音読してもらい、全員着席。その後、生徒に、その単語を含んだ例文を書かせる。この…

  • 国語の遊び授業⑤万葉仮名

    文字史。万葉仮名。 文字の歴史は奥が深い。万葉集における漢字表記を学ぶことで、その後のカタカナ・ひらがなの成立の理解がスムーズになる。 正訓字と音仮名について事前に少しでも学習していることが前提となる。 生徒には、まず、この表を配る。 そして、古代上代における音仮名表記を実践させる。 まずは自分の名前や家族の名前、担任の先生の名前などを書かせる。 それから何でも良いので文章を書かせる。(今日会った楽しかったことや最近のイベントなど何を書かせてもよい) (※授業では、実践しなかったが、今から思うと、同内容で訓字表記もさせてみると両表記の差異をより実感できるかもしれない。) しばらくは頑張って書い…

  • 国語の遊び授業④誤変換クイズ

    今回のは手がかからない割に、よく盛り上がるゲーム。 誤変換クイズ 1口臭か胃の出血を確認して下さい→? 2何か父さん臭い時がある→? 3日本の卑怯100戦→? などなど 事前にスライドを用意しておいて、問題と答えが1クリックで現れるようにしておく。 辞書を手元に置いてやらせると、漢字の勉強になる。 中学1年生は楽しくやる。授業の隙間などに10問くらいでやれば十分か。 例はインターネットで検索してもたくさん出てくるし、以下のような書籍も使える。

  • 国語の遊び授業③四コマ漫画②

    前回の続き。また別の四コマ漫画。 もりけいし「名医」(http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/event/event_133_1/02.html) 今回は、先にタイトル『名医』を板書する。 『名医』の意味が分からない子もいるので、先に発問した上で、共通理解を得ておく。 それから、前回と同じように、周りとの相談はなしにして、紙に文章で状況を説明させる。ただし、その際に指示として、「名医」という言葉を必ず使うように指示する。 生徒は、しばらく考えたのちに、ひらめいた順に書きだす。 ただ、そこで終わらすのではなく、生徒が終わりがけにくると、なぜタイトルが他のタイトル…

  • 国語の遊び授業②四コマ漫画

    国語嫌いの生徒は、長い文章をなかなか書きたがらない。文章を書かないことには、上達もしないわけであるが、そもそもスタートから大きな抵抗感を持っていることが多い。そのような生徒に書いてもらうにはどうしたら良いか考えた。 そもそも文章を書くには、書くべきテーマが必要である。何でもよいから書けといっても書けないものである。思い出したのは、東大の英語の入試問題である。東大の英語の入試では、イラストが一枚提示され、その状況を英作せよ、という問題があった。これが使えると考えた。 状況を説明するのには、英語であっても、日本語であっても同じことである。そこで次のような素材を見つけて実践した。生徒には、まず以下の…

  • 国語の遊び授業➀目的

    中学一年生を持っていると、毎日口語文法の退屈な授業をしていては、可哀そうになってくる。そこで、時々遊びの授業をしてあげる。--というのは生徒側の立場に立った言いぶりであるが、実際はこちらとしても、毎日同じ授業では飽き飽きしてくるというのが本音である。生徒も教師も退屈していては仕方ない。それで、時々、遊びの授業をする。「遊び」というのは聞こえは悪いが、結局、中学一年生くらいの子どもにとっては、その授業が好きかどうか、もっというと、その授業を受けていて楽しいかどうかが、その子の自発的学習に大いに作用するものである。つまり、興味を持ってもらうことが、まず大切だと考える。そこで、時々以下のような「遊び…

  • 「は」の変遷。ハ行点呼音。

    「かは」「うるはし」「あはれ」……。こういうものはこんにち「かわ」「うるわし」「あわれ」と読む。「は」と書いているのに「わ」と読む。これはなぜなのか? 「はな」「はる」「はかなし」……。こういうものはこんにち「はな」「はる」「はかなし」と読む。こちらは「は」と書いて「は」と読む。この違いはなぜなのか? ハ行「は・ひ・ふ・へ・ほ」の音声は、実は、歴史の中では一定ではなかった。 古代においてはハ行は [p] の音で発音されていた。 つまり、「母(はは)」は「パパ」と発音されていた。 これが古代~室町時代にかけて、ハ行は [ɸ] の音(ファフィフゥフェフォ)で発音されるようになった。 つまり、「母(…

  • 「淡海の国」と「遠つ淡海の国」 近江と遠江の由来

    柿本朝臣人麻呂歌一首 近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ(三・二六六) 右は、『万葉集』における人麻呂の歌。一首の意は、「近江の海の夕べの波にさわぐ千鳥よ、お前が鳴くと心もしっとりとしおれるように、古(去にし方)のことが思われる」、といったものとなる。「古」とは、天智天皇の近江朝の時代を指すと考えて良い。いわゆる「近江荒都歌」(一・二九)では、人麻呂は、近江の都の荒廃した様子を嘆いてもいる。 ところで、「近江の海」とは、今日の琵琶湖のことを指す。原文では、「淡海乃海」となっている。どうして、「湖」であるのに、「海」と言って良いのか。 それは、古代では、「海」の語はいわゆる「湖」のこと…

  • 「幸せ」と「仕合せ」

    今、人を見ては、「幸せ」かどうかと言う。あるいは自分の今の状態についても「幸せ」あるいは「幸せじゃない」という。例えば、恋愛が成就したら「幸せ」というし、失敗したら「不幸」という。あるいは就活で希望の会社に入れば「幸せ」というし、入れなければ「不幸」という。一方で、我々はそのように言うことが、少し実態にそぐわない感じがあることも知っている。恋愛や就活の希望が叶うことが、その人の一生を決定するものでないことを我々は知っているからである。 「しあわせ」はもともと「為合はせ」といった。これは「行為の巡り合わせ」というような意味合いである。だから「為合はせが良い」(行為の巡り合わせが良かった)「為合は…

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