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サッチーさんのプロフィール

住所
四日市市
出身
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ブログタイトル
人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から
ブログURL
https://jesuslovesmeus.hatenablog.com
ブログ紹介文
人生、人生相談、生きがい、生きることなどを、キリスト教信仰、聖書の立場から考えます。解決は神様、イエス様との個人的関係がカギだと信じています。コロナ禍でストレスに満ちた世の中にあって、自死や自殺を切に防止したいと願っています。
更新頻度(1年)

188回 / 351日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2020/10/07

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ハンドル名
サッチーさん
ブログタイトル
人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から
更新頻度
188回 / 351日(平均3.7回/週)
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人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

サッチーさんの新着記事

1件〜30件

  • ワンポイント「イエス様の教え」⑥人の評価に、簡単に左右されないブレない視点!

    今回は、「平和をつくる人」「義のために迫害されている人」は、創造主から「どのように見られているか」を学びます。 根拠の無い「人の評価、批判」は、移ろいやすいことも考えていきます。 「保守と革新」という言葉があります。 保守は「今までの伝統や文化」を尊重し「人として大切なもの」を守ろうとします。 革新は「古いものを壊して、新しいものを作り出そう」とします。 「信念と理念を持った」革新であって欲しいのですが、「批判だけ」の革新が目につきます。 「批判だけの革新」の方々は、変わり身が早いです。 「本当に守りたいもの」がないので、(守りたいのは、自分たちの利害、プライド等なので) 状況が変わると、コロ…

  • ワンポイント「イエス様の教え」⑤「心のきよい者は、神を見る」混乱の中で、本質を見る目。

    今回は「心のきよい者」が得られる恵み(メリット)を、イエス様の教えから学びます。 マタイ5章、山上の説教での「イエス様の言葉」です。 「5:8 心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです。」 心がリラックスしている時に、「山の景色や夕焼け」を見ると、素直に感動します。その神秘的な美しさに触れ、心が動くのです。人によっては、「見えない創造主」の偉大さを感じることもあるでしょう。 聖書の中にも「自然を通じて知ることができる神様」が描かれている箇所がいくつもあります。 「明鏡止水(めいきょうしすい)」という言葉があります。邪念がなく、心の澄み切った心境のことを言います。対義語は「意馬心猿(…

  • ワンポイント「イエス様の教え」④愛が冷えた時代の生き方

    現代は、「愛が冷えた時代」と言われます。 私の子供の頃は、悪いことをすると近くの大人が「叱ってくれる」ことがありました。 今は、下手に大人が話しかけると不審者と思われます。子供に「注意」をしたら、後から問題が起こることもあるのです。 人が信用できない時代です。 イエス様は、世の終わり(終末)には、「不法がはびこるので、多くの人々の愛が冷える」(マタイ24:12)と言われました。 現代が、終末に近づいているならば、これからますます「不法がはびこり」、ますます人が信用できない「愛の冷えた時代」になるでしょう。 こんな時代に「優しさ」は意味があるのでしょうか? 「相手のことを考える」ことは、大事なこ…

  • ワンポイント「イエス様の教え」③本当の慰めがあれば、生きていける!

    多くの反対者がいても、「本当に自分を理解してくれる人」がいれば、人は耐えられます。 ドラマで、失敗をした主人公が、同僚から「失敗なんて誰もがすることさ。これで終わった訳ではないんだから、次頑張ろう!」と慰められている場面を見ます。 「当たり前の言葉」であっても、落ち込んだ時にかけられると、その「優しさ」で慰められるのです。そして「立ち上がること」ができるのです。 今回は、山上の説教から、「神様からの慰め」について考えていきます。 マタイ5:3-45:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。5:4 悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるからです。、、、」 イエス様…

  • ワンポイント「イエス様の教え」②何のために生きるのか?

    現在、コロナ禍が1年半を過ぎようとしています。 多くの人が「ストレス」を抱え、未来に対する不安、自分の命に対する不安を持っておられます。 私たちは今まで、「自分の命」に対する恐怖を感じることはありませんでした。 しかし追い詰められた状況が長く続く中で、「私たちの死生観」「人生観」が問われているのではないでしょうか。 つまり「人生にはどんな意味」があって、「何のために生きているのか」と言う「根源的な問いかけ」が、今生きているすべての人に投げかけられているのだと思われるのです。 第二回の学びは、「何のために生きるのか」を イエス様の「山上の説教」冒頭から考えていきます。 ここでは、 ①いのちは「創…

  • ワンポイント「イエス様の教え」①求めたら、与えられる!

    2020年9月から、ブログを始めて一年が経ちました。昨日、合計アクセスが「2万人」を越えることができました。応援して下さった皆様に感謝いたします。 これを機会に、イエス様の「山上の説教」から、「イエス様の教え」をシリーズで、深掘りしていきたいと思います。不定期の予定です。(山上の説教は、マタイによる福音書5〜7章) 初回は、「求めたら、与えられる」(マタイ7:7)です。 「求めたら、与えられる」とイエス様は、言われましたが、 「求める」ことは、意外と奥が深いものです。 1億円が必要な人が、いたとします。 その人は、私やあなたに、普通はお願いはしません。 少なくとも私にはお願いされません。(持っ…

  • 悪魔に勝つためには、強い後盾が必要、、、(ポエム)

    イエス様は、こんなことを言われていた。 「強い人の家に入って家財を奪い取ろうとするなら、まずその人を縛ってしまわないで、どうしてそのようなことができましょうか。そのようにして初めて、その家を略奪することもできるのです。」 (マタイ12:29) 「悪魔」を縛りつけるには、 悪魔以上の、「権威筋」が必要だ。 何世代も人間を見てきた「悪魔」である。 人間の欲や弱さを知り尽くした「悪魔」である。 「その力」に打ち勝つには、 確実に「悪魔に勝利した」存在の助けを、受けることが重要だ。 あなたは、「その存在」を知っていますか? そして最も大事なことは、その存在との「コネクション」を持つことである。 「助け…

  • 「悪魔の攻撃」から身を守るには。(ポエム)

    「悪魔の攻撃」は、 私の「弱いところ」を突いてきます。 悪魔は私の「弱さ」を知っています。 そして、数え切れないほど、私を落とし入れて、 「ほくそ笑んで」いるのです。 「今回も落としてやった」と。 「光」が必要です。 「光の中」に留まることが必要です。 「光の中」にいつもいれば、 「闇」に気がつくからです。 「闇」は「仲間」ではありません。 「闇」は「異物」です。 「闇」は「あなたそのもの」ではありません。 「闇」は「あなたとは違う、何か」なのです。 あなたも、どこかで気がつくはずです。 「これは、おかしい」 「こんな考えを、持つはずがない」と。 敏感になってください。 あなたの「心の動き」に…

  • 悪魔が喜ぶのは、言い訳、責任転嫁、破滅願望、、、(ポエム)

    騙されないでください、 「悪魔の手口」に。 気をつけてください、 囁きかける「細い声」に、、、。 悪しき存在は、あなたの頭の中に、 ゴミのような、「汚い思い」を投げ込むのです。 悪魔が喜ぶのは、言い訳、責任転嫁、破滅願望、、、 あなたが、「気分を害した時」を見計らって、 あなたの心に、投げ込むのです、、、「汚い思い」を、、、実に巧妙に。 多くの人は、投げ込まれたゴミを、 「自分の考えだ」と思い込んでしまいます。 ある人たちは、何度も投げ込まれているので、 受取ることが「習慣」になっています。 「依存性」になっています。 「〇〇だから、私は悪くない。」 「〇〇のせいでこうなった。」 「私はダメだ…

  • 何度も「お金を貸して欲しい」と言ってくる知人がいます。

    クリスチャンからの質問です。 「知人に何度も『お金を貸した欲しい』と言ってくる人がいます。 以前何回か、貸したこともあります。 その知人から、数年ぶりに連絡がありました。メールの返信をするとすぐに連絡があり、また『お金を貸して欲しい』という内容でした。 その後も何度もメールがあり、一方的に要求する内容した。今回はお断りしようと考えていますが、どのように考えたら良いでしょうか。」 お金の貸し借りのご質問ですね。 お金の問題はとてもデリケートです。あくまで一般論として書いていきますので、参考にして下さい。 基本的な考えは、「分を越えない」、 つまり、質問者さんが「関われる範囲を越えない」という点で…

  • 街中で、星の光を見るには。(創造主に出逢う方法、、、ポエム)

    私の住む、市街の駅前は、ビルの輝きで星が見えない。 山の上で見える、あの「明るい光」が見えない。 市街から離れて、山に近づくと 「人工の光」が消える。 すると「星の光」が、だんだんと見えてくる。 地球から何光年も離れた、 太陽よりも大きな星。 近づけばすべてが一瞬で燃えてしまうほどの「強い光」なのに、 「人工のビル」の輝きの下では、 消えてしまいそうな「光」に見える。 街中で、 どうしたら「星の光」を見ることができるのか? それは、「まやかしの光」を消すこと。 すべての「人工の光」を一度消すこと。 確認してみよう! この光は「本物」なのか。 お金、地位、名誉、プライド、、、 この光は、「本物」…

  • かつて、ひとりで「自分の小舟」の船頭だった時には、、(ポエム)

    かつて私は、ひとりで「小舟」の船頭だった。 行き先は定まらず、 自信も無い中で、、、 それでは寂しいので、 行き先のあるフリをし、 自信のあるフリをしていた。 毎日、目の前の「小さな行き先」を見つけ出し それが達成できたことを、「生きる力」にしていた。 「生きる自信」にしていた。 仕事が片付かなくて、沈みそうになって一日が終わると、 眠りは浅かった。 ストレスとプレッシャー、 気を張っていないと、乗り越えられない。 家に帰っても、 心は荒海を漂っていた、、、 24時間戦えますか? そんなキャッチフレーズが頭に響く。 「戦えないよ!」 「戦いに意味はあるの?」 「この戦いを乗り越えたら、何がある…

  • イエス様は「ポンコツな私」を見て、、(ポエム)

    イエス様は「ポンコツな私」を見て、 「価値があるのだ」と言ってくださる、、、 私は、自分を知っている、、、 失敗も、 能力の不足も、 言い訳の浅ましさも、 絶望も、、、 しかしイエス様は、そんな「私」を見て、 「価値がある」と言ってくださる、、、 どうして? なぜ? 頭の中では「その理由」を見つけられない。 イエス様は、「私」を見て、 何度も「価値がある」と言ってくださる。 そのイエス様の声が、、、その気持ちが、 少しずつ、、、心に沁みてくる度に、、、 「ああそうなんだ」と、、、「そういうことなんだ」と。 「それで良いのだ」と思えてくる。 イエス様は「ポンコツな私」を見て、 「価値があるのだ」…

  • 豆しばが、クークーと(ポエム)

    午後ののんびりとした時間、 豆しばが、クークーと寝息を立てている。 おやつを貰って、一緒に遊び、 ご主人の手をペロペロと舐めながら、 そのまま眠ってしまった。 ご主人の手は自分のもの。 ご主人の膝は、自分の場所。 固く信じているらしい。 豆しばが、クークーと寝息を立てている。 ピクリとも動かない、 深い眠り。 この安心。 この信頼。 私たちが、「創造主なる神様」に持つ感情なのだ。 触れるだけで安心。 近くにいる信頼。 この感情を持つ時に、 不安の中でも、 ぐっすりと深く眠ることができる。 豆しばが、クークーと寝息を立てている。 大丈夫。 一人じゃない。 ご主人に、心を寄せる豆しばのように、 私…

  • イエス様が、私の「人生の船長」になって下さったので。(ポエム)

    どんな嵐の中でも、 逆風と尖った岩が見えて、難破の恐れを感じても、 私のイエス様が共にいて下さるので、 私は矢面に立つ必要がない。 痛い強風を受けても、 冷たい波の飛沫を身体に感じても、 私はぶれることはない。 確かな船長がいると分かっているので、 この安心感が、私に勇気を与えてくれる。 平和を愛するこの身だが、 必要と有らば、ファイター(戦う人)となれるのだ。 ヨハネによる福音書16:33 (世に勝たれたイエス様) 「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」 にほんブログ村 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ もし気に入って頂けたら、たくさんの方に読んで頂…

  • 「十字架」を見上げると。(実体験とポエム)

    「十字架」を見上げると、 持っていたすべての「罪責感」が消えていく。 「十字架」を見上げると、 失敗も後悔も、すべて直視ができる、、、ようになる。 キリストの「十字架」を知る前は、 「自分で」背負っていたあらゆる「重荷」を、 疲れ果てても尚、手放せなかった数々の「重荷」を、 まるで「重い荷物」を荷物棚に、 ラッシュ時の電車で、ようやく下ろすことができた「安心感」のように、 キリストの「十字架」は、受け止めてくれる。 だから私は、「自分らしく」生きていけるのだ。 プレッシャーも、不安も、攻撃も、恐怖も、 私を怯えさせることはない。 「十字架」は、そんな力を持っている。 「十字架」を背負われた「イ…

  • 「イエス様」から声をかけられている「あなた」へ

    多くの人は、気がつかないことかもしれません。 イエス様が、人に声をかけられることを。 多くの人は、聴こえないのです。 イエス様の細い声を 心臓が動くことだって、 呼吸ができることだって、 怪我をして、血が自然に止まることだって、 実は、当たり前ではないことを、 私たちは、すぐに忘れてしまうのです。 そして、胸が苦しくなった時、 呼吸ができなくなった時、 血が止まらない時、 私たちは叫ぶのです。 「助けて!」と。 誰が助けてくれるのだろうか? 不可能ではないか? もうおしまいではないか? そんな時、嵐のような雑念の向こうに、 「不思議な光」を感じるのです。 ワラをもつかみたいと探すその先に、 「…

  • 強い光に照らされますように。(光の力)

    起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇る(イザヤ書 60:1) 「光に照らされる」と明るくなります。 想像してみて下さい。 山のキャンプ場で、夜空を見上げると「満点の星」を見ることができます。 街中では見られない光景です。 空には、何光年も遥か彼方からの光が、溢れるように輝いています。 もし宇宙船に乗って、その光に近づくことができたなら、 一瞬で自分が燃えてしまうような「強い光」です。 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネによる福音書1:5) 環境が暗ければ、暗いほど、 小さな光でも目立ちます。 夜中に暗い部屋の電気をつけると明るくなるように、 「光」に照らされる…

  • やる気のない部下を「指導するように」言われています。どうしたら良いでしょうか。

    職場で、上司から「やる気のない部下」を指導するように言われています。やる気のない部下をやる気にさせるのが「きみの仕事」だと言われています。目標を話し合ったり、励ましたり、いろいろと努力したのですが、本人に向上心が無く、言われた時だけ「分かりました〜」と言い、一向に改善する様子がありません。(指摘をすると、〇〇のせいと、同じような言い訳を言ってその場を取り繕います。)困ったことに、本人は悪びれること無く「このままで良いです。別に向上したいと思いません。」と言っています。上司にそのことを報告するのですが、「あなたの仕事、あなたの責任」と言われ続けています。ストレスで気が変になりそうです。どうしたら…

  • 母親との確執についての相談です。

    クリスチャンのYです。先日はお答えをありがとうございました。今回は、母親との関係の相談をお願いしたいと思い、メールを送りました。ご助言頂けるとうれしいです。 私がクリスチャンになる前、私が12歳の頃に両親は離婚をしました。母は現在71歳で、東京で一人暮らしです。母は未だに父を憎み続けています。人を信用せず警戒し、疑い深く、人を詮索し思い込み、手がつけられないほど、ネガティブです。そして父の憎悪をぶつける相手は、娘である私と妹です。(私は3人兄弟姉妹の真ん中です) 妹も私も、母親の感情的、否定的、恨みつらみの電話やメール攻撃を今まで何度も受けてきました。妹はたえきれず、鬱状態にまで追い込まれてし…

  • 上司から指摘されることが辛いです。どのように考えたら良いでしょうか?

    パート先の職場に、年下の上司がいます。まだ始めたばかりで慣れていないのですが、色々と指導される中で、時々厳しいことを言われます。 パートということで、気楽な気持ちで始めたので良くないのかもしれませんが、「そこまで言われなくても良いのでは」と思っています。年下の上司は「今伝えておかないと後で大変なことになると困るから」というのですが、「パートでそこまで責任を持たなくていいのでは」と正直思います。どう思われますか? 新しいパートを始められたのですね。 新しい職場では、新しい人間関係を作らなければなりませんから、気もつかわれるでしょう。 慣れない環境ですから、ストレスも溜まることでしょう。 せっかく…

  • クリスチャンになって洗礼を受けると、その後どうなるのですか?

    何回か、イスラム教からの回心での質問をした者です。 その後、巡回のキリスト教の宣教師にお願いをして、滞在先のホテルで洗礼を受けることができました。今まで通っていた教会で「嘘を言っていた」こともすべて告白し、「悔い改めの祈り」をすることができました。洗礼を受け、宣教師から特別な祈りをして頂いた時、「異言」というものを受けました。聖霊が内側から流れ出すような素晴らしい体験でした。 洗礼後、近所の異言を理解する教会に通い始めました。そこの牧師先生には、今までのことをすべて話し、理解をして頂きました。 宣教師のグループラインに入り、そこでは、「預言、啓示、幻」などのメッセージが送られてきます。今後、ク…

  • 感謝の力。〜創造主からの不思議な満たし

    先回の「人間関係のぶつかり合い、の克服」の続き(第2回)です。 先回は、①感謝をすると視点が変わること、を考えました。 今回は、②不思議な力・満たしを体験する、を考えていきます。 聖書の言葉です。 1テサロニケ5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」 山の渓流をゴムボートで下る時、水が少ないと岩にぶつかって進めません。 無理に進むとゴムボートが破れてしまい、大変なことになります。 もし救助中ならば、全員死んでしまうかもしれません。 どうしたら良いのでしょうか。 (ボートを…

  • 「人間関係のぶつかり合い」を克服するために。視点を変える。

    悪い「人間関係のぶつかり合い」の多くの原因は、肉の性質(罪)です。 我儘だったり、利己主義だったり、自分の思い(自我)を一方的に主張する時に、 軋轢が生じます。 「自分の弱さや落ち度」を認めないことも、争いの原因です。 議論を健康的にしていくために、争いを平和的に克服していくために、今回は解決方法を模索します。 カギは「感謝をする」です。 (感謝は、現状を受け入れる土台となります。) 聖書の言葉です。 1テサロニケ5:16-18 「16 いつも喜んでいなさい。 17 絶えず祈りなさい。 18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることで…

  • 「罪」の恐ろしさ (イエス様について行く、心構え)

    イエス様について行くと、必ずぶつかるものがあります。 それは「罪」(肉の性質)です。 イエス様が願う多くの言動を、肉の性質(人間の中の我儘な性質)は、反発するのです。 イエス様は「愛しなさい。受け入れなさい。」と言われましたが、 肉の性質は、「そんなことはできない」と言うのです。 イエス様は「わたしが赦したように、あなたも許しなさい」と言われましたが、 肉の性質は「とんでもない。」と主張するのです。 まことに肉の性質は厄介です。 悪魔は、その「負の性質」を利用して、様々な攻撃を仕掛けてきます。 使徒パウロは、 ローマ人への手紙で 「7:19私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、し…

  • 「イエス様の後(あと)」について行く、恵み。(勝利者イエス様)

    「勝ち方を知っている人」をリーダーに選ぶ。 池井戸潤原作のドラマ「ノーサイドゲーム」の中で、主人公君嶋隼人が、弱小ラグビーチーム「アントラーズ」の監督選びに悩むシーンがあります。彼は悩んだ結果「優勝経験のある監督」を選びました。その理由は「勝ち方を知っているから」というものでした。 お金のある方は、少々高くても、「勝てる弁護士」を選びます。その理由も同じです。 「勝ち方を知っているから」です。 この世界は、「見える世界」と「見えない世界」でできています。 見える世界も見えない世界も同じですが、 「勝ち方を知っている人」のアドバイスを受けることができれば、心強いものです。 今回のテーマは、特に「…

  • 創造主に「近づきやすい」心情。 罪の自覚

    創造主を信じる人が、失敗をした時に、 「自分なんてダメだ。こんな自分は助けてもらえない。」と落ち込む人がいます。 逆に、失敗をして、 「私こそ、主に助けて貰わないと生きていけません。助けて。」と、ますます主に訴える人がいます。 どうしてこのような違いが起きるのでしょうか?今回はこの点を考えていきます。 今回も、創造主を信じる人向けの内容になります。 「罪の自覚の深さについて」がテーマです。 しばらくお付き合い下さい。 マルコ2:17 イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、『罪人を招く』ために来たのです。…

  • 創造主が「私を招いておられる」こと。〜主を「前に置いて」生きる、前提。

    創造主を「目の前に置いて生きる 」と、たくさんの良いことがあります。 今回はその「続編」です。 先回のブログで、 創造主を「目の前に置いて生きる」と、 ①生きる上の「プレッシャー」が少なくなる。 ②「平常心」で問題に対処できる。 ③気力が充実するので、「攻めの気持ち」で問題解決に向かえる。 ④「想定外」でも動揺しなくなる。 ことを取り上げました。 これらは、「生きる上」で「非常に助かるもの」です。 しかし、創造主を「目の前に置いて」生きる(創造主に助けてもらう) ことを日常的に続けるには、 「自分の頑張り」だけでは、「不可能」なことがあります。 問題は毎日やってきますし、プレッシャーはあらゆる…

  • 創造主を「自分の前に置く」恵み。〜最強の方が一緒にいてくれる、ということ。

    今回は、「信仰を持っている方向け」の内容になります。 聖書のことを、まだあまりご存知ない方にあっては、 「クリスチャンのある方たちは、こんな考え方をするのか」という参考にして頂ければと願っています。 それでは、しばらくお付き合い下さい。 先回のブログで以下の文章を書きました。 ・・・・・ 神様(=創造主)を信じる人は、主を「目の前」に置いて生きるようになります。 「自分の考え」があっても、その前に「主を置く」のです。 つまり、「自分の考え」よりも、「創造主の考え」を「優先する」ようになるのです。 (「全能者の知恵」を尊重して生きるようになるのです。) 詩篇16:8-9 「私はいつも、私の前に主…

  • いつも「感謝できる」理由 その3 (主の命令)

    人によっては「自分の好きな言葉」を部屋の壁に貼る人もいます。 その言葉によって「自分を奮い立たせる」ことも起きるでしょうが、 今回は「言葉の力」について考えてみたいのです。 聖書の言葉です。Ⅰテサロニケ5:16-215:16 いつも喜んでいなさい。5:17 絶えず祈りなさい。5:18 すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:19 御霊を消してはいけません。5:20 預言を軽んじてはいけません。5:21 ただし、すべてを吟味し、良いものはしっかり保ちなさい。 「いつも喜び、絶えず祈り、すべてことに感謝する」 聖書の有名な言葉で…

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