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ブログタイトル
子育て相談雑記~事例と具体的なアドバイス
ブログURL
https://anone-anone.com/
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15年以上の子育て相談活動を通じて見てきた事例とアドバイスを月1~2回のペースでご紹介します。子育てする中で、同じ様な経験をしてる方も多いのではないでしょうか?
更新頻度(1年)

2回 / 46日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/09/03

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ハンドル名
ないないさん
ブログタイトル
子育て相談雑記~事例と具体的なアドバイス
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子育て相談雑記~事例と具体的なアドバイス

ないないさんの新着記事

1件〜30件

  • 自分で選ぶ

    子育ての目標は子どもを自立した大人に育てることです。子どもは毎日の生活の中で様々な事を習得し、いろいろな体験を積み重ね、日々、刻々、自立するための準備をしています。親はそのことを常に意識し、社会で生活していくために必要な事を必要な時期に育てていかなければなりません。幼い頃から自分で選ぶ経験をしてきた子どもには責任を取る能力が育ちます。とは言え、「2才の子どもには無理よね~」と考えているお母さん、2才からでも育ちます。例えば、子どもが「何かのみた-い」と言ってき

  • いやいや期

    2才の娘ですが最近、何を言っても「イヤ!と言う言葉ばかり。困ってしまいます。これまでお母さんが沢山の事を娘さんに教えてきた結果、少しずついろいろな事が自分で出来るようになってきたのですね。それは嬉しいことです。とは言え、まだ一人で完璧に出来るわけではなく練習途中にあることを理解しておかなければなりません。子どもは何でも自分でやることが楽しく、お母さんが促す事には全て積極的に取り組みます。出来たらお母さんが誉めてくれる、それが嬉しくてまた頑張ります。しかし、それが当た

  • 『親』の理屈

    保育園で子ども同士のトラブルがあった時、「やられたらやり返しなさい」と我が子に教えているお母さん達がいます。それでいいのか疑問を感じます。どうしてこんな極端な事を子どもに教えてしまうのか考えてみましょう。言葉で上手く伝えられない子ども同士のトラブルには理由が有ったり、無かったり、故意にしたかどうかも含めて色々です。しかし、子どもの世界で起きることはとても単純な事が多いのでそのままを受け止め、大人の感情や理屈で複雑にしないことが重要です。例えば、子どもが「〇〇君に

  • 躾の目的は教えることです。傷つけることではありません。挨拶の仕方、歯の磨き方、箸の持ち方、衣服の着方、靴の脱ぎかた、戸の開け閉め、手の洗い方、お風呂の入りかた、布団の畳み方、時間を守ることや人に迷惑をかけないこと等々、社会生活で必要とされる基本的な礼儀作法をしっかり身に付くよう繰り返し、繰り返し丁寧に教えます。例えば、いろいろな物を口に入れている子どもにお母さんは「これは食べ物じゃないから食べられないよ」と食べ物とそうでないオモチャや石などの見分けをその都度、その都度

  • 勝てない

    8才の姉と5才の弟がゲームやじゃんけんをしてよく遊びます。その時、弟が負けるといつも泣き叫び困ってしまいます。お姉さんとの遊びを通して勝負の厳しさを学んでいるようですね。今の自分の能力とお姉さんとの実力差を明らかに感じる場面です。まだ5才なので「勝負に負けはつきもの」だから「仕方がない」とは納得が出来ず「どうしたら勝てるの!」と悔しくて泣き叫んでいるのでしょう。そんな時にお母さんが「もう一度頑張ってやってみたら?」と勝てる保証もない無責任な励ましの声かけをしても泣き

  • 『母性と父性』のバランス

    女性は自分の生んだ子どもを守り育てようとする母親としての母性、と父親として持つ性質の父性を上手く織り交ぜながら子どもを育てています。子どもは昼夜を問わず、その愛情豊かな母性に守られすくすく育っていきます。やがて成長し、自分の意志で行動するようになるとこれまでの優しい母性だけでは手に負えなくなります。そこで、社会の秩序や規律、善悪の判断や物事の良し悪し、決断する厳しさなど、父性を働かせなければなりません。例えば、子どもが友達と楽しく遊んでいても帰らなければならない時、

  • 『ウソ』をつく

    子どもがうそをついた時、親は頭ごなしに「何でうそつくの!」「うそついたらダメでしょ!」とか「うそつきは泥棒のはじまり」と憤慨し怒りますが、それだけで終わらせるのではなく子どもが本当の事を話させるように導いてあげなければなりません。ここでは、3才の娘と父親の話を紹介します。オモチャで遊んでいた娘がテーブルでお茶を飲んでいたお父さんに「〇〇ちゃんもお茶のみた~い」と訴えます。お父さんは「自分のコップを持っておいで」と促します。娘はお父さんの手元にコップを差し出します。お父

  • 誰とでも仲良く?

    3才の息子です。保育園に入り男女問わず好きな子にまとわりついています。「誰とでも仲良くしようね」と言うべきか迷います。「誰とでも仲良くしようね」と言っても子どもには難しいことです。人との関係は相手を無視して自分勝手には作れないからです。今、息子さんは自分の気持ちだけで行動しています。相手との関わり方を教える時期ですね。遊びたいと思うお友達がいたら、初めに「〇〇ちゃ~ん」と声かけして「遊ぼう」と言葉をかけるように教えます。そして、相手が「いいよ」と言ってくれたら遊

  • 丁寧に話す

    子どもはお父さん、お母さんを毎日よく見ています。食事をする時、遊んでいる時、注意をされる時、寝る時。その時々の話し方や表情、態度など、こと細かく見て真似をしています。いい事も悪い事もすべて学びます。子どもにとってお父さん、お母さんは身近で一番のお手本です。幼い頃から聞き慣れている親の丁寧な話し方や言葉の使い方は、将来その子どもが使う言葉や会話の基礎になります。何気ない親の口調が大きな影響を与えてしまうのです。日頃から乱暴な言葉を聞き慣れてしまえば自然と本人が使う言葉

  • 部屋の掃除

    小5の息子が「自分で部屋の掃除をする」と言ったので掃除機の使い方、床や棚の拭き方などを教えました。週に一度くらいはするのかなと思っていましたがなかなかしません。どうしたら掃除をするのでしょうか?お子さんに「週一回部屋を掃除して欲しい」と願うお母さんの気持ちはよくわかります。掃除の仕方を教えたらお子さんは自発的に掃除をすると思ったのですね。しかし、子どもが「掃除をしよう」と自ら行動することはお母さんが思っているほど簡単なことではありません。掃除の「やり方」は解っていて

  • 大切にする心

    自分を大切にする「心」は、親から大切にされることで育っていきます。勿論、親は大切に子どもを育てているはずなので、大切にする「心」は当たり前に育っていると信じています。しかし、気持ちは見えにくく、解りにくいものなので思っているだけでは子どもに上手く伝わりません。目に見えない親の気持ちは日頃から何気ない言葉やわかりやすい態度で示してあげなければなりません。例えば、兄のオモチャで弟が遊ぼうとして取り合いになった場面では、お母さんが兄の気持ちを無視して「お兄ちゃんな

  • 励ます

    中2の息子です。ゲームに夢中になり、食事の時間になっても止めません。なんと言ったら良いのでしょう。この年齢になったら食事の時間には止めなければならないと解っています。しかし、自分一人ではなかなか気持ちの切り替えが難しそうですね。「止めよう」と思う気持ちと「やりたい」気持ちが葛藤している状態です。そんな時は「止めよう」としている気持ちの後押しが必要です。この場合はまず①責めない、怒らない。頭ごなしに「やめなさ-い!」と怒鳴られたら子どもは当然反発して「止める」気

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