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ブログタイトル
ミッちゃん 山元気!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mituhouse
ブログ紹介文
自由気ままに 自分の目線で<br>山歩きの様子を綴っていく日記です
更新頻度(1年)

66回 / 361日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2020/08/06

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mituhousueさん
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ミッちゃん 山元気!
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mituhousueさんの新着記事

1件〜30件

  • 3年目のコーヒーの木

    もう何年になるのかな?ご自宅のコーヒーの木に実がなりそれを自家製倍してコーヒーを楽しむその様子を書き綴ったブログを見つけたのは… そして思った!自分で育てたコーヒーを飲んでみたい! それが切っ掛けだった・・・それからコーヒーの苗を探し続けただけど中々コーヒーの苗は見つからず月日だけが流れた・・・ 諦めかけたその時ちょっと寄り道をした先の店で見つけた!それが3年前のことだった 3本まとまって植えられたそれは小さな苗だったしかし、狭いポットの中で青々した葉だけが妙に生き生きしているように見えた これ下さい! 買い方も何も尋ねる事なく見つけた嬉しさで衝動買いしたものだった! それは、窓辺に置くのにちょうどよい大きさだった 毎日窓辺の光を浴びるコーヒーの木に早く大きくな~れと声を掛け続けた そして、今では・・・  窓辺...3年目のコーヒーの木

  • 続く緊急事態!近場のお花散策まだ続く 2

    2021年5月29日(土)曇りのち晴 細尾谷から新しいルートを登っていく所からの続きです 支尾根になっても急坂は続いただが道はしっかりとしており、歩き易いと言えば歩き易い 息を整える為に足を止めれば足元には小さな花が目に留まる決して派手ではないがよく見ると別嬪さんぞろいだ 自由人の様なミヤマナルコユリ虫を乗せたキバナコツクバネウツギ 変わったコツクバネウツギだと写真に収めた帰ってから拡大してみたら変わっているはずだ小さな虫付きだった! 微動だにしない角の様に見えた正体はシャクトリムシ?花の寸法でも図っていのだろうか…? しれにしても・・・山での写真撮りは意外にしんどいものだ屈んだり手振れ防止に息を止めたりそれでも写真に収めようと奮闘した結果だったが思わず笑ってしまった1枚だった 花に癒されつつも意外にしんどい急...続く緊急事態!近場のお花散策まだ続く2

  • 続く緊急事態!近場のお花散策まだ続く

    2021年5月29日(土)曇りのち晴 県外に足を延ばす事は難しく…近場でもあまりウロウロできないけど人の少ない時間帯と人の少ないコースを敢えて選んでプチトレーニングも兼ねていつものお山に、お花散策に出かける 伏見林道入口シルバールートへ向かう細尾谷 今回は細尾谷方面を登って途中にできていた新たなるルートをねらう! 毎週毎週同じお山にルートを変えて登っていると新たな発見や山の季節の移り変わりを直に知る キリンソウキンミズヒキオカタツナミソウテイカズラタンナサワフタギ 今年は花の動きが3~4週間ほど早いように感じるともすれば1ヵ月ほど早い花も目に留まる! 狂い咲きをしているとはいいがたいが・・・以前とは少しずつ、何かが変わっているように思える 今回もまた目覚めた夏の花に会えるのだろうか…? 細尾谷へと入り暫く沢沿い...続く緊急事態!近場のお花散策まだ続く

  • 緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策 3

    まだまだコロナ禍は治まらないようだ緊急事態宣言は延長!予防接種もままならない それでも少しずつ進行はしているのかジレンマの中でもワクチン接種が始まりもう2回目を打った人もいるようだ だけど・・・私の所まではまだまだ遠い そして・・・季節だけは早くもう梅雨入り!驚きの早さである! そんなに早く梅雨入りしたのならその雨でコロナも洗い流してほしいものだ さて・・・出かける範囲に制限がかけられた日々身体を鈍らせないように選ぶのは近郊の山になる・・・ だが、意外に山も混雑傾向・・・人の少ない時間帯をねらって行く他ない それでも地元のお山に出かけてお花観察を続けた 5月15日の金剛山では・・・ 目覚めまなこのタニギキョウ 小さな花が最初は閉じていた時間がたつと漸く目覚め咲きだした早起きは三文の徳・・・人の少ない時間帯で早か...緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策3

  • 緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策 2

    5/8の金剛山お花畑からの続きです 花のお山で有名な金剛山ルートを変えるとまた違うお花たちに出会う今日はたくさんのお花に出会えた そしてそのお花たちに季節が変わり始めていることを教えてもらえる 美人さんのチゴユリ少し腰の曲がったツクバネソウ線香花火の様なユキザサエリマキトカゲもびっくりエンレイソウちっちゃな花のツルカノコソウこれまた別嬪のオオバタネツケバナあどけなし顔のヤマルリソウ無精髭生やしたチャルメルソウ水も滴るミヤマハコベ小さいけど別嬪さんのタニギキョウ蓑笠のようなウワバミソウくるりんと輪を作るクリンソウクワガタ虫とは無関係のクワガタソウ海ウツボとは無関係のヤマウツボ何だこれ?のカンスゲの新葉自然の風車ヤグルマソウの若葉お年頃のヤマブキソウ熟しきってなお咲くヤマブキ一人優雅にハナイカダの雌花集団のハナイカ...緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策2

  • 緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策

    やはり・・・そう思っていたが現実となった緊急事態宣言延長! こんな時は近場の花散策をするのがいい♪野花の変化がよくわかる普段見落としていたものを見つける事が出来そうだいつものお山に出かけた今度は初めてのルートを歩こう・・・♪  まだ、湿気の多い朝の空気が佇む、人の少ない時間帯に登る事にしたが山はまだ寝ぼけまなこの様な感じだ  それでも暫くすると次第に目覚めていくように明るくなる ちょうど大阪と奈良の県境に出た奈良側の空がとても明るく感じた! 金剛の水 濡れたベンチ…陽が当たり出すと蒸発して行く雨の跡・・・ 何と穏やかな朝なのだろう♪昨日の雨が嘘のようだ ここは金剛の水という水場豊かな水は命の源・・・人にとって憩いの場になる所だ だが・・・まだ人の姿はない・・・ 滝の水量は申し分なし モミジ谷ルートを歩く予定の今...緊急事態宣言延長につき、今度も近場の花散策

  • お出かけ帰省中は地元でお花散策 2

    もう終盤だろう・・・そう思いつつもニリンソウの群生に逢いたくて出かけた 山に踏み込むと季節の入れ替わりを感じる小さな花たちの姿が目に留まった  4月中旬の寂しげなヒトリシズカ明るく誇らしげなヒトリシズカ 黄金色に輝くコガネネコノメソウもまだ見掛けたけれど・・・ 4月中旬頃は花盛りのお年頃今は、熟して終盤を迎え始めた 先週は殆ど姿を見せていなかったイチリンソウなぜそんな危険な場所に咲くの・・・?撮る側も命がけだ! 落ちるなよ~とチチの声 以前このイチリンソウを撮ろうとそのまま滑落してしまった人が居た…愛らしい花はなぜ危険な所に咲くのか… 魔性の魅力?その姿清楚な花の魅力が引き寄せる 群生となったイチリンソウは急斜面の谷側を埋めるように咲いていた 足元が危ないので長居は無用だ後ろ髪引かれる思いで先を進もう! そして...お出かけ帰省中は地元でお花散策2

  • お出かけ帰省中は地元でお花散策

    折角のゴールデンウイークは緊急事態真っただ中 では・・・人の少ない時間帯に人の来ない間にお花の様子を見に出かけよう・・・ まだ、お花も眠っていそうな時間から行動を開始! 出会ったお花たちもお山の衣替えのお手伝い初夏の花たちが顔を見せ始めていた  ジャガホウチャクソウラショウモンカズラトチバニンジンの蕾特徴的なトチバニンジンの葉 地面を隠すような葉の広がりの真ん中から小さな地味~な蕾が頭を持ち上げていたよ♪ ムロウテンナンショウ いつも感じる・・・テンナンショウはなぜ後ろ姿ばかり見せる・・・知らぬ顔で、こちらを向いている事はない!山側ばかり向いていないでこちらを見て!と言いたくなる  名前の由来は室生寺のある奈良県宇陀市室生にちなむらしいがそのムロウテンナンショウの仏炎苞はライムグリーンの鮮やかさで目を惹きマムシ...お出かけ帰省中は地元でお花散策

  • カメラを忘れた野花の花散策 金剛山!

    2021年4月11日(日)☀金剛山カトラ谷 週末はいい天気だ山日和というべきだろうだが・・・コロナ禍の再燃で遠くは行けない こんなにいい季節なのに花見すらできない!そこで近場の花のお山金剛山に花散策を目的に出かけた  ニリンソウが咲いているだろうか?ハナネコノメソウに会えるだろうか?遠征はできなくても花探しには恵まれた環境にあるお天気もGoodだ! ウキウキしながら出かけたたくさん撮るぞ~!と意気込みを見せて金剛山にやって来た♪ルンルン そして…ある事に気が付いた…あるはずのカメラが無い! あぁぁ~カメラを忘れた~ 家の中にポツンと置き忘れたmyカメラの姿が脳裏に浮かぶ・・・ そして・・・私の駄々っ子が始まった もう~家に帰る~カメラ取りに帰る~行くの嫌だ~ おいおい・・・いつまで駄々捏ねるんだよチチが少し顔を...カメラを忘れた野花の花散策金剛山!

  • 再び藤原岳・・・の天狗岩4

     2021年3月20日(土)☁/☂天狗岩(藤原岳) ガッスガスの頭陀ヶ平からの続きです  頭陀ヶ平 頭陀ヶ平からははっきりとした道が見えるしかし5m先はぼやけて目の前は閉ざされたまま 天狗岩はもうすぐ?静かなブナ林 天狗岩への標識をみてまだか、まだかと思いながら苔臭いブナ林を歩いていく・・・ 次第に様相が変わり出して苔を被ったカレンフェルトの岩容が現れる ここは捲くように進むと再び平坦な幻想的なブナ林カレンフェルトのピークが! ここが天狗岩でもいいよ…そう思ったがチチは登ろうともせず無視して捲いていく天狗岩はまだ先か・・・標識を見て10分ほど歩いた時の事だった 天狗岩と呼ぶには程遠い草原のような所に出た…がその先は全く見えない!  強い風が向かってくる白いガスが覆い被さった草原に耐えている木々の姿が、痛ましくも...再び藤原岳・・・の天狗岩4

  • 再び藤原岳・・・の天狗岩3  頭陀ヶ平編

    2021年3月20日(土)☁/☂天狗岩(藤原岳) 340m尾根分岐からの続きです 640m尾根分岐から通常の登山道を歩く歩き易い尾根歩きで多少のアップダウンも気にはならない…とはいえ急な登りの時は目線を落として黙々と歩いてしまうが… この頃より雨が心配だった気分屋の空が時折日差しを射して明るく演出してくれる少しの期待を齎すような優しい明るさだった  葉の落ちた樹林帯は陽も風も通りがよい少しでも空が明るさを取り戻すと天気が回復するのではないかと錯覚する絶対ありえないと分かっていても期待してしまう アセビと裸木のトンネルと影無言で登る急登に陽も隠れる冬木の狭間のアセビが目立つ お日様の光を期待するのは私ばかりではなかろう平坦な裸木の樹林帯の狭間で、アセビもまた、陽を求めている だが、今日の天気には、がっかりしている...再び藤原岳・・・の天狗岩3頭陀ヶ平編

  • 再び藤原岳・・・の天狗岩2 子向山編

    2021年3月20日(土)☁/☂天狗岩(藤原岳) 獣柵から入山した所からの続きです   穏やかな樹林帯の道は長く続かず急な谷沿いの道へと変わっていく 谷沿いに道が続く足元のトリカブトの芽生え 薄暗い樹林帯の谷間に若芽が葉を延ばし芽生えているトリカブトの姿がみられたそんな急な斜面が容赦なく続くその途中から、谷から離れるようにジグザグに登っていくが・・・ 谷を外れ尾根へと向かって…?谷筋も付いてきたようだ中々、谷筋から離れられない 一時は谷から離れて急勾配を登れば尾根に出ると思ったがあぁ~勘違い! すぐに谷筋の道へとなり暫く、谷沿いに登っていくすると中電巡視路の標識を右手に見えてくるそこを左に曲がっていくと漸く尾根へと向かう道となる 尾根への登りも急登が続くヤマネコノメソウ 谷筋から離れていくと次第に森の番人の集ま...再び藤原岳・・・の天狗岩2子向山編

  • 再び藤原岳・・・の天狗岩

    2021年3月20日(土)☁/☂天狗岩(藤原岳) この週末の天気は下り坂で土曜日が決めて!日曜日は雨!その土曜日も午後から怪しい・・・ ひとつ前の週の13日は山日和の良い天気だった・・・だったのに私は寝過ごした!寝過ごしてしまって山はお預けになった・・・だから今度こそ計画倒れを阻止しなければ… 今度は失敗しないぞと計画し絶対に行くぞ!そう決心して3月20日土曜日実行した! その日は中々眠られずそして3時には目が覚めた 二度寝は先週の二の舞いになると起きて準備をしたチチはまだ眠っているチチより先に目が覚めたのは初めてかも… 不思議と身体は軽く眠気も無く一路藤原岳へと向かう車の中にいた ただ空は予想通り怪しい・・・それは既に分かっていた事だ!藤原岳まで登る事は天候的にも無理だ!そこで・・・藤原岳山頂部、カルスト台地...再び藤原岳・・・の天狗岩

  • 錫杖ヶ岳 2

    2021年3月7日(日)☀/☁錫杖ヶ岳加太登山口から往復 7番標識からの続きです 急登の後に、ちょうどよいタイミングで置かれたベンチを過ぎ続く急登を頑張って登っていく 頂上へと誘う指導標ホッチラボッチラ登っていこう疲れた頃に見えてきたテーブル付きのベンチ ここでコーヒータイムも良かろう♪そんな尾根沿いの急登になる前の一休憩の場だった 暫く来ない間に変わった箇所に気づく崩壊したり自然の力で変わった所を修正補強整備してくれた人たちの努力の跡が残っている感謝して登らねばならないと感じる… 何とここからの道もまた以前とは異なり左側に迂回するルートがしっかりと出来上がっていた 道が平坦に延びている!歩き易い道が出来ている痩せ尾根に戻った所で開けた展望!鈴鹿の山々綿向山雨乞岳尖がり帽子の鎌ヶ岳 鈴鹿の稜線が日本画の様に浮か...錫杖ヶ岳2

  • 錫杖ヶ岳

    2021年3月7日(日)☀錫杖ヶ岳加太登山口から往復 少し離れた地域の地元に愛されているお山に行ってみよう… ・・・という事で三重県の方まで足を延ばしてみたそして亀山市加太向井の加太登山口までやって来た 今日は北アルプスの錫杖岳ではなく三重県津市と亀山市の境目にある676mの山錫杖ヶ岳にお邪魔します  コースタイム 8:57加太登山口駐車場→9:28柚木峠390m9:31→10:17錫杖ヶ岳676m10:49→11:29柚木峠30m→11:50加太登山口~11:51駐車場  路肩の広い所に加太向井ルートの駐車場が設置されている すでに数台の車が停車しているがスペースは十分に残っている帰りの事を考えてUターンして停めやすい所に駐車した その駐車場から1~2分ほど進んだ先に登山口が見えてくる 加太向井ルートの駐車場...錫杖ヶ岳

  • 藤原ブルーと春の妖精たち♪ 藤原岳で・・・4

    2021年2月27日(土)☀藤原岳 藤原岳山頂に着いた所からの続きです 藤原岳山頂1140m 珍しく静かな藤原岳だった山頂台地にも人の姿はほとんど無く一人二人歩く姿が見られただけだった… 藤原岳でこんな静かな山頂に出会ったのは初めてかもしれない 賑やかなのは自由奔放の風さんだけ 静かな静かな藤原岳の山頂は一時の休憩を取るにはいい感じだが元気な風さんに追い立てられる だけどこの360度の展望を愉しまなくてどうする!春の空に溶ける眺望を楽しみながら少し戻った先の岩陰で休憩することにした  北西方面から南の景色テーブルランド(御池岳)天狗堂竜ヶ岳方面には静ヶ岳銚子岳奥には釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、綿向山北東から南への景色避難小屋方面の頂上台地伊吹山穂高連峰乗鞍岳御嶽山中央アルプス登って来た孫太尾根方面頂上から離れて...藤原ブルーと春の妖精たち♪藤原岳で・・・4

  • 藤原ブルーと春の妖精たち♪ 藤原岳で・・・3 多志田山から頂上へ

    2021年2月27日(土)☀藤原岳 草木からの続きです 道を整備して下さった方のご苦労がどれほどのものか…今更ながら頭が下がる思いだ 難路として有名だった孫太尾根が生まれ変わっていた 分かり難かった草木の頂も普通に通れる草木の取付きも分岐として機能し巻き道がしっかりと出来ている事に驚く…  草木の取付き新しい指導標 新たにできた指導標は草木の捲き道も教えてくれている 新たにできたトラバースの捲き道を帰りは使ってみようかと考える  穏やかな尾根歩きだ裸木の樹林帯は本当に明るい あら…目指す藤原岳の横から…テーブルランド ひょっこり顔を見せるテーブルランド!白い頭がまだ冬の名残を濃く残しているようだだけど今年の御池岳もまた雪は少なさそう… そんなことを考えながら進むとさてさて登りも核心部へと向かい始め出した… まず...藤原ブルーと春の妖精たち♪藤原岳で・・・3多志田山から頂上へ

  • 藤原ブルーと春の妖精たち♪ 藤原岳で・・・2 草木まで

    2021年2月27日(土)☀藤原岳 430mの尾根歩きからの続きです 430m地点から解放された尾根になり左側に遠足尾根を見ながら変化に富んだ尾根歩きが始まった  急な登りはカレンフェルト地帯特有の姿を現し石灰岩の瓦礫の尾根が続く その瓦礫の岩陰にひっそりと咲く花もまた春の訪れを知らせようと、顔を覗かせ始めている カテンソウまだ蕾オニシバリの雄花(花下の筒が長い) 樹林帯の切れ間からいなべ市街地も広がる展望!吹く風は冷たいが気持ちは爽やかに開放的になる 変化に富む登山道を進む新しい指導標はどの時代のもの?まずは京へ参ろうか! 歴史の逆行を感じる標識からまたまた急な登りとなるだけど春の妖精に逢うためだ 頑張って登ろう! ただ、急登になると天が開ける様に明るくなる  南東方向が開けた斜面伊勢湾と四日市市街地 四日市...藤原ブルーと春の妖精たち♪藤原岳で・・・2草木まで

  • 藤原ブルーと春の妖精たち♪ 藤原岳で・・・

    2021年2月27日(土)☀藤原岳 スプリング・エフェメラルたちが顔を出し始めている知らせが届きだした 去年は逢いに行けなかった…今年は思い切って行ってみよう~♪ 体力を取り戻すため山活動をぼちぼち始めだしたそして…季節は移り変わり漸く春の妖精たちの便りを聞き始めたその誘いに乗り遅れないように藤原岳に行く事にした  新町墓地駐車場南部第2配水池フェンス横孫太尾根登山口 いつもの新町墓地駐車場に駐車して出発 8時頃に着いたがまだ駐車スペースがあった花の時期になると車を停める所がなくなるがまだこの時期だからなのか助かった 墓地より配水池の横を通って樹林帯の中へすぐに孫太尾根登山口に着く なんだか以前とは少しだが雰囲気が違うそんな孫太尾根登山口を左へ進んで行く すっきりとした登山口 整然と並ぶ杉林の間を進んで行く朝の...藤原ブルーと春の妖精たち♪藤原岳で・・・

  • 天女の舞 甘くも厳しい雪野原 3

    2021年2月20日(土)☀天女の舞 栃尾辻からの続きです  チチが何度も言うここから天女の舞はすぐそこだ30分も歩けば着くぞ! がんばれ!とは言わないがそういっているように聞こえる もうすぐなんだ…アイゼンは付け替えた!天女の舞は絶対踏もう! 栃尾辻から天女の舞までの道は冬の置き土産の様な雪が一面を覆いまだまだ冬の面影濃く迎え立つ  樹林帯に延びる光と影雪面のゼブラを割って進む一段と明るくなる稜線最高だ! 天女の舞へと延びる稜線はまるで天へと誘うよう・・・前へ運ぶ足は重く一歩出しては二呼吸止まり二歩出しては溜息が漏れるそれでもしんどいと感じる事は少なくなった差し込む日差しの明るさと冷たい風のハーモニーに刺激されて疲れている足が、不思議と前に出ていくのだった 天にも上るスカイライン…?そこは雪原の天女の舞の入口...天女の舞甘くも厳しい雪野原3

  • 天女の舞 甘くも厳しい雪野原 2 栃尾辻

    2021年2月20日(土)☀天女の舞 鈍った身体に15Kgの重さはかなり応えるどんどん後続者に追い抜かれていく… 自分ではそれなりに歩いているつもりだが足の運びは悪く遅くなっている 何とか軽アイゼンの力を借りて天女の舞までは…と頑張る! 第一鉄塔を越えた急登の尾根からの続きです 午前中の残雪は所々凍っているアイスバーンというほどではないが表面が凍っていてそこは、軽アイゼンでも十分に効力を発揮してくれる ただ、少しでも雪の量が増えてさらに下りになると軽アイゼンでも辛くなるなぜならアイゼンに絡むようにできる雪玉がアイゼンの効力を封じ、返って滑りやすくなる 残雪のトラバースひやひや尾根に出るとホッとする第2鉄塔に着いた! 鉄塔を見上げる事は私にはできなかった見上げるとそのまま後ろに倒れてしまいそうだから… 鉄塔の足元...天女の舞甘くも厳しい雪野原2栃尾辻

  • 天女の舞 甘くも厳しい雪野原

    2021年2月20日(土)☀天女の舞 2月11日・・・今年になって色々考え迷ったうえで本格的に山活動を開始しようと一か月ぶりに天ヶ森(ナッチョ)に体慣らしに出かけた 7時間半ほどの周回コースを意外に楽しんで歩けた…まだ本調子ではなく疲労感が長く残ったものの余り体は鈍っていなかったのかも・・・そう感じ1000m前後の山は楽勝に登れるかも♪高を括っていたわけではないが内心甘く考えていたのかもしれない そして冬将軍が行ったり来たりする中寒波到来に梅の花の開花と共に雪も降るニュースが聞かれチチが言った天女の舞に行ってみよう! 大峰の天女の舞は以前から話題に上がっていたが行く機会を逃していた 雪がいい感じで積っているらしい何年ぶりかないい所だよ 積雪期に行きたかった所だけにいいタイミングで行けそうだとチチが誘う 行く行く...天女の舞甘くも厳しい雪野原

  • 京都北山中心部のお山 天ヶ岳 5

    2021年2月11日(木)京都北山ナッチョ(天ヶ森)~天ヶ岳周遊 天ヶ岳の登山ルートに出た所からの続きです 林道に降り立ちその最終迄詰めて天ヶ岳へと向かうコースに入る漸く、今回のコースの半分来たことになる 林道終点から登山道へ踏み跡バッチリ!トラバース 林道終点からの道はトラバースの細道だけどしっかりと道になっているもう安心だ!そんな安堵感が湧いきたものの…陽の届かない所は雪がしっかりと残っている!雪が残っていても無くても注意は必要のようだ レスキューポイントの標識雪の残った所もジュクジュク雪が無い所もジュクジュク右側の天ヶ岳への分岐に入る鞍馬駅方面に進むが急!ズルズル峠越えの様な道を過ぎて… 一つの山越えの様な天ヶ岳の分岐を越えると地図に載っていない林道に出る 四つ辻の様だがこの林道がどんな方向に延びているの...京都北山中心部のお山天ヶ岳5

  • 京都北山中心部のお山 天ヶ岳 4

    2021年2月11日(木)京都北山ナッチョ(天ヶ森)~天ヶ岳周遊 国道477号前ヶ畑峠からの続きです  国道477号線を大原に向かって進むするとすぐにナッチョへの入口の車道を見る ナッチョへの標識ナッチョ登山口への車道入口 ここがナッチョの下りで見た登山口の分岐と繋がっている車道の様だ その前でチチの足が止まった この時までは大原百井集落を通って天ヶ岳を目指すものと思っていた まさか地図に載っていない道を行くとは、思っていなかった えっ!そっち? 国道を横断する形で方向転換!脇道へと進むチチの後を追う事に… 車道を2分ほど歩くと天ヶ岳へ延びる道が・・・ 歩き始めてまだ道があったので最初は地図上では道なき道でも、心配ないかも…と思った しかし・・・甘かった と、気付くのに然程時間はかからなかった…  車道からの取...京都北山中心部のお山天ヶ岳4

  • 京都北山中心部のお山 ナッチョ(天ヶ森)3

    2021年2月11日(木)京都北山ナッチョ(天ヶ森)~天ヶ岳周遊 ナッチョから大原方面へ向かう所からの続きです 緩やかな痩せ尾根になると…ナッチョ(天ヶ森) 木々の間から先ほど立ち寄ったナッチョが顔を出すそのナッチョから尾根は急な下りとなり大原百井町の国道477号より伸びる車道のナッチョ登山口からのルートになる なだらかな尾根が終ると…雪付きの急な下りになる 中途半端な残雪は滑りやすい露出した木の根や腐葉土の下の石がこれまた滑りやすい! 急な下りになってからの時間は4分ほどだが長い時間が掛かったように感じた… そして大原百井町からのナッチョの登山口に出る 上の写真の赤丸の中の車道 車道へは下らずこのまま尾根に沿って下っていく 尾根伝いに大原へ下る 杉林の植林の急坂を下っていくがアップダウンは当たり前の様にある ...京都北山中心部のお山ナッチョ(天ヶ森)3

  • 京都北山中心部のお山 ナッチョ(天ヶ森)2

    2021年2月11日(木)京都北山ナッチョ(天ヶ森)~天ヶ岳周遊 朽ちた丸木橋から尾根に出た所からの続きです 尾根に出るまでは急だった道もやがて緩やかになり少し尾根を巻くようにトラバース気味に歩く腐葉土が足に優しく歩き易かったが濡れた落葉で滑りやすい所もあった 尾根の横をトラバース天ヶ岳 裸木の向こうに今日向かう予定の天ヶ岳がみえる雪は見当たらないがどこか寒々しく歩き始めてまだ間がない事もあるがその稜線を追っていくとまだまだ遠い存在に感じた ちらほら残雪が目に留まる 尾根道は緩い曲線を描く暫くなだらかな尾根道を進むが残雪が段々目に留まるようになるそして…峠に出たな…とチチがいう 地図確認するチチナッチョ谷頭の出合 ここからナッチョまではもうすぐだ! 出合からの登りも然程きつくはない途中から道は少し尾根を外れてト...京都北山中心部のお山ナッチョ(天ヶ森)2

  • 京都北山 

    2021年2月11日(木)京都北山ナッチョ(天ヶ森)~天ヶ岳周遊  体調はどうだ? いつもチチが体調を聞いて山行を実行していたが今回は私の方から尋ねた 今度の祝日が天気良さそうだけど…行くか?はい5時起きだが起きれるか?(,,`・ω・´)ンンン?頑張ります! 体調が完全に良くなる事はなさそうだがある程度見切りをつけて判断する方が良さそうと決意!チチも久々の山に嬉しそうだった まずは体慣らしに行こう!はい このご時世!遠くは行けないが近畿圏内でのお山を狙う事にそのお山はチチがいつ頃からか密かに温めて来ていたコースの様だそして久々の身体慣らしのお山は京都北山の中心部のお山に行く事になった  ナッチョ=天ヶ森821.6m ナッチョとは・・・納所が鈍って変化し、そう呼ばれるようになったらしいが高谷山という別名もある。南...京都北山

  • 今年初登は 蛇谷ヶ峰で・・・3

    2021年1月10日(日)☀蛇谷が峰 釜の谷分岐からの続きです 670m地点を過ぎて樹林帯の急登を頑張って登ると明るさを取り戻した支稜線を歩く事になる 歩き始めは、体が慣れず、しんどく感じて黙々と登っていたしかしそれが嘘の様に飴を与えられた子供に戻り明るいお日様に導かれるように歩きだした  梢の先の空が近くなった?延び落ちる影に、森の意志を感じる 色彩を失ったモノトーンの世界に光が射すときそこには、違った冬山の風情がある 梢の向こうを流れる雲と青い空長~く延びる樹木の影が迎え立つ まだ眠る春の息吹と明るい未来の光を感じどこかほんのりと、温かいものが胸の中に伝わってくる そんな感動を与えてくれる主稜線にでた 主稜線に出る主稜線朽木スキー場の分岐 梢が捉える日差しの眩しさがなんとも気持ちがいい! 主稜線で一呼吸も二...今年初登は蛇谷ヶ峰で・・・3

  • 今年初登は 蛇谷ヶ峰で・・・

    2021年1月10日(日)☀蛇谷が峰2 プロローグ生き物ふれあいの里跡からの続きです まだ陽の届かない雪面は見た目以上に凍てついて1歩踏み出すたびにバリバリと音を立てるヒンヤリとした空気よりも寒々しく凍てついている 必死になる・・・ 斜面の緩い所は問題ないが勾配が強くなるとしんどいな・・・ 久々の冬装備の重さが既に応え始めていた早々にアイゼンを着ける事にした 歩き始めて5分アイゼン装着!踏み跡が乱雑に続く凍った雪道歩きはじめると陽が零れだす おぉ~歩き始めてすぐに光が差し込み見上げた空は清々しい微笑を見せていた だけど…折角アイゼンを着けたのに… 雪は融けて地肌を見せていたあれあれ・・・ 雪のある所を踏んで進む アイゼンを外すのは面倒臭い!そのまま歩いたしかしすぐに、雪道に変わった… そして、そのまま無言で歩い...今年初登は蛇谷ヶ峰で・・・

  • 今年初の山歩きへの プロローグ?

    コロナ禍の渦は活発になって治まる様子はないいつの間にかそれに呑み込まれ身動きできなくなった自分を見る コロナの影響はただの感染ではなく精神面から崩していく勢いだ やる気も失い不安が不安を呼び咽て出る咳もコロナかと不安になるほど・・・ いつまでこの戦いが続くのだろう・・・そう思いながら体調も決して良いものではなく自分の持病の受診さえ儘ならない状態・・・ 段々・・・出かけるのも億劫になって行く・・・ そして・・・いくつかの山行のチャンスを失った・・・ このままでは・・・本当に山に登る体力すら失いそう・・・このままではいけない!冬山を愉しむ余裕はなくてもせめて体力維持程度に体を動かさねば・・・ 丁度冬将軍がお出ましのご様子体慣らしに蛇谷ヶ峰を往復するくらいなら大丈夫だろうとチチが私の体調を気遣って計画を立ててくれた ...今年初の山歩きへのプロローグ?

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