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ブログタイトル
ミッちゃん 山元気!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mituhouse
ブログ紹介文
自由気ままに 自分の目線で<br>山歩きの様子を綴っていく日記です
更新頻度(1年)

20回 / 41日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2020/08/06

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ミッちゃん 山元気!
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mituhousueさんの新着記事

1件〜30件

  • 沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ 4

    2020年8月30日(日)☀台高のお山赤ゾレ地蔵谷  窟屋からの続きです 大きな窟屋をみて思わず替え歌を即興で作って口ずさみながら遡行を続ける  流れが小さく小さくなって流れが見当たらなくなる事も… 伏流水というより上流で沢水が終ろうとしているよう… それでも小さな筋が見える事もありごろつく石の下に潜って流れているのを見つける その頃か…流れが小さくなると同時に・・・ふと気づいた  音が消えた・・・ 鳥の声も虫の声も沢の音も森が奏でる音が全くしなくなった… 静寂・・・というのともまた違うような…風が…木々が…山全体が沈黙したかのよう・・・ 無音…不思議な感覚に包まれる… 以前もこんな感覚に陥った事はあった…山に入るとこうした音が消えてしまう・・・ことがある これは何なのだろう… ただ…自分の吐息と足音だけが聞こ...沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ4

  • 沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ 3

    2020年8月30日(日)☀台高のお山赤ゾレ地蔵谷 二俣を右股へ遡行途中からの続きです フリクションは上々ドッコラショ♪ ここは本当に苔の世界だ苔の深くも青い色が目を惹いて目が離せない… その苔を被った岩の間の流れが清涼感たっぷりに優しく癒してくれる~ 水の流れが小さく…森が谷間を包む 苔を纏った岩や石…倒木が迎える沢は飾りっ気も何も無くふと…清貧を重んじる僧侶の姿と重なってみえ苔の衣という言葉を思い出す・・・ P1018m二俣 大きな二俣にでたここでまた地図確認をしたあとチチはほぼ本流と思われる左俣を選択したようだ ここは左俣へと進もう!  チチの後に続いて左股へと方向を変える赤ゾレの北側の縦走路に飛び出す様にルートを選んでの遡行は続く  左股へ 左俣の本流の流れは勢いを失ってはいない… 見飽きない清流と苔の...沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ3

  • 沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ2

    2020年8月30日(日)☀台高のお山赤ゾレ地蔵谷   木梶川渡渉点からの続きです 木梶川の対岸へ渡渉少し戻る形で対岸を進むが… 木梶川を渡渉して対岸を戻るものと思いきや山腹を登る形で急斜面の登りとなる 小さな谷筋を渉り…トラバース足元崩れやすい💦 入渓する前に急斜面の腐葉土との戦いだ! トラバースするときは谷に堕ちる斜面に足元が崩れないかとひ~やひや滑落したらタダではすみそうもない!小心者の私はへっぴり腰になる… 10m上方の作業道を目指す作業道はまだ歩き易い… こんなところに作業道?そんな感じの穏やかな道になる こんな道は大歓迎だ♪…だが今回は沢に下りねばならぬ 歩いていると谷側に下る道を見つけるがそこではない!とチチはどんどん先に行く 踏み跡の道が沢へと下っているのだが…チチはトラロープのある下り口に拘る...沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ2

  • 沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ

    2020年8月30日(日)☀台高のお山赤ゾレ地蔵谷 大台ヶ原から体調を崩していたがぼちぼち身体を慣らそうと考えた未だ残暑の厳しい8月末涼しい所がいいなぁ~と考える チチが以前から考えていたルートがあるという… 私の体調の事もあり避暑地もかねて沢もどきの沢ハイクしようという事になった  老犬ビビは比較的元気だけどもう連れて行く事は出来ずいつも日帰りのお山ではお留守番! 行ってくるねと声をかけた・・・ 赤ゾレは老犬ビビと歩いたお山その時はハッピノタワ経由で赤ゾレと木梶山の周回をした歳はとっていたが頑張って歩いてくれた… 何時しか私の年齢を超えて老いた身体もう山歩きは無理だろう…この赤ゾレが最後の山になった… 帰ったら飽きる程今日のお話を聞いてもらおう… そう考えていた だが・・・ 木梶不動明王鳥居の奥にはキワラ滝 ...沢もどきの沢ハイクからの赤ゾレ

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 9

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊  久々の発作に見舞われながらも笹原の最後の急登を登る所からの続きです 優麗な樹林帯と笹床だが急!何度も振り返るチチ 陽が傾き森が眠りの準備を始めるかの様に静かに静かに陽が沈むのを待つ 樹間から憂いを帯びたそれでいて力強い陽が差し込み長い影法師を作る 季節が季節ならもう…闇夜を迎える時間に近づいている早く戻らねば・・・と思いつつも身体は重く鉛の靴を履いているよう…  もう道は消える事は無く日出ヶ岳へと導くように延びて誘うしかし…急斜面である事にはかわりない 動悸が荒い息と共に耳の奥まで響く… もう少し…もう少し…頑張ろう…  標識の先に道が更につづく あぁ~行きの下りで出会った曲がり角!ここが帰りの分岐点だった… 漸く終りが来ることを...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…9

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 8

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 ミネコシ谷から尾根に出たところからの続きです 雑木林の尾根を伝う陽が大きく傾き始めたよう…?コル 尾根を進んでいくとコルのあたりに標識が立てられロープが張ってある この先進入禁止?だがロープの張り方が中途半端だ よく見ると・・・ロープの先に踏み跡がある左右に分かれる踏み跡もあるロープの切れた左右を確認するがやはり踏み跡は続いてある… どの方向に進もう…  じ~んせい楽ありゃく~もあるさ~♪なぜか水戸黄門の歌を口ずさむ 二つに分かれた人生の岐路のようどちらを選ぶかで明暗を分ける事になるやもしれぬ どちらに進もうか…暫し考えているとチチは右の方を観察している  右を特に気にするチチ チチの目線の先を追うが何も見えない何があるというのか?...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…8

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 7

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 テンネンコウシ高からシャクナゲの森に引き返したシャクナゲの森からの続きです  テンネンコウシ高からシャクナゲの森へと戻りまた登山本道に合流するのかと思った… テンネンコウシ高からつづく尾根を直進して尾根を上がる形で登っていく  漸く目的も果たして地図を見ればこのまま尾根伝いに歩けば登山本道と合流…日出ヶ岳に帰れる 本当に疲れた…疲れた身体には些細な登りすらしんどいが頑張ろう…自分を励ます あれ・・・? ルートがずれていませんか?尾根を外れ山腹へと進む? 明るい所は好きですがどこに…?チチの足が止まって指を指す あそこに行くんだよ! チチの指すあたりには木々に囲まれた中に岩稜らしきものが見える 裕嵓まで行くよ! もう何を聞いても驚かな...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…7

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 6

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊  粟谷小屋からの続きです林道 粟谷小屋の前の林道は緩い登り坂…安心して道をゆっくりと歩くすると右側に大台山住大神の祠が見えてくるそのわきに日出ヶ岳へ上る登山口がある  大台山住大神水は涸れていた登山道本線への標識 漸く帰路につく気持ちで一汗拭いて薄暗い樹林へと延びる登山道を眺めた・・・と チチ!どちらに…! 林道を更に進むチチ ここじゃないから そう言いながら林道を進むチチ ・・・もう… 少し進んだ所にももう一つ入口がそこにも登山道本線の標識が…しかしそこも素通り なぜ…何処から登り返すのか…? また登山口らしき入口が… 三度目の正直?    三度目の登山道本線の標識が出てきたするとチチの足が止まりここだ!言いながら急な石段を登って...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…6

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 5

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 西谷高から嵓尾根を下ったコルに出た所からの続きです休憩をしたコル再び岩尾根が見え右に捲く 少しでも離れるとチチを見失いそうになる このまま尾根を直進すると土倉尾根に繋がっている・・・だがそう甘くない事は体験済みここからも単なる尾根歩きはさせて貰えそうもなかった  尾根に沿って下り道ヒメシャラの雑木林 真直ぐ東に延びる尾根を進む ヒメシャラの目立つ樹林帯…倒木枯木の目立つ樹林帯… 何よりも迷いやすいほど広い尾根になると周囲の地形の確認が難しくなる 周囲を注意してみろ!標布標識地形と支尾根の分岐だ! チチが地図を気にしている少し気を引き締めて歩く チチはこの先の尾根が二つに分かれるポイント探しているそして殆ど無いに等しい標識を探しつつ尾...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…5

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 4

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 尾根上にある最初の展望台からの続きです  嵓の尾根をアップダウンしながら進み尾根を外さず歩くと行く手を阻む苔付きの大岩が… 土を被り木の根を侍らせコケを纏った大岩が不気味に尾根と同化…これがいわゆる曲者の嵓! ここは尾根伝いではなく捲いて行こう…無理せず通り過ぎる グラを捲いていく緩くアップダウンがつづく 痩せ尾根の様な嵓尾根を捲いて…下って…そしてコルに出る そこは迷いそうなほどに広く天気次第では迷いの森になるやもしれぬ…深き森の樹林帯であった 今日は木漏れ日の射す優し気な表情をして迎えてくれ一時だが緊張から解放された コルは静かな森の平坦な広場だがコルからは踏み跡が消える… 樹林帯のコルはその穏やかなまでに広く気の緩みを与えるた...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…4

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 3

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 P1525からの続きです 漸く最初の目指すピークを踏んだがここからもルート選択を余儀なくされるその痕跡がGPSの地図上に残っている コース図の〇で囲んだ1の部分をアップする 地図上に残された赤ラインが物語る…p1525からのすぐの下りでもすんなりと通らせてくれるものではなかった 無造作樹林帯の尾根を下るシャクナゲのブッシュ 繰り返されるシャクナゲの妨害!その傍らに付けられた毛糸の標布も同化しており見落としやすいかも・・・ その上踏み跡はシャクナゲに隠され石楠花の抵抗を受けて通り抜けるにも意外に体力を要する だがそれも長続きはしない再び穏やかな尾根道が迎えてくれる こんな尾根道が続いて欲しい…そんなに甘くはないと再び…ありのままの斜面...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…3

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして… 2

    2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 大杉谷への登山道本線の分岐からの続きです 登山道と呼べるのはここまでだったここからは山道というべきか…自然の導く道を見つけて歩く事になる… 踏み跡は微かにある…尾根沿いを進んでいく…日出ヶ岳 樹木の切れ間から日出ヶ岳が見えるその日出ヶ岳が遠くなって行く感じがする 登って下って尾根を直登か捲くか… 基本の尾根を歩くのだが地図では見えない小さなピークが続きアップダウンが余儀なくされる そのたび踏み跡が分かれどちらを選択するか迷う 選んだ方が吉と出るか凶と出るか… 歩き易そうでも先は地獄が待っている事もありまたその反対もある… 人が迷いやすい所は無数の踏み跡でどれが正規のルートなのかわからなくなる やはり自身で地図とコンパスを使って読図を...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…2

  • 日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…

     2020年8月8日(土)☀大台ヶ原日出ヶ岳~西谷高~テンネンコウシ高~裕嵓周遊 8月の三連休からの続きです 東大台登山口へ向かう日出ヶ岳へと向かう どこか秋を感じさせる空なれどお天気は良さげで山の女神様は優しくほほ笑んでくれそう  コケ類が衰退してミヤコザサが繁茂し始めたためであるトウヒ、ウラジロモミといった亜寒帯性針葉樹林の林床にはびっしりと笹床が広がる 林床の乾燥化やニホンジカの食害ミヤコザサの繁殖など色々な問題が多く残されているが笹床の広がる樹林帯の世界に癒しを与えられる 笹床の道を通って心・湯治館を通り過ぎて分岐石畳の道を進む命を育む水場 豊かな水と豊かな緑トウヒ林とミヤコザサ床何よりも美味しい山の空気に体が喜ぶ 三叉路の標識左へ進む穏やかな道はここまで?急な木の階段!展望台 ここが今日の出発点といっ...日出ヶ岳からテンネンコウシ高と裕嵓まで足を延ばして…

  • 8月の3連休は…

    3連休だ! 本来ならテン泊を考えるところだがコロナ禍の事もあり・・・決まらない 猛暑が続く平地で過ごすのも・・・暑い中縦走するのも・・・考えても行くところが決まらない時だった・・・ 突然チチが言った土曜日に行くぞ!  えっ!どこに・・・? 山だ! ・・・そりゃそうだと思うけど…何処のお・や・までしょう? 大台ヶ原だ! えぇぇぇ~!やだ~! この日がいい日なんだ!この日しかない!行くぞ! よりによって大台ヶ原だなんて~それにきっと人も多いよ~ いやいや人は来ないと思うよ それってもしや…大台ヶ原の何処?一般ルートよね… いい所~天気のいい日しか行けないんだ! ・・・分かった… チチは嬉しそうだった…チチの中では行くと決まっていた…チチの様子をみて思った…絶対…破線かルートに載っていないバリルートだよね・・・と  ...8月の3連休は…

  • 挑戦!石デブ東谷すべて直登? 4

    2020年8月2日金剛山石デブ東谷~青崩道 二度目の二俣を右に進んだ先に滝が・・・ その滝からの続きです 滝が次から次へと現れる感じだ二度目の二俣を過ぎてすぐの滝は見た目より登り易かった…が段々チチがザイルを出す事が少なくなっていく… 何段になった滝なのだろう?狭い流れを直に登って登り切ったチチを見て私が行く…ザイルなしか…暫くただの沢道? 登り切った後は余裕ができるがなぜか不安もつき纏う… チチこれが最後の滝? かなぁ~? それはあると言う事ですね! 暫く狭い沢歩きを楽しむ三度目の二俣・・・ これか… チチがぼそっと言う どうも最後の二俣のようですただなぜチチは二俣に拘るのか…? 何かを考えている・・・何かを探しているというのか・・・大滝はもう終わったのでは・・・ メインは最初の滝かな?と言ってヒヤヒヤする滝...挑戦!石デブ東谷すべて直登?4

  • 挑戦!石デブ東谷すべて直登? 3

    20年8月2日金剛山石デブ東谷~青崩道 丸滝谷の分岐からの続きです  最初の試練?目でルートを確認するが登れるか否か…緊張が滝の様にあふれでる 最後の落口辺りがしんどいかも… チチの姿を凝視! 実際見た目以上に落口の条件は悪くテラスに残置ピンがされていたようださすがにチチも残置ピンを使った… チチが中間支点を取った時点で私の緊張が更に増していった…  ビレーとってな!チチの声がした ・・・ そこから更に更に緊張が私を襲い内心パニック状態 どうしよう・・・!どうすれば・・・!頭の中が真っ白になった! チチ・・・ 滝のテラス状の所で待つチチをみる…! すると慌てながらも身体が動き出すセルフを取り…大阪方式でビレイを取った… 不思議なものだ日頃ロープワークすら怠っていたのに体は覚えていたのか動こうとする だが突然の事...挑戦!石デブ東谷すべて直登?3

  • 挑戦!石デブ東谷すべて直登? 2

    2020年8月2日金剛山石デブ東谷~青崩道 金剛山の沢は規模は小さい小さいがピリリと辛い所がある崩壊地の倒木や岩・石・コケと規模は小さいが決して侮れない沢が待っている登山ルートとしての道もあるがルートによっては難易度が変わる今回はチチの思いもあって大小の滝すべてを高捲きせず沢を詰めるという事であった…  入渓開始からの続きです いよいよ入渓して思いの外スリルもあり愉しかった思いがあり綴っていこうと思う最期までお付き合い下さいませ… 小さな滝壺意外に深そう…! やはり普段より水の勢いがあり水量の多さを感じさせるナメ状の連瀑帯も面白い♪ジャブジャブと楽しむように進む 初のイワタバコとご対面♪連瀑 水の勢いがほどほどにいい感じ♪連瀑の中をそのまま登っていく このシャワーは私でも大丈夫! 連瀑の上部で落とし穴が… 黒く...挑戦!石デブ東谷すべて直登?2

  • 挑戦!石デブ東谷すべて直登?

    2020年8月2日金剛山石デブ東谷~青崩道  暑い暑い暑い~梅雨が明けそうになると今度は猛暑到来!暑いぞ~そんな8月の初め…の事  今年はコロナ禍のためPLの花火は中止!お陰で8月1日の夜は静かだった…静かだったが熱帯夜で眠るどころか身体をのたうちまわらせる 涼しい所に行きたい…! 思わずつぶやいてしまうするとチチが急に爽やかな顔で言う 明日行こう! (,,`・ω・´)ンンン?何処に? 金剛山だ! えぇ~金剛山は人が多いよ~暑いし・・・! 大丈夫♪人は余り来ないと思うよ えっ・・・ いや~な予感がした背筋に冷たいものが一瞬流れた まだ行っていない沢があるからね あぁ・・・やっぱり… …と言う事でPLの花火も無くなったしまぁ…沢の練習と体慣らしという事で金剛山のまだ未踏の沢を遡行することになった 水越トンネル旧道...挑戦!石デブ東谷すべて直登?

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳 6 復路

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊枝ノ宿小屋まで往復 楊枝ノ宿小屋からの続きです ボロボロになってたどり着いた楊枝の宿貸切でゆったりと過ごせた事が良かったのか目覚めは悪くなかった それどころか昨日のしんどさもどこかに消えてあれほど復路の事で悩んでいたが今日はやる気満々の目覚めだった…  深き森の中の一軒家の小屋の目覚めは樹林帯の向こうから始まった  紅く染まる空…雨予報とは裏腹の紅空が樹林帯の隙間から覗ける 今のうちに早く出発しよう! 今日の天気予報もまた雨…昼から雨が強くなるようだ しかし…出発の準備をしている間に微かな期待もすぐに掻き消され暴れる風と雨の音がしてきた 予想より早いな…本降りの雨になる前に弥山辻には辿り着いていたい! 早々に出発をする事にした  掃除を済ませ出発!風...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳6復路

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳 5

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊子ヶ宿小屋まで往復 七日迷からの続きです 行けども行けども先の見えない白い闇に延びる道を歩いて目の前に見える踏み跡を確認して進むと途中…道が消えた 消えた…?というよりその周辺に残る微かな踏み跡が四方八方に向いている…だがその先に道は見当たらない急な斜面が白い闇の底に落ちているだけ… 一旦引き返し小さな分岐の道で地図を確認する… ここから行ったり来たりの動きになる 今度は上方向へ 稜線の方向に延びる道を進めば倒木が通せんぼ!その先にはバイケイソウの群生が広がり道は無い…?見えない… 地図を再度確認するが行く方向はここなのだが…? チチがまた地図を確認している間に野生の勘が働きだした私が倒木に向こうに広がるバイケイソウの群生地を割るように入って道を探し...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳5

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳 4 五鈷峰

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊子ヶ宿小屋まで往復 明星ヶ岳から先は未踏の道です大峯奥駈道を繋げる一つにここを通らねば繋がりませんそして日帰りで繋いでいく中でこのコースだけはどうしても泊登山でなければ厳しいものがあります今日の宿にかんがえている楊枝の宿小屋へと歩を進めるところからの続きとなります 明星ヶ岳からの続きです 奥の靡(なびき)に進むことを奥駈けという… トウヒ・シラビソに包まれた亜高山性の常緑針葉樹林はどこか他の山と異なりガスの中幻想的に演出してくれるものの大峰独特の雰囲気が醸し出されその奥の深さに…言いようのない気持ちが沸き起こる ただ大峰を取る修験の奥駈道は優しい道ではなく修行の場として厳しさを伴いともすれば…きっぱりと拒否してきそうなそんな様相を呈して迎えてくる  ...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳4五鈷峰

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳 3

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊子ヶ宿小屋まで往復高崎横手からの続きです高崎横手 頂仙岳明星ヶ岳への古の道は天川村と下北山村を繋ぐ交通路であったという その分岐でもある高崎横手は弥山を介して奥駈道へ進む登山道を歩くか明星ヶ岳を介して奥駈道に入る歩道を歩くか左右選択をするところとなる 以前は周回してここ高崎横手に戻り川上村川合へと下ったが今回は明星ヶ岳の更に先へと進む予定のため右直進へと歩を進めまずは明星ヶ岳を目指して進む  高崎横手を道なりに直進シラビソに巻かれたテープシラビソの森が続くトウヒの間を抜けて行く立ち枯れのシラビソとヒメワラビの林床  緩やかにアップダウンを続けて歩く次第に体に力が入らなくなりザックの重さが空腹感と共に耐えられなくなる ちち~そろそろお昼ご飯なんぞは… ...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳3

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳2 高崎横手まで

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊子ヶ宿小屋まで往復 カナビキ尾根の取付きからの続きです 林道終点からの杣道?植林の急登を九十九折に登る 歩き始めてから急登を無言で登るただ只管に杣道を九十九折に登る下の方から沢の音が聞こえてくるがそれすらも入らないようになる…久々にザックの重さが応える… 杣道が終り尾根らしい道に出た時に未だ1時間も経っていないが休むことにした… 杣道が終る所で休憩 チチも久々のテン泊用のザックの重さが些か応えるようだ…身体というより足…膝に堪えるのだろう 本来なら荷は私が持つべきだろうが足を引っ張る事になる…膝の悪いチチと体力のない私… それでも自身の身体と向き合いながら出来る範囲を少しずつ狭めながらも続けられる努力をするだけ… 道は自然林へと変わる洞穴になった木 ...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳2高崎横手まで

  • 大峯奥駈道を繋ぐ 明星ヶ岳 取付きまで

    7/23~7/24☂/☁ガス・風強し明星ヶ岳:カナビキ尾根~楊子ヶ宿小屋まで往復 コロナ禍で今年は翻弄されっぱなし漸く山活動を再開して少しずつ体力をつけ始めた連休となればアルプスを目指すところ今年は難しい状況に置かれている近場の山を愉しむことに止める事とし以前より温めていた大峰山行を実行しようかと考える 奥駈道を全走破したいが…一応女の身である私には逆立ちをしてもできる事ではないいや許される事ではない… そこでチビチビと繋げて登れるところを制覇しようと目論んできた… 女人結界から北部を日帰りで繋ぎ今まで八経ヶ岳弥山明星ヶ岳孔雀岳行者還岳…等々入山可能なルート範囲で登っている ただどうしても日帰りだけでは難しいコースもあり今回その一つである明星ヶ岳から楊枝ヶ宿…往復するにしても抜けるにしても日帰りは難しいそこで今...大峯奥駈道を繋ぐ明星ヶ岳取付きまで

  • リベンジ 大天井ヶ岳 4 近畿自然歩道

    2020年7月19日(日)大天井ヶ岳周遊大天井ヶ岳~五番関からの続きです どうしても入る事の出来ない山上ヶ岳入り口結界を破る事は出来ず今日はここまで…五番関トンネル迄下っていきます  寂しく女人禁制の看板を背に下って行く…が五番関トンネル迄は地図上短いがそこからが長い…林道歩きが待っている ダラダラと舗装道路を歩かねばならぬよう… しかしこの時チチが何かを目論んでいるなど気付く事も無くただ林道歩きはだるいなぁ~と思って下っていた  林道まで…と高を括るなかれ!急な下りが続く…さすが奥駈道!美人さんのヤマジノホトトギス 基本下りだけだが急な坂道に霹靂しそう…膝に堪える急さだ!だが階段でないのがまだ救い!どんどん下っていく ガレ場も些か苔付き?んっ!明るい広場だ…!登山口 五番関トンネルの登山口まで下って来たやれや...リベンジ大天井ヶ岳4近畿自然歩道

  • リベンジ 大天井ヶ岳 3 五番関まで

    2020年7月19日(日)大天井ヶ岳周遊   岩屋峰からの続きです 岩屋峰と思われる苔岩を後に…どんどん下っていく小さなコルに着くと…左側の視界が開く北方向遠望に浮かぶ金剛・葛城山 梅雨空はどこにいったの?そんな感じの空に浮かぶ金剛・葛城山空と同化するような蒼の山並みが爽やかに感じた よく見かけるコナスビ緩やかに下って…登って… 少し開けた名も無きピークに着く ここまでは然程強い勾配が続くわけではなく比較的歩き易かったがここから先には急な下りがありその後もまた小さなアップダウンが続く 急な下り💦標識も急下りを表す?角度!下れば登る当たり前💦 自然林と人工林?樹林帯の狭間を登って登って汗が吹き出し風が拭う鳥のさえずりがリズムを作り歩調も軽やかに今日は調子がいい♪ ふ~っと溜息漏れる急登またまた💦樹木と一体化したテ...リベンジ大天井ヶ岳3五番関まで

  • リベンジ 大天井ヶ岳 2 岩屋峰まで

    2020年7月19日(日)大天井ヶ岳周遊 かりがね橋橋から見る洞川温泉と小泉川 かりがね橋からの続きです 橋を渡った正面を左へ柵沿いの道を進む標識 整備された自然遊歩道標識もきっちりと付けて暮れていて分岐でも迷う事もないのんびりと樹林帯の中を登っていきます 植林帯の階段を登って自然林を抜けると 大原展望台 かりがね橋を渡って最初に辿り着くのは大原展望台だった樹林帯を抜けて洞川の温泉街が一望できるその向こうには大峰山の山上ヶ岳へと続く尾根が街を守るように伸びている  展望台の階段を降りて…夜はライトアップされるのか?自然遊歩道を更に進むと…・・・分岐?分岐の案内板だけど進む方向に…ロープが張られているけど… 右は大原山展望道で下の遊歩道へと続くようだそれは帰り道に撮っておこう現時点の目的は大天井ヶ岳だ! まずは目...リベンジ大天井ヶ岳2岩屋峰まで

  • リベンジ 大天井ヶ岳 かりがね橋まで

    2020年7月19日(日)大天井ヶ岳周遊 先週…雨で心折れ…駐車場の料金に心折れ…観音峰をピストンして帰った… 今週…予報では☂ではあるが梅雨時期の仕方のない事…チチが調べて探して…無料駐車場を見つけた!とのことでリベンジだ!決行することにした! 「かりがね」無料駐車場 絶対に登る!それが天に通じたのか不安定な空ながらも時折青空を覗かせてくれる事があった… 鳶がくるりと輪を描いて… 先週とは違う身体も心も軽く体調がこんなによく感じる事は無いほど… 頭上で鳶がゆっくり旋回しながら獲物を狙っている私は目的の山を狙う…行ってくるぞ鳶さん! 橋が・・・? 駐車場の裏には小泉川が流れているその川にかかる橋を見つける後にこれが近道であることを知るが今回はおトイレにも行きたいこともあり龍泉寺前の公衆トイレまで戻る事にした 天...リベンジ大天井ヶ岳かりがね橋まで

  • 急遽変更!雨の観音峰 3

    2020年7月12日観音峰☂/☁観音峰展望台からの続きです ガスに包まれ展望のない展望台まできたでもここは観音峰の頂上ではない! あくまでも展望台だ…と言う事で頂上を踏んで帰る事にした  ヒヨクソウ 展望台に纏わりつくガスは視界を奪い先の道すら隠す勢い! ススキの原に堕ちてくるガスの中道案内ではなく立入禁止区域との境界線であるがロープのおかげで迷う事はない! 絶滅危惧種を保護するためのようだが私をも保護してい貰っている感じになった…♪ 再び樹林帯への入口急な登りの足場が悪い!樹林帯の下り滑りやすい! 静かな湖畔の森の影から・・・♪ふと…口ずさむが湖畔などないただ薄いベールのようなガスがず~と居座り森を包んだまま静かに時が止まった感じになっている… 道は登ったり下ったり…アップダウンがあるが湿気の多いこの樹林帯の...急遽変更!雨の観音峰3

  • 急遽変更!雨の観音峰 2 観音峰展望台まで…

    2020年7月12日観音峰☂/☁観音峰登山口からの続きです ここ観音峰には歴史を綴る説明版が要所におかれこの地に起こった歴史的背景を呼び起こす感じ…南北朝時代の歴史秘話を知るもよしですがガスに包まれ雨に降られるこの天気ではどうしてもゆっくりと読む余裕はなかった…それでも気になり足を止める事も…  奥吉野物語の説明版観音水 豊かに湧き出る観音水水場でもあるがここから奥吉野物語が始まる 紫の案内標識がポイントごとに付けられているそばをスルーする様に進んでいく 歴史に疎い私なので読んですぐに理解するものではありませんが歴史を刻んだこの地に足を踏み入れていることを少なからず実感する気持ちになります 山が自然が過去の出来事を自然に戻し痕跡すら土に返していても人々の心に残るものは繋がれていくように感じます 静かな樹林帯山腹...急遽変更!雨の観音峰2観音峰展望台まで…

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