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Manabi-DNP 55さんのプロフィール

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アメリカ
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2021年よりアメリカ看護学博士課程DNPプログラムに通います。アメリカでの日々のこと、学校のこと、医療、看護のことなど気ままに書いていきます。

ブログタイトル
アメリカ ナースプラクティショナー(NP)になるために
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/manami_pn2020/
ブログ紹介文
アメリカ&日本の正看護師&保健師。そしてアメリカのNP(ナースプラクティショナー)です。これから通う看護学博士課程の勉強やアメリカ生活のことを綴れたらと思ってます。
ブログ村参加
2020/08/06
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Manabi-DNP 55さん
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Manabi-DNP 55さんの新着記事

1件〜30件

  • DNP プログラムで学んでいること & 自分のこと

    ご無沙汰しております。新たな大学院生活が始まり日々新しいことを学んでおります。それと同時に様々な背景の人たちが世界から集まっているため、こうした環境下で学べることが私にとってはとても刺激になっております。現在は、看護と公衆衛生の両方の学校から学んでいる次

  • 始めるなら一日でも早く取り掛かる

    先週で公衆衛生学の夏学期の宿題も全て終わり、いよいよ来週からは公衆衛生学の大学院と、看護の大学院の両方の授業を取っていくことになります。スケジュール表を見たところ非常に恐ろしいほどの過密なスケジュールに学びたかったものが更に学べる喜びと、これらを全てこな

  • 【必読】日本の看護職の方で金銭困難だけれど、海外大学院に留学したい方に届いて欲しいビッグニュース

    日本の看護師さん、保健師さん、助産師さんに朗報があります。今年、初めての試みである奨学金制度が始まります。私はカナダに住んでいるとても素敵なナースの友だちから教えてもらいました。以前から海外の大学院に入学をしたいという方たちにも個々にお伝えしたのですがこ

  • 最近はどっぷり公衆衛生学

    公衆衛生学の大学院のことをSchool of Public Health と言います。現在は1つの授業を取っており、今週からは更に3つの授業があり、8月下旬からは看護大学院 School of Nursing にも所属しているため看護の授業(DNP)も1つだけ取る予定です。最近では、日本でも公衆衛生学

  • プライマリーケア医療従事者向けの無料カンファレンス

    以前お伝えした無料カンファレンスが今日から明日にかけて開催されています。きっと時差の関係もあり、日本から生中継の講義を聴くのはやや夜更かしをする形になり、眠くなる時間帯かもしれませんがこのカンファレンスは録画されており、登録するとご自分の予定に合わせて受

  • アメリカ公衆衛生学大学院の教授とクラスメイトとの交流

    今日は朝からSchool of Public Healthで公衆衛生学を習得する学生さんたちと教授とのZoomでのミーティングがありました。最初は大きなグループ40人ほどから始まり、その後、1つの小グループに2人の教授、4人の学生に分かれて自己紹介をし、どのような公衆衛生の分野に興味を

  • アメリカNP実習前に必須な書類や予防接種について

    今回は、アメリカのナースプラクティショナー(NP)のプログラムに入って非常に面倒だけれど、しっかり揃えておかなければ実習に行けない可能性が出て来る死活問題ともなりえる大切な書類のことをご説明したいと思います。この書類に関しては、ナースプラクティショナーのプロ

  • もしアメリカで留学することを考えているならば

    約1年ちょっとブログを書いている中で、毎月、アクセス数の多い記事がわかるようになっているのですが毎回、圧倒的に読まれている記事があります。それは以下の日本人看護師がアメリカの看護大学院に留学するには です。きっと日本にいる看護師さんたち、もしくは看護学生さ

  • 脳卒中重症度スケール(NIHSS)とスタンフォードMedicine25

    今日は2時間で終わるかと思っていたAmerican Heart AssociationのStroke Scale ストローク・スケール Group Aに朝から苦戦し、気づけばあっという間に 3時間が経っていました。しかし、朝から勉強するのは頭が冴えているためいいものですね。さて、今回私が受講した 脳卒中重

  • 誰でも聴講できる最新医療情報@PriMed

    今では日本にいようとも、アメリカにいようとも、他の外国にいようとも自分さえその気になれば様々な情報が手に入ります。今回は、時々お世話になっている医療系のサイトのご紹介を致します。その名も Pri Med と言います。このPri Medは主にプライマリーケアに関する最新

  • 米国ナースプラクティショナーの教科書&授業②

    おそらく日本の看護学校でも看護研究は学ぶかと思うのですがアメリカの4年制大学の看護学科(4年制大学)でも、もちろん学びます。そして、米国のナースプラクティショナーの看護大学院でも更に看護研究は学び直します。では、アメリカでも日本と同じように4年制の看護学科で

  • 日本の看護大学院生・教員・臨床家が米国留学する方法

    今回は、アメリカに来てから知った看護留学方法をご紹介したいと思います。おそらく、この方法はよく基礎医学などの他分野の研究者や大学院生の間では王道な留学方法なのかとも思うのですが私は日本にいた時にこうした選択もあるんだ、ということに気づいていませんでした。

  • アメリカナースプラクティショナー学生の1週間の予定

    今回は、ご希望もあってアメリカのナースプラクティショナー学生の1週間のスケジュールの例をご紹介したいと思います。各々の専攻、そしてどの大学院へ進学をするかによってもスケジュールの構成は変わってくるかと思います。よってここで紹介するものは、アメリカのNP学校

  • アメリカNP@各々の専攻に関する情報

    ナースプラクティショナーの大学院に入学するにあたり必ず専攻を決める必要があります。急性期看護が好きでICUなどで経験があればAdult Gerontology Acute Care Nurse PractitionerDuke 大学の成人老年急性期ナースプラクティショナーのプログラムについてを選ぶ人もいれば

  • 医療従事者のためのストレス軽減方法

    ナースプラクティショナーのプログラムに入学したての頃、非常にこのプログラムはキツイよと言われていたため、それを知っている教員たちの配慮もあってか時折、学校が休み時間や授業後の夕方に主催するストレスマネージメント=ストレス軽減方法 の紹介がありました。その介

  • 米国NP & RNに関する統計

    アメリカではナースプラクティショナーの数は日本で言われる診療看護師の数よりも圧倒的に多くナースプラクティショナーとしての業務や活躍の場も更に広がりを見せています。2021年5月現在、アメリカ国内では32万5000人以上のナースたちがナースプラクティショナーの資格を保

  • アメリカの看護は劣っており、日本の看護は優れている?!

    先日、とても新鮮な観点、かつ興味深い内容だなと思うブログの記事に目が留まりました。日本人の看護師さんがご自分のアメリカでの患者経験を基に、アメリカ以上に「日本の看護の良さ」を語っていらっしゃるというものでした。私自身、日本の看護学校自時代にミネソタ州にあ

  • 学生ビザでも 急性期病院で雇ってもらうためにした事 Part②

    Part ① 前編 の続きです。急性期病院でボランティアとしての役割を3ヶ月で250時間終わらせた後、更に他の科を回ってみたいと思ったため、引き続き正看護師としてSkilled Nursing Facilityで働きながらも、並行して急性期病院でボランティアを続けることにしました。その頃

  • 学生ビザでも 急性期病院で雇ってもらうためにした事 Part①

    新型コロナパンデミックが拡散する前は、正看護師として病院で働くことはかなりの難関でした。今は多少事情が変わって、看護師不足の病院もあるとのことでもしかしたら働けるチャンスもあるのかな?とは感じております。ただこの発言は、私自身がしっかり調べていないため、

  • 看護学科のオリエンテーションがありました

    今日は1時間ほど看護学科のオリエンテーションがありました。5月1日までに全ての書類をアップデートしておくように、とのことで無事に済んでいたので安心していたのも束の間。なんとまだよくシステムがわかっていないために気づくことすらなかった課題があることを知りました

  • ブログ開始より1年@改めて自己紹介

    去年の今頃はまだ大学院生でした。ちょうど新型コロナパンデミックの始まりと共に、ナースプラクティショナーの実習にも制限がかかり、行きたかった実習先には全て断られ、私の実習グループの指導官は絶対に実習現場に行くことを反対しており(おそらく学生が実習先でコロナ

  • コロナ禍で美容師さんが選んだ道

    いよいよ来週からオリエンテーションが始まります。まずは看護学科でのものだそうです。そして6月頭には、公衆衛生学科のものも あるそうです。合格発表から時間がかなり経っておりなんだか本当に始まるのかな?という時期はありましたが段々と準備をするものが増えているた

  • アメリカ看護大学院博士課程進学@推薦文について

    アメリカの看護大学、大学院に進学するために準備すべきものの一つが推薦文になります。この推薦文は出願する学校よって求められる数が異なります。私が出願を完了させた学校は3~5通求めてくるものもあれば、(UCSFがその例となります)3通きっかりであること、とする学校も

  • イェール大学 DNP入試エッセイ問題について

    書類の整理をしていたところ、Yale大学の出願の時にプリントアウトしていろいろと下書きしていた紙が出てきました。これを破棄する前に、せっかく得た最新の入試情報を共有して、もしかしたら近い将来、日本人の看護師さんたちが出願する際に準備しやすいように、参考情報に

  • DNP=博士課程ナースプラクティショナーとは限らない

    DNP=Doctor of Nursing Practice と言います。これはDoctor of Nurse Practitionerではありません。つまりDNPとは学位のことであり、アメリカのナースプラクティショナーNPとは単に資格のことを指します。では、一体どのような人たちがDNPのプログラムに進学するのでしょう

  • 看護大学院@博士課程の出願時に求められたエッセイ問題

    アメリカの大学や大学院に入学する上で求められるものの1つに文字数が制限されたエッセイ(小論文)があります。今回は、私はこれから通う大学院のエッセイ問題について紹介したいと思います。500文字であなたのプロフェッショナルのゴールと興味について記述しなさい。この

  • アメリカで「浪人」という言葉を耳にしたことがない

    春という時期は、日本では卒業、そして入学の時期でもあります。新たなる新年度に向けて、仕事も転職されたり、入職されたり、退職されたため新たな生活を送ることになったりと、人生の転機ともいえる時期かと思います。高校を卒業した場合、進学を希望する人もいれば、様々

  • 睡眠を削って努力する先に残るものとは

    先日、西野先生というスタンフォード大学で睡眠の研究に携わっている研究者でもあり医師でもある方の貴重なお話を聴く機会を頂きました。内容公開は禁じられているため、今回は残念ながら詳細を書くことはできないのですが私なりに感じたことを徒然なるままに書いてみようと

  • アメリカにもいろんな医療現場がある Part②

    今回はアメリカの医療現場でも労働環境が整っていない職場があることを実体験から語りたいと思います。以前、Part①ではアメリカで初めて看護師として働いた時のことを綴っております。今回は、その最初に働いていた頃のエピソードと看護大学を卒業した時の2度目のチャンス

  • 最後の数秒足りとも諦めない&長期的な忍耐力

    最近は今度通う大学院から様々な書類の提出、予防接種 Immunizations の履歴や健康診断 Physical の結果犯罪歴などを含めたバックグランドチェック、尿検査による薬物チェックや正看護師などの資格が期限切れになっていないかの証明などがありまた興味があれば奨学金の出願に

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