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ブログタイトル
ミャンマーのシュエウーミン瞑想センターより
ブログURL
https://somjapan.blogspot.com/
ブログ紹介文
2002年からミャンマーの瞑想センターを迷走し(w)、最後に行き着いたシュエウーミン瞑想センターに関する情報を中心にご紹介しています。
更新頻度(1年)

6回 / 25日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2020/07/15

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ハンドル名
コー・ヒロさん
ブログタイトル
ミャンマーのシュエウーミン瞑想センターより
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ミャンマーのシュエウーミン瞑想センターより

コー・ヒロさんの新着記事

1件〜30件

  • 新設瞑想センター情報2「チェコ人比丘に訪れた障壁」 

    前途多難のスタート  ミャンマーの地で自らの瞑想センターを開設したチェコ人比丘ウ・サラナ長老であったが、早くも問題が発生した。元々空き寺だった建物を借りてスタートさせたサカンジー瞑想センターであったが、土地建物の所有者との契約上のトラブルが発生し、移転せざるを得...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想10】トラウマを観察する  

    他者を傷つける人々   「いつも誰かに見られているような気がする」そう他人に打ち明けると必ず「誰もオマエの事なんか気にしてないよ」と一笑に附される。だが、こういう人々はあまりにもソシオパスについて無知な人々だ。世の中には信じられない事に、こういうツマラン人間の...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想9】感受を観察する  

    渇愛とは何か?  ブッダはガヤーシーサ山(象頭山)に於いて、修行者達に教えを説きました。  すべては燃えています。人々の眼はその対象に向かって燃えています。人々の耳も、鼻も、また舌も燃えています。その身体も、心も、接触も感受も、熾烈に燃え上っているのです。そ...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想8】煩悩の観察

    好きか?嫌いか?   人の好みは千差万別。あるスリランカの坊さんが私に尋ねた。「日本人は本当に生の魚なんか喰うのか?」と。生の魚とは刺身とか寿司の事だな。当然食べる。大好物だ。あんな旨いものないじゃないか。「イエス」だ。それ以外の答えはない。するとその坊さんは顔...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想7】解釈、妄想、想像、憶測 

    人それぞれの解釈  ミャンマーには日本語を勉強している学生が多い。 街を歩いていると腕試しによく話しかけられる。大体、 彼等は最初にまずこちらの様子をうかがっている。 そしてある瞬間に日本人と判ると「あっ!日本人ですか?」 と寄って来る。それがいつものパターンだが...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想6】分別妄想の色メガネ   

    日本でも有名なウ・ジョティカ長老 ウ・ジョティカ長老の行方    先日、ある人から「シュエウーミンに行けばウ・ ジョティカ長老の指導を直接受けられるのか?」と聞かれた。ウ・ ジョティカ長老は日本でも数冊の本を出版されているので、 御存知の方も多い。色んな先生に...

  • 新設瞑想センター情報とミャンマーの僧院からのお知らせ

    チェコ人比丘ウ・サラナ   サカンジー瞑想センター  ヤンゴンの北のはずれ、 バゴー市との境界付近に新しく瞑想センターが創設された。 ここの名前は、サカンジー瞑想センター(SAKHANGYI TAWYA MEDITATION CENTER)と言って、指導するのは、 ...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想5】瞑想時の心身の状態

    四無量心  瞑想時に次々と現れて来る対象を受け入れては手放すためには、何らかの四無量心が必要な気がする。やはり嫌悪感を持っていたのでは受け入れる事が出来ない。怨みのある相手でも赦してやるとか、負けを認めざるを得ない時には素直に認めるとか、こちらの方も少しは寛容に...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想4】心の注意点を追う! 

    日本人に生まれていたら絶対相撲取りか落語家になっていただろうと思われるウ・テジャニヤ師匠、じゃなかった長老   シュエウーミン用語 シュエウーミン瞑想センターの指導部長、ウ・テジャニヤ長老は、変な事にこだわる事でも有名だ。例えばマインドフルネス瞑想の指導者の...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想3】受けて立つ

    若い力士に胸を貸す横綱  どっしり構える  実は前回、雑念を受け入れると思考に巻き込まれずに済む事を発見してからというもの、以来ずっとそれが病みつきになってしまっている。それは雑念だけでなく、この方法を使えば様々な感情にも巻き込まれずに観察出来るし、他人と話してい...

  • お詫びと訂正と瞑想センターの最新情報 

    マインドフルネス修行の旅は牛歩の如し 以前、ここで取り上げた瞑想センターについての情報に誤りがあると言う事で、抗議やら反論やらがいくつか寄せられている。 タバワ瞑想センターについて  まず、「ミャンマーの瞑想センターガイド」というページで、最後にタバワ瞑想セ...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想2】雑念を扱う  

    修行者の報告にアドバイスするウ・テジャニヤ長老 雑念は雑念  シュエウーミンの面接指導は通常ミーティング形式で行われる。他の瞑想センターでは面接指導と言えば個人面談方式で行われるのが一般的だが、シュエウーミンでは自分への指導だけでなく、他の人への指導も聞いておいて...

  • 【実践!マインドフルネス瞑想1】今を生きる 

    このマンガはカナダ人イラストレーターの手によるもので、同音異義語を使ったオチになっている。御存知のように英語では「今、現在」の事もプレゼントと言うし「贈り物」の事もプレゼントと言う。MINDFULNESS IS LIVING IN THE PRESENT とは、「マインドフ...

  • 瞑想センターでモテモテの日本人たち 

    日本人を囲んで記念写真を撮る修行者達。左から韓国人、中国人、マレーシア人、オーストリア人、日本人、日本人、スペイン人、オーストラリア人 日本人女性をゲットするのは黄色人種の夢  日本人が瞑想センターに来ると大概モテモテになる。特に女性が凄い。免疫のない人は舞い...

  • 瞑想センターでの外出、夜食、喫煙、飲酒と抜け道 

    四方を塀で囲まれた瞑想センターは刑務所に似ている   外出について   あるスイス人修行者がウ・テジャニヤ長老に「瞑想センターって刑務所みたいですね」と言った。すると長老も「私もオーストラリアへ行って刑務所を慰問した時に『瞑想センターみたいだな』と思いましたよ...

  • 危ない瞑想センター

    電波塔。テレビやラジオ、スマホなどの電波を中継するための巨大アンテナ。   目次 1,韓国人に笑われている日本人 2,瞑想中に語りかけてくる存在 3,電波系修行者の誕生 4,あまりにもストレスの多い方法 5,醒めた幻想 6,判明した理由 1,韓国...

  • 瞑想センターでお布施する時の注意

    最高齢の外人修行者(アメリカ)。 80代になっても年末になると毎年シュエウーミンに来て20日間 瞑想していく。 瞑想センターの外人担当係は変な人ばかり だいぶ昔の話になるが、 かつてグルジェフが主催していた神智学協会の共同体には、 凄く難しい人物が参加していて、周...

  • 不安障害者の瞑想 

    シュエウーミンは癒しの瞑想センターという事でも有名だ    1,対人恐怖の観察  世の中にはソシオパス(反社会性パーソナリティー障害の一種) なる異常性格と言われる人々がいる。 彼らは鬼のようにライバル意識が強い上に嫉妬深い。 そして他人の顔色の変化に敏感で...

  • メンヘラーの瞑想 

    ウ・テジャニヤ長老はマインドフルネス瞑想でうつ病を克服した事で知られる  カエルのヘソについて考える  人というのはどうも、多かれ少なかれ自分が自分ではないような感覚を覚えてしまっているようだ。だがそれは当然だ。自分でも何でもないものを自分として生きているのだか...

  • セルフ・ウオッチャーになる

    セルフ・ウオッチャーは中華料理を食べる時も自分を観察している   マインドフルな生活   完璧に気づけているわけではないものの、とりあえずは日々の生活をマインドフルに過ごしてはいる。難しい事などなくて、単に「今、何をやっているか?」を確認しながら生きているだ...

  • もし瞑想センターで攻撃的な指導者に遭ったら

    奇妙で攻撃的な指導者  瞑想センターでの主なトラブルの原因のひとつに方法をめぐってのものがある事はお判り頂けた事と思う。 だが、それだけではない。もうひとつある。今度はそちらの事について触れてみたい。 というのは実は瞑想センターで瞑想を指導する指導者の中に...

  • ミャンマーの瞑想センターを遍歴しよう 〈後半〉

    右端が若き日のパオ・セヤドー。ミャンマーの片田舎、モン州出身の2人の瞑想法が世界に広まる事になろうとは、 この頃は誰も思っていなかった トラブルは無知から 鈴木大拙が著書「日本的霊性」の中で平安貴族たちが詠んだ歌について何やら文句を言っている箇所がある。...

  • ミャンマーの瞑想センターを遍歴しよう 〈前半〉

    ゴエンカ師が1995年に一時帰国を許された際にシュエウーミン・セヤドーを表敬訪問した時の様子 瞑想センターでトラブルを起こさないための心得  ミャンマーの戦後の仏教事情については、だいたいご理解いただけた事と思うが、では今度はそこへ行って実際に修行する場合に注...

  • ミャンマーの瞑想センターガイド

    マハーシ瞑想センター カロー支部 ミャンマーにある様々な瞑想法 1,伝統式(ゴエンカ式) 2,スンルン式 3,モゴ式 4,マハーシ式 5,テーイングー式 6,パオ式 7,シュエウーミン式 番外編,タバワ式 1,伝統式(ゴエンカ式) ...

  • 【ミャンマーにマインドフルネス瞑想が登場してきた経緯3】ミャンマーの瞑想の歴史

    目次 ・ミャンマー仏教の荒廃と復興  ・新しいヴィパッサナーの誕生  ・次々と開発された新しいスタイルのヴィパッサナー  ミャンマー仏教の荒廃と復興  ミャンマー仏教の中興の祖であり、近世の大聖者と言われるレディ・セヤドーことウ・ニャーノ長老(1846〜...

  • 【ミャンマーにマインドフルネス瞑想が登場してきた経緯4】新しい流れと伝統の維持

     目次 ・祖国を追われた伝統式ヴィパッサナー ・原点回帰するヴィパッサナー 祖国を追われた伝統式ヴィパッサナー 「坊さんの衣を着ていれば、どんなぐうたらでも土下座して尊敬するが、一般人の格好をしていれば、たとえ預流果に達した聖者であっても絶対尊敬しない」...

  • 【ミャンマーにマインドフルネス瞑想が登場してきた経緯1】ミャンマーの瞑想の現状

    2種類ある仏教の瞑想 仏教と一言で言っても人によって意味するものが違っている。まず、東南アジアで盛んな小乗仏教とか南方仏教などと呼ばれるテーラワーダ仏教と、中国や韓国やベトナム、日本などに伝わった大乗仏教と、チベットで盛んな、あのチベット密教と、これら全てをひっくる...

  • 【ミャンマーにマインドフルネス瞑想が登場してきた経緯2】2種類ある仏教の瞑想

    ジャーナを目指すサマタ瞑想  「自分と念仏とが別物だと思っているうちはまだ悟っておらん、念仏が念仏を申すのじゃ」(一遍上人)  これこそが今言った対象との一体化の境地を語ったものだ。この対象との一体化の事を日本では禅定と言う。パーリ語ではジャーナと言う。一...

  • 【ダンマはどこにでも】Dhamma Everywhere 日本語版公開

    ミャンマーのシュエウーミン瞑想センターのウ・テジャニヤ長老の小冊子 Dhamma Everywhere を翻訳しました。 日本語版 https://drive.google.com/file/d/1GxrWcu1IHyrXS2RfKr9_bhAvy2yKVR...

  • シュエウーミン瞑想センターを訪れた〈Part3〉

    ミーティングルームの隣にある、この小さな建物は一体何だ?と覗いて見ると・・・・

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