あさことしゅんぺいたによる音楽・作曲ブログ兼日々の思う事ブログです。 YouTubeチャンネルから自作曲を抜粋したりしながら音楽について語ったりします。
先ずはお聴きください。 反省点、というと「音楽に正解はない」とも反論できそうですが今回の「燃えよ!本願寺」に関しては歴史もあるのでなかなか正解は出ないところ。故に作者としての歌詞の反省点です。 法然上人・・・上人で良かったのか。八代蓮如・・・本来なら八世蓮如なのだけど響きだけで八代蓮如にしてよかったのか弱きを救うため・・・弱くなくたって救うのでこの表現はどうか解りにくいかなという点夕陽に叫べよ俺の
どっか知らない場所の知らないおじさんが亡くなったというニュース。それを見て抱く自分にとっての「おじさんの存在の重さ」と、自分にとっての「うちの犬の存在の重さ」と、どっちが重いだろうか。 正直に言えば、僕にとっては後者が重い。 多分みんなそうなんじゃないかって思う。 なんでなんだろうねって考えたんだけど、多分鍵は「擬人化」にあるんだと思う。 ペットを飼っている人なら解ると思うんだけど、ペットって飼い
プロレスに例えると、スピーディでトリッキーな動きで相手を翻弄するタイガーマスクがウエスタン・ラリアットをやったとする。これ、インパクトないよね。繋ぎ技に過ぎないのがみんな解かってるから。一方で、イングヴェイ・マルムスティーンがチョーキングをしてもインパクトないよね。見せ場が速弾きなのをみんな解かってるから。んで、スタン・ハンセンがウエスタン・ラリアット出すと「うおーすげー必殺技!」って言うくらいの
音楽に絞ってブログを書こうと思ってたんですけど、それだと話題が続かないんですよね。僕の場合。なのでこれからは雑多に書きつつたまに音楽の話をしたいなとか、そんな風に思ってます。 さぁ、何を語って行こうかな。
キャプテン落ち武者フェス参加作品
虚勢を張って自らが正しいと言い張り、高潔、孤高を気取るのも馬鹿馬鹿しい話で、正直に「いっぱい自分の曲聴いてもらって褒められたい」って思ってるって正直に表して生きた方がいいんじゃないですかね、というお話です。
論理的に言えば音階と長さの組み合わせには限界があるはずなんだから、音楽自体が枯渇するはずだよね。でもそうならない。理由は歌詞にあると思うのだ~。あのね、 例えばツェッペリンのStairway to Heavenを例に出すとね、ヘヴンとうどんとは3文字であってて「ん」が同じ。だから例えば替え歌としてはまると思ったらおお間違いなんだよね。母音の響きで同じキー、同じ音階の並びをしていてもメロディー変わっ
いろいろ曲作ってると、やっぱりライブ映えを考えないといけない「場合」があると思うんですよね。最近のわたしの曲で言うと「Domine , Domine」と一緒に叫べそうなところを作ったり「Carry on !」ってキメ作ったり(急逝したアンドレ・マトスを意識したっていうのもあります)いろいろやってみてます。 これってなんていうんでしょうね。「みんなで歌える」っていうのはなかなかプリミティブな感じがあ
あのですねー。わたしが必死に曲を作るとですねー、妙に仏教っぽくなるんです。多分、幼い時を過ごした家の近所にお寺があって、よくイタズラして遊んでいたのと、幼少期からヘヴィメタルを聴いていたのとが、セットで原因になってるんじゃないかとか、そんな風に思ってます。 で。この曲をまず聴いてみてください。中国は内蒙古自治区出身のHanggaiというバンドが、なんか知らんけどコンテスト番組かなんかに出た時の演奏
「サイトを作ってみる」って言いだして、サイトも作ったし、こうして新しいブログも作っちゃったりで、やり過ぎ感はあるけど、ま、充実してたからいいや~。 明日から曲作ろー。
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