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ペンは剣よりも強く
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https://amurin.hatenablog.com/
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自分の眼から見える日常や世界の断片を切り取って、あれこれ考えるブログです。 小さな世界から遠くの世界が見渡せるように。そして、知性と感性が劣化しないように。
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424回 / 365日(平均8.1回/週)

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Amurin2019さんの新着記事

2021年05月 (1件〜30件)

  • LGBT法案とIOCのこと

    昨日(5月30日)、東京・永田町の自民党本部前で抗議デモがあった。自民党が(政府方針や世論に反して?)「LGBT理解増進法案」の今国会提出を断念する意向を示したことを受けてのもの。LGBT「差別なくすための法律を」 自民本部前でデモ:朝日新聞デジタル 自民のLGBT差別発言「怒っています」 党本部前で抗議デモ | 毎日新聞 この法案、オリンピック開催にあたり「五輪憲章」に掲げられた原則を「御旗」にしているところもある。2014年12月8日より有効とされる「五輪憲章」の「オリンピズムの根本原則」にはこう書いてある。..... 2. オリンピズムの目的は、 人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会を…

  • 「二正面作戦」の違和感

    「二正面作戦」。ふつう片方が「正面」であれば他方は「背面」か「裏面」である。「二正面」だから両方が「正面」になるというわけだが、戦争で言えば、両方向からの攻撃に向き合い、それぞれ別個に戦わなければならない状況だ。 第一次世界大戦時、ドイツは、西にフランス、東にロシアを敵に回して戦わなければならなかった。これは本来は避けなければならなかった事態だが、にもかかわらず現実化した。机上ではうまくやり通せるはずだったが、果たせずに結局ドイツは敗れた。 「二正面作戦」は以上のごとくネガティヴな話に発展する語でもある。しかし、なぜか最近スガ首相(補佐官?)はコロナ抑止の対策にこの語を用いている。しかし、聞い…

  • 新聞を替えてみたら…

    地元の家電量販店にパソコンの修理を依頼したら、中のハードが損傷しているので修理は無理だろうと言われてしまった。せめてデータだけでも取り出せないか、と頼んだら、データが無事かどうかを調べるのに1万5千円以上、無事なことがわかってそれを取り出すのに2万円以上と言われた。目の前を寒風が吹き抜けていくのを感じた…。というわけで、このまま「片肺」のパソコンとキーボードを叩くことが決まった。しばらくはこれでやるほかない。 同居する父親がもうろくして、新聞も読めなくなっている。3月から一時的に病院や施設のお世話になっているので、これを機に某「御用新聞」とはおさらばすることにした。新聞(情報)はネットで閲覧し…

  • パソコン故障につき……

    パソコンが壊れてしまい、古いパソコンを代用しているが、これも入力キーに欠陥があり、飛車・角・香車・桂馬抜きで将棋をさしているようなもどかしさがある。前のパソコンがうまく修理できて、データが元にもどってくれるとよいのだが……。 平素よりつたない文章をお読みいただいている方々。こんな状況に陥ったので、しばらくは「手抜き」をしたような文章が続きますが、どうか、ご容赦の程を。なかでも毎日たくさんの☆で励ましをいただいているshiraikeさんには、こんなタイミングでなんですが、日頃の御礼を申し上げます。 さて、今日の新聞ネタをひとつ。毎日新聞の「論点」に、「東京五輪 広がる懐疑」という記事があり、三人…

  • 山下泰裕JOC会長への疑問

    1980年夏のモスクワ・オリンピックは異様な印象だけが残っている。テレビで中継録画を見ていた記憶はあるが、何かヴェールの向こう側に霞んで見えたようなイメージだ。大会会場が日本との交流の薄い社会主義圏(ソ連)であったことや当時の衛星中継の技術などが関係していたかも知れないが、そもそも日本の選手が参加していない大会であったことが決定的だったような気がする。 前年の1979年12月に起こったアフガニスタンへのソ連の軍事介入に西側諸国は抗議し、アメリカの呼びかけで約50か国が大会ボイコットを決めた。日本もその一国となったのだが、同じ「西側陣営」でも、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、オラン…

  • Xデーは近づいている

    昨日(5月25日)の参院外交防衛委員会で、例の自衛隊によるコロナ・ワクチン大規模接種センターのシステム不備に関するやりとりがあった。AERAや毎日が架空情報を入力して予約ができてしまうことを指摘したことに防衛省が抗議したというのだが、立憲民主党の小西洋之議員から「公益目的の取材行為」ではないかと質された岸信夫防衛大臣は、「模倣犯を増やすことにもなる。不正は不正だ。私はそういうことが嫌いだ」と反論したという。岸防衛相、悪質予約に法的措置辞さず「絶対許されない」 - 産経ニュース小西ひろゆき (参議院議員) on Twitter: "岸防衛大臣は毎日やAERAドットのシステム欠陥の確認について、公…

  • 「生き合う」世の中に

    当初は大阪の小学校の校長が実名で、市の教育行政への「提言書」を市長に送ったことについて書くつもりだった。かつて学校で働いていたものとして、非常に共感し、感銘する内容だったからだ。 5月20日付朝日新聞デジタルより部分引用を許されたい。大阪市立木川南小学校・久保校長の「提言」全文:朝日新聞デジタル……コロナ禍により前倒しになったGIGAスクール構想に伴う一人一台端末の配備についても、通信環境の整備等十分に練られることないまま場当たり的な計画で進められており、学校現場では今後の進展に危惧していた。3回目の緊急事態宣言発出に伴って、大阪市長が全小中学校でオンライン授業を行うとしたことを発端に、そのお…

  • 「#1.5億の真相解明を求めます」

    清水有高さんの「一月万冊」で佐藤章さんが、河井夫妻の選挙買収事件で自民党から支出された1億5千万円の選挙資金疑惑のこと、これをめぐる検察の動き、そして、菅内閣が東京五輪開催に拘泥する真意などについて解説している。5月21日・23日付公開分から以下に概要を起こしてみる。特ダネ!安倍逮捕!?東京五輪強行開催も全て安倍晋三前首相の1.5億円疑惑を誤魔化すため?検察が未だに諦めていない大疑獄事件。元朝日新聞記者ジャーナリスト佐藤章さんと一月万冊清水有高 - YouTube特ダネ!検察が動いている!安倍逮捕か?1.5億円はどこで動いた?元総理大臣不正受領?安倍晋三と河井克行の動きを時系列て…

  • 「令和の幸福論」を読んで

    5月21日付毎日新聞、野澤和弘氏の「令和の幸福論 「役立つ」ことを強いられる日本の子どもたち」という記事を読んだ。以前(気がつけば、もうだいぶ前になってしまったが)学校で働いていたので、内容的に驚いたということはないが、考えるべきことは多いと感じた。 「不幸」になりたいと思う人はまずいないと思うので、「幸福論」と銘打たれると、異議を挟みづらいのだが、結局のところ、「幸福」に何かお決まりの定義や基準をあてはめることはできないと思うのが、まず大前提。だから、「幸福」について考えるというのはともかく、こうすれば「幸福」になれるみたいな話はちょっと勘弁願いたいと思う。というのも、「幸福」は「健康」とい…

  • 白井聡さんのラジオ話

    3月に出た『主権者のいない国』(講談社 小生、未読)の著者で政治学者の白井聡さんが、昨日(5月21日)午後「大竹まこと ゴールデンラジオ」にリモート出演して話していた内容の一部。2021年5月21日 白井聡 - 大竹まこと ゴールデンラジオ! - Omny.fm 太田アナ:今、世界的な環境問題があります。また、格差が広がりいろいろなところで分断が起こっています。差別もなくならない、紛争も収まらない、と。地球全体が危機的な状況になっていく。そういう中で、一瞬でもそうしたものに目を向けないで済むような政治家たちが支持されている。よくも悪くも「騙してくれる政治家」がリーダーとして世界中で活躍している…

  • LGBTと自民党 & 愛知リコール署名不正

    数日前のブログに、「…知らぬ間にその「価値観」が「倫理観」や「道徳観」に置き換わって善悪の基準などに転化すると、これは「差別観」とどこがちがうのかと思えてくる。」と書いたら、その事態を目の当たりにすることになった。 自民党は昨日(5月20日)、LGBTなど性的少数者に対する理解に向けた法案の了承を見送った。その理由が極めて「反社会的」だと思う。「いろんな副作用も」LGBT理解増進法案 自民部会で紛糾 了承見送り|TBS NEWS「法を盾に裁判が乱発する」 というのは底意に悪意を感じるが、 「道徳的にLGBTは認められない」 「人間は生物学上、種の保存をしなければならず、LGBTはそれに背くもの…

  • 「水際」も「システム」も穴だらけ

    GWにニューヨークから一時帰国したという日経ビジネス・池松由香氏の体験談(5月18日付記事)を読むと、日本の「水際対策」が「抜け穴」だらけであるように思える。縦割り行政の弊害はもちろんあるだろうが、小生には、携わっている公務員が全般的に「公」に対する関心度合いを下げているように思えた。と言うと、大上段で大袈裟な感じがするが、それぞれ自身の守備範囲を決めて粛々と仕事に取り組みながらも、それとコロナ対策という目的がつながっているという認識が薄いか、あるいは認識していても、「上役の人間」が決めることだと思うからだろうか。水際対策として不十分なことがわかっていても、そのまま通ってしまう。あるいは、自分…

  • 『職業政治家 小沢一郎』裏話

    ジャーナリストの佐藤章さんが清水有高さんの「一月万冊」(5月19日付公開)で著書の『職業政治家 小沢一郎』について語っている。なぜ、小沢一郎なのか? 小生の小沢一郎に対するイメージは決して芳しいものではなかった。昔、宮沢賢治の足跡をたどろうと岩手県の花巻を旅したことがある。どこかで昼飯を食べようと車でJR花巻駅へ向かうと、建物の壁にドーンと小沢一郎が描かれた垂れ幕がかかっていて驚いた。なるほど、ここは小沢一郎の選挙区だったかと実感した。その話を、あとで花巻出身の方に話すと、「小沢先生のおかげでテレビでちびまる子ちゃんを見られるようになった」と言っていた。小生の頭の中では完全に田中角栄とイメージ…

  • 東京センター予約システムの欠陥

    「もう日本は先進国ではない」というTweetを何度か見た。ジャーナリストの齋藤貴男さんらも、去年からずっとそう言っている。 「先進国」はそうでない国(「後進国」とか「後発国」と呼べばよいのだろうか、よくわからないが…)とセットで考えられるから、何が「先進」かは、そうでない国との比較上でしか出てこない。尺度はだいたい後付けだし、そこには一定の価値観が反映されてもいる。知らぬ間にその「価値観」が「倫理観」や「道徳観」に置き換わって善悪の基準などに転化すると、これは「差別観」とどこがちがうのかと思えてくる。だから、できればあまり使いたくない言葉のひとつである。 しかし、かくいう小生も、戦後の高度経済…

  • 前川さんの記事2つ 

    「憲法の逆さ読み」というのがある。条文を逆の意味になるように変えた上で、改めて読み直してみるという一種のゲームなのだが、普通にそのまま読むよりも憲法条文の重さを感じることができる。確か、半世紀くらい前の教員の授業実践がまとめられた本か何かに書かれていたものだと思うが、もうその出典もわからない。 それにならって、たとえば、日本国憲法・第15条の条文の一部を「逆さ」にしてみるとどうなるか。<元の条文> すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 ↓ <逆さ条文> すべて公務員は、一部の奉仕者であつて、全体の奉仕者ではない。 改めて読み直し、どうしてこのような条文がつくられたのかを…

  • 五・一五事件から89年

    1932(昭和7)年5月15日日曜の午後5時頃、青年将校や士官候補生、政治団体の塾生らが決起し、首相官邸、立憲政友会本部、三菱銀行、警視庁などを襲撃した。犬養毅首相は、この日、来日中だった喜劇俳優チャールズ・チャップリンと会食する予定だったが、それがキャンセルとなり、終日首相官邸にいたところを襲われた。「話せばわかる」「問答無用、撃て!」のやりとりがあったと伝えられるが、5時半頃のことだったという。事件の背景は単純ではないが、ロンドン海軍軍縮条約への反発や世界恐慌による不況と農村の疲弊、政治・官憲の腐敗や財閥・資本家の強欲、特権階級の利権に対する批判などがあるとされ、この事件を節目として、政友…

  • 北角さんの解放

    ビルマ(ミャンマー)で拘束されていたフリージャーナリストの北角裕樹さんが昨日(5月14日)、逮捕から26日ぶりに解放され、昨夜無事に帰国した。ビルマの情勢は変わらず厳しい様子だが、これには安堵した。この間の関係者の尽力をねぎらいたいと思う。 それにしても、国軍側のいう「虚偽のニュース」を広めた罪など、「濡れ衣」や「見せしめ」に過ぎないのだが、北角さんはどんな記事を書く人だったのだろうか。2月末、北角さんが最初に拘束されたときのことを書いたレポート(北角さんが逮捕・収監されたため、しばらく発表が留保されていたもの)を時事通信に見つけた。当時はクーデターが起きてから1カ月足らず。国軍側が有無を言わ…

  • バッハの耳は…ロバの耳?

    むかしギリシア神話が大好きな生徒がいた。成績はあまり冴えなかったが、ギリシア神話は「得意」だと自負していた。本を読んでいてギリシア神話がらみで意味がとれない文章に出くわしたとき、この子に話を聞いたら「氷解」したこともある。その熱意、ぜひ他の勉強にも回してくれるとよいのに、などと思うのは、「職業病」というものか…。 イソップの寓話に「王様の耳はロバの耳」というのがあるが、元の話はこのギリシア神話らしい。音楽神アポロンが別の神様と音楽の演奏を競い合ったとき、審判の1人に選ばれたミダス王は、他の審判が全員、アポロンの勝ちとしたのに、一人だけそれに同調しなかったため、アポロンの怒りを買い、耳をロバの耳…

  • 「I am not NAKAYAMA」

    2019年12月、アフガニスタンで長年、用水路の建設や医療活動に取り組んできた中村哲さんが銃撃されて亡くなった。生前、中村さんは、「どんな山奥に行っても、日本人であることは一つの安全保障であった」と言っていた。それは、もちろん日本に平和憲法があるからという理由づけもできるし、中村さんのように海外で活動する日本の人に対する評価に根ざしているとも言える。あるいは、“かつて” の日本政府の、欧米寄りのスタンスをとりながらも、どこか優柔不断で曖昧な(旗幟を明らかにしない)外交姿勢に対する、過分な好意的評価であるかもしれない。 評論家の佐高信さんは中村さんのことを「歩く日本国憲法」と呼んでいた。2019…

  • 小池のこころ 二階の気持ち

    「旗振れど兵動かず」、「笛吹けど踊らず」というが、今の政府は、その「旗振り」や「笛吹き」さえも、他人にやれと言っている感じがする。 「お・も・て・な・し」を合言葉に、外国の選手やスタッフ、外来客を温かく迎えようというオリンピック開催ムードも完全に冷え込んで、今やどうでもよくなってしまったかのようだ。その一例が5月の初め、GW中に東京で開かれた水泳飛び込みのW杯ではないか。これは、本番のテスト大会の意味合いもある重要なイベントだったはずだが、日本側はお粗末な対応をさらけだし、関係者の怒りと顰蹙を買っている。選手をホテルに缶詰めにするのもどうかとは思うが、提供する食事が唐揚げ弁当やカップ麺というの…

  • 高橋洋一氏の「さざ波」Tweet

    5月9日付の内閣官房参与・高橋洋一氏の「さざ波」Tweetが波紋を呼んでいる。他の人たちと同様、小生も不快なものを感じた。高橋洋一(嘉悦大) on Twitter: "日本はこの程度の「さざ波」。これで五輪中止とかいうと笑笑… " 首相動静を眺めると、 5月4日(火曜)の14:00から30分余、高橋氏は官邸でスガ総理に会っている。高橋氏本人は自身の動画で「経済とコロナについていろいろ聞かれた。」「内容は言えない。」と言っている。https://www.youtube.com/watch?v=X5kzcRJJRuo しかし、もし、スガから「この感染状況で五輪をやるのは難しいと思うか?」と聞かれれ…

  • 佐藤章『職業政治家 小沢一郎』

    清水有高さんの「一月万冊」で、佐藤章さんが出演する回で必ず紹介(推薦)される本。こういうのはふだんは買わないのだが、清水さんの番組をタダで視聴させてもらい、いろいろな政界裏情報を得ているので、“会費”代わりと思い、買って読んでみた。あにはからんや、実に興味深い。小沢一郎氏の意外な素顔が垣間見えておもしろかった。これは「お値段以上」の “お得感“ がある。日本の政治に興味のある人には必読文献だと思う。 本扉をめくると、冒頭にオルテガの『大衆の反逆』からの引用がある。内容的にややいかめしい感じもするが、本書を一読すると得心する。 生というものは、われわれがその生の行為を不可避的に自然的な行為と感じ…

  • 「架空」の五輪

    演出家の宮本亞門さんが東京五輪についてインタビューに応じている。8年前の2013年の招致決定の当初は、「世界一お金がかからない五輪」、「復興五輪」といった考えに賛同して、4年前に大会の公式イベントの演出を引き受けたが、大会経費は倍以上に膨れ上がり、福島第一原発事故の後処理も進まない現実を前にして、全て誘致のための架空のものだったと振り返っている。 以下は東京新聞5月8日付記事の引用。 復興五輪「架空だった」…罪悪感抱く宮本亞門さん、IOCや政府を「利己的」と批判 インタビュー詳報:東京新聞 TOKYO Web―コロナ禍で開催される五輪をどう考えるか。 健全な精神と肉体を高め合い、世界を1つにす…

  • こんなのを総理大臣にしてはいけない

    これが現実でなく、テレビ・ドラマのひとつか何かだったら、不愉快ではあるが、どんなに気が楽か知れない。 毎日続く、スガ首相のダメダメ笑劇場。このほど延長拡大された「非常事態宣言」、実は17日に来日予定だったIOCの「ぼったくり男爵」が「日本には行かない(行けるか、そんなんで!)」と言ったから、延長を決めたのではないか、と囁かれている。 31日まで「宣言」を引っ張ることを決めたスガ首相は、記者会見で記者から東京五輪の開催について質問された。ワクチン「1日100万回の接種目標」菅首相が宣言延長で会見(2021年5月7日) - YouTube 東京五輪「開催できるのか、開催していいのか」と問われ菅総理…

  • ユリスガ時事放談

    毎度の戯言とはいえ、生臭い話で恐縮です。 スガ:何だ、緑のた…、いや、コイケ都知事じゃないか。こんなところで何を? ユリ:これは、これは、スガ総理、お待ちしておりました。 スガ:私を? いったい何の用だね? ユリ:実は、折り入ってお話が……。 スガ:話? 私は聞く気はないよ、どうせやばい話に決まってるんだから……。 ユリ:まあまあ、そうおしゃらず。総理はいつも私に冷たくするから、ユリコ困っちゃう。 スガ:それを言うなら、リンダ困っちゃうでしょ。やめなさい、そういう昭和の人にしか通じないネタは…。 ユリ:総理もツッコミが鋭くていらっしゃるから、総務省の人たちも大変ですわ。 スガ:ん? このあいだ…

  • 「赤木ファイル」のこと

    「私が嘘を言うわけないじゃないですか~!」 2年前(2019年)の2月13日、衆院予算委員会で本多平直議員の質問(自衛隊員の子どもが「お父さん憲法違反なの?」と言ったという話の事実確認)に興奮した当時の日本国総理大臣アベシンゾーの発言だ。※「尾張おっぺけぺー」さんが編集した傑作が以下。 尾張おっぺけぺー on Twitter: "安倍@AbeShinzo さんがまたやったそうなので恒例ツイート安倍さんが憲法改正の理由っぽく言ってきた珍説「自衛隊員の子ども」。 憲法改正したいがために嘘を並べている姿を幼い子供たちも、もしかしたら目にしたかもしれない、どう思うだろうか。そう思うと言葉もありません …

  • 5月5日 札幌のマラソン・テスト大会

    今日、5月5日に札幌市で東京五輪のマラソンのテスト大会が開かれる。前日(4日)、北海道の新型コロナウイルス感染者数は233人、そのうち札幌市が86%の201人。札幌市では1,626人を検査して201人の感染が判明。陽性率は12.36%と依然として高い。死者も4人出ている。以下、毎日新聞の記事からの引用。高まる批判 札幌厳戒 5日に五輪マラソンのテスト大会 | 毎日新聞 テスト大会は道や札幌市、組織委などで作る実行委員会が主催。ハーフマラソンは午前9時50分、10キロマラソンは午前10時50分に、札幌市中央区の大通西4から男女一斉にスタートする。出走予定は男子89人、女子13人の計102人で、外…

  • 「ガッツと気迫で頑張ってくれ」

    「7月末までに高齢者のワクチン接種を終わらせろ」と、総務省をつかって市町村にワクチン接種の檄を飛ばすスガ首相。武田総務大臣名で自治体首長宛てに緊急要請のメールまで出している。 そのメール(要請文)、 「……災害や感染症の対応など、御心労の多い日々かと存じます。くれぐれも、ご自愛くださいませ。」 と結ばれているが、 「心労」のタネを増やしているのは、あなたたちですから! 「俺が7月と言ったんだから、何が何でも7月に終わらせろ!」—— “裸の王様” をめぐるこの大混乱を、5月3日付「AERAdot.」が伝えている(今西憲之氏 AERAdot.取材班による)。部分引用を許されたい。【独自】「7月末ま…

  • 山本太郎のゲリラ街宣

    5月3日 憲法記念日。 日本国憲法には、国民の「生命・自由・幸福追求の権利」(第13条)や「生存権」(第25条)の保障の条文がある。法律の専門家にしかわからない話ではないはずだが、「法は(お上に)従うもの」という肌感覚だけが刷り込まれているので、一人ひとりが幸福に生きる(普通に生活する)権利を保障されているという話が、日常ではどこか高尚で根無し草に響いてしまうことがあり、「周りの空気を読め」みたいな雰囲気に押し流されていくと嫌なものを感じる。 しかし、一年以上も続くコロナ禍に、家にいろ、営業するな、で生活の糧自体を得られなくなっている人は数多い。外国の状況を見るにつけ、もし、国がちがったら、コ…

  • 「余計なこと」を考える

    元ラグビー日本代表でスポーツ教育学や運動学を専門とされている平尾剛(つよし)さんはアスリートの立場から東京五輪開催に異議を唱えてきた。4月18日更新の記事でもこう述べている。引用をお許し願いたい。スポーツ、これからどうなる? | みんなのミシマガジン今、日本では聖火リレーが行われている。新型コロナウイルスの感染が広がる前の2017年から東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)の返上を訴えてきた僕は、いたたまれない気持ちになる。列をなすスポンサー車両には開いた口が塞がらないし、なによりランナーや沿道に駆けつけた人たちが浮かべる屈託のない笑顔を、心穏やかに見ることができない。 本当にこの…

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