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ブログタイトル
TINY MUSIC LIFE
ブログURL
https://www.tinymusiclife.net/
ブログ紹介文
キャリア歴20年ほどの現在フリーランス音楽人による音楽を仕事にする方法、キャリアアップ指南ブログ。
更新頻度(1年)

111回 / 165日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2020/04/07

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ハンドル名
TINY RECORDSさん
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TINY MUSIC LIFE
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TINY MUSIC LIFE

TINY RECORDSさんの新着記事

1件〜30件

  • エンタメ化へのマイナス感情と憧れ。アーティストの二極化への分岐点

    様々な分野で思慮や推量されている中間層の衰退による二極化。 アパレル業界を見てみると、バレンシアガやルイ・ヴィトンをはじめとするハイブランドや、ユニクロのような低価格帯の小売店はなるほど好調のように見受けられます。 確かに、インターネットやSNSの普及・発達により、技術や知識などの情報共有が容易な時代となり、かつての「安かろう悪かろう。」という先入観もなくなり、低価格でも良い洋服は買えますし、安いお店だからと美味しくない食事を提供する店は近年ほとんど無いと思います。 見渡してみると、どの分野においてもこの二極化や格差の進行は見て取れる事が多いので、今日は音楽アーティストにもそれが当てはまるのかを考えてみたいと思います。

  • 「レコードの売り上げがCDを上回る」というニュースの正しい読み方

    先日、アナログレコードの売り上げがCDを上回ったというニュースがあり、それを受けてレコードファンを中心に湧き立っています。 しかしながら、このニュース見出しだけを見ると、レコード需要や売り上げが爆伸びしているようにも感じてしまいますし(レコード好きバイアスかかると特に)、「これからはレコードの時代だ!」という歓喜のツイートまで見かけましたが、そう受け取ってしまうのには少々乗り切れない自分がいます。

  • 1978年生まれの国内・海外ミュージシャンまとめてみました

    本日は、ぶっちぎりで過去最高に役立たない記事となります。苦笑 タイトル通り、1978年生まれのミュージシャンを探してピックアップするという誰得企画。。。 このブログでは、音楽ファンや音楽業界で働きたい・働いているという方へ有益な情報をお届けする事を徹底的に心掛けておりますが、何故そんなトリビアをわざわざ調べて書くのかと言うと、私が1978年生まれで今日9月15日が誕生日の為です。苦笑

  • 1年に一度も行かない人が過半数!?高い成長可能性を秘める音楽ライブ・コンサート業界

    下降する音源販売ビジネスに代わり、音楽コンサート業界が成長ビジネスとして音楽業界を支えている大きな理由の一つとして、 「パイや潜在顧客を取り切っていない。」 という事を以前以下の記事で書きました。 これは体感や印象から書いた話ではなく調査結果に裏付けられたもので、タイトルの通り、統計上【音楽コンサートに来場する人の割合は、1年に一度さえ行かないという人が過半数】となっています。

  • ヒトではなくハコで顧客獲得・集客すべき理由【ライブハウス経営】

    ライブハウスの営業収益(集客)構造には大きくふた通りに分けられると考えています。 タイトルにもある通り、"会場スタッフに顧客を付ける"か、"会場に顧客を付ける"かです。 前者は比較的小規模会場に多く見られる手法で、店舗営業の多くを会場主催イベントや、会場側から主催者へ営業をかけるなど、会場側が主体的に日程を埋めていきます。 後者は営業の大半がホールレンタルで埋まり、会場主催など主体的な営業は月にほんの数日程度の空き日程に留まります。 90年代のバンドブームやバブル景気の頃をピークに、長らくライブハウスは「潰れないビジネス」とも呼ばれていました。

  • 大好きな日本のインディーバンド10組②【2010年前半〜中頃】

    国内インディー華やかなりし2010年前半から中頃にかけて、毎月何回も主催や参加をしたバンド&DJのイベント。 当時感じていた以上に今改めて振り返ってみると素晴らしいバンドが存在していて、幸運な事にそんな多くのバンドと交流も持つ事ができ、一緒に沢山の幸福な夜を過ごしました。 現在活動をしておらずとも、音源や映像が残ってさえいれば出会い大ファンになれるというのも音楽の良いところ。

  • 【インタビュー】ビジネスパーソンから学ぶ音楽業界の今後【若月優(クウェル株式会社 / アクセンチュア株式会社)】

    コロナショック以降、存続が危ぶまれその今後が問われ続けている音楽コンサート業界。 "解決・改善"を考えていく上で、異業種のビジネスパーソンの話を聞くことで、主観や共感に依存しない、客観的でドライな助言や知見を聞く事が出来るのではないかと考えました。 今回は、クウェル株式会社 / アクセンチュア株式会社で様々なサービスや広告のコミュニケーションプランニングを行う若月優さんにインタビューとしてお話を伺いました。

  • お気に入りの旅系YouTuber「KOJIMAYU」との情報交換会

    友人でもある旅系YouTuber「KOJIMAYU」の2人と近況報告というか情報交換というか、普通の飲みというか、そんな感じで会いに出掛けて来ました。 今年2020年1月からスタートしているチャンネルで、同月に入籍もしている二人なのですが、二人で世界各国を巡る旅を配信していくという、いわゆる海外旅系のYouTubeチャンネルとして始まりました。

  • 100記事投稿で変化したブログ運営指針【SEOからSNSへ、そして】

    ほぼ毎日、平均5000字くらいのボリュームで更新をしているので、楽ではない。というより普通に時間がかかります。 「当初はこういう目的や方針で始めましたが、現在はこんな風に考えています。」 というビジョンとプランについて、この100記事目の投稿で共有させていただければと思います。

  • 経営者がすべき問題解決を求められ疲弊するライブハウス現場スタッフ【コロナ禍】

    見るからにスパイシーなタイトルですが、おそらく内容もライブハウスの経営層にとってはカッとなるものになるかもしれません。 内容はタイトルの示す通り、経営上の難題が山積みとなっている音楽系ライブハウス(今回は小規模会場のみについてになります)の問題解決への取り組みが「現場スタッフに丸投げされ過ぎてはいないか?」と強く感じた為、その事についてのお話となります。 反対に、経営者側の苦悩や苦痛、ストレスもとても同情の気持ちが芽生えている所もあり、合わせて考察していきます。

  • アメリカの砂漠で過ごす一週間。奇祭?アートフェス?『バーニングマン』とは

    バーニングマンというお祭りをご存知でしょうか? お祭りと言っても日本ではなく、アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠という場所で年に一度開催され、奇祭とも呼ばれているフェスティバルです。 かなり説明の難しい開催内容でもあるので、「名前は知っているけど詳しくは知らない。」という方も多いと思います。 今年は新型コロナの影響でリアル開催は中止となり、オンライン上でバーチャル・フェスとして開催されました。

  • 音楽フェス/イベント終了後の「感染者発生有無の報告」のやるせなさや怖さ

    有観客ライブについては、300人以下ほどの小規模ライブハウスを中心に再開されていましたが、この1ヶ月ほどで1,000人キャパ以上の大きな会場での有観客ライブも増えています。 そして、公演終了2週間後を過ぎると、 「感染者の発生はありませんでした。」 そんなアナウンスが主催よりされています。 このアナウンスが求められてしまう事や、関係者や音楽ファンがこの報告に一喜一憂しなければならない事に、引っ掛かりややるせなさを感じました。

  • USレーベル「カラー・レッド」が日本のアーティストへ向けたワールド・デビュー・オーディションを開始

    多くのインディーミュージシャンに向けた情報を本日は。 アメリカのレコード会社「COLOR RED(カラーレッド)」が、日本のアーティストを発掘し、同社から世界デビューを目指したリリースや展開をサポートする為のオーディションを開始したそうです。 今日はこのオーディションについての情報共有にちょっとした私見も添えて、お届けいたします。

  • 瑛人「香水」はなぜ大ヒットしたのか?その一連の流れや要因は?

    2020年を象徴する一曲として、もはや異論の挟みようもない状況へと押し上げられた瑛人の「香水」。 瑛人「香水」のヒットからは、近年のヒットソングの一つのピークのようなものさえ感じた所もあり、一連のヒットまでの流れのおさらいや、その要因の考察をしていきたいと思います。

  • 『オフィシャル・トップ50・ブリットポップ・ソング』の所感やおすすめ曲のご紹介

    ブリットポップの歴代セールスを集計したチャートのトップ50のランキングが、BBCラジオ2内『オフィシャル・トップ50・ブリットポップ・ソング』で発表されてました。 ランキングは、オフィシャル・チャート・カンパニー(全英チャートの集計なども行なっている日本でいうオリコンのようなもの)のデータに基づくものとの事なので、ビルボードのような複合チャートではなく、セールス・チャートというものになるのかと思います。

  • ダニエル・ジョンストンの絵が到着!!

    ダニエル・ジョンストン追悼展へ行ってから9日、「絵を購入!」とは書いていましたが、追悼展終了後に展示作品の撤去作業や売約済みになった作品は再額装などで数日を要するとの事で、その場での引き取りはできず画廊からの連絡を待っていました。 で、見出しの画像にも使っていますが、購入した作品がこちら。

  • TINY RECORDS的今月の在宅BGM:9曲【2020年8月】

    アーティストや楽曲をレコメンドする。 というのは時代なのか歳なのか、これまで散々やってきたからなのか、果てはSNSの普及などによる情報収集方法の変化からなのか、理由はいくつかあるような気はしますが、なんにせよ今現在は自分でそれをしたいという気持ちは少ないのですが、今回はレコメンドというほど大層な事でもなく、単に家で聴いていた曲をお知らせするという息抜き的なご報告記事になります。

  • 大好きな日本のインディーバンド10組①【2010年前半あたり】

    以前、インディー&若手おすすめ邦楽バンド/アーティスト10選【2020年】という記事を書きましたが、今回はそのスピンオフ的な内容を。 2010年前後あたりから10年代中頃まで、毎月4回前後のペースでライブ&DJイベントの主催をしていたのですが、そのころに記憶を遡っての企画です。

  • 「何もしないかめっちゃ何かするかのどちらか」という音楽アーティストへの回答

    「何もしないか、めっちゃ何かするかのどっちかかな?」 コロナショック以降、ミュージシャンの友人・知人に現状の活動指針などを問われた際にいつも即答している私の回答です。 これを言い始めてから3ヶ月は立っていると思いますが、相変わらず、というよりもむしろ今の方がその思いが強まっているかもしれません。

  • 時代は思うほど急に変わらないので、音楽業界もそうかもしれないというお話

    加速度的な世の中・時代の変化を多くの知識人やビジネスパーソンが声高に唱えて久しいです。 今年42歳を迎える私ですが、これまでそういった方々の未来予測がその通りに進んだ事を記憶の限りではほとんど感じた事がありません。 ”変わりそうな機運”のようなものは都度感じるものの、「これは無くなる!」とか「これをしておかないと終わる!」と言われていたものは、案外そのまま変わらずに残っていたりするのです。

  • 【オンラインショップオープンへの道② 】バンドTシャツ専門古着屋を作るまで(仕入れ編)

    案の定、スパンが空いてしまいましたが、バンドTシャツ古着屋のオンラインショップ開業譚の2回目です。 空いてしまったこの間、全くこのバンドT屋さんを放置していた訳ではありません。 この期間は主に商品仕入れを行なっていました。

  • ライブハウスの感染対策への取り組みの素晴らしさ

    このブログでも 「ライブハウスは他業種に比べても対策は徹底している。」 と何度か触れていましたが、私は音楽好きで仕事にもしている立場なので、具体例を挙げないと単に擁護しているように伝わってしまう事もあると感じ、今回は私が見た範囲でのその具体例をご紹介していきたいと思います。

  • オトナとアーティストが揉める罠。作品と商品の折り合いの難しさ

    音楽ファンならどこかしらで一度は目や耳にした事があるであろう、ミュージシャンによる業界関係者(大人)への否定的・批判的な意見。 そうした意見には様々な事柄を挙げたケースが存在しますが、根幹にある理由は一つだと思っています。 アーティストは"作品"を、大人は"商品"を作ろうとすることによる軋轢です。

  • ダニエル・ジョンストン追悼展へ。思いがけず作品購入も

    昨日は予告通り、ダニエル・ジョンストン追悼展へ。 が、更新が予告より1日遅れてしまったのは、その足でゴキゲンで新橋で呑んでしまった為でした、、、 というのも、Twitterなど各SNSではすでに投稿していましたが、追悼展で展示販売されていた絵を購入したので大喜びをしていたのです。 展示販売という事で、購入した絵についてはその場で引き取れる訳ではなかったので、今回はこの追悼展とダニエル・ジョンストンのお話を。

  • コロナ禍での音楽関連仕事について触れた記事を書く理由

    これでも私、意識的にコロナ関連の記事を書かない努力をしています。 努力をしていますが無視はできないので触れています。 現状、音楽関連ビジネスにおいて手放しで喜べる出来事は起こりえませんし(瞬発的な良いことは起きますが)、それは解消すべき課題があるからだと思っています。 それにしたって、コロナ関連の話を音楽業界の視点で話す事は全く面白くないですし、書いた後には妙な疲労感もあります。シンプルに楽しい気持ちにもなりません。

  • 音楽イベント主催者が得る幸福感について

    「音楽イベントやフェスを主催したい!」 SNSなどを見ているとそんな投稿を見かける事や、実際に会話をしている中でもそんな風な目標を耳にする事が多々あります。 それを言った人が思っている5倍くらい、私は嬉しいです。 折しものコロナ禍で本当は全然触れたくはない眉をしかめざるを得ないお話も書いてきていますが、本来のこのブログ目的はそんなドリーマーの補助がしたかったのです。 ある程度若年齢でできる事はやりきった感もあるので、これからは遺言的に経験や知見を残しておこうとでも言いますか。。。

  • 拡大は捨て、既存ファンのみをターゲットに(広げて駄目なら閉じてみるというお話)

    ウィズコロナ時代の音楽業界の在り方。 のような意見交換や議論が飛び交う中で、私自身もそうした話をする事も多くありました。 現状フリーランスとして活動をしていますので、どこか具体的な業種の立場でそれに向き合うというよりも、感覚的にはもう少し俯瞰した立場で考えてしまいますし、とはいえ自分の仕事としての収入を考えるとコンサート業界を軸とした広告案件の回復を望んでいる面もあります。

  • ロックバンドが私を惹きつける理由

    今日はロック音楽が長い間大衆音楽の中心であり続ける理由について触れてみたいと思います。 まず演奏者側になる事を考えてみた場合、ピアノやバイオリンなどクラシック音楽で用いられる楽器演奏と比較すると、ギターやドラムなどロックバンドで用いられる楽器演奏の敷居は非常に低いと言えると思います。

  • ロックファンの新参・古参のマウンティング合戦に終止符を

    兼ねてからしばしば見受けるロックファンにおける古参と新参のいざこざ。 「若いファンは分かっちゃいない。」 とか、 「そのバンドのルーツはこのバンドだからそれを聴いてからにしろ。」 等々。 ピュアな若いファンに対して往年のファンがマウンティングする構図が主なようにお見受けしております。

  • イベント入場者数制限緩和の再見送りとその制限内容の問題点

    当初は8月1日に緩和を予定し、感染拡大の懸念により8月末まで延長措置をしていたコンサートやスポーツなどの集客人数の制限措置。 この再延期を調整中とのニュースが昨日出されました。 現時点では"調整中"との事なので決定では無いようですが、 こういった自粛要請と相反するGo Toトラベルキャンペーンとの並走などもあり、SNS上では否定的な反応も散見しました。 自身が音楽業界人という事を差し引いても、少々突っ込みどころを感じずにはいられない部分のある状況にあるので、それについてまとめてみたいと思います。

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