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ブログタイトル
手術しない股関節症と親の介護ブログ
ブログURL
https://miyuyuchang.hatenablog.com/
ブログ紹介文
独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み 老後の不安や問題 それにむけての対策などを綴っています。
更新頻度(1年)

40回 / 281日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/02/19

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ハンドル名
みゆゆさん
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手術しない股関節症と親の介護ブログ
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みゆゆさんの新着記事

1件〜30件

  • 幸せそうな人を見るのがつらいとき

    喪中とは、喪に服する期間のことで、一般的には親族が亡くなった時から1年間とされているようですね。 そっか。もうすぐ私も喪が明けるんだ。 喪中の期間は祝い事や派手な活動は慎んだ方がいいとされているようですが、コロナの影響で私だけではなく、世界全体がまるで喪に服しているかのようでした。 2020年、もしコロナなどなくて、予定通りにオリンピックが開催され 日本中が盛り上がっていたら、私個人としてはどうだったかな、と思うことがあります。 そもそも、オリンピックにはさほど興味がなかったので、観戦に行ったりしたいとは思いませんでしたが、オリンピックにわく世の中を見て、自分の気分も少しは上がっただろうか?と…

  • アクリルボード越しの面会

    介護施設に入所している母と、約4ヶ月ぶりに面会することができました。 7月にも1回だけ会うことができたのですが、その後またすぐに感染者数が増えたことで、再び面会はオンラインでしかできなくなりました。 今回もまた、時期的に感染者数が増えてきているので、すぐにまた面会自粛となってしまうかもしれないな、と心配しています。 面会といっても、アクリルボード越しに大きなテーブルをはさんで、15分以内といった数々の制約があります。 面会に行った私達も、検温や手指消毒、二重にマスクをするなど、かなり厳重な管理の下で会ってきました。 母には直接触れることはできなくても、アクリルボード越にしか見えなくても、すぐそ…

  • 父の思い出と「青い影」

    父が亡くなってもうすぐ1年経ちます。2019年11月23日が父の命日です。 11月の抜けるような青い空とか、この時期特有の秋の深まる気配を感じると、父との最後の思い出が鮮明によみがえってきて、悲しみを抑えることはできません。 昨年の今頃は、病院にお見舞いに行くたびに、今回が最後になるかもしれない・・と心揺らしながら、後ろ髪を引かれる思いで病室を出たことを思い出します。 病院まではバスや電車を使って うちからは1時間位かかりました。最後に父が入院していたのは 高齢者が中心の療養型病院でした。自然豊かでとても環境の良い所にあったのですが、駅からは遠いのです。 最寄駅から病院までは、送迎バスを使って…

  • ハロウィンの夜に見たカラーの夢

    今週のお題「急に寒いやん」 今年もまた、秋らしい快適な気候を感じられる時期はほとんどなく、このまま冬に突入していくのでしょうね。 ちまたでは「寒い寒い」という声がとっくから聞こえるようになってきていますが、この秋はまだつらいレベルの寒さを感じたことはないです。 住んでいるのは東京ですが、都心からは離れている気温の低い地域です。それでも冬になってもそんなにひどい寒さは感じないのは、私がただ寒さに強いからなのかも。 逆に、暑さには異常に弱いですが(^_^;)) 相変わらず、ショッピングモールの中などで買い物していると、次第に暑くなってきて困ります。 ハロウィンの夜に私はカラーの夢を見ました。 ハロ…

  • 病院に行くとお年寄りが気になる

    私は、コレステロールの数値が高めなので、その薬をもらうために月に一度、内科を受診しています。 兄も持病があるため、一緒に通院しているのですが、去年までは両親も一緒に受診していたので、介護タクシーで連れて行って受診させるのにも とにかく一苦労でした。 でも今は、自分のことだけ気にかけていればいいので、楽になったと言えばその通りなのですが、周囲にいるお年寄りの様子が気になって気になって仕方ありません。 見ていて一番思うのは、ひとりで来るにはかなり心配なお年寄りがたくさんいるなぁ、ということ。 なので、受付の人や看護師さん達も、いろいろなことを事細かにいちいち説明してあげなければならなかったり、付き…

  • 古いメガネが老眼鏡の代わりになった

    お題「捨てられないもの」 父の遺品整理を進めています。 それでも、亡くなった父の物だけ処分するのは、なんだかやっぱりかわいそうで、不公平な感じもして(今でも家族の一員だと思っているので)、自分の物も処分し始めました。 自分の不用品はあまりないと思っていましたが、しばらく見なかったエリアを探索していくと、それなりに出てくるものですね。介護に追われたここ10年近くは、押し入れの奥の方まで整理する余裕など全くなかったので、存在を忘れていたものがたくさん発見され、処分するものはこれから続々と出てきそう。 そんな中、かれこれ20年以上前に作ったと思われる 私の古いメガネが出てきました。 近視が進んで度が…

  • 父親の遺品整理をはじめる

    お題「断捨離」 父が亡くなってから来月11月で1年経ちます。 父が使っていた物は、まだ処分する決心がつかずにほとんど残してありました。 残しておいても、もう絶対に使うことはないものばかりだし、思い出として残しておくなら、ほんの少しの量だけ残せばいいとは思っているけれど。。。。 なかなか捨てる決心がつかない。 父が使っていたスリッパも、もう使う人はいなくなったけれど 捨てるに捨てられず、玄関の靴箱の中にひっそり入れておきました。 先日ふと取り出して見てみたら、一年近く放置していたせいか、劣化して汚くなってしまったので、そこでやっと捨てる決心がつきました。 残しておくつもりなら、きちんと管理してお…

  • 運動と名のつくものは苦手です。

    今週のお題「運動不足」 今週のお題は「運動不足」ですね。これはもう、私のためにあるようなお題です! 100%文化系インドア派人間の私なので。。。 コロナ禍でなにかとで歩く機会が減って運動不足になっている方は多いかと思いますが、私は脚が悪くなってからは(変形性股関節症です) ウォーキングすることもできなくなり、10年近くに渡る慢性的な運動不足状態が続いています。 10年前までは、PCに向かって仕事をする毎日だったので、できるだけウォーキングやヨガを日課に取り入れていました。 運動は嫌いでしたが、ウォーキングとヨガだけは長く続けられました。 その頃に比べると、体重も体脂肪も増えています。 特に、体…

  • 死にたいと思ったことはないけれど

    コロナ禍で、精神的に不安定になっている人は多いようですね。 私自身も、年末から親の死などいろいろあった後に、コロナという流れが押し寄せ、精神的にかなりまいっている感じはしています。 三浦春馬さんにしても、竹内結子さんにしても、コロナが影響しているかどうかはわかりませんが、どちらも好きな俳優さんだったので、悲報を知った後はしばらく呆然としてしまいました。 私は今まで生きてきた中で、死にたいと思ったことは一度もありませんでした。 自殺した人のニュースなどを見ると、 「死ぬつもりしたら、どんなに辛いことだって生きて乗り越えられたんじゃないのか」 とか、 「どうして周囲にいた人たちは、気づいて救ってあ…

  • お年寄りが苦手でした。

    今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 正直言って、私は40代後半くらいまで、お年寄りとはあまり親しく接することができないタイプでした。 それはお年寄りは嫌い、ということではなく、単にお年寄りに慣れていなかったのだと思います。 うちはずっと両親と兄と私の4人家族でした。 小さい頃にも、おじいさんやおばあさんと一緒に暮らした経験はありません。 まだ私が小さかった頃、たまに、母方の祖父母がうちに来ることもあったのですが、可愛がってもらったという記憶はあまりないのです。 父方の祖父母は、私がかなり小さい頃には亡くなっていたので、会った記憶すらありません。 母方の祖父母はたまにうちにも来ていたので、…

  • 介護施設入所日までのカウントダウン

    今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 秋の空気が漂いだすと、ちょうど昨年の今頃のことが次々よみがえってきて、言葉にならない感情が沸き立ち、我を忘れて茫然してしまうことが増えてきました。 昨年秋の終わりに訪れた 父の他界という大きな別れの前に、同じく昨年秋のはじめには、母の介護施設入所という大きな別れがありました。 miyuyuchang.hatenablog.com 母親が介護施設に入所できるという連絡を受けてから、家族で過ごせる時間はたった2週間ほどしか残されていませんでした。 その残された数少ない日々を、これでデイサービスに送り出すのは最後、これで一緒に食事をするのは最後、これでトイレ…

  • 母を専業主婦にさせた私

    介護施設に入所している 最愛の母に会えない日々が続いています。 7月に15分間だけ、テーブルをはさんでマスクして、なんとか顔を見ることはできたけれど、あとは月一程度のオンライン面会のみ。 母親と離れて暮らし 今月9月で1年経ちます。 生まれてから今まで、母と離れて暮らしたのはこれが初めてのこと。50代にしてそんなことを言ってるなんて、かなり稀な存在でしょうね。 母はずっと専業主婦でした。 私が小学生の頃に母は何度か、外に働きに出ようかと考えていた時期がありました。 父も兄も、特にそのことに反対はしてなかったのですが、私だけは猛反対!! 学校から帰ってきてママがいないなんて、そんなのヤダヤダヤダ…

  • 筋肉のコリは万病のもと

    今現在、私の股関節痛の原因のほとんどは、筋肉の異常によるものだと思えるので、これからはその筋肉のコリを解消していき、少しでも元の正常に機能できる筋肉状態に戻していきたいと考えています。 慢性的な筋肉異常による身体の不調は、私のように変形性股関節症の人に限ったことではなく、慢性的な肩こりや頭痛、その他の不調に悩む人にも、広く適用されるものだと感じています。 なお、自分の股関節痛を筋肉の病気(異常)だと判断し、自力で治そうと考えた経緯について関心のある方は、こちらもご覧ください。 ↓ miyuyuchang.hatenablog.com 筋肉の病気ってなに? ということについて「股関節痛は怖くない…

  • 股関節痛を自力で治す!

    今週のお題「読書感想文」 変形性股関節症に苦しめられて、約10年。私には股関節痛を自力で治す!という、人生最大の課題があります。 手術をしなくても、一生自分の股関節で問題なく暮らしていけるかもしれない、という希望を持たせてくれたのが、ちょうど10年ほど前に出会った「股関節痛は怖くない!」というこの本でした。 この本の著者である松本正彦氏は、銀座にある股関節専門サロン【松本深圧院】の院長で、現在では全国にたくさんの支部もできているようです。 出張施術も行っているようなので、プロの手によってやっていただきたいのは山々ですが、保険適用外となるので 今の私の場合 続けるには料金的な問題が・・・。 ・・…

  • 夏は一番苦手です!

    今週のお題「暑すぎる」 私は真夏に生まれたわりには、夏が一番苦手です。 子供の頃は、時代的にも地球温暖化は進んでなくて、夏の暑さでも現代のような殺人的な暑さではなく、夏休みもあることから、夏は好きな季節だった気がします。 夏は苦手!と、公言し始めてからかれこれ 20年以上にはなるかな~。 年々、夏の暑さが身体にこたえるようになってきて、 「いったい、私。どうしちゃったんだろうなぁ~」 と 心配になって、心当たりをいくつか調べたら、たぶん私の場合、老化と運動不足が原因っぽい。 体力が衰えてきているので、夏の暑さに負けてしまう。 でも、冬の寒さにはまだ勝てる! ・・・というか、私は寒さには強く、む…

  • 記憶を失う恐怖

    今週のお題「怖い話」 ここはどこ? 私は誰? 目の前に見えるのは、長い廊下と・・・白い壁だけ。 あ。誰かこっちに向かって来る。 ニコニコ笑ってる。 え?なに? なにか私に話しかけてるけど、小さい声だし、なにを言ってるのかよくわからない。 でも、良さそうな人だから、私も笑ってうなづいておこう。 あ! 窓から外が見える。 木の葉っぱが風に揺れてるな。 あれ! 目の前に ごはんとおかずが置いてある。 食べよう。 なんだか眠くなってきたな。 寝よう。 ・・・・・・。 要介護4で施設に入所している認知症の母は、私の推測ですが、現在はこんな意識で生きているのではないかと考えています。 今はもう、記憶が薄れ…

  • 親孝行ってなんだろう?

    必死で親の介護をしていた頃に、兄も私も人からよく言われたけれど、心には響かなかった言葉があります。 それは、 「えらいね」 「親孝行だね」 ・・・・・という、ほめ言葉? これって、言われた側としては光栄なことなのかもしれないけれど、介護で疲れ切った私にとっては、ずっしり重い言葉に感じました。 それよりも、「大変だね」とか「あなたも身体を大事にね」と、ねぎらう言葉をかけてもらったほうが、身に染みてありがたかったことを思い出します。 はっきり言って「親孝行」という言葉は、なんだか荷が重たい気がして、私としてはあまり言われたくないし、人にも言いたくない言葉のひとつです。 (父は2019年11月に95…

  • アンチエイジングには励んでないけれど

    昨日でまたひとつ 歳を取ってしまいました。 毎年のことながら私の誕生日は暑くて、優雅に誕生日気分になんて浸っていられません。夏が一番苦手なのに、真夏に誕生日が巡ってくるのはなんとも残念。。 去年のお誕生日は、両親も一緒にいて過ごせたのに・・と、またここでも考え、ほんのひととき、しょんぼり。。 でも、去年までの介護に忙殺される生活からは解放されているので、今の自分を見つめ直し、これからのこととか、ほんの少しだけ思いを巡らせることができました。 思い返せば、介護中はほとんどきちんとメイクすることもなかったですね。 そもそもきちんとメイクして出かけるような場に行くことはなかったし。 出かけると言えば…

  • 息苦しそうだった父の姿を思い出す

    父がまだ生きて家にいた 去年の今頃(2019年7月)の日記を見てみました。 95歳で亡くなる4ヶ月前に当たるこの頃の父は、とにかく身体がつらそうでした。 それまでは、多少疲れてても昼間なら横になることなどなかった人が、日中でもすぐに横になりたがるようになっていました。 特に夜寝てからしばらくすると突如、呼吸が苦しくなり、背中とか身体が急激に熱くなってきたと騒ぎだすので、去年の夏 エアコンはずっと切ることなく24時間フル稼働させていました。 同じ部屋で母も寝ていたので、父の体感に合わせていたら風邪をひいてしまうと思い、比較的涼しい夜は、エアコンを切り窓を開けました。 そんな日でも父は熱さを訴え、…

  • 健康とお金を天秤にかけると

    今週のお題「2020年上半期」 2020年上半期は、コロナウィルスの影響でほとんどの人が混乱したり不安定な状態にあったと思います。当然、私もそうです。 年明け頃からある程度計画していたことが、あまり進んでいません。 特に滞ってしまっているのが、仕事の再開です。 以前私はフリーランスで働いていましたが、親の介護のために仕事をやめてから10年近くになります。 ブランクが長い分、復帰するための準備も長くかかります。 調べれば調べるほど、時代と共に新たに学ばなければならないことが次々と出てきます。 春先からコツコツと準備は進めていますが、思うように進められません。 それはコロナの影響だけが原因でなく、…

  • お墓を守っていくということ

    東京のお盆は7月です。今年は父の新盆であり、住職さんが家に来てお経をあげて下さいました。 お寺関係のことは今まで本当に疎くて、父が亡くなってからは その都度ネットで調べまくり、兄と奮闘してやり遂げてきています。 檀家として菩提寺との関係を続けていくことは大変です。 近頃では葬儀も簡素化され、お寺との付き合いも希薄になっている という時代の流れもある中で、うちは時代を逆行しているな、という感じもします。 今までの自分の人生の中にはほとんど無縁だったお寺との関係が、父の死をきっかけに急に濃密になったことに戸惑いは感じます。 儀式的なことはどんどん省略して、遺族への負担を減らすようにした方がいい、と…

  • やりたいようにやらせてあげれば良かった

    両親の介護から 解放された今だからこそ思うのだろうけれど、父にしても母にしても、家で一緒に暮らしている時には、もっとやりたいようにやらせてあげれば良かったな、と。 (父は2019年11月に亡くなり、母は2019年9月に介護施設に入所しています) よくよく考えれば、両親はある時期までは自分の意志で、やりたいように自由に生活していたわけです。 でも、認知症が進んだり老化が進んだりするにつれ、生活は私の管理下に置かれるようになりました。 母は、甘い物(特に和菓子)が好きでした。 認知症が進むにつれ、大好きなあんこの入った和菓子を与えると、もっともっとと欲しがりましたが、栄養バランスを考えて、ある程度…

  • 過去に戻って修正したいこと

    今更ですが、3週に渡ってテレビ放映されたバックトゥザフューチャーを、初めて見ました。 過去を変えると、それに関連した現在も未来も変わっていく、という発想は、自分の人生を考えるのに役立つ気がします。 そこでもしも、過去に戻って修正したいことがあるとすれば、私はなんだろう?と考えてみました。 過去には失敗も無駄なこともたくさんしてきましたが、自分の好きなように生きてこられた気がするので、修正したい過去はないなあ、と。 でも、よーーーく考えてみたら、ひとつだけ浮かびました! それは私がまだ赤ちゃんだった時代に戻って、母親に私の股関節の矯正をしてもらいたい、ということ。 先天性股関節脱臼といって、私は…

  • どうして生きているうちにもっと。。。

    今週のお題「お父さん」 今年もまた父の日は巡ってきます。 父がこの世にいなくなってから 初めての父の日がやってきます。 去年の父の日には、家族揃ってみんなで過ごせました。 母もまだ介護施設には入ってなくて、家にいましたから。 生前の父には、面と向かって「ありがとう」なんて言えなかったけれど、今は仏壇に飾ってある遺影をじっと見ていると、「ありがとう」という言葉が 抑えきれない気持ちとともに溢れてきます。 父がいてくれたおかげで、私は幸せな人生を送れたんたんだということを、父が亡くなってから 本気本気で!心の底から実感できました。 両親によって私は守られていたんだ。 親って偉大だ! 私は自分が親に…

  • 親を亡くした悲しみの雨

    今週のお題「傘」 2019年11月の末に父が亡くなった後しばらくは、私の心の中は悲しみの大嵐が吹き荒れていました。悲しみの大嵐が吹き荒れる中を、私は子供用の小さな傘をさして、びしょ濡れになりながら立ち尽くしていた、そんな感じがずっと続きました。 7か月近く経った今、心の中を覗いてみると、時折悲しみの大雨が降ることもまだまだありますが、降っても小雨だったり、晴れ間もたくさん覗くようにはなってきました。 今でも悲しみの大雨には襲われますが、今持っている傘はとりあえず大人用のビニール傘くらいには変化したように感じます。 心の傘は気持ちの余裕みたいなもので、だいぶ立ち直ってきているのだと思います。 最…

  • 今週のお題「外のことがわからない」 体のあちこちが不調です。50代も後半なので、歳のせいと言われてしまえば、仕方ないのかな~と思えなくもないのですが。同世代と比べると、特に弱ってるような気がしてしまいます。そこのところがよくわからないですね??? それから、マスク! みなさんは、マスク苦しくないのでしょうか??? まずは、どのように調子が悪いのかと言えば、まずは股関節痛です。 これは変形性股関節症を患っているので、なにを置いてもこれがトップ!です。 ・・・と、なんだかもてはやしているような感覚に陥りますが、とにかく一番つらいです。 miyuyuchang.hatenablog.com これがあ…

  • 思い出逃避の旅に出たい

    今週のお題「遠くへ行きたい」 コロナの自粛ストレスから、遠くへ行きたいと思っている人は多いと思いますが、今の私はそういった理由からではありません。 思い出のまったくないどこか遠くへ行きたい。 と、衝動的に思います。 「現実逃避」ではないと思うのです。 言うなれば「思い出逃避」ですね。 なんの思い出から逃避したいのかといえば、高齢の両親と過ごせた2019年夏までの 家族との思い出からの逃避です。 去年の夏まではまだ父も生きていて、母も施設には入所していませんでした。 今住んでいるこの家で、父と母と兄と私、家族四人の暮らしがずっと続いていました。 でも今は兄と二人きりに。 父と母の思い出がたくさん…

  • 介護疲労はためこまないで

    世の中には、疲労と名の付くものはたくさんありますが、その中でも「介護疲労」は特に深刻な問題を含んでいるような気がします。 私は親の在宅介護から解放されて、6か月ほど経ちましたが、長年に渡って蓄積された介護疲労が今でもまだ抜けず、これから先もすぐには解消されない感じはしています。 miyuyuchang.hatenablog.com 肉体的な疲労のみであれば、とりあえずたっぷり睡眠をとるなり、体を休めることによって回復することは望めそうですが、介護疲労は肉帝疲労だけではないですよね。 むしろ、精神的な疲労の方が大きかったりもします。 ただ、ストレスや不安などによる精神的な疲労であったとしても、ス…

  • 認知症が進行してしまう不安

    今週のお題「会いたい人」 入所している母に会えなくなって すでに2ヶ月半位は経過しています。 とにかく今は、母に会いたくて会いたくてたまらない。 外出自粛で不自由なことは数々あるけれど、母に会えない時間がどんどん経過していくのが物凄く不安であり、恐怖であり、悲しみであり、今の私にとっては最強の苦しみです。 先日、介護施設の方から 様子を知らせる連絡がありました。 電話には兄が対応したのですが、報告の内容から推測すると、最近では足腰が弱まり自分から立ち上がろうとすることもなく、会話力もだいぶ低下しているようでした。 昨年(2019年)9月まで、まだ家にいた頃には、支えられてなんとか歩行はできたし…

  • 低気圧と関節痛の関係

    関節痛を持っている人間にとっては、寒暖の差や気圧の変化は、大きなダメージとなることが多いですね。特に季節の変わり目には、股関節の痛みだけではなく、身体全体の不調となって押し寄せることが多く、つらいです。 世の中には「気圧の変化なんて本当に感じられるの?」とか、「そんなの気のせいじゃない?」などと言う人も多くいます。 身体全身の機能が正常に働いている健康な人であれば、気圧の変化は特に身体へのダメージとなってはあらわれないわけですね。 気圧の変化がなぜ関節痛につながってしまうのか、気になっていたのであちこち調べてみました。 まずは理想的な関節の状態をイメージしておく方がわかりやすいです。 それは、…

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