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ブログタイトル
Unsocial Hours
ブログURL
https://unsocial-hours.hatenablog.com/
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海外ニュース、国際政治を身近に。
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19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/08

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かるなさんの新着記事

1件〜30件

  • 国連英検特A級に合格した話(面接編)

    前々回から続けてきた国連英検特A級対策も今回紹介する2次の面接対策が最後になる。 国連英検特A級に合格した話(筆記編) - Unsocial Hours 国連英検特A級に合格した話(記述編) - Unsocial Hours 1次試験の結果が怪しかったので、結果が出るまで(試験日の約1カ月後)は国連英検の勉強を放棄していた。そして無事に1次通過の通知連絡を受け、喜びと落胆の双方に襲われながら、しぶしぶ勉強を開始した。この時点で2次試験までは約2週間強、まさに付け焼刃だ。 今回に関してはもはや対策と呼べるかも怪しいので、一個人の体験談としてお読みいただければ幸いだ。 <目次> 面接の概要 評価項…

  • 国連英検特A級に合格した話(記述編)

    前回の投稿に続き、今回は国連英検特A級1次試験の記述対策について紹介したい。 unsocial-hours.hatenablog.com 前回の記事の中で私の対策は付け焼刃の対策だと述べたが、記述対策についてはそこそこ真剣に取り組んだので、前回紹介した対策よりは役に立つのではないかと思う。 前回紹介した通り、記述問題での得点目標は20点中18点を獲得することだ。実のところ、英検1級のWritingセクションで満点を獲得(プチ自慢です)して以来、自分の英作能力にはわずかながら自信を感じていたため、今回の試験でもやや高めに目標を設定した。 過去問の模範解答を見ると、書き方などもバラバラでどこか対策…

  • 国連英検特A級に合格した話(筆記編)

    最後の更新から3カ月以上経過してしまった。 実は昨年秋ごろから今回取り上げる国連英検特A級の勉強を始め、多くの時間をその勉強に充てていた。 先日、約半年弱の努力が実り、無事合格することができたため、今後数回の投稿でその道のりと対策を記録に残すことにした。ややマイナーな試験であまり対策ブログもないため、これから受ける方々にとって少しでも参考になれば嬉しい。 ちなみに、仕事の兼ね合いもあり、今回の試験勉強に充てられた時間は1次・2次合わせてもせいぜい2~3カ月ほどだった。そのため、これから紹介するのは付け焼き刃の対策でしかない。自分でも合格できたのはほんとに運が良かっただけだと思う。ゆえに、以下に…

  • 世界は令和おじさんをどうみているか

    先日は安倍総理辞任に関する海外メディアの見方を取り上げてみたが、今度は時期首相の呼び声高い「令和おじさん」こと菅官房長官への評価が出始めた。 unsocial-hours.hatenablog.com まずは米ウォールストリートジャーナル。こちらは日本語版から 安倍首相の退陣、日米連携の波乱要因になるか - WSJ 「安倍首相の後任レースでは、9月1日時点で、側近の菅義偉氏(官房長官)が与党自由民主党内の複数の主要派閥の支持を得て、最有力候補に浮上した。菅氏が安倍氏の政策を陰で支えてきたことは日本ではよく知られているが、菅氏には外交面の経験がほとんどない」 「菅氏は、安倍氏からの継続という点で…

  • 総理辞任への海外の反応が地味に熱い②

    昨日も同じ内容の記事を投稿したばかりだが、安倍首相が金曜夕方に辞任を発表したため、各メディアが週末を挟んでようやくコラムや社説を出し始めた。 unsocial-hours.hatenablog.com そしてそれらがことごとく首相を絶賛・賞賛するものばかりなので、日本国民として読んでいて悪い気はしないと思ったので本日も取り上げてみることにする。 記事全文をそのまま載せたり紹介したりするのは、冗長になりやすいということもあって普段控えているものの、今回に関しては各記事ほぼ全文で首相の業績を称えているものばかりのため、少し例外ということにしたい。笑 まずは英フィナンシャル・タイムズの社説 "Shi…

  • 総理辞任への海外の反応が地味に熱い

    先日、辞任を発表した安倍首相への海外の反応が地味に熱い。 7年間でそれなりの数の各国首脳とかかわってきたため、儀礼も含めて当然といえば当然なのかもしれないが、そのメッセージの多さに驚いた。 ウォールストリートジャーナルの週末版は一早く社説を出した。 「安倍晋三の遺産」 www.wsj.com "it’s his country’s loss. His intentions were right even if he often struggled to overcome entrenched opposition to the reforms he knows Japan needs." 「安…

  • 進次郎はSexyか?

    個人的に小泉進次郎環境大臣の口から飛び出した「セクシー」発言のくだりは、未だにどうも腑に落ちない。 ニューヨークで開かれた国連の気候変動サミットで、「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」との述べたことが海外メディアに報じられ、日本でも大きな話題を呼んだ。 これについて、FNNがこのセクシー発言が飛び出した前後の流れを以下の記事で紹介してくれていた。 小泉大臣「セクシー発言」ナゼ炎上?説明は野暮?記者とのやりとりの全容を検証 進次郎氏曰く、横にいたフィゲレス前事務局長が以前「環境問題に取り組むことはセクシーなこと」と言ってたからそれになぞらえて自分もセクシーや…

  • Welcome to the New Trade

    今日のニュース、コラムシリーズを何回かやってみて思ったのが、過去の記事を振り返るときに、タイトルを「今日のニュース or コラム」にすると何書いたがぱっと見わからない、、、 このブログは大半が政治・経済ネタで正直興味ない人が多いと思ったので、タイトルからは内容がわからないようにしようと思ってそうしてみたわけなんですが、とりあえず折衷案として記事の内容がある程度想像できて、かつあんまり固い感じにならないようなタイトルに今後はしていきたいと思います(まあ大事なのは記事の中身だとは思ってます) そして今日は貿易ネタ。 11月の米国の大統領選が近づくにつれて、またトランプの敗北可能性が強まるにつれて、…

  • 今日のコラム

    今日のニュースをやるなら今日のコラムもやろうと思い始めました。 正直、普通の事実関係のみの単調なニュースを読んでアウトプットするより、複雑な表現とかが比較的多いコラムをアウトプットする方が自分の英語力のためにもなるかなと思い、今後は少しコラムを優先してきたいと思います。 しかも普通のニュースだとヤフーニュースとかで先に拾われたりしてて、あえてブログで取り上げる必要がないことに今更ながら気づきました、、、 というわけで今日のコラム。 https://www.google.co.jp/amp/s/www.washingtonpost.com/opinions/jared-kushner-israe…

  • カブールの夜明け

    電車内の暇つぶしに適当に記事をあさっていたら、たまたま以下の記事を見つけた。 https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/08/14/ashraf-ghani-afghans-their-international-partners-have-paid-costs-now-were-taking-risk-peace/ 中東アフガニスタンのガニ大統領による寄稿。 腐っても一国の大統領の寄稿であるにもかかわらず、ワシントンポストの紙面上ではあまり目立っていなかった(しかも掲載日は土曜) 正直アフガン情勢に興味はなかったが、他に読みたい記事も見当たらな…

  • 今日のニュース

    朝更新するとか前回言ったわりに日曜が挟まったり、ほかの記事書いたりで3日も空いてしまいましたが、気を取り直して今日のニュース。 ◆米元CIA職員、中国へのスパイ容疑で逮捕 Financial Times 米司法省の17日の発表によると、香港出身の元CIA職員(67)が中国へのスパイ容疑で逮捕された。 この元職員は、CIA職員時代(1982-89)に別の元職員(87歳、逮捕者の血縁者)と共謀して中国へのスパイ活動を10年以上にわたり行った罪で逮捕された。有罪になれば無期懲役となる見通し。共謀者の方は重度の認知症により逮捕はされなかった。 逮捕された元職員は、CIA退職後の2001年に香港のホテル…

  • 今日のニュース

    最近、ブログの内容や方向性について悩みつつあるものの、とりあえず普段読んでいるニュースは備忘録の意味も込めてアウトプットしていこう思う。 とりあえず朝の更新を目標にやってみたい(不定期の仕事をしているため、曜日や時間帯は都度変わるかもしれません) では早速。 ◆ブラジル産の冷凍鶏肉にコロナかー中国 なんかまあ今更といえば今更な感じもするけど、中国がブラジルから輸出された冷凍食品(鶏肉など)に対して本格的にコロナ検査を行うらしい。 Financial Times 最近コロナのニュースへの関心が薄くてあんまりフォローしてなかったけど、FTの記事だと7月頭の段階で中国は冷凍食品からコロナを発見してい…

  • 「原爆投下で日本人の命も救われた」

    毎年8/6になると広島への原爆投下に関して世界中のメディアが何かしら報道を行うなか、米国のウォールストリート・ジャーナルは以下のコラムを掲載していた。 jp.wsj.com 内容はタイトルの通りで、原爆投下してなかったら日本本土に米軍が攻め入って、もっと多くの日本人が死んでたからやっぱ原爆投下して正解でしたわ、というもの。 コラムの筆者は原子物理学者さんらしいが、日本人にはいささか酷な内容になっている。 「2つの原爆投下による日本人の死者数は推計12万9000~22万6000人。米国政府による1945年7月の報告書は、日本の本土に侵攻した場合の日本人死者数を500万~1000万人と見積もってい…

  • 発達障害の逆パターン ― 超発達の可能性

    昨今、何かと話題の発達障害(ADHD、アスペ)について色々考えを巡らせていた際、ふと発達障害の逆パターンはないのか?というアイデアが頭をよぎった。 実のところ、私自身も発達障害のグレーゾーンと診断されていて、何度か病院に通ったこともあり、家には何冊も発達障害関連の書籍があったり、時には薬も服用していた。 発達障害は人によっては「甘えだ!」ともいわれるくらい境目があいまいな病だが、念のため書いておくと、発達障害患者は脳に明確な障害・欠陥があり根性論ではどうしようもない。 例えばADHD患者であれば、人間の集中力・注意力・思考力の源とも呼べる脳の物質(ドーパミン)が生まれつき人よりも少ない。 厳密…

  • 世界地図の中で考える

    お疲れ様です、かるなです。 最後の投稿から少し時間が空いてしまいました。ブログを始めてから約5カ月が経過し、振り返りの意味も込めて少し時間をいただいていました。これからまたまったりと再開していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。 記念すべき再開記念として、今回は日本が誇る偉大な国際政治学者、高坂正堯先生の著書「世界地図の中で考える」(新潮選書)のレビューを行ってみた。 www.amazon.co.jp この本を取り上げた経緯としては、尊敬する国際政治学者で安倍政権のアドバイザーも務める細谷雄一教授が、コロナ禍におけるブックカバーチャレンジでこちらの本を自身が最も感銘を受けた本とし…

  • 「鬼滅の刃」とワクワク感の変化

    お疲れ様です、かるなです。 最近コロナ疲れ(?)によりニュースから少し離れており、代わりにストレス発散も含めて、今流行りの「鬼滅の刃」(週刊少年ジャンプ)を読んでみました。今日はその感想になります。 ※以下、ネタバレ含む恐れがあるのでお読みいただく場合は、ご注意ください。 今回私はこの鬼滅の刃という作品をアニメで観た後、20巻まで止まることなく一気に読み進めた。たしかに面白かった。一方で、この作品も最近流行りの「恐怖感」を利用した作品だったなぁとつくづく思った。 より厳密にいうなら、「人類が未知の敵にグロテスクな描写とともに駆逐される恐怖感」、あるいは、一人一人のキャラがどのように惨殺されるの…

  • 東京タワーは色を変えないの?

    お疲れ様です、かるなです。 政府と各都道府県知事の対立・足並みの乱れが指摘されているが、それについて昨日のワシントンポストは以下のように綴っていた。 「日本版トランプ vs クオモ」 コロナ対策をめぐる米国のトランプ大統領とニューヨーク州のクオモ知事の対立が日本の安倍首相と小池都知事の対立に似てるでっていう記事。 「トランプ大統領役は安倍首相。経済的ダメージ避けようとしてコロナへの対応を躊躇したとして批判を浴びている」 「ニューヨーク州のクオモ知事役は小池百合子都知事。コロナの脅威に対し、はるかに毅然とした対応を取っている。日々の定例会見では、明確なメッセージと気さくなスタイルで評価を高めてい…

  • 中国外務省がブーメランすぎて辛い

    お疲れ様です、かるなです。 中国外交部 駐香港特派員の謝锋(Xie Feng)氏が12日のウォールストリートジャーナルに寄稿した。タイトルは「中国は世界のコロナとの闘いを支援したい」(China Wants to Help the World Fight Coronavirus) 謝氏は寄稿の前半部で、ウイルスの発祥地をめぐり中国が非難されていることに強い不快感を示し、他国の「無能なウイルス対策」の尻拭いをするくらいなら次回以降、ウイルス検査も情報の共有も行わない方針をちらつかせた。 「中国はウイルスの感染拡大を最初に発見・報告し、原因となる病原菌を特定した上で、ウイルスのゲノム配列をWHOと…

  • 【急募】コロナ感染ボランティア

    お疲れ様です、かるなです。 昨日のフィナンシャルタイムズ紙で気になるコラムがあった。そのコラムによれば、米国の研究者らがワクチン開発促進に向け、新型コロナ感染ボランティアを募集するウェブサイトを立ち上げ、世界中からボランティアを募集しているらしい。 Financial Times 取り上げられたのは以下の「1 Day Sooner」(一日でも早く)というサイト。 1daysooner.org 本日時点で、102カ国1万6000人以上のボランティアが集まっている。 具体的にどういうボランティア内容かというと、ワクチン候補ができた際、ワクチンが本当に効くかどうか試すために、ワクチン接種後に新型コロ…

  • 外出自粛の一方、検察介入を自粛できない安倍政権

    お疲れ様です、かるなです。 巷では政府による検察庁法案改正の動きにより、「三権分立の原則違反」などとの批判が強まっている。 これについて政治ジャーナリストの田崎史郎氏は本日昼の報道番組で、内閣を構成する議員らは国民から選ばれているため、政府の行動は究極的には国民の意思に基づく行為であり、責任所在が政府ではなく国民全員にあることを示唆した。 安倍が悪いんじゃない、選んだ国民全員が悪いんだ、という田崎氏の主張はネット上でも反響を呼んだ。 このロジックに基づけば、国民を代表する議員および政府は、司法介入だろうが戦争行為だろうが何でもできるということを意味しかねず、たしかに暴論と言われても仕方ないかも…

  • 今だに価値を見出されるNATO先生

    お疲れ様です、かるなです。 ドイツのクランプ・カレンバウアー国防相が本日のフィナンシャル・タイムズに寄稿し、NATO(北大西洋条約機構)の重要性を改めて強調した。 クランプカレンバウアー国防相は寄稿の中で、今後のNATOの在り方に関して3つの提言を行った。 1つ目の提言として、NATOの改変は不要との見解が示され、民主主義・自由・法の支配などの基本原則や、集団防衛(1国が攻撃されれば全加盟国への攻撃とみなし、全加盟国が協調して対応)の原則を引き続き維持していくと訴えた。 この点において、特に安全保障の重要性を強調し、第二次大戦後のドイツでの「経済の奇跡(Wirtschaftswunder)」に…

  • 出前館、安全保障上の「コア業種」に認定される

    お疲れ様です、かるなです。 日本の財務省は8日、2019年11月の臨時国会で成立した「改正外為法」の施行に伴い、海外投資家からの出資について事前審査の対象となる企業のリストを公表。 外資規制、重点審査518社 トヨタやソフトバンクG :日本経済新聞 対内直接投資審査制度について : 財務省 これにより来月7日から、外国企業・外国人投資家がリスト上の日本企業に1%以上出資する際には、政府への事前届け出が必要になる(従来は10%以上) これらのリストに挙げられた企業は、原子力や武器製造など国の安全保障の観点から重要技術を持つとされる企業で、外為法の見直しは、日本の軍事・安全保障上の機密技術などが企…

  • 【悲報】コロナ先生、男性の精液にも侵入

    お疲れ様です、かるなです。 恐れていた事実がついに明らかになってしまいました。 医学専門誌「JAMA Network Open」が7日に掲載した中国の研究によると、新型コロナの男性患者の精液からもウイルスが検出された。 新型コロナ、感染男性の精液からウイルス検出 中国研究 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News 中国・河南省にある商丘市立医院の研究チームが行った研究によれば、15歳から50歳代までのコロナ感染症患者38人のうち、6人の患者の精液から新型コロナに由来する遺伝物質が見つかったとのこと。 AFPの記事によれば、「今回の研究は『サンプルの規模が小さいことによる制約』を受けており、…

  • 新しい地政学

    お疲れ様です、かるなです。 少しいつもより時間が空いてしまいましたが、実は連休中、こちらの本を読んでいました。 str.toyokeizai.net この本は、気鋭の日本の国際政治学者たちが、冷戦後の「新しい地政学」について論じた最新の概説書(先月発売) 何がすごいってその国際政治学者たちの顔ぶれが超豪華。 JICA理事長を務める北岡伸一を筆頭に、細谷雄一、田所昌幸、篠田英朗など、著名な国際政治学者が結集して書き上げた作品。 この本の主題はずばり、冷戦が終わった今、「地政学(Geopolitics)」に再び焦点が集まっていますよ、というもの。 地政学というのは読んで字のごとく、地理的観点から政…

  • なぜ日本政府はカネを刷れないのか

    お疲れ様です、かるなです。 本日のフィナンシャルタイムズは、最近人々の間で軽視されがちな「国の債務」に関するコラムを掲載した。 Financial Times 現在、日本を含む各国政府がコロナ危機に伴う補償費増大に直面し、赤字国債などの形で補償費を調達、戦時中にも匹敵する規模の金融緩和策を講じている。 これらのカネは全て、国が将来にわたり国民に返済していかなければならない「国の借金」。 本日のFTのコラムでは、国による新規通貨発行(新たにカネを刷る)や近年続く金融緩和策そのものの是非について、Yesの立場(通貨発行・金融緩和 賛成派)とNoの立場(通貨発行・金融緩和 反対派)の二つの意見が掲載…

  • テドロスはお気楽な立場だよ

    お疲れ様です、かるなです。 最近、米国内での中国叩きが以前にも増して激しい。 1日のワシントンポストは社説で、中国によるコロナ関連の情報操作を批判しつつ、中国による欧州への圧力が強まっている事実を指摘した。 https://www.washingtonpost.com/opinions/global-opinions/china-has-turned-to-bullying-to-avoid-accountability-it-may-be-working-on-europe/2020/04/30/30be39c2-8977-11ea-9dfd-990f9dcc71fc_story.html …

  • 空気が汚いと死亡率が高いという説

    お疲れ様です、かるなです。 気がついたらあっという間に5月ですね。今月もよろしくお願いします。 本日のフィナンシャルタイムズは、大気汚染レベルとコロナ死亡率の関連を指摘する研究結果について報道。 Financial Times イタリアで最大の被害を出している北部ロンバルディア州の州都ミラノの市長は、同地域で以前から報告されている大気汚染度の高さがウイルスの被害を拡大させた可能性を指摘した。 イタリアでは、国内の感染者約2万7000人のうち、半数がこのロンバルディア州で報告され、死亡率は18%。それ以外の地域での死亡率10%前後と比較すると圧倒的に高い。 これに関連して、現在米ハーバード大の研…

  • 「あつ森」の利下げ、世界的経済紙の1面飾る

    お疲れ様です、かるなです。 「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」(任天堂)がコロナ自粛の中で爆発的なヒットを生むなか、あつ森内の「中央銀行による金利引き下げ」が本日のフィナンシャルタイムズ紙の1面を飾った。 Financial Times 思わず拍子抜けするような中身だが、記事のタイトルは「『どうぶつの森』のプレイヤー、ゲーム内の利下げ受け危険な掛けに」(Nintendo’s ‘Animal Crossing’ gamers make riskier bets after virtual rate cut) どうぶつの森はその名の通り、ゲーム内のどうぶつたちと共に生活を送りながら、家を建て…

  • 日本のコロナ死亡率は低いという妄言

    お疲れ様です、かるなです。 ここ数カ月、コロナの致死率に関する報道が多くなされてきた。しかし、報道やタイミングによって正確な致死率は毎回ぶれているような気がする。 よく指摘されているのは、一般に公表されている死者数の多くは「病院で死亡した人」「感染が判明している人」のみの数字で、「家で死亡した人」や「感染が特定されないまま死亡した人」はカウントされていないため、実際の死者数はもっと多いという考えだ。 このような疑念を解消すべく英フィナンシャルタイムズが実施した調査によれば、コロナの実際の死者数は、報告されている数より各国平均60%程度高いという。 Financial Times FTが行った調…

  • 漂白剤を食べればコロナが治るか?

    お疲れ様です、かるなです。 ここ数日、「漂白剤」「消毒剤」という言葉がツイッター上でバズっている。 「消毒剤」「漂白剤」がコロナ関連ツイートでトップ-米大統領発言後 - Bloomberg きっかけは、米国・トランプ大統領の23日の記者会見での発言。 この日、トランプ大統領は、漂白剤などの消毒剤や紫外線がコロナウイルスを死滅させるのに有効との研究結果報告を受け、会見に臨んだ。 以下のBBCの記事が問題のトランプの発言を日本語でまとめてくれている。 トランプ氏、「消毒剤」による新型ウイルス治療に言及 医師ら「危険」 - BBCニュース (以下BBCの翻訳より) トランプ氏は、「仮に我々が、紫外線…

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