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ブログタイトル
Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
ブログURL
http://redredwine.blog.jp/
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ワインについての自分用備忘録。Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。その「偉いワイン」に出会うための日々のワインの記録。
更新頻度(1年)

282回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2020/01/03

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Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
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SFさんの新着記事

1件〜30件

  • Castello Colle Massari Rigoleto Montecucco Rosso DOC 2016

    トスカーナ州にはキヤンティはじめサンジョヴェーゼの有名産地が数多くあります。ぼちぼち試してはいますが、個人的にサンジョヴェーゼがなんとなくジャストミートではないため、どちらかというと他の州の珍しいローカル品種なんかに目が行きがちです。これではイカンと地図

  • Vignobles Arbeau Arborescence Gaillac Rouge 2017

    ちょっと離れたところにあるグランマルシェに遠征。そこで、同じ作り手のフロントン(AOC Fronton)とガイヤック(AOC Gaillac)がありました。南西地方はカオールやマディランはよく見かけますが、なかなか他のAOCは珍しいので両方ゲットしてもよかったのですが、土着品種ネ

  • セブンプレミアム Robert Mondavi Twin Oaks Cabernet Sauvignon 2018 California

    最近コンビニワインをよく覗くようになって、セブンイレブンにあるこのワインが気になって仕方ありませんでした。天下のロバート・モンダヴィのワインが880円(税込968円)です。「California」とあるので産地としてカリフォルニアをうたってるようですが、ボトルの雰囲気は

  • Pérez Cruz Cabernet Sauvignon Reserva 2017

    ペレス・クルスのカベソーです。ずいぶん昔ですがニューヨーク在住中にマンハッタンのワインショップでペレス・クルスのカルメネールを買ったことを覚えています。なかなかおいしかった印象です。日本ではあまり見かけないなあと思っていたら、カベソーですがスーパーで発見

  • Solagna Aglianico del Vulture DOC 2015

    コンビニで売ってるワインとそこのお惣菜とのペアリングという企画で紹介されていた中にあったワインです。考えてみるとコンビニペアリングってグッドアイデアですね。しかも、今どきはアリアニコのワインがコンビニにあるんだ⁉と驚きつつ近所のファミマでゲットしてきまし

  • Nicolas Dabudyk Le P’tit Canon de Lariveau 2015 Canon-Fronsac

    近所にあったグランマルシェが閉店したもので、ちょっと離れたところにある別店舗へたまに遠征をします。そこで特売になっていたカノン・フロンサックのメルロー。調べるとブルゴーニュ出身の醸造家ニコラ・ダブディックさんが、ブルゴーニュと同じく単一品種でテロワールの

  • 丹波ワイン Dela Gris 2020

    丹波ワインが昨年新発売したデラ・グリです。Dela Gris というのは丹波ワインの造語でして、通常白ワインが作られるデラウェア種のブドウをオレンジワインの製法で作ったものになります。ずっと気にはなっていたんですが、やっとお試しです。因みにオレンジワインとはオレン

  • Allendorf Assmannshäuser Spätburgunder Trocken 2017

    ラインガウの作り手アレンドルフのシュペートブルグンダー(Spätburgunder)、即ちピノ・ノワール。「Quercus」というオーク樽をしっかり使ったちょっといいラインを前に試しています。これがなかなか良かったので、今日のはスタンダードラインのようですが期待は大です。た

  • Château Recougne Carmenere 2014 Bordeaux Supérieur

    チリのある名門ワイナリーを訪問した時「ここだけの話、ボルドーのブドウはチリのブドウだよ。」と言われました。その昔フィロキセラで壊滅したブドウを復活させるため、ボルドーからチリへ持ち込まれたブドウが再度海を渡ったことを指しています。確かに元は本国産とはいえ

  • San Marzano Talò Primitivo di Manduria 2018

    過去、ジンファンデル(Zinfandel)を含め何度も試しているプリミティーヴォ(Primitivo)です。今日は本家(?)イタリアはプーリア州の Primitivo di Manduria DOC をいただきますよ。何回飲んでもピンとこない品種ですが(笑)、いつかうまいやつにも出会うんじゃないかと

  • Cenyth 2016 Sonoma County

    セニス(Cenyth)というソノマのカベフラ主体のワインです。パーカーおじさんから15回も100点満点をもらったというカルトワイン、ヴェリテ(Vérité)の醸造家ピエール・セイヤン(Pierre Seillan)さんの娘、エレーヌ・セイヤン(Hélène Seillan)さんが醸すワインで、ヴ

  • シャトー・メルシャン 椀子メルロー 2017

    シャトー・メルシャンです。ウスケボーイズの映画を見て「桔梗ヶ原メルロー」を探し、そのお値段に怖気づき「長野メルロー」で妥協したんですが、これがとっても良かったので、メルシャンのワインのレベルには一目置いています。今日は「椀子(まりこ)メルロー」というのを

  • Nebbiolo di Carema Carema DOC 2016

    ピエモンテ州北部のローカル白品種エルバルーチェ(Erbaluce di Caluso DOCG)を探求していた時、その北側にすごく小さなカレマ(Carema)というDOCがあるのに気づきました。ネッビオーロ主体のロッソのみのDOCだそうです。この辺りはゲンメDOCGやガッティナーラDOCGの周辺に

  • Domaine de Gras Carmenère Reserva 2018 Colchagua

    ちょっと前に久々のモングラス(MontGras)を発見してお試ししましたが、レイダ・ヴァレーからのピノ・ノワールでした。なかなか美味しくてチリのピノのポテンシャルを再認識したんですが、日本カルメネール振興協会を預かる者としては、やはりモングラスの「カルメネール」

  • Marius by Michel Chapoutier Viognier 2019 Pay d’Oc

    シャプティエのヴィオニエですが、コンドリューではありません。ローヌでさえありません。IGP ペイドックですから、いわゆるラングドック・ルシヨンのどこか産です(笑)。「Marius」というローレンジですが、ローヌ随一の作り手が手掛けるヴィオニエです。悪くないはず。M.

  • Weingut Schloss Proschwitz Grauburgunder Trocken 2018 Sachsen

    半額セールだったこともあるんですが、ドイツの13あるワイン産地の最東端、旧東ドイツのザクセン(Sachsen)のワインというのに引かれてポチりました。最小の生産地域というのもありますが、地元の消費もありなかなか珍しいみたいですね。品種は栽培北限に近いこともあり、ミ

  • Hardys Char No.3 Shiraz 2018 McLaren Vale

    オーストラリア、マクラーレン・ベールの老舗、ハーディーズです。昔、空港のラウンジで「マズっ!」って思ったのが印象に残っていて(笑)なかなか次を試す機会がありませんでしたが、コストコで発見したのでお試ししてみます。前のはカベソーだったんですが、今日のは王道

  • Cape Metelle Sauvignon Blanc Sémillon 2018 Margaret River

    オーストラリアの左側(笑)、西オーストラリア州のマーガレット・リバーのワインです。この産地はカベソーが有名なんですが、前回はシラーズ、今日はソーブラをいただきます。(依然、カベソーが課題。笑)調べると今日のワインの作り手、ケープ・メンテルは LVMH(モエ ヘ

  • Gros Frère & Sœur Pinot Noir 2018

    グロ・フレール・エ・スールですが、AOC Bourgogne でもなく、単に「Pinot Noir」と書かれているだけです。裏ラベルに「PINOT NOIR (VISG)」とありました。VISGとは「Vins Sans Indication Géographique」のことで、地理的表示を伴わないワイン、つまり「Vin de France」、

  • Château de Montfaucon Baron Louis 2015 Lirac

    南部ローヌ(Vallée du Rhône Sud / Méridional)の主要なAOCはだいたい飲んできたと思っていましたが、よく考えるとリラック(Lirac)を飲んでいないことに気がつきました。これは一大事です。(Beaumes-de-Venise もまだですが…。笑)慌てて良さげなリラックAOCのワイ

  • Goretti Montefalco Sagrantino DOCG 2014

    ウンブリア州には全部で15の DOC/DOCG がありますが、DOCGは Torgiano Rosso Riserva DOCG と Montefalco Sagrantino DOCG の2つです。Torgiano Rosso Riserva DOCGの方はサンジョヴェーゼ主体の普通な感じですが、Montefalco Sagrantino DOCG はサグランティーノ(Sagran

  • Paul Cluver Estate Pinot Noir 2018 Elgin

    ちょっと前に試したコストコで見つけた南アフリカのピノ・ノワールが正直イマイチでした。まあ、正体不明の1000円台のお手頃ピノでしたからね(笑)。今日はちょっとお高めの3000円ので勝負です。このポール・クルーバーという作り手、エルギンの冷涼な気候を活かして評判の

  • Contadi Castaldi Franciacorta Brut Rosé

    シャンパーニュはじめ「泡」にはとんと馴染みのない自分ですが、イタリアの最上級スパークリングワイン、フランチャコルタをいただいてみます。ロゼを選んだのは特には意味はありません(笑)。イタリアで唯一、シャンパーニュ方式の瓶内二次発酵(Metodo Classico)を義務づ

  • Palmatz Vineyards Cabernet Sauvignon 2015 Napa Valley

    ナパ最古のワイナリーを前身とし、最新のテクノロジーとの融合することで「Sクラス」のワインとして君臨するパルマッツ・ヴィンヤード(Palmatz Vineyards)。インポーターの希望小売価格3万8千円であります。リカマンの赤ワインくじでの当たりなので(笑)もう少し安く手に

  • Castello di Ama San Lorenzo Chianti Classico Gran Selezione 2015

    エノテカのオンライン・ワイナリーツアーなるイベントに申し込むと送られてくる課題ワインです。キヤンティ・クラッシコの名生産者として名高いカステッロ・ディ・アマのグラン・セレツィオーネ。これをいただきながら当主マルコ・パランティ氏自らのブドウ畑やワイナリーの

  • Pontrieux Pinot Noir 2019 Western Cape

    コストコで売っていた南アフリカのピノ・ノワールです。コストコは安くてハズレが少ないのはいいのですが、素性が突き止められない得体の知れないワインもあるので、飲むなら安いワインでも深掘りしたい自分としてはコストコは実は鬼門ではあります。さて今日のコレ、1000円

  • Corte dei Papi San Magno Cesanese del Piglio DOCG 2017

    ラツィオ州で唯一の赤のDOCG、チェザネーゼ・デル・ピリオ(Cesanese del Piglio)です。名前の通りチェザネーゼ(Cesanese)というローカル品種が使われているもので、1973年からのDOCが2008年にDOCGに昇格しています。「知識でしかないワインを実際飲んでみよう運動」の一環

  • Redwood Vineyards Cabernet Sauvignon 2017 California

    カルディでいつも安売りをしていてコスパよしと評判もなかなかのレッドウッドです。ワインコインとは言いませんが600円ほどの激安。こういうところに「偉いワイン」が隠れているといけないのでチェックは必要です。カリフォルニアワインあるあるで、あまり情報が出てこなさそ

  • Bodega Séptima Séptima Obra Reserva Malbec 2018

    久しぶりのアルゼンチンのマルベックです。ボデガ・セプティマというメンドーサにある作り手ですが、実はスペインでカバ(Cava)を初めて作ったコドルニウ(Raventós Codorníu)という歴史ある大手生産者が、アルゼンチンに進出して1999年に立ち上げたワイナリーになります

  • Domaine Chauvenet-Chopin Bourgogne Pinot Noir 2017

    ちょっと前にアリゴテを試したドメーヌ・ショーヴネ・ショパンですが、なかなかの作り手とお見受けしたので、ピノ・ノワールも試してみることにしました。いわゆる袖ものではありますが、AOCブルゴーニュで作り手の腕やポリシーを窺うことを長らくやってきていますので、ある

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