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ブログタイトル
Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
ブログURL
http://redredwine.blog.jp/
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ワインについての自分用備忘録。Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。その「偉いワイン」に出会うための日々のワインの記録。
更新頻度(1年)

182回 / 182日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/03

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ブログタイトル
Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
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Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

SFさんの新着記事

1件〜30件

  • Luzón Colección Garnacha Tintorera 8 meses 2017

    このルソンというDOフミージャの作り手のモナストレルは昔試しています。同じ作り手ですが、ガルナチャ・ティントレラのバリエタルを店頭で発見。アリカント(アンリ)ブーシェのシノニムで、タンテュリエ(teinturier)という果肉に色がついている特徴の品種という知識の記

  • Boland Cellar Chenin Blanc 2019

    久しぶりの南アフリカのシュナン・ブランです。デパートのワインフェアかなんかで、よりどり何本何千円みたいなのの1本。南国フルーツ盛り合わせみたいなのから、落ち着いたロワールみたいのまで、いろんなパターンがあるのがわかってきました。さてさて、本日のは…。ボー

  • Budureasca Vine in Flames Pinot Noir Dry 2018

    東欧ルーマニアのピノ・ノワールをいただきますよ。以前もリアルワインガイド誌旨安大賞のルーマニアのピノを試しましたが、何とも言えない味が肌に合わなかったのか、あえなく撃沈いたしました。(笑)そういう意味では今日のワインはそのリベンジとも言えます。ブドゥレア

  • Carmen Gold Reserve Cabernet Sauvignon 2011

    おなじみチリのカルメンですが、今日はトップエンドのゴールドです。カベルネ・ソーヴィニヨンのモノセパージュになっています。(たぶん…)カルメンならカルメネールのゴールドを常々出してほしいと思っていますが、Winemaker's Blackというメチャうまのカルメネールがある

  • Shobbrook Wines Something Else 2016

    ショブルックの「Something Else」(何かほかのもの)というワインです。ネットで面白そうなオーストラリアのワインはないかと適当にゲットしました。ビオディナミを実践する南オーストラリアのナチュラリスト御三家らしいです。過去からあまりビオなんとかと相性が良くない

  • Faustino Rivero Ulecia Albariño 2018 Rías Baixas

    リカマン店頭で見慣れないDOリアス・バイシャスのアルバリーニョを発見。「新入荷」のPOPがついてました。アルバリーニョは白の中でも過去から好印象。「これは試さないという選択肢はないやろ?」ということで…。(笑)作り手は1899年創業のMarqués Del Atrioグループとい

  • Hess Shirtail Ranches Cabernet Sauvignon 2016 North Coast

    カリフォルニアのカベソーです。ライオンマークでお馴染みのヘス(Hess)。先日飲んだナパがすごく甘く感じられ、アメリカ出張で連日飲んでいた時も、カリフォルニアのはどれも甘く感じた記憶が思い起こされました。これはカルフォルニアの特徴なのか、体調とか環境のせいな

  • Markgraf Von Baden Gailinger Schloss Rheinburg Spätburgunder Trocken 2015 Baden Bodensee

    ドイツ南部ボーデン湖畔の町、ウーバーリンゲンで何本か仕入れてきたワインの、とうとう最後の1本。バーデンではありますが、ベライヒはBodensee(ボーデン湖)。まさに地元のワインになります。シュペートブルグンダーのVDP.エアステ・ラーゲ。ちょっともったいないけど、

  • Château Tour Léognan 2016 Pessac-Léognan

    シャトー・トゥール・レオニャンの赤です。リカマンでちょっと安くゲット。昔から店頭ではよく見かけていたんですが、グラーヴの格付けシャトー、シャトー・カルボニューのセカンドであることに気づいたのは最近です。(笑)Château Carbonnieuxと小さく書いてますが、全然

  • Château des Eyssards Mezzo Bergerac Rouge 2016

    京阪百貨店のワイン売り場にて、ベルジュラックながら結構いいお値段のを発見。その場は見送ったのですが、ベルジュラックも見直さないとな~なんて思い、適当にネットで良さげなのをお取り寄せ。1,408円(税込)なのでとってもお手頃。後でわかったんですが、お高くて見送っ

  • Textbook Cabernet Sauvignon 2017 Napa Valley

    テキストブック(教科書)なるナパのカベソーをいただきます。変わったネーミングですが、ラベルもなんとなく教科書の表紙風です。ナパ・ヴァレーの教科書、つまりお手本のようなワインを作ってるんだとか。ワイン業界で経験豊富なペイ夫妻(Jonathan & Susan Pey)が2004年

  • Kir (Lécheneaut Bourgogne Aligoté 2015)

    予告通り、レシュノーの半分残りでキールを作ります。ルジェのカシスリキュールも、保存してあったのは古そうなので新調しました。写真はちょっとカシス入れすぎたかな。アリゴテ:カシスは2:1ともいいますが、カシスもう少し薄目が見た目もきれいですし、美味しいと思いま

  • Jean-Claude Rateau Bourgogne 2018

    さて今日もブルゴーニュの色々な作り手のAOC Bourgogneを試すコーナー。(笑)ジャン・クロード・ラトーは1979年コート・ドールで初めてビオディナミを採用。ビオディナミ・ブルゴーニュの元祖にして自然派ワインの先駆者なんだそうで。ラトー家はボーヌの古くからの家系だそ

  • Concha y Toro Casillero del Diablo Carmenere 2017 Reserva

    コンチャイトロ、カシジェロ・デル・ディアブロのカルメネールです。最近ではすっかり安モノ風情でスーパーなんかで売ってますね。2年以上前に2015年を試したきりですが、2017年はどんなもんでしょう。ラインナップ上はプレミアム扱いですが、スクリューキャップになったり

  • Marc Deschamps Pouilly-Sur-Loire Les Loges 2017

    AOCプイィ・シュル・ロワールをいただきますよ。品種はシャスラ100%。ソムリエのお勉強した人はわかりますよね。プイィ・フュメと一緒に覚えます。最近、知識でしかないワインを飲んでおきたくて、課題として取り組んでます。お勉強で終わらせたらもったないくらいの驚きと

  • Kimura Cellars Marlborough Pinot Noir 2017

    木村さんがニュージーランドで作るピノ・ノワールをいただきますよ。日本を飛び出して海外でワイン作りに挑戦ってスゴイです。マジリスペクト。過去、フランス、ドイツ、アメリカ、いろいろありました。ニュージーランドも。やはりみんな選ぶ土地には拘りがあるんでしょう。

  • Domaine Lécheneaut Bourgogne Aligoté 2015

    半分はカシスリキュールで割って、本式キールを楽しもうとアリゴテを物色。どうせなら有名な作り手がいいなと思い、レシュノーのアリゴテをチョイス。カシスのリキュール(クレーム・ド・カシス)の本場もブルゴーニュです。有名なルジェ(Lejay)やブーディエ(Boudier)も

  • Chateau Ste. Michelle Indian Wells Cabernet Sauvignon 2016 Columbia Valley

    アメリカはワシントン州、コロンビア・ヴァレーのカベソーをいただきます。ワシントン州と言えば、オレゴンのまだ北側、カナダとの国境の州です。そんな冷涼地のカベソーはどうなんだとお思いでしょうが、ところがどっこい、ナパなんかのように甘やかされていない(!)力強

  • Trimbach Gewürztraminar 2016

    アルザスはトリンバックのゲヴュルツトラミネールをいただきましょう。アルザスはおいしいピノ・ノワールも多いのでついつい赤を飲んでますが、生産の90%以上は白という白ワイン王国です。やはり定期的に白を、それもリースリングかゲヴュルツを飲んでおきたいな~と思うわ

  • Domaine Robert Sirugue Bourgogne Pinot Noir 2017

    2017年のコート・ドールのワインは思い入れがあり、つい選んでしまいます。なにせ初ブルゴーニュ訪問で、収穫直前の畑のテロワールに圧倒されましたから。今日もリカマンの店頭で適当にヴォーヌ・ロマネの作り手で2017年を選びました。するとこの作り手、漫画「神の雫」の「

  • Mas des Combes Gaillac Rouge 2015

    ちょっと前に南西地方の課題の一つ、フロントンをクリアしましたので、今日はタルン川沿いにもう少し上流へ。AOCガイヤックの赤を試します。土着品種のフェール・セルヴァドゥやデュラスがたっぷり入ってますよ。(笑)ドメーヌの起源は1540年に遡るといいます。現当主はレミ

  • Viña Ventisquero Queulat Carménère Gran Reserva 2015

    今日は日本カルメネール振興協会の活動日。(笑)ベンティスケロです。最近はベンティスケロでも、ルート1などサブ・ブランドを試してましたので、本家ベンティスケロのカルメネールをいただくのは楽しみです。Queulatというのは7年前に飲んだきり。当時はとてもおいしかっ

  • Telish Cabernet Sauvignon & Merlot 2013

    KALDIで1000円ほどで買えるTelishというブルガリア・ワインです。以前、Castra Rubraというのを同じくKALDIで買って割と良かったんですが、その時、Castra Rubraの前身がTelishだったなというのが記憶に残ってました。案の定、店頭のPOPは「あの、ミシェル・ロラン監修!」み

  • 丹波ワイン 京都丹波 Pinot Noir 2017

    久しぶりに京都・京丹波の丹波ワインを訪れ、ピノ・ノワール 2017を購入。すぐに冷やして夕食に抜栓。今日まさに見てきたテロワールを思い出しながら…。自宅から行けるワイナリーとしてよく訪れ、昔からいろいろ試していますが、ここのピノ・ノワールはピカイチだと思ってい

  • Château du Tertre Les Hauts du Tertre 2012 Margaux

    メドック格付け第5級、ちょっと影が薄いシャトー・デュ・テルトルです。で、例によって、そのセカンド・ワインをお試しするのであります。世間的評価は、1978年以降ムラがなく、1998年に現オーナーになってからは、畑の整備や醸造設備の刷新に資金が投入され更なる高品質化

  • Bodega Piedra Negra (Lurton) Finca Las Higueras Tinto 2017

    アルゼンチンの、1000円でお釣りが来るブレンド赤ワインですが、確かリュルトン家がアルゼンチンに建てたワイナリーという売り文句で、この前飲んだミシェル・ロランのアルゼンチン・ワインからの連想もあり、何かのついでにポチッと押してしまったようです。(笑)そこらへ

  • Mayer am Pfarrplatz Beethoven Symphony No.9 Viennese White 2019

    前に安いオーストリアのグリューナー・フェルトリナーを試しましたが、可もなく不可もない印象で、まだまだ実体が掴み切れていないようなので、今日はまたちょっと違うのを試してみます。ラベルにはベートーヴェンの顔?作り手は、首都ウィーンに1683年から続く老舗、Mayer a

  • Ehren Jordan Wine Cellars Failla Pinot Noir 2016 Willamette Valley

    アメリカのピノを物色。オレゴン、ウィラメット・ヴァレー、いいじゃないの~。っというわけで、リカマンの店頭で適当に選んだひと品です。そうは言うものの、お値段とか総合判断して、そこそこうまいんじゃないかと勘を働かせますが。後で作り手他調べますが、本当いろんな

  • Domaine Dujac Chambolle-Musigny 2016

    ドメーヌ・デュジャックの過去記事の公式サイトのリンクをふと訪れてみると、長らく工事中だったサイトが、リニューアルされて再開していて驚きました。何だかうれしくなり、今日はドメーヌ・デュジャックを抜栓します。(笑)ストックしてあったシャンボール・ミュジニー村

  • Tenuta Tignanello (Antinori) Tignanello 2015

    アンティノリのフラッグシップとも言えるティニャネロです。スーパータスカンいろいろあれど、サンジョヴェーゼ主体なのが特徴。以前2012年を試し、パーカーおじさんと同じ93点をつけましたが、今日の2015年、パーカーおじさんは96点ですって。ゴイゴイスー。アンティノリが

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