searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

もなか&タルトさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

結婚生活は、毎日が異文化体験。江戸っ子の夫「もなか」(和菓子に目がない)と、雪国生まれの妻「タルト」(洋菓子好き)のふたりが、かわりばんこにブログを書いています。話題は、日々の生活や食べもの、健康、お買い物節約術、ときどき海外旅行など。毎日の料理や家事も、ふたりで話し合えば、いい知恵もわいてくるもの。「どうせやるなら、楽しく」を合言葉に、いつも夫婦でちょっとしたアイディアを出し合っています。

ブログタイトル
夫婦ふたりのなごやか暮らし
ブログURL
https://otowayahappylife.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日々のできごとも、夫と妻の視点はこんなに違う!? 結婚十年余の夫婦がふたりで書いています。お金をかけない分、家事を協力しながら楽しくこなしています。ふたり暮らし、自炊、オーガニック、ねこ好きさんとは相性がよさそう。見に来てくださいね!
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/12/15

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、もなか&タルトさんをフォローしませんか?

ハンドル名
もなか&タルトさん
ブログタイトル
夫婦ふたりのなごやか暮らし
更新頻度
15回 / 365日(平均0.3回/週)
フォロー
夫婦ふたりのなごやか暮らし

もなか&タルトさんの新着記事

1件〜30件

  • 僕の理想のプリン

    妻の作るプリンは素朴なものだ。使うのは卵と牛乳と砂糖だけ。ヴァニラも入れない。生クリームもチョコレイトもなし。新しもの好きならば、皮肉の一つでも言いたくなる代物かも しれない。だが、このプリンが美味しい。卵と牛乳を掛け合わせたカスタードの、とろりとした味と食感 こそがプリンの魅力で、これを味わうには、簡素とも言える ものが一番だ。それに、これは外で買えない。ケーキ屋で売っているプリンには、必ずヴァ...

  • わたしの鍋炊きごはん体験(鍋炊きごはん②)

    ごはんを鍋で炊くのは、小学校の林間学校の飯盒炊爨(はんごうすいさん)に遡るくらい前のことだ。

  • 自家製鮭フレーク、好評につき

    鮭、植物油脂、ph調整剤、調味料(アミノ酸)、安定剤、 酸味料、香料、着色料、酸化防止剤。妻がスーパーマーケットで手にした瓶詰に書いてある材料が これだった。「添加物だらけじゃないか」「だって、鮭フレイクを食べたかったんだもん」「鮭を焼いたものだろう?」「違う、違う。フレイクよ」「flake というんだから、身を細かくほぐしたものじゃないの?」「そう、それ。わかっているじゃない」「だったら、鮭を焼いてほぐ...

  • そうだ、鍋でごはんを炊こう(鍋炊きごはん①)

    手帳の記録によると、我が家で初めて鍋でごはんを炊いたのは、 2013年のことらしい。きっかけは、夫の長期出張だった。出張の準備は鍋炊きごはんから家を長く離れているときでも元気に過ごすには、食事がかなり 重要だ。特に夫のように、食べもの中心主義者(?)の場合は、その 度合いが高まる。夫は食べるのが好きだし、おいしいものを食べるための労力を いとわない。傍で見ていると、生きるために食べているんだか、食べる...

  • 炒め物万歳

    親元を離れて独り暮らしを始め、困ったのは料理だった。初めは外食に頼っていたが、カネが続かないし、第一まずい。自分で料理をする必要性が日に日に高まっていった。やってみるなら炒め物かな。炒め物には親しみがあった。東南アジアに駐在していた頃、屋台で食事を摂るのが常だったが、 大方の店が炒め物を出していた。店主らは料理学校に行ったこともなく、家で少し練習しただけで 店を始めていると地元の人が言っていたのを...

  • 出汁巻き卵の思い出

    子どものころ、夏休みに伯母の家に遊びに行くのが楽しみだった。家が海にすぐ近いのも、いとこたちと遊ぶのも愉快だったが、 それとは別に、伯母の作ってくれる料理を食べる楽しみがあった。二家族で集まって、わいわいとにぎやかに食べるのも一年に一度の ことだったし、子どもたちが好きな揚げ物やお刺身を、大皿で 出してくれるのも休暇気分を盛り上げた。わたしの家は両親とも働いていて、平日は追われるように料理を 作り...

  • プリンは肉料理だった?

    プリンが好きだ。ランチセットのデザートに、もしプリンがついていたら。わたしが選ぶのは、もちろんプリンつきのセットだ、主菜が 苦手なものでない限り。そんなわたしが、英和辞典を眺めていて目をとめたことわざが ある。 The proof of pudding is in the eating.(プディングの品定めは食べてみること)『英和中辞典』(旺文社) 要はプリンの価値は食べてみなければわからない、ということ だろう。日本語のことわざとし...

  • 沿岸の味、内陸の味

    おいしいものがきらいな人はいないはずだが、何をおいしいと 思うかは、人それぞれだ。わたしは子どものときにも、おとなになってからも、他人の家で 暮らした時期があり、好みや味覚の違いを感じる機会が多かった。港町育ちのわたしの両親は、魚が好きだし、鮮度にもちょっと うるさい。お刺身を食べない週なんて考えられないし、貝も海藻もよく 食べる。それが転勤で内陸に引っ越したものだから、同じ県内でも 結構なカルチ...

  • さらば、ロールキャベツ

    昨日、10年ぶりにロールキャベツを作った。最近、美味しい挽肉が手に入るようになったので、餃子以外も 作ってみようと思い立ったのである。 日曜日は「餃子の日」とはいえ、長いこと作らなかったのには訳がある。面倒なのだ。挽(ひき)肉に味をつけ、他の物、昨日はしめじと木耳だったが、 これも微塵(みじん)切りにし、挽肉と混ぜ、そこに粉を入れて 更に混ぜる。これだけで1時間。もっとも、ここまでなら餃子の中身をこ...

  • 注文の多い同居人

    「意外だったなあ。タルトさんてさ、料理ができないわけじゃ なかったんだねえ」同居して何年も経ってから、夫がそんなことを言った。いや、決して得意ではないけれど、料理が「できない」とは 言ってないはずだけど。 「料理ができない女」と結婚した話「だって最初のころは、ほとんど僕が料理していたじゃない?」正確には、結婚後、わたしも料理をしたことはあった。ただ、同居を始めた当初、食事に関する夫の注文のあまりの...

  • 料理上手への近道

    妻は料理に自信がない。きちんと学ぶ機会がなかったからだ。 「料理ができない」妻の考えた、苦手克服法 こどもの頃は両親共忙しく、手伝いはしても、ゆっくり 教えてもらえなかった。社会人になってからは仕事一辺倒の生活で、料理どころではない。時間があったのは大学時代のことだが、栄養学専攻でもないのに、 そんなことに時間を割くはずがない。というわけで、彼女の料理は「生きるのに必要な術」に 毛が生えた程度のも...

  • 「料理ができない」妻の考えた、苦手克服法

    結婚当初、妻はなかなか台所に立とうとしなかった。掃除も洗濯もよくやるのだが、料理については腰が重く、僕は 「この人は料理ができないに違いない」と思い込んでいた。のちに彼女が言うには、何を出しても「不味い」と言われそうで、 進んで料理をする気になれなかったのだそうだ。 妻側の事情はこちら 「料理ができない女」と結婚した話僕は、若い頃に海外に住んだり、長い独身時代に食べ歩いたり してきた。食べることに...

  • 「料理ができない女」と結婚した話

    夫は、「料理ができない女」と暮らすのだと思っていたらしい。 結婚して、しばらく経ってからそう聞いて、本当に驚いた。独り暮らしをしていたことも話していたのに、いったいその間、 わたしがどうやって暮らしていたと思っていたのだろう?「だってさ、料理をしたの、見たことがなかったんだもの」 ―なるほど。 そういえば、一緒に住む家に引っ越してから、台所に立って いたら「どうした! 何かあったのか?」と駆け...

  • 赤ずきんおじさん現わる

    夏場の電車が苦手だ。天井の吹き出し口から出る冷気で首から肩の辺りが冷たくなり、 筋肉が固まってしまう。 おかげで、夏は毎日ひどい肩こりに悩ませられる。決め手となる対策はないが、せめて冷気に直接当たないように、 薄手の長袖シャツを着て、首にはスカーフを巻いている。僕の持っているスカーフは化繊で、60センチ四方の大判だ。 皴(しわ)になるのを気にせずに済むので、鞄だろうが、 上着だろうが、何ならズボンの...

  • カラメル、かたまる!

    「きゃー、もなかさん、たすけてえ!」 わたしの悲鳴に驚いて、夫が台所に飛び込んできた。 「どうしたっ、大丈夫か!」そのときわたしは、プリンに添えるカラメルソースを 煮詰めていた。ほろ苦い、上品なカラメルにしようと思ったまではよかった のだが、砂糖をぎりぎりまで加熱したせいで、カラメルを 通り越して飴状になってしまった。 うちで作る、昔のプリン夏目漱石の『吾輩は猫である』の最初、ねこの「吾輩」氏...

  • レシピの誤植

    あちゃー、誤植がある。しかも、レシピに。料理を作っている最中、分量がおかしいことに気が付いた。 牛乳 150カップ150cc を3/4カップとでもしたかったのだろうか。単位だけを変えたものだから、大変な量になってしまったものだ。1リットル入りを30本も買う人がいるとは思わないけれど。出版社に勤めていたことがあるものだから、わたしは誤字や脱字がとても気になる。自分でそういう間違いをしないように、というのが第一...

  • 小田急線で、目指せ金メダル

    2020年の東京大会は延期になったけれど、オリンピックの時期に 電車に乗ると、吊革をつかんで吊り輪の真似をしたくなる。この誘惑が大きくなるのは、平日の午後だ。一つの車両に20人ぐらいしか乗っていないと、吊革に ぶら下がってもよいかなという気分になる。7人掛けの椅子の前ではさすがにまずいので、扉の近くに 下がっている吊革をつかみ、両腕を上に伸ばしてぶらーんと すると、肩が伸びて気持ちがよい。でも、本当にし...

  • 岡山からメロン10個を抱えて帰る

    旅先の岡山での朝食は、桃にぶどうにメロン。 これだけで満腹になる。昼は刺身定食にしたが、夕食はデザート中心。もちろん、また桃にぶどうにメロンである。

  • 「体調管理」は自己責任か?

    「体調管理」という言葉に引っかかる。工業製品ではあるまいし、「管理」なんてできるものか。わたしは、数年病院通いをしたことがある。治療を受けなければならないくらいだから、もちろん調子は よくない。しかし、通院日には、その不調を押して診察を受けに行った。本当は家で休んでいたい時間を通院に充てるので、休養が 半日分減ってしまう。そのころは、毎朝必ず検温して記録をとっていた。女性の場合は生理周期による体調...

  • 新婚愛情炒飯

    「ハネムーン・サラダ」という一品がある。

  • 安いアイスを美味しく食べるには

    「ねえ、ココアをかけてみたらどうかしら?」 買ってきたアイスクリームを皿に盛って出したら、妻が、 そう言った。「アイスクリームにココアかあ……」半信半疑でも、試してみるのが我が家の流儀。一匙(さじ)ココア・パウダーをかけてみると、たしかに 美味しくなった。「これはいけるね」「でしょう?」「よく気付いたね」「そりゃあ、何かしないわけにいかないじゃない」「なんで?」「まずいものを食べた時のあなたって、...

  • うちで作る、昔のプリン

    子どものころからプリンが好きだった。母が作ってくれたのは、牛乳だけで作れる「プリンミクス」 だったけれど、作っている最中の甘いにおいはなんとも 魅力的で、型に入れたプリンが冷めるのを待ちきれなかった。わたしはよく風邪をひく子どもで、しょっちゅうのどを 腫らしては、高熱を出した。おかゆを受け付けないときにも、プリンだけは食べたという から、かなり好きだったのは間違いない。ひとりで暮らし始めてからは、...

  • オリンピックでムズムズ

    「昨日、京王線に乗っていたでしょう?」仕事が一段落ついたとき、同僚に話しかけられた。「なんで知ってんの?」「同じ車両にいたんですよ」「声をかけてくれればよかったのに」「そんなことできませんよ。恥ずかしいじゃありませんか」「なんで?」「吊革にぶら下がって、腕をぶらーんとしてたでしょう」「うん。肩が伸びて、気持ちいいんだよ」「見てる方が恥ずかしくなりましたよ」東京オリンピックが延期になったが、オリンピ...

  • 暑い夏を涼しく乗り切る方法

    あつい…。まだ8月も半ばだというのに、早くもわたしは夏バテの ようだ。この数週間、体がだるくて仕方がない。食欲もない。ちょっと台所仕事をしては横になり、書き物をしては横になる。 傍目にはぐうたら人間にしか見えないと思う。まるで水の中を歩いているように、何をしてもくたびれる。寒いところで育つと、汗腺が働かなくなるという。たしかに、わたしはあまり汗をかかない。あるテレビ番組で、暑いところに住んでいる人を...

  • 海老を買うなら頭つき

    頭付きの生海老を買った。値段はするが、美味しい汁を楽しめるのが良い点だ。まず、その日のうちに洗い、水気を切ってから、頭を取る。料理の邪魔になるので、海老の長い髭(ひげ)を取り除く。鍋に海老の頭を入れ、水を張り、火にかける。煮立ってきたら灰汁を掬い取り、弱火でしばらく放っておく。もう一度灰汁を掬(すく)い取ったら、火を止め、海老の 頭を取り除き、海老出汁の出来上がり。具には、下茹(ゆ)でした大根が合...

  • 和食党とワンプレートごはん

    「うちはね、わたしが料理を作るときには、夫が洗って くれるの。だから皿の数を増やさないようにワンプレートで 済ませているのよ」「え、ワンプレートって、ひと皿におかずを全部盛っちゃう ってこと?」「そうよ、きれいに盛ればお店のランチセットみたいで見栄えも いいし、ひとり1枚ずつだったら、洗うのも楽だし」友だちのマサコさんがびっくりするようなことを言うので、 帰宅してから夫に話した。「だってマサコさん...

  • 旬の食卓

    独り暮らしをしていたころのこと。家に帰る途中の魚屋が、閉店間際、夕方の投げ売りをしていた。「安いよ! 鰯一尾50円!」の掛け声に思わず足を止めた僕は、 20尾も買ってきてしまった。こんなに買っちゃって、どうしよう……。独り暮らしなのに、つい20尾も買ってしまい、食べきるのに 往生した。朝も鰯、夜も鰯、パン食でも鰯。数日続けると流石(さすが)に飽きる。けれど、食べきった頃に、あの魚屋が「安いよ!」と 張り上...

  • 憧れの裁縫三昧の休日

    「へえ、あなたが裁縫をするなんて。変われば変わるものねえ」ミシンを買ったと言ったら、久しぶりに会った母親にそう 言われた。母が驚くのも無理はない。わたしは親戚中に呆れられるほど不器用で、家庭科の実習さえ、 母に助けてもらわなければ仕上げられないほどだったのだから。ちなみに、母は子どもの服くらいならさっと縫ったり、編んだり できる器用な人で、そのまた母(わたしの祖母)などは、 頼まれて和服を仕立てて...

  • 我が家の風邪退治法

    妻が風邪を引くと、マッサージをしてやっている。身体がほぐれると軽く感じるようになるだけでなく、治りも早い。今では、風邪かなと思ったらすぐに「マッサージして~」と 言ってくるようになった。だが、そんな妻も、結婚後に初めて風邪を引いて 「マッサージをしてやろう」と言われたときは不安だったようだ。「風邪のときにマッサージなんかして大丈夫なの? 安静にして なきゃいけないんじゃないの?」 「大丈夫だよ。...

カテゴリー一覧
商用