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結婚生活は、毎日が異文化体験。江戸っ子の夫「もなか」(和菓子に目がない)と、雪国生まれの妻「タルト」(洋菓子好き)のふたりが、かわりばんこにブログを書いています。話題は、日々の生活や食べもの、健康、お買い物節約術、ときどき海外旅行など。毎日の料理や家事も、ふたりで話し合えば、いい知恵もわいてくるもの。「どうせやるなら、楽しく」を合言葉に、いつも夫婦でちょっとしたアイディアを出し合っています。

ブログタイトル
夫婦ふたりのなごやか暮らし
ブログURL
https://otowayahappylife.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
日々のできごとも、夫と妻の視点はこんなに違う!? 結婚十年余の夫婦がふたりで書いています。お金をかけない分、家事を協力しながら楽しくこなしています。ふたり暮らし、自炊、オーガニック、ねこ好きさんとは相性がよさそう。見に来てくださいね!
更新頻度(1年)

51回 / 165日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/12/15

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ハンドル名
もなか&タルトさん
ブログタイトル
夫婦ふたりのなごやか暮らし
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51回 / 165日(平均2.2回/週)
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夫婦ふたりのなごやか暮らし

もなか&タルトさんの新着記事

1件〜30件

  • なぜ夫は、わたしが台所に入るとお茶をいれに来るのか

    夫は、お茶がとても好きだ。朝起きてきて一番先にするのは、やかんでお湯をわかすことで、 湯呑みのほかに、保温できる水筒にもお茶を詰めてから、 仕事に取り掛かる。食事の前にも、必ずお茶を用意する。 結婚以来ずっと謎なのは、わたしが夕食の支度をしに台所に 行くと、後から夫もやってきて、やかんでお湯を沸かし 始めることだ。 これから料理をしようというときにコンロを使われると、 煮炊きの作業が進まない。...

  • The Right Size of Omusubi (「おむすびの最適サイズ」英語版)

    *以前書いた記事「おむすびの最適サイズ」を、英語に訳してみました。When I worked as an employee of a private company in Tokyo, I had lunch in my office every day which my husband made for me.He made

  • 夫のおかげで酢の物が好きになった話

    グレープフルーツの話を以前書いたけれど、わたしは 酸っぱいものが苦手だ。 そして、酸っぱいものに甘味がまじったのも好みではない。そういうわけで、和食に出てくる酢の物は、持て余しがちな 一品だった。 たとえば、わかめときゅうりを和(あ)えたようなもの。 残したら悪いと思うし、わたしも箸休めはほしい。 「ねえ、あれ作って」 それが、夫にねだる料理のひとつに酢の物が入るように なったのだから不思...

  • 辞書で体力づくり?

    妻は辞書を持ち歩いている。 英和に和英に国語に漢和。 なぜ4冊も?「知らない単語や、あやふやな言葉の意味を調べるのに使う でしょう?」 「そうじゃなくて、なんで4冊も持ってるの?」 「仕事で使うからよ」 「仕事場に辞書がないの?」 「あるわよ。でも、電車に乗っているときとか、お昼に出かけた ときとかに調べたくなることってあるじゃない?」 「そういうときは、手帳に書き留めておいて、家に帰って...

  • 夫とわたしの腕比べ

    「代わりましょうか?」「ううむ。頼む!」 手先の器用な夫だが、びんのふたを開けることだけは、 わたしの方がうまくいくことが多い。我が家では、湯冷ましをびんに入れて冷蔵している。熱い状態で閉めたふたが、冷やした後に締まって堅くなることが よくある。水を飲もうとしているものだから、夫は気が急いていて、中空で びんを抱えた状態で開けようとする。その状態でふたが開くと、中身がこぼれるのですけど。または...

  • 困ったときの本だのみ

    「カリフラワーって冷凍できるんだっけ?」台所から夫の声が飛んでくる。 こんなときこそ、『冷蔵・冷凍保存ブック』の出番。『家の光』という雑誌の付録なのだけれど、どんな野菜が 冷凍できて、その前にどう下処理をしたらいいのか、 すぐに調べられる。「えーと…大丈夫、冷凍できるって!」カリフラワーは固めにゆでて、冷ましてから冷凍できる。ただし、冷凍すると繊維がふにゃっという食感に変わるので、 できれば冷蔵...

  • 「うまいパイ」に誘われて行ったのに 後篇

    言われてみると、店員は確かにミニスカートを履いている。 「俺たちはパイを食べに来たんだぞ。 スカートを見に来たんじゃないっ」 (これまでの話はこちら) 「俺、ここの制服が好きなんだよ」 「制服を見に来たのかよ」 「そうじゃないよ。女の子を見に来たんだよ。 制服が似合っててかわいいじゃん」 道理で、そわそわするはずだ。ヨコヤマの目当てはミニスカートの女店員とわかって、僕は 腹が立ってきた...

  • 「うまいパイ」に誘われて行ったのに 前篇

    僕が大学時代のこと。「うまいパイの店を見つけたんだ。一緒に行かないか?」と、 授業の後に友人のヨコヤマが話しかけてきた。僕が甘党だと知っているからこその誘いだろう。持つべきものは、よき友だ。店は、歩いて15分ほどのところにあるという。大学の裏門を出て、住宅街を歩く間、僕の頭の中ではパイが 踊っていた。

  • 夫と二人三脚の不眠対策

    夜になると眠くなること、そして朝に気分よく起きられるように なったことがうれしい。当たり前のことのようだが、一時期ひどい不眠に悩んでいたことが あるからだ。「疲れたら自然に眠れるものだよ」 と何人もの人に言われたけれど、それは普通の寝不足の話。 病的に眠れなかった時期には、処方された睡眠導入剤を飲んでも 2~3時間しか眠れない日が続いた。重い頭を抱えて電車に乗り、会社に行くので、帰ってくる頃には く...

  • 結婚生活に必要な「味覚の一致」

    結婚前、二人で食事に出かけたときに、後に妻となる彼女が、 東北の出身だと言った。 僕は、思わず箸を落としそうになった。 この人との縁(えにし)は薄いかもしれない、と心で 呟(つぶや)いた。 東北の人とは、食べものの好みが合わなかったからだ。 僕には、東北地方に住む親戚が何人かいる。 どうも味覚が違うようで、彼らが作る料理は塩味が濃すぎる。何より困るのは汁物で、味噌汁だろうが豚汁だろうが、 塩辛...

  • シーツで作った、私の一着

    「なんだよ、それ、シーツじゃないか!」新しく縫った木綿のスカートを見て、夫が驚いている。「そうよ。でも、よそんちの人はうちのシーツを見ているわけ じゃないんだから、わからないでしょ?」 外枠が壊れたのを機に、わたしたちはベッドを使うのをやめた。今では、木の床にふとんを敷いて寝ている。部屋の大半を占領していた大きなベッドがなくなって、部屋が すっきりした。ところが、当然のことだが、ベッド用のシー...

  • おじさんとパックご飯

    近所のスーパーマーケットにパックご飯の棚がある。 幅1メートル半ぐらいの棚を、上から下までパックご飯が 占領している。「こんなもん、売れないのにねえ」「何言ってんのよ。売れないものを置くわけないじゃない。 しかも、こんなにあるのよ。意外と人気商品なんじゃない?」僕も何年か前に誰かにもらって食べたが、あまりのまずさに 「いつ、どこで、誰から」が記憶から消えてしまった。だから、一度も買ったことがないし...

  • 新婚の思い出 たけのこごはん

    人生でもっともたけのこを食べたのは、まちがいなく 夫と暮らし始めた最初の年だ。それまでわたしは、たけのこが好きでなかった。ざらざらとした食感、舌に残る苦味、口に含むと鼻に抜ける、 くせのあるにおいがどうにも苦手だった。ラーメンを食べるときも「メンマを抜いていただけますか」と わざわざ頼んでいたくらいだ。ところが。ふたりで暮らすようになって初めての春を迎えようというとき、 生協のカタログを見ていた夫...

  • 猫の喧嘩に乱入する

    近所の猫が喧嘩をする声で目が覚めた。 時計を見たら6時過ぎ。いい加減にしてくれ。昨夜は資料を読んでいたので、寝たのは3時半。 こんなに早く起こされてはたまらんよ。外を見ると、二匹の猫が大声を出して睨(にら)み合っている。 どちらもこの辺りを縄張りにしており、よく見かける猫だ。 猫同士の関係はどうなっているのだろうかと不思議に思って いただけに、喧嘩になっているのを見て、むしろ納得した。 猫同...

  • 夫が玄米食を止めたわけ

    「なあんだ、白いごはんも食べるんじゃありませんか」。会食する機会があったとき、夫の後輩に当たる人がそう言った。独身時代、夫は玄米を食べていた。白米は、玄米の表皮を削ったものだけれど、食べやすい反面、 栄養分が減ってしまう。夫は、ミネラルや繊維を効率よく摂れるからと、長年玄米食を していた。久しぶりに会った後輩氏は、それを覚えていたのだろう。夫が玄米食を止めたのは、実はわたしのせいだ。一緒に暮らし始...

  • 大安売りに惹かれる男心

    「新入社員にセロテープを買いに行かせたら、コンビニエンス ストアで買ってきたんで怒っちゃったよ」「何て言ったの?」「100円の店で買うものだ、ってね」「それはそうね。でも、皆が皆、あなたのように節約重視の 生活をしているわけじゃないのよ」 「そんなことないよ。僕は、むしろ浪費家だよ」「経済観念がしっかりしているのは、あなたのいいところだと思う。 ギャンブルはしない、宝くじは買わない、飲みにも行かな...

  • 夫のシャツで小物づくり

    「このシャツ、袖を短くできないかな?」何年も前に買ったシャツを、夫がもってきた。最近は夏の暑さも厳しいから、長袖よりも半袖のほうが出番が 多い。「少し袖口がくたびれてきているから、ちょうどいいわね。 短くしましょうか」ちょきちょき、ちょきちょき。シャツは半袖丈に仕上げて、夫に渡した。さて、中途半端に余った袖部分をどうするか?腕カバーにするには短いし、袖口に芯地が入っているので 縫物には使いにくい。...

  • お昼ごはんこそ探検のチャンス!

    「電車に乗って昼ごはんを食べには行きませんよ、ふつう」同僚があきれたような顔をしてそう言った。 そうなのかなあ?夕食は家でとるわたしにとっては、昼ごはんこそが探検の チャンスだ。大きな駅の近くなら、地図帳に詳細図がある。そうでない場合は、住宅地図があればビルの名前など、かなり 細かいところまでわかる。 わたしは職場を中心に、ひと駅区間内の住宅地図を手に入れて、 暇なときにインターネットで調べたお...

  • お弁当版「わらしべ長者」<後篇>

    「このおむすびってご主人が作っていたんだ」「タルトさんのご主人って料理できるの?」「お仕事は何なの?」 (これまでの話はこちら)夫が妻の弁当を作っているのがよほど珍しいのか、あれこれ きいてくる。何から説明したらよいか、妻が口ごもっていると、女達の話題は いつのまにか、自分の夫に移っていった。「うちの夫が作ったのなんて食べれないわ」「そうよねえ。トイレから出て来て、手も洗わないのよ」「うわー、それ...

  • お弁当版「わらしべ長者」<前篇>

    その頃の妻は、帰宅すると毎日、同僚の弁当のおかずについて 話をしていた。「今日はヤマダさんに、ししゃものフライをもらっちゃった」「イマムラさんちの卵焼きって甘いのよ」妻は仕事が忙しく、昼休みも外に行けなかった。そこで、毎日おむすびを持たせることにしたが、僕も忙しく、 それしか作ってやれない。「おかずは、朝、駅の近くで買えるから気にしないで」と妻が 言っていたのを幸い、おむすびだけを毎朝作っておいた...

  • 我が家の「Xの悲劇」

    夜型の夫と朝型のわたしは生活時間帯が違うので、寝る時間も ずれる。先に休むのはわたしの方だが、どうやらかなりふとんを 占有した状態で寝ているらしい。しかし、わたしは眠りが浅い。 夜中にちょっとした物音で目を覚ますことがあり、本でも読んで ふとんに戻ろうとすると、夫の寝相に驚くことがある。 ある日の寝姿はX。両手を万歳するように伸ばして、足も広げているので、どこから ふとんに入っていいのかわから...

  • 妻が考えた、僕のための料理

    「あら、長葱(ねぎ)は嫌いなんじゃないの?」 外出先で牛鍋を食べていたとき、妻が驚いて言った。その通りだ。 いや、嫌いなんてものじゃない。 食べると胃腸の具合が悪くなり、吐き気を催すことさえある。 体に合わないのだ。ところが、その僕が長葱をおいしそうに食べているのだから、 妻が驚くのも当然だ。「こういうふうに、くたくたになっていれば好きなんだ。 汁が浸(し)みていておいしいね」  * * *...

  • 覚えられるパスワードがもうない!

    学生時代、算数や数学がとても苦手だった。数字が覚えられないからだ。そろばんも習っていたし、計算そのものは、今なら電卓を使えば いいのでそう困らない。日常的に困っているのは、電話番号や暗証番号が覚えられない ことだ。どのくらい重症かというと、すでに8年使っている自宅の電話番号が 覚えられない。お店で、何かの手続きをしようとすると、こうなる。「お客様、こちらにご自宅のお電話番号をご記入いただけます で...

  • ごみ出しと男の面子

    「ヤマグチさんのご主人って、ごみを出してくれないんだって」夕飯の席に着いたとき、妻が藪から棒に言いだした。ヤマグチさんって誰?なぜ、ごみの話なの?頭が混乱したまま、何も言わずにいると、妻が畳かけてきた。 「ねえ、聞いてる? ごみを出してくれないのよ!」 「ちょっと待ってくれ。何の話?」 「ヤマグチさんと一緒にお昼ご飯を食べていたら、ご主人が、 朝、出勤するときにごみ袋を置き場まで持って行ってくれな...

  • 「健康に良い」も、人それぞれ

    「はちみつは非加熱がいいのよ!」健康食に熱心な知り合いに勧められて、わたしは困ってしまった。はちみつが大好きなのだけれど、合わないはちみつがあるからだ。はちみつと一口に言っても、本当は蜂の種類や産地、蜜を集める 花によって味が変わる。今のところ、日本と台湾、中国のはちみつは美味しく食べられる ようだ。しかし、オーストラリアのはちみつには合わないものがあるようで、 そのままかけて食べるとわたしはおな...

  • 家のそうじはふたりで仲良く

    今日は久し振りに掃除をした。 この2、3日、床に埃(ほこり)が飛んでいたが、忙しいのを 言い訳に、見ない振りを決め込んでいた。だが、布団の周りを綿埃が舞っているようでは、掃除をしない わけにもいかない。 妻に促されて重い腰を上げた。我が家は、ふたりで掃除をする。 一方が忙しいと一人ですることもあるが、二人でするのを原則に している。 一人でするより効率的だし、ずっときれいになるからだ。 僕達は...

  • 記憶力がよすぎるのも困りもの

    夫と一緒に暮らすようになって、本当に助かっているのは、 彼が数字に強いことだ。計算機と一緒に歩いているようなものだから、わたしは 電卓を持ち歩かなくなった。しかし、物事には必ず裏がある。夫の記憶力がよすぎるために、わたしのような常人には 理解できないことが起きるのだ。「あ、もうすぐお味噌がなくなっちゃうわよね。買わなくちゃ」「待った―! その味噌はAスーパーなら1キロ516円だったはず」「え? ちょっと...

  • 気合で食べるぞ、マグロ一尾

    先日は、おいしい魚が食べたくて、自転車で40分もかかる スーパーマーケットに行ってきた。 その日一番のものはキハダマグロ。目は澄み、身体もよく張っている。新鮮そのものだ。しかも、体長は70センチぐらいか。これで1尾580円!よし、買おう!「ちょっと待って。こんなに大きいのをふたりでどうやって 食べるの? パーティーでも開く気?」と、妻が、魚をつかもうとした僕を止めた。いくら魚好きの妻でも、この大きさ...

  • おうち床屋さん、よろしく

    美容院が苦手だ。客の立場で行っているのだから、もう少しリラックスしても いいのかもしれないのだけれど、美容師さんと世間話をするのが 意外と難しい。わたしはテレビを観ないので、ドラマや芸能ニュースには とんと疎い。本の話も、読んでいる分野が近くないと嚙み合わないだろう。美容師さんは結構おしゃれな人が多いので、ファッションの 話もレベルが高そうだ。以前行った美容院は、ものすごく熱心な美容師さんが担当に...

  • 千切りキャベツの天国と地獄

    僕が育った家では、よくとんかつが出た。 とんかつの横には、必ずキャベツの千切りが添えてあった。ところがキャベツが山のように盛られているものだから、 とんかつを食べているのか、キャベツを食べているのか わからないほどで、好きなとんかつを食べる喜びが半減した。嫌だったのはキャベツののだけではない、味が問題だった。キャベツの千切りといったが、実家で出すキャベツは、幅が 5ミリもあった。 幅だけ見れば短冊...

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